「太」の検索結果
全体で14,899件見つかりました。
魔術国家ディノート。
その国で魔術ではなく法術を扱うのは平民生まれの聖女のサラ・ジュソウ。
サラは歴代の聖女と同じく国を守る”聖破邪結界”を張り続けていたが、傲慢な婚約者である第1王子から「平民の聖女など無用」と言われ婚約破棄される。
神殿を追われ再び平民となったサラは「聖女を信じてくれる者」にだけ加護を展開させた。
加護を失った日から皇太子や貴族は不幸に見舞われ、転落人生を歩んでいく。
「助けてくれ?」
殿下が連れて来た「真の聖女」に助けて貰えばよいんじゃないですか?
もともと平民とし生まれたサラは神殿を追い出されてもアパートを借り、貧乏暮らしを満喫しながら今日も己を信じるものにだけに加護を与える。
「ドラゴンが出た?」
では真の聖女に何とかして貰って下さいね。
リアリスト聖女のサラは今日も蔑ろにしてきた者には慈悲を与えない。
「そんな事より今日は玉葱が特売日ですから!」
結界や慈悲より大切なモノが平民には存在するのだ。
まぁ上流階級の者にはわからないでしょうけどね。
※尊厳破壊、下系の下品な回があります。
苦手な方は避けて読んで下さい。
BL要素がある話しには題名に※マークがついております。
苦手な方は飛ばしてお読みください(*- -)(*_ _)ペコリ
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〇聖女の力を姉に譲渡し国を出て行った元聖女は実は賢者でした~隣国の後宮で自重せずに生きていこうと思います~
〇聖女が今日もウザいですー男として育てられた公爵家の令嬢は聖女の侍女として第2の人生を歩み始めましたー
上記2作品と同じ世界観です。
その内、話しもリンクしていきます。
〇この話単体でも読めますので、気軽に読んで下さると嬉しいです。
文字数 445,761
最終更新日 2025.08.19
登録日 2020.08.26
島原の乱を最後まで見届けた狸は、あやかし狸乙女『たぬ子』になった。
乱から三十年以上の歳月がすぎ、空き屋敷に棲んでいたたぬ子は武者修行をしていた桃次郎に敗北する。
その強さに惚れたたぬ子は桃次郎についていくことにし、ふたりは助太刀屋をしながら旅を続ける。
旅から旅への自由気ままな生活をしていたが、見目麗しい兎之助の助太刀を引き受けたことで、多くの剣客を敵に回し、さらには幕府からも睨まれることになってしまう。
ふたりの運命は――? 恋の行方は――? たぬ子と桃次郎の過去の接点は――?
笑いあり、涙あり、剣戟ありのあやかし歴史浪漫小説です。
文字数 79,901
最終更新日 2025.06.24
登録日 2025.05.03
文字数 4,184
最終更新日 2023.10.31
登録日 2023.10.31
王都で「聖女の出がらし」と蔑まれてきたロザリーは、婚約者の王子と実の姉に裏切られ、魔物が蠢く極寒の辺境へと捨てられた。
死を覚悟した彼女を救い上げたのは、「氷の死神」と恐れられる辺境伯・ヴァンドレッド。
冷徹な瞳を持つ彼は、なぜかロザリーを離宮に閉じ込め、驚くほどの熱量で溺愛し始めて――!?
文字数 40,824
最終更新日 2026.04.08
登録日 2026.04.08
吉原の妓楼猫玉屋には物語を書けて絵も描ける二刀流花魁戯作者の七百合がおり版元の虹色屋文次郎と組んで数多くの作品を世に出してきた。七百合は家族のように思っている新造の桃百合、禿の小百を戯作者、絵師として育ててきたが、このたびふたりは処女作を制作することになる。
猫玉屋内では戯作組と遊女組で軋轢があり、七百合は正統派の花魁夜桜から目の敵にされていたが、あるとき転機が訪れる。
一方、版元の文次郎には家族を殺されて仇討ちの旅に出たものの果たせなかったという過去があった。そのために磨いていた小太刀の腕を七百合たちのために使う日が来る。
これは家族を亡くした者たちが吉原という地で新たな繋がりと絆を得て幸せになっていく物語である。
文字数 81,805
最終更新日 2026.05.31
登録日 2026.05.02
公爵令嬢であるスフィアは、8歳の時に王子兄弟と会った事で前世を思い出した。
同時に、今、生きているこの世界は前世で読んだ小説の世界なのだと気付く。
さらに自分はヒーロー(第二王子)とヒロインが結ばれる為に、
婚約破棄されて国外追放となる運命の悪役令嬢だった……
とりあえず、王家と距離を置きヒーロー(第二王子)との婚約から逃げる事にしたスフィア。
それから数年後、そろそろ逃げるのに限界を迎えつつあったスフィアの前に現れたのは、
婚約者となるはずのヒーロー(第二王子)ではなく……
※ 『記憶喪失になってから、あなたの本当の気持ちを知りました』
に出てくる主人公の友人の話です。
そちらを読んでいなくても問題ありません。
文字数 151,061
最終更新日 2021.04.29
登録日 2021.03.25
ある時前世で大好きだった漫画の悪役令嬢、エイリーンに転生したことに気づいた私。聖女であるヒロインをイジメ抜き、毒殺しようとして処刑される役どころだ。よりによってなんで悪役令嬢なんかに転生するのよ、嘆いたのもつかの間!
「待てよ!前世で大好きだった王太子カルロ様をすくえるかもしれない」
王太子でもあるカルロは、ヒロインを愛しながらもヒロインと異母弟が愛しあっていることに気づき、自ら身を引くやくどころ。さらに魔王との戦いで、命を落としてしまうのだ。
そんなカルロは何を隠そう、前世の私の推しだ。好きすぎてカルロが亡くなった時、3日間食事がとれなかったほどに。
これは神様が「漫画の世界に飛ばしてやるからカルロを救え」と言っているに違いない。
よし決めた!絶対私が王太子であるカルロ様を絶対に守って見せます!
※第2回キネティックノベル大賞 ノベル&シナリオ部門にて「優秀賞」を頂いた作品です!
文字数 314,206
最終更新日 2021.08.14
登録日 2021.07.13
【第1部 ナミが来る!】
美菜の前に、突如現れた狂気の女〝ナミ〝。
なぜ私のところに?
ひたすら私に苦痛を与え続ける理由は何?
激しい痛みと恐怖。
果たしてナミは何処から来たのか。。
恐ろしくも哀しい心理ホラー開幕。
【第2部 瞳の奥の漁火】
本能のまま美しい女を次々虐待する摩耶。
日本のダークサイドで暗躍するNaturalFaceとは。
【第3部 NaturalFace】
セクション96で繰り広げられる凄惨な地獄絵図。
【第4部 番外:美女のシリアルナンバー事件編】
横浜で、下校中の女子高校生が襲われ、数字らしきものが入った焼き印を、
右足の太股に押される事件が発生。そして、この日を境に次々と日本全国
で同様の事件が起きる。
日増しに増えていく犠牲者。狙われるのは美しい女性ばかり。一体誰が?
何の目的でこんな事を?
やがて世間ではこの焼き印が゛美女のシリアルナンバー゛と呼ばれる様に
なり、美しい女の証として、ブランド扱いされる様になっていく。
文字数 235,607
最終更新日 2019.01.11
登録日 2017.03.10
大学生の主人公が、事故物件として格安で借りたアパートで起こる奇妙な出来事。
入居して間もなく、夜中になると毎晩のように「カチャ、カチャ…」とドアノブをいじる音が聞こえる。最初は外から誰かが開けようとしていると思っていた主人公だが、あるときふと気づく。
「その音……中からしていた気がする」
聞こえていたのは、内側からドアを開けようとする音だったのだ——。
事故物件の“本当の理由”に気づいた時、あなたの背筋は凍るだろう。
文字数 597
最終更新日 2025.05.26
登録日 2025.05.26
「あっ」私は誤って聖女アニエスにジュースをぶちまけてしまった。「何をしている!」そこに登場する怒り顔の私の婚約者のエミール王太子。アニエスは「クラリス様にわざとかけられました」とあろうことかエミールにすがりついて叫びだしてくれた。なんでなんでこうなってしまうの?
女神様に悪役令嬢として転生させられた私は前世で地味で大人しい令嬢だった。前世ではどちらかというと虐められていた。そんな私が悪役令嬢なんて出来る訳はないじゃない! 案の定、王立学園では逆にヒロインの聖女に虐められていたんだけど……そもそも私を悪役令嬢に転生させるなんて無理があるのよ! そう思っていたのに、ゲーム補正でこんな事になってしまうなんて。それでなくてても、ドジな私はしょっちゅういろんな間違いをするし、転けるし、王妃様にも陛下にも呆れられているんだけど……こんなところでえん罪にかけられて断罪されるなんて。まあ、ジュースをかけてしまったのは事実だけど、日頃されていることからしたら大したことはないわよ。ああでも、なんかエミール様の顔が恐ろしいんだけど。
そうこの話は地味で大人しい女が悪役令嬢として転生させられて断罪されるお話になるはず……
ドジっ子悪役令嬢と氷の王子様のお話です。
文字数 210,161
最終更新日 2025.05.17
登録日 2025.03.15
サブリナは好きでもない男に嫁がされてから5年。遂に念願だったその男との離縁が成立し、産まれ育った国を亡命した。
伴侶だった相手は亡命した国の王太子、レイノルズ。
しかし、この離縁にはレイノルズの父や母である国王や王妃は大反対。
無理矢理、レイノルズはサブリナに離縁を申し出て、レイノルズの愛人だったミューゼとミューゼの父親と共謀し、強行突破して再婚しようとしていたからだった。
だが、サブリナはそのレイノルズの言葉に喜んで承諾する。
サブリナは国王、王妃、そして国王の側近達からの静止を振り切って迄、レイノルズの暴君に乗ったのだった。それが、その国の存亡に左右されると知っていて、サブリナは隣国へと亡命したのである。
※Hシーンには♡が付いてます
文字数 86,886
最終更新日 2024.05.31
登録日 2024.05.01
愛する夫(王太子)から愛される事もなく結婚間もなく悲運の死を迎える元公爵令嬢のモデリーン。
自分が何度も同じ人生をやり直している事に気付くも、やり直す度に上手くいかない人生にうんざりしてしまう。
どうせなら王太子と出会わない人生を送りたい……そう願って眠りに就くと、王太子との婚約前に時は巻き戻った。
それと同時にこの世界が乙女ゲームの中で、自分が悪役令嬢へ転生していた事も知る。
嫌われる運命なら王太子と婚約せず、ヒロインである自分の妹が結婚して幸せになればいい。
悪役令嬢として生きるなんてまっぴら。自分は自分の道を行く!
そう決めて五度目の人生をやり直し始めるモデリーンの物語。
文字数 108,548
最終更新日 2023.09.28
登録日 2023.07.01
鬼ヶ島の戦いで桃太郎は鬼達に勝利し、幸せに生き続けた——はずだった。
だが全ての歯車は、赤鬼達の手によって壊された。
最愛の娘は犯され、桃太郎自身もまた鬼達の秘薬によって華奢な少女の体に変えられてしまった。
二人の終着点までの物語。
文字数 11,443
最終更新日 2026.04.04
登録日 2026.04.04
箱根の宿を出た時雨と小吉は東海道の終着地である草津を目指し旅をする。
時雨太夫 東海道 箱根の宿の続きになります。
●はアダルト要素ありです
文字数 154,554
最終更新日 2025.06.28
登録日 2025.05.29
婚約破棄の夜、王太子の「真実の愛」劇の悪役として舞台に立たされ、財務長官令嬢エリアーナは一方的に断罪された。
その翌日、口封じのため山道で馬車ごと焼かれ、「事故死」として片づけられる――はずだった。
だが、彼女は、生きていた。
帝都の帳簿上では、すでに死亡。
焼け跡から外の世界へ歩き出した少女が手にしていたのは、父から託された一冊の『帝国破産の帳簿』と、宛名だけが空白のまま残された死亡届。
すべての素性を捨て、「死人文官シュアラ」と名乗った彼女が辿り着いたのは、敗戦の責を押しつけられ酒に沈む騎士団長カイが率いる、帝国でも最も見捨てられた辺境砦・ヴァルムだった。
食糧不足、物資の横流し、中央による不当な予算削減、兵の士気崩壊……。
そこは、戦場より先に“帳簿”が死んでいる砦。
シュアラは三ヶ月の契約で砦と周辺三村の財政権限の一部を引き受け、数字の奥に潜む腐敗を洗い出していく。
兵たちを「切り捨て可能な数字」から、「守るべき一人ひとりのユニット」へと組み替えるために。
最初、カイにとって彼女は、口うるさいだけの厄介な文官にすぎなかった。
だが、誰よりも兵の命を優先し、自分を勘定に入れようとしない“死人”の文官に触れるうち、折れた騎士団長の心はゆっくりと、確かに引き寄せられていく。
死んだことにされた令嬢と、敗軍の騎士団長。
帳簿一冊から砦と帝国の行方を組み替えていく、辺境発じれ甘溺愛×国家再建ファンタジー。
なろう・ハーメルン・カクヨムでも更新中。
文字数 399,472
最終更新日 2026.04.10
登録日 2025.11.15
語られるたびに“何か”が近づく――。
封じられた恐怖、禁断の百話。
古びた洋館、途絶えた村、忘れられた学校……
語り部たちが集い、次々と語る怪異譚(かいいたん)。
一話、また一話と進むごとに、部屋の明かりがひとつずつ消えていく。
やがて百話目――最後の「最恐の話」が始まるとき、
“本物”が現れるという伝承があった。
そのとき語られるのは「作り話」か「実話」か――
そして語り終えた者たちに待つ運命とは……。
文字数 35,579
最終更新日 2026.06.18
登録日 2025.06.11
pixivで掲載している小説の転載です。なので、pixiv版の方が少し更新早いと思います。
https://www.pixiv.net/novel/series/13964761
「ん゛ぁっ、あ゛っ……!」
グチュグチュ……。
強化指定バスケ選手・倫太郎の転落ストーリー。
順風満帆な青春を歩んでいたはずの彼は、健康診断をきっかけに“オメガ”認定を受け、国家管理のオメガ教育プログラムへ強制的に送り込まれる。
出産のため、肛門拡張という屈辱的な訓練を義務付けられた日々。
倫太郎はオメガとしての本能と快楽、そして諦めきれない「バスケットボールの夢」の間で激しく揺れ動く。
これは、制度と本能の狭間で「生き方」を奪われていく少年たちの、とことん救いのない絶望と欲望の物語――。
文字数 79,649
最終更新日 2025.09.24
登録日 2025.07.04
この小説は史実に基づく物語です。
何故、私がこの物語を執筆したのか、という動機について、お話ししなければならない。
過去の歴史は繰り返す。
この小説は近未来に必ず起きる関東大震災について、日月神示を読み解き、執筆している立場から日本民族への警告である。
それはあの大正時代に発生した関東大震災にタイムスリップする必要がある。
|抑々《そもそも》この|関東大震災《かんとうだいしんさい》は、西暦1923年(大正12年)9月1日11時58分(日本時間)に発生した。
今から102年前である。
この大地震は南関東及び隣接地で大きな被害をもたらした。
死者・行方不明者は推定10万5,000人で、明治以降の日本の地震被害としては最大規模の被害であった。
その惨状は正に地獄絵図であった。
神奈川県及び東京府(現・東京都)を中心に隣接する茨城県・千葉県 - 静岡県東部までの内陸と沿岸に及ぶ広い範囲に甚大な被害をもたらしたのである。
1995年1月17日に発生した大震災と呼ばれる阪神・淡路大震災(兵庫県南部地震)では建物倒壊による圧死が多かった。
また、2011年(平成23年)3月11日14時46分18秒に発生した|東日本大震災《ひがしにほんだいしんさい》は東北地方太平洋沖地震及びこれに伴う津波や福島第一原子力発電所事故(放射能汚染)などによる、大規模な地震災害であった。
この東日本大震災(東北地方太平洋沖地震)では津波による溺死が多かったのに対し、関東大震災では火災による焼死が多かった。
これは本震災発生時に日本海沿岸を北上する台風が存在し、その台風に吹き込む強風が関東地方に吹き、木造住宅の密集していた当時の東京市(東京15区)などで火災が広範囲に発生したからである。
正午前ということもあり、昼食の準備の為にかまどや七輪に火を起こしている家庭も多かったのだ。
また、可燃物の家財道具(箪笥や布団)を大八車などに載せて避難しようとした者が多く、こうした大量の荷物が人の避難を妨げるとともに、火の粉による延焼の原因となったとされている。
強風という要因に加えて水道管の破裂もあり、火災の延焼が3日間続いた。
近代日本に於いて史上最大規模の被害をもたらしたのであった。
それでは、この小説を最後迄お読み下さい。
必ず起きる関東大震災と富士山噴火。
この警告は日月神示からの引用である。
どうか、わたしこと、蔵屋日唱が今、執筆中の小説『神典日月神示 真実の物語』とあわせてお読み下さい。
読者の皆さまの何かのお役に立てれば幸いです。
文字数 18,654
最終更新日 2026.06.27
登録日 2026.06.24
公爵令嬢エマは、アバコーン王国の王太子チャーリーの婚約者だった。だがステュワート教団の孤児院で性技を仕込まれたイザベラに籠絡されていた。王太子達に無実の罪をなすりつけられエマは、修道院に送られた。王太子達は執拗で、本来なら侯爵一族とは認められない妾腹の叔父を操り、父親と母嫌を殺させ公爵家を乗っ取ってしまった。母の父親であるブラウン侯爵が最後まで護ろうとしてくれるも、王国とステュワート教団が協力し、イザベラが直接新種の空気感染する毒薬まで使った事で、毒殺されそうになった。だがこれをきっかけに、異世界で暴漢に腹を刺された女性、美咲の魂が憑依同居する事になった。その女性の話しでは、自分の住んでいる世界の話が、異世界では小説になって多くの人が知っているという。エマと美咲は協力して王国と教団に復讐する事にした。
文字数 112,873
最終更新日 2022.09.30
登録日 2022.08.28