「それ」の検索結果
全体で50,379件見つかりました。
本当は怖い乙女ゲームの世界…タイトルに興味を持ちプレイした日本人女性。最後までプレイするも普通の…王道の…かなり初期タイプの乙女ゲームだった。
タイトル詐欺
それがプレイした私の素直な感想だった。
そんな微妙な乙女ゲームに転生していた…
転生者は多分私一人
物語もゲーム通りに進んでしまう
ゲーム通りにしたら幸せになるとは思うけど、私は婚約者のいる人達との恋愛をする気はない。
あれはゲームだったからしたわけで、婚約者のいる攻略対象と恋愛する気はない。だが、私の思いとは裏腹にゲーム通りに進んでいく。
次第に悪役令嬢の嫌がらせに耐えきれなくなり私は考えを変えた…
文字数 84,733
最終更新日 2023.03.31
登録日 2023.03.21
フブキ レンタロウとハツシモ サヤカは、とある仕事をしながら世界を渡り歩いていた。
彼らの仕事――それは人探しからテロリズムへの加担、はたまた殺人まで行う、殺し屋ならぬ何でも屋であり、そんな彼らの事を巷では仕事人と呼ぶ者もいた。
この話はそんな仕事人達が、一流グルメからB級グルメまで、様々な食を通して人と出会い成長していく物語である。
文字数 58,926
最終更新日 2021.05.20
登録日 2021.04.04
ある事件に巻き込まれて若くして生涯を終えた私は
神様と名乗る男に手違いで殺してしまったと告げられる。
そこで神様から提案されたのが前世でやっていた
乙女ゲーム「love♡forever」に転生!?
しかし私は麗しきヒロインでも子憎ったらしい悪役令嬢でも無い…
モブとして生きたいと神様に願う!
ザッ・ニートライフ!
神様からそれじゃつまらないと言われ
メリット・デメリットを1つ備える事に…
メリットは凄く良いに越した事は無いけど…
デメリットが狙われやすいだなんて聴いてない!
文字数 9,941
最終更新日 2021.07.15
登録日 2021.07.13
公国の君主の子である兄が突然にオレの婚約に待ったをかけてきた。いや、女性も羨むような美貌を持つ兄上と違って弱小国の無才次男坊のオレはこの婚約を逃したら貰い手いないから!? って、オレがおまえをもらうっていやいや俺たち兄弟だろ。って、その前に男同士だから無理だっていうの。それなのになぜだ!? 気がついたらオレと兄の結婚式が成立している!? 一体どういうことだ?
※小説家になろうでも公開中
文字数 5,573
最終更新日 2021.08.07
登録日 2021.08.07
シュヴァルとハウンドは、本人達は治ったと主張しているが、医師である姉御の意思により、半ば強引に悪態をつきながらも入院生活を続けていた。
メルとショコラはそんな二人のお見舞いを毎日のように行っていた。そんなある日、メルが気になる感じがあると言う。メルの勘を頼りにある部屋を訪れると、そこには同い歳のアリスと言う少女が居た。アリスには不思議な力があると言う。それは『人の未来が見える眼』なのだとか。
しかし、その力のせいでアリスは瞳を閉ざしてしまっている。更に、どこから嗅ぎ付けたのか。その力を狙って無法者達に襲撃されてしまう。
何でも屋は、この危機を乗り越える事が出来るのか。
他にはシュヴァルやハウンドの過去、そして、サリア達パンプキン家にも、ある敵が現れる。
※この作品は「小説家になろう」「カクヨム」にも掲載しています。
登録日 2022.07.18
気がつくと、周りの景色は見慣れた教室ではなく知らない中世ヨーロッパ風の街広場だった…!
「え!もしかして転移!?
これって小説でよくある異世界にクラス転移するやつか!?」
非現実的、でもワクワクするような出来事!
こんな景色を目の前にしているのは俺だけでなく、同じクラスで過ごしてきたクラスメイト全員。
この話の定番と言えば魔王討伐!それならクラスで協力して、魔王討伐でもなんでもやり遂げてみせる!
え…?
目標は魔王討伐じゃない??
それに俺たち以外の人間もいないし!?
これは、俺たちクラスメイト以外の人間はいない。
そして現れるモンスターを倒しながらいつ終わるか分からないゲームのゴールを目指す。
そんな、人はいないけどRPG風?なゲームにクラス転移した時のお話。
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2022.10.7 完結
文字数 66,215
最終更新日 2022.10.12
登録日 2022.08.31
オレンジの月が笑うとき、赤い悪夢が目を覚ます——夢見士たちはバクに乗り、悪夢を喰らいに夜空を駆ける!
夢見士———それは、パートナーのバクとともに人々の夢を守る職業のこと。
月が笑う夜に、悪夢はその顔をあらわす。
それぞれ性格の違う、色とりどりのバク。
そのなかから、夢見士は1匹をパートナーに選ぶ。
夢見士たちとパートナーのバクとともに悪夢を駆け抜け、人々を守っていた。
六門ククルは見習い夢見士。
夢見士の専門学校であるブルーム・アカデミーに通いはじめた、〝気にしい〟の女の子。
すぐに「ヤム……ヤム……」というので、パートナーのバク・バベルにいつもツッコミをいれられている。
夢はりっぱな夢見士になること!
「ヤミー!」な悪夢を食べることが大好きなバベルとともに、勉強にテストに頑張るぞ!と、思っていた、そのやさき……
気にしいのククルに、クラスの強気な女子たちが目をつけてきて……?
悪夢×ホラーファンタジー×短編連作!
こわーい悪夢も、ククルとバベルがパクッと食べちゃう!
その悪夢、夢見士たちにおまかせあれ!
表紙イラスト:ノーコピーライトガール さま
文字数 59,194
最終更新日 2022.11.28
登録日 2022.11.02
またよくある話
それを聞いた師匠こと婦人は
片山ならぬ
月島を連れて
黒いご府警さんを探すことになったー。
その事件で、迷う可愛いさに、焦がれる
文字数 3,048
最終更新日 2022.11.10
登録日 2022.11.10
私は転生した悪役令嬢だって、ヒロインにカミングアウトしますわ。
すべて私のものにしてみます。
どうしてかしら?
それにしても手強すぎますわ…このヒロイン。
文字数 3,136
最終更新日 2023.11.16
登録日 2023.11.16
【あらすじ】
騎士団長フリード・アルトマンは、若かりし頃「剣鬼」と恐れられた男であった。
だが、それも過去の話。いまではすっかり丸くなり、騎士団長という名の「ザ・事務仕事」に忙殺される日々を送っていた。「もう自分が人を斬ることはないだろう」。そう思っていたがフリードだったが、王都で連続殺人が発生したことで、彼は再び剣鬼として修羅の巷に舞い戻る……。
文字数 44,836
最終更新日 2025.04.26
登録日 2025.04.18
夏休みが終わったばかりの中学1年の始業式、桐谷冬華の幼なじみで初恋の人である安東渚が月果て病で亡くなった。
だけど、冬華は知っている。
ーーそれがすべての始まりだったということに。
一ヶ月後に起こったのは奇跡のプロローグ。
それは……死んだはずの渚が、冬華のクラスに転校してきたことだった。
彼の正体は、渚のクロム憑きになった今井麻人。
そして、冬華がいつも夢の中で会っていた『渚に似た男の子』でもあった。
それは待ち焦がれた、二度と会えないと思っていた愛しい人との再会。
彼が本物じゃなくてもいい。
それでも、冬華は彼のそばにいたいと思った。
出会いと別れは、誰にも避けがたく訪れるものだから。
少しずつ、確実に。
だからこそ、冬華はもう一度、渚に恋をしたいと願った。
クロム憑きと猫がくれた、この奇跡の中でーー。
文字数 64,253
最終更新日 2025.07.29
登録日 2025.06.18
見た目も完璧で仕事も完璧にこなす丹野佑都。
昼間は笑顔で人と距離を保ち、夜は男たちと一夜限りの快楽に溺れる。
身体を重ねるたびに虚しさが増していくのに、それをやめられない。
そんなある日、大学時代の後輩・西園寺叶多と再会する。
無邪気で人懐っこく、恋愛にも肉体にも奔放な叶多との再会は、
佑都にとって心地よく、どこか危うい甘さを帯びていた。
一方、佑都の職場には、たったひとりだけ、
過去の傷を黙って見守る存在がいる──三つ上の従兄であり先輩でもある、吉川尚也。
快楽では埋まらない心の穴。
触れられたくないはずの過去に、再び向き合わされる日々。
そして叶多との肉体関係が深まる一方で、心はずっと尚也にだけ、少しずつ溶かされていく。
セックスのあとに泣いてしまう夜。
優しさが痛みに変わる瞬間。
そして、選ばれるべき愛とは何か──。
「どんな男にだって好きじゃないのに、抱かれていた」
その事実を直視したとき、丹野が最後に選ぶのは…。
文字数 42,445
最終更新日 2025.08.20
登録日 2025.08.07
多重債務者の智司は、一攫千金を夢見て裏社会のゲームに参加する。
それは、特殊なサイコロを使った危険なゲームだった。
サイコロの出目によって、巨額の富を得ることもあれば、命を落とすこともある。
欲望と狂気が渦巻くゲームの中で、智司は生き残ることができるのか?
そして、一億円を手に入れることができるのか?
文字数 5,919
最終更新日 2025.10.02
登録日 2025.09.30
🌙あらすじ
戦火に焼かれた小国の片隅で、記憶を失った少女・リアナは、銀の鎧を纏う青年騎士ルシエルに救われた。
冷徹と噂される彼は、他人を寄せつけぬ剣のように孤独だったが、リアナの微笑みにだけは小さく心を動かす。
月明かりの夜、二人は互いに名を呼び合い、戦の終わりを願うように静かに唇を重ねた。
しかし、リアナは知らなかった。
彼女こそが、この世界を滅ぼす“月下の花嫁”と呼ばれる存在だということを。
運命は残酷に、恋の先に血の契約を突きつける。
それでも彼女は願う――
「この命が尽きるまで、あなたを愛させてください」
銀の剣が光を裂き、月が涙を落とす。
その夜、二人の恋は永遠に刻まれた。
※前後編に別れます。短い話ですが、切なく悲しい二人の男女の結末は…。
文字数 1,303
最終更新日 2025.11.02
登録日 2025.10.29
家が近所で、幼馴染。そんな関係の俺たち。
兄弟のように思いながら、途中から弟のように思っていた幼馴染──圭介が、モテ始める。小さい頃、俺のことが好きだと言っていたのが嘘のようだ。
おっと、それは良い。(羨ましいけど)
俺にもきっと、恋の春はやって来る。そう思っていたのに、モテ期はやって来ない。中学、高校を過ぎ。流石に大学では、圭介との腐れ縁も切れるだろうと思っていたのに!!
「遠野さん、この清算をお願いします」
「……分かりました」
どういうわけか、社会人になっても俺と圭介の腐れ縁は続いたままで……────!?
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外面と顔が良い攻めと、鈍感受け幼馴染BL。
お気軽にコメント頂けると嬉しいです。そこまで長くならないのでは?と思います。あと健全の予定
表紙お借りしました。
本年も宜しくお願い致します。
文字数 67,252
最終更新日 2026.02.27
登録日 2026.01.02
雪降る十二月、田村の元に一通の招待状が届いた。差出人は「旧友一同」。高級ホテルでの同窓会への誘い。だが、そこに添えられた一文が彼の背筋を凍らせる——『十年前のあの冬の夜を思い出しながら』。
吹雪に閉ざされた山奥の「ホテル・ノエル」に集まったのは、高校時代の同級生八名。そして、彼らを待っていたのは、連続失踪事件だった。一人、また一人と姿を消していく仲間たち。テーブルに残される不気味なメッセージカード。『一人目。あと七人』——これは、復讐なのか。
十年前の十二月二十四日。冬山合宿での、ある出来事。いじめられっ子の高橋ユキが吹雪の中、山小屋から逃げ出した。彼らはそれを見ていた。だが、誰も追いかけなかった。翌朝、少女の凍死体が発見された。「事故」として処理された事件。しかし、それは本当に事故だったのか。
恐怖の中で明かされる真実。そして、フードを被った人影が現れる——高橋ユキの幼馴染、田中ケンジ。十年間、復讐のためだけに生きてきた男。狂気に満ちた彼の目的は、ただ殺すことではなく、かつて少女が味わった恐怖と絶望を体験させることだった。
だが、極限状態の中で暴走するのは田中だけではない。生き残るために仲間を裏切ろうとする者、罪を認められずヒステリーを起こす者——人間の醜さと狂気が次々と露呈していく。
そして明かされる、最期の真実。高橋ユキは、彼らを恨んでいなかった。「きっと、みんな後悔してる。許してあげて」——その言葉を踏みにじったのは、誰だったのか。
罪と罰、後悔と贖罪。人間の心の闇を描いた、戦慄の心理ホラー。
文字数 4,705
最終更新日 2026.01.14
登録日 2026.01.14