婚約破棄 小説一覧
3,161
先を越された婚約破棄
魔法学園の卒業式、王太子は婚約破棄してやろうと壇上に呼び出した令嬢に先に婚約破棄をされた。
その直後、令嬢の姿はかき消えてしまい――。
えーっと婚約破棄なら恋愛で……ってちょっと苦しい気がするこれ。まだ『絶対に叶わない』のほうが恋愛ぽい気が。。。ファンタジー? ミステリーにするには推理に必要な情報の提示が明らかに足りないしそもそも書き方がおかしいし……。カテゴリ保留とかなしとか閲覧者様の投票で決まりますとか出来ればいいのに。。。
『すべてが罰を受けた』はセルフパロディです。本編のイメージ及び設定を著しく損なう可能性があります。ご了承ください。
文字数 3,688
最終更新日 2018.03.30
登録日 2018.03.02
3,162
姉の物をなんでも欲しがる妹、妹の物をなんでも取り上げる姉、それぞれの末路は
伯爵令嬢のサブリナには一つ下に妹が一人居る。両親に甘やかされて育った妹は、サブリナの物をなんでも欲しがる我が儘放題な娘になってしまった。一方、サブリナのクラスメートで隣の席のミシェルには、一つ上に姉が一人居る。常にミシェルに対してマウントを取りたがる姉は、ミシェル自身のこともミシェルの持ち物も支配下に置こうとする。
「あなたが妹だったら...」
「あなたが姉だったら...」
二人はお互いにそう思っていた。やがてそれぞれの妹と姉は二人の「物」だけじゃ飽き足らず「者」まで奪おうとするに至る。これにはさすがに堪忍袋の緒が切れた二人は、協力して復讐を果たそうと立ち上がるのだった。
文字数 6,324
最終更新日 2021.12.16
登録日 2021.12.11
3,163
「ちょっと待った」コールをしたのはヒロインでした
「オフェーリア!貴様との婚約を破棄する!!」
学年の年度末のパーティーで突然告げられた婚約破棄。
「ちょっと待ってください!」
婚約者に諸々言おうとしていたら、それに待ったコールをしたのは、ヒロインでした。
あらあら。婚約者様。周囲をご覧になってくださいませ。
あなたの味方は1人もいませんわよ?
ですが、その婚約破棄。喜んでお受けしますわ。
感想数 3
文字数 19,485
最終更新日 2021.03.23
登録日 2021.03.02
3,164
悪役令嬢の親友はヤバい令嬢でした(完結)
「アミーを虐めるな」婚約者に言われ悪役令嬢にされたため、一人泣いていたフィオナ・エルアルド。そこに、男装をしたセレナ・リンディスターと名乗る同級生があらわれる。彼女は自分が経営しているランジェリーショップのアドバイザーになって欲しいとフィオナに言う。でも親友になったセレはヤバい令嬢で・・・。
*エロい?です。性的描写はありませんが(念の為R18)作者価値観のランジェリートークなどが満載です。慎ましい貴族女性も女の子同士ではぶっちゃけはあっていいですよね。ランジェリーの関係者ではありませんので、ゆるゆる設定です。
感想数 4
文字数 35,548
最終更新日 2022.05.07
登録日 2022.04.27
3,165
悪役令嬢を追い込んだ王太子殿下こそが黒幕だったと知った私は、ざまぁすることにいたしました!
私、フローラは、王太子殿下からご婚約のお申し込みをいただきました。憧れていた王太子殿下からの求愛はとても嬉しかったのですが、気がかりは婚約者であるダリア様のことでした。そこで私は、ダリア様と婚約破棄してからでしたら、ご婚約をお受けいたしますと王太子殿下にお答えしたのでした。
その1ヶ月後、ダリア様とお父上のクノーリ宰相殿が法廷で糾弾され、断罪されることなど知らずに……
感想数 1
文字数 12,727
最終更新日 2021.01.13
登録日 2021.01.11
3,166
もう、戻りません。〜「君は強いから」と私を捨てた貴方。ええ、私は強いので貴方は不要です〜
聖王国の至宝と呼ばれた聖騎士エルザは、魔王討伐後、恋人の第一王子から「君は強すぎる。守る甲斐のない女は不要だ」と婚約破棄を宣告される。さらに騎士団からも追放された彼女だが、実はその「強さ」こそが世界の崩壊を食い止めていた。自由を得たエルザが辺境でのんびり無双する傍ら、彼女を捨てた王国は未曾有の危機に直面していく。
感想数 1
文字数 62,225
最終更新日 2026.04.01
登録日 2026.03.06
3,167
腹黒というよりもドス黒です
メイジはある日突然、前世の記憶を思い出してしまった。
メイジは「腹黒殿下にご用心!」というタイトルの本の世界に生まれ変わってしまっていたのだ。
メイジは、腹黒というよりもドス黒の婚約者から必死に逃げようと頑張るが……。
感想数 3
文字数 10,745
最終更新日 2026.04.05
登録日 2026.04.03
3,168
ただの婚約破棄なんてため息しか出ませんわ
私、ユディリーア・パヴォーネ・スカラバイオスは、金の髪に美しい蒼い瞳を持つ公爵令嬢だ。だが今は通っていた学園の最後になる記念の舞踏会、そこで暇を持て余して公爵令嬢であるのに壁の花となっていた。それもこれも私の婚約者である第一王子が私を放っておいたからだった、そして遅れてやってきたヴァイン様は私との婚約破棄を言いだした、その傍には男爵令嬢がくっついていた、だが私はそんな宣言にため息をつくことしかできなかった。
感想数 0
文字数 5,651
最終更新日 2023.12.10
登録日 2023.12.10
3,169
転生先は魔王の妹?〜蕩けるほど愛される〜
私は公爵令嬢の娘として生まれ、10歳の時、王太子殿下の婚約者になった。
だけど、王太子殿下は私のことがお嫌いのようで、顔を合わせれば睨まれ、怒鳴られる毎日。
そんな関係に疲れ果て、私から笑顔が消えた頃、王太子殿下には好きな女性ができたようだった。
所詮は、政略結婚の相手。
相手の気持ちなど求めないと決めて、王太子殿下の浮気も放置していたのに、彼は私に婚約破棄を言い渡した挙句、私の首を刎ねさせた。
そして、目覚めた時ー
私は見知らぬ城にいた。そして傍には、黒髪黒目の・・・魔王と呼ばれる男がいたのだった。
感想数 30
文字数 63,657
最終更新日 2021.09.12
登録日 2021.07.19
3,170
婚約破棄した元婚約者が土下座していますが、もう手遅れです
「リリア・フォン・ローゼン。君との婚約を、この場で破棄する!」
王城の大広間に、第一王子アルベルトの声が響き渡った。
音楽は止まり、貴族たちの視線が一斉に私へ向く。
今日は王家主催の舞踏会。
本来なら、婚約者である彼と踊るはずの日だった。
けれど、彼の隣には一人の少女が立っている。
文字数 13,728
最終更新日 2026.07.24
登録日 2026.07.24
3,171
【完】婚約破棄ですか? これが普通ですよね
王国の夜会で第一王子のフィリップからアマーリエ公爵令嬢に婚約破棄を言い渡された。よくある婚約破棄の一場面です。ゆるっとふわっと仕様です。
Unauthorized duplication is a violation of applicable laws.
ⓒえとう蜜夏(無断転載等はご遠慮ください)
感想数 3
文字数 5,352
最終更新日 2021.06.13
登録日 2021.06.12
3,172
何様なのでしょうか?
仲睦まじいと有名なフランシス伯爵家の姉弟。
その姉であるアシュリーと婚約関係になったイアン・クラヴェル伯爵令息は、噂通りの『仲睦まじさ』をデートの度に見せつけられ、このままでは結婚の話を切り出す所ではないと危機感を覚える。
そこで従姉妹であるフェリシア・スワンに相談をしたところ……。
※複数のサイトに投稿しております。
感想数 0
文字数 8,038
最終更新日 2025.05.15
登録日 2025.05.15
3,173
後悔してももう遅い。上辺に釣られた衝動的な婚約破棄と、私の歩み出した人生と、彼と彼女の破滅と
エリザベスは、成功した実業家であるアレクサンダーと婚約を発表するが、その晩、長い間海外で芸術家として修業していた妹アンナの帰国に心を乱される。アンナはエリザベスに心からの笑顔を見せたことがなく、エリザベスは妹の存在に疑心暗鬼を抱く。その予感はやがて現実のものとなり、アレクサンダーがアンナに心惹かれていく様子を目の当たりにする。
告げられた婚約破棄の先に待つ、それぞれの結末とは……?
感想数 0
文字数 2,365
最終更新日 2025.03.05
登録日 2025.03.02
3,174
【完結】婚約者の恥ずかしい秘密の趣味に苦しめられた私は、婚約破棄されたおかげで小さい頃から大好きだったお兄ちゃんと婚約する
ざまぁありの令嬢もの短編をまとめた短編集です。
投稿した短編を短編集としてまとめた物なので既にお読みいただいている物もあるかもしれません。
感想数 0
文字数 10,100
最終更新日 2024.02.15
登録日 2024.02.14
3,175
三度目の婚約と、サヴォイアの未来【完】
ディアナ・ヴァレンティーニはベルンシュタイン王国侯爵令嬢である。ヴァレンティーニ侯爵家と肩を並べる同じく侯爵家の嫡男であるヴァレリアン・サリエリとの政略結婚から始まる物語である。
感想数 0
文字数 170,685
最終更新日 2026.05.30
登録日 2026.04.15
3,176
殿下、その真実の愛は偽物です
「この婚約を破棄する!」
とある夜会で婚約者の王太子が、唐突にそう告げた。
〇全10話/書き終わってます
〇他サイトにも掲載
感想数 2
文字数 10,034
最終更新日 2024.09.04
登録日 2024.09.02
3,177
氷結王子と呼ばれる騎士団長と契約結婚をすることになったのですが、どうやら一目惚れされているらしいです?
没落を理由に婚約破棄されてしまった伯爵令嬢のミレーナ。それならお金を稼ごうと、王都に住む叔母に仕事の斡旋を頼んだら、なぜか王弟のランベルトと契約結婚をすることになってしまった。
ランベルトは近衛騎士団の団長を務め、人気も高い。だけど非常に冷淡で、『氷結王子』と呼ばれている。
どうしてそんな方と契約結婚をすることにと不思議がるミレーナだったけど、どうやらランベルトに一目惚れされているらしく……。
「でもランベルト様は目も合わせてくれないし、会話もありませんが!?」
「ミレーナを好き過ぎて緊張してる!」
氷結王子は実はポンコツ。しかもなにやら秘密もあるようで……。
感想数 0
文字数 104,524
最終更新日 2025.12.23
登録日 2025.12.19
3,178
愛しの貴方にサヨナラのキスを
王立学園に通う伯爵令嬢シャロンは、王太子の側近候補で騎士を目指すラルストン侯爵家の次男、テオドールと婚約している。
良い関係を築いてきた2人だが、ある1人の男爵令嬢によりその関係は崩れてしまう。王太子やその側近候補たちが、その男爵令嬢に心惹かれてしまったのだ。
愛する婚約者から婚約破棄を告げられる日。想いを断ち切るため最後に一度だけテオドールの唇にキスをする──と、彼はバタリと倒れてしまった。
後に、王太子をはじめ数人の男子生徒に魅了魔法がかけられている事が判明する。
テオドールは魅了にかかってしまった自分を悔い、必死にシャロンの愛と信用を取り戻そうとするが……。
感想数 4
文字数 33,121
最終更新日 2024.11.25
登録日 2023.09.28
3,179
はめられて婚約破棄されました。それでは、皆さんで復讐劇を始めていきましょう。
新しくきた婚約者の方にはめられて婚約破棄されました。
私達が新しい婚約者の方をいじめたとかなんだとか、、、よくあるものですわね。
じゃ、その証拠ありますの?決めました、皆さんで復讐劇を始めましょう。
この秘密。藤の花だけは隠し通す。
1000年間眠り続け隠した。
私がいつかチリになるまで。
絶対に。
感想数 0
文字数 37,338
最終更新日 2026.08.12
登録日 2026.01.29
3,180
転生したらポメガバースの悪役令息だったので逃げたはずが、大きな愛に捕まりました
悪役令息として第一王子に婚約破棄されたポメガバースの伯爵令息のレイ。辺境伯令息のハルトムートに救われ、そのまま熱い夜を過ごす。 彼の出世を傷つけないよう姿を消したレイだったが、三ヶ月後、妊娠が発覚してしまう……。
「まだ甘え足りないだろ?」
「ポメラニアンのお前も、人間の姿のお前も、全部愛しい」
乙女ゲームの悪役令息に転生したレイと、大きな愛で包み込むハルトムート様の溺愛ストーリー。
✳︎ムーンライトノベルズにも掲載しています
✳︎表紙は、あさぎかな先生にFAコラージュとしていただいたものです
感想数 0
文字数 16,922
最終更新日 2026.02.22
登録日 2026.02.16
3,181
婚約者が心酔している盲目の聖女は私ですが
血を見ると倒れてしまうため、目隠しをして治療をしていたら「盲目の聖女」と呼ばれるようになってしまった聖女セレナ。
幼馴染の婚約者アレンは、セレナ=盲目の聖女だと気づかず、彼女を冷遇し婚約破棄を言い出す。
婚約を解消したセレナは、過保護な神官見習いのルカに溺愛され、新たな道を歩むことに。一方、夜会でついに真実を知った元婚約者はすべてを失い絶望するが、もう手遅れで……。血が苦手な訳あり聖女の逆転ラブストーリー
※本作品はになろうにも掲載しています小説家
感想数 0
文字数 7,668
最終更新日 2026.07.11
登録日 2026.07.11
3,182
【完結】偽りの聖女、と罵られ捨てられたのでもう二度と助けません、戻りません
「君が好きだよ」
と、そう言ったのは嘘だった。
「爵位なんて関係無い、俺は君の人柄に惹かれたんだ」
なんて言った癖に、結局あなたは私の家の爵位が低い事を嘲り、自分の爵位に釣り合う「恋人」を作っていた。
騙されて、まんまとこんな最低な男に恋をしてしまった自分が本当に愚かだ。
初めからこの男は、私が持つ「光属性魔法」を狙っていただけだったのに。
「学院を卒業したら結婚しよう」
なんて、どの口が言ったのか。
私、メニア・ハピュナーは学院の空き教室で、自分の婚約者が他の女性と口付け合っているのを見てしまい、その場に立ち尽くした。
感想数 195
文字数 334,579
最終更新日 2023.05.30
登録日 2023.02.07
3,183
婚約者を寝取られた公爵令嬢は今更謝っても遅い、と背を向ける
公爵令嬢、エレフィナ・ハフディアーノは目の前で自分の婚約者であり、この国の第二王子であるコンラット・フォン・イビルシスと、伯爵令嬢であるラビナ・ビビットが熱く口付け合っているその場面を見てしまった。
幼少時に婚約を結んだこの国の第二王子と公爵令嬢のエレフィナは昔から反りが合わない。
愛も情もないその関係に辟易としていたが、国のために彼に嫁ごう、国のため彼を支えて行こうと思っていたが、学園に入ってから3年目。
ラビナ・ビビットに全てを奪われる。
※初回から婚約者が他の令嬢と体の関係を持っています、ご注意下さい。
コメントにてご指摘ありがとうございます!あらすじの「婚約」が「婚姻」になっておりました…!編集し直させて頂いております。
誤字脱字報告もありがとうございます!
感想数 98
文字数 137,562
最終更新日 2024.11.22
登録日 2022.08.14
3,184
【完結済】強いから婚約破棄?上等です。一家で隣国に亡命し、騎士として無双しました
ヴィクス王国の王太子殿下の婚約者のはずのポーラル公爵家長女リラ。
王太子主催の夜会に参加したのだけれど、王太子からはドレスを送ってくることもなし。
その夜会にて、王太子曰く
「お前のように俺よりも強くまったく庇護欲のわかない女とは婚約を破棄する!今後はこのルーラル=フィゴール伯爵令嬢と婚約することにする!」
……だそうです。
我家は先祖代々の武家の家門ですし、私自身も騎士として働いています。
『強い女』が嫌なら最初から婚約しなければよかったじゃないですかー‼
というわけで、公爵家としては王家への金銭的援助も破棄し、隣国ベガス帝国へと亡命することに決めました。
勿論ですが、王太子が有責なので慰謝料はきっちり請求。
今家にある資産は出来るかぎり金貨に変えてしまおうと考えています。
そして亡命先で私は、騎士として新たな道を歩むことに──。
偏見だらけの男社会? なら実力でねじ伏せるだけです。
感想数 0
文字数 11,771
最終更新日 2025.08.10
登録日 2025.08.01
3,185
イケメンと婚約したい幼なじみは、私の悩みを欠片もわかっていなかったようですが、彼女の強引さのおかげで私は幸せになれました
マルジョリー・アルヴィエには、イケメン好きの幼なじみがいるのだが、彼女は格好いい子息と婚約することに心血を注いでいるような令嬢だった。
そんな幼なじみがいたことで、マルジョリーは婚約破棄したばかりで留学する彼女に巻き込まれるかのように留学することになって、人生が良い方向に進むことになるとは思いもしなかった。
文字数 24,671
最終更新日 2024.11.07
登録日 2024.11.03
3,186
悪役令嬢とオッサン商人の不器用な純愛
私、リリアベール・グリフィールは悪役令嬢らしい。異世界から来た青年に婚約破棄を予言されたけど、大好きなフェルナンド殿下との結婚を諦めきれなくて、隣に立つのに相応しい淑女になろうと、努力してきた。
しかし、婚約者であるフェルナンド殿下の態度は魔法学園入学後、冷たくなっていく。
そして、卒業のダンスパーティーで謂われもない罪を着せられ、婚約破棄を告げられた。
隣には光の乙女の姿が……。
泣くだけ泣いた、これからはちょっと年上の不器用な商人と共に平民として生きていきます。
未練たっぷりの元婚約者が追いかけてきます。
R18は保険です
設定はゆるゆる、ご都合主義
ありがちな婚約破棄物です。ほのぼのを目指します。
感想数 43
文字数 54,336
最終更新日 2020.05.11
登録日 2020.04.25
3,187
『今度召喚されてくる聖女と結婚する』と婚約破棄した婚約者が泣きついてきたんだが殴っていいだろうか?
この世界、アブソリュート・ソアリアのラグランジュ王国、ラクルテル侯爵令嬢として生を受けた私、ロゼリアは王太子の婚約者に抜擢された。
こればっかりは政略的なことだから仕方ない、と諦めたはずなのに――
「今度召喚されてくる聖女と結婚する」と、婚約破棄されてしまう。
まあ、いいか。元々好きな人というわけではなかったし。
むしろ、婚約破棄された“キズモノ”としてまともな結婚が望めないなら、婿を取ってのんびり不労所得余生を……と思っていた矢先、婚約破棄してきた婚約者が「召喚されてきた聖女がブタ女だった!」と泣きついてきたんだが殴っていいだろうか?
小説家になろう、カクヨム、アルファポリス、ノベルアップ+、ベリーズカフェ、Nolaノベルズに掲載しています。
感想数 1
文字数 213,711
最終更新日 2026.05.31
登録日 2026.02.24
3,188
婚約破棄から恋をする
※完結しました。
王子は、街で出会った初恋の少女へいつの日か求婚を夢見、ラナエラ・マリオン公爵令嬢との婚約破棄を父王に願いでるが……。
ランスロット王国第一王子ロイド・レイ・ランスロットは、婚約破棄した元婚約者への理解を深めていくのだった--。
◇◇◇◇◇◇◇
紹介:本作に登場するマリオン公爵のお話【悪鬼の邪恋(マリオン公爵昔話)】も公開してます。
※用語は現実世界の言葉を使用していますが架空世界なので敢えて誤用と承知で使ったりしています。調べていないわけではありませんが…ご容赦ください。
※王子ルートのフラグはゲーム開始前に、王子がフライングな婚約破棄で叩き折気味。
※ラナエラ嬢は転生悪役令嬢ではありません。
※ヒロインは転生者で、作者に嫌われて酷い目に合いました。
※誤字脱字、脳内修正願います。見つけたら直します♪
※後半残酷表現あり。ご注意下さい。
文字数 69,096
最終更新日 2019.10.17
登録日 2019.09.18
3,189
(完結)あなたが婚約破棄とおっしゃったのですよ?
スワンはチャーリー王子殿下の婚約者。
チャーリー王子殿下は冴えない容姿の伯爵令嬢にすぎないスワンをぞんざいに扱い、ついには婚約破棄を言い渡す。
しかし、チャーリー王子殿下は知らなかった。それは……
これは、身の程知らずな王子がギャフンと言わされる物語です。コメディー調になる予定で
す。過度な残酷描写はしません(多分(•́ε•̀;ก)💦)
それぞれの登場人物視点から話が展開していく方式です。
異世界中世ヨーロッパ風のゆるふわ設定ご都合主義。タグ途中で変更追加の可能性あり。
感想数 134
文字数 34,616
最終更新日 2021.10.29
登録日 2021.10.11
3,190
婚約者を姉に奪われた偽聖女ですが、恋愛を信じないので王太子の相談を適当に流しています
本物の聖女だった姉は、私の婚約者と駆け落ちした。
失踪した姉の代わりとして神殿へ送られた私は、聖女の力を持たない偽聖女。
愛する人にも姉にも裏切られた私は、恋愛など二度と信じないと決めていた。
そんなある日、王太子レオンハルトが恋愛相談にやって来る。
「平民の少女に恋をしたんだ」
婚約者の公爵令嬢がいるくせに何を言っているのだろう。
恋愛に興味を失った私は、適当に相槌を打ち、雑な助言を返していた。
ところが王太子はなぜかその助言を真に受けてしまい、婚約破棄寸前の大騒動へ。
一方、私を裏切った元婚約者は、生活に困るたび密かに金をせびりに来て――。
恋を信じない偽聖女と、問題児の王太子が巻き起こす恋愛騒動ファンタジー。
感想数 0
文字数 5,712
最終更新日 2026.06.23
登録日 2026.06.22
3,191
穏便に婚約解消する予定がざまぁすることになりました
ずっと好きだった婚約者が、他の人に恋していることに気付いたから、悲しくて辛いけれども婚約解消をすることを決意し、その提案を婚約者に伝えた。
そうしたら、婚約解消するつもりはないって言うんです。
わたくしとは政略結婚をして、恋する人は愛人にして囲うとか、悪びれることなく言うんです。
ちょっと酷くありません?
当然、ざまぁすることになりますわね!
感想数 23
文字数 22,338
最終更新日 2020.09.06
登録日 2020.09.02
3,192
殺されたくない転生悪女は、ヤンデレ婚約者と婚約を破棄したい!!
楽しみにしていた魔法学園の入学式で、私は前世の記憶を思い出した。前世の記憶によると、ここは乙女ゲームの世界で、私はヤンデレな攻略対象者たちから様々な方法で殺される悪役令嬢だった! って、殺されるとか無理だから! 婚約者にベタ惚れで、イエスマンな私は今日でやめます!! そして婚約破棄を目指します!! でも、あれ? なんだか、婚約者が私を溺愛してくるんですが……?
※カクヨム様小説家になろう様でも連載しています
感想数 6
文字数 7,783
最終更新日 2024.02.16
登録日 2022.03.22
3,193
妹に婚約者を寝取られましたが、未練とか全くないので出奔します
「お姉様……あぁ、お姉様。わたくしはとても酷い妹です……。だってそうでしょう? お姉様の婚約者であるロイド様のことを好きになってしまったのですから」
生まれてからずっと可愛がっていた妹のモモルが、ある日突然、胸の内を語りました。
私の婚約者――ロイド様と、体の関係を持ってしまったと……。
モモルは、妹である自分のことが可愛いなら許してほしい、そしてロイド様を譲ってほしいと、涙ながらにお願いをしてきました。
元々、これは親同士が決めた婚約です。
ロイド様とは、日々言葉を交わすことはあれども、未だに手を握ったことすらありません。所詮、その程度の仲です。
だから、私は妹の願いを叶えることにしました。
09/09
HOT、人気、恋愛、各2位にランクインさせていただきました。
本当にありがとうございます!
2023/03/27
書籍化に伴いまして、タイトルを変更しております。
変更前「妹に婚約者を寝取られたので婚約破棄することにしました。……え? まだ私に未練があるのですか? 私は全くありませんので、どうぞ末永くお幸せに」
変更後「妹に婚約者を寝取られましたが、未練とか全くないので出奔します」
感想数 59
文字数 188,598
最終更新日 2024.08.25
登録日 2021.09.02
3,194
【完結】理不尽な婚約破棄には婚約破棄返しを!浮気相手を連れて婚約破棄だなんておかしいですよね?婚約破棄はこちらからします。
目の前には女性を連れた婚約者。
そして婚約者が声高に叫ぶ。
「お前とは婚約破棄だ。」
どう見ても婚約破棄を突きつけるのは私のほうでしょう?
ーーーーーーーー
軽く読めるような作品を目指して作りました。
設定などゆるゆるです。ご了承ください。
感想数 1
文字数 7,502
最終更新日 2022.10.25
登録日 2022.10.25
3,195
あなたの事はもういりませんからどうぞお好きになさって?
婚約を交わして5年。
伯爵令嬢のミリアベル・フィオネスタは優しい婚約者を好きになり、優しい婚約者である侯爵家の嫡男ベスタ・アランドワと良い関係を築いていた。
二人は貴族学院を卒業したら結婚が決まっていたが、貴族学院に通い始めて2年目。
学院に「奇跡の乙女」と呼ばれる女性が入学した。
とても希少な治癒魔法の力を持った子爵令嬢である奇跡の乙女、ティアラ・フローラモはとても可愛らしい顔立ちで学院の男子生徒の好意を一身に受けている。
奇跡の乙女が入学してから、婚約者であるベスタとのお茶の時間も、デートの約束も、学院での二人きりで過ごす時間も無くなって来たある日、自分の婚約者と奇跡の乙女が肩を寄せ合い、校舎裏へと姿を消したのを見てしまったミリアベルは行儀が悪い、と分かってはいても二人の姿を追ってしまったのだった。
感想数 503
文字数 269,172
最終更新日 2023.09.29
登録日 2022.10.10
3,196
【完結】火あぶり回避したい魔女ヒロインですが、本気になった当て馬義兄に溺愛されています
魔女リズ17歳は、前世の記憶を持ったまま、小説の世界のヒロインへ転生した。
隣国の王太子と結婚し幸せな人生になるはずだったが、リズは前世の記憶が原因で、火あぶりにされる運命だと悟る。
物語から逃亡しようとするも失敗するが、義兄となる予定の公子アレクシスと出会うことに。
序盤では出会わないはずの彼が、なぜかリズを助けてくれる。
アレクシスに問い詰められて「公子様は当て馬です」と告げたところ、彼の対抗心に火がついたようで。
「リズには、望みの結婚をさせてあげる。絶対に、火あぶりになどさせない」
妹愛が過剰な兄や、彼の幼馴染達に囲まれながらの生活が始まる。
ヒロインらしくないおかげで恋愛とは無縁だとリズは思っているが、どうやらそうではないようで。
文字数 286,040
最終更新日 2023.04.02
登録日 2023.03.20
3,197
【完結】両親が亡くなったら、婚約破棄されて追放されました。他国に亡命します。
両親が亡くなった途端、私の家の資産を奪った挙句、婚約破棄をしたエドワード王子。
路頭に迷う中、以前から懇意にしていた隣国のリチャード王子に拾われた私。
実はリチャード王子は私のことが好きだったらしく―――
※※
皆様に助けられ、応援され、読んでいただき、令和3年7月17日に完結することができました。
本当にありがとうございました。
感想数 28
文字数 34,459
最終更新日 2021.07.17
登録日 2021.06.26
3,198
【完結/短編】いつか分かってもらえる、などと、思わないでくださいね?
宮廷の夜会で婚約者候補から外されたアルフェニア。不勉強で怠惰な第三王子のジークフリードの冷たい言葉にも彼女は微動だにせず、冷静に反論を展開する。
感想数 2
文字数 7,714
最終更新日 2024.12.17
登録日 2024.12.17
3,199
幼馴染が皇子様になって迎えに来てくれた・完結
腹違いの妹を長年に渡りいじめていた罪に問われた私は、第一王子に婚約破棄され、侯爵令嬢の身分を剥奪され、塔の最上階に閉じ込められていた。
私が腹違いの妹のマダリンをいじめたという事実はない。
私が断罪され兵士に取り押さえられたときマダリンは、第一王子のワルデマー殿下に抱きしめられにやにやと笑っていた。
私は妹にはめられたのだ。
牢屋の中で絶望していた私の前に現れたのは、幼い頃私に使えていた執事見習いのレイだった。
「迎えに来ましたよ、メリセントお嬢様」
そう言って、彼はニッコリとほほ笑んだ
※他のサイトにも投稿してます。
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表紙素材はあぐりりんこ様よりお借りしております。
感想数 8
文字数 10,006
最終更新日 2022.04.15
登録日 2022.04.12
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婚約破棄された公爵令嬢は虐げられた国から出ていくことにしました~国から追い出されたのでよその国で竜騎士を目指します~
マグナス王国の公爵令嬢マチルダ・スチュアートは他国出身の母の容姿そっくりなためかこの国でうとまれ一人浮いた存在だった。
そんなマチルダが王家主催の夜会にて婚約者である王太子から婚約破棄を告げられ、国外退去を命じられる。
自分と同じ容姿を持つ者のいるであろう国に行けば、目立つこともなく、穏やかに暮らせるのではないかと思うのだった。
マチルダの母の祖国ドラガニアを目指す旅が今始まる――
※文章を書く練習をしています。誤字脱字や表現のおかしい所などがあったら優しく教えてやってください。
※第二章まで完結してます。現在、最終章をゆっくり更新中です。書くスピードが亀より遅いので、お待たせしてすみませんm(__)m
※小説家になろう様にも投稿しています。
感想数 28
文字数 37,385
最終更新日 2025.12.31
登録日 2021.08.13