「菜」の検索結果
全体で2,424件見つかりました。
俺達が肝試しに向かったのは廃村の小学校であった。
友人の大谷の彼女、菜々美と俺に好意を持つその友達である冴子の4人で行った肝試し・・・
それがあんな結末を迎えるなどと知る由も無く・・・
文字数 7,446
最終更新日 2020.11.15
登録日 2020.11.15
二年前のある日、
突如漫画を描きたいと思い立った萌菜加あんは、
ダイソーに画用紙を買いに行き、ボールペンでペンを入れ、
そして適当にその辺にあった色鉛筆で色を塗って、ネット小説サイトに投稿するという愚行に出た。
うまけりゃそれも許される。
だがしかし、萌菜加あんは自慢じゃないが、絵がど下手くそなのである。
下手だけど、妙に絵を描くことにハマってしまった、わたくしの絵の練習記録を
こちらのエッセイで綴っていこうと思います。
文字数 5,446
最終更新日 2024.11.08
登録日 2023.10.23
音楽室のピアノで好きなゲーム曲を弾いていたら、ゲーム好きのイケメンがやってきた。
彼のリクエストに応じ、日菜子は知らないゲーム曲を練習して披露する。
褒められて喜んでいると、生徒会長たちまでやってきた。
品行方正な生徒会長も実は隠れゲーマーだったらしい。
あれ、気づいたら周りにイケメンが五人も?
そんな感じで始まるラブ・コメディ。
文字数 39,016
最終更新日 2024.08.14
登録日 2024.08.03
苦手だった母が亡くなった。
母には虐待されたわけでも、彼女自身が救いようのない人間だったわけでもない。
恐らくはただ、相性が悪かっただけ。
それでも世間は〝私〟のその感情を認めてくれない。
娘が劇的な理由もなしに母親を嫌うことはありえない――そんな常識に、これまでずっと苦しめられてきた。
母が亡くなったことで抱いたのは安堵。記憶を辿って思い出すのは苛立ち。
葬儀に出るのは娘としての役割を果たすためだった。
そこには何の意味もないはずだった。
※結構暗めですので苦手な方はご注意ください。
文字数 10,041
最終更新日 2025.04.25
登録日 2025.04.25
この本「スピード美食: 冬の魅力的な30分レシピ」は、冬の忙しい日々の中でも簡単に作れる、美味しくて温かい料理の数々を紹介しています。
寒い冬にぴったりの、栄養豊かで心を温める料理を、わずか30分で作ることができるレシピが満載です。
家庭料理から、ちょっとしたパーティーまで、この一冊があれば冬の食卓がより豊かになること間違いなしです。
本書は、日々の食事の準備に追われる多忙な現代人に向けて書かれています。
時間に追われる中でも、美味しい料理を手軽に作りたいという願いを叶えるために、短時間で作れるが栄養バランスも考慮されたレシピを集めました。
短い時間で作れるからといって、味や栄養を妥協することはありません。
旬の食材を活かし、冬ならではの味わいを大切にしたレシピが、料理の楽しさとともに、日々の食生活に彩りを加えます。
目次
はじめに
冬の料理の魅力
本書の使い方
スピード・スープとシチュー
クリーミー野菜シチュー
鶏肉ときのこのハーブスープ
根菜たっぷりミネストローネ
温かいサラダと副菜
冬野菜と豆腐の温サラダ
ローストビーツとゴートチーズのサラダ
キノコとほうれん草のガーリック炒め
メインディッシュの魔法
ほっこり野菜と鶏肉のポットパイ
ローズマリー香るラムのロースト
サーモンと野菜のワンパン焼き
簡単デザートと温かい飲み物
りんごとシナモンのクランブル
ふわふわマシュマロホットチョコレート
冬の夜のスパイスティー
冬の特別レシピ
クリスマスディナー特集
お正月のおせち料理アイディア
料理のコツとテクニック
時短のコツとキッチンハック
冬の食材を使いこなすコツ
おわりに
冬の料理で温もりを
文字数 13,066
最終更新日 2023.12.10
登録日 2023.12.10
君が死ぬ前に、俺たちは一曲だけ奇跡を歌う。
人間には誰にだって明日が来るはずだ。そんな無意識の思い込みは、ただの脆い幻想に過ぎない。
人生がどうせ死ぬまでの暇つぶしだというのなら、せめて俺はこの息苦しい世界で、誰にも素顔を見せず、孤独にギターの弦を弾いてやり過ごすつもりだった。
――あの日、放課後の埃っぽい渡り廊下で、君の歌声に出会うまでは。
中学時代、親友の純也を突き放して以来、俺は誰にも心を開かなかった。
狐の面を被り、ネットの海にただ音を落とすだけの俺を、赤松陽菜は強引に陽の当たる場所へと引っ張り出す。
「生徒会選挙の応援演説、印象的でした。私と一緒に、文化祭のステージに立ってくれませんか?」
シャンプーの甘い香りと、夕陽に透ける琥珀色の瞳。
一等星のように眩しく笑う君の熱に当てられ、俺の止まっていた時間は再び動き始めた。
だけど、君は残酷な秘密を隠していた。
末期ガン。
暗闇のベッドで死の恐怖に震えながらも、君は俺の「明日」を救おうとしていたんだ。
これは、君が灰になって消えた後も、俺が胸を張ってこの残酷な明日を生きていくための――一瞬で永遠の、最高に美しい暇つぶしの物語だ。
文字数 73,123
最終更新日 2026.03.31
登録日 2026.02.28
主人公、周防 茜は少し古風な名前だが、少女マンガが好きないたって普通の中三だった。
しかしある日マンガを開き、いつものように頑張れヒロイン、悪役令嬢ふざけるな! と小声で言っていると、突然後ろで声が。
「私になんの恨みがあるんですの」
……あれ? この声の主、悪役令嬢じゃね?
突然悪役令嬢に『お願い』をされた茜。
その『お願い』の内容(と悪役令嬢)が困りもので……?
文字数 9,246
最終更新日 2016.08.27
登録日 2016.08.04
2256年、大多数の人類は肉体を捨てて電子の世界へと住む世界を変え、人種や言語の壁は取り払われ人は真の意味での自由を手に入れていた。
電子の世界に身を入れた人類は、いままで抑えていた娯楽へ対する衝動が解き放たれるようにして、電子世界内で行われる様々な娯楽に身を浸していた。
そんな世界で主人公、菜月悠(なづきゆう)が経営するギルド栄枯盛衰は、いつもと変わらない日々を過ごしていた。
ある日、ギルドメンバー達と調べごとをしている時に、菜月はとある記事を見つける。
平行世界へと移動できる機械の制作が完了し、プロプレイヤー所属のギルド限定で異世界へと移動できるというものだ。
栄枯盛衰のメンバーは菜月以外プロのプレイヤーであり、参加条件は満たしていた。
彼等からの勧めもあって菜月は異世界への転移券を手に入れるために、超低確率と言われる抽選会へと足を進める。
結果は見事当選。
異世界という完全に未知な世界に希望を膨らませる菜月達は、新たなギルドホームを構えアイテムを蓄え新たなる世界への扉を開くのだった。
12時台更新予定
文字数 72,296
最終更新日 2022.08.14
登録日 2022.08.01
静岡の夜道を歩む語り手は、亡き妻への想いと菜緒子との観劇の記憶を重ねる。友情と再生の光を胸に、晩秋の人生を静かに紡ぐ。
文字数 2,076
最終更新日 2025.09.24
登録日 2025.09.24
同じ課の上司と部下が、仕事以外でまともな会話を初めて交わしたその日に体の関係になり、すぐに結婚してしまったと言うお話です。
あまり深く考えず、お読みください。
途中から1話~数話完結型。
登録日 2015.06.09
ここはフルーツの精たちがすむ町「フルーツェン」。ライムはジャンプが得意なライムの少年。らんぼうなふるまいで、町の鼻つまみものとなっていた。秋の収穫祭で、祭りのモニュメントである巨大かかしを壊してしまったり、お菓子とのダンスパーティーを台無しにしたり……。そんなある日、隣の野菜町から、乱暴な野菜レスラーたちがやってくる。一方的に「フルーツ町との懇親会」と称して相撲大会を開き、賞品と称して勝手に公園オブジェなどをもっていってしまう。そんな乱暴なふるまいをする背景には、野菜たちの果物への嫉妬があった。ライムは野菜たちに一矢報いようといたずらを仕掛け、成功するが、怒り狂った野菜レスラーたちから追われるはめに。夢中で逃げるうち、野菜町との境の山をこえて、行ったことのない野菜村に入り込んでしまう。そこで親切な里いも家族に出会う。穏やかな里いも家で暮らすうちにしだいにぎすぎすした心がいやされてくる。そして意外なことに野菜たちから信頼され、頼られるように。だがそんなある日、里家族とともに高級車に乗せられ、林の奥の建物につれていかれ監禁されてしまう。そこに現れたのは。巨大な醜く恐ろしい姿をしたドリアン。ドリアン一族はそのおそろしい姿となぞめいた魔法を使うということで、みなに疎外されていた。数十年前、村人に襲われて果物村を追われたドリアン一族は野菜村にのがれたが、そこでも迫害を受ける。そうした仕打ちを恨みにおもった、当時、子供だったドリアンが成長して、果物、野菜の両町に復讐しようと、町の人々を怪物にする魔法をかけていた。自身も孤児で、迫害された境遇にひそかな共感をもつライムはドリアンを救うことを決意する。過去に偶然みつけた聖なる泉を、必死の努力のすえに持ち帰り、ドリアンにかける。目が覚め、のろいから覚醒したかのようなドリアンは過去の事件を含めてすべてを話す。そこには、野菜町と果物町との確執の真実、そしてライムの出生の秘密につながる情報があった……
文字数 124,800
最終更新日 2025.05.28
登録日 2025.05.28
万物の声を聴くスキル【翻訳】が実は【世界干渉】の神スキルでした~追放された俺が辺境を浄化して聖域を作ったら、加護を失った帝国が滅びかけてますがもう遅い。喋る野菜や聖獣たちと最強の王国を築きます
文字数 11,565
最終更新日 2026.03.14
登録日 2026.03.11
優希は、小さい頃に
可愛いと褒めてくれた
紅神聖菜に、恋をしたが
ある日突然、その子は
転校してしまう…。
そして…十数年後に同じ高校に
転校してきた、その子は…
衝撃な展開に…僕は一人、モヤモヤしながらも
少しずつだけど…小さな頃にドキドキした
感情が溢れて…
文字数 21,651
最終更新日 2019.10.27
登録日 2019.07.28
未来言葉
中学三年生の理斗はサッカー少年だった。
部活で大好きなサッカーをやることが理斗の楽しみであった。
ある日、中学校生活最後の三年生の一学期が始まると、理斗のクラスに一人の転校生が来た。
彼女の名前は愛菜。
愛菜は理斗の隣の席になった。
言葉はなくても、伝わる友情と恋
文字数 989
最終更新日 2020.11.18
登録日 2020.11.18