「番」の検索結果
全体で12,264件見つかりました。
東京でひとり暮らしを始めることになった小鳥遊ふみ。
長年やり取りを続けてきたネットの友人が近くに住んでくれることになり、安心して新生活を迎える――はずだった。
けれど、待ち合わせに現れた“気の合う友だち”は、想像していたのとまるで違う、落ち着いた雰囲気の大人の男性で……!?
見た目にどきどきするのに、話しているといつもの彼で、すぐに安心してしまう。
しかも住む部屋は、まさかの隣同士。
仕事帰りの「おかえり」に似たやり取り。
あたたかい飲み物と、焼きたてのクッキー。
壁ひとつぶん先にいる“ずっと知っていた人”に、少しずつ恋をしていく、やさしくて甘い現代恋愛。
◇完結済ー全10話+番外編◇
文字数 63,492
最終更新日 2026.05.27
登録日 2026.05.06
『僕、美原充希は、内気な性格と人見知りが災いして、高校入学と同時に孤立した。
学校生活に何の楽しみも見出せない孤独な日々が続いている中、ある日、その生活は一変する。きっかけは、女子バスケ部のキャプテンである宮城ありさ先輩からの誘いだった。
ありさ先輩の情熱と覚悟、優しさに触れていくうちに、僕は女子バスケ部のマネージャーとして新たな役割を見つける。それから一年が経ち、高校二年生となった僕は、ゆっくりと、でも着実に自信を付けつつあった。
今では、ありさ先輩の一番近い場所から、尊敬と憧れを持って献身的に支えている。けれど、その純粋な憧れは、いつからか淡い恋心へと変わっていたが、それは決して口に出す事のない真っ白な感情だった。
ありさ先輩は、高校生最後のインターハイに向けて強い決意を胸に、日々練習に打ち込む。僕はそんな先輩を全力でサポートするために、そっと恋心に蓋をして、マネージャーとしてチームを支え続ける誓いを胸に刻む。
そして、本番を三日後に控えた今日、それは訪れた。
同級生である玉津涼之助の存在と、かつてのバスケ部キャプテンである犬絵沙奈との再会が、僕の甘酸っぱい日常と、ありさ先輩への秘めた想いを、妖艶な黒い影で塗り替えてしまう……。』
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投稿は不定期となりますが、できるかぎり早く、読者の皆様にお届けするよう努力してまいります。
稚拙な小説ではありますが、楽しんでいただけましたら幸いです。
これからよろしくお願いいたします。
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※官能小説となりますので、表現の方法によっては規約違反となり、投稿を中断しなければならないことがあります。その場合は他サイトにて投稿いたしますので、ご理解のほどをよろしくお願いいたします。
文字数 153,267
最終更新日 2024.12.22
登録日 2024.09.22
実の妹を殺そうとした罪で、私は処刑されることとなった。
違うと言っても、事実無根だとどれだけ訴えても。
真実を調べることもなく、私の処刑は決定となったのだ。
──あ、そう?じゃあもう我慢しなくていいですね。
大人しくしてたら随分なめられた事態になってしまったようで。
いいでしょう、それではご期待通りに悪女となってみせますよ!
淑女の時間は終わりました。
これからは──ブチギレタイムと致します!!
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筆者定番の勢いだけで書いた小説。
主人公は大人しく、悲劇のヒロイン…ではありません。
処刑されたら時間が戻ってやり直し…なんて手間もかけません。とっととやっちゃいます。
矛盾点とか指摘したら負けです(?)
何でもオッケーな心の広い方向けです。
文字数 18,331
最終更新日 2021.01.27
登録日 2021.01.17
ヨーイチは中学校に上がるのを機に、瀬戸内海の島に引っ越した。母さんの実家がある大屋島の屋ノ浦という町に、妹の映子と二人で預けられることになったのだ。六年ぶりの屋ノ浦だ。
東京から出るとき、友達にからかわれた。「島なんて、何にも無い退屈なところだぜ」
そんなこと、どうでもいい。親の勝手で行かされるんだ。これからのことなんてヨーイチはどうせ期待なんかしていない。
屋ノ浦中学校はでたらめな学校だ。ヘンな生徒にヘンな先生。授業中はうるさいし部活はなまけ部だ。でもそれ以前にヨーイチはやる気がない。なまけ部の三人で釣りをすることだけが楽しみだ。そんな投げやりなヨーイチを灯台の明りのように見守ってくれる幼なじみのヨーコ。その兄の、番長でやんちゃなヒロ兄。それからユーイチ先生、そして一年三組の仲間たち。いちいちオレに関わるなよと言いたくなるけれど、ダイコ引きの授業に合唱コンクール、卓球の練習試合と、いつの間にかみんなに支えられながら、島の生活になじんできた。「どうでもいい」から、「そろそろやる気を出さなくちゃ」と気持ちを切り替えたばかりだった。
そんな時に母親から言われた。「東京で一緒に住もう」と。
きっと寂しくなったんだ。どんだけ勝手な親なんだ・・・
文字数 72,314
最終更新日 2025.08.04
登録日 2025.04.18
主従の重めオメガバースBL
アテンション(ネタバレを含む):
・β▶︎Ωの変異あり
・暴力描写
アルバート(攻め)
一国の王太子で、時期国王と期待されるα。謀略渦巻く王宮で、フィオだけが、唯一の心の支えだった。
フィオ(受け)
アルバートの傍付きをしている従者。忠臣として、アルバートのことを慕っていた。子爵家の三男坊。βだった。
マグリ
フィオの母で、アルバートの乳母でβ。使用人として勤務。
神父
マグリの幼なじみ。辺境の地で教会の神父をしているΩ。
文字数 12,079
最終更新日 2026.01.28
登録日 2026.01.28
突然、乙女ゲームの中の悪役令嬢ロゼッタに転生したことに気付いた私。しかも、気付いたのが婚約破棄の七日前!! 七日前って、どうすればいいの?!
※少しだけ内容を変更いたしました!!
※他サイト様でも掲載始めました!
文字数 84,946
最終更新日 2023.07.19
登録日 2023.06.27
王太子の発表がされる夜会で、俺は立太子される第二王子殿下に、妹が婚約破棄を告げられる現場を見てしまった
第二王子殿下の婚約者は妹じゃないのを、殿下は知らないらしい
……どうしよう
:注意:
素人です
人外、獣人です、耳と尻尾のみ
エロ本番はないですが、匂わせる描写はあります
勢いで書いたので、ツッコミはご容赦ください
ざまぁできませんでした(´Д` ;)
文字数 16,192
最終更新日 2020.09.05
登録日 2020.09.04
俺は悪魔!優秀な兄2人に寄生していたニート悪魔さ!
この度さすがに本業をサボりすぎた俺に1番目の兄が強制的に人間界に俺を送り込んで人間と契約を結べと無茶振りをかましてきた。
まあ、人間界にいれば召喚されるでしょうとたかをくくっていたら天敵の祓魔師が俺の職場の常連になって俺を監視するようになったよ。しかもその祓魔師、国屈指の最強祓魔師なんだって。悪魔だってバレたら確実に殺される。
なんで、なんでこんなことに。早くおうち帰りたいと嘆いていたらある日、とうとう俺の目の前に召喚陣が現れた!!
こんな場所早くおさらばしたい俺は転移先をろくに確認もせずに飛び込んでしまった!
そして、目の前には、例の祓魔師が。
おれ、死にました。
魔界にいるお兄様。
俺の蘇りの儀式を早めに行ってください。あと蘇ったら最後、二度と人間界に行かないと固く誓います。
怖い祓魔師にはもうコリゴリです。
ーーーー
ざまぁではないです。基本ギャグです(笑)
こちら、Twitterでの「#召喚される受けBL」の企画作品です。
楽しく参加させて頂きました!ありがとうございます!
ムーンライトノベルズにも載せてますが、多少加筆修正しました。
文字数 12,968
最終更新日 2021.12.29
登録日 2021.12.29
「こういうことなの、メリッサ。だからね、アドン様との関係を解消してもらいたいの」
「今の俺にとって1番は、エステェ。2番目を心から愛することなんてできるはずがなくて、そんな状況は君にとってもマイナスしか生まない。そうだろう?」
大事な話がある。そう言われて幼馴染が暮らすファレナルース伯爵邸を訪れたら、幼馴染エステェの隣にはわたくしの婚約者がいました。
どうやら二人はわたくしが紹介をした際に共に一目惚れをして、内緒で交際をして昨日恋人になっていて――。そのままだと婚約できないから、『別れて』と言っているみたいですわ。
……そう。そうなのね。分かったわ。
わたくし達が結んでいる婚約は、すぐに白紙にしますわ。
でもね、エステェ、アドン様。これで幸せになれると貴方達は喜んでいるけど、そうはならないと思うわ。
だって平然と幼馴染と婚約者を裏切るような人達は、いずれまた――
文字数 37,900
最終更新日 2022.05.16
登録日 2022.04.10
渡辺頼綱(わたなべよりつな)は地域の交番に勤務している。まだまだ新米巡査の頼綱は地域の人々と親しく交流しながら日々を過ごしていたが、十二月一日、顔見知りの小学生である美代(みよ)が交番へとやってくる。
美代が慕う「お花のおばあちゃん」、三浦(みうら)トキの姿をしばらく見ないという相談だった。独居老人のトキを頼綱も時折気に掛け、たまに様子を見に行くことをしていたが、美代の言う期間はちょうど忙しくしていて頼綱も訪ねていなかった。美代が心配していることを含め、一度様子を見に行くべきだろう。そう頼綱は判断して巡回のついでに訪ねることにするが、しかし夕方、訪れたトキの家で彼女の死体を発見する。
当初トキの死は病死とされた。事件とは見なされなかったその翌日、事件性なしと処理されたはずのトキの死は不審死とされ、捜査本部まで立てられていた。
現場に先着した警察官ということもあってか捜査本部に加えられた頼綱は、先杖(さきづえ)幸樹(こうき)という明るい髪色をした男に声をかけられる。会議室の中で分かりやすく浮いた数人。先杖と酒匂(さこう)君人(きみと)、由良(ゆら)真澄(ますみ)という男女。三人は警視庁からやってきた警察官で、所属は刑事部の「呪詛(じゅそ)対応課(たいおうか)」だという。
呪詛対応課――略称を呪詛対。その名の通り、呪いがかかわる事件を扱う部署だ。
呪詛対がいることから明らかだったが、捜査本部にてトキの死が呪詛死である可能性が示される。ただし普段から呪いにかかわる呪詛対以外は懐疑的だった。周囲の胡乱な眼の中、頼綱は疑わしげにされる呪詛対に加わって捜査にあたることになった。
先杖と二人で聞き込みに回る頼綱。呪詛対は多くの人間とは異なる脳の開き方をしており、そのおかげで見えないものを見、聞こえないものを聞き取るという。頼綱には彼らのような能力はない。しかし交番勤務の伝手や高い対人能力を生かし、先杖は呪詛対の能力をそれぞれに生かして聞き込みを進めていく。
やがて捜査が実を結び、三浦トキの事件の被疑者が確保される。だが、解決の矢先、次の呪詛事件が同管内で発生。加えて同日の夕方にも呪詛事件が起きる。二つは三浦トキよりも明らかな怪死。血の花が咲き乱れるような異常な死にざま――それは呪詛死を物語る。
立て続けの呪詛事件。連続性を帯びたそれらは、呪詛の成就しやすい力場が成立しつつあるのではないかと先杖たち呪詛対に思わせる。もはやこの規模は自分たちだけの手には負えないと、先杖は応援の要請を決断する。
呪詛対はこの事件を解決できるのか――。
文字数 102,760
最終更新日 2026.06.07
登録日 2026.06.04
番の習性がある獣人と契約婚をしていた鈴音(すずね)は、ある日離婚を申し渡される。番が現れたから離婚。予定通りである。しかし、そのまま叩き出されるには問題がある。旦那様、ちゃんと払うもん払ってください! そういったら現れたのは旦那様ではなく、離婚弁護士で。よし、搾れるだけ絞ってやる!と闘志に燃える鈴音と猫の話。
文字数 29,767
最終更新日 2024.10.04
登録日 2024.09.21
男爵家の令嬢ソフィアは16歳の誕生日を控え平和に過ごしていた。そんなとき家に訪れた王子クロードは10年前に助けた少年だった。
ソフィアが成人を迎え、社交界デビューして言い寄る男が増えるのを危惧し、その前に当時の結婚の約束を果たしに来たのだ。クロードの立場を慮り身分違いから断るが、着々と外堀を埋められ逃げられない状況になっていく。
家族に言いくるめられ婚約者となること、城で暮らすことを了承するソフィア。
婚前の性交渉は禁止されているが、「快感を教え込むだけ」と快楽だけ与えられ、乱される。二人の気持ちがようやく通じ合うがいろいろな人物の思惑が重なり合い訪れる婚約解消の危機。そして段々と真実が明らかになっていく。
俺様の王子はソフィアを溺愛しています。かなり執着していてソフィアを手にいれるため手を回しています。砂を吐きそうなほど甘々です。
後半のシリアス展開、クロードのヤンデレにご注意ください。
三日月アルペジオ様より表紙素材お借りしました。
ムーンライトノベルズにも掲載しています。多少表現を変えています。
本編完結済み。
番外編もとりあえず休止中です。
※当然ですがこの作品の著作権は作者にあります。
設定、話の流れ、セリフなど盗作することは絶対にやめてください。
多少変えたとしても類似していれば運営さま、その他に通報します。
またこの作品と似たモノを見つけたら作者及び運営さままで通報いただけますようお願い申し上げます。
文字数 95,300
最終更新日 2018.04.09
登録日 2018.01.05
「望む3つのスキルを付与してあげる」
その天使の言葉は善意からなのか?
異世界に転移する人達は何を選び、何を求めるのか?
そして主人公が○○○が欲しくて望んだスキルの1つがネットスキル。
ただし、その扱いが難しいものだった。
転移者の仲間達、そして新たに出会った仲間達と異世界を駆け巡る物語です。
基本は面白くですが、シリアスも顔を覗かせます。猫ミミ、孤児院、幼女など定番物が登場します。
○○○「これは私とのラブストーリーなの!」
主人公「いや、それは違うな」
文字数 311,780
最終更新日 2022.09.02
登録日 2022.04.01
突然殿下に婚約破棄を突きつけられた。後に事情は知ったけれども……?
書いててあれだけど、この女めんどくさい(おい)。妃殿下向いてないっちゃーなさそうだからそういう意味ではよかったかもしれないけど……その決断自分だけじゃなく殿下の評判にも関わってくること分かってる?
しかしいろいろ被ってるなー。どういう順番で書いたんだっけ?
ただいま諸事情で出すべきか否か微妙なので棚上げしてたのとか自サイトの方に上げるべきかどうか悩んでたのとか大昔のとかを放出中です。見直しもあまり出来ないのでいつも以上に誤字脱字等も多いです。ご了承下さい。
文字数 1,224
最終更新日 2019.11.29
登録日 2019.11.29
「お疲れ様 桜子さん」「お疲れーなっちゃん」「桜子さん今日は20時からアイドルのアイツと目黒の焼肉店でお食事が入ってます」
本條桜子 私がモデルになったきっかけ…そうそれは中学2年の事だった 社会の授業の時の1枚の写真 モデルとは全く関係のない戦後の日本の風景…あの写真を見た日から私の夢にあの子は現れた…
(お前が悪いんだ)(チヤホヤされてるっからっていい気になっちゃって)(何様のつもりよ)これはなっちゃん…ふふ…はは…。気がつけば 私は罵声の中に倒れ伏せていた。
―――「ピッ…ピッ…ピッ…ピ―――」―――
私は山本 楓(やまもと かえで)29才、私の目標は某外資系企業のコンサル部で それなりの地位になり海外で暮らすこと。
ハハ!私の未来はバラ色なのだ!
本條桜子、山本 楓、梅(小梅)の母小梅(小春)の姉ふたりのお話し。
文字数 35,089
最終更新日 2026.06.14
登録日 2026.04.16
正義感の強い警察官と思念を読み取る霊能者によるミステリー風オカルトファンタジー。
警察官の神田智輝は『怪異現象対策課』という聞き馴染みのない部署に配属された。そこは、科学では解明できないような怪異現象が関わる相談ごとを捜査する部署らしい。
智輝は怪異現象に懐疑的な思いを抱きながらも、怪異現象対策課の協力者である榊本葵と共に捜査に取り組む。
果たしてこの世に本当に怪異現象は存在するのか? 存在するとして、警察が怪異現象に対してどう対処できるというのか?
智輝が怪異現象対策課、ひいては警察組織に抱いた疑問と不信感は、協力者の葵に対しても向いていく――。
生活安全部に寄せられた相談ごとを捜査していくミステリー風オカルトファンタジーです。事件としては小さなものから大きなものまで。
・File→基本的には智輝視点の捜査、本編
・Another File→葵視点のファンタジー要素強めな後日談・番外編(短編)
を交互に展開していく予定です。
文字数 123,572
最終更新日 2024.02.02
登録日 2023.12.30