※大賞ランキングの集計・更新は1日1回(0時)です。また、最初のランキング更新は2日0時になるため、開催直後の24時間については前日の閲覧ポイント順で固定表示となります。
第19回ファンタジー小説大賞 参加作品
「突然ですが、あなたには異世界『ユーフェミア』で勇者になってもらいます」
ブラック会社で社畜っていた俺は、そんな言葉以外にろくな説明も受けずに、駄女神によって異世界へと強制送還された。
そしていきなりドラゴンに襲われて死にかける。
えっ、なにこの状況?
社畜リーマンにドラゴンブレスとか防げるわけないんだけど!?
しかしそこへ現れたのは金髪碧眼のSランク美少女だった。
「≪プロテクション≫!」
凛々しい声とともに俺の前に光の盾が現れ、ドラゴンブレスを跳ね返す!
それが≪盾の聖女≫と呼ばれる美少女リュスターナとの出会いだった。
その時いろいろあって襲い来るドラゴンをワンパンで倒したしまった俺は、勇者となってリュスターナたち≪対ドラゴン連合同盟≫とともに大魔竜ドラグバーン率いるドラゴン軍団との戦いに身を投じることになる――!
「大魔竜ドラグバーンは俺が倒す!」
「さすがです勇者様! こんな上位種ドラゴンを一撃で倒してしまうなんて! ではご褒美に今日の夜は2人でちゅっちゅしましょうね♡」
文字数 101,103
最終更新日 2022.09.30
登録日 2022.08.31
国王謀殺の容疑をかけられて、一家皆殺しの危機にひんした男爵令嬢のフロランス・マツモーティス。
彼女はレスラーの覆面型の悪魔、ダンプこと『ハンプティダンプティ』に助けられた。
ダンプは、家族も守ってくれるという。
条件は、自分を被って悪役覆面レスラーとなること。
竹刀と警察帽で武装し、極悪の文字が描かれた覆面で顔を覆う。
「つーいーほうっ! つーいーほうっ!」
と客から罵倒されても、
「うるっせ! おめえらが追放だよ!」
と、リング上で悪の限りを尽くす。
バレたら殺害される。
その前に、このクソッタレな格闘技大会をぶっ潰して、真犯人である運営を血祭りにあげてやる!
しかし、ところどころで生来の人の良さが出てしまう。
これでも、悪役令嬢なんだよ!
文字数 80,185
最終更新日 2025.08.06
登録日 2025.07.27
君を守りたかった。そのためなら、俺はどんなことでもすると誓った。
町外れの森に住む孤児のシュカは、ある日森の中で異国からやってきたキサナという少女と出会う。
キサナは九つの災厄をもたらす魔族の一人〝闇の女王〟に母を殺され魂を奪われてしまった。
その闇の女王が森の奥深くにある洞窟に封じられているという。
母の魂を取り戻そうとするキサナの手伝いをしようと決意したシュカは、キサナとともに森の洞窟に向かう。が、戦いによって、キサナの母の身体を憑代にした闇の女王そのものを蘇らせてしまった。
キサナとの戦いによって力を削がれた闇の女王は、力を取り戻すためシュカの体内に潜んでしまう。
『十年後、シュカが初めて口づけを交わした女性を憑代とし再び蘇る』
と、そう言い残して。
何が本当。
何が偽り。
真実にたどり着いたその時、シュカとキサナの思いの行き先は──。
文字数 117,524
最終更新日 2024.09.29
登録日 2024.08.31
魔法学院エルブランシュに通うルロイ・ハーヴェスは、
十八歳になっても万年Cクラスの学院の落ちこぼれだ。
使える属性は雷だけ。
複数属性を操るのが当たり前の学院で、ルロイは魔法の才能がないと見なされていた。
ただ一つ、誰にも知られたくない秘密を除いて。
――過去に一度だけ、制御不能な雷の力を発現させたことがある。
二度とあの力を使わない。
そう決め、目立たず静かに学院生活を送っていたルロイだったが、
ある日の任務で状況は一変する。
本来ならCクラスが相手にするはずのないA級魔獣、ロックゴーレム。
教官が姿を消し、仲間が追い詰められる中、ルロイは仲間を守るために力を解放する。
雷しか使えないはずの少年が放った、常識外れの雷魔法。
その姿を見たAクラス教官は、震える声で呟いた。
「――呪われし魔術師か」
一つの属性しか扱えない代わりに、その属性を極限まで引き出す異端の魔術師。
かつて災厄を引き起こしたと恐れられ、歴史から姿を消した存在。
そして今、その力を持つ者が再び現れた。
ルロイが自分の正体に戸惑う中、西の王都ロアノアールに新たな「呪われし魔術師」が現れる。
その暴走をきっかけに、二つの王都の均衡は崩れ――戦争が始まった。
王から命じられたのは、暴走する「炎の呪われし魔術師」の制圧。
しかし戦いの中で、ルロイは大切な幼馴染を失い、自らも追われる身となる。
やがて辿り着いた海辺で、彼は一人の少女と出会う。
名前は、リュネス。
闇の魔法を操る、奴隷の少女だった。
自分と同じように、力ゆえに人から恐れられる存在。
彼女を救うことは、かつて「災厄」と呼ばれた自分自身を救うことでもあった。
雷しか使えない落ちこぼれ魔術師は、
自分の力を何のために使うのか――その答えを探し始める。
文字数 91,929
最終更新日 2026.08.31
登録日 2026.08.31
かつて風を斬った巫女・レイナの意志を継ぎ、
静かなる鍛冶師セリアは、自らの長い髪を断ち、剃刀で頭を剃り上げ、
「風とひとつになる」覚悟をその身で示した。
剃られた頭皮に風を感じ、刃を打ち、風を読む者となった彼女は、
次なる世代へ“風刃”の誓いを手渡していく。
髪を剃るという行為が、生まれ変わりであり、覚醒であり、
誇りと自由の象徴となる世界――
これは、髪を捨てて風を得た者たちの、静かで美しく、そして力強い継承の物語。
⸻
📚目次(全10章+エピローグ)
プロローグ:風裂剣のあと
― レイナの旅立ちの後、静けさに包まれた鍛冶場でセリアが風の異変を察知する。
⸻
第1章:静寂の鍛冶場
― セリアが風の沈黙に気づき、かつてない使命の気配を感じ取る。
第2章:決意の鋏
― セリアが自らの髪に鋏を入れ、“風刃”として生きることを選び始める。
第3章:剃髪の儀式 ―風を纏う地肌―
― セリアがバリカンと剃刀で頭を丸め、風と一体になるまでを克明に描く。
第4章:風刃の誕生
― スキンヘッドとなったセリアが、新たな剣を鍛え上げ、風の器として覚醒する。
⸻
第5章:風と刃の初陣
― セリアが初めての敵と対峙し、剃られた頭皮で風を読み、風刃の真の力を発揮する。
第6章:風を継ぐ者たち
― 村に戻ったセリアが、次なる風刃の候補・少女リーナと出会う。
第7章:リーナの断髪
― リーナが髪を断ち、セリアの手でスキンヘッドへと剃られていく儀式の夜。
第8章:双刃、風を裂く
― セリアとリーナ、ふたりのスキンヘッド剣士が風を読み取り、共に戦う。
⸻
第9章:風刃の日常 ―リーナ、風とともに生きる
― スキンヘッドとなったリーナの日々。風と共にある日常を静かに描く。
第10章:風を断つ日常 ―リーナ、髪を剃る朝
― 産毛すら残さぬよう、毎朝の剃髪を続けるリーナの“生活としての風刃”。
⸻
最終章:風の中へ ―継承の終わり、始まり
― リーナとセリアが次の風刃へと想いを託し、未来へと歩み出す。
⸻
エピローグ:風刃の伝承
― 百年後の世界に残る、“風刃姉妹”の伝説とその意味。
文字数 12,935
最終更新日 2025.08.24
登録日 2025.08.24
エルディア王国の辺境に位置するセレスティア村は、古の神々から授かった魔法の力で守られた平和な村だった。しかし、闇の王が復活し、村に再び危機が訪れる。村の長老マリウスは神々の啓示を受け、特別な力を持つ少女たちを選び出す。リーダーのリリア、戦闘のエリス、治癒のミア、知恵のソフィア。彼女たちは「光の戦士」として、厳しい訓練を受けることとなる。
ある日、古の予言と伝説に従い、彼女たちは銀の髪を捨てることで真の力を得る儀式を行う決意をする。坊主頭となることで内なる力を解放し、仲間との絆を一層深めた光の戦士たちは、闇の王との最終決戦に挑む。
髪を失うことで強さと勇気を手に入れた彼女たちは、一丸となって闇の力に立ち向かう。その激闘の果てに、彼女たちは村を守り抜き、新たな伝説として語り継がれる存在となる。
「光の戦士たち:坊主頭の覚醒」は、内なる力と絆の重要性を描いた感動的なファンタジー作品です。変貌と成長を通じて真の強さを見つけ出す少女たちの物語が、読者の心を揺さぶることでしょう。
文字数 10,320
最終更新日 2024.06.12
登録日 2024.06.12
青白く若き太陽神アズナワクと、白い真月(まなづき)イル・リリヤ、赤く暗い『魔眼』の月が照らす世界セレナン、エナンデリア大陸。キールの村が奴隷狩り部隊に襲われた。キールは妹スーリヤを助けるため旅立ち、炎の精霊巫術をあやつる少年ジークリートに出会い、彼の助けを得て妹たちを助け出す。奴隷狩り部隊の主グーリア王国のバルケス王を倒しに行くというジークリート。キールはジークリートと行動を共にする。精霊の少女スゥエとラト・ナ・ルア、赤の巫女王チャスカ、ジークリートの師である巡礼ケイオン。ケイオンの過去に深く関わる白銀の聖女アイリスと出会う。大陸で起こる数々の事件の影に暗躍する『魔の月』とは。
「小説家になろう」様でも連載していましたが、途中でストップしていました。加筆訂正したものをこちらでアップしていきます。
文字数 38,933
最終更新日 2019.02.23
登録日 2018.08.02
王立学院警護課コースを卒業した、リーゼ・フォン・アイゼンベルクとエリアス・フォン・エーデルヴァイスは、それぞれ、勇者と魔導師として、活躍していた。ある日、リーゼは己の剣が「穢れ」を貯めていることに気が付く。幼馴染のエリアスに浄化してもらい、戦いに身を投じる。だが、すぐにまた穢れが溜まっていく。「もう俺の力では浄化できない」とエリアスは悩むが、ふと、「神の山にいる師匠なら、綺麗にできるかも」とリーゼを連れて神の山を登り始める。しかし事態はちっともよくならず、途中で姿を見せた神は笑いながら言う。「もっと足掻け。でなければ面白くない」と――。
文字数 4,622
最終更新日 2026.07.29
登録日 2026.06.30
魔法を国の豊かさの象徴とする世界。
ある日、魔法を使えないヒロイン・キアラは、若手魔法士として名を揚げ始めた幼馴染・アルドと再会する。
キアラは一時のことだとするも、なぜかアルドは度々姿を見せるようになり……?
文字数 502
最終更新日 2026.08.31
登録日 2026.08.31
銃撃を受けたアブドゥラが思い出したのは、日本の会社員だった「記憶」。
心残りはただひとつ——推しアイドル・ららたむをスキャンダルから守れなかったこと。
……いや、待て?
どういう訳か今の「オレ」は20世紀末の小さな国で神の名のもとに戦っている。夢の中で「自分も同じ魂の転生だ」と主張する怪しい奴らが話しかけてくるし——
「シュンニャーの道のテロを阻止すれば、推しは救われる?」
——は?
記憶によれば、狂信的カルト教団シュンニャーの道が凶悪なテロ事件を起こすまであとわずか。
可能性を信じてアブドゥラたちは立ち上がる。
転生×過去改変×推し活。
硝煙の匂う最前線からの物語が今、幕を開ける——!
文字数 29,608
最終更新日 2025.09.01
登録日 2025.02.09
若き魔女セジットは、弟子の少年エイルとふたりで森の中で暮らしていた。
しかし、そんなささやかで平和な生活は、ある日一瞬にして切り裂かれた。
帝国ヴァルセリアが、セジットたちのいる地方にも侵攻してきたのだ。
全ての魔女を敵視し狩ろうとする“帝国の聖女”から弟子エイルを守るため、セジットは魔法で聖女もろとも自分の身を石化させる。
――それから七年間。石像となったセジットは、なぜか聖女と取り違えられ、帝国領となった街に祀られていた。
七年の時を経て石化が解けたセジットは、帝国の神官リュノの策謀により、命を助けるかわりにそのまま聖女の身代わりとなることを強いる。
さらにそこに、成長した弟子エイルも現れ、セジットは2人の青年の間で揺れ動きながら、偽りの聖女を演じることに……。
文字数 4,469
最終更新日 2026.08.31
登録日 2026.08.31
社会常識ゼロの彼と共に挑むのは、憎むべき〈世界の常識〉。
「兄を探しているんです。伝説の精霊術士ヴィオン・ユラフィスを。え?嘘じゃありませんよ?いや詐欺じゃないですってやめてやめて通報はやめて。」
燃え盛る山と凍てつく海の狭間、祝福された大地エコテト。私が出会ったのは、『精霊の愛し子』と称される伝説の英雄…の弟(自称)だった。
彼と共に臨む、百年に一度の『継承の儀式』。麗しき海の姫は、静かに微笑む。
「あの子が信じたんだもの。私も、信じてみたい。」
文字数 58,455
最終更新日 2025.09.28
登録日 2024.07.25
「坊や
お姉さんと良いことしない?」
服の上からでも分かる! はち切れんばかりの爆乳!!
ずいぶん立派なモノをお持ちの色っぽいお姉さんは俺に見せつけるかのように、胸ボタンを外しケシカランくらい立派なモノの谷間を見せつけてくる…
「オニィちゃん
ボクと一緒に遊ぼう?」
〜~~っ、ロリで僕っ娘!!
ツルペタな胸!
くびれの無い腰
ランドセルが似合いそうなちっちゃい女の子
童顔なだけだよな?
リアル小学生じゃないよね??
「ねぇ~?
そこの彼氏
アタシとえっちしようぜ〜?」
「わたくしを自由にしてもらってもよいんですわよ!」
他にも様々なタイプの女がそれぞれ誘惑してくる……
………………
…………
俺は思わず目頭を押さえた…
(今まで生きてきた中で今が1番モテている…)
いや、そんな事より俺は一体どうしたんだ?
確か家にいたはずなんだけど…
文字数 2,305
最終更新日 2025.08.31
登録日 2025.08.31
王都リヴァリアでは、周囲を異常なまでに活性化させる聖騎士エルシードと、触れるものを腐食させ不運を呼ぶ執法官クロウの存在が、王宮を日々混乱に陥れていた。国王は二人を決して近づけるなと命じるが、偶然の邂逅によって、互いの能力が完全に打ち消し合うことが判明する。やがて晩餐会を襲った魔獣との戦いで、二人は鎖で身体をつなぎながら共闘し、驚異的な連携で危機を救う。しかし周囲はその姿を「運命の絆」と勘違い。さらに国王の命令で同居と強制バディ生活を課され、喧嘩ばかりしながらも、二人は次第に唯一無二の相棒として力を発揮していく。
文字数 2,477
最終更新日 2026.06.30
登録日 2026.06.30
世界を救う勇者として神に選ばれ、魔王を討伐したザクロ。しかし未だに世界には魔獣が跋扈し、生存圏は日に日に縮まり、魔疫病が人類を終焉へと導いていた。
ザクロはこの世界で唯一その病を治すことができた。しかしその代償に、人は人ではなくなってしまった。最愛の幼馴染を自分の手で人外にしたザクロだったが、非人道的な悪魔の所業だとして人類の敵となってしまう。
命を狙われ、世界の敵である悪だと指名手配されても、ザクロは世界を救うために旅をする。
すべての人類をこの世から消し、その命を救うために。
文字数 3,118
最終更新日 2026.06.30
登録日 2026.06.30
文字数 23,756
最終更新日 2026.08.16
登録日 2026.07.31
狩野真生(かりのまお)は自分の周囲に現れた黒い物にのみ込まれた。
魔王城で目覚めた真生は眼前に巨乳の魔族であるライゼア・ミミルクが居て殺されそうになる。
だが咄嗟に能力【掃除】のレベル1【毒素吸引】を使いライゼアを倒した。
その後ライゼアは凶暴だった性格から変わり優しくなる。
そしてライゼアに名前を聞かれ教えた。
真生の名前を聞いたライゼアは魔王と聞き間違える。
その後この魔王城を拠点として魔王マオウとなり成り上がっていく過酷な? 日々の幕が開けた。
★★★★★
表紙イラスト:もけもけこけこ様の作品に付き不正使用、無断転載、無断転売、自作発言、AI学習を禁止します!
《小説家になろう・ノベルアッププラス・ノベマ!・アルファポリスにて掲載》
更新は不定期になります。
文字数 81,803
最終更新日 2025.09.12
登録日 2025.08.06
忍びの里で育った若きくノ一・霧隠雪乃は、妖怪とからくりを使った怪しい計画を調べるため、湯けむりの宿場町・猫又坂へ潜入する。ところが任務初日、空腹と不慣れな町の屋根に足を取られ、茶屋「月見庵」の裏庭へ落下。しかも頭には干し大根。完璧な潜入とはほど遠い形で、看板娘のこはくと女将のお銀に拾われてしまう。正体を隠したまま月見庵で働くことになった雪乃は、団子の出前、温泉宿の騒動、夜に動くからくり人形、狐火の秘密など、猫又坂で起きる不思議な出来事に関わっていく。任務のために来たはずなのに、湯けむりの匂い、団子の甘さ、こはくの笑顔、そして「おかえり」の一言が、雪乃の心を少しずつほどいていく。忍びとして生きてきた少女が、妖怪の町で初めて帰る場所を見つける、和風あやかし茶屋ファンタジー。
登録日 2026.08.01
1500万の悪意を背負う悪党が、少女へ「本当の名前」を届ける欺瞞劇。
世界中から1,500万の憎悪(サムズダウン)を向けられた悪党。だがその正体は、声を失った一人の少女を救うため、世界のシステムを騙し抜いた男だった――。
隔離エリア『レカッスス』は、人間の殺し合いを生配信する現代のデジタル・コロッセオだ。
不用意に言葉を発すれば、高性能AIが「戦闘宣言」と過剰翻訳し、ドローンが機銃を掃射する。
少女の濡れ衣をその身一つに引き受けた男の、命をかけた「最後の10分間」のキャスティング・ショーが始まる。
(6,812文字 / 一話完結)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【読者反響】
カクヨムにて★獲得率35%超の圧倒的エンゲージメントを記録!
「青鉄色の雨、泥、硝煙、デバイスの電子音、そして画面越しに押し寄せる無数の悪意。冷たいシステムに飲み込まれていく世界の中で、最後に残る人間くさい救いに引き込まれました」
――(読者レビューより抜粋)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
※本作は、カクヨム(作者名:すきしぼ)に掲載している同名作品の重複投稿であり、作者本人による公式の投稿です。
文字数 6,836
最終更新日 2026.07.13
登録日 2026.07.13
『カ』【A】
『カ』自主企画【亡神の箱庭】
【CVC(集合的虚像創作)】
【フレーバーテキスト】は読まなくても大丈夫ですが、此処に使ってるんだと分かると面白いかもしれません。(かなり、端折ってます。)
文字数 13,933
最終更新日 2025.09.06
登録日 2025.08.31
婚約解消をされた王太子は、国を追放され旧アンゼラスへと送られます。
そこは、流刑の地。
文字数 51,563
最終更新日 2022.06.03
登録日 2021.08.30
忘れられた歴史は、「歴史災害」となって世界を蝕む。
偉人の歴史を継承した者だけが、その災厄に立ち向かえる。
記録者一族の少年・史堂零は、菅原道真に選ばれたことをきっかけに、歴史を巡る戦いへと身を投じる――。
……しかし、彼らの前に立ちはだかったのは、歴史災害を裏で操る教団のトップにして、四つの無敵能力を内包する零の叔父・史堂慧だった。
「血塗られた過去など必要ない。全ての歴史を白紙に戻す」
絶対防御と精神支配を振るい、歴史の消去を企む最強の叔父。
対する零は、仲間たちが命を懸けて繋いできた「生きた証(れきし)」を護るため、五柱の能力を連動させ、決死の極伝を開花させていく。
はたして、神と化した男を前に、少年はいかにして抗うのか——。
過去を砕き、未来を紡ぐ。超常×偉人異能バトルファンタジー、堂々開幕!
文字数 149,097
最終更新日 2026.08.13
登録日 2026.08.01
1人目のデスゲーム参加者は、ジェミニ王国で暮らしている外れスキル『ものマネ』のディオ。クズスキルは要らないと家を追放され冒険者になったが、邪魔をし殺そうとする双子の弟のスクロイ。この兄弟の結末は、また違う物語へと続いていく。 2人目はタウラス公国に住む外れスキル『うし改』のバラン。領主に家族を殺され復讐を誓う少年バランも望まぬデスゲームに参加することになる。 3人目はアリエス共和国の『せんい』の外れスキルを持つ悪役令嬢ヘレ。大好きなアリアを追い、結果デスゲームに参加することになる。 参加者はまだまだ増えていく、なぜなら外れスキルを持つ者は他の国にもいるのだから――。 ソロで強いスキルなのか? それとも共闘することによって真なる力を発揮するスキルなのか? はたまた今まで戦った相手が弱かっただけでやはりハズレスキルなのか? 最後に生き残る最強の『外れスキル』は果たしてなんだろう――そして一体誰が『外れスキル』を持つ者同士のデスゲームの黒幕なのだろう――。
文字数 171,498
最終更新日 2021.07.28
登録日 2021.07.17