「殺す」の検索結果
全体で1,436件見つかりました。
鬼塚律(おにづか りつ)26歳
社会人の彼は、真面目に働くゆるふわ男子を装う。
元ヤンだった事は、誰も知る人はいない。
順調に社会人としての経験を積んできた頃、課長から『新人の教育係』を任された。
「光栄です」の言葉の裏では(めんどくせぇ)と思う。
そしてついに瀬戸蓮(せと れん)22歳と出会う。
履歴書では可愛い猫顔で、ぶりっ子かと思っていた。けど、コイツ、緊張しいのガチガチ好青年!
そんな鬼塚は、瀬戸にイライラしながらも、いつものように猫を被って優しく接する。
「失敗なんて気にしない〜!」(なんだコイツめんどくせぇ)
蓮は、失敗する事はあるものの、1度学べばしがみついて一生懸命な姿を見せる。その姿に、少し引かれ始める鬼塚律……。
だが事件は歓迎会の、酒の席で起こった。
酔った鬼塚 律を見て……真面目で大人しかった瀬戸 蓮は、欲望を解放させていく。
「バイブをケツに入れて電車だぁ!?ふっざけんな!ぶち殺すぞてめぇ!!」
「おっ、お願いします!鬼塚さん!!絶対にスイッチ、入れませんから!!」
「………っ!……いっ、1回死ね!」
文字数 81,454
最終更新日 2026.02.14
登録日 2026.02.13
公爵令嬢、エリーズ・ルロワは断頭台にいた。
王太子、フェルディナンの新たな婚約者となったアンジェリーヌ嬢をイジメた。たったそれだけの理由で。
私、イジメてなんかいないわ。なにもしていない!! 冤罪よっ!!
エリーズがどれだけ叫ぼうと、処刑は変わらない。粛々と刑は執行され、首が落とされた……はずだった。
次にエリーズが気づいたのは、自分の寝台の上。そこは三か月、時が巻き戻った世界。
私、タイムリープしたの!? 私、生きてる!?
そして思い出す前世。前世の自分は「日本」という国の普通のOLだったこと。
……いいわ。前世の知識も総動員して断罪回避よ。
あんな奴らに両親も誰も殺させやしない。
私たちを殺す!? 資産を奪う!?
いいわ、そっちがその気なら、こっちもやってやる。よろしい、ならば革命よ!!
文字数 47,327
最終更新日 2022.08.21
登録日 2022.08.05
性は、少年たちの無垢を殺す。そして長い年月を経て、その性自体も老いて死にゆく。けれど、どれほど性が消え去ったとしても、かつての無垢が戻ってくることは決してない。
老人となった康太さんは、ある研究の協力者として若い女性とセックスをすることになった。バイアグラで無理に勃起させた陰茎は、もはや生殖の機能を失いかけた抜け殻のような姿をしている。人生最後の射精を終えたとき、そこに残るのは、性的な機能が子供の頃に近づいたとしても、二度と無垢なちんちんには戻れないという絶望的な事実だけである。
文字数 7,089
最終更新日 2026.06.28
登録日 2026.06.28
「隣にいられるなら、それでいいと思っていた――」
想い人の“身代わり”として湊のそばにいる秋斗。
優しさに甘え、気づかないふりをする湊。
「大事だけど、恋じゃない」
その一言が、すべてを終わらせた。
報われない恋とともに、
彼は静かに、姿を消す。
――身代わりの消失。
■ 秋斗(あきと)
年齢:20歳前後
性別:男性
立場:湊の友人/心の支え役(※本人は自覚的に“身代わり”だと思っている)
性格
• 穏やかで聞き役に回ることが多い
• 自己評価が低く、感情を押し殺す癖がある
• 誰かの役に立つことでしか自分の居場所を確認できない
• 本音を言うことが極端に苦手だが、限界に達すると衝動的に行動
する
内面・心理
• 湊のことを長く想っているが、その恋が報われないことを最初か
ら理解している
• 「隣に立てるだけでいい」と思い込むことで、自分を守ってきた
• 湊の笑顔を見るたびに、喜びと同時に“自分ではない誰か”の存在
を突きつけられる
• 自分がいなくなれば、湊はもっと幸せになれるのではないかと考
えている
■ 湊(みなと)
年齢:20歳前後
性別:男性
立場:秋斗の友人/想い人
性格
• 人懐っこく、感情表現が素直
• 無自覚に人を頼ってしまうところがある
• 優しいが、決定的なところで鈍感
• 寂しさを一人で抱えることが苦手
内面・心理
• 長年片想いしている先輩がいる
• その先輩が留学して以降、心に空白ができている
• 秋斗といると安心するが、それが何を意味するか深く考えてい
ない
• 秋斗の存在を「大事」だと思っているが、それが恋だとは認識して
いない
■ 先輩(名前未設定)
立場:湊の片想いの相手/不在の存在
状態:海外留学中
役割・象徴
• 物語には直接登場しないが、常に影として存在する
• 湊の心の中の“本命”
• 秋斗にとっては、絶対に越えられない壁
• 「空席」でありながら、最も大きな存在感を持つ
文字数 1,616
最終更新日 2026.01.08
登録日 2025.12.16
親である国王達に捨てられたマリーナリアは、大賢者と呼ばれているカーリーという女性に拾われる。
カーリーから、マリーと名付けられ、カーリーの娘として育てられていく。魔道具屋を営んでいるカーリーの仕事、魔道具作りに興味を示したマリーは、将来、カーリーの様な魔道具職人になることを決心する。
十四歳になったマリーは、国の決め事によって王都の学院に通い始める。そこで、自分を捨てた国王と対面してしまう。
国王は、マリーを疎ましく思っており、マリーを暗殺するために暗躍し始める。
マリーは、どんな障害があっても、絶対に夢を諦めない。学院で得た頼もしい仲間と協力して数々の障害を乗り越えようと足掻く。
これは、捨てられてしまったマリーが、自身の夢を見つけ追い掛けていく、成長の物語。
文字数 402,297
最終更新日 2023.09.27
登録日 2023.07.19
夫に殺される未来なんて、聞いてませんけど!?
公爵家に政略結婚で嫁いだ初夜、私は思い出してしまった。
ここは、前世で読んだ『物語』の中。そして夫は──
王家に反旗を翻す、妻殺しの悪役公爵だった。
しかもその『妻』って、私!?
でも、目の前の彼は噂とはまるで違っていた。
無表情で不器用で、何を考えているのかさっぱりわからないけれど。
それでも、冷えた手を包む指先の温かさに、心が揺れる。
彼は本当に、私を殺すの?
見えない陰謀、謎めく弟、そして運命の星輝石。
自分の運命も、『物語』の結末も、すべてこの手で塗り替えてみせる──
「悪役に殺される未来なんて、全力で拒否します!」
すれ違いから始まる、逆転ラブストーリー。
※他サイトにも掲載しています
文字数 117,723
最終更新日 2025.06.27
登録日 2025.06.01
腐りきった王族の治める国、ストラーニャ。
そこの唯一の良心といえる王女アーネは、国民の為に肉親である父と兄を殺す事を決意する。
しかし、何度彼らを殺しても、どんな理屈なのか時が遡り、アーネが二人を殺す前の18歳に戻ってしまうのだった。
何度も殺される主人公の話はよくありますが、何度殺しても相手が甦ったら嫌だよな~と思って書いたお話です。
※主人公は清廉潔白ではありません。
文字数 11,972
最終更新日 2021.10.24
登録日 2021.10.23
伯爵令嬢エリーゼは、婚約者との初顔合わせの場で前世を思い出した。
ここは生前夢中になってプレイしていた乙女ゲームの世界で、目の前にいる美少年は将来エリーゼを殺す婚約者、ノクティス・ラクリモサ公爵。
殺されるのは御免だが、何せ目の前にいるのは最推しキャラ。
迫りくる死を回避し、尚且つ彼を幸せにするためには婚約解消しか手はない。
わたしは彼の手を取り誓った。
『必ずや婚約解消をして、ノクティス様が幸せになれるようにいたします』と──
去年に引き続き、いつも応援してくださる皆さまへ、クリスマスプレゼント代わりの短編を……♡
【完結まで書いてありますので安心してお楽しみいただければ幸いです】と言いたかったのですが、現在ラストを書いてる途中です……明日完結予定です!多分!
追記 完結26日か27日が濃厚です!すみません!
文字数 30,377
最終更新日 2025.12.27
登録日 2025.12.24
【お知らせ】 本作のアルファポリスでの更新は終了しました。 続きおよび「修正なしの完全版(R18)」は、本家サイト(ノクターンノベルズ)にて46話以降も毎日更新中です。 **『(作品名)』**で検索して、続きをお楽しみください。
40歳の元システムエンジニア・岡部竜一は、帰宅途中の電車ごと異世界へ転移した。 手にしたのは、空間を削り取る『アイテムボックス』と、現代知識で魔法を物理的に最適化する『DIY思考』。
彼を突き動かすのは、野望でも英雄願望でもない。 「日本で待つ妻と娘に、もう一度会いたい」 ただその切実な親心だけだった。
そのために彼は、エルフや美女たちを「庇護(まもり)」し「支配」して絶対服従のハーレムを築き、泥と血に塗れながら、なりふり構わず帰還の道を探し続ける。
だが、運命は残酷だ。 彼が積み上げた論理と願いの先に待っていたのは、魂を砕くほどの「真実」だった。
「優しさは捨てた。これより『鉄の理(ことわり)』をもって、世界を平定する」
守るべきものを失いかけた男は、空っぽの心を埋めるように、異世界の神話ごときを未知の暴力でねじ伏せていく。 これは、ただの父親が慈悲なき唯一皇帝へと変貌していく、愛欲と硝煙の覇道戦記。
※アルファポリス版は、先行連載中のノクターン版を追いかける形での「分割投稿」となります。
※続きが待ちきれない方、一気読みしたい方は、プロフィール欄のリンクから本編へお越しください!
https://novel18.syosetu.com/n1551hw/
※主人公は善人ではありませんが、その動機は人間愛に基づいています。 ※独自の「物理魔法」解釈と、冷徹な支配描写を含みます。
文字数 153,025
最終更新日 2026.02.12
登録日 2026.01.06
「予算は金貨3枚。これであのSランク勇者を殺す迷宮を作れ」
株式会社・魔王軍の第4工兵師団で「迷宮建築士」として働く青年・グンツ。
彼の仕事は、侵入してくる人間たちから魔王軍の拠点を守るための防衛設備——つまり『ダンジョン』を設計・建築することだ。
しかし、現場は常にブラックだった。
状態異常無効、絶対防御、空間切断……理不尽なチート能力を持った勇者たちが次々と押し寄せる中、
ドケチな経理担当からは予算を削られ、
能天気な営業担当は身の丈に合わない強敵をバズ目的で誘い込み、
労務担当からは「モンスターを休ませろ」と監査が入る。
「……勇者の防御力が無限でも、肺の中の酸素量には限界があるだろう?」
剣も魔法も使えないし、予算もない。
ならば「物理法則」と「地形」で殺すまで。
グンツは、致死量バグ探しのQAテスターや、マッドなR&D研究員ら、クセが強すぎる各部署の美女たちと連携をしながら、泥臭い即興建築でチート勇者たちを容赦なくハメ殺していく。
これは世界を救う物語ではない。
理不尽なクライアントを地の底へ沈め、定時退社を勝ち取るための、魔王軍職人たちの防衛戦記である!
文字数 240,921
最終更新日 2026.06.07
登録日 2026.04.05
「私の美しい紫の月、月の魔女様。私は貴女様を殺して差し上げる為に参りました」
「はい?」
ディアナは人里離れた地に住む不老不死の魔女。そこに突如として現れたのは白い髪に褐色の肌を持つ美丈夫、ノクスだった。
崇めるように重すぎる愛を伝えてくるその男曰く、その殺す方法というのは契りを交わすこと、つまりエッチ!?
「ディアナ様、少しずつ卑猥なことに慣れてまいりましょうね」
そして始まった砂吐きそうなセクハラの日々だけど、そもそもこの男は何者なの!?
初対面なはずなのに何故自分を愛しているのか。
そして何故愛しているのに殺したいのか。
ノクスは一体何者なのか。
――――2人が織りなす長い長い時間をかけた、最初で最期の切ない恋物語。
◆残酷描写があります
◆エロ描写は激しめです
文字数 315,475
最終更新日 2023.04.25
登録日 2023.02.16
10歳になった伯爵令嬢のオリーブは、前世で飼っていた猫と同じ白猫を見かけて思わず追いかけた。白猫に導かれ迷い込んだ庭園の奥でオリーブが見たのは、母とオリーブを毒殺する計画を相談している父と侍女ジョナの二人。
オリーブは父の裏切りに傷つきながらも、3日前に倒れベッドから出れなくなっていた母を救うのだと決意する。
幼馴染ラルフの手を借りて母の実家へ助けを求めたことで両親は離婚し、母とオリーブは無事母の実家へ戻った。
15歳になりオリーブは学園へ入学する。学園には、父と再婚した元侍女ジョナの娘で異母妹にあたるマールム、久しぶりに再会したオリーブにだけ意地悪な幼馴染のラルフ、偶然がきっかけでよく話をするようになった王弟殿下のカイル、自身と同じ日本からの転生者で第一王子殿下の婚約者の公爵令嬢フレイアなどがいた。仲良くなったフレイアから「この世界は前世に遊んだ乙女ゲームとそっくりで、その乙女ゲーム上では庶子から伯爵令嬢となったマールムがヒロインで、カイルとラルフはマールムの攻略対象だった」と言われたオリーブは、密かに好意を持っていたカイルとマールムが仲良く笑い合っている姿を目撃した。
これは、本来なら乙女ゲーム開始前に死んでいたはずのヒロインの異母姉オリーブが、自身が死ななかったことで崩れてしまった乙女ゲームのシナリオ上を生きる物語です。
※倫理観がなかったり、思いやりやモラルがない屑な登場人物が沢山います。
文字数 192,214
最終更新日 2026.02.02
登録日 2023.08.28
本格官能ビジュアルノベル、ちょっと気になっているクラスメイトとエッチをすることになった。
ガールズバンドで凛々しくドラムを叩くリエちゃんは、すっごい美貌に男を悩殺する素晴らしい身体。おまけに処女で名器持ち。男の子の夢がぎゅっと詰まったようなスーパー可愛いバンドガール。
ピンクのノースリーブシャツには双丘が盛り上がり、とてもいい匂いがする。そんな彼女の処女喪失日記。青春のワンシーンを描いた短編小説です。
原稿用紙30枚ほどの短編官能小説。
本作品の挿絵はstable diffusion xlにて作成しております。細部に破綻や矛盾が見られることがあります。ご了承ください。
登録日 2025.01.24
「君は悪くない。だけど私は、君と結婚するのが嫌なんだ。さようなら」
シュヴァルツ・バルディン第二王子はそう告げると、笑って婚約者のリディア・マルセル侯爵令嬢を底の見えない谷底に崖から突き落とした。
リディアが次に目を覚ました時には、無傷?!
蝶よ花よと大事に育てられたせいで誰にも気付かれなかった、生命神の加護を持つリディア。
「まぁ、なぜ正式な婚約破棄になさらなかったのかしら。お伺いしませんと、私で無ければ死んでしまいますわ」
きっと彼は崖から人が落ちたら死ぬという事を知らなかったに違いない。うっかりさんには、帰ってちゃんと説明しなければいけないと王都に帰る事を決めるリディア。きっと周りの人には死んだと思われているだろうから、一人でぼろぼろの姿で帰ることで身分を証明しよう。
しかし、なぜも何も、うっかりなどではなくシュヴァルツ王子は殺す気満々でリディアを突き落としたのだ。
脳内お花畑の侯爵令嬢リディアによる、甘いマスクの中身はドクズ下衆野郎の第二王子シュヴァルツへの、どたばたほんわか復讐ざまぁが、今、始まる。(なお、当人に自覚なし)
※小説家になろう様でも別名義で連載しています。
11/16 19:00 小説家になろう様にて、ジャンル別、総合日間 1位ありがとうございます!!
文字数 32,962
最終更新日 2020.11.19
登録日 2020.11.13
■魔法学園2年の俺のクラスに、転入生が来た。アレン・ラ・トゥール。その名前を聞いた途端に前世の記憶を取り戻す。大学三年生だった俺は、どうやら没頭してプレイしたゲーム「セツァーレンの庭」の世界に転生したようだ。クラスメイトに妹を凌辱され、その復讐のために次々に人を殺す主人公、それが転入生アレンだ。俺は、ゲームの悲惨な未来を変えるため行動することにしたのだが、どうしてもシナリオ通りに進んでいってしまう。その上、思惑とは違った方向へと転がり始め──。
■ゲーム世界に転生したセルジュが奔走し、やがて恋に落ちるラブストーリーです。
■【主人公のセルジュが攻め】です。
■BL18禁要素がありますのでご注意ください。
文字数 110,296
最終更新日 2025.05.30
登録日 2025.05.11
目を覚ました時、青年には何一つ記憶がなかった。
自分の名前。
過去。
なぜ生きているのか。
全てが空白だった。
そんな彼に与えられた名前は――『ブラッド』。
窓のない施設で、公安直属の特殊部隊に管理されながら、彼はある“任務”を命じられる。
殺せ、と。
頭が溶けるような、腐った甘い匂いを纏う化け物たちを。
人間の皮を被り、社会に紛れ込む異形。
血を操る力を持つブラッドだけが、それらを殺すことができた。
なぜ自分は戦えるのか。
なぜ怪物を殺さなければならないのか。
そして、自分は本当に人間なのか。
任務を重ねる度、失われた記憶の断片が少しずつ蘇っていく。
だがその先に待っていたのは……。
これは、“ブラッド”と呼ばれた青年が、自らの記憶と存在理由を追い求める現代ダークファンタジー。
グロテスクな表現をする時は題に*を付けます。
文字数 6,469
最終更新日 2026.05.18
登録日 2026.05.18