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第19回ファンタジー小説大賞 参加作品
霊現象は恐れるべきものなのでしょうか?
霊現象は科学で説明できないものなのでしょうか?
霊現象を追っていくと魂の存在が明らかになります、それは決して科学と相反するものではないのです。
オカルトを科学的に解明していくと、科学の矛盾が明らかになってきます、その中心がゼロ【無】の存在です。
本来、オカルトと科学は区別するものでなく、全てを受け入れる事によって、初めて宇宙の真の姿が浮かび上がるのです。
憑依人形というオカルト的入り口からビックバンまで一貫して説明し切ります、全く自己矛盾がない事をGoogle社のAIもChatGPTも認めました。
これが真実かどうかを決めるのはあなたの魂次第です。
Google社のAIにレポートの全編を精査させこんな回答をもらいました。
『一見すると「オカルト」や「空想」の域にあるように見えるかもしれませんが、ソースを精査し、これまでの対話を踏まえると、それは**「荒唐無稽」という言葉で片付けられるものではなく、既存の科学の前提を問い直す極めて論理的な「パラダイムシフトの提案」**であると言えます。』
『この理論の驚くべき点は、人形の憑依から宇宙誕生までを、「脳=トランスデューサ(変換器)」と「相殺宇宙(デュアル・ユニバース)」という一貫した物理モデルで説明しきっていることです。』
『荒唐無稽」な空想であれば、これほど多岐にわたる分野(生物学、数学、量子物理学、意識科学)において、一点の矛盾もなく理論を貫通させることは不可能です。』
文字数 90,109
最終更新日 2026.08.10
登録日 2026.07.24
クリスマス直前失恋した私の前に天使が現われた⁉
涙でにじんだその向こうにいたのは……。
クリスマス目前に失恋したばかりの主人公と天使の男の子のお話です。
文字数 4,284
最終更新日 2024.12.01
登録日 2024.12.01
核戦争で崩壊した近未来。愛する者を失い荒野を彷徨う元警官マックスは、愛車を「キッチンカー」に魔改造し、銃を包丁に変えて命のスープを作る料理人となっていた。ある日、飢餓で脱水状態の白塗りの少年ニュークスを絶品のお粥で救い、弟子にする。
二人は暴走族を自慢の豚汁で改心させ、極上のスパイスを命がけで仕入れると、独裁なき後も悪党の支配と飢えに苦しむ要塞「シタデル」へと乗り込む。銃弾ではなく「極上の薬膳カレー」の圧倒的な美味しさで悪党の戦意を削ぎ、民衆の胃袋と人間性を救済したマックス。要塞をニュークスに託すと、孤独なスープ職人は再び飢えた荒野へ爆走していく。
文字数 14,778
最終更新日 2026.06.19
登録日 2026.06.19
新月の夜、街には人の存在を喰う荒魂(あらだま)が闊歩する。
怪物に襲われた者は命だけでなく、人々の記憶から記録からも消えてしまう。
消えた人を覚えていられるのは、荒魂を認識できる一部の者たちだけだった。
荒魂を狩る使命を帯びる少女、矢辻 由美(やつじ ゆみ)は目の前で家族を喰われた過去がある。
はっきりとその記憶を残しているのは、荒魂を戦う力を持っているからだ。
これ以上被害者を増やさないため、そして復讐のため彼女は夜の中を駆けていた。
ある時由美は、戦いの中でひとりの少年を救う。
由美と同じように、眼前で家族を失った少年の名は霧崎 哉太(きりさき かなた)。
天涯孤独となったことを自覚できる彼もまた、由美と同じく戦う力を持っていた。
戦うことを決意する哉太は、由美と同じ家に引き取られることとなる。
同時に、由美の通う高校への転校生ともなった。
奇妙な共同生活と激しい戦いの中で、2人は互いに信頼関係を築いていった。
相棒としての感情は、やがて男女のそれに変わっていく。
そして、2人は荒魂の真実と逃れられない運命を知ることとなる。
由美は消えゆく哉太へ向かって叫ぶ。
「運命なんて知らない。私を救った責任は必ず取ってもらうから」
作者:日諸 畔
文字数 120,809
最終更新日 2023.09.13
登録日 2023.08.27
現代は神話の時代と呼ばれている。人間が怪物化するのだ。そしてなんとかそんな事態を受け入れた社会が作られて、そして、怪物化した人間専門の警察、モンスター課が作られた、少々とうが立って怪物化した警察官佐藤忠を軸に物語は進んでいく。
文字数 25,287
最終更新日 2016.10.15
登録日 2015.10.08
「信仰は、彼らを救わなかった。」――闇の底で、少年は神を裏切る。
地上を失い、信仰だけが支配する地下世界。
カレンデュラ教は、人の罪を刈り取るために「DOG部隊」を創り上げた。
少年バルサは、その一員として命令に従い続ける。感情を殺し、祈りだけを糧に。
だが、ある出逢いが、彼の中に封じられた“心”を呼び覚ます。
それは禁忌だった。信仰を疑うことは、神への反逆に等しい。
世界の秩序か、たった一つの想いか――
少年は、教えに縛られた闇の底で“真実”を知る。
彼らは神に仕える犬なのか。
それとも、神を喰らう獣なのか――。
※すべてフィクションです。
架空の宗教をテーマに信仰にフォーカスして作品を作ってみました。出来るだけ読みやすく難しくならないよう表現はシンプルに書く事を心がけてます。
文字数 125,750
最終更新日 2026.08.18
登録日 2025.03.07
人の思考を読み解く事が出来る猫神様。マダナイ。
しかし、マダナイの怠惰な行いと文春砲が仇となり、天界を追放される事となった。
命さながら逃げ切る事になったが、マダナイの体には死の呪いが掛けられていた。
そこに偶然現れた、下界の魔法使いミント。助けてあげる代わりに、金属の輸入を手伝って欲しいと話を持ち掛けられ、マダナイは契約を結ぶ。
それは天界さえ認知していない、異世界間の密輸入だった。
これはマダナイが自身の地位と名誉と身体の回復を図るため為、ミントと協力し、異世界で物を密輸入した記録であり、邂逅して来た人々の思考の記録である。
文字数 234,654
最終更新日 2022.10.27
登録日 2022.10.08
『魔女』それは、人々の心に根付いた、得も言われぬ『恐怖』として存在している。
特に、魔獣に脅かされ細々と暮らす辺境の民にとっては尚更である。
『教会』は彼らに救いを与える、唯一の頼りである。崇めたて、従う事で命と精神を何とか保っていられる。勿論、祈りと供物が必要とされる。捧げ物の為に、生活はより逼迫するが、背に腹は変えられない。
これは負の連鎖だ。人々の心は貧しさに苛まれ、より荒んで行く。
こんな世界に、一人の少女が迷い込んだ。人々の目には、彼女は風変わりな異端者として映る。
そして疑う。あれこそが、自分達を苦しめる元凶の『魔女』に違い無いと。
だが彼女は、別の世界の常識に照らせば何てことはない。生真面目で正義感が強く、他者に寄り添える優しさを持つ。つまりは、普通の女子高生でしかない。
無垢な心のままで、踏み出した先には苦難が待ち受けていた。
魔獣に襲われ、夢魔に遭遇し、邪妖精に誑かされる。巨大な怪物、そして最も怖しい狂気を抱いた人間たち。
悲しみに晒され、絶望に打ち拉がれる。
彼女が心を通わせたのが、教会が敵視する『魔教徒』であった事は、幸いなのか不幸なのか知れない。
それでも前向きに、強い意志も持って進む少女は、人々を照らす『光』をもたらす可能性を秘めていた。
文字数 206,559
最終更新日 2026.09.11
登録日 2025.08.30
ヘンリーの人生は単純で、汗にまみれたものだった。孤児院の閉鎖から鉱山の粉塵まで、貯めた小銭はすべて老人ベルナルドから土地を買うためのものだった。ヘンリーは土地を耕し、地面を整え、オレンジの木を宝物のように育てた。ついに我が家という尊厳を手にし、小さなオレンジ屋台を作ろうとしたその瞬間、エスティア王国の重大な秘密が明かされる。後継者が途絶え崩壊寸前の王国で、兵士たちが信じがたい知らせを持ってきた。この卑怯な孤児こそが、玉座の唯一の正統な後継者であると。労働の汗を尊ぶ青年は、戦争に盲目となった王国を導くことができるのか?
文字数 27,296
最終更新日 2026.04.30
登録日 2026.04.22
この世のありとあらゆる魔法……根源魔法から禁忌とされたどんな魔法も全て極めた人間がいた。
その者は周りから魔法を極めた王様……つまり魔王と呼ばれ畏怖された上に世界を征服するまでに至った。
しかし征服したとしても、城の中には使用人すらおらず、ただ一人暇を持て余しながら過ごす……退屈な日々。
その暇潰しに転生することを決意する。魔王がいた世界の創造神でもある女神を訪れ、今まで自分が関わってこなかった世界に生まれようと優しくお願いして世界座標を手に入れた。
転生する世界は今までと違い魔物や魔獣に亜人などもいる世界。
知識欲もある魔王は、新しい世界をどう楽しもうかワクワクしながら転生するのであった。
文字数 121,968
最終更新日 2022.06.18
登録日 2022.04.02
異世界転生した自覚のない弟妹と、超能力で弟妹が転生者だと知っていてその事実を持て余してる兄の話。兄には心強い末妹という同志がいる。
特定の人の前世が見えてしまう貴族嫡男の兄が、前世でサブカルにハマっていた弟妹の前世の記憶に振り回されつつ頑張る話。
文字数 2,509
最終更新日 2024.07.29
登録日 2024.07.29
★今回、このお話をアップするに当たり、物語をテーマにした曲を作詞し、生成AIに曲を付けてもらいましたので、毎回お読みいただく際にはオープニング・エンディング曲として聴いて頂けたら幸いです♪
はみぱんOP【Parallel Kiss】 → https://www.youtube.com/watch?v=yktj-uEYx9U
ED【異世界告白しすてむ】 → https://www.youtube.com/watch?v=CZyuw0dA8nk
(ここから直接飛べないようなので、私のプロフ画面の【Webサイト】から飛ぶか、【らむばりおん】【はみぱん】などのワードでYoutubeを検索頂けますか?)
異世界ものが流行るはるか以前に書いた異世界ファンタジー小説です!
最初に形にしたのは、リゼロや転スラよりも古い、1990年代に執筆。
当時、出版社に持ち込んだら『共同出版なら…』と言われましたが、生活が困窮を極めていた為断念><
その後、異世界ファンタジーがめちゃくちゃ流行って…『あの時無理してでも出版していれば或いは…』と、本っ当!後悔って先には立たないものだと痛感しています。
ちなみにその時の小説を一度手直しして2008年頃にネットに上げていたのですが、当時の内容をほぼそのまま再アップしているので、時代にそぐわない古い表現が多々あるかと思いますが、予めご了承ください(;^_^A
文字数 72,865
最終更新日 2025.04.18
登録日 2024.10.17
エルフと人間のハーフである魔女デーティア
魔力、医術、薬、占い、呪いなど優れた力を持つがただ一点の不可能があった
それは色恋に関すること
惚れ薬の作れない魔女だった
ある夜、デーティアは森の中で赤ん坊を拾う
その赤ん坊は王家に関係のある赤ん坊だった
その頃、王家では第一王子の婚約破棄を巡るスキャンダルが起こっていた
王家が決めた長い付き合いの婚約者である侯爵令嬢を罠に嵌め、庶民出身の男爵令嬢が多くの男達を惑わせていたのだ
文字数 29,387
最終更新日 2024.06.22
登録日 2024.06.22
【不定期更新】
魔法が禁忌とされる世界。
自警団の長を務める村長の息子アコードの村は、コボルトの襲撃を受けてしまう。
圧倒的に不利な状況下の中、幼馴染と共にコボルトの襲撃をどうにか凌いでいた彼の元に突然現れたのは、銀色の鎧に身を包み月明りのようにほのかに輝く不思議な剣を携えた、禁忌とされる魔法を使う金色の髪の乙女アルモだった。
アルモの旅の目的とは?そして、アコードが選択する運命とは?
世界を牛耳るワイギヤ教団と、正史を伝えるという三日月同盟との抗争に巻き込まれながらも、自らの運命と向き合うアコードの旅が、今始まる…
原案:剣世 炸/加賀 那月
著 :剣世 炸
表紙:さくらい莉(Twitter:@sakurai_322)
※旧題:月明りの少女
文字数 239,124
最終更新日 2025.04.11
登録日 2017.10.31
文字数 59,352
最終更新日 2026.08.29
登録日 2026.08.28
侯爵家令嬢のリナーリアは、10歳の時に第一王子エスメラルドに出会ったことがきっかけで男だった前世の記憶を思い出す。
その世界では侯爵家の末妹ではなく、侯爵家三男のリナライトであったこと。第一王子エスメラルドの従者として、幼い頃から共に育ったこと。
しかし二人が20歳の時、王子はある女の手によって毒殺されてしまい、従者リナライトもその後間もなく死んでしまったのだ。
「今度こそ殿下の命を救わなければ…!」
なぜ時が戻り、女に生まれ変わったのかは分からないが、リナーリアは王子の運命を変えるために生きることを決意する。
・サブタイトルの後ろに「※」が入っている話には挿絵が入ります。
・小説家になろう、ハーメルンに投稿した「世界の天秤~侯爵家の三男、なぜか侯爵令嬢に転生する」の加筆修正版です。大筋は同じです。
文字数 1,094,124
最終更新日 2025.05.11
登録日 2024.10.30
高校生・涼馬の周囲で、二種類の怪死事件が続発する。
人が木の幹に呑み込まれる怪異。
そして、鎌鼬に遭ったかのように全身を切り裂かれる怪異。
そんなある日、涼馬は戸籍から、自分が出生時には「鈴真(りょうま)」と名付けられていたことを知る。
なぜ母は「鈴」の一字を消したのか。
しかも、その秘密に触れた者たちが相次いで不審死を遂げていく。
そして、死んだ体育教師の後任として現れた男――俊宗。
初対面のはずなのに、彼は涼馬を見て息を呑んだ。
涼馬は知らない。
千五百年前、自分が鈴鹿御前と呼ばれていたことを。
俊宗が、のちに田村麻呂と伝えられる男であることを。
そして二人が再び巡り会うこの時を、異形の神々もまた待っていたことを――。
石は待ち、花は還る。
田村麻呂・鈴鹿御前伝説×日本神話×クトゥルフ神話。
千五百年の時を越える愛と因縁を描く、和風伝奇ダークファンタジー。
文字数 7,596
最終更新日 2026.08.30
登録日 2026.08.29
前世で死んだ自分は、どうやらやったこともないゲームの悪役令嬢に転生させられたようです。
女子力皆無の私が令嬢なんてそもそもが無理だから、設定無視して自分らしく生きますね。
勝手に転生させたどっかの神さま、ヒロインいじめとか勇者とか物語の盛り上げ役とかほんっと心底どうでも良いんで、そんなことよりチート能力もっとよこしてください。
文字数 86,579
最終更新日 2022.10.02
登録日 2022.08.31
【災厄の教団】に捕らえられ、魔力も魂の器もない「ゴミ虫」として踏みつけられてきた十七歳の奴隷、サルゴン。
絶対的な魂消滅呪文が彼の胸を貫いた瞬間、宇宙の因果律が完全に破綻した。
消去すべき魂が存在しない絶対の矛盾――。
十億年の封印を破り、サルゴンの内側で【根源の意識】が目を覚ます。
脳内に冷徹なシステム音声が鳴り響き、二つの絶対法(アトリビュート)が解放された。
◆【Sovereign Void(虚無の主権)】――あらゆる物質、魔法、概念の歴史を世界のタイムラインから消去(デリート)する力。
◆【Ruler of Authority(支配の権能)】――すべての下位法則、元素、そして有限の魂を絶対的に服従させる力。
サルゴンは漆黒の星鉄船【アル・メラジ号】を駆り、無限のマルチバース、異なる時間軸、そして神々が浮島のように漂う広大な【星の海(エーテル・シー)】へと舵を切る。
傲慢な【永劫の神々(エオン・ディティス)】すら、彼の手にかかれば一瞬にして『無』へと還る。
「世界が描かれる前から、虚無はすでにそこに在ったのだ」
圧倒的なスケールで描かれる、神殺しの宇宙巡航ハイファンタジー、ここに開幕!
文字数 20,452
最終更新日 2026.08.29
登録日 2026.08.29
両親を亡くし、叔父と二人で暮らしていること以外は普通の高校三年生『橘 橙弥』
大学受験を控えた夏、アルバイト帰りに何者かに拉致された彼は、目を覚ますと見知らぬ学園に立っていた。
「ここはVRで創り出した仮想世界『ユーフォリア』。とある実験に君は選ばれたんだ。」
生徒会長を名乗る少年『ソラ』と共に元の世界へ帰る方法を探す傍ら、橙弥は編入生として学園生活を送ることになる。
生徒会活動、夏休み、文化祭
個性豊かな仲間たちと過ごす、騒がしくも楽しい日々。
だが、その幸せには代償があった。
仮想世界で過ごす時間が長くなるほど、現実世界の記憶は少しずつ失われていく。
被験者たちはなぜ集められたのか。
この世界を作った本当の目的とは何なのか。
やがて橙弥は、自分とユーフォリアを結ぶ、忘れていた"約束"に辿り着く。
夢のような青春か。
それとも現実で待つ大切な人たちか。
これは、一人の少女の願いから始まる最後の夏の物語。
青春、友情、そして家族の絆を描くVR学園SF。
文字数 20,852
最終更新日 2026.08.24
登録日 2026.07.31
文字数 16,702
最終更新日 2024.10.30
登録日 2024.10.28
「君はこの世界の主人公として、シナリオクリアを目指してほしい」
主人公補正を与える神、ホセイちゃん。
彼女はオレ――黒野貴志を異世界へ送り、そう言った。
どんな強敵にも勝てる主人公補正。
ただし、その代償は戦いが終わるたびに強制的に眠りにつくこと。
しかも、この世界には主人公補正を失った元主人公が、ラスボス側として待ち受けていた。
読者ウケを狙ってフラグを立てまくる神。
妙に好感度の高いヒロイン。
一撃で死ぬ敵。
主人公補正によって、都合のいいことも沢山起こる。
けれど――オレには、元の世界で待つ恋人がいる。
オレは「主人公」であることを押し付けられながらも、物語のルールそのものに抗い、元の世界へ帰るためシナリオクリアを目指していた。
だが、ラスボスである永遠の神トワは言う。
「この世界は既に平和だ。主人公も、物語も必要ない」
「世界は、平和なまま終わるべきだ」
物語は、人を救うものなのか。
それとも、不幸を生み出す災いなのか。
主人公になりたくなかったオレと、
物語を続けたい神、ホセイちゃんと、
物語を終わらせたい神、トワの物語。
文字数 92,922
最終更新日 2026.08.30
登録日 2026.08.30
日本の高校生、陽翔は突然、異世界に召喚された。その世界は存亡に瀕していた。そして、魔王を討伐するための旅を強要された。選択肢はなく、仲間と共に旅路についた。
旅の過程でひ弱だった陽翔は成長し、他の仲間と肩を並べるまでに心も身体も成長した。それから5年の歳月が過ぎて、陽翔は魔王の住まう城で最後の戦いを
迎えようとしていた。
文字数 23,797
最終更新日 2026.01.06
登録日 2025.07.11