「父」の検索結果
全体で13,005件見つかりました。
「浮気ぐらいで騒ぐな!」私を突き飛ばし罵倒した貴方。
「貴族なんて皆、愛人がいるじゃないかっ! 俺は当然の権利を行使しただけだ!」
なおも、言い募る貴方、忘れてませんか? 貴方は、婿養子ですよね?
私に、「身の程をわきまえろ!」という夫をどうしたら良いでしょうね?
イシド伯爵家は貴族でありながら、この世界から病気をなくそうと考え、代々病院経営を生業としてきた。私はその病院経営のために、医者になった男爵家の次男を婿養子に迎えた。
父が亡くなると夫は図に乗りはじめ、看護部長の女もやたらと態度がでかいのだった。
さぁ、どうしましょうか? 地獄に突き落としていいかしら?
文字数 36,698
最終更新日 2021.06.20
登録日 2021.06.01
〈あらすじ〉
ベータの美坂秀斗は、アルファである両親と親友が運命の番に出会った瞬間を目の当たりにしたことで心に深い傷を負った。
それも親友の相手は自分を慕ってくれていた後輩だったこともあり、それからは二人から逃げ、自分の心の傷から目を逸らすように生きてきた。
そして三十路になった今、このまま誰とも恋をせずに死ぬのだろうと思っていたところにかつての親友と遭遇してしまう。
〈キャラクター設定〉
美坂(松雪) 秀斗
・ベータ
・30歳
・会社員(総合商社勤務)
・物静かで穏やか
・仲良くなるまで時間がかかるが、心を許すと依存気味になる
・自分に自信がなく、消極的
・アルファ×アルファの政略結婚をした両親の元に生まれた一人っ子
・両親が目の前で運命の番を見つけ、自分を捨てたことがトラウマになっている
養父と正式に養子縁組を結ぶまでは松雪姓だった
・行方をくらますために一時期留学していたのもあり、語学が堪能
二見 蒼
・アルファ
・30歳
・御曹司(二見不動産)
・明るくて面倒見が良い
・一途
・独占欲が強い
・中学3年生のときに不登校気味で1人でいる秀斗を気遣って接しているうちに好きになっていく
・元々家業を継ぐために学んでいたために優秀だったが、秀斗を迎え入れるために誰からも文句を言われぬように会社を繁栄させようと邁進してる
・日向のことは家族としての好意を持っており、光希のこともちゃんと愛している
・運命の番(日向)に出会ったときは本能によって心が惹かれるのを感じたが、秀斗の姿がないのに気づくと同時に日向に向けていた熱はすぐさま消え去った
二見(筒井) 日向
・オメガ
・28歳
・フリーランスのSE(今は育児休業中)
・人懐っこくて甘え上手
・猪突猛進なところがある
・感情豊かで少し気分の浮き沈みが激しい
・高校一年生のときに困っている自分に声をかけてくれた秀斗に一目惚れし、絶対に秀斗と結婚すると決めていた
・秀斗を迎え入れるために早めに子どもをつくろうと蒼と相談していたため、会社には勤めずにフリーランスとして仕事をしている
・蒼のことは家族としての好意を持っており、光希のこともちゃんと愛している
・運命の番(蒼)に出会ったときは本能によって心が惹かれるのを感じたが、秀斗の姿がないのに気づいた瞬間に絶望をして一時期病んでた
※他サイトにも掲載しています
ビーボーイ創作BL大賞3に応募していた作品です
文字数 20,003
最終更新日 2023.07.14
登録日 2023.07.14
<あらすじ>
世界を救った元勇者を父、元賢者を母として育った少年は、魔法のコントロールがド下手な「ちょっと残念な子」と見なされながらも、最愛の妹とともに平穏な日々を送っていた。
しかしある日、魔王の片腕を名乗るコウモリが現れ、真実を告げる。
勇者たちは魔王を倒してはおらず、禁断の魔法で赤ん坊に戻しただけなのだと。そして彼こそが、その魔王なのだと…。
<小説の仕様>
ひとつのファンタジー世界を、1話ごとに、別々のキャラの視点で語る一人称オムニバスです(プロローグ(0.)のみ三人称)。
短編のため、大がかりな結末はありません。あるのは伏線回収のみ。
R15は、(直接表現や詳細な描写はありませんが)そういうシーンがあるため(←父母世代の話のみ)。
全体的に「ほのぼの(?)」ですが(ハードな展開はありません)、「誰の視点か」によりシリアス色が濃かったりコメディ色が濃かったり、雰囲気がだいぶ違います(父母世代は基本シリアス、子ども世代&猫はコメディ色強め)。
プロローグ含め全6話で完結です。
各話タイトルで誰の視点なのかを表しています。ラインナップは以下の通りです。
0.そして勇者は父になる(シリアス)
1.元魔王な兄(コメディ寄り)
2.元勇者な父(シリアス寄り)
3.元賢者な母(シリアス…?)
4.元魔王の片腕な飼い猫(コメディ寄り)
5.勇者な妹(兄への愛のみ)
文字数 25,963
最終更新日 2021.12.29
登録日 2021.12.24
クラリスの夫アルマンには結婚する前からの愛人がいた。アルマンは、その愛人は恩人の娘であり切り捨てることはできないが、今後は決して関係を持つことなく支援のみすると約束した。クラリスに娘が生まれて幸せに暮らしていたが、アルマンには約束を違えたどころか隠し子がいた。おまけに娘のユマまでが愛人に懐いていることが判明し絶望する。そんなある日、クラリスは殺される。
クラリスがいなくなった屋敷には愛人と隠し子がやってくる。母を失い悲しみに打ちのめされていたユマは、使用人たちの冷ややかな視線に気づきもせず父の愛人をお母さまと縋り、アルマンは子供を任せられると愛人を屋敷に滞在させた。
アルマンと愛人はクラリス殺しを疑われ、人がどんどん離れて行っていた。そんな時、クラリスそっくりの夫人が社交界に現れた。
ユマもアルマンもクラリスの両親も彼女にクラリスを重ねるが、彼女は辺境の地にある次期ルロワ侯爵夫人オフェリーであった。アルマンやクラリスの両親は他人だとあきらめたがユマはあきらめがつかず、オフェリーに執着し続ける。
クラリスの関係者はこの先どのような未来を歩むのか。
*恋愛ジャンルですが親子関係もキーワード……というかそちらの要素が強いかも。
*めずらしく全編通してシリアスです。
*今後ほかのサイトにも投稿する予定です。
文字数 54,551
最終更新日 2024.05.03
登録日 2024.04.26
父親が自分を呼ぶ声が聞こえたその刹那、熱いものが全身を巡ったような、そんな感覚に陥った令嬢レティシアは、短く唸って冷たい石造りの床へと平伏した。
視界は徐々に赤く染まり、せっかく身を挺して庇った侯爵も、次の瞬間にはリュシアンによって屠られるのを見た。
「リュシ……アン……さ、ま」
せめて愛するリュシアンへと手を伸ばそうとするが、無情にも嘲笑を浮かべた女騎士イリナによって叩き落とされる。
「安心して死になさい。愚かな傀儡令嬢レティシア。これから殿下の事は私がお支えするから心配いらなくてよ」
お願い、最後に一目だけ、リュシアンの表情が見たいとレティシアは願った。
けれどそれは自分を見下ろすイリナによって阻まれる。しかし自分がこうなってもリュシアンが駆け寄ってくる気配すらない事から、本当に嫌われていたのだと実感し、痛みと悲しみで次々に涙を零した。
両親から「愚かであれ、傀儡として役立て」と育てられた侯爵令嬢レティシアは、徐々に最愛の婚約者、皇太子リュシアンの愛を失っていく。
民の信頼を失いつつある帝国の改革のため立ち上がった皇太子は、女騎士イリナと共に謀反を起こした。
その時レティシアはイリナによって刺殺される。
悲しみに包まれたレティシアは何らかの力によって時を越え、まだリュシアンと仲が良かった幼い頃に逆行し、やり直しの機会を与えられる。
二度目の人生では傀儡令嬢であったレティシアがどのように生きていくのか?
婚約者リュシアンとの仲は?
二度目の人生で出会う人物達との交流でレティシアが得たものとは……?
※逆行、回帰、婚約破棄、悪役令嬢、やり直し、愛人、暴力的な描写、死産、シリアス、の要素があります。
ヒーローについて……読者様からの感想を見ていただくと分かる通り、完璧なヒーローをお求めの方にはかなりヤキモキさせてしまうと思います。
どこか人間味があって、空回りしたり、過ちも犯す、そんなヒーローを支えていく不憫で健気なヒロインを応援していただければ、作者としては嬉しい限りです。
必ずヒロインにとってハッピーエンドになるよう書き切る予定ですので、宜しければどうか最後までお付き合いくださいませ。
文字数 220,659
最終更新日 2023.02.22
登録日 2022.09.19
鬼と契りて 桃華は桜鬼に囚われる
レンタル有り幕府を倒した新政府のもとで鬼の討伐を任される家に生まれた桃矢は、お家断絶を避けるため男として育てられた。しかししばらくして弟が生まれ、桃矢は家から必要とされないばかりか、むしろ、邪魔な存在となってしまう。今更、女にも戻れず、父母に疎まれていることを知りながら必死に生きる桃矢の支えは、彼女の「使鬼」である咲良だけ。桃矢は咲良を少女だと思っているが、咲良は実は桃矢を密かに熱愛する男で――実父によって死地へ追いやられていく桃矢を、唯一護り助けるようになり!?
文字数 134,454
最終更新日 2024.10.15
登録日 2024.10.15
平民として働くロザリンドは、かつて王女だった。
貴族夫人の付添人としてこき使われる毎日だったロザリンドは、ある日王宮に呼び出される。そこで、父の国王と再会し、獣人が治める国タルホディアの皇帝に嫁ぐようにと命令された。
ロザリンドは戸惑いながらも、王族に復帰して付け焼刃の花嫁修業をすることになる。母が姦淫の罪で処刑された影響で身分をはく奪された彼女は、被差別対象の獣人に嫁がせるにはうってつけの存在であり、周囲の冷ややかな視線に耐えながら隣国タルホディアへと向かった。
しかし、新天地に着くなり早々体調を崩して倒れ、快復した後も夫となるレグルスは姿を現わさなかった。やはり自分は避けられているのだろうと思う彼女だったが、ある日宮殿の庭で放し飼いにされている不思議なライオンと出くわす。そのライオンは、まるで心が通じ合うかのように彼女に懐いたのであった。
これは、虐げられた王女が、様々な障害やすれ違いを乗り越えて、自分の居場所を見つけると共に夫となる皇帝と心を通わすまでのお話。
文字数 119,755
最終更新日 2024.02.27
登録日 2024.01.31
とある老賢者は、前田“権大納言”利家の後継たる二人について以下のように評したとされる。
『肥前守(利長)様は父君が後半生で得た分別を、能登守(利政)様は前半生の気性を、それぞれ引き継いだ』
思慮深い性格の利長は父の死去に伴い、前田家八十三万石の領国と大老の地位を継承する。信長・秀吉という二人の天下人に愛された事で父は過分の厚遇を手にした事を重々承知している利長は、天下獲りを目論む家康の揺さぶりや利長直属の家臣団と利家麾下の家臣団の間にある摩擦などに翻弄されながら、先行き不透明な時代に立ち向かうのである――。
◇第16回小説野性時代新人賞へ応募・落選した作品を加筆修正を行った作品になります。◇
◆第11回歴史・時代小説大賞 エントリー作品◆
〇2025/11/17 作品名を『或る分別者の呻吟』から『或る分別者の呻吟 ~関ヶ原逸聞伝・参~』へ改題
※『小説家になろう(https://ncode.syosetu.com/n7961kv/)』でも同時掲載中です。
文字数 139,318
最終更新日 2025.04.29
登録日 2025.04.20
※こちらは18禁GL(ガールズラブ)作品となります※
GL、ガールズラブ、百合、フタナリ、両性具有、近親相姦、♡喘ぎといった言葉に拒否反応がある方はUターンして下さい。
下記のあらすじとタグと地雷要素をご確認の上、大丈夫な強者のみお進み下さい。
両親を亡くし、野心家の叔父夫妻に引き取られたマリーエは、父の遺言により異母妹であるクローチェと対面を果たした。
酷く美しい容姿をしたクローチェは、誰もが羨むような容姿をしていながら、何故か劣等感に苛まれていた。
ある日、マリーエはそんなクローチェの秘密を知ってしまう。
マリーエが逡巡した結果とった行動と、その結末とは。
腹黒一途溺愛執着フタナリヤンデレ妹クローチェ×おっとり流され気味の姉マリーエ
※ハーレムではありません。
※フタナリ女性は攻です。
※不妊の表現があります。
快楽堕ち/クンニ/フェラ/修道院/シスター/姉妹/メリバ風味/媚薬
文字数 25,104
最終更新日 2022.08.14
登録日 2022.08.11
11歳のニゲルは、毎日釣りに行く。
釣った魚は、晩のおかずにするのだ。
香ばしい皮に、自分で作ったソースをかけてかぶり付くと、中のジュワッとした身に甘辛いタレが絡んで本当においしいのだ。
そんなニゲルの住む小さな洞穴の家には弟と妹がいる。
最初からお父さんはいないけど、一年前この洞穴に引っ越してから、お母さんも突然居なくなった。だから、妹と弟は、お腹を空かして、ニゲルが帰ってくるまでずっと待っている。
何とかして魚を釣らないと、そんな弟達は今日も畑から掘った芋の煮っころがしだけになってしまうのだ。
だから1匹はだめだ。
何匹か捕まえてから帰ろう。
そう思っていた。
お兄さんに会うまでは……
これは11歳の男の子ニゲルが、伝説の魔導師に出会い、唯一の弟子となって自分の道を切り開いていくお話です。
***
後々アレ?似てるっと思われる方がいらっしゃるかもしれませんので最初にお知らせいたしますが、第3章から出てくる地名や城は架空のものですがほぼ、スコットランドに存在する場所ですので、世界観は中世ヨーロッパです。
文字数 186,196
最終更新日 2021.02.06
登録日 2020.10.16
世界から魔法の力が失われた新鋼歴の時代。ルングーザ王国の大貴族であるディグマイヤー家。主人公のヴェルトハルトはその家の長男として生を受けた。
だが12年後のある日、父の政敵が領地に侵攻してくる。ヴェルトハルトは敵兵から逃れるうちに、気づけばまだ魔法の存在していた過去の時代……幻魔歴の世界へと迷いこんでしまう。
そこで傭兵団に拾われ、12年の時を過ごし、ある日魔法の祝福を受ける事に。
紆余曲折を経て元の時代へと帰還するのだが、その時彼は、現在では失われたはずの魔法の力を持っていた。
今日もヴェルトはその力で暴力組し……真っ当な商会を営み、仲間たちと共に帝都で「自分達らしさ」を活かした生活を送る。
◼️同タイトルでカクヨムでも連載しております。
文字数 785,559
最終更新日 2023.08.05
登録日 2022.05.29
ある日、前世を思い出したフィアミリス・ハヌハナ公爵令嬢は現状を整理して頭を抱えた。
フィアミリスはここ、イェルティエ王国の先日即位したばかりの新国王ジェラマトの婚約者だ。半年後に結婚式を控えている。
しかし、それはおそらく延期になるのではないかと思われた。何故なら、今フィアミリスのお腹の中には子供がいて、順調にいくと半年後には臨月間近になるからだった。
どうしてこんなことになっているのか。
幸いなのはお腹の子供の父親が、婚約者であるジェラマト国王であることだろうか。とは言え、婚姻前の懐妊が醜聞であることに違いはなく。
執着心が強すぎる婚約者から逃げたい公爵令嬢が、結局逃げ切れずに溺愛される話です。
・基本的に明るい雰囲気のコメディよりのお話を目指しています。
・地味に他の異世界話と同じ世界観。
・魔法とかある異世界が舞台。
・CPは固定です。他のキャラとくっつくことはありません。
・多分ハッピーエンド。
・R18シーンがあるので、未成年の方はお控えください。(該当の話には*を付けます。
文字数 57,211
最終更新日 2022.02.19
登録日 2022.01.22
文字数 4,177
最終更新日 2022.02.02
登録日 2022.01.20
「アッシュ、お前には完全に失望した。もう俺の跡目を継ぐ資格は無い。追放だ!」
主人公アッシュは、世界最強の冒険者ギルド【神喰らう蛇】のギルドマスターの息子として活躍していた。しかし、筋力のステータスが80%も低下する外れスキル【植物王(ドルイドキング)】に覚醒したことから、理不尽にも父親から追放を宣言される。
しかし、アッシュは襲われていたエルフの王女を助けたことから、史上最強の武器【世界樹の剣】を手に入れる。この剣は天界にある世界樹から作られた武器であり、『植物を支配する神スキル』【植物王】を持つアッシュにしか使いこなすことができなかった。
「エルフの王女コレットは、掟により、こ、これよりアッシュ様のつ、つつつ、妻として、お仕えさせていただきます。どうかエルフ王となり、王家にアッシュ様の血を取り入れる栄誉をお与えください!」
さらにエルフの王女から結婚して欲しい、エルフ王になって欲しいと追いかけまわされ、エルフ王国の内乱を治めることになる。さらには神獣フェンリルから忠誠を誓われる。
そんな彼の前には、父親やかつての仲間が敵として立ちはだかる。(だが【神喰らう蛇】はやがてアッシュに敗れて、あえなく没落する)
かくして、後に闘神と呼ばれることになる少年の戦いが幕を開けた……!
文字数 179,764
最終更新日 2022.01.12
登録日 2021.12.25
祓い屋と妖狐の契約夫婦~あやかしの妻はじめました~
レンタル有り父親を亡くし、家業の祓い屋を継いだ璃央。だが妖を祓う力がなく、まだ依頼がこなせていない。そんな彼女の前に現れたのは、銀髪の美しい妖狐。瑶という名のその妖狐は、封じられた力を取り戻す方法を得るため、璃央の父親を訪ねてきたらしい。彼女の潜在能力を見抜き、それが自身の封印を解く鍵になると気付いた瑶は、なんと「契約結婚」を提案してきた! その代わり祓い屋の仕事を手伝うと言われ、断ろうとした璃央だったが、ある事件を解決するために彼の力が必要になって……
文字数 147,060
最終更新日 2026.01.13
登録日 2026.01.13
旧題:婚約者の地位? そんなものは天才な妹に譲りますので私は平民として自由に生きていきます
「私、王子との婚約はアリアに譲って平民として生きようと思うんです」
魔法貴族として名高いドロテア家に生まれたドロシーは事あるごとに千年に一度の天才と謳われる妹と比較され続けてきた。
「どうしてお前はこの程度のことも出来ないのだ? 妹を見習え。アリアならこの程度のこと簡単にこなすぞ」
「何故王子である俺の婚約者がお前のような二流の女なのだ? お前ではなく妹のアリアの方が俺の婚約者に相応しい」
権力欲しさに王子と結婚させようとする父や、妹と比較して事あるごとにドロシーを二流女と嘲笑う王子。
努力して、努力して、それでも認められないドロシーは決意する。貴族の地位を捨てて平民として自由に生きて行くことを。
文字数 464,513
最終更新日 2024.04.16
登録日 2021.01.21
【魂の捕食者】
巨根悪魔×がっちり系神父
日々村への――ひいては神への奉仕に勤しむ生真面目な神父・アーベルは、このところ卑猥な夢に悩んでいた。そんなある夜、教会を訪れる影があった。「お前を迎えに来たよ」闇はそう囁いて、くつくつと笑う。
異種姦/人外×人間/尿道責め/結腸責め
【生贄】
巨根悪魔・がっちり系農夫青年×がっちり系神父
フラッシュバックする恐ろしい夢に悩まされる農夫の青年は神父の元へと相談に行くが、どうやら彼のほうが何やら深刻な苦悩を抱えているように見えた。「――私を、助けてください」神父の掠れた声が助力を乞う。憧れの人の悲痛な叫びに青年は手を差し伸べた。「――村のために、家族のために、その身を主に捧げてください」
異種姦/人外×人間/尿道責め/結腸責め/二本挿し/潮吹き/3P
文字数 33,158
最終更新日 2018.06.08
登録日 2018.06.08