「なた」の検索結果
全体で10,976件見つかりました。
リバルト伯爵家ではちょっとした騒動が起きていた。
騒動と言っても、姉弟の間だけの話であり、家宝を揺るがすようなことではないのだが、ディオンからしてみれば、それに匹敵するほどの話だった。
姉のフィオナは、若くして夫を失った未亡人、その姉が公爵家の令息であるカルミネ・ベルベの性教育の指南役に抜擢された。
けれど、ある日、「あなた、カルミネ様に女の抱き方を教えてきなさい」と姉から言われる。
当然だが、なぜに男である自分が? と疑問を口にしたが、「私じゃ駄目だったのよ」とガックリと肩を落とす姉から強引に指南役を任された。
ディオンは自分が教えてどうにかなるのか? と思っていたが――。
※一応R18にしてありますが、下の話が多いだけでR18シーンはないと思います。
文字数 21,876
最終更新日 2025.03.22
登録日 2025.03.18
妹イアサントは王子と婚約している身でありながら騎士と駆け落ちした。
おかげでドルイユ伯爵家は王侯貴族から無視され、孤立無援。
「ふしだらで浅はかな血筋の女など、息子に相応しくない!」
姉の私も煽りをうけ、ルベーグ伯爵家から婚約破棄を言い渡された。
愛するジェルマンは駆け落ちしようと言ってくれた。
でも、妹の不祥事があった後で、私まで駆け落ちなんてできない。
「ずっと愛しているよ、バルバラ。君と結ばれないなら僕は……!」
祖父母と両親を相次いで亡くし、遺された私は爵位を継いだ。
若い女伯爵の統治する没落寸前のドルイユを救ってくれたのは、
私が冤罪から助けた貿易商の青年カジミール・デュモン。
「あなたは命の恩人です。俺は一生、あなたの犬ですよ」
時は経ち、大商人となったデュモンと私は美しい友情を築いていた。
海の交易権を握ったドルイユ伯爵家は、再び社交界に返り咲いた。
そして、婚期を逃したはずの私に、求婚が舞い込んだ。
「強く美しく気高いレディ・ドルイユ。私の妻になってほしい」
ラファラン伯爵オーブリー・ルノー。
彼の求婚以来、デュモンの様子が少しおかしい。
そんな折、手紙が届いた。
今ではルベーグ伯爵となった元婚約者、ジェルマン・ジリベールから。
「会いたい、ですって……?」
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(他「エブリスタ」様に投稿)
文字数 42,807
最終更新日 2021.07.25
登録日 2021.07.10
王都で“悪役令嬢”と噂されるリシェル・ノワゼルは、聖女と王太子による公開断罪を宣告される。
しかし彼女は弁明も反抗もせず、ただ優雅に微笑むだけだった。
甘い言葉と沈黙の裏で、人の嘘と欲を見抜く彼女の在り方は、やがて断罪する側の秘密と矛盾を次々と浮かび上がらせていく。
裁くつもりで集った者たちは気づかぬまま、リシェルが張った“甘露の罠”へと足を踏み入れていくのだった。
文字数 82,359
最終更新日 2025.12.13
登録日 2025.12.13
出会ってすぐの彼と意気投合。
でも結婚を決めた途端、「ママ」がメル友になりました。
文字数 1,643
最終更新日 2020.01.04
登録日 2020.01.04
βである音無 律は、これから新しく始まるキャンパスライフに胸を躍らせているはずだった。
不動産屋の手違いにより、借りるはずだった部屋が人手に渡ってしまったことから生活が一変……楽しいキャンパスライフを満喫しながら、新しい部屋が見つかるまでネカフェで暮らす日々。そんな暮らしをしていたためか、ある日体調を崩してしまう。体調不良のまま大学で医務室を探す律の前に現れたのは、大学の医務員で――――
※R18作品につき、高校を卒業されていない方の閲覧はご遠慮願います。
※更新は不定期です。予めご了承ください!
※☆付きはR18になりますので、ご注意ください。
※エブリスタ、小説家になろう、fujossyにも掲載しております。
文字数 55,673
最終更新日 2024.07.13
登録日 2021.06.24
サーラは、婚約者のライアンが義妹に夢中なため、いつも気をもまされていた。そのまま結婚したものの…。
暴力表現、性描写あります。
設定は緩いです。書きたくなり突発的に書きました。
文字数 15,993
最終更新日 2021.05.28
登録日 2021.05.28
聖女リューリラ(19)は、ネイサン王太子(19)に婚約破棄を突き付けられた。
『慈悲の微笑の聖女様』と呼ばれるリューリラは、信者や患者にしか、微笑みを向けない。
婚約者の王太子には、スンとした無表情を見せるばかりか、嫌っているような態度まで見せる。
『慈悲の聖女』に嫌われていると、陰で笑われていると知った王太子は、我慢の限界だと婚約破棄を突き付けた。
(やったぁ!! 待ってました!!)
思惑通り、婚約破棄をしてもらえたことに、内心満面の笑みを浮かべていたリューリラだったのだが。
王太子は、聖女の座を奪った挙句、「オレが慈悲をくれてやる!!」と皮肉たっぷりに、次の縁談を突き付けたのだった。
(クソが!! また嫌われるために、画策しないといけないじゃないか!!)
内心で荒れ狂うリューリラの新しい婚約者は、王太子の従弟にして若くして公爵になったばかりのヘーヴァル(17)。
「爵位を受け継いだばかりで、私のような元聖女である元婚約者を押し付けらるなんて、よほど殿下に嫌われてしまっているのですか?」
「うわあ。治療するわけでもないのに、リューリラ様が、微笑んでくださった! 早速あなたの笑顔が見れて、嬉しいです!」
憐れんで微笑んだだけなのに、無邪気に大喜びされて、これは嫌われることが難しいな、と悟ったリューリラ。
年下ワンコのような公爵の溺愛を受けても、リューリラには婚約破棄をしてもらいたい秘密を抱えていた。
(『小説家になろう』サイトにも掲載)
文字数 24,216
最終更新日 2023.10.13
登録日 2023.10.13
俺はある日、この世界に見切りをつけ崖から飛んでみた。
靴は脱いでいない。
そして訪れた、白い世界。
そんな中、一人の女の人が、氷の椅子に座り泣いていた。
俺に気が付き、ふと顔を上げる。
「うーん。七〇点」
なんか、いきなり点数をつけられた。
そして悩んでいる。
「よし良いわ。仕方が無い」
じっと見たまま、しばらく人を無視して考えていたようだが、そんな事を言い出す。
「ねぇ、佳人ぉ。あなたしか頼れる人が居ないの……」
何で俺の名前?
「まあ、周りに誰も居ませんから、そうなんでしょう」
気になるが、他も気になるし突っ込んでみる。
ああ言葉的にね。
この世界に、人が生まれた時、指導者として一人の少年を自ら創り上げたと。
カスタマイズをして、三千年ほど統治をさせたけれど、生物的な限界が来て彼は死んでしまった。
そのキュートで美しく、かわいい彼の子孫なのに、今の王族達は駄目だと。
かわいくない……
直接手出しが出来ないから、駆除して。
あんたならまあ、及第点だから統治を任せてあげる。
要約するとそんな感じ。
話をしながら、凍てついた心が多少ましになったのか、気温が上がってきた。
そして、派遣を取るために…… いや覇権を取るためにチートを貰った。
「じゃあ、お願いね」
ちゅっと、キスされた瞬間、体の中に何かが流れ込み、目や鼻、耳から血が流れ出す。
「あら、ノーマルの人って弱いのね。だけど、あなた七〇点だから、仕方ないわよね」
そこで意識が途切れた。
おバカな神が、詰め込めるだけ詰め込んだ能力は、世を統治するための最強の能力。
女性相手には、触れ合ったら虜にする様な快楽を与え、男相手には無双できる、無敵ともいえる力。
ただ、異世界とかに興味が無かった本人は、気が付いていない。
暮らすうちに、徐々に気が付き、呆れる。
少しだけ不幸な男が、チート能力を使い、なんとかあがいて出世する話し。
ただ、その道乗りは、持ち前の不幸のために、少しだけ歪んでいた。
この物語は、演出として、飲酒や喫煙、禁止薬物の使用、暴力行為等書かれていますが、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。またこの物語はフィクションです。実在の人物や団体、事件などとは関係ありません。
完全版を、2024年11月1日から、不定期ですが某所のノク○ーンノベルズでアップします。
文字数 297,893
最終更新日 2025.02.23
登録日 2024.09.15
『あなたの罪が劇場進化する』
とある都市セレスティア都市にある中央銀行から歩いて3分の所にある魔女の城。その魔女の城は昼間は美術館、しかし夜になると全く別の面を露わにする。そこはSMクラブ【Which Trials】。魔女裁判の名前を持つこのSMクラブには夜な夜な様々な客がこの劇場型SMクラブに姿を現す。
この劇場型SMクラブのキャッチコピーは『あなたの罪が劇場に進化する』、『罪がここでは劇の一部』と謳われる。
そして、今宵、魔女裁判の鐘が鳴る。
このSMクラブでは観客も劇の一部として演出される。ここで罵倒するも、非難するも自由。さあ罪の劇場を楽しむとよい。
目玉要素
判事ガチャ
魔女を裁く裁判官達はノーマルからSSRまでの調教師達。SSR判事を引くのはその被告たる者の運のみ! さあ神を引け!
罪状ガチャ
笑える罪からシャレにならない罪まである腹の立つレシート『罪状ガチャ』。被告の罪が丸裸である。
文字数 182,055
最終更新日 2026.03.31
登録日 2025.12.14
婚約者である王太子に、身に覚えのない罪で断罪され、国外追放を言い渡された公爵令嬢アリーシャ。しかし、前世が日本の農学部女子大生だった彼女は、内心ガッツポーズ!「これで自由に土いじりができる!」
追放先の痩せた土地で、前世の知識を武器に土壌改良から始めるアリーシャ。彼女の作る美味しい作物と料理は、心を閉ざした元騎士や、貧しかった村人たちの心を温め、やがて辺境の地を大陸一豊かな国へと変えていく――。
これは、一人の女性が挫折から立ち上がり、最高の仲間たちと共に幸せを掴む、痛快な逆転成り上がりストーリー。あなたの心も、アリーシャの料理で温かくなるはず。
文字数 20,374
最終更新日 2025.07.27
登録日 2025.07.27
ホテルマンとして、大好きなあなたと毎日一緒に仕事が出来ることに幸せを感じていた。
あなたは、グレースホテル東京の総支配人。
今や、世界中に点在する最高級ホテルの創始者の孫。
つまりは、最高ランクの御曹司。
おまけに、容姿端麗、頭脳明晰。
総支配人と、同じホテルで働く地味で大人しめのコンシェルジュの私とは、明らかに身分違い。
私は、ただ、あなたを遠くから見つめているだけで良かったのに…
それなのに、突然、あなたから頼まれた偽装結婚の相手役。
こんな私に、どうしてそんなことを?
『なぜ普通以下なんて自分をさげすむんだ。一花は…そんなに可愛いのに…』
そう言って、私を抱きしめるのはなぜ?
告白されたわけじゃないのに、気がづけば一緒に住むことになって…
仕事では見ることが出来ない、私だけに向けられるその笑顔と優しさ、そして、あなたの甘い囁きに、毎日胸がキュンキュンしてしまう。
親友からのキツイ言葉に深く傷ついたり、ホテルに長期滞在しているお客様や、同僚からのアプローチにも翻弄されて…
私、一体、この先どうなっていくのかな?
文字数 92,844
最終更新日 2022.06.19
登録日 2022.05.19
ぐいぐい王女×筋肉騎士がもだもだしながらくっつく話です。
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ロードは凄腕の騎士ながら、使い道のない剣の腕と筋肉を育てる日々。
呪いの言い伝えのせいで周囲に忌避され、騎士団にも居場所がなかったからだ。
しかし魔王復活の兆しが現れたある日、そんなロードの元に王女プリメラが呪いの力を利用しようと現れる。
「こら、ロード、王女殿下の御前だぞ! いい加減鉄アレイをやめなさい!」
と怒られながらも王女の話を聞くと、どうやら自身の命を救った兄王子が魔王討伐に行くのを食い止めたいらしい。
だからって『最後の王女』と『呪いの騎士』で先に魔王討伐するってどういうことだよとロードが筋トレの片手間に状況を見守るうち、気づけば王女と同僚たちが舌戦となっていた。
そこで王女の魔王討伐は思ってもいない方向に転がり始める。
ぐいぐいくる王女をもて余す中、ピンクの髪の聖女まで空から降ってきて、「私はあなたのこと、怖くないわ」と言い出す。
ロードが異世界から来た聖女による私だけは特別アピールを受けているとそこにプリメラがやってきて――
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最後はお決まりの甘々です。
小説家になろう様にも掲載していますが一部構成が異なります。タイトルも異なります。どっちがいいんだろう…
※無断転載・複写はお断りいたします。
文字数 46,002
最終更新日 2022.12.04
登録日 2022.12.02
【魔王×側近】
私は魔王に仕える側近だ。だが、扱いは奴隷以下だ。魔王は私を全裸にし、首輪をつけて寝室に閉じ込めている。食料はギリギリまで与えない。飢えと渇きで頭がおかしくなった頃、やっと食事を与えられる。だが、その姿は屈辱的だ。床に散らばった食料を、犬のように這いつくばって食べなければいけないのだ。そんなふうに毎日を過ごしていたら、いつからか魔王に殺意が湧いていた。コイツを殺したい。殺せばこの屈辱的な日々から抜け出せる。ある日、私はついにそれを実行に移した。魔王を鈍器で何度も殴りつけたのだ。
これで私は救われる……。そう思ったのだが、さすがは魔王。あれだけのことをしたのに生きていた。起き上がる魔王を、私は恐怖の目で見つめる。魔王は立ち上がり、今までみたことのない澄んだ目で私を見つめた。そしてこう言ったのだ。「あなたはだれですか?」
ムーンライトノベルズ様でも投稿しています。
よろしくお願いします。
文字数 42,768
最終更新日 2025.03.31
登録日 2025.03.10
「美しい星をあなたと」
平民から男爵令嬢になった天真爛漫なヒロインとそんなヒロインに惹かれる攻略対象たち。
そして嫉妬した悪役令嬢がヒロインをいじめるが卒業パーティーで断罪されヒロインと攻略対象は結ばれる。
私は前世でハマっていたこの在り来りな乙女ゲームの世界に転生しちゃいました!……でも取り巻きでもヒロインでも悪役令嬢でもなくただのモブです。
見た目も性格も平凡なゲームには名前も出てこないモブ令嬢になってしまった私ですがそれならモブとしてゲームの世界を楽しみたいと思います!
…と誓ったのに…どうしてみんな可愛がってくるんですか?!シナリオ通りに進んでください!
これはモブとして平穏に大好きな乙女ゲームのシナリオを眺めたい令嬢が無意識に周りに好かれ気づけばシナリオの中心に連れ込まれちゃうお話
文字数 7,730
最終更新日 2024.03.15
登録日 2022.07.17
文字数 165,617
最終更新日 2018.08.05
登録日 2018.05.07
あいにくですが、エリート御曹司の蜜愛はお断りいたします。
レンタル有り旧題:あいにくですが、エリート御曹司の蜜愛はお受けいたしかねます。
※現在公開の後半部分は、書籍化前のサイト連載版となっております。
書籍とは設定が異なる部分がありますので、あらかじめご了承ください。
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ひょんなことから旅行中の学生くんと知り合ったわたし。全然そんなつもりじゃなかったのに、なぜだか一夜を共に……。
傷心中の年下を喰っちゃうなんていい大人のすることじゃない。せめてもの罪滅ぼしと、三日間限定で家に置いてあげた。
―――なのに!
その正体は、ななな、なんと!グループ親会社の役員!しかも御曹司だと!?
恋を諦めたアラサーモブ子と、あふれる愛を注ぎたくて堪らない年下御曹司の溺愛攻防戦☆
「馬鹿だと思うよ自分でも。―――それでもあなたが欲しいんだ」
*・゚♡★♡゚・*:.。奨励賞ありがとうございます 。.:*・゚♡★♡゚・*
▶Attention
※この物語はフィクションです。登場する人物・団体・名称等は架空であり、実在のものとは関係ありません。
文字数 329,344
最終更新日 2024.08.07
登録日 2022.09.13
数年前に両親が再婚して義理の妹ができた少年が居た。
妹はロリ巨乳な美少女ながら、少年の前でだけは腹黒い本性を見せる性悪少女だった。
少年はブサイクなため、当初こそ外面は可愛い妹に我慢していたものの、それもいつしか限界に。
ひょんなことから妹と入れ替われることとなった少年は、妹の身体を好きにして、適当な男を誘ったり、自らで楽しんだりして報復するのであった。
入れ替わり中の出来事を妹は覚えていないものの、心の奥には経験として蓄積されていくようで……少年は妹を自分好みに書き換えていくのであった。
文字数 18,133
最終更新日 2024.04.12
登録日 2023.10.15
わたしは火炙りにされた。
王太子妃ミレイヤを殺そうとした殺人未遂で…。
でも事実は違った。
本当の悪女は「彼女」なのだから…。
わたしは間違えない。今度こそ幸せになる。
だからあなたも一緒に幸せになろう。いつかきっと、それまではわたしがあなたを守ってあげる。
文字数 4,730
最終更新日 2023.04.27
登録日 2023.04.26
年下冴えない男子×年上イケメンお向いさん
向かいの家の 蓮«れん»くんは 昔からモッテモテのキレカワ系イケメン。
小さい頃からそんな蓮の姿を見て育った 奏汰«かなた»はそんじょそこらの女子には魅力を感じないまま成長してしまった。
いつもなら回覧板を持って来るだけの蓮がある日 持ってきたのは、奏汰が昔プレゼントした『なんでもおねがい ききます券』だった。
「俺のケツを開発しろ」
しかし蓮のアナル開発が別の誰かの為だと知り・・・
イケメンクローゼットゲイにノンケ高校生が恋をするお話です。
※1回(2000〜3000文字程度)/2日 0:00に更新予定
文字数 171,269
最終更新日 2020.07.20
登録日 2020.04.11
あなたの一番になれたらいいのに
レンタル有りアルファポリス エタニティブックスにて書籍出版が決まりました。
2020/11/10 登場人物紹介以外取り下げいたしました。
2020/12/14 書籍レンタルが開始されました。
宮田光里、27歳、図書館司書。
交通事故に巻き込まれ、足に障害が残ってしまう。
滝沢和範、27歳、会社員。
玉突き事故に巻き込まれて光里に怪我を負わせてしまう。
光里の怪我の責任を取って一生面倒を見るとプロポーズするものの、和範は光里を通して別の人を見ている。
光里の双子の姉、灯里を……
ねぇ、私は姉の身代わりですか……?
光里編アルファポリス公開開始日 2019/04/01
完結日 2019/04/29
和範編連載開始 2020/02/01(こちらのサイトのみの公開)
完結日 2020/03/16
(本編の書籍化にあたり、ネタバレが多大にあるため取り下げております)
*この作品は、以前、エブリスタに公開していたものです。
エブリスタ連載開始 2018/11/06
エブリスタ連載中断日 2019/01/01
作品の無断転載はご遠慮ください。
文字数 170,687
最終更新日 2023.08.04
登録日 2019.04.01