恋愛 小説一覧
3,041
愛しい義兄が罠に嵌められ追放されたので、聖女は祈りを止めてついていくことにしました。
「カクヨム」と「小説家になろう」にも投稿しています。
グレイスは元々孤児だった。孤児院前に捨てられたことで、何とか命を繋ぎ止めることができたが、孤児院の責任者は、領主の補助金を着服していた。人数によって助成金が支払われるため、餓死はさせないが、ギリギリの食糧で、最低限の生活をしていた。だがそこに、正義感に溢れる領主の若様が視察にやってきた。孤児達は救われた。その時からグレイスは若様に恋焦がれていた。だが、幸か不幸か、グレイスには並外れた魔力があった。しかも魔窟を封印する事のできる聖なる魔力だった。グレイスは領主シーモア公爵家に養女に迎えられた。義妹として若様と一緒に暮らせるようになったが、絶対に結ばれることのない義兄妹の関係になってしまった。グレイスは密かに恋する義兄のために厳しい訓練に耐え、封印を護る聖女となった。義兄にためになると言われ、王太子との婚約も泣く泣く受けた。だが、その結果は、公明正大ゆえに疎まれた義兄の追放だった。ブチ切れた聖女グレイスは封印を放り出して義兄についていくことにした。
感想数 9
文字数 15,019
最終更新日 2020.06.03
登録日 2020.05.21
3,042
お兄様の指輪が壊れたら、溺愛が始まりまして
お兄様は女王陛下からいただいた指輪を、ずっと大切にしている。
きっと苦しい片恋をなさっているお兄様。
私はただ、お兄様の家に引き取られただけの存在。血の繋がってない妹。
だから、早々に屋敷を出なくては。私がお兄様の恋路を邪魔するわけにはいかないの。私の想いは、ずっと秘めて生きていく──。
なのに、ある日、お兄様の指輪が壊れて?
全7話、ご都合主義のハピエンです! 楽しんでいただけると嬉しいです!
※「小説家になろう」様にも掲載しています。
感想数 3
文字数 12,656
最終更新日 2024.09.22
登録日 2024.09.22
3,043
双姦関係協奏曲
《第26回フランス書院文庫官能大賞 2次選考通過作品》
あらすじ:
初めに、リストを愛している巧は、ショパンを愛している双子の兄と実母の相姦現場に遭遇する。その現場を巧はのぞいて、激しく自慰をする。その中で、巧は実母に嫌われていることを、聞いてショックを受ける。
そんな失意の中、叔母と関係を結んでいた巧は、叔母を調教して性欲を発散していた。
巧と同じように姉によって、光をさえぎられていた嫉妬深い叔母は巧を愛している。そ巧の陰の様なじめじめしている、氷のようなところを愛していた。
ところが、突然兄が交通事故で死ぬ。葬式の日、どのように感情を抑えていいかわからなくなった母は、葬儀場で兄の遺影に向かって、自慰をはじめる。その母を襲う巧。だが、無理強いをせずに、母に快感だけをあたえて、ひく。リストのような長い指で、拓也が与えられなかった快感を、巧は母に与える。それは、母親に対する小さな快楽の復讐であり、真由美の体の奥の芯の雌しべは快楽に落ち震える。
出棺後の家で、ほっと溜息をついた真由美の頭に軽く衝撃が襲う。巧は自室に母を転がしていた。ふと目覚める真由美。そして、その前で、叔母である真奈美と愛し合う。だが、夢のような巧と真奈美の行為のはざまで目覚めた。
数日後、拓也がいない家は少しずつ変化をしていった。そして、ついに真由美は寝室で、もう一度、巧と真奈美が、愛し合っている現場に遭遇させられる。巧が問う。まるで、死んだ拓也の様な声で、真由美の心のドアを開いて剥いでしまう。心を動かされる真由美。だが、心の中は拓也とは全然違った。とうとう、真由美は我慢の果てに、真奈美のように愛されたいとのぞみ陥落してしまう。
その後の、この家族たちはどこへといくのだろう?
美しい美人姉妹の母と叔母とが一人の美青年を奪い合うようになる
珠玉の破滅と快楽と堕落の逸品。
感想数 0
文字数 120,821
最終更新日 2021.09.04
登録日 2021.03.20
3,044
幼馴染みとの間に子どもをつくった夫に、離縁を言い渡されました。
「シンディーのことは、恋愛対象としては見てないよ。それだけは信じてくれ」
夫のランドルは、そう言って笑った。けれどある日、ランドルの幼馴染みであるシンディーが、ランドルの子を妊娠したと知ってしまうセシリア。それを問うと、ランドルは急に激怒した。そして、離縁を言い渡されると同時に、屋敷を追い出されてしまう。
──数年後。
ランドルの一言にぷつんとキレてしまったセシリアは、殺意を宿した双眸で、ランドルにこう言いはなった。
「あなたの息の根は、わたしが止めます」
文字数 39,364
最終更新日 2021.07.24
登録日 2021.06.21
3,045
【完結】人生2回目の少女は、年上騎士団長から逃げられない
伯爵家の長女、エミリアは前世の記憶を持つ転生者だった。
手のかからない赤ちゃんとして可愛がられたが、前世の記憶を活かし類稀なる才能を見せ、まわりを驚かせていた。
大人びた子供だと思われていた5歳の時、18歳の騎士ダニエルと出会う。
成り行きで、父の死を悔やんでいる彼を慰めてみたら、うっかり気に入られてしまったようで?
歳の差13歳、未来の騎士団長候補は執着と溺愛が凄かった!
出世するたびにアプローチを繰り返す一途なダニエルと、年齢差を理由に断り続けながらも離れられないエミリア。
騎士団副団長になり、団長までもう少しのところで訪れる愛の試練。乗り越えたダニエルは、いよいよエミリアと結ばれる?
5歳で出会ってからエミリアが年頃になり、逃げられないまま騎士団長のお嫁さんになるお話。
ハッピーエンドです。
完結しています。
小説家になろう様にも投稿していて、そちらでは少し修正しています。
感想数 6
文字数 47,131
最終更新日 2022.05.22
登録日 2022.04.29
3,046
アダムとイヴ
私には、婚約者がおります。
その名をアダム様と仰います。
私の名がイヴですから、アダムとイヴで「創世記」の例のお騒がせカップルと同じ名ですね。
けれども、彼等と私達は違います。
だって、アダム様には心を寄せる女性(ひと)がいらっしゃるのですから。
「偶然なんてそんなもの」のお二人も登場します。
からの
「ままならないのが恋心」へ連なります。
❇例の如く、100%妄想の産物です。
❇妄想遠泳の果てに波打ち際に打ち上げられた、妄想スイマーによる寝物語です。
疲れたお心とお身体を妄想で癒やして頂けますと泳ぎ甲斐があります。
文字数 5,753
最終更新日 2024.05.18
登録日 2024.05.18
3,047
魅了が解けた元王太子と結婚させられてしまいました。 なんで私なの!? 勘弁してほしいわ!
*第16回恋愛小説大賞で優秀賞をいただきました。
これも皆様の応援のお陰だと感謝の気持ちでいっぱいです。
これからも頑張りますのでよろしくお願いします。
ありがとうございました。
昔、私がまだ子供だった頃、我が国では国家を揺るがす大事件があったそうだ。
王太子や側近達が魅了の魔法にかかり、おかしくなってしまった。
悪事は暴かれ、魅了の魔法は解かれたが、王太子も側近たちも約束されていた輝かしい未来を失った。
「なんで、私がそんな人と結婚しなきゃならないのですか?」
「仕方ないのだ。国王に頭を下げられたら断れない」
気の弱い父のせいで年の離れた元王太子に嫁がされることになった。
も〜、勘弁してほしいわ。
私の未来はどうなるのよ〜
*ざまぁのあとの緩いご都合主義なお話です*
感想数 533
文字数 395,033
最終更新日 2024.12.25
登録日 2022.07.09
3,048
領主なんて責任の重い仕事、オギャらないとやってられね〜〜!
ルナヴィアは歳若くして両親を一度に亡くし、伯爵位を継ぐことになった。
領民の人生を左右する責任に押し潰されそうになりながら、前世の記憶を活かしてどうにか領主業をこなしている。毎日泣き喚き、駄々を捏ね、家臣たちにオギャりながら……。
そんなある日、美少女で評判の妹を横に置いた婚約者が、婚約破棄を宣言してきた。
(ご都合設定。ざまあは風味付け)
(他サイトにも掲載しています)
文字数 15,664
最終更新日 2026.06.25
登録日 2026.06.25
3,049
悪役令嬢に転生した私は破滅フラグを回避したいだけなのに、なぜか貴族社会の救世主扱いされています
冷酷な悪役令嬢として破滅するはずだった公爵令嬢リリアナ。しかし中身は、平穏に生き延びたいだけの元日本人だった。低姿勢に振る舞い、面倒事を避けようとするたび、その行動は慈悲深き聖女の善行と誤解されてしまう。おにぎりは救国レシピ、居眠りは国家防衛、掃除はテロ阻止へ発展。さらに王太子や騎士団長まで彼女に心酔し、気づけば貴族社会の救世主扱いに。勘違いが勘違いを呼ぶ、破滅回避系・悪役令嬢コメディ!
感想数 0
文字数 104,881
最終更新日 2026.06.26
登録日 2026.06.05
3,050
双子の妹は聖女様でした〜没落しかけの我が家の再建を目指したら、何故か溺愛されました〜
ある日双子の妹が聖女だと発覚。妹の力を使い没落しかけの我が家の再建を目指したら、何故か殿下がついてきた話
感想数 0
文字数 10,220
最終更新日 2026.06.15
登録日 2026.06.15
3,051
これから夫は聖女様を愛する予定です
侯爵令嬢のレアセルは王太子のバルディオスに憧れていた。彼はレアセルにとっては雲の上の人のような…決して交わることのない、アイドルのような存在だったのだ。
だから自分が王太子の婚約者に選ばれた時は驚いた。
(ラッキー♡)レアセルはとてもとても幸せだった。
そのバルディオスは自分と結婚した後に異国からやってくる聖女を愛することが予言されているけれど…それでもレアセルは幸せだった。
予言は今まで外れたことはないけれど…それでもレアセルは憧れのバルディオスの正妻になれて幸せだった。
異国からやってきた聖女を愛する予定の夫バルディオスと彼を推しているレアセルの勘違いラブコメディです。
ハッピーエンド♡
ムーンライトさんでも掲載しています♡
感想数 315
文字数 157,131
最終更新日 2025.12.10
登録日 2024.12.22
3,052
偽装婚約〜それでも私は幸せになる
ライラはある日幼馴染のレオに偽装婚約を申し込まれた。
二人の間には何の障害もないのだから普通に婚約を申し込んで欲しかったが、何とレオには想い人がいるという。
何れ彼女が隣国に嫁ぐ時に付いていきたいのだとか、それまでの女避けになって欲しいと頼まれた。婚約破棄前提の偽装婚約
ライラは心が張り裂けそうなほどショックを受ける。何故なら彼女は幼い頃からレオが大好きだったから。
直ぐ様断ろうとしたのだがライラには断れない理由があるのだとレオに聞かされる。
平民なのに世間知らずの箱入り娘ライラが失恋からの新たな出会いで幸せになるお話。
※作者の妄想の産物です
海よりも広い心でお読みください
設定甘々ご都合主義です笑ってお許しください
文字数 76,394
最終更新日 2026.01.20
登録日 2025.12.28
3,053
屑の婚約者が嫌で家出したら幸せになりました
ハッシュは婚約者のルイスが大嫌い
何故なら彼は屑!女の敵だから!
念願かなって卒業式に婚約破棄宣言してくれたのに、ちゃーんとハッシュは了承したのに両家の親が許さなかった。
元サヤなんて⋯いやいや止めて!
全力で逃げ切ろうとハッシュは家出を敢行。
そうしたら⋯愛する人に出会えました!
やったね!
※作者の妄想の産物です
優しい読者様は海よりも広い心でお読みください🙏
※作品内では1話毎に1人称、3人称と色々と出てきております。統一しておりませんので読む前にご承知おきください。
※表紙はアプリAI作成です
文字数 24,539
最終更新日 2025.10.15
登録日 2025.10.12
3,054
【R18】冤罪を着せられた令嬢とお仕置き役の美形騎士
事の発端は何かとエリーを目の敵にしていた王女様が発したとんでもない言葉だった。
王女様の溺愛している美貌の婚約者の公爵令息にエリーが手を出したと言い掛かりをつけたのだ。
普通の常識があればそんな愚かな行為は絶対にしない。ちょっと考えれば分かりそうなのに王女様はエリーの言い分を全く聞かずに一方的に彼女を断罪した。
冤罪を着せられた美少女×お仕置き役の美形騎士。ゆるゆる設定
文字数 3,466
最終更新日 2023.11.10
登録日 2023.11.10
3,055
あなたの瞳に私を映してほしい ~この願いは我儘ですか?~
シャルロッテは縁あって好意を寄せていた人と婚約することが出来た。彼に好かれたくて距離を縮めようとするが、彼には好きな人がいるようで思うようにいかない。一緒に出席する夜会で彼はいつもその令嬢を目で追っていることに気付く。「私を見て」その思いが叶わずシャルロッテはとうとう婚約の白紙を望んだ。その後、幼馴染と再会して……。(前半はシリアスですが後半は甘めを目指しています)
文字数 75,875
最終更新日 2023.06.12
登録日 2023.05.24
3,056
【完結】偽物の聖女は辺境の地で愛を歌う
孤児院で育ったナディアは歌うことが大好きな普通の少女だった。
ある日、聖歌隊に入るための試験で心を込めて歌うと、教会内の植物が一斉に咲き始めた。
聖女であることが判明したせいで、ナディアは彼女の意思とは無関係に王宮で暮らすことを余儀なくされる。
なかば軟禁状態のナディアはそこで謎の青年と出会い心を寄せていくが、強制的に王太子と婚約させられてしまった。
しかしすべてを諦め参加した婚約披露パーティーの当日、ナディアは聖女なんかではなく偽物だと告発する者が現れて――。
籠の鳥だった聖女が偽聖女と貶められ、王子との婚約を破棄されてようやく自由に生きられるようになるお話です。
文字数 15,749
最終更新日 2023.12.20
登録日 2023.12.19
3,057
婚約者に愛する人が出来たので、身を引く事にしました
幼い頃から家族ぐるみで仲が良かったサーラとトンマーゾ。彼が学園に通うようになってしばらくして、彼から告白されて婚約者になった。サーラも彼を好きだと自覚してからは、穏やかに付き合いを続けていたのだが、そんな幸せは壊れてしまう事になる。
感想数 13
文字数 42,810
最終更新日 2021.02.15
登録日 2021.01.22
3,058
勇者パーティを追放された聖女ですが、やっと解放されてむしろ感謝します。なのにパーティの人たちが続々と私に助けを求めてくる件。
聖女のロザリーは戦闘中でも回復魔法が使用できるが、勇者が見目麗しいソニアを新しい聖女として迎え入れた。ソニアからの入れ知恵で、勇者パーティから『役立たず』と侮辱されて、ついに追放されてしまう。
パーティの人間関係に疲れたロザリーは、ソロ冒険者になることを決意。
攻撃魔法の魔道具を求めて魔道具屋に行ったら、店主から才能を認められる。
ロザリーの実力を知らず愚かにも追放した勇者一行は、これまで攻略できたはずの中級のダンジョンでさえ失敗を繰り返し、仲間割れし破滅へ向かっていく。
一方ロザリーは上級の魔物討伐に成功したり、大魔法使いさまと協力して王女を襲ってきた魔獣を倒したり、国の英雄と呼ばれる存在になっていく。
これは真の実力者であるロザリーが、ソロ冒険者としての地位を確立していきながら、残念ながら追いかけてきた魔法使いや女剣士を「虫が良すぎるわ!」と追っ払い、入り浸っている魔道具屋の店主が実は憧れの大魔法使いさまだが、どうしても本人が気づかない話。
※11話以降から勇者パーティの没落シーンがあります。
※40話に鬱展開あり。苦手な方は読み飛ばし推奨します。
※表紙はAIイラストを使用。
感想数 10
文字数 200,133
最終更新日 2024.06.14
登録日 2023.09.30
3,059
離婚したので冒険者に復帰しようと思います。
元冒険者のアラサー女のライラが、離婚をして冒険者に復帰する話。
ライラはかつてはそれなりに高い評価を受けていた冒険者。
というのも、この世界ではレアな能力である精霊術を扱える精霊術師なのだ。
そんなものだから復職なんて余裕だと自信満々に思っていたら、休職期間が長すぎて冒険者登録試験を受けなおし。
周囲から過去の人、BBA扱いの前途多難なライラの新生活が始まる。
2022/10/31
第15回ファンタジー小説大賞、奨励賞をいただきました。
応援ありがとうございました!
感想数 248
文字数 202,251
最終更新日 2022.09.29
登録日 2021.10.05
3,060
異世界転移した心細さで買ったワンコインの奴隷が信じられない程好みドストライクって、恵まれすぎじゃないですか?
休日出勤に向かう途中であった筈の高橋 菫は、気付けば草原のど真ん中に放置されていた。
わけも分からないまま、偶々出会った奴隷商人から一人の男を購入する。
※タイトル通りのお話。ご都合主義で細かいことはあまり考えていません。
あっさり日本人顔が最も美しいとされる美醜逆転っぽい世界観です。
ストーリー上、人を安値で売り買いする場面等がありますのでご不快に感じる方は読まないことをお勧めします。
小説家になろうさんでも投稿しています。ゆっくり更新です。
感想数 24
文字数 87,247
最終更新日 2025.11.27
登録日 2023.03.18
3,061
気配消し令嬢の失敗
ユリアは公爵家の次女として生まれ、獣人国に攫われた長女エーリアの代わりに第1王子の婚約者候補の筆頭にされてしまう。王妃なんて面倒臭いと思ったユリアは、自分自身に認識阻害と気配消しの魔法を掛け、居るかいないかわからないと言われるほどの地味な令嬢を装った。
15才になり学園に入学すると、編入してきた男爵令嬢が第1王子と有力貴族令息を複数侍らかせることとなり、ユリア以外の婚約者候補と男爵令嬢の揉める事が日常茶飯事に。ユリアは遠くからボーッとそれを眺めながら〘 いつになったら婚約者候補から外してくれるのかな? 〙と思っていた。そんなユリアが失敗する話。
※王子は曾祖母コンです。
※ユリアは悪役令嬢ではありません。
※タグを少し修正しました。
初めての投稿なのでゆる〜く読んでください。ご都合主義はご愛嬌ということで見逃してください( *・ω・)*_ _))ペコリン
感想数 38
文字数 30,785
最終更新日 2020.05.23
登録日 2020.05.22
3,062
ひまわりを君に。
ずっと好きだった君が見ていたのは、私じゃなくて親友だった。
感想数 2
文字数 2,549
最終更新日 2023.05.22
登録日 2023.01.15
3,063
あなたが望んだ、ただそれだけ
いつものように王城に妃教育に行ったカーメリアは王太子が侯爵令嬢と茶会をしているのを目にする。日に日に大きくなる次の教育が始まらない事に対する焦り。
国王夫妻に呼ばれ両親と共に登城すると婚約の解消を言い渡される。
カーメリアの両親はそれまでの所業が腹に据えかねていた事もあり、領地も売り払い夫人の実家のある隣国へ移住を決めた。
王太子イデオットの悪意なき本音はカーメリアの心を粉々に打ち砕いてしまった。
失意から寝込みがちになったカーメリアに追い打ちをかけるように見舞いに来た王太子イデオットとエンヴィー侯爵令嬢は更に悪意のない本音をカーメリアに浴びせた。
公爵はイデオットの態度に激昂し、処刑を覚悟で2人を叩きだしてしまった。
逃げるように移り住んだリアーノ国で静かに静養をしていたが、そこに1人の男性が現れた。
♡注意事項~この話を読む前に~♡
※胸糞展開ありますが、クールダウンお願いします。
心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。
※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義です。
※架空のお話です。現実世界の話ではありません。イラっとしたら現実に戻ってください。
※リアルで似たようなものが出てくると思いますが気のせいです。
※爵位や言葉使いなど現実世界、他の作者さんの作品とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
感想数 248
文字数 107,427
最終更新日 2022.05.26
登録日 2022.05.22
3,064
私は恋をしている。
私は、旦那様に恋をしている。
あれから5年が経過して、彼が20歳を超したとき、私たちは結婚した。公爵家の令嬢である私は、15歳の時に婚約者を決めるにあたり父にお願いしたのだ。彼と婚約し、いずれは結婚したいと。私に甘い父はその話を彼の家に持って行ってくれた。そして彼は了承した。
私の家が公爵家で、彼の家が男爵家だからだ。
感想数 4
文字数 3,827
最終更新日 2022.08.13
登録日 2022.08.13
3,065
派手好きで高慢な悪役令嬢に転生しましたが、バッドエンドは嫌なので地味に謙虚に生きていきたい。
私は、恋愛シミュレーションゲーム『Magical stories』の悪役令嬢アルフィアに生まれ変わった。
彼女は、派手好きで高慢な公爵令嬢である。その性格故に、ゲームの主人公を虐めて、最終的には罪を暴かれ罰を受けるのが、彼女という人間だ。
当然のことながら、私はそんな悲惨な末路を迎えたくはない。
私は、ゲームの中でアルフィアが取った行動を取らなければ、そういう末路を迎えないのではないかと考えた。
だが、それを実行するには一つ問題がある。それは、私が『Magical stories』の一つのルートしかプレイしていないということだ。
そのため、アルフィアがどういう行動を取って、罰を受けることになるのか、完全に理解している訳ではなかった。プレイしていたルートはわかるが、それ以外はよくわからない。それが、私の今の状態だったのだ。
だが、ただ一つわかっていることはあった。それは、アルフィアの性格だ。
彼女は、派手好きで高慢な公爵令嬢である。それならば、彼女のような性格にならなければいいのではないだろうか。
そう考えた私は、地味に謙虚に生きていくことにした。そうすることで、悲惨な末路が避けられると思ったからだ。
感想数 58
文字数 239,507
最終更新日 2026.06.07
登録日 2021.11.11
3,066
今更ですか?結構です。
完結後に、“置き場”に後日談を投稿しています。
エルダイン辺境伯の長女フェリシティは、自国であるコルネリア王国の第一王子メルヴィルの5人居る婚約者候補の1人である。その婚約者候補5人の中でも幼い頃から仲が良かった為、フェリシティが婚約者になると思われていたが──。
え?今更ですか?誰もがそれを望んでいるとは思わないで下さい──と、フェリシティはニッコリ微笑んだ。
相変わらずのゆるふわ設定なので、優しく見てもらえると助かります。
感想数 373
文字数 115,962
最終更新日 2022.09.14
登録日 2022.07.23
3,067
宮廷外交官の天才令嬢、王子に愛想をつかれて婚約破棄されたあげく、実家まで追放されてケダモノ男爵に読み書きを教えることになりました
子爵令嬢のシャルティナ・ルーリックは宮廷外交官として日々忙しくはたらく毎日。
クールな見た目と頭の回転の速さからついたあだ名は氷の令嬢。
婚約者である王子カイル・ドルトラードを長らくほったらかしてしまうほど仕事に没頭していた。
そんなある日の夜会でシャルティナは王子から婚約破棄を宣言されてしまう。
そしてそのとなりには見知らぬ令嬢が⋯⋯
王子の婚約者ではなくなった途端、シャルティナは宮廷外交官の立場まで失い、見かねた父の強引な勧めで冒険者あがりの男爵のところへ行くことになる。
シャルティナは宮廷外交官の実績を活かして辣腕を振るおうと張り切るが、男爵から命じられた任務は男爵に文字の読み書きを教えることだった⋯⋯
文字数 22,733
最終更新日 2023.01.21
登録日 2023.01.21
3,068
【完結 / R18】添い寝担当メイドのアーニャは年下第二王子の執着から逃げられない
王城で第二王子マキシムの世話係を務めるメイド、アーニャ。
人前が苦手で静かなマキシムは、献身的な彼女に心を開き、いつしかアーニャは“添い寝担当”になっていた。
最初は弟のように思っていたはずなのに、気づけばマキシムへの想いは恋へと変わっていた。
けれど相手は王子。身分の違いと、次々に持ち上がる縁談を前に、アーニャは自分の気持ちを押し殺そうとする。
しかしマキシムの静かな執着は、アーニャの想像をはるかに超えるものだった──。
添い寝係メイドと年下第二王子の、甘くて少し危険な執着愛TLファンタジー。
※R18描写を含みます。
※全11話予定/完結まで毎日更新予定です。
感想数 0
文字数 14,383
最終更新日 2026.02.24
登録日 2026.02.17
3,069
拝啓、元婚約者様。婚約破棄をしてくれてありがとうございました。
ある日婚約者の伯爵令息に王宮に呼び出されました。そのあと婚約破棄をされてその立会人はなんと第二王子殿下でした。婚約破棄の理由は性格の不一致と言うことです。
その後なぜが第二王子殿下によく話しかけられるようになりました。え?殿下と私に婚約の話が?
婚約破棄をされた時に立会いをされていた第二王子と婚約なんて無理です。婚約破棄の責任なんてとっていただかなくて結構ですから!
最後はハッピーエンドです。10万文字ちょっとの話になります(ご都合主義な所もあります)
感想数 197
文字数 200,424
最終更新日 2023.04.20
登録日 2023.03.02
3,070
ミリアーナの恋人
ある日ミリナは幼馴染と姉妹だと教えられる。衝撃的な真実はミリナが父に愛されていないことまで教えてくれた。
幼い頃に会った貴婦人に「困った事が起こったり、真実が知りたかったら訪ねてきて」そう言ってブローチを渡された事を思い出す。
記憶にもなかったミリナの母は、亡くなったと聞かされていたが生きていて、ミリナが簡単に会える場所にはいないと聞かされる。
その日から、母に会うためにミリナの努力が始まる。
そんなミリナがルーカスに出会い恋をするが後継人が大反対。
どうやら彼とミリナには秘密の因縁があるらしい。
果たしてミリナは母に無事会えるのか?
彼との恋の行方は?
※作者の妄想の産物です
読者様の広い心で以てお読みくださいますようお願いします🙇♀
※前半恋愛要素は殆どないです🙏
※表紙画像AI作成
文字数 58,949
最終更新日 2025.10.19
登録日 2025.10.08
3,071
目が覚めたら異世界でした!~病弱だけど、心優しい人達に出会えました。なので現代の知識で恩返ししながら元気に頑張って生きていきます!〜
病院に入院中だった私、奥村菖は知らず知らずに異世界へ続く穴に落っこちていたらしく、目が覚めたら知らない屋敷のベッドにいた。倒れていた菖を保護してくれたのはこの国の公爵家。彼女達からは、地球には帰れないと言われてしまった。
病気を患っている私はこのままでは死んでしまうのではないだろうかと悟ってしまったその時、いきなり目の前に〝妖精〟が現れた。その妖精達が持っていたものは幻の薬草と呼ばれるもので、自分の病気が治る事が発覚。治療を始めてどんどん元気になった。
元気になり、この国の公爵家にも歓迎されて。だから、恩返しの為に現代の知識をフル活用して頑張って元気に生きたいと思います!
でも、あれ? この世界には私の知る食材はないはずなのに、どうして食事にこの四角くて白い〝コレ〟が出てきたの……!?
※他の投稿サイトにも掲載しています。
感想数 19
文字数 325,763
最終更新日 2023.04.03
登録日 2023.01.29
3,072
死に行く悪役令嬢の夢物語
どうやったって幸せにはなれない。だって私は、悪役令嬢なのだから……。
とある乙女ゲームの世界に極悪非道の限りを尽くす悪役令嬢「ティナフィール・アイレシア」として転生してしまった私は、ゲームでは絶対に逃れられない悪役令嬢の「死」を回避しようとするが、ゲームのヒロインに嵌められ、偽りの罪で断罪されてしまう。
死刑が執行されるまでの五日間、私は公爵令嬢としての誇りを踏みにじられるかの如く、薄汚い牢に投獄されることになる。
だが、抵抗はしない。こうなってしまったのならばもう仕方がないのだ。無理に抵抗して、死刑執行までの猶予を縮められたくはないし。
……ただ、せめて最後くらいは、悔いのないように終わらせたいものだ。
※視点がコロコロ変わります。小説家になろう様にも投稿させていただいております。需要があれば続編も制作予定。
感想数 0
文字数 18,324
最終更新日 2026.06.14
登録日 2026.06.14
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想定外の異世界トリップ。希望先とは違いますが…
異世界へと導かれた美咲は、運命に翻弄されながらも、力強く自分の道を歩き始める。
いつか、異世界にと想像していた世界とはジャンル違いで、美咲にとっては苦手なファンタジー系。
しかも、女性が少なく、結婚相手は5人以上と恋愛初心者にはハードな世界。
だが、偶然のようでいて、どこか必然のような出会いから、ともに過ごす日々のなかで芽生える絆と、ゆっくりと積み重ねられていく感情。
不器用に愛し、愛する人に理解されず、傷ついた時、女神の神殿で見つけた、もう一つの居場所。
差し出された優しさと、新たな想いに触れながら、
彼女は“自分のための人生”を選び初める。
これは、一人の女性が異世界で出逢い、傷つき、そして強くなって“本当の愛”を重ねていく物語です。
文字数 61,071
最終更新日 2025.09.10
登録日 2025.09.06
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【完結】冷酷廃妃の誇り-プライド- 〜魔が差した、一時の気の迷いだった。その言葉で全てを失った私は復讐を誓う〜
自然豊かで美しいディザメイア王国。
その国に、国民や貴族から恐れられる冷酷な王妃が居る。
クリスタは幼少期にこの国の王太子であるヒドゥリオンと婚約を結び、仲睦まじく過ごして来た。
時が経ち、ヒドゥリオンが王国の国王に即位し、二人は婚姻式を行い夫婦となる。
クリスタも王国のため、国民のため王妃として日々自分に出来る事をこなして来た。
そして、そんなある日──。
国王であり、自分の夫でもあるヒドゥリオンがとある一人の女性を城に連れ帰って来た。
その女性を城に迎え入れてからクリスタは苦く辛い毎日を過ごす事になってしまった。
※ざまぁ要素あり
※長編小説です
感想数 117
文字数 252,896
最終更新日 2026.01.21
登録日 2024.01.31
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殿下から「華のない女」と婚約破棄されましたが、王国の食糧庫を支えていたのは、実は私です
【全11話完結】
見た目重視の王太子に婚約破棄された公爵令嬢ルシア。
だが彼女は、高度な保存食技術で王国の兵站を支える人物だった。
そんな彼女を拾ったのは、強面の辺境伯グレン。
「俺は装飾品より、屋台骨を愛する」と実力を認められたルシアは、泥臭い川魚を売れる商品に変え、害獣を絶品ソーセージへと変えていく!
一方、ルシアを失った王宮は食糧難と火災で破滅の道へ……。
文字数 24,343
最終更新日 2026.01.24
登録日 2026.01.21
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【完結】貧乏子爵令嬢は、王子のフェロモンに靡かない。
王太子フェルゼンは悩んでいた。
生まれつきのフェロモンと美しい容姿のせいで、みんな失神してしまうのだ。
このままでは結婚相手など見つかるはずもないと落ち込み、なかば諦めかけていたところ、自分のフェロモンが全く効かない令嬢に出会う。
運命の相手だと執着する王子と、社交界に興味の無い、フェロモンに鈍感な貧乏子爵令嬢の恋のお話です。
ゆるい話ですので、軽い気持ちでお読み下さいませ。
文字数 26,276
最終更新日 2022.12.10
登録日 2022.11.14
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とある高校の淫らで背徳的な日常
とある高校に在籍する少女の話。
クラスメイトに手を出し、教師に手を出し、あちこちで好き放題している彼女の日常。
後輩も先輩も、教師も彼女の前では一匹の雌に過ぎなかった。
ノクターンとかにもある
お気に入りをしてくれると喜ぶ。
感想を貰ったら踊り狂って喜ぶ。
してくれたら次の投稿が早くなるかも、しれない。
感想数 0
文字数 61,462
最終更新日 2023.11.27
登録日 2022.10.23
3,078
番が見つかったら即離婚! 王女は自由な平民に憧れる
王女でありながら貧しい生活を強いられていたエリサ。
突然父王に同盟の証として獣人の国へ嫁げと命じられた。
婚姻相手の王は竜人で番しか愛せない。初対面で開口一番「愛する事はない」と断言。
しかも番が見つかるか、三年経ったら離婚だそう。
しかしエリサは、是非白い結婚&別居婚で!とむしろ大歓迎。
番至上主義の竜人の王と、平民になることを夢見る王女の、無関心から始まる物語。
ご都合主義設定でゆるゆる・展開遅いです。
獣人の設定も自己流です。予めご了承ください。
R15は保険です。
22/3/5 HOTランキング(女性向け)で1位になれました。ありがとうございます。
22/5/20 本編完結、今後は番外編となります。
22/5/28 完結しました。
23/6/11 書籍化の記念に番外編をアップしました。
感想数 822
文字数 395,355
最終更新日 2023.06.28
登録日 2022.03.01
3,079
【完結】女王と婚約破棄して義妹を選んだ公爵には、痛い目を見てもらいます。女王の私は田舎でのんびりするので、よろしくお願いしますね。
「シアラ。お前とは婚約破棄させてもらう。」
オークリィ公爵がシアラ女王に婚約破棄を要求したのは、結婚式の一週間前のことだった。
シアラからオークリィを奪ったのは、妹のボニー。彼女はシアラが苦しんでいる姿を見て、楽しそうに笑う。
ここは南の小国ルカドル国。シアラは御年25歳。
彼女には前世の記憶があった。
(どうなってるのよ?!)
ルカドル国は現在、崩壊の危機にある。女王にも関わらず、彼女に使える使用人は二人だけ。賃金が払えないからと、他のものは皆解雇されていた。
(貧乏女王に転生するなんて、、、。)
婚約破棄された女王シアラは、頭を抱えた。前世で散々な目にあった彼女は、今回こそは幸せになりたいと強く望んでいる。
(ひどすぎるよ、、、神様。金髪碧眼の、誰からも愛されるお姫様に転生させてって言ったじゃないですか、、、。)
幸せになれなかった前世の分を取り返すため、女王シアラは全力でのんびりしようと心に決めた。
最低な元婚約者も、継妹も知ったこっちゃない。
(もう婚約破棄なんてされずに、幸せに過ごすんだーー。)
文字数 45,304
最終更新日 2023.03.03
登録日 2023.02.20
3,080
間違って舞踏会に一番乗りしてしまったシンデレラ
リリミア・ムーアは正真正銘の子爵令嬢だ。
幼い頃に母を亡くし、数年後には大好きだった父も不慮の事故で呆気なくこの世を去ってしまう。
可哀想な彼女は一人残されて……とはならなかった。
父であるムーア子爵は亡くなる一ヶ月前に再婚していたのだ。だから継母と二人の義姉も一緒に残されたのである。
それから先はお決まりのパターンを辿ることになる。
まるでおとぎ話のシンデレラのように…。
気づけばリリミアは『シンデレラ令嬢』と陰で呼ばれるようになっていた。
『いつかきっと幸せになれるわ』と頑張り続ける前向きな彼女。
ちょっとおとぎ話のシンデレラよりもたくましい…。
ある日憧れの王子様を近くで見てみようと王城で開かれる舞踏会にこっそりと参加する。
だが間違って開始時刻よりもだいぶ早くに到着してしまい、王子と護衛騎士の会話を偶然耳にしてしまう。
『そこにいるのは誰だっ!』
『……誰もいませんのでお気になさらずに……』
※この作品には『ある日愛する妻が何も告げずに家を出ていってしまった…』の登場人物が出ています。
文字数 55,055
最終更新日 2021.11.29
登録日 2021.11.11