「ド」の検索結果
全体で48,262件見つかりました。
「治部ちゃん、泥をすすってでも生きて、あのワンマン狸の鼻を明かしてやろうじゃないか」
融通が利かない生真面目おっさん・石田三成と、常にポジティブで大人の余裕を崩さないハイブランド系イケオジ・前田慶次。
年齢も性格も正反対の「おっさんバディ」が、徳川家康のセコすぎる陰謀に立ち向かう!
三成は「組織の人員配置のミス」を突いた書類偽造で追手を欺き、慶次は「全方位対応の接待トーク」で関所をフリーパス。
加齢による体の衰えや組織への愚痴をこぼし合いながら、二人は家康の待つ京の法廷を目指す。
人生崖っぷちの中高年二人が魅せる、最高にロックで痛快な脱出劇が今、始まる !
文字数 10,488
最終更新日 2026.06.28
登録日 2026.06.24
憧れの英雄は、実は愛が重すぎる執着心の塊だった――。
特級魔獣に襲われた末端傭兵のフィオナを救ったのは、救国の英雄、騎士団長・ダリオン。彼に一目惚れしたフィオナは、少しでも近くにいたい一心で死に物狂いの修行を重ね、ついに王立魔道士団へと入団し、彼との再会を果たす。
しかし、再会したダリオンは、かつての英雄像を覆すほどの「超絶溺愛男」に変貌していた。戸惑うフィオナを尻目に、彼は圧倒的な独占欲で彼女を抱こうとする。
ひたむきな元傭兵少女と、彼女に狂った最強騎士団長が織りなす、一途で強引な物語。
※小説家になろう・Nolaにも掲載
文字数 10,661
最終更新日 2026.05.31
登録日 2026.05.31
「ランバート嬢。私は、君を愛することはできない」
「……承知、いたしました。わたくしは、アステル家の看板を汚さぬよう、ただの『置物』として務めを果たさせていただきます」
セシリアは唇を噛み、涙を堪えた。
しかし、ギルバートは妙に可愛らしい装丁のノートを置いた。
「私は、よく知らない相手と同じ寝室で夜を過ごすなど、生理的に、そして倫理的に受け入れられない。婚姻の儀までに、君がどのような人間か、何を好み、何を忌むのかを完全に把握する必要がある」
ギルバートは真面目くさった顔で、そのノートをテーブルの上に「ドン」と置いた。
「そこで提案だ。今日から一ヶ月、結婚式までの間、我々は交換日記を行う」
「…………はい?」
文字数 46,061
最終更新日 2026.05.15
登録日 2026.05.15
夫から頬を打たれた衝撃で気付いた…この世界は小説の中なんだと。夫ロベルトが結婚前から恋焦がれる女性カレンを主人公に、恋のお相手達と数々の試練を乗り越える。最後には本当に愛する人と結ばれ、ハッピーエンドを迎える小説だ。その中で夫は、幼馴染みであるカレンを愛し抜いているが、所詮他の男に奪われる当て馬の立ち位置だ。私といえば、ほんの一行ほど登場する悪行を理由に殺されることになる悪妻クリスティーヌ。そのことに唖然とする…
だけど転生者である私には分かる…クリスティーヌは無実だったのだと。虐げられて育ったクリスティーヌは表情も乏しく、愛を表現することが出来ない。だから口下手で自己主張が苦手な為に、無実の罪を着せられただけ。そして今、夫はそんなクリスティーヌを理解しようともせず、あろう事かカレンの目の前で妻である私の頬をぶった!そのことに心底絶望する…
「もう我慢が出来ない…する必要がある?どうせこのままでは殺される運命」
そう気付いたクリスティーヌの決断は早かった。一人屋敷を去ろうとした時、ふとある思いが頭をもたげる。最後にあの人に教えてあげようかしら…あなたの恋は、決して叶うことなどないのだと…
復讐と逃亡…それから予期せぬ愛に溺れる。
文字数 150,559
最終更新日 2025.11.10
登録日 2025.09.28
大手医療メーカーの開発室で、若手エースの塩谷瞬(26)は今日も白いTシャツ一枚、下半身丸出しでカメラの前に座っていた。
レスリング全国大会出場歴を持つ180cmの逞しい肉体、厚い胸板と鋼のような腹筋、18cmを超える極太の男根。それらがすべて、採精カップの性能検証という名目で、3台の固定カメラと手持ちカメラに容赦なく記録される。毎日のように先輩の射精を間近で見せつけられ、自分もまた大量の白濁をカップにぶちまける——そんな倒錯した日常に、塩谷は気づけば羞恥の奥底から熱い昂ぶりを抑えきれなくなっていた。
そして運命の外部モニター試験当日。集められたのは現役器械体操部員を含む30人の精悍な若者たち。彼らもまた前室で全裸にされ、白Tシャツ一枚という屈辱の格好で臨床試験室へ。いきり立った男根、重く垂れさがる陰嚢を晒しながら、次々とカメラの前に座らされる。
「イきます……出ます……!」
申告の声が響き、若々しい肉棒がビクビクと痙攣しながら濃厚な精液を噴射する。最後の一滴まで根元から絞り出す工程まで、至近距離で克明に撮影。だがその中でも特に異彩を放ったのは、童顔のドS大学生・高瀬恒征。20cmを超える規格外の巨根を誇る彼は、この普通のオナニーではイケないと「オカズ」を要求する……
ノンケのプライドを粉々にされながらも、肉体が正直に反応してしまう塩谷。カメラのレンズ越しに交錯する視線、飛び散る汗と精液、獣のような喘ぎ声。器械体操部員たちの底なしの性欲が、臨床試験室という密室で爆発的に連鎖していく。
白濁まみれの極限羞恥と、体育会系男子たちの溢れんばかりの欲望が織りなす、シリーズ史上最も濃厚で倒錯した一作。読む者の理性をも白く染め上げる、熱くねっとりとした快楽の商品開発テストが今、始まる。
(過激な描写を含むため、18歳以上の読者に限定)
【「男子体操部シリーズ」の第15作です。これまでの作品を先に読んでいただけると、なお一層お楽しみいただけます!】
文字数 46,027
最終更新日 2026.06.24
登録日 2026.05.25
毎晩見る悪夢に、精神を本気で病んでしまって逃げることを選んだお嬢様のお話。
最後はハッピーエンド、ご都合主義のSS。
主人公がいわゆるドアマット系ヒロイン。とても可哀想。
主人公の周りは婚約者以外総じてゴミクズ。
小説家になろう様でも投稿しています。
文字数 3,497
最終更新日 2024.01.13
登録日 2024.01.13
ここはロマリア国の大神殿。ロマリア歴417年。雪が降りしきる冬の夜。
「最初から……子供を奪って……離縁するつもりだったのでしょう?」
ロマリア国王子エドワーズの妃、セラ・スチュワートは無表情で言った。セラは両手両足を拘束され、王子エドワーズの前に跪いている。
「……子供をどこに隠した?!」
質問には答えず、エドワーズはセラを怒鳴りつけた。背が高く黒い髪を持つ美しい王子エドワードの顔が、醜く歪んでいる。
「教えてあげない。」
その目には何の感情も浮かんでいない。セラは魔導士達が作る魔法陣の中央に座っていた。魔法陣は少しずつセラから魔力を奪っていく。
(もう……限界ね)
セラは生まれたときから誰よりも強い魔力を持っていた。その強い魔力は彼女から大切なものを奪い、不幸をもたらすものだった。魔力が人並み外れて強くなければ、セラはエドワーズの妃に望まれることも、大切な人と引き離されることもなかったはずだ。
「ちくしょう!もういいっ!セラの魔力を奪え!」
「良いのかしら?魔力がすべて失われたら、私は死んでしまうわよ?貴方の探し物は、きっと見つからないままになるでしょう。」
「魔力を失い、死にたくなかったら、子供の居場所を教えろ!」
「嫌よ。貴方には……絶対見つけられない場所に……隠しておいたから……。」
セラの体は白く光っている。魔力は彼女の生命力を維持するものだ。魔力がなくなれば、セラは空っぽの動かない人形になってしまう。
「もういいっ!母親がいなくなれば、赤子はすぐに見つかるっ。さあ、この死にぞこないから全ての魔力を奪え!」
広い神殿にエドワーズのわめき声が響いた。耳を澄ませば、ゴゴオオオという、吹雪の音が聞こえてくる。
(ねえ、もう一度だけ……貴方に会いたかったわ。)
セラは目を閉じて、大切な元婚約者の顔を思い浮かべる。彼はセラが残したものを見つけて、幸せになってくれるだろうか。
「セラの魔力をすべて奪うまで、あと少しです!」
魔法陣は目を開けていられないほどのまばゆい光を放っている。セラに残された魔力が根こそぎ奪われていく。もはや抵抗は無意味だった。
(ああ……ついに終わるのね……。)
ついにセラは力を失い、糸が切れた人形のようにその場に崩れ落ちた。
「ねえ、***…………。ずっと貴方を……愛していたわ……。」
彼の傍にいる間、一度も伝えたことのなかった想いをセラは最後にそっと呟いた。
文字数 47,685
最終更新日 2023.10.10
登録日 2023.09.20
VRMMO 『Free Fantasy online』通称FFOのログイン中に、異世界召喚された桜庭六花。しかし、それはその異世界では禁忌魔法で欠陥もあり、魂だけが召喚された為、見かねた異世界の神が急遽アバターをかたどった身体を創って魂を容れたが、馴染む前に召喚陣に転移してしまう。
結果、隷属の首輪で奴隷として生きることになり・・・。
主人公の待遇はかなり酷いです。(身体的にも精神的にも辛い)
後に救い出され、溺愛されてハッピーエンド予定。
設定が仕事しませんでした。全員キャラが暴走。ノリと勢いで書いてるので、それでもよかったら読んで下さい。
番外編を追加していましたが、長くなって収拾つかなくなりそうなのでこちらは完結にします。
読んでくださってありがとう御座いました。
別タイトルで番外編を書く予定です。
文字数 22,451
最終更新日 2022.03.22
登録日 2022.03.03
孤児院で育った少女、ルーシー・アシュフォード。
彼女はある日突然、街で理髪店を営む超絶美形の青年アーロンに引き取られる。
彼の目的はただ一つ。
「君には探偵になってもらおう」
勝手に「探偵」に任命されたルーシーだったが、連れ出された先は上流階級の貴族たちが集う豪奢な晩餐会だった。
きらびやかな社交界の裏で渦巻く、嫉妬と悪意。
そして、目の前で発生した凄惨な毒殺事件。
「さて、どうしてだと思う?」
そう微笑む謎多き保護者アーロンとともに、ルーシーは探偵小説の知識(と少しのハッタリ)を武器に、事件の真相へと迫っていく。
文字数 130,857
最終更新日 2026.03.27
登録日 2026.02.26
青年医師・加納飛鳥(かのう・あすか)は吸血鬼の亜種である。特殊な吸血鬼であるがゆえに、自分の存在に懐疑的なまま過ごしてきた。
飛鳥は研究と称して、人体に自分の血を与え不老不死を獲得する実験をしていた。その検体である美少女たちが次々に殺され始める。
患者として出会った少女、御船香梨奈(みふね・かりな)はアルビノの精神遅滞でありながらESP能力を持っていた。タロットカードで人の深層心理に降りることができる香梨奈は、飛鳥の苦悩と特殊な宿命に向き合おうとするのだが……。飛鳥の血の力をめぐって、生き物たちが狂い始めていく。
殺人・遺体シーン、人体損壊描写・性描写(ソフト)があるのでR15にしています。
文字数 149,515
最終更新日 2025.03.28
登録日 2025.02.24
「あの魔物の倒し方なら、30万円で売るよ!」
――これは、現代日本にダンジョンが出現して間もない頃の物語。
カクヨムにて先行連載中です!
(https://kakuyomu.jp/works/16818023211703153243)
異世界で名を馳せた英雄「一条 拓斗(いちじょう たくと)」は、現代日本に帰還したはいいが、異世界で鍛えた魔力も身体能力も失われていた。
残ったのは魔物退治の経験や、魔法に関する知識、異世界言語能力など現代日本で役に立たないものばかり。
一般人として生活するようになった拓斗だったが、持てる能力を一切活かせない日々は苦痛だった。
そんな折、現代日本に迷宮と魔物が出現。それらは拓斗が異世界で散々見てきたものだった。
そして3年後、ついに迷宮で活動する国家資格を手にした拓斗は、安定も平穏も捨てて、自分のすべてを活かせるはずの迷宮へ赴く。
異世界人「フィリア」との出会いをきっかけに、拓斗は自分の異世界経験が、他の初心者同然の冒険者にとって非常に有益なものであると気づく。
やがて拓斗はフィリアと共に、魔物の倒し方や、迷宮探索のコツ、魔法の使い方などを、時に直接売り、時に動画配信してお金に変えていく。
さらには迷宮探索に有用なアイテムや、冒険者の能力を可視化する「ステータスカード」を発明する。
そんな彼らの活動は、ダンジョン黎明期の日本において重要なものとなっていき、公的機関に発展していく――。
文字数 459,259
最終更新日 2024.06.19
登録日 2024.01.15
『遊び人辺境伯×仮面の従者』
女好きで遊び人の主人である辺境伯に、日々頭を悩まさせる従者リュシアン。
彼はついに限界を迎え、とある作戦を実行する。
それは女装して主人を誘惑し、彼が盛り上がったところで「実は自分が男だ」とばらして痛い目にあわせるというもの。
計画はあれよあれよと順調に進み、リュシアンは主人にベッドへ連れ込まれる。
そこで、意気揚々と自分の性別を暴露してみたのだが――。
「君が男だっていうのは、最初から分かっていた」
「……はっ!?」
リュシアンは混乱したまま初めてを奪われ、しかも夜が明けるまで何度も抱かれ続けた。
そしてその翌日から、主人の様子が完全におかしくて――?
無自覚執着系の遊び人領主攻めと、毒舌だけど実は主人大好きな従者受け。
文字数 33,043
最終更新日 2026.06.14
登録日 2026.06.11
「愛しているよ、エルシー…。たとえ正式な夫婦になれなくても、僕の心は君だけのものだ」「ああ、アンドリュー様…」
王宮で行われていた晩餐会の真っ最中、公爵令嬢のメレディアは衝撃的な光景を目にする。婚約者であるアンドリュー王太子と男爵令嬢エルシーがひしと抱き合い、愛を語り合っていたのだ。心がポキリと折れる音がした。長年の過酷な淑女教育に王太子妃教育…。全てが馬鹿げているように思えた。
嘆く心に蓋をして、それでもアンドリューに嫁ぐ覚悟を決めていたメレディア。だがあらぬ嫌疑をかけられ、ある日公衆の面前でアンドリューから婚約解消を言い渡される。
深く傷付き落ち込むメレディア。でもついに、
「もういいわ!せっかくだからこれからは自由に生きてやる!」
と吹っ切り、これまでずっと我慢してきた様々なことを楽しもうとするメレディア。ところがそんなメレディアに、アンドリューの弟である第二王子のトラヴィスが急接近してきて……?!
※作者独自の架空の世界の物語です。相変わらずいろいろな設定が緩いですので、どうぞ広い心でお読みくださいませ。
※この作品はカクヨムさんにも投稿しています。
文字数 132,036
最終更新日 2024.03.04
登録日 2024.01.26
氷の女上司・氷川透子を死の運命から救うため、タイムリープを繰り返す部下の俺。
だが、このループには致命的な副作用があった。
それは「快感と感度だけがリセットされず蓄積する」こと。
繰り返すたび、彼女の体は開発され指先一つで絶頂するほど敏感になっていく。
理性と淫らな本能の乖離に喘ぐ透子。
やがて判明する、世界を操る「観測者」の存在。
彼女の脳を支配する敵に対し俺は決断する。
「お前の支配なんて俺の愛(ピストン)で上書きしてやる」
七回分の蓄積された感度が炸裂する時、運命は書き換わる。
極限の羞恥と快楽の果てに掴む、とろけるほど甘いハッピーエンド!
文字数 16,288
最終更新日 2025.12.14
登録日 2025.12.08
王太子アレクサンドルの婚約者であるリディアはある時、異母妹サラディアの存在を知る。異母妹は、父に疎まれるリディアにも優しい天使のような子であった。
そんな異母妹と婚約者が恋に落ちる瞬間を目の当たりにしたリディアは、愛する二人のために悪役になることを決める。
ついに自らの評判を落とし悪女になったリディアはそれまでの名を捨て、王妃にもらったペンダントに書かれたオリヴィアという名で生きることに。
リディアからオリヴィアに生まれ変わった彼女に待っていたのは、ピンチを救ってくれた旅人アデルとの楽しい毎日。旅をしながら働いたり友人ができたり。果たして彼女は旅の果てに何を見つけるのかーー。
文字数 48,103
最終更新日 2026.05.09
登録日 2026.04.21
ビレディ侯爵家の嫡男、トータムに嫁いだ私、ミアリナは彼と共に幸せな生活を送っていくのだと信じて疑いもしなかった。
義父は亡くなる前に、メイドと再婚してから私の夫は義母の連れ子のフララさんに夢中になり、私ではなくフララさんを優先しはじめる。
挙句の果てには、義母やフララさんの嘘を全面的に信じ、私の話は信じてくれなくなった。
限界にきた私が別れを告げると「義妹とは結婚できないから、君は僕の妻のままでいいんだよ」と離婚を拒む。
都合の良い妻をお探しなら、どうぞ他をあたってください。
文字数 75,307
最終更新日 2025.03.30
登録日 2025.03.14
18の誕生日を迎えたその翌日のこと。
俺は分籍届を出すべく役所に来ていた...のだが。
「えっと...結論から申し上げますと...こちらの手続きは不要ですね」「...え?どういうことですか?」「昨日、婚姻届を出されているので親御様とは別の戸籍が作られていますので...」「...はい?」
そうやら俺は知らないうちに結婚していたようだった。
「あの...相手の人の名前は?」
「...汐崎真凛様...という方ですね」
その名前には心当たりがあった。
天才的な頭脳、マイペースで天然な性格、天使のような見た目から『三天美女』なんて呼ばれているうちの高校のアイドル的存在。
こうして俺は天使との-1日婚がスタートしたのだった。
文字数 143,168
最終更新日 2024.06.30
登録日 2024.05.18