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皇帝の隠し子はご都合主義を望みません
レンタル有り精霊に愛された国、ベッティオル皇国。精霊たちは初代皇帝を気に入り、契約を結んだ。そして、歴代の皇帝とも契約を結んできたのだ。おかげで様々な恩恵を受けてきた皇国。ところが、次代の皇帝(皇太子)だと目されていた第三皇子は精霊と契約を結べなかった。第一皇子、第二皇子と同様に、呼び出しにさえ応えてもらえなかったのだ。納得のいかない第三皇子と皇妃。『精霊の儀』を控えている未成年の第一皇女は生きた心地がしない。波乱の皇家。
そんな中、リタはベッティオル皇国の北に隣接するボナパルト王国との国境近くの辺鄙な村で一人(と動物たち)でのんびり暮らしていた。まさか自分が皇帝の隠し子だとは知りもせずに。平和な毎日に突然変化が訪れる。儚げ美人(イケメン)を拾ったことにより……。
この物語のキーワード
天真爛漫弱肉強食美少女(皇帝の隠し子)
儚げ毒舌頭脳派美青年(第二王子)
個性豊かな精霊たち(リタ親衛隊)
皇族、王族、継承者争い
基本ほのぼの、時々シリアス
ゆっくり育む愛
(ただし囲われ済)
※旧題『【第一部完】皇帝の隠し子は精霊の愛し子~発覚した時にはすでに隣国で第二王子の妻となっていました~』
※第18回ファンタジー小説大賞 キャラクター賞受賞
※設定はふわふわ。
※予告なく修正、加筆する場合があります。
※1巻のこぼれ話や書下ろしを第一部『ベッティオル皇国編』に投稿していきます。
※更新は不定期。プロットは第二部まで考えているので、長編になると思います。
文字数 168,030
最終更新日 2026.10.06
登録日 2025.08.27
*メンテナンスに入ります。
ストーリーの調整、番外編を投稿致します。
西暦2016年。
アノア研究所が発見した新元素『ソウル』が全世界に発表された。
ソウルとは魂を形成する元素であり、謎に包まれていた第六感にも関わる物質であると公表されている。
アノア研究所は魂と第六感の関連性のデータをとる為、あるゲームを開発した。
『アルカナ・ボンヤード』。
ソウルで構成された魂の仮想世界に、人の魂をソウルメイト(アバター)にリンクさせ、ソウルメイトを通して視覚、聴覚、触覚、嗅覚、味覚、そして第六感を再現を試みたシミュレーションゲームである。
アルカナ・ボンヤードは現存のVR技術をはるかに超えた代物で、次世代のMMORPG、SRMMORPG(Soul Reality Massively Multiplayer Online Role-Playing Game)として期待されているだけでなく、軍事、医療等の様々な分野でも注目されていた。
しかし、魂の仮想世界にソウルイン(ログイン)するには膨大なデータを処理できる装置と通信施設が必要となるため、一部の大企業と国家だけがアルカナ・ボンヤードを体験出来た。
アノア研究所は多くのサンプルデータを集めるため、PVP形式のゲーム大会『ソウル杯』を企画した。
その目的はアノア研究所が用意した施設に参加者を集め、アルカナ・ボンヤードを体験してもらい、より多くのデータを収集する事にある。
ゲームのルールは、ゲーム内でプレイヤー同士を戦わせて、最後に生き残った者が勝者となる。優勝賞金は300万ドルという高額から、全世界のゲーマーだけでなく、格闘家、軍隊からも注目される大会となった。
各界のプロが競い合うことから、ネットではある噂が囁かれていた。それは……。
『この大会で優勝した人物はネトゲ―最強のプレイヤーの称号を得ることができる』
あるものは富と名声を、あるものは魂の世界の邂逅を夢見て……参加者は様々な思いを胸に、戦いへと身を投じていくのであった。
*お話の都合上、会話が長文になることがあります。
その場合、読みやすさを重視するため、改行や一行開けた文体にしていますので、ご容赦ください。
投稿日は不定期です
文字数 2,054,825
最終更新日 2026.03.29
登録日 2019.08.23
幼なじみで恋人のつむぎと渉は互いにオメガ・アルファの親公認のカップルだ。
順調な交際も六年目――最近の渉はデートもしないし、手もつながなくなった。
「もう、おればっかりが好きなんやろか?」
馴ればっかりの関係に、寂しさを覚えるつむぎ。
そのうえ、渉は二人の通う高校にやってきた美貌の転校生・沙也にかまってばかりで。他のオメガには、優しく甘く接する恋人にもやもやしてしまう。
嫉妬をしても、「友達なんやから面倒なこというなって」と笑われ、遂にはお泊りまでしたと聞き……
「そっちがその気なら、もういい!」
堪忍袋の緒が切れたつむぎは、別れを切り出す。すると、渉は意外な反応を……?
倦怠期を乗り越えて、もう一度恋をする。幼なじみオメガバースBLです♡
文字数 108,831
最終更新日 2026.10.04
登録日 2025.10.31
子供の頃からの夢だったパティシエになって働いていた日向香澄(ひなたかすみ)は、思い出のあるケーキ屋に勤めていたが、昨今の不況によってその店は閉まってしまうこととなった。
思い出のケーキ屋が失くなり、悲しみに暮れていた香澄だったが、寝て起きたらそこは見知らぬ世界で……!?
——まともな調味料が塩、胡椒、砂糖くらいしかない世界で、いつの間にか身についていた不思議な力を駆使し、カスミは甘くて幸せな生活を掴み取っていく。
※※
30話くらいまで執筆済み。
どんどん続きも書いて投稿していきます。
AIは使用しておりません。
AI学習、無断転載するのはやめてください。
感想、お気に入り登録、エール等お待ちしております。
気軽にしていってください。
文字数 558,348
最終更新日 2026.10.07
登録日 2026.02.25
前世で皇后だったエレノアは、愛する皇帝カイルハルトに反逆者として処刑される。死の間際、「もう二度と彼を愛さない」と願った彼女は、婚約前の過去へ戻っていた。
今度こそ彼を避けようと決めるが、なぜか前世では冷たかった皇太子は執着するように彼女へ近づいてくる。実はカイルハルトもまた前世の記憶を持っており、彼女を失った後悔と歪んだ愛を抱えていた。
逃げたい彼女と、二度と手放さないと誓う彼。すれ違った愛が、やり直しの人生で少しずつ形を変えていく。
※毎日21時投稿 ※元鞘になります。苦手な方はご注意ください。
文字数 37,860
最終更新日 2026.05.27
登録日 2026.05.17
男爵令嬢エステラ・ローデンの家では、いつも六歳下の弟ノエルが一番だった。
誕生日は四年続けて弟の予定に塗り潰され、学院で首席を取っても「女の子なのに」と笑われるだけ。
十八歳の誕生日の朝、自分のための朝食すらない食卓で、エステラは静かに決めていた計画を実行する。
――今日、家を出る。
就職先は、王都でも五本の指に入るグレイヴァン商会。
待っていたのは、侯爵家の次男にして商会を率いる青年、セヴラン・グレイヴァンだった。
契約書でいきなり試され、決めていた下宿は「却下」され、気づけば住まいも仕事も彼の手の内。
「性格が悪いと言われませんか?」
「よく言われます」
帳簿の不正を見抜く才覚で自分の居場所を築いていくエステラと、笑顔の裏で先回りを重ねる腹黒な上司。
けれど彼は、エステラが「嫌だ」と言ったことだけは、決して繰り返さなかった。
家族に選ばれなかった令嬢が、働く場所も、住む部屋も、許す相手も、手を取る相手も、自分で選び直していく異世界お仕事恋愛短編。
文字数 18,162
最終更新日 2026.09.29
登録日 2026.09.29
ずっと戦争状態にあった帝国と皇国の最後の戦いの日、帝国の戦闘人形が一体、重症を負って皇国の皇子に拾われた。
戦うことしか教えられていなかった戦闘人形が、人としての名前を貰い、人として扱われて、皇子と幸せに暮らすお話。
第13回BL大賞にて、読者賞を受賞しました。たくさん読んでくださって応援してくださり、本当にありがとうございます!
性表現がある話には * マークを付けています。苦手な方は飛ばしてください。
文字数 1,752,288
最終更新日 2025.11.30
登録日 2020.10.25
人の本心が視える公爵令嬢ヴィオレッタは、正真正銘の性悪だった。気まぐれで侍女を解雇し、令嬢を公然と嘲笑い、悪びれもしない。
ある日、彼女は聖女セシリアの心を読んで気づく。この娘は未来を知っている。そして自分が3度の凶行に及び、断罪される筋書きも。
ならば、と彼女は決めた。――何もしないでいよう。
毒を盛らず、衣を裂かず、階段から突き落とさない。ただ、疑いようのない場所に立ち続ける。
未来を知る女が、未来どおりにならない世界に取り残されたとき、何が起きるのか。
改心なし、反省なし。性根の腐った悪役令嬢が、指一本汚さずに勝つ話。
文字数 93,868
最終更新日 2026.10.06
登録日 2026.09.23
兄弟ものスパンキング小説 M/m
*=スパシーン ※=厳しめ
親のいない4組の兄弟が、1つの家族として支え合って育っていく物語です。組み合わせ色々。
厳しくて優しい兄たちは、悩みながら子育てに奮闘!そんな兄たちに愛されるやんちゃな弟たちは、何度お仕置きで泣かされようと、懲りずに毎日事件を引き起こす!
章ごとに完結。時系列前後します。
文字数 117,067
最終更新日 2026.07.15
登録日 2026.03.12
前世、大好きだったBL小説のかませ犬である悪役令息に転生した主人公。お話を改変したくないので、お話通りに動くことを決意。だけど、キャラたちは全然違う動きを始めて…?!
本当なら恋しないはずの悪役令息に恋しちゃった公爵様×思い込みの激しい転生悪役(?)令息のラブコメです。
※小説家になろうさんでも更新しております。アルファさん更新後、なろうさんの更新をするので、なろうさんの更新はアルファさんよりも1日遅れになります。
文字数 193,924
最終更新日 2026.09.27
登録日 2026.06.22
リックストン国皇太子ポール・リックストンの部屋。
「マティア。僕は一生、君を愛するつもりはない。」
今日は結婚式前夜。婚約者のポールの声が部屋に響き渡る。
「そう……。」
マティアは小さく笑みを浮かべ、ゆっくりとソファーに身を預けた。
明日、ポールの花嫁になるはずの彼女の名前はマティア・ドントール。ドントール国第一王女。21歳。
リッカルド国とドントール国の和平のために、マティアはこの国に嫁いできた。ポールとの結婚は政略的なもの。彼らの意志は一切介入していない。
「どんなことがあっても、僕は君を王妃とは認めない。」
ポールはマティアを憎しみを込めた目でマティアを見つめる。美しい黒髪に青い瞳。ドントール国の宝石と評されるマティア。
「私が……ずっと貴方を好きだったと知っても、妻として認めてくれないの……?」
「ちっ……」
ポールは顔をしかめて舌打ちをした。
「……だからどうした。幼いころのくだらない感情に……今更意味はない。」
ポールは険しい顔でマティアを睨みつける。銀色の髪に赤い瞳のポール。マティアにとってポールは大切な初恋の相手。
だが、ポールにはマティアを愛することはできない理由があった。
二人の結婚式が行われた一週間後、マティアは衝撃の事実を知ることになる。
「サラが懐妊したですって‥‥‥!?」
文字数 80,997
最終更新日 2023.09.15
登録日 2023.06.10
魔法研究の名門、エルカリナ伯爵家の令嬢ルミナは「魔力制御」という稀有な才を持って生まれた。しかしその才は魔法を抑制する方向に働くため、社交界では「魔法が使えない欠陥品の令嬢」として長年蔑まれてきた。
それでも婚約者である第二王子テオ・マルコシアンへの誠実さを貫いてきたルミナは、国家式典の場で突如として婚約破棄を宣言される。「魔法も使えぬ女など王妃には不要だ」――公衆の面前で断罪され、さらに頬を打たれたルミナは、その場に崩れ落ちた。
その一部始終を目撃していたのが、外交で来訪していた隣国の筆頭魔導士、ザイル・ヴェルナードだった。類稀な魔力を持ちながらも、その力が強大すぎるがゆえに周囲の人間を傷つけ続けてきた彼は、ルミナの存在に気づいた瞬間から確信していた。――この女性だけが、自分を制御できる。
婚約者がいると知り諦めていたザイルは、迷わなかった。「隣国へ来い」。
母国を案じながらも、ルミナはその手を取る。
やがて「欠陥品」と呼ばれた才は世界を動かす力だと証明され、ルミナを切り捨てた王国は取り返しのつかない代償を払うことになる。
ザイルは一ミリも、許すつもりがなかった。
***
本作は小説家になろう様にも投稿しております。
文字数 66,889
最終更新日 2026.10.07
登録日 2026.10.06
(旧題)転生した捨てられるための悪役令息でしたが、死に戻り王太子が二度目は絶対に捨ててくれません
あらすじ
大学進学を控えた春の日、交通事故で命を落とした僕は、恋愛ゲーム『セヴァ恋』の悪役令息ルーカス・アーネットとして目を覚ました。
卒業式で断罪され、王太子に婚約破棄される――その未来を知っている僕は、破滅を避けるため、王太子アロイス・セヴァリーとの婚約を解消しようと決めた。
けれど、ゲームでは僕を断罪するはずだった王太子アロイスは、なぜか僕を手放そうとしない。
「俺は、君を手放す気はない」
そう告げる彼は、まるで一度すべてを失った人のような目で僕を見る。
さらに、ゲームでは敵だったはずのヒロインや攻略対象たちまで、誰もシナリオどおりに動かない。
戸惑いながら過ごす日々の中で、僕は少しずつ気づいていく。
ゲームで知っている悪役令息ルーカスと、僕の中に残る本当のルーカスは、まったく違う人物なのではないか、と。
でも、卒業式は、確実に近づいてくる。
捨てられるためだけに育てられた悪役令息と、一度失った婚約者を今度こそ守り抜こうとする死に戻り王太子。
二人が二度目の人生で選ぶ、本当の未来とは――
文字数 320,607
最終更新日 2026.09.05
登録日 2026.07.16
無理難題を課す上司にパワハラ気質の先輩、更には仕事が出来ない後輩に囲まれた私は疲弊する日々を送っていた。唯一の癒しは拾った猫と晩酌しながら見るソロキャンプ動画だった。
そんな中、海外帰りの社員を見て前世の記憶が蘇る。彼は前世で私を破滅させた元婚約者だった。
戸惑う私のもとに疎遠だった祖父の訃報が届く。駆け付けるとそこでは祖父の遺した田舎の土地と家を押し付け合う親戚の姿があった。仕事に限界を感じるし、元婚約者の存在も不安しかない。だったらその土地、私が継いでもいいんじゃない?
退職を考えながら出勤したその日、早くも言いがかりをつけられた上「役立たずは不要だ」と言われた私は会社を辞めて祖父の家へ移住すると決断する。
新しく始まった新生活は驚きの連続だった。戻った魔力、実は従魔だった愛猫、気のいい地元の青年や口うるさいおばちゃんたちに囲まれて、これまでとは違う穏やかな日々が始まる――
R15は保険です。あらすじやタグは変更になる可能性があります。
キャンプ経験なし、作家の個人的願望を満たすために書いたものです。
ふんわり設定の世界観なので、広いお心でお読みください。
文字数 174,368
最終更新日 2026.10.07
登録日 2026.08.25
この家には“変わったルールがある”。そう、他の家にはないルールが…。
※主人公のまいちゃんが理不尽に“お仕置き”を受ける物語です。 苦手な方はご注意くださいませ。
文字数 72,465
最終更新日 2026.08.22
登録日 2019.08.05
前世で多くの国々の王さえも頼りにし、慕われていた教皇だったキリアルートは、神として迎えられる前に、人としての最後の人生を与えられて転生した。
人生を楽しむためにも、少しでも楽に、その力を発揮するためにもと生まれる場所を神が選んだはずだったのだが、早々に送られたのは問題の絶えない辺境の地だった。これは神にも予想できなかったようだ。
そこで前世からの性か、周りが直面する問題を解決していく。
助けてくれるのは、情報通で特異技能を持つ霊達や従魔達だ。キリアルートの役に立とうと時に暴走する彼らに振り回されながらも楽しんだり、当たり前のように前世からの能力を使うキリアルートに、お供達が『ちょっと待て』と言いながら、世界を見聞する。
裏方として人々を支える生き方をしてきた聖人様は、今生では人々の先頭に立って駆け抜けて行く!
『好きに生きろと言われたからには目一杯今生を楽しみます!』
ちょっと腹黒なところもある元聖人様が、お供達と好き勝手にやって、周りを驚かせながらも世界を席巻していきます!
サブタイトル追加しました!
第6回次世代ファンタジーカップにおきまして
【愛され主人公賞】をいただきました。
応援してくださっていた方々に感謝申し上げます!
文字数 280,775
最終更新日 2026.10.06
登録日 2025.01.01
婚約者のクレマンド様は、いつも私との約束を破ってばかり。
理由は決まって『従妹ライラ様との用事』
誕生日会にすら来なかった彼に、私はついに告げた。
「どうぞ、私以外のご令嬢をエスコートするなり、お出かけするなり、関係を持つなり、お好きになさって下さい。私は一切気にしませんわ」
二人の想いは、重なり合えるのだろうか ……
※他のサイトにも公開しています。
※資料調査、文法チェックなどにAIを補助的に利用しています。
作品のアイデアや内容につきましては、作者自身が考え、執筆しています。
文字数 15,709
最終更新日 2026.03.02
登録日 2026.02.24
文字数 10,623
最終更新日 2026.09.21
登録日 2026.09.21