「完結済」の検索結果
全体で2,289件見つかりました。
十年前、友人の誕生日パーティーの夜、彼女——霧島怜は消えた。警察は「失踪」と処理し、六人いた参加者はやがて連絡を取らなくなった。
そして十年後、僕ら五人の元に、同じ封筒が届く。差出人の名はない。ただ、六角形に目のマークの封蝋だけが押された招待状。「十年の沈黙を破るときが参りました。欠席は許されません——ゲームマスターより」
指定された旧・霧島館で対峙するのは、嘘をつかないルールの下で秘密を開示し合うゲーム。十年間誰も口にしなかった真実が、一つずつ語られていく。
あの夜、何が起きたのか。彼女はなぜ消えたのか。そして、主催者の正体は——。
ミステリ風味の群像劇。全七話、完結済。
文字数 16,728
最終更新日 2026.04.17
登録日 2026.04.17
親が少し金持ちで、皆より少し目立つ容姿で産まれた。それが俺を説明する全てだ。
キスにもセックスにも何の意味もない。ただその瞬間に俺を必要としてくれれば良い。
恵まれた容姿の男子高校生、瀬戸は人当たりは良いが性に奔放だった。しかし1年生の男子に告白されてから今までのようにはいかなくなって、、
(完結済みストーリー【その笑顔を見たばっかりに】に登場する瀬戸くんの物語)
文字数 46,146
最終更新日 2021.12.09
登録日 2021.11.27
高校の入学式、担任が桜の妖精かと思い一目ぼれしてしまった史彰(フミアキ)。惚れた江嶋先生からHR初回に名指しされ学級委員になってしまう。先生と接点があるのはうれしいけれど、自分の気持ちがいつか爆発しそうで戸惑う日々。先生はかわいいと思いきや、とってもカッコよくって男前で、惚れるなという方が無理。好きな気持ちをもんもんと抱えながら学級委員を頑張っていたら、コバンザメとあだ名付けられた。先生は自分のことをただのイチ生徒と認識していると知りながらも、なんとか好きになってもらいたい。片思いと共にコバンザメ生活を1年間頑張った話(過去作です完結済み。若干手直しして順次公開します)
文字数 77,430
最終更新日 2023.11.11
登録日 2023.10.31
陸上防衛隊のTS美少女部隊(正体は人相悪い兄ちゃんとかおっさん)と装脚機(ロボット歩行戦車)。
彼等の、異世界の地での淫靡な記録――
関連作品(全年齢版)
TS陸上防衛隊 〝装脚機〟隊の異世界ストラテジー
https://www.alphapolis.co.jp/novel/38037735/236866470
全年齢版である上記お話の世界観、設定、キャラクターを流用したエロ話です。オリキャラをエロい目に合わせたくなった次第です。
エロパートには◇マークを付けておきます。
画像は主人公です、自分で描きました。
本編&おまけで完結済み。
文字数 124,644
最終更新日 2024.05.07
登録日 2024.04.23
星に誓った「また必ず会おう」——
運命を越え、二人は再び出会う。
星詠みの巫女セラは、星の未来図に刻まれた“ひとつの死”を知ってしまう。
それは——王国を救うために命を捧げる青年騎士、リオスの結末だった。
何度も星図を読み替え、戦の刻をずらし、身代わりの護符まで作る。
けれど運命は、いつも彼の名を中心へ引き戻す。
最後の夜、二人は背中合わせで星空を見上げ、「また必ず会おう」と誓い合った。
そして現代日本。
ごく普通の大学生として生まれ変わった二人は、図書館、カフェ、駅——何度も偶然に出会う。
なぜか懐かしく、胸が痛むその感覚の正体を、流星群の夜に思い出す。
「やっと、見つけた」
「今度は、絶対に離さない」
前世と現世を結ぶ、星が導く永遠の約束。
ファンタジーと現代恋愛が交差する、切なくも温かな物語。
文字数 18,258
最終更新日 2025.08.22
登録日 2025.08.15
エブリスタでも掲載してる作品を、少しずつ修正しながら投稿いたします。
○主人公(攻)
イケメン高校生、アイドル顔
花文 蒼雨(ハナフミ アメ)
親の前やクラスメイトには演技でイイコぶるが、その実態、前の高校で性生活(男子対象)が大変乱れ、学級問題となり親の転勤と共に新生活を目指す青年。半分くらいやる気はある!
○堅物お父さん(受)
高橋 皆人(タカハシ ミント)
浅黒い肌でムキムキマッチョ、身長2Mほどあるけど純正日本人。体育系の見た目だが仕事はインテリでスーツに腕時計、黒縁眼鏡で厳格な性格をしてる。年頃の娘に手を焼いているがとんでもない秘密を持っていて…
短編にするつもりが楽しすぎてラブが長引いてしまいました!がっつり超ラブで癒されていただきたいと思います!
励みになりますので更新中だけでもお気に入り登録していただくと、活力になります!!🙏
文字数 58,372
最終更新日 2022.04.13
登録日 2022.03.21
『アリエッタは最強の魔法使いだ』
大学4年生になる鈴木花子。将来への不安や、今の自分に対するやるせなさが日々を暗くさせていました。
そんなある日、眠ると異世界に飛んでしまうようになったのです。しかもアリエッタという最強と言われる人物と花子は瓜二つでした。魔法でさえ同じの能力だったのです。特別な魔法を持て、自分をほめたたえてくれる世界、優しくしてくれる仲間と共に魔族を倒すという明確な目標もできました。異世界には、現実にない高揚感が異世界にはあったのです。対し、現実では否定されるばかりで自分の居場所はありませんでした。
そんな中、現世から逃げるように異世界に惹かれる花子でしたが、徐々に異世界と現実の真理に気がついていくのです。
※COMITIA136にて配布した小説です。
完結済みのため、毎週火曜・金曜に更新予定です。(全11話)
他サイトにも公開しています。
文字数 85,020
最終更新日 2023.01.03
登録日 2022.12.02
【約42万字・完結済み】
物語は友安国の若き皇太子、清蓮(せいれん)が、国の後継者として認められる、重要な儀式である「成人の儀」を迎えるところから始まる。
この日を市井の人々と分かち合いたい——
そんな清蓮の願いから、儀式は初めて民に開かれたものとなった。儀式は熱狂的な祝福の声に紛れて、招かれた人々の一部が暴徒と化し、清蓮を襲う。
その瞬間、白い閃光が走り、清蓮の前で爆ぜた。
混沌とする中、清蓮が目を開けると、見知らぬ男の腕の中にいた。清蓮の窮地を救ったのは、白い閃光とともに現れた謎の男だった——
儀式からしばらく経ったある日。
清蓮の両親は何者かによって暗殺され、その罪が彼に着せられる。
真実を求めて逃亡を始めた清蓮は、再びあの日の男と出会う。男は多くを語らず、どこか懐かしいまなざしを清蓮に向ける。
忘れていた記憶、秘められた真実、そして静かに近づいていくふたりの距離。
それは偶然ではなく、遥か昔から続く物語の一部だった——
文字数 28,227
最終更新日 2026.05.01
登録日 2026.03.30
冷徹は降ろした。代わりに君を抱える——
霧と星灯の王宮でほどける、癒しの令嬢ロマンス。
霧と星灯(せいとう)が暮らしを守る国ルミナ。
“情は害”を体現するかのように冷徹と噂される王太子シリウスは、夜の温室で――天然だけど不思議と場を整える令嬢ミレイユと出会う。彼女の「ご機嫌の作法(温・分・星)」と“歩幅合わせ”は、王太子の律(りつ)魔法さえ穏やかに鎮めてしまう。
噂、礼法、政治の“形”に挟まれながらも、二人は星印(またやろう)を一つずつ重ね、やがて王国の古い誓いの“誤読”に辿り着く——律は封じるためでなく、運ぶための力だった。
金継ぎのように傷を線へ、詩ではなく作法で灯りを運ぶ“星灯守(せいとうもり)”の誕生、そして公(おおやけ)の星印へ。
「倒れるな。命令だ」「——はい。殿下の腕の中では」
冷徹王太子が天然令嬢にほどけていく、じれ甘×宮廷癒しファンタジー。
推しポイント(箇条書き)
• 王宮×令嬢ロマンス:礼法・夜会・回廊の密やかな会話
• じれ甘テンポ:命令口調→保護→溺愛の段階解凍
• 世界観の手触り:星灯、金継ぎ、無声の小歌、“歩幅合わせ”の合図
• 政治はライトめ:誤読を正して「作法」で国を整える爽快感
• 相棒の猫ルクがかわいい(鈴=“成功”の合図)
こんな読者に
• 冷徹×天然/王太子×令嬢の組み合わせが好き
• シリアスとコメディのバランス派
• 癒し・優しさで世界が変わる物語が読みたい
【完結済:全12話+@】
文字数 40,500
最終更新日 2025.11.28
登録日 2025.10.21
ある朝、とある高校のクラス全員が忽然と姿を消した。
隣のクラスだった俺は驚いた。
そして俺の親友であり、寮のルームメイトでもある男は言った。
間違いなくそれは異世界召喚であり、勇者として魔王を倒させるつもりだと。
しかし俺は素朴な疑問を浮かべずにはいられない。
その魔王である男は、何を隠そう地球の――それも俺の目の前にいるのだから。
普通の学校に通う普通の少年。そしてその少年と同級生で、腐れ縁的な異世界の魔王。
これは、そんな二人が織りなす、ちょっとだけ騒がしい日常のお話である。
※全十六話、完結済みです。
登録日 2018.09.25
【本編・スピンオフ共に完結しました】
幼い頃の仮初の婚約者が忘れられないカリーナは、きっぱり忘れるために彼に会おうと奮起し、大国ガルシアへ向かう。
初恋に終止符を打ち、サッサと国に帰る予定だったはずが、出会った美貌の騎士に懐かれ引き止められ、何故か溺愛されることになる。
甘く意味深な言葉を囁く彼に徐々に惹かれていくが…
お転婆な王女と美貌の騎士のラブストーリーです。
スピンオフについて
①【溺愛オーバード】完結済み
ヒーロー&ヒロインがベッドの中でイチャイチャしてるだけの18禁です。
②【柔らかな感触と劣情】完結済み
当て馬マルコが初めての恋に胸を焦がし暴走する異世界オフィスラブ(?)
本編とは一味違うロマンスになっております。
※本編は15禁ですが、スピンオフは18禁です。ご注意下さい。
文字数 109,130
最終更新日 2022.05.11
登録日 2022.04.17
腕は立つけれど、貴族の礼が苦手で実力を隠す騎士と貴族だけど剣が好きな少女が婚約することに。
あれはそんな意味じゃなかったのに…。突然の婚約から名前も知らない騎士の家で生活することになった少女と急に婚約者が出来た騎士の生活を描きます。
文字数 125,166
最終更新日 2020.04.29
登録日 2020.01.22
※最終話2023年2月18日投稿。(完結済)
※この作品には女性同士の恋愛描写(GL、百合描写)が含まれます。
苦手な方はご遠慮下さい。
人は接する者によって、態度を変えている。
それは、多かれ少なかれ、皆そのはずだ。
どんな聖人君子でも、絶対の平等などありえない。
多かれ少なかれ、二面性があり、それが共存して一つの人格となっている。
それは皆が持っているものだ。
そのはずなのだ。
周囲の視線。
それが一変した。
尊敬や羨望の眼差し。
それが嘲笑や蔑視へ変わった。
人間とは、身勝手な生き物で、自身の抱いたイメージとかけ離れた者を見るとそれを否定する。
完璧主義の押し付け。
二面性を認めず、皆は彼女に完璧を求めた。
たとえそれが本人の嫌がる行為であっても善意の押しつけでそれを行うのだ。
君はそんな子じゃない。
あなたには似合わない。
背が高く、大人びた見た目の海部江翔子。
背が低く、幼い印象の雨枝真優。
これは、そんな二人の少女の凸凹な物語。
※この話はフィクションであり、実在する団体や人物等とは一切関係ありません。
誤字脱字等ありましたら、お手数かと存じますが、近況ボードの『誤字脱字等について』のページに記載して頂けると幸いです。
毎週土曜日更新予定です。
※また、タイトルの読み方は『あまえじょうずなあまえさん。』です。
文字数 132,195
最終更新日 2023.02.18
登録日 2020.02.29
お見合いも捗る、私の幸せを目の前に来たあ!
あれ、なんか違和感が。
ない、ない!の事態に落ちいった令嬢の話。5話+おまけで完結
文字数 6,149
最終更新日 2021.05.03
登録日 2021.05.01
“幸せな家庭”を壊したのは、誰でもない、自分だった。
*****
幸せな家庭。愛する妻、可愛い子どもたち。
譲原隼人-ゆずはらはやと-の人生は、何ひとつ欠けることのない“平穏”そのものだった。
――あの日までは。
友人の誘いに乗ってしまったその日から、彼の運命は静かに、確実に狂い始める。
どこで間違えたのか。誰が悪かったのか。
気づいたときにはもう、後戻りできない場所にいた。
欲望と後悔が渦巻くこの世界に、
「正しい出口」なんて本当に存在するのか?
人間とクローンに運命を狂わされた男が辿る、
破滅と選択の物語――。
※
・一部、暴力、残酷、ホラーよりな表現が含まれます。
・倫理観に問題のある表現があるかもしれません。
擁護、推奨するわけではなく演出上の表現となりますのでご留意ください。
・この話は、別サイトでも公開しています。
※
【更新について】
既に完結済みのものを、投稿初日は5話、翌日から毎日1話更新で、ブラッシュアップしながら最終回まで進めていきます。
文字数 149,274
最終更新日 2025.09.07
登録日 2025.08.01
星灯一族の兄弟姉妹は、それぞれ一店舗ずつ総合商店を任され、「いちばん成果を出した者が次期頭首」という競争のただ中にいる。
行動派の策士である三男リオンは、数字は悪くないのに、どこか「灯り」が足りない自分の店に違和感を覚え、隣町へ偵察に向かう。
そこで出会ったのは、理由は分からないのに心がふっと軽くなる、不思議に“明るい”売り場。その裏側で黙々と棚を整えていたのが無名の店員ミラだった。
ミラは、健気でちょっと天然な売場担当。「お客様が笑ってくれたら嬉しいから」と、棚を整え、季節に合わせて小さな工夫を積み重ねてきた。けれど、手柄は口先だけの先輩に奪われ、失敗の責任だけ押し付けられる毎日。そして、ついには先輩の大きなミスをなすりつけられ、あっさりと解雇を言い渡されてしまう。
「未来永劫、君にはたくさん働いてもらう予定だ。そのために、今日は休め」
満天の星空の下で差し出されたのは、リオンの店へのスカウト。
「連れ去り」に近い申し出に戸惑いながらも、行き場を失ったミラは、新しい職場へ一歩を踏み出す。
急がなくていい、星のような売場で。頑張りすぎて傷ついた心と、優秀さに縛られた心が、少しずつほどけて重なっていく——。
「ここにいていい」と思える場所を育てる、優しくてキラキラした、じんわり甘い商売ファンタジーです。
【完結済:全14話+@】
文字数 82,924
最終更新日 2026.02.12
登録日 2026.01.06
500年前、俺──勇者と魔王は、殺された。
お互い守ろうとしていた、人類と魔族によって。
そんな俺たちが気づいたら500年後の世界にタイムスリップしていた。
しかも、俺はこの時代では『魔王を命をかけて倒した英雄』であるらしい。
しかも、魔族のものだった魔法を人間が行使し、人間のものだった化学を魔族が使用している。
改心し手を取り合ったから?
いいや、そんな訳ない。何故なら、俺と
魔王が死ぬ直前に、目の当たりにしたものは──……
SAN値がピンチな勇者と魔王が、ストロベリーホイップフラペチーノを片手に己の現状を把握していくお話。
いつか長編に昇華したいな、と思ってます。
※カクヨム、小説家になろうにも掲載しております。
文字数 3,102
最終更新日 2022.04.07
登録日 2022.04.07
