「第」の検索結果
全体で22,649件見つかりました。
【pixiv小説より転載】
戦前の昭和四年の辺鄙な山間の村を舞台にした伝奇官能小説です。
都市伝説の「犬鳴村」もそうですが、いわゆる「村の秘密」がテーマの「村モノ」とも言えるプロットは、怪談話や推理小説、Jホラーはもちろん、エロゲ(笑)から海外のホラー映画に至るまで広く見られ、もはや定番といっていいジャンルだと思います。
今回もそんな「村モノ」の王道パターンでいってみました。
タイトルにルビが振れませんが「女泣村」は「めなきむら」と読みます。
舞台は、昭和恐慌で日本が未曽有の大不況に陥り、失業率も30%を超え「大学は出たけれど」が流行語となった昭和4年・・・。
高等学校を出て、東京で代用教員をしていた21歳の青年、小田切 幸介は、新聞で偶然みつけた求人広告から、〇〇県の奥地にある辺鄙な山村「目名来村」(めなきむら)の役場の官員(役人)の職にありつきます。
・・・しかし、山間部に位置し他所との交流も少ない、閉鎖的なその「目名来村」は、村人がほぼ女性ばかり!そして日本ではきわめて特異な女系社会だったのです!
そんな不思議な村で代々庄屋をつとめていた名家「蜂ヶ谷家」に寄宿することになった幸介が遭遇した恐ろしくも淫靡な体験とは・・・。
今回は珍しく「少年と熟女」はありません・・・テーマ的には「ハーレム」「親子丼」「母娘レズ〇アン」でしょうか(笑)
昔のエロゲをプレイしているような気分に浸れる・・・かもしれない伝奇エロ小説をご堪能ください!
【登場人物】
●小田切 幸介 (21歳)
高等学校を卒業し、東京で代用教員をしていた青年。
破格の好待遇に惹かれ単身東京を出て、縁もゆかりもない〇〇県の山村「目名来村」の役場で勤め始める。
●蜂ヶ谷 志津 (40歳)
目名来村で代々庄屋を務めていた名家の第26代の女当主。
肉感的なボディと切れ長の目が妖艶な美熟女。
●蜂ヶ谷 凛子 (18歳)
志津の一人娘。
母親譲りの美貌がコケティッシュな、ちょっと気の強い美少女。
昭和4年頃には都会ではやや流行遅れとなっていた「まがれいと」に結った髪がキュート。
●上原 菊 (18歳)
蜂ヶ谷家の女中。
早くに両親に死に別れ、蜂ヶ谷家で育てられた。
可憐で物静かだが、芯の強いミステリアスな娘。
※表紙は画像生成AI、Stable Diffusionで生成したものを加工しました。
文字数 114,612
最終更新日 2023.04.21
登録日 2023.01.23
第一王子アルバートに婚約破棄をされてから二年経ったある日、自分には前世があったのだと思い出したマルフィルは、己のわがままボディに絶句する。
それも王命により屋敷に軟禁状態。肉襦袢を着込んだ肉塊のニート令嬢だなんて絶対にいかん!
改心を決めたマルフィルは、手始めにダイエットを始めた。そして今年行われるアルバートの生誕祝賀パーティーに出席することをスタート目標に、更生計画を開始する!
※こちらはアルファポリス様、小説家になろう様で投稿させて頂きました「婚約破棄から〜2年後〜からのおめでとう」の連載版です。タイトルは仮決定です。
文字数 14,209
最終更新日 2018.11.18
登録日 2018.11.13
幸田と向田はトラックにドン☆されて異世界転生した。
勇者チートハーレムモノのラノベが好きな幸田は勇者に、まったりスローライフモノのラノベが好きな向田には……「家庭菜園士」が女神様より授けられた!
「家庭菜園だけかよーー!」
元向田、現タトは叫ぶがまあ念願のスローライフは叶いそうである?
大変!第2回次世代ファンタジーカップのタグをつけたはずなのに、ついてないぞ……。あまりに衝撃すぎて倒れた……(;´Д`)もうだめだー
文字数 38,128
最終更新日 2022.06.15
登録日 2022.05.20
歴史ある侯爵家のアルラーナ家、生まれてくる子供は皆決まって金髪碧眼。
しかし彼女は燃えるような紅眼の持ち主だったために、アルラーナ家の人間とは認められず、疎まれた。
彼女は敷地内の端にある寂れた塔に幽閉され、意地悪な義母そして義妹が幸せに暮らしているのをみているだけ。
............そんな彼女の生活を一変させたのは、王家からの”あるパーティー”への招待状。
招待状の主は義妹が恋い焦がれているこの国の”第3皇子”だった。
送り先を間違えたのだと、彼女はその招待状を義妹に渡してしまうが、実際に第3皇子が彼女を迎えにきて.........。
そして、このパーティーで彼女の紅眼には大きな秘密があることが明らかにされる。
『これは虐げられていた侯爵令嬢が”愛”を知り、幸せになるまでのお話。』
一日一話
14話完結
文字数 46,887
最終更新日 2022.09.18
登録日 2022.09.06
かつて世界には“魔法”といつ非科学的な物があった。今や失われたそれを復活させ世界を牛耳ろうと企む桜花帝国の皇帝は軍事力の強化を図るもいつしか立場は逆転し、軍が支配するようになる。
いち早く危機感を持った第一皇子桜雅(おうが)はレジスタンス“野良”を創設し支配権を取り戻そうとするが志半ばに散り、同じ頃皇帝も暗殺される。
第二皇子蓮桜(れお)は皇帝の座についたものの父も兄も失い、軍の傀儡となっていたーー。
それから数年。国内には不吉な噂があった。軍に楯突くもの、軍を裏切るもの、画策してる者、売国奴、それと疑わしき者を刈り取る“死神”がいると。死神は獲物を逃さない。目をつけられたら最期、一家もろとも惨殺される――
※表紙はAIです。
※残虐シーンがあります。
文字数 74,214
最終更新日 2025.11.17
登録日 2025.10.30
あしでまとい 御城下の秘技
レンタル有り ある地方の藩士であった空閑政頼は、娘婿の陽一郎に家督を譲ってからというもの、高齢と病に苛まれ、妻女も娘も喪って心身ともに限界を感じていた。
家を継ぎ、城で勤めながらも甲斐甲斐しく世話をしてくれる陽一郎に対して自分があしでまといであると考えていた政頼は、鍛えていた剣の腕も、師より唯一人相伝された秘技もついに使わずに終わるのだろうと覚悟する。
ところが、古い友人がその秘技を頼って老中暗殺の依頼を持ちかけてきたかと思うと、直後には娘婿の陽一郎が件の老中を護衛する御役目を受けたと喜んで報告してきた。
政頼はこれを、陽一郎へ孝行の恩を伝える最後の機会であろうと考え、御役目に役立つであろうと秘技『無明』の伝授を決めた。
秘技が向けられる相手は、刺客である自分だと知りながら。
第7回歴史・時代小説大賞にて大賞を受賞いたしました。
読者様の応援のおかげです。ありがとうございます。
文字数 138,912
最終更新日 2022.10.21
登録日 2021.05.16
非情な実業家・東條に、致命的な「弱み」を握られた凛々しき美女・美織。彼女に課されたのは、東條の私邸で「愛玩物」として過ごす10日間の監禁生活だった。
最初は激しく拒絶し、自尊心を守ろうとする美織だったが、東條は暴力ではなく、緻密に計算された**【調教】と、逃げ場のない【尊厳の破壊】**によって、彼女の心と体を追い詰めていく。
外界から遮断された密室で、連日繰り返される**【快楽への屈服】と、第三者を交えた【複数プレイ】**。理性が焼き切れるほどの悦楽に晒され、1日ごとに「女」としての境界線を踏み越えていく美織。
10日目の朝、彼女の瞳に宿るのは、かつての誇りか、それとも主人なしでは生きられない狂おしいほどの忠誠か。これは、一人の女が完全に作り替えられるまでの、濃密で凄惨な10日間の記録。
文字数 16,627
最終更新日 2026.06.13
登録日 2026.06.04
山奥の豪奢な洋館に、美術品の鑑定人として招かれた一条紗夜。
しかし、彼女の真の目的は、自身の父を死に至らしめた洋館の主・灰原への「復讐」だった。
そしてもう一つ、彼女には隠された素顔があった。それは、数々の難事件を盤上で解決——あるいは犯人として暗躍してきた、生粋の「マーダーミステリー」ヘビーユーザーだということ。
嵐によって外界から完全に孤立した夜、紗夜は自身の持つミステリーの定石(セオリー)を総動員し、見事な完全犯罪で灰原を殺害。復讐を完遂する。
だが直後、何者かの手によって洋館の防犯システムが破壊され、残された欲深い人間たちによる極限の「リアル・デスゲーム」が幕を開けた。
吊るされる死体、偽装される密室、そして死んだはずの灰原が残した悪意のジオラマ。
この館に潜む、狂気のゲームマスター(第九の人間)は一体誰なのか?
なぜ犯人は、紗夜が灰原を殺した「第一の事件の真犯人」であることを知っているのか?
次々と起こる想定外の惨劇の中、紗夜はこれを「リアル・マダミス」の盤面と捉え、生き残りを賭けた頭脳戦に身を投じていく。
横領犯、愛人、遺産を狙う毒婦、そして復讐者。
全員が悪人で、全員が嘘つき。
見えざる敵の仕掛ける罠(シナリオ)を逆手に取り、マダミス廃人の悪女は完全犯罪と生還、そして莫大な闇財産を奪い去るための「最悪なエンディング(トゥルーエンド)」を自ら書き換えていく――!
文字数 74,091
最終更新日 2026.08.05
登録日 2026.07.25
美しさと凛々しさを兼ね備え学園中の憧れである風紀委員長、今宮楓は、ある日不注意による事故で主人公、室井賢斗に怪我を負わせてしまった他に賢斗が身に着けていた腕時計を壊してしまい弁償することに。
弁償代をすぐに払えない今宮楓に対して賢斗は、救済措置としてしばらくの間専属メイドとして働くことを提案する。
賢斗の素行の悪さを知っている今宮楓は賢斗の事を疑うも従うしかなくその提案を受け入れる。
賢斗は逆らえない立場を利用して、彼女に対して溜まっていた欲望をぶつけていく。
はじめは快楽に抗っていた楓だが、賢斗の手慣れた容赦ない責めに、次第に肉欲へと溺れていき、オナホメイドへと変化していく。
さらに今宮楓を女手一つで育ててきた母親、今宮沙月も巻き込み母娘ともに交尾しまくる日々が始まる。
*ストーリというストーリーはほとんどなくエロシーンで話が進んでいくぬきゲーに近い小説になる予定です
文字数 30,312
最終更新日 2021.07.12
登録日 2021.07.08
皆さんに読んでいただき、応援していただいたおかげで、【書籍化が決まりました!!】ありがとうございます!
「僕は君を望んでいない。環境が整い次第離縁させてもらうつもりだ。余計なことはしないで、大人しく控えて過ごしてほしい。」
大切な妹の代わりに受けた縁談相手に、言われた言葉はとても受け入れられる言葉ではなかった。
そのトゲトゲしい言葉と、毒々しい態度とは裏腹に、美しく儚い婚約者、シリル・トラティリアは実は聡明で有能な男であった。
彼の心の傷を癒すことはできないが、一度売られた喧嘩(ただの婚約話)を、私から降りることはできない。とシーラ・ブライトンは細かいことなど気にせずシリルの了承を得ず、勝手に婚約者となった。
辺境伯領で鍛えられた精神と腕力でシリルが抱える闇をバッサバッサと切り捨てていく。
そんな、最強ヒーロー(シーラ・ブライトン)な婚約者に振り向いて欲しくてバタバタする気弱系ヒロイン(シリル・トラティリア)がわちゃわちゃしたり、シリアスしたりするお話。
完全創作、妄想のため不快な内容もあるかもしれませんが、私の好きなものを詰め込んでありますので、ご理解とご協力をお願い申し上げます。
最後に一つよろしいですか?あらすじ難しすぎです。本編より悩んで書いております。
この度、『奨励賞』をいただく事ができました。これも全て、応援して読んでくださり、投票してくださった皆様のおかげです。ありがとうございます!
文字数 265,669
最終更新日 2026.05.27
登録日 2025.01.21
剣客居酒屋草間 江戸本所料理人始末
レンタル有り旧題:剣客居酒屋 草間の陰
第9回歴史・時代小説大賞「読めばお腹がすく江戸グルメ賞」受賞作。
本作は『剣客居酒屋 草間の陰』から『剣客居酒屋草間 江戸本所料理人始末』と改題いたしました。
2025年11月28書籍刊行。
なお、レンタル部分は修正した書籍と同様のものとなっておりますが、一部の描写が割愛されたため、後続の話とは繋がりが悪くなっております。ご了承ください。
酒と肴と剣と闇
江戸情緒を添えて
江戸は本所にある居酒屋『草間』。
美味い肴が食えるということで有名なこの店の主人は、絶世の色男にして、無双の剣客でもある。
自分のことをほとんど話さないこの男、冬吉には実は隠された壮絶な過去があった。
多くの江戸の人々と関わり、その舌を満足させながら、剣の腕でも人々を救う。
その慌し日々の中で、己の過去と江戸の闇に巣食う者たちとの浅からぬ因縁に気付いていく。
店の奉公人や常連客と共に江戸を救う、包丁人にして剣客、冬吉の物語。
文字数 244,425
最終更新日 2025.11.28
登録日 2023.05.03
文字数 31,473
最終更新日 2026.10.06
登録日 2026.09.09
第1部《漆黒の少女》
楠木 優香は神様によって異世界に送られる事になった。
理由は『最近流行ってるから』
数々のチートを手にした優香は、ユウと名を変えて、薬師兼冒険者として異世界で生きる事を決める。
優しくて単純な少女の異世界冒険譚。
第2部 《精霊の紋章》
ユウの冒険の裏で、田舎の少年エリオは多くの仲間と共に、世界の命運を掛けた戦いに身を投じて行く事になる。
それは、英雄に憧れた少年の英雄譚。
第3部 《交錯する戦場》
各国が手を結び結成された人類連合と邪神を奉じる魔王に率いられた魔族軍による戦争が始まった。
人間と魔族、様々な意思と策謀が交錯する群像劇。
第4部 《新たなる神話》
戦争が終結し、邪神の討伐を残すのみとなった。
連合からの依頼を受けたユウは、援軍を率いて勇者の後を追い邪神の神殿を目指す。
それは、この世界で最も新しい神話。
文字数 710,044
最終更新日 2019.02.02
登録日 2017.12.20
ここは獣人族と人族が共存する豊かな国、バロアス王国。
隣国から出奔した人族のシュナは昼は清楚な姿、夜は化粧をして妖艶に変わり、夜な夜な一夜限りの快楽を求める夜の巷では有名な『悪女』の異名を持つ。
シュナはとあるトラウマを克服する為にそんな二重の生活をずっと続けてきた。ある時ひょんなことから、これまた巷では有名な異名『正統派クズ』と噂されるイアンと出逢う。
そんなクズ同士がちょっと尋常に勝負してみることになった。
関わりが増えるにつれ互いの存在が居心地良く、共に居る時間も徐々に増えていく。
そしてお互いの異名を返上しようと歩み寄ろうとした時に事件は起きた。
トラウマから目を背けず敢えて刹那的に克服しようとする人族シュナと、傷だらけで一人で蹲りながらも挑み続けるシュナに正統派クズの由縁を根底からひっくり返された孔雀族のイアンとの淫らで切なくも純粋な恋物語。バロアス国第三作目。
R18部分には※マークで表示します。
胸糞部分には※※マークで表示します。
外部サイトにも投稿しています。
文字数 240,754
最終更新日 2026.02.15
登録日 2025.12.18
妹が好きだったゲームの世界に転生していたセルジュは、ただのRPGだと思っていた世界に男しかいないと知る。
妹は腐女子でこれはBLゲームなのかと一瞬驚いたものの、選択肢がそれしかないならまあいいかと開き直り、主人公として第二の人生を謳歌しようと心に決める。
しかし仲が良すぎる両親に悪意なく体よく追い出された先の王都で、ラスボスの幼少期らしきフィリスという王子の婚約者と出会い、最初こそ嫌がられながらも、誤解されやすいフィリスの護衛(番犬)をしながら交流を深めていく。
一途なわんこ騎士×嫌われ者の令息
設定はいつも以上にふんわりです。
男しかいない世界
ゲームの主人公×悪役令息
攻め視点
男性妊娠有りの世界観(描写なし)
ハッピーエンドです。
文字数 111,319
最終更新日 2025.11.27
登録日 2025.10.13
ゲームの推しがことごとく死亡してしまうために「死神」というあだ名がついた二十七歳の木漏日初乃は、ある事件のせいで異世界へ転生してしまう。
そこは初乃が愛するゲームグローカスファンタジアの世界だったが、ゲームの舞台になった時代からは時代が変わっており、また初乃の推しキャラたちがいたのとは別の大陸だった。
そのため、自分が推すせいで死亡するキャラクターが存在しないことに希望を見出した初乃は、転生した姿である璃杏(リアン)・ハウザールことリアとして第二の人生を生き始める。
ハウザールという国の第二王女だったもとのリアはだいぶ性格が悪かったようで、周囲の人物の当たりも強い。
その筆頭である口も態度も悪い若き将軍ダンテと衝突しながらも、メイドらも含めだんだんと周囲に理解されていく初乃=リア。
だがその中で、唯一リアに対して優しい第一王女のイトラが、近く隣国の後宮に出されることをリアは知る。
ハウザールは一度はその屈辱を受け入れたふりをして、後宮を設ける巨大な中央国家・胤(イン)に対して逆襲の計画を練っていた。
もともと後宮が大嫌いな初乃=リアは、そこで一計を案じ、無謀な反乱とは別の方法で後宮ごと胤の現体制をくじこうとするのだが。
ハウザール編は、初乃=リアの辺境国での生き直し編。
胤編は、リア・ダンテ・ダンテの弟の崩明(ホウメイ)らとともに胤の後宮潰しのための胤後宮潜入編になっています。
文字数 115,837
最終更新日 2026.09.04
登録日 2026.09.04