オフィスラブ 小説一覧

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触れなくても、君が好きだ。〜彼女の記憶は見えるのに、本当の気持ちは分からない〜

社内一の高嶺の花・九条澪。 仕事は完璧。 誰に対しても冷静。 近寄りがたいほど綺麗で、隙なんてない。 ――そう思っていた。 ある日、彼女の持ち物に触れた俺は、知ってしまった。 この人。 内心では、全然落ち着いていない。 服を選びながら何時間も悩み。 「これ……頑張りすぎかな」 「でも……少しくらい可愛いって思ってくれたら……」 そして最後に。 「……誰に?」 外では完璧。 内面は乙女全開。 そんな彼女の秘密を知ってしまった29歳の会社員・佐藤健一。 きっかけは、ある日自宅に届いた差出人不明の小包だった。 中に入っていた古い銀のペンダント。 それに触れたことで、健一は何千年も封印されていた守護精霊・月華と契約する。 そして手に入れたのは―― 物に残された強い記憶を見る力。 サイコメトリー。 ただし。 健一のそばにいる守護精霊は、どうにも頼りない。 アニメと漫画で恋愛を学び始めた結果。 『今ですケンイチ! 距離を詰めるのです!』 「お前の恋愛知識、全部アニメと漫画だろ!」 『失礼ですね! 昨夜も三作品履修しました!』 「余計に不安になったわ!」 高嶺の花の知られざる素顔。 残念守護精霊の暴走。 そして少しずつ近づいていく、二人の距離。 触れれば、彼女の記憶は見える。 嬉しかったこと。 悲しかったこと。 誰にも言えなかったこと。 そして―― 知らない方がよかったことまで。 でも。 記憶が見えることと、本当の気持ちが分かることは、きっと同じじゃない。 現代オフィスラブ×サイコメトリー×ちょっと不思議。 高嶺の花の本当の顔を知ってしまった男と、 外では完璧なのに内心では彼に振り回されっぱなしの女。 二人の、少し騒がしい恋が始まる。
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【中編集】そのままの君が好きだよ

 溺愛、ざまぁ、婚約破棄等をテーマにした、アルファポリス未掲載だった2万字~4万字前後の小説をまとめ、公開します。 【収録作品】 1.そのままの君が好きだよ 2.元傾国の悪女は、平凡な今世を熱望する 3.おまえじゃ、ダメだ 4.『王太子の耳』だけど、黙ってばかりじゃいられません! 【1作目あらすじ】  王太子ジャンルカの婚約者であるディアーナはある日『新たに聖女が現れたから』と、一方的に婚約を破棄されてしまう。この国では王族と聖女が婚姻を結ぶのが慣わしだった。けれども、突然の婚約破棄にディアーナは納得ができない。そんな彼女にジャンルカは「君と一緒に居ると疲れるから」と冷たく吐き捨てるのだった。  その翌日、ディアーナはジャンルカが新たな聖女ロサリアと仲良さげに歩いている所を目撃してしまう。婚約破棄が原因で、クラスメイト達からも陰口を叩かれていたディアーナは、己の存在価値を見出せなくなった上、激しい自己嫌悪に苛まれることに。 「ディアーナは何も悪くないよ」  ジャンルカの弟、第二王子サムエレはそう言って、ディアーナに救いの手を差し伸べる。その日を境に、ライバル同士だった二人の距離はぐっと近づくことに。  そんなある日、サムエレに誘われて赴いた夜会で、ディアーナは元婚約者であるジャンルカと再会する。そこで彼が口にしたのは、思いもよらない内容で――――。
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妄想力たくましい彼の出来レース

【BL】ほろ酔い営業マン二人の「先輩が勝ったらキスしてあげますよ」「じゃあお前が勝ったら抱かせてやるよ」な謎の成績争いから始まる、リーマンが即堕ち2コマで「りゃめぇ、はりゃむぅぅぅ」っていうアホエロ。 部下からのキス獲得の為に仕事も妄想もはかどりまくりの上司の話→からの上司が上司なら部下も部下、な攻め目線の2本立てです。 顔も体もいい部下28×妄想オナニストな上司30。一応ノンケ同士だったはず。受けは攻めが大好きです。
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優しくない先輩が好きっ!〜この恋は、間違いですか?〜

憧れの先輩は、誰よりも遠くて、誰よりも「怖い」人でした。 仕事に一切の妥協を許さない、営業部のエース――日野秀架(ひのひでか)。 完璧な仕事ぶりと整った容姿で、社内では「王子様」と呼ばれる存在。 僕も、そんな先輩に認められたくて必死に仕事をしていた。 だけど、ある日。 僕は初めて見てしまった。 王子様なんかじゃない、 誰にも見せない先輩の「本当の顔」を。 右腕に刻まれた刺青。 背中に残る、消えない傷跡。 触れてはいけない。 これ以上踏み込むな。 先輩にも、そう言われた。 それでも僕は―― どうしようもなく、先輩が好きだった。
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オレ様社長はお断りっ!

ビル管理会社の清掃員である多田(ただ)史華(ふみか)は就活に失敗して今のお仕事をしている。 十一月になったある金曜日。 早朝の清掃作業中にイケメンに声をかけられ、頬にキスされてしまう。 元々の妄想癖もあって、史華はそれ以来彼のことが気になって仕方がない。 翌週の月曜日に再会した史華は彼の前で貧血を起こして倒れてしまう。 そんな史華を介抱してくれたのは彼――株式会社ラブロマンスの社長である緒方(おがた)悠(はるか)だった。 イケメン俺様プレイボーイ社長と真面目系(妄想)女子の恋愛物語❤︎ ※カクヨム・ノベルアップ+でも公開中
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出世争いで嵌められた35歳の私を、東大卒の新入社員・律くんが全力で守ってくれました

出世争いで嵌められた35歳の私を、東大卒の新入社員・律くんが全力で守ってくれました 35歳、独身。 大手企業で主任として働く佐伯美緒は、「仕事ができて当たり前」と扱われ、誰かに認められることも、恋をすることも、いつしか諦めかけていた。 そんな美緒が教育係を任されたのは、東大卒の新入社員・朝倉律、23歳。 十二歳も年下なのに、律は美緒の仕事ぶりを誰よりもしっかり見ていた。 「佐伯先輩が不当に評価を下げられるのを、見なかったことにはできません」 そんな中、美緒は次期管理職をめぐる出世争いに巻き込まれる。 企画書の数字が何者かに差し替えられ、必死に作り上げた企画まで上司に横取りされそうになる。 けれど律だけは、美緒の味方だった。 更新履歴。 作成記録。 データ。 積み重ねてきた仕事の証拠。 新人という立場にもかかわらず、律は一つずつ事実を集め、美緒を陥れようとする相手に真正面から立ち向かっていく。 「先輩が不当に傷つけられるのは、嫌です」 守られるたび、美緒の心は揺れていく。 でも彼は十二歳年下。 しかも、自分が教育している新入社員。 こんな気持ちを抱いてはいけない――。 そう思って距離を置こうとする美緒に、律はまっすぐ告げる。 「僕が好きなのは、美緒さんです」 仕事も、弱さも、年齢も。 全部見たうえで、あなたがいい。 出世争いに嵌められた35歳のキャリア女性と、彼女を誰より大切にする東大卒の年下男子。 仕事で奪われた誇りを取り戻し、もう一度「恋の主役」になる―― お仕事逆転×年下溺愛の大人のオフィスラブ。
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【R18】爽やか系イケメン御曹司は塩対応にもめげない

志水美緒は入社6年目に総務から営業に異動となり、社長の次男で大学時代の同級の小林巧の班に配属される。 慣れない営業事務の仕事に、小林を狙う肉食女子の嫌がらせも加わり、美緒のストレスは増える一方。 だが、小林巧は顔がよかった。美緒好みの爽やか系イケメンだったのだ。 但し、学生時代は女ったらしだった小林に美緒は嫌悪感しかなく、もっぱら鑑賞用だった。 男性不信で可愛げがなく意地っ張りなOLと、人間不信から初恋に気付かず拗らせ、自覚した途端に暴走を始めた男の、両想いになるまでのゴタゴタ劇。 ※のある話はR18です、ご注意ください。 他サイトにも投稿していますが、アルファポリス先行です。
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契約結婚に初夜は必要ですか?

勤めていた会社から突然、契約を切られて失業中の私が再会したのは、前の会社の人間、飛田でした。 このままでは預金がつきてアパートを追い出されそうな私と、会社を変わるので寮を出なければならず食事その他家事が困る飛田。 そんな私たちは利害が一致し、恋愛感情などなく結婚したのだけれど。 ……なぜか結婚初日に、迫られています。
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新米社長の蕩けるような愛~もう貴方しか見えない~

地方都市にある小さな印刷会社。 そこで働く入社三年目の谷垣咲良はある日、社長に呼び出される。 そこには、まだ二十代前半の若々しい社長の姿があって……。 ※この物語はフィクションです。 R18作品ですので性描写など苦手なお方や未成年のお方はご遠慮下さい。
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【完結】【R18】あのっ、とりあえず服着ませんか!?〜私と部長のはずかしいヒミツ〜

ノックもなしにドアが開いて、全裸の男が入ってきた。そんな出だしから始まるちょっぴり不思議なドタバタなオフィスものラブコメ♥ --------------------- 荒木 羽理(あらき うり)/25歳は青果専門に扱う商社『土恵商事(つちけいしょうじ)』の経理課で働くTL小説の執筆が趣味の、猫好きなOL。 屋久蓑 大葉(やくみの たいよう)/36歳は、羽理には直接関わりのない雲の上の総務部長。 ある夏の日の夕方。 羽理は仕事帰り、家の近所の神社で催されていた夏祭りで、たまたま見付けた可愛い猫のお守りに一目惚れ。 「あなたに良縁結びますニャ!」と書かれたパッケージを見て、軽い気持ちで「お願いしますニャ!」と願掛けしたのだけれど――。 ※ちょっぴり不思議な現代モノオフィスラブ!? ※BL的な雰囲気がちらほら。 ※レーティングはお守り程度です。(本編はR15程度ですが、短編にR18があるため、設定はそちらにしてあります) (執筆期間:2022/06/25〜2025/01/27) --------------------- ○表紙絵は市瀬雪ちゃん(https://x.com/yukiyukisnow7?s=21&t=QMTHZgxLmWb6bE3RZSSmJA)に依頼しました♥(作品シェア以外での無断転載など固くお断りします) ○公開後に加筆修正する場合がございます。 ○素人が趣味で書いている無料小説です。ヒーローとヒロインにはそれなりに思い入れがあります。どうか優しい気持ちで見守ってやって下さい♥ ---------------------
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嘘つきは露出狂のはじまり

忙しくて嘘をつく時間のなかったエイプリルフールの夜、仕事帰りにバーに立ち寄った浅川葉月は、仲の良い同期の五十嵐圭吾が一人で酔い潰れているところに遭遇する。 硬派で真面目なタイプの彼の意外な様子に驚いて介抱すると、彼は「今日は片想い5周年記念日なんだ」と言い出した。 さらに、実はとある特殊な性癖を持っているため好きな人に告白できないのだと打ち明けられ、葉月は友人として彼を励まそうと思い立つ。 その性癖には正直ドン引きだったが、今日はエイプリルフール。「私は全然アリだと思う!」と嘘をついたところ、事態はとんでもない方向に転がり始め――。 恋に疎いミーハーOLと、そんな彼女を5年も想い続けていたハイスペックイケメン露出狂のラブコメディ。
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本日、総支配人に所有されました。~甘い毒牙からは逃げられない~

リゾートホテルから高級ホテルに栄転になった恵梨奈は毎日の様に失敗の連続だった。 職場の同僚からも呆れられ、その上、栄転との妬みもあり、些細な意地悪が続くようになって来たある日、支配人室に呼び出される。 呼び出された事がきっかけで、毎日の生活が変化して行くが───!? 仕事上では怒られてもプライベートは溺愛? 振りまかれた甘い毒牙からは逃げられない……。 【R18描写がある章は*印がついています】
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【R18】愛してる、愛してない、愛してる!〜頑なな君の、いつもそばに〜

メロラブえっちな前作、ハッピーラッキーユーのスピンオフ作品ですが、こちら単体でお楽しみいただけます。 ハピラキをご覧いただけると、今作をより楽しめます。 ---------------- 末沢柊子、25歳。 現在、不倫中。 私は愛も、恋も、友情も、信じない。 でも一人でいられない。 こんな自分が大嫌い。 愛のないセックスは虚しい。 愛した人に愛されないなら、もうどうでもいい。 だけど、出会ってしまった。 「愛してるよ。」 絶対に信じない。 愛なんてない、愛してない。 もう、失いたくない。 「愛してるよ。」 ---------------- ※この作品は、ムーンライトノベルズにも掲載しています。
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サディスティックなプリテンダー

容姿端麗、頭脳明晰。 6か国語を巧みに操る帰国子女で 所作の美しさから育ちの良さが窺える、 若くして出世した超エリート。 仕事に関しては細かく厳しい、デキる上司。 それなのに 社内でその人はこう呼ばれている。 『この上なく残念な上司』と。
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昨日、あなたに恋をした

 高すぎる周囲の評価に頑張って合わせようとしているが、仕事以外のことはポンコツなOL、楓日子(かえで にちこ)。 久しぶりに、憂さ晴らしにみんなで呑みに行くが、目を覚ましてみると、付けっぱなしのゲーム画面に見知らぬ男の名前が……。  私、今日も明日も、あさっても、  きっとお仕事がんばります~っ。
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あいにくですが、エリート御曹司の蜜愛はお断りいたします。

旧題:あいにくですが、エリート御曹司の蜜愛はお受けいたしかねます。 ※現在公開の後半部分は、書籍化前のサイト連載版となっております。 書籍とは設定が異なる部分がありますので、あらかじめご了承ください。 ――――――――――――――――――― ひょんなことから旅行中の学生くんと知り合ったわたし。全然そんなつもりじゃなかったのに、なぜだか一夜を共に……。 傷心中の年下を喰っちゃうなんていい大人のすることじゃない。せめてもの罪滅ぼしと、三日間限定で家に置いてあげた。 ―――なのに! その正体は、ななな、なんと!グループ親会社の役員!しかも御曹司だと!? 恋を諦めたアラサーモブ子と、あふれる愛を注ぎたくて堪らない年下御曹司の溺愛攻防戦☆ 「馬鹿だと思うよ自分でも。―――それでもあなたが欲しいんだ」 *・゚♡★♡゚・*:.。奨励賞ありがとうございます 。.:*・゚♡★♡゚・* ▶Attention ※この物語はフィクションです。登場する人物・団体・名称等は架空であり、実在のものとは関係ありません。
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2月31日 ~少しずれている世界~

プロポーズ予定日に彼氏と親友に裏切られた・・・はずだった 4年に一度やってくる2月29日の誕生日。 日付が変わる瞬間大好きな王子様系彼氏にプロポーズされるはずだった私。 でも彼に告げられたのは結婚の申し込みではなく、別れの言葉だった。 私の親友と結婚するという彼を泊まっていた高級ホテルに置いて自宅に帰り、お酒を浴びるように飲んだ最悪の誕生日。 翌朝。仕事に行こうと目を覚ました私の隣に寝ていたのは別れたはずの彼氏だった。
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マルヤマ百貨店へようこそ。

就職後10年目の研修後は、久々の同期会。 楽しく過ごしたその夜に、思いつきで関係を持った那岐山晴麻と広瀬成海。 つかず離れずな関係は、その夜を機に少しずつ変わっていく…… 我が道を行くオトコマエ女子と一途な王子系男子のお仕事ラブコメ? です。 *拙作『素直になれない眠り姫』『トキメキの押し売りは困ります!~イケメン外商とアラフォーOLの年末年始~』と舞台を同じくしておりますが、それぞれ独立してお楽しみいただけます。
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あなたに溺れて

俺たちの始まりは傷の舐めあいだった。 プロポーズ直前の恋人に別れを告げられた男と、女。 どちらからとなく惹かれあい、傷を舐めあうように時間を共にした。 …………はずだったのに、いつの間にか搦めとられて身動きが出来なくなっていた。 --- 「愛と快楽に溺れて」に登場する、水野課長代理と池野課長のお話し。 ◎バッドエンド。胸が締め付けられるような切ないシーンが多めになります。 ◎タイトル番号の横にサブタイトルがあるものは他キャラ目線のお話しです。 ◎作中に出てくる企業、情報、登場人物が持つ知識等は創作上のフィクションです。
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もの狂ほしや色と情(改稿版)

日本人形のような大人しい顔立ちに官能的な身体つき。男にもてあそばれ続けて、気づけば40を過ぎた女、名取葉子。 15歳年下の後輩、安田丈に気に入られているのに気づきながらも距離を置いていたが、ほんの出来心で、もてあそぶ方に回ってみることにーー 自分の中の性とトラウマに気づき、結局ワンコ系後輩に振り回されるアラフォーOLの話。 ちょっと重め?かもしれません。 *無理矢理描写あります。 *エセ関西弁のヤンデレ?ヒロインです。 *一応、R15に指定していますが、かなり生温いと思います。予告なく描写が入ります。 *拙著「モテ男とデキ女の奥手な恋」(マーシー視点)のスピンオフです。(単体でも読めるようにしているつもりですが、最初の方読みにくいかもしれません……)  時系列が被っているので、それぞれ若干ネタバレもあります。
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深夜のコンビニで「死にそうな美女」に豚汁を奢ったら、翌日会社で鬼上司がチラチラ見てくる件

中堅商社に勤める橋本一郎は、身長188cm、体重95kgの筋骨隆々な大男だが、会社では黒縁メガネで猫背になり、気配を消して過ごしている「隠れハイスペック」な社畜だ。 彼の密かな楽しみは、深夜のコンビニで最高の夜食ペアリングを考えること。 ある日の深夜0時、彼はコンビニの棚の前で、ボサボサ髪に芋ジャージ姿で立ち尽くす「幽霊のような美女」と遭遇する。 栄養ドリンクとゼリーしかカゴに入れない彼女を見かねた一郎は、思わず声をかけた。 「今の貴方に必要なのはカフェインじゃありません。……これ、食って寝てください」 彼が差し出したのは、温かい豚汁と塩むすび。 その美女が、まさか会社で「氷の女帝」と恐れられる直属の鬼上司・李雪課長だとは知らずに……。 これは、深夜のコンビニから始まる、不器用な二人の「美味しい」ラブコメディ。
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【完結R18】眠れない部屋で

デベロッパーとして再開発に携わる凛は、 反対運動と住民の怒りの矢面に立ち続けていた。 ある朝、ホテルを出た目の前で起きた飛び降り。 亡くなったのは、凛が淡い想いを抱いていた朝倉誠だった。 喪失の痛みを抱えたまま仕事に戻る凛の前に、 数日後「兄」と名乗る男が現れる。 その男、譲は、慰めの言葉を与えない代わりに、 凛の崩れた心を“生活”で囲い込んでいく。 嘘を重ねるほどに守られる関係。 疑問から目を逸らすほどに温かくなる部屋。 正しさと罪悪感が、同じ形で崩れていく─── 再開発と恋が同じ速度で壊れていく、 救いようのない話。
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夜の彼は…私に優しい場所

昼は氷のような冷徹上司。 夜はとろけるほど甘いバーテンダー。 ――私が愛したのは、どっちの貴方ですか? 「君なぁ、顔がいいからって許されると思ったら大間違いだぞ!?」 地方支社の係長・桐沢 詩織(きりさわ しおり)は、その容姿端麗さゆえに社内で孤立していた。 真面目に仕事をしても〝枕営業〟〝顔だけ〟と揶揄され、部下のミスまで押し付けられる理不尽な日々。 心身ともに限界を迎えた雨の夜。 詩織は、路地裏に佇むバー〝Amber〟で、運命の出会いを果たす。 「…随分と、濡れてしまいましたね。…雨で、貴女の心も」 バーテンダーの穂積 静流(ほづみ しずる)。 彼の差し出すカクテルと言葉に救われた詩織は、酔った勢いで彼と一夜を共にしてしまう。 〝特定の彼女は作らないんです〟 そう線を引く彼に、詩織はプライドを捨てて縋りついた。 「…都合のいい時だけで、いいですから」 夜だけの、秘密の契約。 私の居場所は、彼の腕の中だけだった。 けれど、本社への栄転が決まった日。 詩織の前に現れたのは、冷徹な瞳をした〝営業部長〟としての彼だった。 「…貴女が桐沢係長ですか。噂は聞いています」 廊下ですれ違いざま、彼は詩織を他人として無視した。 昼間は、社長の御曹司であり氷のように冷たい上司。 けれど夜になれば、彼はバーテンダーとして詩織を甘く抱きしめ、囁く。 「…よく頑張りましたね。…こっちにおいでよ」 昼の拒絶と、夜の溺愛。 翻弄されながらも、詩織は彼の腕の中にしか〝居場所〟を見つけられなくなっていく。 これは、傷ついた二人が織りなす、切なくて甘い大人のオフィスラブ。
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死ぬ前にしたい1のコト

30歳、仕事もできず、彼氏なし――どころか経験、ゼロ。 このままじゃダメだともがけばもがくほど、全部上手くいかない。 自棄酒を呑んだ帰り、朝起きるとまさかの年下男子を連れ込んでいた。しかも、責任取って面倒みてなんて脅してくるんですけど……!?記憶がなく大混乱に陥る最中、思わぬところかも参戦されて!?
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儚げ社長は一途な年下秘書に密やかに溺愛される

「俺が見てるのは、九重社長だけですよ」  真っ直ぐな一言に、臆病な心が揺さぶられた――。  化粧品メーカー「COCONOE」の若き二代目社長・九重椛乃(ここのえ かの)。  美人でどこか儚げな雰囲気をまとい、秘書の黒瀬茉乃(くろせ まの)と並んで“花園”と呼ばれながら、日々社長業に励んでいた。  そんなある日、共同ブランド〈Yorui〉を展開するLUNARIAの創業パーティーの夜、自宅へと送ってくれたLUNARIA秘書・秋月綴(あきづき つづる)からの突然の告白を受ける椛乃。  思いもよらぬ言葉に、椛乃は驚きを隠せなかった。  けれどその瞬間から、彼の真っ直ぐなアプローチが始まった。  綴はかつてはLUNARIAのイメージモデルとして注目を集めた、容姿端麗な青年。  いまは優秀な秘書として、その誠実さと才覚を発揮している。  恋愛に臆病な椛乃は、そんな綴の真っ直ぐな想いを受け止めきれずに戸惑い続ける。  けれど、彼が仕事の中で見せる眼差しやふとした優しさ、そして新しい一面に触れるたびに、心は少しずつ惹かれていく。  名門を背負う若き社長と、一途に想いを寄せ続ける秘書。  ――揺れる心は、やがて甘い恋へと変わっていく。 ※本作は別作品『わがまま秘書は冷徹社長の独占愛に溺れていく』と同じ世界線で展開しています。 【登場人物】 ■九重 椛乃(ここのえ かの)/29歳 COCONOE化粧品・二代目社長。おっとり穏やかで芯が強い、茉乃の憧れの美人社長。 ■秋月 綴(あきづき つづる)/24歳 椛乃の取引先であるLUNARIA社長秘書。元モデルで社内外にファンが多い人気者。 穏やかな笑顔で惟真を支える優秀な秘書。 ■黒瀬 茉乃(くろせ まの)/25歳 COCONOE化粧品・社長秘書。お洒落と美容が大好きで自分磨きに余念がない。 トラウマを乗り越え、惟真と無事交際をスタート。 ■久世 惟真(くぜ いさま)/32歳 美容業界注目の若きLUNARIA社長。冷徹で理性的な性格だが、茉乃に対しては強い独占欲を秘め、溺愛している。椛乃とはよき友人関係。 ◇◇◇ 表紙はCanvaで作成しています。 性的シーンには※をつけております。 この話は別サイトにも掲載しております。
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冷女と呼ばれる先輩に部屋を貸すことになった

 真面目な会社員の主人公、音無健斗。彼は上司である『金の冷女』こと泉玲に憧れを抱いていたが、彼女は社内では無表情で周囲への対応の冷たさから全員と一線を置く存在だった。勿論健斗も例外ではなく、話す機会すらほとんど無かった。  しかし彼女から突然言われた「君の部屋を作業場として貸してもらえないかしら?」という一言によって、二人の関係性は急速に変化していくのである。
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オフィスラブ 三角関係

 この小説はフィクションです。  この小説に登場する人物、団体等の名称が例え実在していたとしても一切関係がありません。  この小説を最後までお読みいただき、読者の皆様の何かのお役に立てれば幸いです。  さて、ある東京都内のあるグルメ雑誌会社に勤務する男女三人の物語。  この男女三人は同じ部署で仲良く働いている。  然しこの男女三人は三角関係にあったのだ。  この男女とは、優斗、蒼太、結衣の三人である。    結衣は優斗と交際していて、男女の関係にある。  3カ月後に結婚式を挙げることになっている。  三人は三角関係だったのだ。
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【完結】【R18】崖っぷち告白大作戦⁉︎〜彼氏と後輩に裏切られたら、何故か上司に寵愛されました〜

28歳の誕生日。 折よく週末と誕生日が重なったその日。 付き合って5年の彼氏・横野 博視(よこの ひろし)から高級ホテルへ呼び出された玉木 天莉(たまき あまり)は、「もしかしてプロポーズ?」と期待したのだけれど。 告げられた言葉は「好きな子が出来た。悪いけど別れて欲しい」と言うものだった――。 翌週、傷心の天莉は、フラフラになりながらも何とか仕事をこなしたのだけれど倒れてしまい。 そんな天莉を介抱してくれたのは、常務の高嶺 尽(たかみね じん)だった。 「キミをないがしろにした奴らなんて、俺と一緒になって見返してやればいい」 利害の一致による交際を申し込まれた崖っぷちアラサー女子の、形勢逆転ラブストーリー♥ --------------------- ○表紙絵は市瀬雪さまに依頼しました。今回はピーナッツ姫(うちの娘)の抽象画を背景に使用して頂きました。  (作品シェア以外での無断転載など固くお断りします) ○雪さま (Twitter)https://twitter.com/yukiyukisnow7?s=21 (pixiv)https://www.pixiv.net/users/2362274 --------------------- 執筆期間:2023/02/02-
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【完結】出向先は恋の温泉地

大手の総合レジャー企業。 冴えない営業課の主人公は先輩や同僚から心ない言葉を浴びせられ、毎日雲がかかっている日々だった。 ある日、上司から出向(左遷)を命じられ、しかも苦手な先輩と一緒。地獄へ行くような気分だった。 しかし、出向先で1人の女性社員と出会い、主人公はイベント企画課でOLとして働くことになり毎日が変わっていく。 青空が見え始めた主人公、ヒロインは暖かい存在で、二人はどんどんひかれ合う。 出向先の課長は頼りになり、社員に気持ちの良い風を送る。 一方、先輩は出向先でも営業課を選ぶが、主人公を営業課へ強引に連れ戻そうとし、時折爆弾のように怒り迫る。 OLとして働く主人公とヒロインとの出会い。ほのぼのしたお話を書いてみたく連載しました。 彼への応援をよろしくお願いします。 営業やイベント企画など私にとって未経験のものですが、何とかイメージして書いていきます。至らない点も多いかと思いますが、読んで楽しめていただければ幸いです。最低でも、月に3〜4のペースで書きたいと思います。 何か感じたこと、こうしたらいいのでは?何かありましたらコメントよろしくお願いします。
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金欠バニーガールは厳格上司の上でぴょんと跳ぶ

ドジな部下にほとほと困らせられている課長の九条。今日もクタクタになりながら帰る途中、ふらりと立ち寄った店でその部下がバニーガールをやっていた。なんで?コンカフェだと言い張る部下。暗くなる照明。爆音のBGM。「九条さん!ぴょん♡ぴょん♡タイムです!失礼します!」膝に乗って一生懸命跳ねる部下。お前、騙されてるぞ…ここはおっパブだ…。そう思いつつも可愛い部下にぴょん♡ぴょん♡されるのは満更でもなく、流される九条であった。 ※♡喘ぎではないですが、便宜上♡が文中で使われております。 他サイトでも掲載中
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身代わりの恋人関係

由奈が入社した会社にいた進藤主任は、高2の時に従姉妹の振りをして出席したサークルの新歓コンパにいたイケメンだった。お互いに誤解したまま契約をかわす秘密の関係になってしまうが…。
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未亡人(男Ω)のお尻がえっち過ぎて、股間に何か生えました。

平凡なβ代表の私は、ある日αに突然変異したと医師に告げられる。 どうやら、河本課長のえっちなお尻にムラムラし過ぎて、αに変異してしまったらしい。女性αは非常に希少なため、一生働かなくても国で面倒を見て貰える施設に入る事になっている。 だが、私は河本課長へのスケベ心ゆえ仕事を続ける事を選んだのだった。 ところが、仕事を続ける為には、河本課長に中出しして、αのホルモンを整える必要があるらしく-- 中出ししないと、死んでしまう!? 「分かりましたっ!私、河本課長に中出ししてみせます!」 そう決意した私だったが、河本課長はなかなか手強くて!? ※平凡α(女)×未亡人Ω(男) ※オメガバースの世界観で、女子が男子に突っ込みます。 ※サブタイトルに性描写表記の注意喚起をしません ※男性の♡喘ぎあり ※なんでも許せる方むけ
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『副社長の歪な溺愛レッスン』

奥野杏(24歳)は、会社では誰からも見向きもされない地味な平社員。現実での孤独を埋めるため、彼女は夜な夜なSNSの「裏アカウント」で際どい自撮りをアップし、見知らぬ男たちからの薄っぺらい称賛で承認欲求を満たしていた。 しかしある夜、残業中の給湯室で自撮りをしているところを、社内で最も恐れられている冷徹な完璧主義者・如月副社長(30歳)に見つかってしまう。 誰にも言えない秘密のアカウントを特定された杏に、彼が突きつけた条件はただ一つ。 「俺が正しい躾をしてやる。俺の部屋に来い」 秘密を握られた杏は、彼が用意した誰にも邪魔されない密室で『特別研修』という名の、羞恥と快感が入り混じるお仕置きを受けることになり……。 ただの脅迫から始まったはずの関係は、如月の底知れない独占欲と極上の甘やかしによって、やがて抜け出せない歪な純愛へと変わっていく。
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必要だって言われたい

<42歳絆され子持ちコピーライター×30歳モテる一途な恋の初心者営業マン> 樽前アタル42歳、子持ち、独身、広告代理店勤務のコピーライター、通称タルさん。 そんなしがない中年オヤジの俺にも、気にかけてくれる誰かというのはいるもので。 ひとまわり年下の後輩営業マン麝香要は、見た目がよく、仕事が出来、モテ盛りなのに、この5年間ずっと、俺のようなおっさんに毎年バレンタインチョコを渡してくれる。 それがこの5年間、ずっと俺の心の支えになっていた。 5年間変わらずに待ち続けてくれたから、今度は俺が少しずつその気持ちに答えていきたいと思う。 樽前 アタル(たるまえ あたる)42歳 広告代理店のコピーライター、通称タルさん。 妻を亡くしてからの10年間、高校生の一人息子、凛太郎とふたりで暮らしてきた。 息子が成人するまでは一番近くで見守りたいと願っているため、社内外の交流はほとんど断っている。 5年間、バレンタインの日にだけアプローチしてくる一回り年下の後輩営業マンが可愛いけれど、今はまだ息子が優先。 春からは息子が大学生となり、家を出ていく予定だ。 だからそれまでは、もうしばらく待っていてほしい。 麝香 要(じゃこう かなめ)30歳 広告代理店の営業マン。 見た目が良く仕事も出来るため、年齢=モテ期みたいな人生を送ってきた。 来るもの拒まず去る者追わずのスタンスなので経験人数は多いけれど、 タルさんに出会うまで、自分から人を好きになったことも、本気の恋もしたことがない。 そんな要が入社以来、ずっと片思いをしているタルさん。 1年間溜めに溜めた勇気を振り絞って、毎年バレンタインの日にだけアプローチをする。 この5年間、毎年食事に誘ってはみるけれど、シングルファザーのタルさんの第一優先は息子の凛太郎で、 要の誘いには1度も乗ってくれたことがない。 今年もダメもとで誘ってみると、なんと返事はOK。 舞い上がってしまってそれ以来、ポーカーフェイスが保てない。
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あなたの二番目でいいから、もう一度だけと願った夜は

入社四年目の藤井凛、26歳。尊敬する上司・瀬尾課長と二人きりの京都出張。 商談は順調だったのに——ホテルのバーで、この人の「知らない顔」を見てしまった。 彼には妻がいる。娘がいる。左手の薬指には十年分の重さが光っている。 分かっている。分かっているのに、出張のたびに嘘が増えていく。 「なかったことにしよう」 「これが最後」 「もう終わりにしましょう」 全部嘘。本当のことは、たった一つだけ。 ——私は、あなたの二番目にはなりたくない。
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獣人上司は撫でると懐く 〜懐いた虎は、もう離してくれない〜

「獣化した上司を撫でたら、懐かれました。」 新人営業・成瀬健一が助けたのは、満月の夜に苦しむ上司・高瀬臣。 以来、半獣化すると高瀬は成瀬にだけ甘え、擦り寄り、離れなくなる。 しかも昼間は、営業エースで色気だだ漏れの完璧上司。 撫でる、懐く、嫉妬する、独占する。 そんな関係から始まった二人は、やがて恋人となった。 クリスマスの夜、高瀬は完全に虎へと変貌してしまう。 家族の愛と願いを受け止めながら、二人は絆を深め、共に暮らし始める。 しかし――。 「懐いているだけなのか、本当に愛しているのか」 その答えを知るため、高瀬は成瀬と離れ、研究所で半獣化コントロール訓練に挑む。 離れて初めて知る寂しさ。 必要とされなくなることへの恐怖。 それでも二人は、“愛している”という言葉を信じられるのか。 秘密を抱えた獣人上司との、お仕事BL×獣人×溺愛×すれ違い×激重純愛ラブコメ。
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小野寺社長のお気に入り

朝岡渚(あさおかなぎさ)、28歳。小さなイベント企画会社に転職して以来、社長のアシスタント兼お守り役として振り回される毎日。34歳の社長・小野寺貢(おのでらみつぐ)は、ルックスは良いが生活態度はいい加減、デリカシーに欠ける困った男。 悪天候の夜、残業で家に帰れなくなった渚は小野寺と応接室で仮眠をとることに。思いがけず緊張する渚に、「おまえ、あんまり男を知らないだろう」と小野寺が突然迫ってきて・・・。 ☆全19話です。「オフィスラブ」と謳っていますが、あまりオフィスっぽくありません。 ☆「ムーンライトノベルズ」様にも掲載しています。
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スノードロップに触れられない

*表紙* 題字&イラスト:niia 様 ※ 表紙の持ち出しはご遠慮ください (拡大版は1ページ目に挿入させていただいております!) アルファだから評価され、アルファだから期待される世界。 先天性のアルファとして生まれた松葉瀬陸真(まつばせ りくま)は、根っからのアルファ嫌いだった。 そんな陸真の怒りを鎮めるのは、いつだって自分よりも可哀想な存在……オメガという人種だ。 しかし、その考えはある日突然……一変した。 『四月から入社しました、矢車菊臣(やぐるま きくおみ)です。一応……先に言っておきますけど、ボクはオメガ性でぇす。……あっ。だからって、襲ったりしないでくださいねぇ?』 自分よりも楽観的に生き、オメガであることをまるで長所のように語る後輩……菊臣との出会い。 『職場のセンパイとして、人生のセンパイとして。後輩オメガに、松葉瀬センパイが知ってる悪いこと……全部、教えてください』 挑発的に笑う菊臣との出会いが、陸真の人生を変えていく。 周りからの身勝手な評価にうんざりし、ひねくれてしまった青年アルファが、自分より弱い存在である筈の後輩オメガによって変わっていくお話です。 可哀想なのはオメガだけじゃないのかもしれない。そんな、他のオメガバース作品とは少し違うかもしれないお話です。 自分勝手で俺様なアルファ嫌いの先輩アルファ×飄々としているあざと可愛い毒舌後輩オメガ でございます!! ※ アダルト表現のあるページにはタイトルの後ろに * と表記しておりますので、読む時はお気を付けください!! ※ この物語はフィクションです。登場する人物・団体・名称等は架空であり、実在のものとは関係ありません。
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愛されてアブノーマル(旧題:ヒーローも犯罪者)

結城奈津、27歳。2年も片想いしている上司の真山課長は、半年前にマンションの隣の部屋に引っ越してきた。勇気が出ずに距離を縮められないままだったある夜、非常識な時間に宅配便が届いたことで事態は一変する。 開き直ったハイスペック変態上司と、いつも丸め込まれてしまう流されOLのエロコメディ。 アルファポリス様より「愛されてアブノーマル」というタイトルで出版して頂きました。
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OLの花道

久遠時 和歌子(くおんじわかこ)。二十五歳、独身。花(?)のOL。 現在、憧れ上司に片想い中。 それがまた問題で・・・・片想いの相手は、奥様のいらっしゃる上司だったり。 決して実る事の無い恋に悩む和歌子に、ある日転機が訪れる。 片想い中の上司・三輪 庄司(みわしょうじ)に、食事を誘われたのだ。 ――相談があるんだ。 一体何の相談!? 罪悪感もさながら、心ウキウキさせて行くと・・・・? とんでもない事を頼まれて とんでもない事を引き受けてしまう、和歌子。 さらに年下イケメン部下に好かれてしまって・・・・? 愉快なOLライフストーリー。 仕事も恋も、和歌子、頑張ります!! ◆スペシャルゲスト◆ 櫻井グループ御曹司・櫻井王雅 主人公が活躍の小説『コロッケスマイル』はコチラ https://www.alphapolis.co.jp/novel/465565553/343261959 ◆イラスト◆ お馴染み・紗蔵蒼様 当作品が、別サイト開催の『光文社キャラクター大賞』で 優秀作品に選ばれました!
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