小説一覧
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慶長5年9月14日。
赤坂に到着した徳川家康を狙うべく夜襲を提案する宇喜多秀家と島津義弘。
史実では、これを退けた石田三成でありましたが……。
もしここで彼らの意見に耳を傾けていたら……。
文字数 87,929
最終更新日 2025.06.30
登録日 2025.05.05
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サイラスが前世を思い出したのは義姉となったプリメリアと出会った時だった。この世界は妹が前世遊んでいた乙女ゲームの世界で、自分が攻略対象だと気付いたサイラスは、プリメリアが悪役令嬢として悲惨な結末を迎えることを思い出す。プリメリアを助けるために、サイラスは行動を起こす。
一人目の攻略対象者は王太子アルフォンス。彼と婚約するとプリメリアは断罪されてしまう。プリメリアの代わりにアルフォンスを守り、傷を負ったサイラスは何とか回避できたと思っていた。
ところが、サイラスと乙女ゲームのヒロインが入学する直前になってプリメリアを婚約者にとアルフォンスの父である国王から話が持ち上がる。
サイラスはゲームの強制力からプリメリアを救い出すために、アルフォンスの婚約者となる。
そして、学園が始まる。ゲームの結末は、断罪か、追放か、それとも解放か。サイラスの戦いが始まる。と、思いきやアルフォンスの様子がおかしい。ヒロインはどこにいるかわからないし、アルフォンスは何かとサイラスの側によってくる。他の攻略対象者も巻き込んだ学園生活が始まった。
文字数 109,046
最終更新日 2025.06.30
登録日 2024.10.31
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夏のある日、旅の途中の一級魔道士のレンは、キムトの町にやってきていた。
宿は取ったが、素泊まりだったために、夜の食事を食べに飲食店や屋台が並んだ町の中心を歩いていると、汚れた布の塊に目が行った。
そのゴミからは曲がった手足が出ていた。
レンは悪臭を放つ死体だと思い近づくと、それはまだ生きている女魔法使いヒルダだった。
ヒルダは大きな失敗をして、パーティー仲間から辱めを受け、最後は四肢の骨を折られて放置されたのだった。
レンがヒルダを助けようとすると、キムトの人達はヒルダとその元仲間達を罵った。そしてヒルダを助けようとしたレンにも心ない言葉を浴びせた。
レンはヒルダが楽なように横抱きにして、四件の宿を回ったが、そこでは罵詈雑言を浴びせられて、水までかけられる。
そんな時に昨晩、泊まらせてもらった祖母と小娘の農家を思い出して、そちらに向かうのだった。
深夜に農家を訪ねる。
くたくたに疲れたレンと、重い怪我を負ったヒルダは、この家に長く厄介になるのだった。
そしてヒルダには魔法使いとしては致命的ともいえる大きな欠陥があった。
それは生まれつきの盲目であった。
盲目のヒルダの幸せを一番に考えたレンは、思い切ってヒルダの目を治すことを決める。そしてヒルダとの過酷な旅をする決心をするのだった。
無口だがヒルダの幸せを願うために遁走する魔道士レン。
そして誠実に接してくれるレンをいつの間にか愛してしまい、いつまでも二人で旅を続けられたらと願う魔法使いヒルダの冒険ファンタジーであり、二人の恋愛物語。
ファンタジー小説大賞エントリー作品です。
よろしくお願い致します。
文字数 12,516
最終更新日 2025.06.30
登録日 2025.06.28
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篠宮初寧、18歳。田舎から上京したばかりの大学一年生は、表参道の華やかな空気に圧倒されながらも、新しい生活に胸を躍らせる。人見知りでファッションに疎い彼女にとって、都会の大学生活はまるで別世界。そんなある日、オリエンテーションに向かう道で、明るい笑顔の美容師・幾嶋蒼太と出会う。彼の純粋な言葉とスイーツのような優しさに、初寧の心は初めてのドキドキで揺れ始める。
初寧には高校時代から付き合う彼氏・名取麦がいる。小説家を目指す麦は、夢に没頭するあまり初寧を顧みず、都合のいい存在として扱う。麦との関係に疑問を抱きながらも、初寧はかつての純粋な彼を信じ、情に縛られていた。しかし、幾嶋との出会いは、初寧に自分自身を見つめ直すきっかけを与える。カットモデルとして彼の美容室を訪れ、髪を切るたびに、初寧の心は少しずつ自信と輝きを取り戻していく。
スイーツを愛する初寧にとって、恋はまるで角砂糖のよう。純粋で甘く、溶けるような幸せを夢見ていた。だが、麦の裏切りを知った時、純粋な心は砕け散る。それでも、幾嶋の真っ直ぐな想いと、彼と過ごす甘い時間は、初寧に新しい恋の形を教えてくれる。コンテスト当日、初寧は自分の気持ちに正直になる決意をする。幾嶋の「君じゃなきゃダメなんだ」という言葉に、彼女の心はついに甘く溶け出す。
苺のショートケーキのように愛らしい初寧と、彼女を輝かせる幾嶋。表参道のきらめく街並みを背景に、初寧は自分を愛する勇気と、本物の恋を見つける――。
文字数 33,524
最終更新日 2025.06.30
登録日 2025.06.30
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文字数 8,224
最終更新日 2025.06.30
登録日 2025.06.30
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「ミリアーナ・リール! 貴様との婚約を破棄する!」
私はゆっくりと息を吸い込んだ。
いや、待てよ。
……あ、これ、慰謝料、もらえるんじゃないかしら?
文字数 36,935
最終更新日 2025.06.30
登録日 2025.06.30
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優秀な職人の恋人を持つパン屋の娘 の話
短いのでサクッと読んでいただけると思います。
読みやすいように、5話に分けました。
毎日一話、予約投稿します。
文字数 7,353
最終更新日 2025.06.30
登録日 2025.06.26
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王太子の王位継承権剥奪によって、第二王子が王太子に繰り上がった。
王太子の元々の婚約者は残留で、第二王子の婚約者だったディアナ伯爵令嬢は弾き出されてしまう。
そんな彼女に犬猿の仲のアルベルト公爵が求婚してきて……!?
※覚えやすさや分かりやすさを重視しているので、登場人物の名前は「キャラクター名+身分表記」にしています
★他サイト様にも投稿しています!
文字数 11,318
最終更新日 2025.06.30
登録日 2025.06.30
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不定期更新です。
基本的に一話完結。
R15作品にはお話のタイトルの後ろに※付けてます。
※「親友の婚約者に恋をする」は無理矢理表現ありますので、苦手な方ご注意ください。
文字数 36,470
最終更新日 2025.06.30
登録日 2024.11.29
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世界で一番照れ屋でな男が恋をした♡
恋文は島人物語の続編、淳の恋物語です。
淳が唯一恋をしたのは1人だけ。
彼女が忘れられず、沖縄に戻ってもずっと悩んでいた淳。
普段はクールで口が悪い、そんな照れ屋な淳が彼女とどう出逢ったのか。
●主人公
・上原 淳
石垣島出身の一見冷たく見られる。親友の涼と一緒に石垣の高校を受けられず、本島にやって来た。
喧嘩と見た目には自信あり。でもまだ本気で恋をした事はない、実は優しくて照れ屋な男。
・蓮見 凛
東京出身の美少女。事情があり兄と一緒に沖縄に移住し沖縄の高校に転校してくる。
性格はマイペースで人見知り、でも明るく食べるの大好き!
【ゆかいな仲間たち】
・上地 涼
淳とは幼馴染で実家も隣。石垣で喧嘩ばかりしていた為、石垣の高校は受け入れ拒否。
見た目と喧嘩とHには自信ありの超絶軽い男。今のところ1人と付き合う気は全くない。
・玉城 半次
石垣出身だが涼と淳とは違う中学。
190㎝の90キロ、大きなクマさんのような見た目で皆から慕われる裏ボス的存在。
普段は優しく頼りになる人気者。
・宮野 蒼太
淳の1学年下のオカマキャラ。入学早々虐めにあい、淳と涼に助けられそれから仲間に加わる。
優しくいつも女子の味方!でもゲイでもバイでもありません!
・新垣 達也
淳達の2学年下、鉄砲玉気質はこの頃から。
実家は北谷でシングルファザーの父と5歳下の弟と暮らす、結構マメで昔は優しい可愛い系男子。
東京では結城に恋をするが直ぐに失恋。
・大里 琢磨
淳と涼といつも一緒に居る北谷出身の優しいイケメン。淳達が来る前までは結構モテてたが、2人が来てそれも少し落ち着く。
・国仲 大和
淳と涼といつも一緒に居る北谷出身の大和。実家は大きな病院を経営している実は結構お坊ちゃま?見た目は実は結構イケメン。
・宮城 千夏
高校で凛と仲良くなり親友に。見た目は小柄だが運動大好きの筋トレ女子!夢はインストラクターになる事。実家は北谷で性格は明るく人懐っこい可愛い子。
・蓮見 護
凛の兄で凛の10歳上。
都内有名イタリアンでシェフをしていたが沖縄に来て自分の店を持つ。
優しく真面目で妹思いのお兄ちゃん。
・池尻 翔太
凛が暮らすことになる海沿いのレストラン兼家のお隣さん。
パン屋とカフェを家で経営し、普段は淳たちのたまり場となっている。
・比嘉 陽
淳達の1学年上の先輩。
淳達が入学早々喧嘩を吹っ掛けるが、ぼろ負けし仲間に加わった。
今では皆の優しいお兄さん。
今回も楽しくて面白いメンバーと共に彼らの高校時代からをご紹介していきたいと思います☺
文字数 482,076
最終更新日 2025.06.30
登録日 2025.05.13
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侯爵家の令嬢セリーナは、子どもの頃から社交界の花形になれず、話題にもついていけず、どこか浮いた存在だった。セリーナは婚約者である第二王子に「君とは釣り合わない」と言われ、婚約を一方的に破棄されてしまう。しかも相手はセリーナの友人だった。
どん底に突き落とされたセリーナに、両親が押しつけたのは「新興貴族で冷酷無慈悲、社交界では嫌われ者」と噂される、アルベルト・シュタイン。
「金と地位があっても、愛のない結婚なんて…」
…だが、結婚してみると――彼は噂とはまるで違っていて!?
文字数 35,337
最終更新日 2025.06.30
登録日 2025.05.24
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ふくよか体型で、自分に自信のない主人公 佐分は、嫌いな陽キャ似鳥と同じクラスになってしまう。
「あんなやつ、誰が好きになるんだよ」と心無い一言を言われたり、「痩せるきねえの?」なんてデリカシーの無い言葉をかけられたり。好きになる要素がない!
__と思っていたが、実は似鳥は、佐分のことが好みどストライクで……
※他サイトにも掲載しています。
文字数 15,481
最終更新日 2025.06.30
登録日 2025.06.30
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6年ぶりに母親の実家である秋田に訪れた磨緒は、叔父が経営するペンションの近くにあるスキー場でスキー初心者にもかかわらず、無謀にも上級者コースを滑走し暴走した。
成す術を失い恐怖と共に死をも予感した磨緒はある女性に救われ、左足を骨折したものの事なきを得た。
磨緒を救った女性、それは偶然にも幼い頃から知り合う従姉の瞳だった。未だに磨緒の脳裏にある瞳の姿はあのおかっぱ頭の男勝りの女の子。しかし、目の前に現れた瞳の姿はすっかり変わっていた。
6年ぶりに再会した瞳のその姿は、一瞬にして磨緒の心を埋め尽くしてしまった。
久しぶりの再会に喜ぶ二人であったが、お互いこの6年間の間に起きた暗い過去に、深い心の傷を抱いていた。
大学の講師との不倫、貧しさ母子家庭という境遇にあった磨緒への学校での虐め。
深い心の傷を負いながら成長し再会した二人。
そして二人は改めて知る。自分たちが本当に追い求めていた気持を……
6年前磨緒が瞳からもらった小さなお守り、それは瞳が高校3年の夏合宿セミナーの講師からもらった二つの小さなお守りの一つだった。
そのお守りにはある力込められていた。それは縁を結ぶこと。
人を好きになる事と人を愛する事の違いとは?
二人に託されたこのお守りによってたぐり寄せられる、二人のこれからの未来は……そして二人が迎える運命とは……。
二人が立ち向かう禁断の恋とも言える想いは、最後まで結ばれるのだろうか……
秋田編は
磨緒と瞳が6年ぶりに出会ってから、磨緒が東京に戻るまでの二人の想いを描いたハートストーリーです。
この物語には未成年者(高校生)が飲酒喫煙をする場面が幾度となく現れます。
現実、未成年者の飲酒喫煙は法律で禁止されています。
文字数 69,726
最終更新日 2025.06.30
登録日 2025.02.22
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公爵令嬢エレオノーラは、その言動が「非論理的で狂っている」として、婚約者のアラリック皇太子から大衆の面前で断罪され、全てを失う。幽閉された彼女は、この世界が不完全な神格級LLMによって生成された「バグだらけの現実」であると覚醒。地球と最先端SFで得た知識――情報理論、金融工学、ハッキング技術――こそが、この世界を書き換える唯一の力「魔法」だと気づく。彼女の復讐は、剣でも魔法でもない。情報操作による経済崩壊と、世界の根幹を揺るがすデバッグ。孤独な彼女の前に現れたのは、その「狂気」を唯一理解する異端の天才魔術師だった。
文字数 82,388
最終更新日 2025.06.30
登録日 2025.06.24
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昭和二十年六月。国民学校の屋上でスケッチ
をしていた大和は一人の女性と出会う。校庭
に佇んでいた女性は偶然見つけた子猫の身を
案じており、大和はその子猫を引き取ることに。
後日二人は再会を果たし、また会うことを
約束するのだが……。
時は太平洋戦争末期。岡山の市街地を舞台に
戦時下を生き抜いた人々の想いと葛藤を描く
ヒューマン・ラブストーリー。
※この物語は史実を基にしたフィクションです。
登場人物は実在しません。
※表紙絵はたろたろ様のフリー画像からお借り
しています。
<参考文献・webサイト>
・語りつぐ記憶 伝えていく平和への思い
おかやまの戦争・戦災体験集 岡山市
・『おかやまを語る 第一集』
・『おかやまを語る 第二集』
・『ふるさとの想い出写真集 明治大正
昭和岡山』
・『岡山・玉野の昭和』
・写真で見る岡山の戦災 岡山市
・郷土資料 『昭和初期旧市内番地図』
・新聞切抜集 『岡山わが町』
・山陽新聞 さんデジ
県庁坂・スウェーデン坂・権現坂
平坦な岡山にも坂はある
(コラム 岡山よざんごと)
・ホームページ
鹿島の軌跡 ~歴史の中から見えてくる
ものがある~ 第三十三回『洋館の鹿島』
が建てた岡山県庁舎
文字数 29,004
最終更新日 2025.06.30
登録日 2025.06.30
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夜勤明け、疲れ果てた心と体を癒やすのは――
ふしぎなカピバラぬいぐるみ「ピバ丸」と、あったかいごはん。
工場の組立ラインで働く夜守修(やもりおさむ)、38歳。
単調な夜勤、溜まる疲労、孤独な帰り道。
そんな彼の部屋で待っていたのは、子供の頃から大切にしてきたカピバラのぬいぐるみ「ピバ丸」。
ある日、エナジードリンクの一滴がきっかけで、ピバ丸が動き出す――!
「ご主人、おかえりピバ!今日はお腹にやさしい豆腐のお茶漬けピバ!」
ピバ丸が作る、夜勤明けに染みる簡単レシピ。
愚痴も弱音も、ピバ丸がやさしく受け止めてくれる。
料理の作り方や味の感想も物語の中でわかりやすく紹介。
読めばきっと、あなたも「ほっこり」&「じんわり」癒される――
働くあなたに贈る、心と体を温める日常ファンタジー。
【こんな方におすすめ】
・仕事や日常に疲れている
・癒しがほしい
・簡単でおいしいレシピが知りたい
・マスコットキャラとの温かい交流が好き
夜守修とピバ丸が贈る、やさしい夜勤明けごはん。
あなたも一緒に、ひとくちいかがですか?
文字数 5,017
最終更新日 2025.06.30
登録日 2025.06.30
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悪役令嬢を詳しく知らない女性が異世界に転生し、婚約破棄される話です。
ちなみに作者も悪役令嬢を詳しく知りません。
あとはタイトル通りです。
ハッピーエンドとバッドエンドのタグは読めばわかります。
カクヨム、小説家になろう、ノベルアッププラスにも掲載中です。
文字数 2,013
最終更新日 2025.06.30
登録日 2025.06.30
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十四年前の春、私はふるさとを離れました。
震災をきっかけに生まれ育った町を離れ、言葉にできなかった気持ちを抱えたまま、見知らぬ土地で新たな日常を始めた小学生の私。
転校先の教室で出会った「作文を書いてみない?」という先生の言葉。
書きたくても書けなかった二行だけの原稿用紙と、その後の出来事。
あの頃、言葉にできなかった想いを、大人になった私がようやく綴りました。
これは、あの時の私自身へ宛てた手紙であり、同じように気持ちを言葉にできずにいる誰かへの祈りでもあります。
言葉が出なかった過去の自分を、やさしく包み直すようなエッセイです。
文字数 1,900
最終更新日 2025.06.30
登録日 2025.06.30
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作品テーマ=香り
思い出の香り・匂い・臭い、あなたにはありませんか?
匂いで解き明かす青春の謎。嗅覚で突き止めるは真実かそれとも恋の香りか?
僕、白井健太(しらい けんた)は、普通の男子高校生――と見せかけて、実は「臭気判定士」の資格を持つ変わり者。どんな匂いでも一瞬で識別でき、匂いに隠された真実を突き止めることができる特技を持っている。しかし、その能力を活かす機会はほとんどなく、日々はアニメやゲームに没頭する地味な生活を送っていた。
だが、ある日、クラスに転校生がやってきた。その名は「石橋紗奈(いしばし さな)」。初対面のその瞬間、僕の嗅覚は即座に反応した。彼女の周りには、他の誰にも気づかれない、でも確実に存在する「匂い」が漂っていた。気になる――いや、気になりすぎる。
紗奈の匂いに引き寄せられるように、僕は次第に彼女に近づいていく。だが、僕が嗅ぎ取った匂いには、ただの香水や体臭以上の秘密が隠されていた。そして、その匂いが紐解くのは、単なる恋愛や友情だけではなく、学校内に潜む謎の事件の数々だった。
今、匂いを頼りに事件を解決することになった僕は、転校生の秘密を暴くために「名探偵」として立ち上がる!――だが、恋愛の匂いも絡まり、青春のラブコメは予想以上にドタバタ。果たして、僕の嗅覚が導く先に待っているのは、真実か、それとも新たな恋の香りか?
匂いに導かれ、青春の謎を解き明かす――臭気判定士の名探偵が繰り広げる、笑いあり、涙あり、ドキドキありの青春ラブコメ、開幕!
文字数 367,672
最終更新日 2025.06.30
登録日 2025.04.18
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プロのライトノベル作家『常陸之介寛浩』が書くシチュエーションボイスの台本、小説短編集です。
VTuberの皆様へ
ここに投稿したものは配信で使用する際は使用料は必要といたしません。
完全無料です。
作者への確認も必要といたしません。
御自由にお使いください。
作中登場人物名変更ご自由にどうぞ。
※使用に際しましては使用者・配信者の責任でお願いいたします。
製作者は間違いなく常陸之介寛浩です。
常陸之介寛浩の痛い妄想を文章といたしました。
使用した際『ライトノベル作家・常陸之介寛浩(ひたちのすけかんこう)作』と言っていただければ嬉しいですが、強制ではございません。
もし使用にあたり確認事項などある場合、Twitter経由でダイレクトメールください。
@hitachinokankou
使用確認なくても問題ございません。
自由に使っていただき、楽しい配信の役に立てていただければVTuber配信を楽しみにしている常陸之介寛浩本望です。
また1000文字から3000文字程度の短編集は得意ですのでリクエストも受け付けています。
文字数 481,956
最終更新日 2025.06.30
登録日 2025.05.07
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―第1巻『仮面の少年、学園へ』―
ブラック企業勤めの青年・神崎蓮は、過労と事故によって短い人生に幕を下ろす――はずだった。
だが、彼は異世界「ガルザリア王国」の地方貴族、男爵家の三男・レイ・グランベルとして転生する。
生まれながらにしてチート級の魔力と身体能力を手にした彼は、決して表には出さず、影に徹することを決意。
日々隠れて鍛錬を重ねながら、孤児たちを密かに育て、10歳にして世界中に拠点を持つ裏組織を完成させていた。
そして彼のもとに集った7人の孤児たちは、やがて「七剣人」と呼ばれる最強の暗影戦士となる。
一方、彼の表の顔は“冗談ばかりで無能に見える少年”。
王立魔導学園に入学したレイは、強さをひた隠しにして過ごすが、
真面目すぎる幼馴染の第二王子や、かつて救った少女アイリスとの再会が、平穏な仮面に揺らぎをもたらしていく。
そして世界では、偽りの神を崇拝する謎の組織**「ヘルクロー」**が、静かに動き始めていた――。
最弱を装った最強の少年が、裏で世界を支配する物語、ここに開幕!
文字数 28,222
最終更新日 2025.06.30
登録日 2025.06.29
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小学3年生になった春日井 灯(かすがい あかり)はクラス替えの後、上手くクラスに馴染めず、孤独な日々を過ごしていた。そんなある日の放課後、かつてのクラスメートに虐められていた所を一人の少女に助けられる。彼女の名は更科 明葉(さらしな あきは)それ以降、明葉は事あるごとに灯の元へ来るようになる。その後二人はますます仲良くなるのだが、明葉は灯の事を灯ちゃんと呼び、なかなか名前で呼んでくれない。自身は呼び捨てじゃないと嫌だというのに。灯と呼んでほしいのに、呼んでくれない。そんな現状を変えたいと灯は明葉にお願いすることにする。灯は果たしてちゃんと言えるのか?読んだらほっとする、ハートフルなお話です。
文字数 10,984
最終更新日 2025.06.30
登録日 2025.06.30
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僕には“今”がない――。
過去とも未来ともつかない時間の狭間で、僕は存在しているのか、いないのかさえわからない。
誰にも見えず、声も届かない。
ただ、秒針の音が消えたあの日から、僕は“今”を喰われた存在になってしまった。
消えゆく“今”の欠片を探し、僕は古びた時計塔へと辿り着く。
そこで出会った少女は、時の狭間を彷徨う者たちの声なき声だと言った。
失われた“今”を取り戻すことはできるのか?
それとも、僕は完全に“存在しない者”となってしまうのか――。
これは、
時間の狭間で揺れる少年の、儚くも切実な存在の記録。
この作品には添削等に一部生成AIを利用しております。
規約→https://openai.com/ja-JP/policies/row-terms-of-use/
文字数 10,099
最終更新日 2025.06.30
登録日 2025.06.30
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山南敬助脱走後から切腹前日までを
凛と恵の妄想で書いてます。
★話し言葉★
初心者なので誤字脱字・方言が滅茶苦茶だと自戒してます。
凛の妄想幕末を楽しんでいただけたら…幸いです。
ノンフィクションではありません。
あくまでも史実を汲みながらの妄想です。
ここでは山南(やまなみ)と読みます。ご了承くださいませ。
永倉・原田のみ(さんなん)と呼んでいます。
★永倉・原田編は「とある事件」のネタバレになることが判明
完結するまで猶予願います。
★逢瀬編のRは……
メモ書きの素書きが二種類見つかってしまい……更新は
かなり遅くなると思います。
ゆっくり書かせて下さいませ。m(_ _)m \(_ _)
文字数 21,858
最終更新日 2025.06.30
登録日 2018.09.19
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主人公・椎名灰は色々チャレンジしていく。
引きこもりとして、人の役に立とうと。しかし、その過程で色々あって……!?
おせっかい焼きな女子中学生が織りなす、ちょっとした冒険譚!
文字数 2,028
最終更新日 2025.06.30
登録日 2025.06.30
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中学時代、三年間ずっとバレー部の補欠だった三船拓海。
身長が伸びれば、体ができれば、きっと出られると思っていたけれど、思い通りにはいかなかった。
真面目だけが取り柄。でも地味で、これといった自信もなく、ただ日々をこなすように卒業を迎えた。
「高校では、何かを変えたい」
そんな漠然とした思いの中で入学した高校で、ひょんなことからラグビー部の見学へと足を運ぶ。誘ってきたのは、中学では一度も運動部に入らなかった肥満体型の友人・鈴木裕也。彼もまた「痩せたいから」という軽い理由でラグビー部への入部を決める。
しかし、ここから二人の道は大きく分かれはじめる。
筋トレと食事指導、毎日の反復練習。努力を重ねるうちに、裕也の身体は目に見えて変わっていく。パワーがつき、動ける体になり、あっという間に存在感を増していった。
一方の拓海は、フォームが崩れ、筋肉もつきにくく、パワーでもスピードでも裕也に追い抜かれていく焦りの日々。
「こんなはずじゃなかった」
変わりたいと思ったのに、変われない自分。
どれだけ努力しても、自分は主役にはなれないのか──
だが、部活を続けるうちに、少しずつ「自分の強み」に気づいていく。
誰よりも走れて、誰よりも気づいて、誰よりもカバーできる。
「チーム」の中で、自分がやるべきこと、自分だからこそできることがあると気づけたとき、拓海の姿勢が少しだけ変わった。
3年間の部活動、筋トレ、仲間とのぶつかり合いと支え合い。
全国出場の夢は、最後の最後で届かなかった。
努力した自分たちが、もっとすごい努力をした相手に負ける──そんな現実も、受け入れなければならなかった。
それでも、胸を張って言える。
「変われなかった俺が、ここにいる」
無理に誰かになろうとしなくても、自分のままで、変わらなくても、やってきたことは全部、自分の力になっていた。
筋肉は裏切らない。
努力も、すぐに結果は出ないかもしれないけど、絶対に自分を支えてくれる。
これは、筋トレとラグビーを通して自信を手に入れた、一人の“地味な少年”の、キラキラしすぎない、だけど汗臭くて確かな青春の物語。
文字数 20,378
最終更新日 2025.06.30
登録日 2025.06.28