人生 小説一覧
281
感想数 0
文字数 6,391
最終更新日 2024.06.22
登録日 2024.06.22
282
考えることで。
これは皆が寝る前に考えてしまうようなことを書き上げました。
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文字数 1,423
最終更新日 2024.06.20
登録日 2024.06.19
283
わたし
わたしとはなんなのか
混沌たる思考を探り、稚拙な語彙にてたどり着く抽象的思案
わたしを愛する自問文
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文字数 728
最終更新日 2024.06.19
登録日 2024.06.19
284
呉れ呉れ
死んで過去に戻された主人公が普通にもう一度生きていくお話になる予定。
一年間を描く予定。
※予定は未定です。つまり、どう転ぶか誰にもわかりません。
レイ(主人公)は綺麗な顔立ちをしているが、「綺麗」と言われたことがなく自覚がないまま過去の学園に戻ることとなる。神がなぜレイを過去に戻したのか。レイは以前と同じよう生活しようとするが、学生時代のことなど詳細に覚えているはずもなく、ズレが生じていく。それにヒュドも徐々に気づき始めて・・・。
感想数 1
文字数 18,440
最終更新日 2024.06.16
登録日 2021.08.19
285
真実の理(しんじつのことわり)
物語の始まりは2023年8月 東京。
どこにでもいそうな平凡な青年、今川 聡(いまがわ さとし(25歳))はマッチングアプリでとある女性と知り合う。
その女性との出会いによって彼の人生は大きな変化を迎えることになる――。
人はなぜ生きるのか。何のために生きるのか。人を愛するとはどういうことなのか。
時に、物事の『真実』を知ることは、その人の人生にとって不幸をもたらすことがあります。
それでも人間の『真実』を探求することへの欲求は留まることを知りません。
そんな、どのような時代、人間でも普遍的かつ共通に抱くテーマを、一人の平凡な青年が波乱万丈な人生を歩みながら、彼なりの答えを見出していく物語です。
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文字数 28,199
最終更新日 2024.06.15
登録日 2024.06.03
286
拝啓、空の彼方のあなたへ -1000の手紙-
きっと、空に近い場所にいるあなたへ伝えたいこと。
文字数 244,131
最終更新日 2024.06.15
登録日 2023.03.16
287
「羨ましい」
初心者がただ勢いで書いただけなので温かい目で見てください
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文字数 6,903
最終更新日 2024.06.14
登録日 2022.08.16
288
【悲報】魔王の我、日本に転移し数日目、一目惚れの女に『我の女になれ命令』するもあっさり振られる。ここから始まった生まれて初めての恋愛奮闘記。
世界を統べ、支配していた魔王の我はある日勇者に殺されかけたところで異世界転移をした。
間一髪のところで別世界に来た我、だが、そこは元々居た世界の様に魔法などは無く、代わりに科学という物が発達している世界だった。
当然そんな世界に我の居場所は無く、毎日公園という場所で野宿をする毎日。
するとそんな我の目の前に黒髪ボブの女、佐々木 恵那(ささき えな)か現れる。
(こ、この女、可愛いぞ......ッ!!)一目惚れをした我はいつもの様に「お前、我の女になれ」そう命令するが、あろうことか断られてしまう。
(な......ッ!?何故だ......!?こちとら魔王だぞ!?くそ、こうなれば意地でもあいつを我の女にしてやる......!!)
これからお届けするのはひとつの世界を統べていた魔王による生まれて初めての恋愛奮闘記。
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文字数 72,305
最終更新日 2024.06.14
登録日 2024.06.09
289
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文字数 1,709
最終更新日 2024.06.11
登録日 2024.06.11
290
【ブログ・コラム】夜芒の独り言
【ブログ・コラム・短編連載】
私、夜芒が日常で感じた疑問や人生で培った独自の捉え方で、自身の考えを自己満で発するブログのようなコラム集。政治的なものや、誰かに喧嘩をふっかけるようなものは避けるつもりではいます。
本当は近状ボードに投稿したかったのだけれど、文字数の関係で難しかったのでこちらに投稿することにしました。
それなりの不幸は経験してきたつもりなので、読者の皆さんの中には、何か私と通ずるところがあるかもしれません。
気軽に覗いてみてくださいね。
感想数 0
文字数 2,549
最終更新日 2024.06.11
登録日 2024.06.11
291
夜芒
【短編小説】
男は疲れていた。人間として、この世で生きるしがらみに。
夜風に充てられ一人、見知らぬ芒野原で思考し時には夢想する。
—— 今にもかぐや姫でも降りて来そうな、そんな美しい満月の夜だった。
作者自身が屈辱、裏切り、妬み、自殺未遂など様々な苦しみを経て今に至るまで生き抜き、考え抜いた哲学的な短編。
私と主人公を重ねつつも、秋の季節の美しさと交えた脚色。
老若男女問わず、心が疲れてしまった人達に何か共感できる部分があるかも知れない。
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文字数 3,444
最終更新日 2024.06.05
登録日 2024.06.05
292
感想数 0
文字数 964
最終更新日 2024.06.02
登録日 2024.06.02
293
感想数 0
文字数 9,463
最終更新日 2024.05.31
登録日 2024.05.31
294
来途鉄道水平線 コレカラ行
ご乗車、ありがとうございます。早速ですが、切符を拝見いたしますね。 もってない? いやいや、そんなはずは、ご冗談を、胸の内のポケットにしまったのでは?
あぁ、ありましたね、拝借いたします。 それで、こちらではなにを? ……ふふっ、いらぬ詮索でしたね、それではごゆっくり。
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文字数 2,741
最終更新日 2024.05.27
登録日 2024.05.27
295
感想数 0
文字数 4,972
最終更新日 2024.05.26
登録日 2024.02.12
296
落ちこぼれ幸福論
現代社会から落ちこぼれた者のふと感傷にふける一夜の話。
1200字程度と短いエッセイのようなものですが、お楽しみいただけたら幸いです。
感想数 0
文字数 1,357
最終更新日 2024.05.25
登録日 2024.05.25
297
感想数 1
文字数 170,931
最終更新日 2024.05.24
登録日 2024.03.18
298
感想数 0
文字数 6,756
最終更新日 2024.05.20
登録日 2024.05.15
299
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文字数 907
最終更新日 2024.05.19
登録日 2024.05.19
300
湯けむり、そして三百円
雪降る東北の温泉街にて、入浴券を買う小銭が無いと困っている女性がいた。
たったの三百円だし、俺は奢ってあげることにした。
小説家になろう・カクヨム・ハーメルンにも掲載しています。
感想数 1
文字数 1,723
最終更新日 2024.05.06
登録日 2024.05.06
301
詩・時には楽しんで
詩です。
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文字数 86
最終更新日 2024.05.06
登録日 2024.05.06
302
盛岡Xanadu(ザナドゥ)
心を揺さぶる冒険に満ちた『盛岡Xanadu』では、一人の旅行作家・安本丹が、その魅力あふれる街、盛岡の謎と真実を解き明かします。盛岡――それは、時代を超えて継承される伝統と、創造的な現代性が調和する場所。安本は、都会の喧騒を離れ、この地方都市の深層に迫ります。彼の旅は、盛岡駅の煌びやかなリニューアルから始まり、地元の飲食店での一風変わった出会い、そして予期せぬロマンスへと発展します。この物語はただの観光案内にとどまらず、読者を盛岡の心の中へと誘います。
第三章では、マドンナ役の謎めいた女性との甘く切ない恋愛が展開。彼女の突然の告白が安本の心に新たな風を吹き込みます。この出会いは、彼の旅に意外な転回をもたらし、読者にはその感動的な結末が深い感銘を与えることでしょう。さらに、物語は盛岡の古い町並みや文化施設を巡る冒険で、その歴史と現代の調和を美しく描き出します。
『盛岡Xanadu』は、刺激的な冒険、予期せぬロマンス、そして文化的な発見が詰まった、一読の価値ある作品です。安本の旅は彼を変え、読者に新たな視点を提供すること間違いなし。この書籍を手にとることで、あなたも盛岡の真の魅力を体験し、その記憶に残る風景と人々の物語に心を奪われることでしょう。
感想数 0
文字数 6,924
最終更新日 2024.05.05
登録日 2024.05.05
303
背比べ
「私」と妹は、仲良しだった。特に、「私」は、妹を可愛いがっていた。いつしか、関係に変化が……
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文字数 1,490
最終更新日 2024.05.04
登録日 2024.05.04
304
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文字数 77
最終更新日 2024.04.29
登録日 2024.04.29
305
空と海が出会う場所 〜自閉スペクトラム症の私の人生の転機になったのは、医者でも心理士でもなく、一人の少年でした。
※2023年、ポプラ社ズッコケ文学新人賞の最終選考に残った「船は空に、思い出は花に。」を、修正加筆したものです。
《あらすじ》
絵って何だろう。
以前なら、ただのひまつぶしだった。
退屈な時間、
なじめない場所、
人との隙間、
いろんなところにぽっかりと空いた穴をうめるものだった。
だけど、今は違う。
晴空が、私にある言葉をかけてくれたからーー。
主人公南海音(みなみみお)は、自閉スペクトラム症(ASD)の少女。
自閉スペクトラム症は、
コミュニケーション、対人関係の困難とともに、
強いこだわり、限られた興味をもつという特徴がある発達障害。
なぜか、クラスにうまくなじめない。
なぜか、生きづらい。
そんな悩みを抱えていた海音は中学校三年生の春に転校し、夏川晴空(なつかわはるく)という少年に出会う。
晴空は発達障害の姉を持つ。
発達障害に理解がある晴空は、海音の存在をうことめ、少しずつ心の距離を縮めていく。
海音は、晴空との出会いを通して、人とつながることを学んでいく。また、スクールカウンセラーからの支援にも、晴空の助言をきっかけにつながることになる。
五月。運動会が開かれる予定となる。絵がうまかった海音は、クラスの目標を文字と絵で表現したフラグの制作を任されることとなる。
その過程で同じクラス生徒たちとの距離感が微妙に変化していく。
海音は、フラグに、
クラスの生徒全員をのせた空飛ぶ船と、
大地を埋め尽くす赤い花を描く。
その絵の意図とは?
また、絵の制作過程を通じて、変化していく海音と晴空の関係性は、どうなっていくのか?
発達障害の悩みを抱えた少女の生き様と、淡く純真な恋を描いた物語。
感想数 0
文字数 69,963
最終更新日 2024.04.29
登録日 2024.04.13
306
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文字数 110,451
最終更新日 2024.04.28
登録日 2024.02.27
307
母親になり損ねた女
ーー自業自得だ。
だって、私は家族を捨てたのだから。
誰かを不幸にした後で、他の誰かと幸せになろうなんて都合の良いことを願ったから、天罰が下ったのだーー
アパートの汚部屋で孤独に暮らす、ヘビースモーカーのアキ。
彼女はとある事情から、〝母親になり損ねた〟女だった。
ーーあの時の気持ちのまま、母親になれたら良かったのにーー
アキの心によぎる後悔とは?
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文字数 2,776
最終更新日 2024.04.26
登録日 2024.04.26
308
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文字数 4,249
最終更新日 2024.04.22
登録日 2024.04.22
309
堕落人間
1 堕落人間
「私はクズである」
しかし、私はそれを改善しよう、良い人間になろうとは生まれて16年間これっぽっちも思ったことがないのである。仕方がない、クズなのだから。私には3つ年下の妹と「ごめんなさい」が口癖の母、そして暴君な父がいる。この父がまた私を超えるほどのクズで酒やギャンブルにあけくれ、いつも家族に手を挙げるのであった。そんな父に育てられたからこそ自分はクズなのだと、考えるだけで目眩や吐き気がし、震えてしまうのであった。そんな私にも唯一の特技のようなものがある。「心理学」である。幼い時からお金は父が博打や酒に使ってしまって、裕福な家計なんて夢のまた夢であった。その時から僕の唯一の楽しみは今も変わらず近くの図書館へ本を借りに行くことであった。図書館の司書さんの優しい顔といったらもう、私の家がどれほど汚れていて、恐怖で足のすくむ地獄のような場所だと思い知らされたのである。小中学生時代、学校が終われば私は毎日その図書館に通ったのであった。
「おじちゃん、この本は何?」
小学4年の時だった、私はある本に出会う。出会うといっても奇跡的な出会いなどではなく、道端に落ちている石ころを拾うように、ふっとその本に出会った。
あまり題名は覚えていないのだが
「嫌われない人と嫌われる人の特徴」
このような題名だったと思う。ありがちな心理学本で私自身もあまり心理学を信じてはいなかった、だがしかし私は父に嫌われているから暴力を振るわれる、また嫌われなければ暴力を振るわれない、そう思ったのである。幼い私にとっての唯一の命綱、家族を助けるための手段になると考えたのである。それからというもの、私は毎日心理学本を読み漁った。マルチ商法という違法な商売を行う大人の話術から恋愛心理学まで、様々な知識を頭にいれた。個人差があると思うが、心理学というのは中々の効果で、特に分かりやすいのが女子である。顔が醜い、いわばブスでも簡単に良くしてもらえる。私はそうして父から家族を守る、助けるを理由にし、段々クズに近づいていったのである。
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文字数 970
最終更新日 2024.04.22
登録日 2022.02.04
310
明日ありと思う心の仇桜
第一回さいかわ卯月賞応募作品
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文字数 4,137
最終更新日 2024.04.17
登録日 2024.04.17
311
感想数 0
文字数 2,833
最終更新日 2024.04.17
登録日 2024.04.17
312
作家の日記
文章について
日記
感想数 0
文字数 323
最終更新日 2024.04.15
登録日 2024.04.08
313
悲しみのバット
ただ、モテたかった。いや、野球部が羨ましかっただけなのです。男子校に通う自称天才軍師の平凡な高校生の挑戦と失敗を描いた自虐的青春ストーリー。
感想数 0
文字数 1,061
最終更新日 2024.04.15
登録日 2024.04.15
314
夜明け前の青の匂い
瀬戸内海の島で漁師として生きる海斗と心を壊して都会から戻ってきたノコ。
夜明け前の海がきっかけで繋がってゆく未来への道。
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文字数 22,277
最終更新日 2024.04.12
登録日 2024.04.06
315
毒親と私の歩んで来た道
私は幼少期から成人前まで、両親から暴言・暴力を日常的に受けて育ってきました。(現代で言う毒親です。)
暴言・暴力・いじめ・両親の離婚・一時保護…など、私が幼少期から成人までに歩んだ道のりを記したものとなります。
⚠︎出来る限りありのままを記していこうと思います。場面によっては読者様に不快感を抱かせてしまう所も多々出てくるかと思います。その際には直ぐにこの小説画面を消してください。⚠︎
華夜
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文字数 2,590
最終更新日 2024.04.10
登録日 2024.04.09
316
感想数 0
文字数 1,049
最終更新日 2024.04.09
登録日 2024.04.09
317
天然記念物
一応、詩集と考えています。文体を模索する意味で詩のような死のような文章を念頭に積み重ねてまいりたい。
昨年11月に削除処分された”Nightfall”所収のものも含まれます。
さてカテゴリは現代文学で宜しいのかどうか。
感想数 0
文字数 4,654
最終更新日 2024.04.06
登録日 2020.05.19
318
愛情を確かめたくて 小説
文学
じんわり
お金のありがたみ。
感想数 0
文字数 739
最終更新日 2024.04.05
登録日 2024.04.05
319
感想数 1
文字数 16,389
最終更新日 2024.04.04
登録日 2021.07.25
320
エッセイ赤井の日常で感じた事
エッセイです。
作者赤井の日常で感じた事を書きます。
感想数 1
文字数 16,121
最終更新日 2024.04.03
登録日 2021.09.17