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全体で56,586件見つかりました。
魂を管理する「鯉屋」の若旦那。
黒いもやに乗る謎の青年に、魂の住む『常夜』に連れ困れた瑠璃。
若旦那は、父・黒曜の仕事を引き継いでほしいと言ってくる。
人黒曜の仕事は、魂の理を守る道具を作ることだった。
まるで、普通の人間ではないような父の話。
父から教えられたアクセサリー作りが、唯一、世界で魂を守る物だと知る。
若旦那は、生者の世を捨て鯉屋に残れと言ってくるが――。
文字数 69,381
最終更新日 2023.09.24
登録日 2023.07.22
ラノベみたいな世界に前世での記憶を持ったまま転生した準貴族のフィナ・ランペーンは第一王子キル・ロイド・ファルデリックに友達になってほしいと言われる……普通の平凡な生活を送りたいフィナは上手く断ることができるのか?
ちょっとしたサスペンスラブストーリーが始まる。
文字数 23,075
最終更新日 2025.12.06
登録日 2024.03.27
【異世界恋愛・婚約破棄・ざまぁ】
(2024.4.3 HOTランキング94位ありがとうございます。)
一人の騎士が、魔物に攫われていたお姫様を10年ぶりに救出した!
それは国を挙げてのビッグニュースだった!
……が、当の救い出されたお姫様にとっては、あんまりいい話ではなかったみたい。
お姫様は『姫を助け出した者と姫を結婚させる』という王様の約束が気に入らないらしい。
「あんな貧乏騎士なんて、自分にはふさわしくないわ!」とか何とか(※ワガママ!怒)。
『このお姫様、絶対に地雷!』 やめた方がいい……!!
非テンプレ、ハッピーエンドです──(笑)
設定ゆるいです。
お気軽に読みに来ていただけたらありがたいです。(お手柔らかによろしくお願いいたします汗)
小説家になろう様でも公開しています。
文字数 33,336
最終更新日 2024.04.02
登録日 2024.04.02
甲賀の上忍・辻家に嫁入りしたが、虐げられる毎日を送っていた寿女(ひさめ)は、
ある日、とある事情から辻家の当主を殺害した男にさらわれる。
男は伊賀の上忍に生まれながら、日に当たれぬ疾患から叔父に実権を奪われていた青年・清貞(きよさだ)
生き延びるため、叔父の暗殺を企てる清貞は、
甲賀の報復を避けるため、
寿女に「人質として妻になれ」という。
強引に妻にされた寿女だが、
冷たくしきれぬ清貞と過ごすうちに、彼との暮らしをよく思うようになる。
その裏では、清貞を殺し、上忍の実権を奪うべく、
叔父と甲賀による計画が進んでいるのだった。
文字数 30,941
最終更新日 2024.05.01
登録日 2024.04.14
「第2回めちゃコミック女性向け漫画原作賞受賞作」
徳大寺百合亜は百年にひとりのリリコ(ソプラノ)と謳われる新人オペラ歌手。
ある事件をきっかけにオペラ界を追われた彼女は、格下と見下していたミュージカルの世界で再起を目指す。
物語の舞台となるのは、日本一のミュージカル劇団「明星」。
大ヒットブロードウェイミュージカル「ラ・ボエーム」日本版の主役オーディションで最終候補に残った百合亜は、ファーストキャストに選ばれるべく一ヶ月間の最終審査に挑む。
その過程で次々に不可解な事案が勃発。役を巡るどろどろとした女優同士の争いもからんで、ついには殺人事件へと発展――。
警察が捜査に乗り出し、百合亜は自分の身を守るために戦う。
最後に現われた犯人は、まったく意想外の人物だった。
バックステージものとサスペンスミステリーの融合作。
ミステリーというより、サスペンス色の強い女性ドラマといえます。
もちろん、犯人さがしの謎解き要素もあります。
普段、知ることのできないロングランミュージカルの舞台裏をちょっとのぞいてみませんか?
現在、めちゃコミックにて「歌姫の復讐 ~私の中の怪物~」としてコミック化され、連載中です。
文字数 133,546
最終更新日 2024.08.20
登録日 2024.07.23
かつて最強の名を手にしていた勇者クロウは、魔王を倒す寸前までいったのに、田舎町のギルドマスターになった。
彼が担当するギルド会館には、初心者冒険者がたくさんやって来る。
しかし、初心者冒険者が出来る依頼なんて最低ランクのものが多い。
ランクの低い依頼から徴収できるお金なんて少ない。
だからギルドの運営は限界ギリギリなのだ。
そちらが一生懸命働いても・・・。
こちらも同じように一生懸命働いても・・・。
稼げるお金なんてごく僅か。
もっとお金が欲しいクロウの苦労話が始まる。
貧乏ギルドマスターの日常系ファンタジー。
ギルマスの苦労。
短編スタートです。
文字数 8,400
最終更新日 2024.11.02
登録日 2024.11.02
魔王討伐後、勇者さまから突然プロポーズされた魔導士のジーン。「あり得ない!ウソでしょう!?」ジーンは勇者さまがある勘違いをしているのだろうと思います。だけど真実はもっと衝撃的で・・・。
文字数 5,153
最終更新日 2025.02.21
登録日 2025.02.21
文字数 58,582
最終更新日 2025.04.03
登録日 2025.03.13
一人の営業部員が、人間の鼻くそほじりという行為を考察し、答えを落とす話です。
文字数 10,093
最終更新日 2025.03.23
登録日 2025.03.23
善のために、悪を行う覚悟はあるか――。
ロシア南部クバーニ地方出身のコサック戦士、ジェミヤン・アベルチェフ。
彼は国家の命令のもと、テロリストや凶悪犯罪者を闇に葬る特殊部隊の一員として生きている。
人質救出、占拠事件、非情な尋問。
任務の成功の裏で、彼は常に「守るべき弱者」と「踏みにじられる命」の狭間に立たされる。
それでもなお剣を取り、引き金を引く理由はただ一つ――
自らが憎まれることで、無関係な者を守るためだ。
血と誇りを受け継いだコサックとしての矜持、
戦士として育てられた宿命、
そして人間としての良心。
現代ロシアを舞台に描くハードボイルド・ミリタリーノワール。
華麗で苛烈な戦闘描写と、重く静かな倫理の問いが交錯する、
「光なき英雄」の物語である。
また、本作の執筆にあたり、統合幕僚監部所属1等海佐(※退官済み)に、軍事・格闘監修のご協力をいただきました。
※本作はフィクションです。実在の人物・団体とは一切関係ありません。
※また、特定の国家や宗教、思想を批判するものではありません事を、ご留意ください。
※カクヨム版の改稿が終わり次第、こちらも更新します。
文字数 25,223
最終更新日 2025.08.09
登録日 2025.08.09
乙女ゲーム好きの女子・彩香が目を覚ますと――そこは大好きだったゲームの世界。
しかも転生先は、悪役令嬢クリスティナ!
彼女が“最推し”していた幼馴染キャラ・ミシェルは、本来ならヒロイン・アリスと結ばれるはず。
けれど、彩香は知っている。
――アリスは物語の途中で病に倒れ、ミシェルは悲しみに沈む未来を。
「そんなの絶対に嫌! 推しが泣く姿なんて見たくない!」
決意した彩香は、悪役令嬢の仮面を武器に“推し活”を開始する。
周囲からは冷たい笑みを浮かべる悪女に見えても、本当の目的はただひとつ――推しの笑顔を守ること。
陰謀渦巻く学園、嫉妬深いライバル令嬢、次々仕掛けられる罠。
悪役令嬢としての立場を利用しながら、彼女は未来を塗り替えていく。
果たして、彩香はミシェルの笑顔を守り抜けるのか?
そして“悪役”を演じ続ける彼女自身が掴む結末とは――。
※表紙のイラストは画像生成AIによって作られたものです。
文字数 49,889
最終更新日 2025.09.22
登録日 2025.08.31
木こりをしていた元王子は自分の運命から逃げ出したい。
モヴの村に住んでいた木こりの少年、メルト・クライン(14)は星詠の日に森の奥で木を切っていた。
その帰り道、一つの赤いく光る流れ星が落ちるところを目撃する。
その流れ星が墜落したところは村への帰り道で、メルトは不吉な思いに駆られながらも恐る恐る流れ星の落ちた辺りを通って村への帰路を急いでいた。
しかし、運悪くゴブリンの群れに遭遇し、絶対絶命だったが、そのゴブリンは何かに夢中になりメルトに気づいていなかった。
これ幸いに彼はその場を離れようとするが、どこからともなく助けを呼ぶ声が聞こえてきたのだ。
その声はどうやらゴブリン達のいる方向から聞こえてきていることに気がついたメルトが目を凝らすと、そこには丸い物体があった。
本来ならば助ける義理もないのだが、なぜか身体はその物体を助けようとしてしまう。
心と体の相反する行動に自暴自棄となったメルトはその黒い物体を助けるべく斧を片手にゴブリンの群れに突っ込んでいくが、戦闘経験の乏しい彼は返り討ちにあってしまう。
命からがらゴブリンと距離を取ったメルトだったが今にも襲いかかってきそうなゴブリンに恐怖を覚えていた。
しかし目の前に丸い物体が現れ、その物体が放った赤い光によって何らかの不思議な力を授かる。
翌朝、目覚めたメルトはゴブリンの死体と共に見たものは?
メルト・クライン(木こり)
ステラ・ルージュ(スライム)
シャルロッティ・ソワレ・プレイニア・ヴィヴィ・ディーヴァ・アクシア(神聖国の姫)
光の聖獣・麒麟
アウェイク・エヴァンス(亡國の王子)
英雄の魂・デュラハン
ユミル・ミーミル(エルフ)
エミル・ミーミル(ダーク・エルフ)
闇の聖獣・黒纏、ヴァン
文字数 7,132
最終更新日 2025.10.16
登録日 2025.10.16
西域幻夢奇譚 ―草原のクロニクル― 序 滅びの都と約束の旅 第1部 泡沫の夢~妖狐をだった乙女の誓い~
妖狐としての禁忌を犯した飛蝶は、茅山の道士・紫陽と驪龍の力を借りて西域へと逃れ、金(アルタイ)山の魔女との邂逅する。そして妖狐の力を手放し、人として生きることになった彼女は、陰謀に巻き込まれた高昌国王子一行と運命の出逢いをする。
これは飛蝶が、西域にその名を轟かせる義賊団の女頭領・女狐となるまでの物語。
※第2部 高昌夢花録~復讐の終わりと新たな旅立ち~は2026年4月12日より連載中
後日譚 西域幻夢奇譚 ―草原のクロニクル―1 鎮綏椀傳奇(ちんすいわんでんき)~血塗られた呪いと贄の姫~(完結済)
文字数 156,767
最終更新日 2026.04.12
登録日 2026.02.19
シリアルの皿に頭を突っ込んで突然死んだ母。笑顔のままトラックにはねられて死んだステイルおばさん。死が、いつまでもまとわりついてくる。僕、アルバート・レイノルズの生きるこの国では、アペアスポイル社によって進歩した埋葬方法が一般化していた。
その裏で「死者蘇生」というまるで非現実的なことについて研究を進めているアペアスポイル――大学の講義でもその死者蘇生は存在すると囁かれ――なぜかまきこまれた僕は、アペアスポイルの死者蘇生技術によってとんでもない体になってしまう。
そして、アペアスポイルにその優秀さを見出された僕と同じ大学生、ハロルドでさえも、その技術によって特異な体を手にしてしまう。
※小説家になろうでも掲載中
文字数 75,954
最終更新日 2017.02.26
登録日 2015.04.06
『鷹藤廉は、今日も破廉恥』の裏で、宗親と廉の恋を支え続けた苦労人・菊波忠吾。人の恋には聡いのに、自分の恋にはとことん鈍い忠義者が、一色景隆の静かな執着と優しさに捕まっていく、エセ和風恋奇譚。
『鷹藤廉は、今日も破廉恥』を先にお読みいただきますと、より楽しめます。
文字数 7,227
最終更新日 2026.03.27
登録日 2026.03.27
湘南の片隅にある、小さな定食屋。
腕は確かだが無口で不器用な調理師・波人は、今日も厨房で鍋を振るう。
彼の唯一の楽しみは、閉店後にイヤホンで音楽を聴きながら、ノートに“歌詞にならない想い”を書き殴ることだった。
数年前、何も言えずに終わった恋。
あの時「好きだ」と言えなかった後悔は、時間が経っても消えず、むしろ味を濃くしていく。
ある日、店にふらりと現れた一人の女性。
それは、あの時の彼女――由紀だった。
何事もなかったように笑う彼女。
過去をなかったことにしようとする自分。
でも、胸の奥では、ずっと鳴り止まない“未完成のサビ”が響いている。
「やっぱサビは、響かせてぇよな…」
料理も、恋も、タイミングがすべて。
火を入れる瞬間を間違えれば、すべてが台無しになる。
それでも――
もう一度だけ、火をつけてもいいですか。
これは、不器用な男が“伝えられなかった想い”を、もう一度だけ温め直す物語。
文字数 21,805
最終更新日 2026.04.18
登録日 2026.04.18
日本で孤独な生活を送っていた青年、天城蓮(あまぎ れん)は、突如異世界へ召喚される。しかし、彼を召喚した国の貴族たちは彼の価値を見極めると、冷酷にも「不要」と判断し処分しようとする。命の危機に瀕した蓮は、未知の魔法の力を目覚めさせ、国を逃げ出すことを決意する。
※本作品は、生成AIの支援を受けて執筆・編集されています。
登録日 2026.05.19
文字数 1,143
最終更新日 2017.03.10
登録日 2017.03.10