ハッピーエンド 小説一覧
30,121
魔法学校の冒険者
「魔法学校の冒険者」は、普通の高校生だった主人公が、突然異世界に転生して魔法が存在する世界に迷い込むところから物語が始まります。
主人公は自分に与えられた能力を活かし、魔法学校で学び、冒険者としての道を歩むことになります。最初は戸惑いながらも、彼は新しい世界に慣れていく中で、多くの友達を作り、成長していきます。
物語は、主人公が新しい魔法を習得し、新しい仲間を得ながら、次第に強大な敵に立ち向かうようになっていく様子を描いています。彼らが直面する困難や障害を乗り越えながら、彼らは強くなり、信頼を深めていく。
そして、最終的には、彼らが敵に立ち向かうとき、読者は彼らの勇気と決意に感銘を受けることになります。物語は、勇敢な主人公と彼の仲間たちの、魔法と冒険に満ちたストーリーです。
感想数 0
文字数 805
最終更新日 2023.05.07
登録日 2023.05.07
30,122
可憐で最強な武闘派令嬢と、臆病でヘタレな天才魔術師の婚約
国の剣たる武闘派一門ガーランド家の令嬢フラウベルは、天使ともてはやされる社交界の美花だった。そんなフラウベルの元に、若き天才魔術士ヴィアルドから婚約の申し込みが舞い込む。
長年の片思いの相手からの婚約申込みにフラウベルは歓喜したものの、フラウベルには絶対に知られたくない秘密があって――?
臆病で不器用な両片思いカップルのかわいくも厄介な恋のお話。
※15000字ほどの短いお話です。さくっとほのぼのお楽しみください!
※小説家になろう他にも掲載。
※『パワー系最強令嬢と魔力以外は最弱な天才魔術士の婚礼』から改題しました。
感想数 1
文字数 15,290
最終更新日 2023.12.11
登録日 2023.12.09
30,123
お堅い公爵様に求婚されたら、溺愛生活が始まりました
国に死ぬまで搾取される聖女になるのが嫌で実力を隠していたアイリスは、周囲から無能だと虐げられてきた。
どれだけ酷い目に遭おうが強い精神力で乗り越えてきたアイリスの安らぎの時間は、若き公爵のセピアが神殿に訪れた時だった。
そんなある日、セピアが敵と対峙した時にたまたま近くにいたアイリスは巻き込まれて怪我を負い、気絶してしまう。目が覚めると、顔に傷痕が残ってしまったということで、セピアと婚約を結ばれていた!
「どうか怪我を負わせた責任をとって君と結婚させてほしい」
こんな怪我、聖女の力ですぐ治せるけれど……本物の聖女だとバレたくない!
このまま正体バレして国に搾取される人生を送るか、他の方法を探して婚約破棄をするか。
婚約破棄に向けて悩むアイリスだったが、罪悪感から求婚してきたはずのセピアの溺愛っぷりがすごくて⁉︎
「ずっと、どうやってこの神殿から君を攫おうかと考えていた」
麗しの公爵様は、今日も聖女にしか見せない笑顔を浮かべる──
※タイトル変更しました
感想数 1
文字数 24,174
最終更新日 2023.12.18
登録日 2023.12.13
30,124
クリスマスイブ、初恋の君が目の前に。
。⋆˸*⋆ ✻˸*⋆❅*॰*⋆✻*⋆✻*˸❅*॰ॱ* ✻ ⋆*˸*⋆。
クリスマスイブの日
雪景色を撮ろうとして
小さな街へ。
その街の駅で
初恋の彼と再会した。
その日一緒に過ごすことになり――。
北海道でのお話。
。°.。❅°.。゜.❆。・。❅。。❅°.。゜.
感想数 1
文字数 4,451
最終更新日 2023.12.15
登録日 2023.12.15
30,125
言霊の魔女、命の恩人に恩返ししたらいつの間にか外堀が埋められつつあるようです
「タイラー様っ!数年前からお慕いしておりました!」
「……申し訳ない。どこかで会ったことがあるでしょうか?」
あぁ、やっぱり覚えてないか……まぁ、当然かなぁ。
かつて魔物に村が襲われ、瓦礫のしたで息も絶え絶えだったシエナを見つけて助けてくれた騎士タイラー。
いつか恩返しすべくお師匠さまのもとで修行に励み、タイラー様が辺境に出向予定と知り自分の使える言霊魔法をこっそり掛け、予備のお守りまで渡せたことで満足し日々の生活へ戻った。
半年後、予定より早くタイラー様が戻ったと知り自分の魔法が役目を果たしたとホットしていたが……あれ?遠くで幸せを祈るはずがなんでここに?
文字数 7,515
最終更新日 2023.12.29
登録日 2023.12.28
30,126
みんなの憧れの女騎士様と一線超えまして!?
「私の処女を奪った責任をとってもらおうか?」
冴えない文官のディルスは、のっぴきならない事情でみんなの憧れの女騎士様、ミレイ・ローゼンバールと一線を超えてしまう。
彼女は由緒正しき侯爵家のご令嬢。その処女を奪ったとあれば、どんな罰を受けるか知れない。
焦ったディルスはすぐさまその場から逃亡した。名前も名乗っていない。彼女は意識朦朧としていたし、お互いのためにもなかったことにさせてもらおう。
そんな考えを胸に身を隠していたディルスだが、ある日彼の元にミレイが訪ねてきて……!?
よくある設定を男女逆でやってみました。
地味で内気な主人公(男)と、ハイスペック騎士(女)です。
※最中は男女逆じゃないです。
こちらの作品は他サイトにも投稿しています。
感想数 2
文字数 20,728
最終更新日 2024.01.13
登録日 2024.01.13
30,127
【関連作】どうやらここは、乙女ゲームの世界のようですわ。
【どうやらここは、乙女ゲームの世界のようですわ。】
卒業後の舞踏会で、わたくしは思い出してしまいました。なんと言うことでしょう。よりにも寄って最後の断罪の時に思い出すなんて。
【どうやらここは、乙女ゲームの世界のようだ。】
卒業式後の舞踏会で俺は思い出してしまった。なんでだ、なんで最後の断罪イベントで思い出すんだ!?
彼女・彼のその後は『どうやらこの世界は乙女ゲームのようですね。 ああ、そうだな。』に続いてます。宜しかったらお読み下さい。
感想数 0
文字数 10,086
最終更新日 2024.04.02
登録日 2024.04.02
30,128
魔術師の卵は憧れの騎士に告白したい
魔術学院に通うクーノは小さい頃助けてくれた騎士ザイハムに恋をしている。毎年バレンタインの日にチョコを渡しているものの、ザイハムは「いまだにお礼なんて律儀な子だな」としか思っていない。ザイハムの弟で重度のブラコンでもあるファルスの邪魔を躱しながら、今年は別の想いも胸にチョコを渡そうと考えるクーノだが……。
[名家の騎士×魔術師の卵 / BL]
感想数 3
文字数 13,875
最終更新日 2024.06.02
登録日 2024.06.01
30,129
義妹が婚約破棄された。その方が幸せになることを知っているので流したが、それ以上はさせないぜ!?
最愛の義妹が婚約者であるクソ王子に裏切られて婚約破棄された。
俺はこの出来事を知っている。なぜなら俺は特殊スキルで未来を見て来たからだ。
義妹の悲しむ顔を見るのは切なく、辛い。
でも大丈夫だ。これからきっと俺が幸せにしてやるからな?
もちろんこれ以上、義妹の断罪は必要ない。
クソ王子の愛人をいじめたなんてのは濡れ衣だし、他の男に色目を使ったなんてでっちあげだし、そもそも義妹に権力欲なんてない。
両親と末妹は実家に帰らせているから理解不能な義妹への嫌がらせのような追及はさせないし、突如現れる悪霊なんてお義兄ちゃんがてなづけたから問題ない。
だからお前は好きなように生きると良い。
感想数 0
文字数 100,156
最終更新日 2024.11.01
登録日 2024.10.28
30,130
俺が歩けば蛇に当たる〜蛇神に娶られた平凡青年〜
明けましておめでとうございます。今年も宜しくお願い致します。
巳年をお祝いすべく書いた人外×人BL。下半身蛇の蛇神×無垢で優しい青年。いちゃいちゃラブラブ溺愛ハッピーエンドです。
以下あらすじ。
これは、心優しい青年が蛇神に娶られるまでの物語。
お人好しで少し世間知らずな大学生、天野坂桐矢(あめのさかきりや)は、外に出るたびに蛇に待ち伏せされていた。
桐矢は放置していたが、親友の八田荒政(やたあらまさ)に指摘されてようやく異常さに気づく。それは桐矢に惚れた滅びかけの神が原因だった。
滅びかけの神は、荒政によって祓われた。だが、話はそれだけでは終わらない。
桐矢は己の想いと荒政の想いに向き合い、選択を迫られることになるのだった。
あらすじ終わり。
後ほど、他サイトにも掲載予定です。
感想数 0
文字数 10,620
最終更新日 2025.01.02
登録日 2025.01.02
30,131
白椿
小説。
純文学
感想数 0
文字数 3,675
最終更新日 2025.10.02
登録日 2025.10.02
30,132
異世界転移でアイドルから聖女に~歌声が奇跡をもたらすようです~
ソロで活躍する“奇跡のアイドル”*音飛良 瑠璃彩(おとひら るりい)*は、話すのが苦手で、言葉をうまく伝えられない少女だった。家族に愛されず、言葉を否定され続けてきた彼女にとって、大好きな祖父に褒められた「歌うこと」だけが、自分の感情を伝えることができる手段であり、生きていていいと感じられる唯一の場所だった。
LIVEに向かう途中事故によって命を落とした瑠璃彩は、創造神・アポローンに愛され、娘として異世界《メロディオン》で“聖女”として転移される。
この世界で彼女が授かったのは、歌によって浄化・回復・癒し・呪いの解除をもたらす聖歌魔法。歌い出せば身体から音楽が流れ、旋律は彼女の感情に応じて姿を変える。
そしてメロディオンは今、魔王の復活が迫り、スタンビートの発生、魔障沼の拡大、各地での戦争――
世界は静かに、だが確実に滅びへ向かっていた。
そんな中、瑠璃彩は知らない場所に来て、人見知りが発動し誰とも話せないでいた。話せない=歌えないと勘違いされ「歌えない聖女など意味がない」と疑念を持たれてしまい、人々の期待と不安を一身に背負うことになる。
そんな彼女を最初に見限ったのは、冷酷最強と恐れられる公爵*ゼノベルト・シュバルツ*だった。
――けれど、
夜の庭園へ抜け出している瑠璃彩見つけ後を追う。王宮の庭園でひとり歌う彼女の歌声に触れた瞬間、彼の世界は音を立てて変わり始める。
それは、その歌が奇跡だからではない。
彼女が、傷つきながら歌っていることに気づいてしまったからだ。
「……歌えなかったら、また捨てられる」
心に傷を持ちながら歌う少女と、その傷ごと守ろうと誓った冷酷最強騎士
しかし、魔王の復活が近づく《メロディオン》では、スタンビートの発生、魔障沼の拡大、そして隣国との戦争が始まろうとしていた。
混乱と恐怖に沈む世界で、瑠璃彩の歌は癒しとなり、希望となる。だが、ゼノベルトが守ろうとしたのは、“聖女”ではなく――ひとりの少女の心だった
「歌え。ルリ。
お前が歌う限り、俺が前に立つ」
これは、
心に傷を持った奇跡の少女と、彼女を守ると誓った最強騎士が、
歌と剣で滅びに抗う異世界恋愛ファンタジー。
感想数 1
文字数 10,890
最終更新日 2026.01.05
登録日 2026.01.05
30,133
シンデレラと豚足
シンデレラは王子を待ち続けて、豚足を縫って黒いハイヒールを磨く。
柴宮美玖、24歳は大病院で働く研修医、兼、キャバクラ嬢。
脱ぎ捨てられた靴に導かれて彼に出会うまでは、豚足片手に糸と針で向き合う毎日だった。
その世界を変えたのは、医者であり上司であり、指導医でもある月ヶ瀬修。
黒いハイヒールと愛の力で私をみるみる変えていく。
だが、彼は私の身体に刻み付けられた胸の傷と過去に深く関わる人物で…
愛と憎しみの狭間で、二人は何をみるのかーー
※医者を描いた作品なので、全体的に血や手術の話など、痛い要素満載の小説です。苦手な方は申し訳ありません。
手術、法律等に関してはある程度調べて執筆しておりますが間違いなどありましたら申し訳ございません。
手術痕などの話も出てきますが、作品の軸としての象徴として扱っております。作者は偏見等はございませんので、不快に思われる方もいらっしゃるかと思いますがご了承の上で読んでいただけると幸いにございます。もし無理な方がいらっしゃいましたら、読まずにそっとページを閉じて下さい。
私、非常に小心者でございます故、苦情、批判等ありましたらお手柔らかよろしくお願い致します。
【R18】要素ありの小説ですがタイトルの中で予告をしてありますので苦手な方は飛ばして読んで頂いても大丈夫です。
完結はしましたが誤字脱字があったり、加筆、修正をかけるかもしれません。申し訳ございませんが、初心者ですので温かく見守って頂けると幸いです。
感想数 0
文字数 79,533
最終更新日 2019.01.28
登録日 2019.01.11
30,134
妹の方が好みなのかと思っていたら……実は
領地持ちの家の長女として生まれたリリーナ・フォレストは、家の事情で、同じ領地持ちの家であるノーザン家の長男カストロフ・ノーザンと婚約したのだが……。
文字数 2,888
最終更新日 2021.06.24
登録日 2021.06.23
30,135
Lucky×2.
文字数 5,550
最終更新日 2021.10.13
登録日 2021.10.13
30,136
私の婚約者は、他の女と遊ぶ事を隠しません。
30秒もあれば読める超短編小説です。
感想数 0
文字数 169
最終更新日 2022.09.24
登録日 2022.09.24
30,137
恋と人生ゲーム
第141回フリーワンライで書いた作品です。
使用お題は、『駆け引き』、『水溜り』、『一度はのみこんだ感情』、『人生ゲームのその行方』。
小説家になろうとピクシブにも同じ作品を掲載しています。
感想数 0
文字数 1,140
最終更新日 2022.10.13
登録日 2022.10.13
30,138
お客様はあやかしです~神様に指名されてあやかし限定のツアコンやってます~
車で一人旅をするのが趣味の七瀬雪乃は普通の会社員だった。真っ白な髪に白磁の様な肌に青空の様に済んだ瞳を持つ、一見すると儚げな美青年で――ふよふよと宙に浮いている、やたらと煽りスキルの高い自称・神様と出会うまでは。
「神様を自称する存在とか信用できないんですけど!」
「まあ胡散臭さの極みだよなー」
「ほんとそれ!!」
そんな胡散臭さしかない神様に何故か気に入られ、昔から土地を護ってきた小さなあやかし達をもてなす任務を与えられる。
「ひたすら護り続けた小さな此奴らも、人から忘れられて消えていくだけだ。せめてその前に楽しい思いくらいさせてやりたいじゃないか!」
そんなこんなで趣味の一人旅ついでに、自称・神様とあやかし達を乗せて雪乃は今日も車をかっ飛ばす!
※神様っぽいのに気に入られてしまったおねーさんが不思議な存在と一緒に西日本エリアを車で走り回ります。
感想数 1
文字数 31,514
最終更新日 2023.01.26
登録日 2022.12.30
30,139
星空色の絵を、君に ~インクを取り出す魔法使いは、辺境訳アリ画家に絵を描かせたい~
紙からインクを取り出す魔法を使う「ロティア」は、画家の「リジン」の家に住み込み、絵のインクを取り出す仕事を依頼される。
画家の絵を消すという不自然な仕事と、口数が少ないリジンに、ロティアは初めは戸惑ってしまう。しかし、すぐにリジンの持つ優しさに気づき、良好な関係を築いていく。
そんなリジンには、自分の魔法に関する誰にも言えない秘密がある。その秘密によって、リジンは絵を描かなくなり、ふたりは引き裂かれることになる。
しかしロティアは諦めなかった。親友のハト・フフランや友人たちから知恵と協力を得て、リジンとの再会を果たす。
ロティアの見つけ出した方法で、リジンは再び絵を描くことができるのか。
◆
こちらは【【完結】夜空色のインクで描くのは】の続編になりますが、未読でもお楽しみいただけます。
https://www.alphapolis.co.jp/novel/343288157/533731296
感想数 0
文字数 236,982
最終更新日 2025.02.03
登録日 2023.07.17
30,140
ホンモノの恋
『松原 聖恒』はごく普通の高校生。だけど恋に関しては冷めた部分があると自覚していた。
今日も好きな人とのデートだったはずなのに、相手の1面に恋も冷めてゆく自分を自覚する。
そんな日々の中、家庭教師が家へ来ることになって――
感想数 0
文字数 114,639
最終更新日 2023.09.08
登録日 2023.07.21
30,141
Maybe Love
【本編完結】幼馴染みが中学のときに何も告げないまま引っ越してしまい、嫌われたと思ってそれから10年。伊都は大学生になっていた。そんな伊都の大学にスーパーイケメンが入学してきたという噂が流れる。それは伊都の幼馴染みだった。10年ぶりの再会………
感想数 0
文字数 65,661
最終更新日 2024.05.05
登録日 2023.08.14
30,142
漆黒の白魔族~最弱生徒の成り上がり~
小さい頃、誰しもが憧れるものってあるだろう?
例えばスポーツ選手、例えば一国のお姫様。
俺だってそうだった。
魔族を統べる絶対的王者、魔王。
俺は、小さな頃からずっと魔王にあこがれていた。
だが現実は厳しい。
魔王になれるのはこの国でただ一人。
そして俺には才能がなかった。無理だと思っていた。
しかし出会ったのだ、彼女に。
教えられたのだ、魔王になるというのはどういうことなのか。
これは俺が魔王になる為に、魔族国家ギャルバン1の高等学校、オルエイ高等学校にて、成り上がる物語
※なろう、カクヨム、ノベルアップ、ノベリズムでも掲載中です。
感想数 0
文字数 105,753
最終更新日 2023.11.22
登録日 2023.10.25
30,143
無自覚な感情に音を乗せて
約2年ぶりに大学で再会した友人、拓斗の変化に戸惑いを覚える実琴。
拓斗が連れてきたかっこよすぎる友人2人と、4人で行動するようになったものの、実琴は、自分だけ馴染めていないような居心地の悪さを感じていた。
そんな中、拓斗の部屋に1人誘われ、昔と変わらない拓斗の一面を垣間見る。
小中学生時代を思い出し一安心するが、深夜、聞かされたのは、拓斗が誰かを攻める声。
自分はいったいなにを聞かされているんだろう。
情事を連想させる拓斗の掠れた声に、無自覚だった感情が目を覚ます。
大学生、現代BL R18要素を含みます
本編完結済み。番外編、追加しました。
表紙イラスト/ノーコピーライトガール(ノーコピーライトメンズ)
感想数 1
文字数 57,998
最終更新日 2023.11.13
登録日 2023.10.28
30,144
愛を試すのもほどほどに~殿下は氷の令嬢の心をどうしても知りたい~
婚約者の気持ちを知りたい殿下の出した答え――「そうだ、浮気をしよう!」
ガトー殿下が愛してやまない婚約者イアリス・クームは学業優秀、品行方正な絶世の美少女。唯一の欠点は表情筋が死んでおり常に感情の読めない無表情であること。それゆえに彼女は『氷の令嬢』とあだ名されていた。
果たしてイアリスは自分を愛しているだろうか……彼女の心が分からないガトー殿下はどうしても愛する婚約者の気持ちが知りたいと悩む。
そんなガトー殿下に付き合わされる従者ロッシェはもっと大事な問題があるだろうと呆れていた。実はガトー殿下の側近が次々にブッシュ男爵令嬢の虜となって失脚する事件が起きていてそれどころではなかったからだ。
だが、ガトー殿下はそんな事件よりイアリスが大事!
そして、ガトー殿下が導き出した計画は……「そうだ、ブッシュ男爵令嬢と浮気をしよう!」
それは従者ロッシェに頭を抱えさせる左斜め遥か上方の考えだった。
感想数 0
文字数 9,680
最終更新日 2024.01.21
登録日 2024.01.21
30,145
世界の敵と愛し合え!
中学時代、ホームラン率3割だったキャッチャー時根巡也の幼馴染は、奪三振率7割のピッチャー空尾凜奈。
ふたりは廃部寸前の青十字高校野球部に入り、部を再建して甲子園出場をめざす。しかし新生野球部のメンバーはたった9人で、捕手と2塁手以外は全員が女の子。
人に化ける変身生物に侵略されている世界で、高校生離れした打力を持つ時根と魔球のごとき変化球を投げる空尾には、変身生物ではないかという疑惑があって……。
恋愛野球SF小説全48話。
感想数 0
文字数 103,065
最終更新日 2024.09.17
登録日 2024.08.07
30,146
レベル1の大賢者 〜真の強者は攻撃しない〜
ハズレ勇者と馬鹿にされ、性奴隷として売られそうになった『クラン』
彼女の正体は、神話の主人公である。
感想数 0
文字数 1,442
最終更新日 2024.08.03
登録日 2024.08.03
30,147
君よ、燎原の火の如く〜好みの人の子が辛すぎる生き方してるので、手助けをしたらいつの間にか執着されてた〜
【苦楽を共に歩みたい弟子×自分なしでも生きてほしい師匠】互いに難儀すぎる生き方をして共にクソデカ感情抱いている師弟(黒髪年下男前弟子×白髪年上美人師匠)が離別と喧嘩とすったもんだした挙げ句にくっつくまで。
副題:好みの人の子が辛すぎる生き方してるので、手助け(上位者特有の加減を知らないやつ)をしたらボロクソ怒られた上にめちゃくちゃ執着されてた……。
*ムーンライトノベルの方でも掲載しています。
***
4年前、梓音は最愛の弟を亡くした。復讐を誓って犯人である男を追いかけるうちに皓雪と呼ばれる天族に出会い、共に探していくこととなる。互いに傷を抱えたもの同士、二人の距離は縮まっていく。しかし、皓雪には隠している過去があって――。
感想数 0
文字数 67,558
最終更新日 2025.04.20
登録日 2025.03.28
30,148
君の温もり。
岩村冬哉(いわむらとうや)と恋人の真田愛斗(さなだまなと)との関係は冷め始めていた。そんなとき、冬哉は自分の経営するバーで渡会理音(わたらいりおん)という青年と出会い……。
感想数 0
文字数 110,888
最終更新日 2026.07.06
登録日 2026.05.19
30,149
【完結】不幸のタネ
人生は長い。だからその長い道のりの中で、不幸なことが訪れてしまうのも仕方がないことだと思う。不幸のタネはそこら中に転がっているものさ。ほら、あそこにも恋愛感情というタネを持った子が一人。
感想数 0
文字数 30,731
最終更新日 2021.11.11
登録日 2021.11.08
30,150
幼馴染にチョロいっといわれて裏切られたので、幼馴染の天敵のハイスペック令嬢と手を組むことに決めました
幼馴染のマヤと付き合っていたシューヤは約束をすっぽかされて仕方なく、彼女の家に向かう。
すると道中で他の男たちとイチャイチャしているマヤの姿を見つけてしまう。
シューヤはいたたまれなさと気まずさから咄嗟に電信棒の陰に隠れてやり過ごすとマヤはあろうことかシューヤのことを「チョロい」と愚弄し始める。
あまりの衝撃にシューヤが放心していると、そこにマヤの天敵である深窓の令嬢ハルナが現れ、シューヤにあれがマヤの本性だと告白してくる。
シューヤはマヤとの関係を解消することを決意し、行動を起こす。
その結果マヤの束縛から逃れることに成功し、深窓令嬢のハルナと懇意になる。
感想数 0
文字数 2,400
最終更新日 2021.11.14
登録日 2021.11.14
30,151
今日私はあなたとの婚約を解消します。
ある一定の年齢になると、男性か女性へ体が変化する体質をもつ民――カライの民。
カライの民のカトカとフォートは、十歳の時に婚約した。
そして六年後、カトカは婚約を解消しようとしていて……。
感想数 1
文字数 2,456
最終更新日 2021.11.18
登録日 2021.11.18
30,152
竜の国と騎士
感想数 0
文字数 248,407
最終更新日 2022.02.06
登録日 2021.12.31
30,153
ツンデレは、今時モテません!?
どこかの乙女ゲームの始まりのようにミライヤ学園の男女が曲がり角でぶつかる。
だが、吹っ飛んでこけたのは男の方だった。
これまたどこかの乙女ゲームのように女は声をかける。
...と、思いきや声をかけない。
心配そうに見ているものの、声はかけない。
そうである。
皆様のご想像の通り、女はツンデレであった。
そんなツンデレの思考回路をのぞいてみよう。
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毎日一回投稿予定。タグ一部変えました。今後も変更可能性あり。
感想数 0
文字数 7,698
最終更新日 2022.01.18
登録日 2022.01.08
30,154
【完結】君の声が聴こえる
いつも遠くで見つめていた。
憧れのあの人に想いをよせる女子高生の純情恋愛ストーリー。
本当の愛に気づけた時に君はなにを思う。
この作品は読み返すことをオススメします。
2度目はきっと違った感じ方ができるはずです。
感想数 1
文字数 8,023
最終更新日 2022.01.17
登録日 2022.01.17
30,155
貧乏令嬢と成金令息の歪な関係
歪な関係から始まった二人が恋に発展するだけのお話です。
小説家になろう様でも投稿しています。
感想数 3
文字数 4,870
最終更新日 2022.03.09
登録日 2022.03.07
30,156
婚約破棄された令嬢は反復横跳びで世界制覇する! ~女神はどんな場所でも輝き続ける~
婚約破棄された令嬢は反復横跳びで世界制覇する!
感想数 0
文字数 1,084
最終更新日 2023.01.18
登録日 2023.01.18
30,157
守銭奴魔術師と暴食の魔女~俺が信じるのは金だけだ。金のためなら、伝説の悪女も守ってみせる~
お気に入り追加は勿論、試し読みも大歓迎。
転生なし異世界ファンタジー!
▽▲▽▲▽▲
自他とも認める守銭奴魔術師。金のためなら危ない仕事も引き受ける。
人を信じて裏切られるのは、もう、まっぴらごめん。そんな本音を知っているのは、彼の師匠と幼馴染くらいだ。
本質は人を信用しやすく優しい。面倒見も良い。
そんなラスは、貴族の持ち込んだ、曰くありげな仕事を引き受けることになる。
<主人公>ラッセルオーリー・ラスト(通称ラス)
赤髪(長髪三つ編み)に菫色の瞳/25歳/178cm/64kg
▽▲▽▲▽▲
<世界観>
遡ること五百年前。
世界は魔法大国ネヴィルネーダを中心として栄えていた。しかし、暗君フレデリックが、絶世の美女と称される“暴食の魔女”に恋をしたことで、国は傾く。
暴食の魔女は、その二つ名の通り異常な食欲の持ち主だった。腹が満たされないと癇癪を起こすが、絶対的な魔力を有していて、誰も止めることが出来なかった。彼女を鎮めることが出来るのは、豪華な食事だけ。
このままでは世界が危ない。
周辺諸国は手を結び、暴食の魔女を封印する術の研究に乗り出した。その間にもネヴィルネーダは衰退していく。
多くの被害を出した末、当時の魔術師たちによって暴食の魔女は封印された。そして、第二の魔女を産み出さないよう、世界中の危険な魔術は封印されることになった。
時が経ち、世界はわずかな魔法の恩恵と科学技術で成り立つようになった。
平穏な時代が続いているように思われた。
しかし、いつの時代にも悪は生まれる。封じられた禁忌の魔法を解こうとする者たちが現れ、徐々に、各地で危険な魔法が復活していた。
幼くして母親を失ったラスは、師匠アドルフによって魔術を学び、封印の解除術を身に付けた後、一人立ちをして封印を解く“解錠屋”を営むようになった。
金のためなら、どんな封印も解除する。信じられるのは金だけだ。
そう言いきってしまう守銭奴のラスは、ある日、名のある貴族から鏡の封印解除を依頼される。
積まれる大金と好条件。断る理由などなかった。
だが、この時はじめて、鏡を手にしたラスは根拠のない不安を感じていた。
それは予感だったのかもしれない。この仕事をきっかけに、彼の人生が大きく変わると──
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文字数 245,124
最終更新日 2024.12.08
登録日 2023.08.23
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絶大な力を持つ聖女だと思われていましたが、どうやら大した力がない偽者が側にいないと争いの火種しか生み出せないようです
とある国に生まれたルチア・サーラ。彼女は、聖女の末裔だと言われていても、そんなに大した事ができるとは思っていなかった。
そんな時に王女に出会い、彼女こそ本物の聖女だとルチアも周りの多くが思って、色々な目にあいながらも友達となり、義理の姉妹のようになれたと思っていたが、彼女はルチアが側にいないと本物の聖女ではいられなかったようだ。
文字数 17,577
最終更新日 2025.01.17
登録日 2025.01.14
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君を探す物語~転生したお姫様は王子様に気づかない
昔からずっと探していた王子と姫のロマンス物語。
タイトルが思い出せずにどの本だったのかを毎日探し続ける朔(さく)。
図書委員を押し付けられた朔(さく)は同じく図書委員で学校一のモテ男、橘(たちばな)と過ごすことになる。
実は朔の探していた『お話』は、朔の前世で、現世に転生していたのだった。
同じく転生したのに、朔に全く気付いて貰えない、元王子の橘は困惑する。
文字数 155,673
最終更新日 2025.10.11
登録日 2025.07.04
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香りが導くその先に
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文字数 6,314
最終更新日 2025.07.27
登録日 2025.07.21