「トラ」の検索結果
全体で7,487件見つかりました。
スーパーロリロリピクピクちゃんのパンツの色で揉めていた俺と親友は、トラックに跳ねられ異世界転生する。そして転生後、二人はもう一度相対し、戦うことになるのであった。
文字数 3,081
最終更新日 2018.02.20
登録日 2018.02.20
主人公、鈴木悠真は過去のトラウマにより「過去の自分」を捨て生きていた。しかしある日突然夢の中で「過去の悠真」を自称するものが現れ………。
文字数 15,601
最終更新日 2020.04.08
登録日 2020.01.01
ある日、主人公がトラックに跳ねられて女神様に転生させてもらうことに!
その際転生スロットでSSSスキルを手に入れて異世界で俺TUEEEする話です。
新米なので誤字脱字があるかもしれませんが何とぞ宜しくお願いします。
文字数 4,617
最終更新日 2018.12.03
登録日 2018.12.01
地角町図書館は、M県地角町の、ごく普通の公立図書館である。
不定期に企画展示が行われるのは、他の図書館と異なるところはない。
しかし、その企画展示を"最終攻略"すると、未来の出来事に関する情報を1つ得ることができる。
参加する権利は住民だけに与えられるため、密かに住民登録する者が後を絶たない。
社会人1年目の晴山奏太もその1人であり、念願の独り暮らしで権利を得、今回初めて参加した。
情報が何もないまま飛び込んだ地下書庫では、どこまでも書架が続き、疲れた奏太はふと図鑑を手に取る。
すると、図鑑上の"恐竜"が姿を現した。
現代にはいないはずのそれから奏太は逃げるが、倒れて来た書架で負傷し、"恐竜"に追いつかれてしまう。
もう終わりだ、と覚悟したところに、「大丈夫ですか」と女の声がして、目を開けると"恐竜"はいなくなっていた。
怪我の痛みは酷く、大学1年生の川上小夜に、リタイアを強く勧められるも、強く拒んで前進を決める。
参加経験があるという彼女の、ではせめて一緒に行くという申出をありがたく受け、2人は書庫を進み始める。
でも何だかおかしい。
階を下るたびに、さまざまな形態の書庫に、迷路、謎解き、トラップが掛け合わされたダンジョンで、延々と走らされたり、頭を使わされたり、時には身の危険も感じながらも、現実にはあり得ない化け物、あり得ない現象を次々とクリアできていく。
企画展示で通用するのは本の力、本に対する思い入れの力だという。
参加者なら誰でも使える力だと小夜は請け合うが、本当にそうなのだろうか。
途中で絡んで来たチャラい男が言った、「お前さあ、あの女が誰だか知らねーの?」と。
知らないけど、このまま行けばもしかして、最終攻略を達成できちゃうんじゃないの、俺?
一旦「完結」にしていますが、続きの構想があります。
文字数 69,520
最終更新日 2025.07.05
登録日 2025.04.28
私、早坂みのりはトラックに轢かれて死亡した。でも、ついたところは天国じゃなくて異世界。しかも実体のない幽霊の姿で。
未練もなんもないとこになんで化けて出なきゃなんないと思いつつ、ふらふらと歩いていた(漂っていた?)私は、唯一私が『見える』へっぽこ発明家、ジル・サンダーと出会う。
何がへっぽこかって? このジルという男、発想は非凡なんだけど、科学的根拠がそれについていってない。そこで、私がちょっと助言したら……
この話は私が異世界で知識のオーパーツをどんどん繰り出して、化けて出た国(ミラクロア)の発展に寄与するというか、暇なので産業革命を起こしまくる、そんなお話。
なろうからのリメイクです。書き直しつつ完結を目指します。
文字数 47,042
最終更新日 2018.10.27
登録日 2017.08.02
異世界転生がテンプレで何が悪い!と開き直って書いてみました。
テンプレでも好きな人は好きで、書いてて楽しいものです。
水樹侑莉は16歳の誕生日、道路を横切るネコを助けようとしてトラックに轢かれてしまう。
本来、そのまま天国へと渡るはずだった侑莉の魂はなぜか、異世界のとある少女の元へ。
そして16歳の誕生日の次の日、異世界でユーリ・マルムとして目を覚ます。
侑莉だった頃の記憶はないが、なにか大切な記憶を失っている、という強い思いがある。
ユーリは賢者だという町外れに暮らす男の元を尋ね、そこから物語は動き出す。
文字数 10,809
最終更新日 2019.04.13
登録日 2019.04.09
人はいつか死ぬ。それは逃れられない定め――
ある日、有近樹。高校二年の女子校生は命を落とした。彼女は女子バスケ部のキャプテンに就任した日の事だった。十七歳で人生もこれからであり、輝かしい未来があるとその時は思っていた。しかし、ある帰り道に樹はゲームに夢中になっている男子小学生の姿を目撃する。男子小学生はゲームに夢中になり、周りが見えていなかった。その時、大型のトラックが男子小学生に襲いかかるのを見た樹は身を呈して食い止めようとする。気づいた時には樹は宙に浮いており、自分を擦る男子小学生の姿が目に写った。樹は錯覚した。自分は跳ねられて死亡してしまったのだと――。
そんな時、樹の前に謎の悪魔が現れた。悪魔は紳士的だが、どことなくドSだった。悪魔は樹を冥界に連れて行こうとするが、樹は拒否する。そこで悪魔は提案した。一ヶ月の期間と五回まで未練の手助けするチャンスを与えた。それが終わるまで冥界に連れて行くのを待つと。チャンスを与えられた樹はこの世の未練を晴らすべく自分の足跡を辿った。死んでも死にきれない樹は後悔と未練を無くす為、困難に立ちふさがる。そして、樹が死んだ後の世界は変わっていた。悲しむ者がいる中、喜ぶ者まで現れたのだ。死んでから気づいた自分の存在に困惑する樹。
樹が所属していた部活のギクシャクした関係――
樹に憧れていた後輩のその後――
樹の親友の大きな試練――
樹が助けた男児の思い――
人は死んだらどうなるのか? 地獄? 天国? それは死なないとわからない世界。残された者は何を思って何を感じるのか。
ヒロインが死んだ後の学校生活に起こった数々の試練を描いた青春物語が始まる。
文字数 94,901
最終更新日 2019.10.06
登録日 2019.10.06
館華(タチバナ)高校1年の三河真琴(ミカワマコト)は、念願のサッカー部入部を果たし、次なる目標、スタメン加入のために日々練習に勤しんでいた。そんな中、シード強豪校である歩稀(ホマレ)高校との練習試合で真琴に出場のチャンスがやってくる。ところが真琴は全くもって活躍できないどころか、光宮高校エースストライカー、かつ高校サッカー界で「白虎(ホワイトタイガー)」の異名を持つ早乙女大雅(サオトメタイガ)にこれでもかと馬鹿にされてしまう。頭に来た真琴だったが大雅とは意外な接点があり……………。爽快な青春サッカーラブストーリーがここに始まる。
文字数 13,184
最終更新日 2018.10.13
登録日 2018.09.18
坂本遼生。(さかもとりょうせい)この物語の主人公みたいな人。いつも通り高校へ行こうと駅へ歩き向かっていた時のこと…青信号できちんと手を上げて小学生みたいに渡ったのに、トラックがいきなり突っ込んできて…
目が覚めた。そしたら見たこともない世界が広がっていた。そう。絶対に現世ではあり得ない、ビルでもないんでもなく、田んぼまみれというわけでもない。THE 異世界のような世界が一面に広がっていた。
そしてNPCらしいいかにもモブキャラ(村人)のようなハゲた頭の雑魚そうなやつがいた。急に目の前がゲームの選択肢のようなものを表示させていた。「1.握手する」「2.ちんこを取る」「3.唾を吐く」俺は一択しかないと思った。「1.握手する」を選んだ。手を握られた。握る力が強すぎて骨折した。俺は限界だと思った。異世界に行ったらさらに俺は雑魚なのか?って思った。なのでこんな俺でもはいれる仕事はないかと思った。そしたらあった。草むしり。異世界なだけあって草原などが多めだから草むしりは誰でもできる。そしてそっから草むしりをしていくようになった。かなり稼げるようになって幸せそうであった。でも早く現実に戻りたいのであった。
文字数 351
最終更新日 2026.06.05
登録日 2026.06.05
文字数 2,437
最終更新日 2017.01.01
登録日 2017.01.01
文字数 8,855
最終更新日 2022.07.15
登録日 2022.07.12
第8回ライト文芸大賞で奨励賞を受賞しました!
応援してくださった皆様、ありがとうございます!
吹奏楽部でクラリネット担当の小日向響には夢があった。それは幼馴染で初恋相手のフルート奏者である大月奏と二重奏をすること。
しかし、高校で再会した奏はとあるトラウマによりフルートを辞めていた。
ショックを受ける響だが、奏が音楽やフルートを完全に嫌いになれずに苦しんでいることに気付く。
響はもう一度奏にフルートを吹いてもらう為に動き始めた。
これは響と奏や二人を取り巻く仲間達の、夢、恋愛、友情を描いた青春物語。
ノベマ、カクヨムでも公開中です。
文字数 142,669
最終更新日 2025.06.02
登録日 2025.04.12
闇の世界と光の世界。2つの世界があるこの世の中で二人の子どもが助け合いながら生きていく。光があれば闇もある。喜びもあれば悲しみもある。
文字数 8,735
最終更新日 2017.08.10
登録日 2017.05.29
文字数 25,516
最終更新日 2020.08.31
登録日 2020.08.22
◇ はじめに
わたくし事で恐縮ですが、子供の頃からウルトラマンが大好きでした。
子供時代にウルトラマンを、毎週テレビの前でワクワクしながら見ていた事は、自分にとっての宝物に思えます。
ところで毎回楽しく見ていたウルトラマンですが、あるとき子供心に『怪獣の死骸ってどうなるの?』と、疑問を抱いてしまいました。
まあ、所詮は子供の思い付きですから『どうなるの?』で話は終わって、そこから後は考えもしませんでしたが、それから大人になって、子供時代のこの疑問点、モヤモヤを自分なりに作品にしてみたら面白いかな、と思い付いたのがこの作品です。
作品のネタはウルトラマンをベースに、オマージュ的に仕上げています。
もちろんウルトラマンの好きな人ならすぐに分かると思います。特徴から、ああ、あれだなと想像してください。
例えば『銀色の巨人』の表記ならウルトラマンとか、もちろんミラーマンやジャンボーグエースなど、想像は自由です。お好きなヒーローに脳内変換してお楽しみいただければ幸いです。
水・金の夜を目標に更新するよう努力しますので、興味のある方は覗きにきてください。
※初代ウルトラマンの時代をイメージして書いていますので『携帯は無いの?』など、野暮な疑問は無しということで……。
文字数 96,678
最終更新日 2021.12.28
登録日 2021.10.09
6月第1週の土曜日。この日は金沢で年に一度開催される“金沢百万石まつり”のメインイベントである百万石行列が行われる。金沢市内の中心部は交通規制が行われ、武者行列や地元伝統の出し物、鼓笛隊の演奏などのパレードが執り行われる。4月から金沢で一人暮らしを始めた晴継は、バイト先の智美からお祭り当日のランチ営業に出てくれないかと頼まれ、快諾する。
一方、能登最北端の町出身の新垣恵里佳は、初めてのお祭りに気分が高揚したのもあり、思い切って外出してみる事にした。
しかし、恵里佳を待ち受けていたのは季節外れの暑さ。眩暈を起こした恵里佳の目に飛び込んできたのは、両眼の色が異なる一匹の白猫だった――。
※『料理研究家リュウジ×角川食堂×カクヨム グルメ小説コンテスト』エントリー作品
◇当作品は『トラットリア・ガット・ビアンカ ~カポクオーカのお試しスコッチエッグ~(https://www.alphapolis.co.jp/novel/907568925/794623076)』の続編となります。◇
◇この作品は『小説家になろう(https://ncode.syosetu.com/n4211hp/)』でも投稿しています。
文字数 12,455
最終更新日 2022.04.28
登録日 2022.04.28