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最難関であるS級ダンジョン最深部の隠し部屋。金銀財宝を前に告げられた言葉は労いでも喜びでもなく、解雇通告だった。 「もうオマエはいらん」 勇者アレクサンダー、癒し手エリーゼ、赤魔道士フェルノに、自身の黒髪黒目を忌避しないことから期待していた俺は大きなショックを受ける。 ヤツらは俺の外見を受け入れていたわけじゃない。ただ仲間と思っていなかっただけ、眼中になかっただけなのだ。 転生者は曾祖父だけどチートは隔世遺伝した「俺」にも受け継がれています。 勇者達は大富豪スタートで貧民窟の住人がゴールです(笑)
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小説 118 位 / 33,836件 ファンタジー 76 位 / 12,625件
文字数 169,011 最終更新日 2018.09.22 登録日 2018.06.05
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ファンタジー 連載中 長編 R15
「今日でお前は追放だ!」 勇者パーティーの仲間およびリーダーである男に追放宣言をされた魔術師のアベル。 彼の言われるがままにパーティーを後にしたアベルは、これからどうしようかと考えていたところ、一人の魔族の少女と出会う。 そして、少女の口から出た言葉はアベルの驚くべきもので―― 「んー、ま、いっか。どうせ暇だし」 そんなあっさりと決めてしまったアベル。この後のアベルと少女の運命は――!?    途中でざまぁが入ります。けど、そこまで重い話は出てきません。軽いです。軽いノリで敵を倒していきます。 誤字脱字は指摘するか、華麗にスルーされると……嬉しいな。
24hポイント 383pt
小説 1,536 位 / 33,836件 ファンタジー 729 位 / 12,625件
文字数 59,850 最終更新日 2018.08.06 登録日 2018.06.11
勇者パーティーには五人の人間がいる。もちろん勇者が中心となり氷の魔法を操る魔法使い、女神の転生体である僧侶、最近加入した重戦士となっている。 ただ、その中で明らかに浮いている者がいた。バックパックを背負い、これといった武装もしない村人が混ざっていた。 いったいこのなよなよしい村人に何があるのかと疑問を訴えるも重要な人物だと勇者は言うのみ。 そう、彼にはたった一つ強力な『スキル』を持っていたのだった…………
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小説 3,347 位 / 33,836件 ファンタジー 1,406 位 / 12,625件
文字数 45,494 最終更新日 2018.09.12 登録日 2018.03.08
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