「怒」の検索結果
全体で3,509件見つかりました。
【一気読み推奨】
子爵令嬢ジュリアの怒涛の結婚話。
突然聞かされた結婚命令に、何も考えられないうちにとった行動は……?!
王道の展開に定番の設定をたっぷりと詰め込んだ、ご都合主義そのものの話なので、さらっと読んでいただければと思います。
突っ走るタイプが複数居るせいもあって、超(スピード)展開です。
なろうでも完結済み。 リンクでは読みづらいようなので転載という形に変えて投稿しました。
それに伴い、リンク版は削除しました。 なろうでの掲載は変更有りません。
ルビの修正漏れなど有りましたら ご連絡お願いします。
文字数 17,430
最終更新日 2021.07.07
登録日 2021.07.07
「レオン、お前は有罪だ。反論の余地はない」
突然宣告された有罪判決によって、祓魔師(エクソシスト)のレオンは一方的に国外追放されてしまう。
レオンが追放された先は、ルージュ・デザライト。悪魔族の住処とよばれ、食うか食われるかの弱肉強食の世界だ。
最強の祓魔師レオンは、襲いかかってくる悪魔族を倒し、魔物を食糧にして飢えを凌いでいた。
そこへ美女の上位悪魔、ベリアルがやってくる。縄張りを荒らした償いで、下僕になれと言われ、断ると怒り狂って襲いかかってきた。しかし、あっさり倒してしまう。
すると倒したベリアルから、下僕になるから助けてくれとお願いされる。契約して願いも叶えると言うのでOKしたら、思いきり懐かれてしまう。
これが大魔王への一歩だった。
一方、冤罪によってレオンを追い出した主犯のシュナイクは、レオンが抜けて大きく戦力ダウンし、悪魔族との戦いに苦戦していた。
シュナイクたちはジワジワと没落していくのだった。
最強の祓魔師だけど、どこか抜けてるレオンの無双物語。
文字数 190,153
最終更新日 2021.08.28
登録日 2021.07.31
「さあ、仮面舞踏会のはじまりよ──!」
紅き鎧の帝国兵たちに、彼女は言い放っていた。
──没落しかけの侯爵家、令嬢エリシャはわがままで、誰にも心を開かない。しかも魔力は最低ランク。
そんな彼女に目覚めた記憶。特撮オタクOLの現世知識で気づくのだ。このまま行きつく運命は、『悪役令嬢』としての破滅だと。
オタ活で磨いた考察力と、ヒーローに学んだ不屈の精神で、彼女は運命を切り拓いてゆく。エリシャが秘めたる優しさと、輝く才を解き放つ。
侍女と聖女と、幼馴染みの三王子、そして帝国皇太子。頼れる仲間と宿敵と、交わる想いと出会いのなかで、ついに迎えた運命の日。
そこで彼女は命を散らす、はずだった。
式典を帝国が強襲し、紅き鎧の兵たちに取り囲まれても、彼女は凛と立ち上がる。
そして掲げた右の腕、黒き腕輪より溢れる炎!
包まれて、彼女がまとうは漆黒の、悪魔の如き魔装甲!
──これぞダークヒーローの姿、世界の理にさえ抗う力!
怒涛の異世界トクサツ英雄譚、ここに開宴!
(他サイト並行掲載中)
文字数 149,331
最終更新日 2022.09.01
登録日 2022.08.11
伯爵令嬢レオノーラは激怒した。大事な大事な妹アリシアの婚約者、リュシアンの浮気現場を目撃してしまったからだ。「リュシアン様。あなたはアウトですわ。妹にふさわしくない婚約者はわたくしが奪います!」妹を幸せにするためなら姉は手段を選ばない。前代未聞の華麗なる復讐劇が始まるーー!
登録日 2025.08.08
ある任務のため、招待制のナイトプールパーティに潜入する藤波夏鈴。後ろ暗い噂があるようないわくつきのパーティは、若者たちで溢れかえっていた。
夏鈴はある男にハニートラップを仕掛けようとしたのだが、旧知の仲であり、偶然居合わせた守屋一心に止められる。彼は警視庁捜査第一課の警部補であった。夏鈴の無謀さに一心は静かな怒りをあらわにする。
癒えることのない傷を抱える情報屋の夏鈴。どれほど時間がかかろうとも夏鈴を救おうとする一心。
ナイトプールパーティをきっかけに、五年間すれ違い続けた想いが、いま重なる。
※架空の犯罪事件を扱っております。また、アウトローな世界が舞台です。キーワードをご確認ください。なお、残虐な表現および展開はございません。
※ムーンライトノベルズからの転載です。
文字数 19,708
最終更新日 2023.07.21
登録日 2023.07.21
沖縄がこの物語の舞台である。この島は呪われている。大昔に魔女がこの島を訪れ、一人の青年に恋をした。しかし、青年には好きな女の子がいた。青年と女の子は結婚し、魔女は失恋をした。怒った魔女は自分のモノにならない青年や女の子、島そのものに呪いをかけた。
文字数 1,456
最終更新日 2020.10.06
登録日 2020.09.30
この作品はコメディよ。
えっ?
本当に読む価値があるのかって?
そ、そんなの、初めて書いたんだから分かるわけないじゃないの!(怒)
いいから、あんた達はさっさと本編を読んできなさいよ!
本当にドジでノロマね!!
……あっ、ちょっと待って。
読んでみて、もし面白いって思ったら……ふぉ、ふぉ、フォローしてくれたって、か、構わないんだからね?(照)
それに……何回読みに来てくれたっていいんだから。
……。
なによ!まだいたの?!
早く本編を読みに行きなさいよ!(照)
文字数 9,970
最終更新日 2022.03.01
登録日 2022.03.01
「お前との婚約は破棄する! 卒業パーティーだしいい機会だからな!」
主人公ローラ・ベネットは婚約者のニック・エドマンドにいきなり婚約破棄された。
どうやらニックは卒業パーティーだからという理由で思いつきで婚約破棄したようだ。
ローラはそんなニックに呆れ返り、こんなのと婚約していられない!と婚約破棄することを受け入れた。
するとニックは「当然だ!お前みたいな女より俺にはもっと相応しい相手がいるからな!」とローラを貶め始めた。
ローラは怒りが溢れそうになったが、何とか我慢する。
そして笑顔でニックにこう言った。
「今まで貸したお金を全て返して下さい。卒業パーティーだしいい機会なので」
ニックは今までローラから友人と遊ぶためのお金を借り続けていた。
それは積りに積もって、大金となっていた。
その額にニックは「覚えてない」と逃げようとするが、ローラはすかさず今までの借用書を突きつけ逃さない。
「言い逃れは出来ませんよ? 指紋も押してあるしサインもしてあります。絶対に絶対に逃しませんから」
一転して莫大な借金を背負ったニックはローラに許しを乞うがもちろんローラは許すはずもなく……。
文字数 3,096
最終更新日 2021.07.31
登録日 2021.07.28
この日記を読んでいる君が、世界の理不尽を憎む人物であることを願う。
今この書き出しを読んでいる君へ。これは傲慢な神に異世界転移させられた挙句、したくもない殺しをさせられた男の備忘録だ。憎しみと怒り、そして殺めた人々への罪悪感を覚えておくための。
勝手なお願いなのはわかってる。でも、君に知ってほしいんだ。神の歩兵にさせられた男の、苦悩と絶望の物語を。
文字数 3,785
最終更新日 2023.12.06
登録日 2023.11.24
「あなたの一番がほかの誰かだとしても、あなたを愛する気持ちは変わりません」
緊急会議によりリバイバル国へ行くことになったルキウスたち。
船に乗って海を渡っている最中に、魔王の手先となった海賊たちや魔物に襲われてしまう。
船を壊され、マックス、メリー、クヌートとはぐれたルキウスとクロウリーは小島に遭難した。
ふたりは現地人に捕縛され、ルキウスは豊穣の儀式に必要な生贄とされる。
そんな彼を救ったのは、フェアリーランドと長らく犬猿の仲だったリカバリー王国の貴公子・ジョージだ。
彼は、ルキウスを気に入り、積極的に迫る。
しかしエドワードの一件や学院時代のいじめによってルキウスは、ジョージが不器量な自分をからかっているだけだと思い込む。
自らの本気を示すために、ジョージはルキウスとクロウリーをリカバリー王国へと強引に連れて行ってしまった。
隙を見て身重のエリザへ連絡を取り、城下町でマックスたちと落ち合ったルキウスとクロウリー。
マックスがルキウスの恋人であると知ったジョージは「奴隷上がり」とマックスを罵り、ルキウスを賭けた一騎打ちを挑んだ。
マックスが勝利を手にしようとした瞬間、亡国・アトランティスの『美と戦い』の女神によって妨害されてしまう。
女神・エデンは、マックスを奪ったルキウスへの怒りをあらわにし、彼にとんでもない呪いを掛ける。
※注意※
こちらは『リスタート—三度目の正直—(URL:https://www.alphapolis.co.jp/novel/726517169/304917971/)の続編です。
残酷行為、差別用語、暴力行為、虫、受けの一時的な女体化、攻めの女との絡みといった過激な暴力描写や人を選ぶ文章表現があります。
この物語はフィクションです。
実在の人物・団体・事件などとは一切関係ありません。
残酷・暴力描写:*
性描写:※
文字数 4,490
最終更新日 2025.12.31
登録日 2025.06.08
豪農家系の長男であるタイラー・ヘンブリッジは、村娘のレンネ・ホールドに婚約破棄を言い渡した。
理由としては子爵令嬢と婚約するからというものだ。
慰謝料なども一切払わず、レンネの反論も聞かずに婚約破棄は進んでしまうことになる。
そんな時、レンネの傍に現れたのは幼馴染の領主であるアレック・セルゲイ伯爵だった。
彼女の悲しみを癒し、婚約をして欲しいと言うのだった。
タイラーは結局、子爵令嬢との婚約が破談になってしまい、レンネと再婚約をしてやると言って来るが
アレックの怒りを買ってしまい……。
文字数 3,122
最終更新日 2021.12.12
登録日 2021.12.11
一家で『最強の騎士』のギフトを持つ侯爵令嬢エミリアは、夜会の最中に逃走する犯人を止めるため今まさに犯人へ拳を向けていた。だが、その拳は逃走犯ではなく、第三王子であるリオンの顔にクリーンヒットしてしまう。
慌てて謝罪するエミリアだが、リオンは怒るどころかなぜかエミリアに告白し婚約を申し込んできた。『不屈の身体』のギフトを持つリオンはなぜかエミリアに執拗に執着する。
「拳を受けて痛いと思ったことは初めてだ。君を思うと心臓がドキドキしてしまう。他の誰にもこんな気持ちになることはなかった。俺は君のことが好きなんだ」
(いや、それって拳が当たって痛かった衝撃で、胸がドキドキしているのを勘違いしているだけなのでは?)
痛みと恐怖を知らない不屈な身体能力を持つ第三王子と、強すぎるが故に男性から距離を取られてしまっていた初心な令嬢のピュアピュアなラブストーリー。
文字数 51,133
最終更新日 2025.06.14
登録日 2025.06.14
生まれて間もない頃に母に捨てられ、一度も母のお弁当を食べたことのないという深い孤独と喪失を抱えた主人公の人生を描いています。
物語は、捨てられたことへの怒りや悲しみ、そして母親を求める心の葛藤から始まり、愛情を欠いた過去を乗り越える過程に焦点を当てます。お弁当という小さな欠如が象徴するように、愛情の不足がもたらす心の傷と、それにどう向き合い、癒し、自己を発見していくかがテーマです。
最終的には、過去の痛みを抱えつつも、それを力に変えて前向きに生きる主人公の姿が描かれ、読者に勇気と希望を届けることを目的としています。この物語を通じて、どんなに困難な状況でも、過去を受け入れ、前に進む力を見つけることができることを伝えたいのです。
実話です。
文字数 1,547
最終更新日 2024.11.06
登録日 2024.11.06
――ルールを守らない人は苦手だ。守らない人の気が知れない。
それなのに、どうして。
「ツイてないね、月森サン。25日だけとはいえ、嫌ってる奴らと一緒にお勉強だなんて」
ルールを守らない代表格の“困り者”たちと一緒にいなきゃいけないの……⁉
「俺にとっての努力は、救いにさえなってくれないんだよ」
頻繁に授業をサボる、学年一の天才。
「“そんなこと”で俺は殺された! ただの俺に価値なんてないんだよ……!」
不用品ばかりを持ち込むムードメーカー。
「もう誰にも迷惑はかけてない。だから好きなことくらい、好きなようにやらせろよ」
対人恐怖症の器用な発明家。
「周りがそう育てたんだよ、俺を。俺は俺でいることしか許されなかったんだ」
ギャップがすごすぎる大人気俳優。
ずっと、困り者だと思っていた彼らの素顔は……想像がつかないほど残酷で、抗っていて。
「私は……君にとっての都合のいい人間じゃない。勝手に救いになんてしないで」
だから“救われよう”なんて、考えないでほしい。
「俺、こよねに救われるために生まれてきたのかもね」
「……自分で這い上がってきた結果だよ、それ」
困り者な彼らと、ルール絶対主義な少女の抱えるもの。
それはきっと、互いに地上へと這い上がってくるものになる。
「今度はこよねと二人でお菓子作りたいかも……なんてなっ」
「月森がずっと傍にいてくれたら僕、多分幸せになれるよ」
「あはっ、こよねはきびし~ね。厳しいこよねも可愛くて好きだよ」
「……月森サンは怒ったり悲しんだりするより、笑ってたほうがいいよ。俺はそっちがいい」
文字数 67,375
最終更新日 2025.12.01
登録日 2025.10.18
4歳の頃から空手一筋だった桃子は、高校二年のある日、幼馴染で一緒に空手を続けてきた拓海への恋心に気付くのと同時に失恋してしまう。理由は、入学してきたばかりの凛子の告白を拓海が『お試し期間』として受け入れたからだった。それまで四六時中、拓海と行動してきた桃子は、大きなショックを受けて泣き崩れるも、なんとか拓海から精神的に卒業して空手道を極める事を決意する。しかし、拓海は自分を避けるようになった桃子に対して怒りをあらわにして過剰な干渉をするようになる。桃子はそんな拓海の身勝手な過干渉に辛くなり反発する日々を続ける。そんな時、道場帰りの桃子が女子中高生を狙う痴漢騒ぎに巻き込まれるという事件が起こる。その時、学年の王子と呼ばれ、有名画家を父にもつ梶原颯太と出会い、彼の助けを受けた桃子は、その後も、自分に好意を寄せる颯太の押しに負けて少しずつ彼を受け入れて、颯太が示す新しい世界を垣間見る……徐々に明らかになる、拓海、颯太と凛子の生い立ちと悩みが、道場の仲間達を巻き込んで、それぞれの人生と格闘技界に新しい風を吹かせる。
◇以前ムーンライトノベルさまに投稿していた小説の改訂版となっております。
作者名は違いますが同一作者となっております。
表紙絵は画像生成AIを使用しています。
文字数 89,421
最終更新日 2021.02.17
登録日 2021.01.24
文字数 20,818
最終更新日 2025.08.19
登録日 2025.07.23