「六」の検索結果
全体で3,625件見つかりました。
アリス=ルヴィニは攻撃魔法を得意とする、負けん気の強い活発な女の子。
王宮魔導師採用試験を受験し、見事通過した彼女は王宮魔導師見習いとして鍛錬することを許される。
――しかし、それも束の間。
十六の誕生日と重なった宮廷入りの日、事件は起こった。
なんとアリスは、最終選考まで共に競ったロディアによってネズミされちゃったのだっ!!
人間に戻れない彼女に手を差しのべたのは王宮魔導師師範代の美青年ウラノス=エマペトラ。
親切そうに見えるが毒舌家である彼とともに人間に戻る方法を探すことになったのは良かったけれど、どうも彼には見覚えがある気がするアリス。
そう、試験よりももっと昔に。
記憶の謎とある幼き日の約束――
それも気になるけど、そもそもあたしは元に戻れるのっ⁉︎
ファンタジック(ちょっぴりラブな)コメディ♪
※小説家になろうでも掲載中
文字数 34,438
最終更新日 2018.02.25
登録日 2018.02.12
人間と魔物が争う世界。
八歳の時に家族と、生まれ育った村を魔物に滅ぼされたリリーベルは、人々を守るため、戦闘に特化した白魔術師『白騎士』となり、日々、魔物との戦いに明け暮れていた。
十六歳になったリリーベルは、すべての魔物の支配者『紅の一族』の第十一位を倒す。
が、そのために第六位アルベルテュスに危険視され、彼に殺されかける。
しかしアルベルテュスはリリーベルを逃す。
彼女の前に膝をついた。
「紅の一族が第六位、アルベルテュスが請う。俺のものになれ、リリーベル。俺は貴女に恋をしている」ーーーー
文字数 119,255
最終更新日 2020.06.25
登録日 2020.06.02
文字数 1,364
最終更新日 2021.09.04
登録日 2021.09.04
佐浜六花は、夫と猫のムギ姫と暮らしていた。これから先も、この生活が続いていくと思っていた。ある日、いとこの子供が行けなくなったからとあるバンドのチケットを渡されてしまう。期待なんかしていないけど、してしまうのが主婦である佐浜六花だった。どう考えても場違いなコンサート会場に行った佐浜六花を待ち受けていたのは、俳優の北浦巽だった!それは、六花の人生を変える出会いだった。巽との関わり合いの中で、佐浜六花は取り除けなかった不安定な気持ちや抱えていた想いを吐き出せるようになっていく。そして、それはお互いに手放す事が出来ない関係になっていく。恋や愛なんて言葉では、表現することなど出来ない。不思議な空気と想いを感じながら、佐浜六花と北浦巽は互いを必要な存在として歩いていく。誰かに理解されないこの関係の行方は…。
大人に送る、少女漫画のようなお話です!大好きなキャラクターの北浦巽君がどうか愛されますように…。
少女漫画みたいな小説を書いてみたくなったので書いています。
ゆっくり更新していきます。
*主人公、六花は、年齢以外は、私自身の体験や思ってる事や、私の話などを、折り混ぜて描いています。*
自分にこんな事が起きたらなーと妄想して書いている話です。
芸能人などの登場人物は、全て架空です。
小説家になろう、カクヨム、エブリスタでも載せています。
文字数 94,746
最終更新日 2022.12.06
登録日 2021.12.10
村一番の登り名人デイビー。彼にはライバルのオーティスがいた。どんなに頑張ってもかなわない、けれど自分には『木登り名人』というものしか取り柄がない……。みんな認めてもらおう。そう頑張り、悩み、泣いたデイビーは、成人の儀を迎える十六歳、少年達が話していた【天空橋】を見付けて――。
※「小説家になろう」「カクヨム」などにも掲載しています。
文字数 35,639
最終更新日 2023.11.05
登録日 2023.11.05
「代官とは百姓の皮をはぐ仕事。皮むきだ、皮むきよ」
『算用の鬼』彦坂元正。その男、豪放にして型破り。
徳川家康の天下取りを算盤一つで支えんと三河の地に降り立つ。
徳川の道が流れを変える時、彦坂の進む道もまた変わる。三河から相模、そして江戸へと。
彼の前に立ちはだかるは、旧北条の残党、そして闇に生きる者ども。
さらに、北条の忘れ形見、数奇な天命を背負う姫・沙耶との出会いが、元正の心を、彼の「算用」を揺るがす。
「豊臣が、徳川の犬めが憎い!…だが、お主は…」
知略と胆力、そして何よりも民を思う熱き心。
元正は、愛する者と関東の民を守り、新しい世の礎を築くため、策謀と欲望渦巻く乱世の激流に、その身一つで挑む。
果たして『算用の鬼』は、地を喰らうが如きその才覚で真の安寧をもたらすことができるのか。
そして、勝者が紡ぐ歴史の裏で彼が見たものとは——。
徳川治世二百六十年の礎を築いた、稀代の算用師、魂の記録。
文字数 160,310
最終更新日 2025.05.31
登録日 2025.05.31
『皇子様を! いえ、全世界の顔がいい権力者の男をひと目で惚れさせる薬を造りなさい!』
異世界から転生してきたという悪役令嬢に無理やり"惚薬"を造らされた薬師のエルフ《レイス》
製造の過程でその惚薬を誤飲してしまったが為に、全世界の権力がある顔のいい男に一目惚れされるという運命を背負ってしまったレイスは、惚薬の効果を消す薬の素材を集めるために旅に出ることを決心する。
レイスが惚薬の効果で皇子様や国王様、果てには貴族やオークの頭領まで……様々な顔のいい男達を意図せず虜にしてしまっていることを知り、憤怒する悪役令嬢に殺されかけていたところ《マオ》と名乗る異世界からやってきた魔王に助けられるが──?
※第六魔王マオ×レイスがメインCPとなりますが、他にも魔王兄弟複数×レイスの要素があります。
魔王様×エルフ、オーク×エルフ、獣人×エルフ、勇者×エルフ、魔族/魔物×エルフ
……など複数の異種間要素が含まれます。
文字数 25,743
最終更新日 2022.01.20
登録日 2022.01.14
20XX年、六月。
学校でクラスの噂になるほど、美人の女子高生がいた。
名前は橘 智夏(たちばな ちなつ)17歳。
彼女は本当に美人で、誰からも好かれるほどの女子高生だった。
彼女は友達も多く、男子からは告白されることも多かった。
ーーーだがその年の十月。
クラスのマドンナの橘智夏が、死んだ。
橘智夏は、自宅近くの林の中で暴行されて死んでいたのだ。
橘智夏を殺したのは、誰だーーー?
彼女なぜ、殺されたのかーーー?
文字数 29,743
最終更新日 2022.02.14
登録日 2022.02.02
現代名 橋本千尋(前世 安倍吉近)は、幼い頃から人でないモノが見えていた。
彼の前世はかの有名な陰陽師である安倍晴明の側室六人目の子供だった。父より陰陽道も伝授していたが、別の陰陽師からうけた呪いによって十八歳になれば肉体は死に転生してしまうように。
現代では高校の弓道部に所属している。
歳を重ねれば重ねるだけ前世の記憶が鮮明になり己の宿命を認識していくために近頃は交流を避け、誰にも心を見せず、十八歳までのカウントダウンに身を任せていた。
しかし、弓道部の後輩(神職の娘)山城リリの霊的障害や、学校の快事件などに関わるうちに、陰陽師としての力も大きくなっていく。
自分の使命、人への情を感じるようになり、宿命に抗いたい気持ちが芽生えてくる。
そして、不動産屋である現世での父親の事故物件より、未解決殺人事件に巻き込まれ、現代の陰陽師 滋岡道中に出会う。
彼の先祖の滋岡川仁こそ安倍晴明に呪いをかけた陰陽師だった。
千尋にかけられた呪いを解くことができるのは彼だけ。
二人は衝突しながらも未解決殺人事件を解決へと導き、呪いを解いてもらうことになるのだが――
※こちらは、魔法のiらんど、他にも投稿しております。
魔法のIらんど大賞の選評をもとに修正しながら転記していきます。
文字数 82,854
最終更新日 2022.05.11
登録日 2022.04.18
目次
序章:突然の来訪
第一章:不思議な訪問者
第二章:秘められた目的
第三章:隠された真実
第四章:二つの世界の間で
第五章:脅威の影
第六章:絆を超えて
終章:星渡りの未来
エピローグ
文字数 13,621
最終更新日 2023.12.06
登録日 2023.12.06
転生初日、女神への自己紹介でつまづいた。
俺の要求スキルの多さに、女神がブチ切れたのだ。
自ら手を下すと決めた女神に、俺は下僕として付いていく。
星も砕く力を持ち、とてもお美しい女神さまは、ご主人様として最高だった。
だが、とある世界で女神さまのお力が消えた!
ポンコツの女神さまと、下僕として貰った能力がある俺。
立場は逆になったが、主従関係はそのままに俺は全力で女神さまを守って戦うことに。
付き従う下僕の数も増えるが、サボることを覚えた女神さまのお世話も大変だ。
たまには本気出してくださいよー。
文字数 62,615
最終更新日 2019.03.03
登録日 2019.03.02
「わたし転生しちゃった!?」
毒親に反発して家を飛び出た少女柚子は、事故で死んでしまう。
だが次の瞬間、柚子は異世界でも有数の魔法大貴族ユーラヴェン侯爵家の末娘リコとして転生していた。
突然の出来事に戸惑うリコだったが、彼女はこう考えた。
「やった! 毒親が追いかけてこれない世界に逃げる事が出来た!」
長年の問題が解決されたリコは大喜びで異世界を満喫する事にする。
特に魔法と呼ばれる神秘の力に彼女は魅了された。
「決めた! 私は魔法を極める 他人に人生を決められるなんてまっぴら! 私の人生は私が決める!!」
そして、やりたい事をやりたいままに極め駆け抜けるリコを人々は敬愛を込めて魔法姫と呼ぶようになる。
これは自分がやると決めた事を貫き通した一人の少女の魔法姫譚である。
登録日 2021.04.20
子爵家の六男に生まれた僕(ココ)は、動物に好かれる以外は役立たずな駄目な奴で、両親が死んだ途端に屋敷から追い出されてしまった。更に辿り着いた国でスリにあい途方に暮れていたところを、何とお忍びのクロス王国の王様とその友人に助けられ、そのままクロス王国の馬番として雇ってもらう事になった。それから4年間ほどは楽しく生活を送れていたのだが、可愛がってくれた国王陛下が突然崩御され、色ボケ王太子が王位につくと知らされた途端に、クロス王国が敵国のドール帝国に侵略されてしまってさぁ大変……!?
しかし、他の皆が拷問を受け地下牢にぶち込まれる中、何故か僕だけは敵国の将軍テオドシウス様のお屋敷に住むことになり、気づけば周りからはテオドシウス様の奥さんとして扱われていた。「あれ、なんかおかしくない?」と気づいた時には既に外堀を埋められていて、逃げる逃げれない状況に……!でも、テオドシウス様はとても良くしてくれているし、僕に無体な真似もしない。というか、なんで僕に手を出さないんだろう。
この話は、平和に過ごしていた馬番の青年が、敵国の将軍に半ば無理矢理(でも無体な真似はしない)嫁にされてしまうお話です。(受け以外には)冷徹美形の敵国将軍×田舎臭いけど素材は良い隠れ美青年の固定CPです。198センチ(36歳)×184センチ(19歳)
※イラストは名津様に描いて頂きました。
※完結しました!ありがとうございました!
★特別編開始しました。
文字数 71,636
最終更新日 2020.11.02
登録日 2020.08.21
「俺の親父、どうやら世界を五つに分けたみたいなんだ——」
※2話からの更新となりますが、それはそれは、最初に読んで頂けた貴方がたは相当運が良いです。(笑)
夢にも見なかった異世界を旅することになった六道颯(りくどうはやて)は、通っていた中学校の担任、夕華梨花(ゆうかりはな)によって強引に連れ回されるが、六道輪廻に宿された魔術が彼に唯一与えたのは、『詠み』という魔術だった。知人、友人、親友、仲間、家族、獣、魔物、生きとし生けるもの全てに、通用した。
全ての『心』を読み解く事ができたが、それ故に、彼に与えられる代償もまた、大き過ぎた。
優しくなったり、怒ったり、悲しくなったり、喜んだり、時には死にたくなってしまう程、様々な葛藤を強いられるその魔術を、颯はどうやって駆使していくのか——。
いつも死に際に立たされるその時代に、足跡を付けながらも彼は自分と向き合いながらも自らの父親に『運命』という怒りを叩きつける!
六道世界を闊歩しながら今、颯は閉ざされた未来を切り拓く——!
※1ヶ月経つと、真の1話が更新されます(どゆこと?)
——それまではこの物語の伏線を楽しみながら、お待ち下さい!!!!!(笑)ちなみに、2話からの全ての話も少しだけ足されて編集されておりますので、それもご拝読頂けると幸いです。(初月読まれた方のみの特権です!)
文字数 30,602
最終更新日 2023.01.01
登録日 2022.07.01
シモンとミュゲは生まれたときからの幼馴染。十六歳になる年、二人は故郷を離れて全寮制の学校に通うことになる。しかし、入学早々「預言者」と噂される少女に目をつけられたシモンは、自分たちの生きるこの世界が乙女ゲーの世界で、ミュゲはいわゆるヒロインであるという信じがたい話を聞かされてしまう。自分のため、そしてミュゲのため、彼女と「攻略対象」の少年たちを恋仲にしようと目論むシモンだが……?
文字数 138,954
最終更新日 2020.03.23
登録日 2020.01.25
剣と魔法と女神と友達、そしてラクへの努力、あたしの学生生活はそんな感じ――
大っぴら言えるわけでも無いけれど、あたしは女神の分身として生まれた。成長してマブダチと学校に通うことになったけれど、どうにも様子がおかしい気がする。あたしとしては平和に暮らしたいだけなんですよ。だが――
武術の腕を見込まれ風紀委員に引き込まれたり、武術の伝手で裏社会の揉め事に関わったり、あげくは公然の秘密の王族のクラスメイトとダンジョン探索に出かける始末。あたしは幼いころから鋼のように曲げないモットーである『ラクこそ正義』のもとに生きてきた。ところが最近、武闘派とか脳筋とか色々呼ばれている気がする。
よそう、あたしのことはとりあえず横に置くとして、色んなことに巻き込まれているのは運命とかなのだろうか。いや、むしろ呪いでは無いだろうか。怖くて本体には聞けない日々ですが、ここのところ学生生活を送る王都には色んな出来事が起きている。いわば時代のうねりを感じるけれど、母さんに仕込まれたワザと友達がいれば乗り切れる気がする。でもさ、腕っぷしを当てにしている時点でもう武闘派ってことに――
おっと、不穏な妄想はここまでにして、部活棟についたし今日も活動しますか。忙しない日々だけど、結局あたしは好きで学生をしているんだと思う。そんな感じだ、うん。
※特定検索サービスのAI要約で、勝手に拙作に『魔王が倒された後も残る魔物や、六大英雄といったファンタジー要素』等の存在しない内容を確認しましたが、これらは作者の意図しない勝手な誤情報です。(2026/5/15)
文字数 268,550
最終更新日 2026.01.28
登録日 2026.01.07
――随分昔の事、近くに住んでいた五歳児がなぜか私に良く懐いた。
不思議だったが、大人しい子だったので子供嫌いの私でもそれなりに相手をしてやっていた。
だが、その子が六歳歳の誕生日を迎えた時。私はついうっかりと聞いてしまった。
『何か欲しい物はあるか?』と。
そうすればその子は思わぬことを言ってきた。
『コタね、セージがほしい! セージ、コタとケッコンしてください!』
――それから二十年。
引っ越しをして森に住んでいる私の元に一人の男がやって来た、花束を持って。
そしてそいつは言った。あの時と同じように。
「セージ、俺と結婚してください」と―――。
溺愛マイペース年下騎士(虎族)×森でひっそり暮らしポーション作りに励むおっさん(見た目四十代)
文字数 33,223
最終更新日 2022.03.26
登録日 2022.02.22
山奥に囲まれた一軒の山小屋。
そこに住む少年ライト。
爺さんと一緒に狩りをしながら日々暮らしていた。
爺さんは元冒険者の剣士のようで、ライトに狩りや剣の使い方など色々な事を教えていく。
そんなある日、爺さんが病に倒れ、そのまま他界してしまう。
住む場所もあり、爺さんから引き継いだアイテムと小屋、そして剣。
一人になったライトは狩りをしながらその日暮らしをしていた。
ある日、夕暮れ前に山へ狩りに行くと、遠くの方から叫び声が聞こえてきた。
急いで声のする方へ行くと、オークに追いかけられている一人の女の子の姿が目に入った。
剣を抜き、襲ってきたオークを一兆両断。
助けた女の子はガーネットというらしい。
どうやら何かを求めてこんな山奥に来たみたいだ。
小屋につき一緒に夕飯を食べながら、お互いの事を少しだけ話す。
彼女がバッグから取り出した手のひら大の光る珠。
俺も似たようなものを持っている。
「これはドラゴンオーブ。六個集めると、賢者の石ができるって伝説があるの。ここに、似たようなオーブあるよね?」
「あぁ、持っているよ」
俺はガーネットに引き出しから出したオーブを見せる。
「ねぇ、一緒にオーブを探しに行かない? ライトはそれなりに強いし、きっと楽しい冒険になると思うよ!」
山奥にこのままいても、時間だけが過ぎていく。
外の世界を見るもの、悪くないよな。
「行こう。明日の朝出発だ!」
山奥に一人で暮らしていた少年、ライト。
賢者の石を夢見る少女、ガーネット。
二人のオーブを求める冒険が、今ここに始まる。
――
「ライト……。これが最後のオーブなんだね」
「あぁ、長かった。でも、これで最後。早く手に入れて地上に戻ろう!」
「うんっ!」
俺はガーネットの手を取り、その目を見つめる。
長かった、本当に長かった。でも、これでガーネットの夢がかなう。
「あ、あのね、ライト……」
少し涙ぐんだガーネットは背伸びをして俺をのぞき込む。
「ん? 何? どうした?」
だんだんと近づくガーネットの顔。
もぅ、鼻と鼻がくっつきそうだ。
「え? ガーネッ――」
「目、閉じてよ。恥ずかしいじゃない……」
登録日 2020.05.26