「ウチ」の検索結果
全体で250件見つかりました。
空前絶後の社畜マンが死んだ。
「すみませんが、断罪返しされて療養に出される元王太子の中に入ってください、お願いします!」
同じ社畜臭を感じて頷いたのに、なぜか帝国の側妃として売り渡されてしまった!
話が違うし約束も違う!男の側妃を溺愛してくるだと?!
ゆるーい設定でR18BLになります。
本編完結致しました( ´ ▽ ` )緩い番外編も完結しました。
番外編、お品書き。
〇セイリオス&クロードがイチャイチャする話
〇騎士団に謎のオブジェがある話
○可愛いけれどムカつくあの子!
○ビリビリ腕輪の活用法
○進撃の双子
○おじさん達が温泉へ行く話
○孫が可愛いだけだなんて誰が言った?(孫に嫉妬するラムの話)
○なんかウチの村で美人が田んぼ作ってんだが?(田んぼを耕すディエスの話)
○ブラックラム(危なく闇落ちするラム)
○あの二人に子供がいたならば
やっと完結表記に致しました。長い間&たくさんのご声援を頂き誠にありがとうございました~!
文字数 218,198
最終更新日 2022.08.07
登録日 2022.03.26
学園の卒業パーティーで、婚約者の侯爵家の令息アルギロスから婚約破棄をされた大公家の次男リヴィアス。
王弟の息子で、薬師としても有名なリヴィアスに婚約破棄を告げるアルギロスの隣には男爵家の令嬢モノリスがいた。
そのモノリスと共にアルギロスは、リヴィアスが作った流行り病を治す薬を、本当に作ったのはモノリスだと宣言する。
モノリスの嘘を信じ、断罪しようとするアルギロスにリヴィアスは疲れてしまった。
「……もう、無理。このままだと心が死ぬ」
そう感じたリヴィアスは婚約破棄を受け入れ、一緒に参加していた兄と共にパーティー会場を後にした。
それからすぐに、王家の親戚の婚約を破棄した上に、嘘を宣言した侯爵家の令息と男爵家の令嬢は他の貴族や国民達から非難轟々となるが、そんなことなど知らずに領地でリヴィアスは傷心を忘れようと薬作りに勤しんでいた。
婚約破棄を聞きつけた隣国に住む従兄弟が「傷心を癒やすために、しばらくウチに来る?」と軽く誘われ、静養と称して隣国に行くことになったリヴィアス。
家族や隣国で出会った優しい人達に心が癒やされ、今後は婚約せずに、薬師として生きることを考え始める。
隣国で出会った人達の中で、とても優しい人に徐々に惹かれていくが、その相手は王太子で、重たい溺愛が待っていた。
※リヴィアス視点寄りの三人称視点です。時々、他のキャラクターの視点になります。
ご都合主義な形ですが、男女どちらも結婚、妊娠が可能な世界です。
キリの良いところまでは毎日更新→キリの良いところまで行ったら毎週更新に切り替わり予定です。
カクヨムさんやなろうさんでは別作品を投稿していますが、アルファポリスさんでは初投稿な上に、初めて書くジャンルです。
重たい溺愛と書いてますが、あまり性描写はないと思われます(キスはあると思いますが……念の為、R15にさせて頂きます)
何分、初めてのジャンルなので、お手柔らかに、生暖かい目で読んで頂けると嬉しいです。
宜しくお願い致します!
文字数 364,062
最終更新日 2026.05.19
登録日 2025.09.15
「早く埋めないと……腐ると臭いが酷いからな……」
無心にショベルを振るっていた高校生・白無瀬 要(しらなせ・かなめ)の足元に、突如として転移魔法陣が口を開く。
異世界の洞窟前へ強制召喚された要だったが、彼には他の召喚者のような『チートスキル』が一切なかった。
能力判定の石盤に浮かび上がった、スキル【 】。
周囲に使えない認定される中、彼の隣に残されたのは、スキル『無限充電(静電気)』(※ただし地球の電子機器専用)が無能すぎると 見捨てられた、クラスの人気者ギャル、日向ヒカリ(ひかちゅ♪)だった。
「ウチら、完全にハズレ枠なんだけどっ。ウケる〜っ!」
「……とりあえず、ダンジョン入る前に わざとキレ散らかして、俺たちを召喚したクズどもから 使えそうな装備をむしりとる」
スキルだの魔法だの、原理が分からないものなんか興味ない。
使えるのは、自前の農具とギャルのスクバの中身のみ。
これは、合理主義な理系サイコパスと、陽キャな人間バッテリー(ギャル)が、異世界のダンジョンを蹂躙する サバイバルギャグ。
(※心の声が 少々お茶目な主人公に、ナレーター、程よくツッコミながらお送り致します)
◆
略称 『パティしめ !』と致します。
可愛がってくださいね♪
文字数 5,055
最終更新日 2026.06.29
登録日 2026.06.28
文字数 78,925
最終更新日 2026.05.21
登録日 2025.11.24
……ねえみんな。
もしも、もしもだよ?
異世界転生とか、異世界に遊びに来ちゃった、とか。そんなふうに「異世界」に迷い込んで、その異世界が歴史の教科書で見たことあったり、ゲームで見たことがあったり。⸺それが目の前にあったとしても「自分の望んだ世界だ」ってなる?「そういう世界なんだな」って受け入れられる?
ウチは⸺兼松 結望(かねまつゆめ)は、ちょっと無理かもしれない。それがなんでそこにあるの?そう、考えちゃうから。あのとき、たぬきを追いかけてたらウチの学校にある、大きな銀杏の下に、見たことない穴があって。それに飛び込んだら、見たことがある遺跡があって、聞いたことのある言葉があって「なんでなんだろう」がたくさんたくさん溢れ出して来ちゃったんだ。
だからウチ、この異世界の謎を解くね。
⸺ウチが学校で使う、辞書を使って。
文字数 194,603
最終更新日 2026.06.29
登録日 2026.04.18
【完結】私に触れない貴方は、もう要らない
レンタル有りリライト&加筆して書籍化となりました。皆様のおかげです。ありがとうございます。
「もう妻には欲情しないんだよ。隣で寝ても何の反応もしない」
彼の職場に差し入れを持って訪ねた時に、彼の本音を聞いた。
結婚して5年。
政略ではなくて、子供の頃から愛し合って結ばれた私達だけど、
仲睦まじかったのは最初の1年くらいだけだった。
未だに子供はできていない。
子供なんて出来るわけないじゃない。
だってあの人はもう何年も私を抱いていないんだもの。
同じベッドで寝ているけれど、
「仕事で疲れてるし、そんな気分じゃない」
さすがの私も気づいたわ。
貴方の瞳に、もう私への熱がないのだと。
貴方にとって、私はもう女ではないのだと。
時々貴方から香る、ウチとは違う石鹸の香りに、
私が何度涙で枕を濡らしたか知ってる?
そんなことに気づきもせず、無防備に隣で眠っている貴方がとても憎らしい。
もういいわ。もういい。
疲れた。
もう要らない。
私に触れない貴方は、もう要らない。
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前作の短編小説の主人公、セイラのお友達の話です。
結婚後のセイラとジュリアンも脇役で出てきます。
子供の頃から相思相愛の幼馴染とそのまま結婚したけど、現実は美談のようにならない。
そんなお話です。
文字数 179,383
最終更新日 2023.03.06
登録日 2022.03.25
内容は題名の通りですぅ。
文字数 3,979
最終更新日 2019.07.21
登録日 2019.07.21
病死後、魔物の蔓延る森へ転生していた藤井かなで(41→15)。
今度こそ結婚して家庭を築きたい! と思っていたのに、最弱過ぎて森から出られない!?
魔法は一切使えない最弱主人公が、唯一持っているスキル“家召喚”。ただ家を建てるだけのスキルかと思ったら、最強スキルだった!?
最弱な主人公とチートすぎるおウチ様が、美味しいご飯を餌に、森に捨てられた人を拾っていつの間にか村を作っちゃうハートフルホームファンタジー開幕。
※この作品は「小説家になろう」にも掲載しています。
文字数 105,927
最終更新日 2024.08.19
登録日 2022.09.05
大手製薬会社にMRとして勤めている藤堂旭(とうどうあさひ)は、大口の契約が決まる寸前、突然異世界に召喚される。
召喚された目的は、高い魔力の供給と帝国内での貴族の血を絶やさず存続し続けるため。
どうやら神の実を食べれば、召喚された男性は妊娠できる神の器、神器と呼ばれる存在になれるらしい。
無理やり実を食べさせられて、気が付いたら、緑豊かな温室、カウチソファの上だった。
薄い露出度の高い服に、さらに貞操保護具(貞操帯)までつけられていて?
猫かぶりで口の悪い一途なMRが、人付き合いに疲れて植物に愛を注ぐイケメン薬師から溺愛されるお話です。
薬師と、2人の使用人と、1匹の猫(?)と、のんびりまったり、時に激しく、楽しく暮らしていく話です。
※現在連載中の、「異世界に召喚された二世俳優、うっかり本性晒しましたが精悍な侯爵様に溺愛されています」に登場する旭さんが主役のお話です。
※登場人物、団体、名称等は全て架空のものです。
※背景の緩いのファンタジーです、ご都合主義の世界です。
※男性妊娠あり。
※題名 *~***はR18指定です。
※イラストは、Adobe Fireflyを使用した生成AIです。著作権リスクを避けたデータのみで作成されています。
文字数 525,836
最終更新日 2026.03.23
登録日 2022.11.19
多少嫁ぎ遅れてはいるものの、宰相をしている父親のもとで平和に暮らしていた女性。
煌(ファン)国の皇帝は大変な女好きで、政治は宰相と皇弟に丸投げして後宮に入り浸り、お気に入りの側妃/上級妃たちに囲まれて過ごしていたが……彼女には関係ないこと。
そう思っていたのに父親から「皇帝に上級妃を排除したいと相談された。お前に後宮に入って邪魔者を排除してもらいたい」と頼まれる。
彼女は『上級妃を排除した後の後宮を自分にくれること』を条件に、雇われ側妃として後宮に入る。
そして、皇帝から自分を楽しませる女/遊姫(ヨウチェン)という名を与えられる。
しかし突然上級妃として後宮に入る遊姫のことを上級妃たちが良く思うはずもなく、彼女に幼稚な嫌がらせをしてきた。
自分を害する人間が大嫌いで、やられたらやり返す主義の遊姫は……必ず邪魔者を惨めに、後宮から追放することを決意する。
文字数 77,441
最終更新日 2023.01.30
登録日 2022.12.28
「ウチの子、可愛いうえに最強すぎるんだが――!?」
魔の森の隣、辺境伯家。 そこで八歳のメイド・マールは、食事も与えられず“要らない人間”として扱われていた。
――そしてある日ついに、毒と魔獣の禁忌領域《魔の森》へ捨てられてしまう。
「ここ……どこ?」
現れた魔獣に襲われかけたその瞬間。
救いに現れたのは――敵国の”イケオジ”傭兵隊だった。
「ほら、食え」
「……いいの?」
焚き火のそばで差し出された“温かいお粥”は、マールに初めての「安心」と「ごはん」を教えてくれた。
行き場を失った幼女は、強面のおじさん傭兵たちに餌付けされ、守られ、少しずつ笑えるようになる―― そんなシナリオだったはずなのに。
旅の途中、マールは無意識に結界を張り、猛毒の果実を「安全な食べ物」に変えてしまう。
「これもおいしいよ、おじさん!食べて食べて!」
「ウチの子は天才か!?」
ただ食べたいだけ。 だけどその力は、国境も常識もくつがえす。
これは、捨てられた欠食幼女が、敵国でお腹いっぱい幸せになりながら、秘められた力で世界を巻き込んでいく物語。
※若干の百合風味を含みます。
文字数 159,785
最終更新日 2026.03.13
登録日 2026.01.13
現実世界からRPGゲームの世界のモブ妖精として転生したエスは、魔王を倒して凱旋した勇者ハルトを寂しそうに見つめていた。彼には、相思相愛の姫と結婚し、仲間を初めとした人々に祝福されるというハッピーエンドが約束されている。そんな彼の幸せを、好きだからこそ見届けられない。ハルトとの思い出を胸に、エスはさよならも告げずに飛び立っていく。
――そんな切ない妖精に教えるよ。これこそが、本当のハッピーエンドだ!
※ノリと勢いで書いた30分くらいでさくっと読めるハッピーエンドです。全3話。他サイトにも掲載しています。
文字数 15,346
最終更新日 2025.02.26
登録日 2025.02.24
※「ポケットBLノベルクラブ」主催「第1回BL小説コンテスト」で優秀賞を頂いた作品です。投稿してたプラットフォームが閉鎖されたので( ߹ㅁ߹)勿体ない精神で改稿して移植します。どなたかの癖に刺さればハッピーベイベー
※冒頭からややハードめなモブレシーンがありますがハピエンです!
※不憫な年上受けとスパダリ年下わんこ攻めが好きな方向け
「俺は、アンタを買いたい。アンタが欲しい。アンタを寄越せ。幾らで買える」
高校時代、親友への恋心が引き金となり、自分が同性愛者だと気づいた筧悠一郎。
勇気を振り絞った告白は、長年の友情ごと粉々に砕かれた。
それ以来、筧は誰も信じない。
信じる前に、利用する側に回ればいい――
そう決めて、昼は大手貿易会社の社員として、夜はゲイバーで体を売る二重生活を送ってきた。
だが、匿名の告発によって会社を追われ、すべてを失った夜。
自棄になって新宿二丁目の路地を彷徨っていた筧は、暴漢に襲われているところを、見ず知らずの男に助けられる。
王城寺晃。人好きのする笑顔と、どこまでも明るい物言い。実直な性格。
つまり、陽キャ。
筧が最も苦手とするタイプの人間だ。
「アンタ、ウチの会社に来てくれ!」
「………………は?」
虫のいい話だと思った。こんなうさんくさい男の言葉を、素直に受け取れるはずがない。
突っぱねた――はずなのに、なぜかその男のことが頭から離れない。
葛藤の末に王城寺の会社で働くことになった筧は、その熱意と誠実さに少しずつ絆されていく。
だがそんな矢先、過去の『客』からの呼び出しが、筧を再び奈落へと突き落とす。
「君には今、大切に思う人間がいる。私に侮辱され、激昂する程に大切な存在がね。それはようやく見つけた、君を捕らえる為の鎖だ」
すべてははじめから仕組まれていた。
果たして筧は、人を信じる心と愛を取り戻すことができるのか。
みたいな話です。
可哀想な目に遭ってたり自己犠牲精神強めな受けがお好きな方はぜひ✨
文字数 123,651
最終更新日 2026.04.18
登録日 2026.03.27
私立高校の特進科に通う矢村律輝は、ある日突然、1つ年上のヤンキー女子高生、九重紗里から「付き合ってください」と言われる。しかし、彼女とは今までまったく接点がない。告白の理由を聞くと、紗里は何日か前、律輝が踏切事故に遭いそうな老婆を助けたことを目撃していた。そのときの彼の目は勇気と優しさに溢れ、これこそ『本物の漢』の目だと思った。紗里は『本物の漢』の女になることを願っていた。紗里と付き合い始めた律輝はヤンキーやギャルたちと関わるようになり、超人的なケンカの強さで『学校の仕切り』を頼まれた。律輝は子供の頃から、昔、レディースの頭をしていた母に徹底的に鍛えられていたのだ。降りかかってくるトラブルを片付けながら、ケンカと勉強を両立させていく律輝。そして、律輝は次第に紗里に対して本当の愛情を感じていくようになる。
文字数 78,531
最終更新日 2025.06.16
登録日 2025.06.10
オリジナルBLです。
自分解釈の設定も含まれます。
オメガバースモノ。
リバ表現、フェラチオ、潮吹き、濁点喘ぎ、♡喘ぎもあります。苦手な方はご注意下さい。
〈人物紹介〉
本郷 昴視点で話は進みます。
おまけの後日談は、山内 洋介視点になります。
本郷 昴/ホンゴウスバル/21歳/α/基本的には受け
恋愛経験無し男。
由緒正しきαの名家の出。
αフェロモンが薄い。
鼻は良い。
見た目はイモ。
アニメ、ゲームが大好き。
細マッチョ……。
山内 洋介/ヤマウチヨウスケ/21歳/基本的には攻め/Ω
クソ野郎。
女も、男も大好き。
勉強嫌い。
複雑な家庭環境。
見た目α。
Ωフェロモンは普通。
鼻が効かない。
桃が好き。
〈超絶簡単なあらすじ〉
本郷昴と山内洋介は運命の番だ。だがクソ野郎の洋介は、絶対に誰にも抱かれないし、項も噛ませない。例に漏れず運命の番の昴に対しても「お前にも噛ませる気はね~よ?」と、言う始末。
Ωの洋介に好きなように使われるαの昴だが、いくら雑に扱われても洋介の側にいる。
ひたむきな昴の想いは、果たして洋介に届くのか!?
少しでも楽しんで頂けたら、嬉しいです!
文字数 56,670
最終更新日 2022.10.31
登録日 2022.10.31
動画制作会社のウチに、新しくタレント部署ができました!
初めて所属となったのは、前の会社の社長が逃げ出し途方に暮れていた、YouTubeアカウント登録者数80万人を持つ大人気バーチャル歌い手、「Re:connect」。
移籍という形で宝物を手に入れた運営部総出で残りの20万人を掴むためのメンバーとして選ばれたのが、企画部&カメラマン一人と動画編集者(あたし)一人。ボーナス欲しさに受け入れたが、まさか「Re:connect」のリーダー「白龍月子」が——人の目を気にした結果一方的に連絡を切った元カノの「西川リン」であったなんて、一体どういうドッキリでしょうか。
「別れてないし、別れる気もないから」
いや、だから、人の目が怖いから、自然消滅したのにーー!!
文字数 437,421
最終更新日 2025.09.19
登録日 2025.07.13
「生きていくのが辛い」、「ウチの子は何かが違う」。そんな悩める親子が通う、ひだまり療育園。
三歳から六歳の未就学児が対象で、生きていく為に大切なことを教えてくれ、子育てに悩む保護者に寄り添い支えてくれる。
そんな療育園で働く保育士3年目の佐伯あかり、23歳。パニックの対応、繊細な子供との関わり、悩む保護者との会話。明確な答えのない仕事に悩みながら成長していく。
表紙は、ACイラスト様よりお借りしています。
投票、お気に入り、いいね、エール、ありがとうございます。現在執筆中なので時間がかかりそうですが、書き上げます。
完結しました。ありがとうございます。解説やエピソードが膨れ上がり物語の軸が安定していないので、7月末より改稿します。
削った内容は、長編化させる時に付け加える予定です。
→メインの登場人物だけでなく、色々な子供や先生達との交流を書きたい為、一つの物語として長編にしました。
短編だからと削っていた、解説を追加しました。
閲覧、投票ありがとうございました。初の100位切りをして、97位でした。
執筆しながら、まだまだと思い知ったので、精進したいと思います。
文字数 60,208
最終更新日 2025.07.28
登録日 2025.06.30
「はい、どうもオタクです。異世界トラベルだよ。救世主らしいけど、やることないらしくて、初手でスローライフを推奨されました。まさかのジャンル指定。ところでこの世界、俺のやってるゲームの生存ifなんですけど、何か平和だしみんないい人なので本当にスローライフ始まりそうです。ちょうど夏休み中だったし、秘境バカンスのつもりで開き直ってスローライフやってきま〜す。」
(作品傾向)
・現代っ子救世主の一人称中心ドタバタ異世界スローライフ
・救世主くんが推しと裏ボスが付き合っていることに気づくまで〇〇日が同時進行
・後半でバトル展開も多少入る予定です
・BL要素としては、前半が年長CPのイチャつき中心、後半から年少CPの付き合うかも…のモダモダが始まる予定です
・過去編「座して見よ、我が慈悲の極星を」完結済(第二十一話が「救世主くん!(以下略)」開始直前エピソードになります)
文字数 28,299
最終更新日 2025.11.10
登録日 2025.10.23
異人にしても珍しい青髪をもつ景一(けいいち)は、姉女郎の道中で粗相をしてしまう。
それを無かった事にしたのは、不愛想な態度と黄金色の髪に赤色の瞳という容姿の珍しさに「鬼」と恐れられる青年、小焼(こやけ)だった。
彼に一目惚れした景一は、姉女郎の粋な計らいでお礼として小焼に自分の水揚を頼む。
互いの珍しさに二人は惹かれあうがーー
小焼は内に秘めた気持ちに答えを出せずにいた。
景一の恋心に応えようとした時、小焼の「風邪」の病状は次第に悪化して……。
想いの花を咲かせ、散っていった人たち。
俯いて咲く花は可憐であり、目の前の全てが滲んで見えるのに、何故かそれすらも愛おしい。
これは、新吉原を舞台に綴られる『優しい鬼』たちの純愛物語。
「真を誓って証をたてればたてるほど、嘘を吐いてるとか騙されてるとか思われるんがここの常……。でも、ウチは、本当にーー」
◇こんな方におすすめ◇
感情表現が不器用。性欲と食欲がごっちゃ。
『恋』って?『好き』って? 何ですかそれ美味しいんですか?
そんな彼が罹った病。それは――恋わずらい。
大好き過ぎて病んでいく。恋に一生懸命、愛が重い。
そんな女の子を好きな方は是非。
表紙画像:ぐでAlice 様(Twitter:@createAlice1227)
参考文献は、近況ボードに記載しております。
文字数 280,333
最終更新日 2020.06.10
登録日 2020.04.21