日記 小説一覧
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鞆の浦
夏の旅行で訪れた港町。
いつもそうするように、私は散策を開始した。
そこで経験した、不思議な出来事の備忘録。
あの山門が呼んでいる。
282
わたしの日課
習慣のはなし
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【第1シーズン終了】「田崎家と、もどりさん」 ――熊本発・終末家族のしたたか日記
心臓が止まったはずの人が、また、歩き出す。
原因はわからない。5Gのせいだとも、隕石のせいだとも言われたが、誰も本当のところは知らない。ただ、世界中で同じことが同時に起きた。死んだ人が起き上がり、ゆっくりと、生前と同じ道を歩く。会社へ。学校へ。夕暮れには、家へ。誰かがそれを「もどり」と呼んだ。死んで、帰ってきた人たち。
人類は、十分の一になった。日本国政府はほぼ機能を止め、最後に一つだけ法律を残した――必要な物資は店から持ち出してよい。ただし、一度に一人一週間分まで。取りすぎず、奪い合わず、みんなで生き延びること。専門家は言う。あと三年、長くて五年。それまで、なんとか、各自で生き延びてほしい、と。
熊本市西区。この日から、田崎家の非日常だけど、普通の毎日が始まる。
父・康夫(五二)はスコップ片手に、酒を探しに出る。母・幸代(五〇)は猫の餌のため、フライパンを握って奮闘する。兄・大地(一六)は窓辺で「もどり」を観察し、中二病全開の研究ノートをつける。妹・花音(一四)は、漫画家になる夢を諦めない。そして四匹の猫――ちゃとらん、かぐや、マロン、おはぎ。なぜか「もどり」は、猫を襲わない。
地下水を汲み上げ、太陽光発電を活用して、お風呂も沸く。ご飯も食べられる。家族は、多数決と、二人以上での外出と、交代で書く一冊の交換日記。三つのルールだけを頼りに、終わった世界で、終わらない日常を生きていく。
運動不足を解消したい母は、ジムから器具を調達しようと言い出す。漫画の道具が欲しい妹は、画材を調達するために街に行きたがる。熊本城を拠点にしたら格好いいと、兄は無茶を言う。父は今日も、酒のために命を張る。わがままで、賑やかで、ちょっとだけ命がけ。そんな家族のドタバタが、リレー形式の日記で綴られていく。
でも――歩き続ける「もどり」たちは、ただの怪物ではない。いなくなった妻の残した大切な庭を、いつまでも守り続ける者がいる。誰かを守るように、手を引いて歩く者がいる。彼らは、何を抱えて生きて、何を残して、帰ってきたのか。襲う者と、襲わない者を分けるものは、何なのか。賑やかな笑いの底から、その謎が、静かに立ち上がってくる。
少しだけスプラッターありの、ハチャメチャな終末サバイバル。なのに、読み終えると、なぜか少しだけ、泣いている。熊本の土地と方言を錨に描く、物悲しくて、可笑しくて、温かい、家族と猫と死者の物語。
あとぜき、お忘れなく。開けたら、閉めること。閉めなければ――入ってきますけん。
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一行日記 2024年3月 🥚🐇
今年度、最後の月🌕
充実させたい。
目標は、連載小説は週2回投稿。
一行日記は1日1000文字。
読書と小説の写経。
あと、お絵描き練習復活。
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『朝だけど……」
私が書いた、軽妙なエッセーです。レビー小体型認知症の悪父についても、書き綴っております。上手くまとまりました。ちなみに、睡眠導入剤も服用しました。どうぞよろしくお願いいたします。
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きになるなぁ日記
日常生活で、気になった事を書いてます。
287
刺繍
人はみな、同じ選択を繰り返している。
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アカイシさんは隠れたい……
「アカイシさんは隠れたい……」──時は西暦二千二十年、トーキョーのド真ん中にあるオンボロアパートの一室で、生粋の隠者・アカイシさんはそう呟いた。金も女も酒もない…オトコであれば耐えがたいような毎日を粛々と送る三十路。隠遁の使い手になるには早すぎる年齢。しかし、そんなアカイシさんには果てしない望みがあった……ような、ないような。そんな感じの日記です。
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文房具の想い出
私が小さい頃、文房具にはまっていたときのお話。
290
もきちさんの愚痴
愚痴のオンパレードにならないように心掛けるエッセイもどきにしたいと思います。
291
初めてお越しの方へ
全ては、中学生の春休みに始まった。
祖父母宅を訪れた主人公が、和室の押し入れで見つけた奇妙な日記。祖父から聞かされた驚愕の話。そのすべてが主人公の人生を大きく変えることとなる。
292
北欧フィンランド オーロラの下で
実体験を元に、北欧フィンランドの日常を綴ります。
293
桜の記憶
サクは、桜が散ると共に記憶を失ってしまう特殊な病を抱えていた。
一年に一度、記憶が散っていく頃、サクはいつも十七冊分の日記を読み返している。
大好きだった人のいた唯一の一冊目。
その幸せと悲しみの記録を一つずつ辿っていく。
294
一行日記 令和八年六月
・小説の執筆。
・読書。
・映画鑑賞。
295
『寛解後の深夜』
2022年5月4日、深夜。寛解後です。篠崎家の自宅二階の部屋で書いた、軽妙なエッセーです。毒親のことも、書き綴っています。どうぞよろしくお願いいたします。
296
一行日記 令和八年九月
残暑は厳しいながら、もう九月。
気を確かにもたないと、気がついたら「良いお年をー」なんて言ってるから。
297
日記みたいなもの
自分の脳内
その時思ったこと
つぶやき
298
ミケ猫日記
吾輩は猫である。
名前はミケ
ご主人様にこの名前を頂き3年目である。
ご主人様は毎晩「日記」というものを書いていると知ったこの頃
ご主人様がどんなことを書いているかは解らないが、吾輩はなんて面白い事をするんだとご主人様の日記に夢中になってしまった。
吾輩も日々の出来事を書きたい!
ってことで吾輩も書いていくのだ
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うつつオカルト日記 番外編(夢日記)
気が向いた時だけ、気ままに書いているうつつオカルト日記の中で、少し長いエピソードになってしまったので、夢の記録として独立させました。
夢から醒めてホッとした。何故こんな夢をみたのだろうか。忘れないうちに書いておこう。何かの種になるかな。
他人の夢など面白くないと思うけれど、やっぱり書いちゃいました。
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ブラック企業に成った訳 僕が仕事を辞めるまで・・・
作者がとある会社で働いた日々の雑記です、物理的な暴力は有りませんが、精神的な虐め的なモノは有るかも知れません。
工場勤務のブラックがどう言う構造をしているかの資料にどうぞ。
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『今から、福岡県朝倉市の中宮野地区に行きます』
福岡県朝倉市は、今日は、台風の夜が過ぎ去った後で、晴天。今から、電動自転車に乗って、福岡県朝倉市の中宮野地区に、新聞配達の手順の巡回に行ってきます。猿渡新聞店からいただいた三つの衣類を部屋に干してからです。帰ったら、水風呂に浸かって、部屋で、新しい連載小説『今すぐ、会いたい』の続きを書きます。出発前の、正直な雑感です。書籍化は無理だと思われますが、どうぞよろしくお願いいたします!
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一夜の思ひ出
ある男のたった一夜の思い出話
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五月雨乱の執筆日記はかく語りき
この物語は、過去にちょっとだけ商業作品に関わったことのあるセミプロシナリオライター五月雨乱の奮闘記となっております。
目指すは小説家であり、それまでに起こったことを日記として掲載する予定です。
主に執筆中に起きた問題等について、私の思い返しも含めて語っていく内容になります。
日記といいつつも毎日綴るわけではなく、基本的に不定期(1~2週間に一回程度)更新となります。
その旨はご了承ください。
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今日も日々を生きながら、ただ明日を待っている。
日記。といえば日記だろうか。
今までもこれからも、言葉には無限の可能性があると信じている。
だから今日まで、想いを言葉にしてきたんだろう。
綺麗事も吐けなくなり、明日もまともに待てない私。
そんな人間の、くだらない一人語り。
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【完結】九時さんの独り言①
書くことから離れないをモットーに、九時せんりの何でもない日常をしたためる日記。たまに日中書き直すが基本的には朝書いたらそれっきり。
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とある少女の死後日記
【完結・全五話】17歳で私は死んだ。そしてさまようこととなった。珈琲の美味しい喫茶店の『ご主人』と『私』の出会いのお話。
関連作
珈琲の美味しい喫茶店
成仏できない!
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『異世界』『転生』『勇者』『チート』という言葉に見飽きた人が読むヤツ
小説投稿サイトを開いて
『異世界』『転生』『チート』『勇者』
という言葉に見飽きたヤツ、絶対居るよな。
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私の日常の、日記。
私・美沙は、なんでもできる妹・梨沙の引き立て役。
お父さんもお母さんも妹のことばかり溺愛している。
いつか、絶対に─────────!
(実際にあった出来事です。名前は変えてあります。)
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俺の日々の起こり(日記ってことだよー!!!)
暇な時間にマイペースに書いていきます。もちろん個人情報は厳守するし毎日書こうとは思ってます。
この投稿が初めてなのでお気に入りとか感想は歓迎します!
①2022年2月18日のはデータが消えてしまいました。すいません
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たまのこぼれ話
雑記です。架空の茶店でこぼれ話をするような。時々自分が謎すぎてびびることはありませんか。
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母親失格〜人間だもの〜
最低限の育児しかしない怠惰な母親。自分の生活を崩すことができず、子供から与えられる愛情にも答えることができない。
母親だからといって、生活の全てを子に捧げることはできない。私は私。母親でいることのプレッシャー、子育ての責任、罪悪感、全てから解放されたい。
逃げ出したい。
そう思っても、今の環境を全て捨てる勇気もない。
結局、怠惰な母親は殻を破ることもできず、現状に甘えて日々をすごしていく。
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私の世界旅行記。
大学二年生。私は現在、イタリアに留学をしている。
イタリア、フランス、スペイン、フィンランド、ドイツ、モロッコ…。色々な土地を訪れ、様々な人と出会う。
そんな冒険の中で感じたこと、考えたことを徒然なるままに書いていこうと思う。
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石の庭
ちょっとした日常のかけら。
拾い集めて並べてみた。
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考えるうちに、からっぽに、
「お前は空っぽな人間だな」と言われたことはあるか。ないだろう。私はある。
人の話を聞けない。ずっとボーッとしている。それは認めるが、人の話が耳に入ってこない理由、ボーッとしている理由は明確。
私はかなり色々な事を考えているからだ。
どうでもいいこと、世間のこと、推しのこと、嫌いなこと、幼少期の記憶、未来の自分の妄想………
悪いところは沢山あるだろうが、私は今生きている。幸せなんだ。
からっぽでも命はある。命とやる気がありつづける限り、このエッセイを書き続けます。一年くらい続いたらマジで褒めてください。
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こそっと話
──『こそっと話』とは?
「とし、りびると」が、日常であった出来事とかをこっそり、そして適当に語るシリーズです。
オチがあったりなかったり、文字数が足りなかったりする、そんな気まぐれなお話たちなのです。
※以前から書き溜めたものを1話ずつ公開していきます。
どの話からでもお読み頂けます。
尚、時系列が合っていない話があったり、何の脈略もなかったりする話もあるのでご了承下さい。
俊凛美流人《とし・りびると》
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私とラノベのヒストリア
ライトノベルを買い始めて18年の私、楠富つかさが自分で買い始める前である2005年から発売されたライトノベルを月別に語る連載記事のまとめ版。
本作は創作プラットフォームnoteにも掲載しています。
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目玉の日常
俺は目玉。人間の右目で生活している。俺のいるこの人間のことを俺は主だと思ってる。ちなみにこの主は高校二年生だ。何故か主の感情が自分と連動しているのだが、色々と悩みごとが多すぎてその結果考え過ぎて生きてるのがダルくなってくる。目玉だけど。
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夏休み
夏休みの出来事を書きます。
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日々雑記
気を抜くとあっというまに散らかり放題になるわたしの頭の中の記録みたいなものですが、ひょっとして誰かの暇つぶしになればうれしいです。
※以前投稿したものもたまに含まれます
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心と頭と僕と僕
古い日記を読み返す。蘇る記憶と感情と……