「くも」の検索結果
全体で3,693件見つかりました。
高校2年生の春、私たちの物語は動き出したーーー。
優しくて明るく、恋愛に少し鈍感な主人公ひなたと仲良し5人組のわちゃわちゃ感や、少し甘酸っぱくも切ない恋愛模様が描かれる最初の作品。
ーーーキミは誰と恋をする?ーーー
☆登場人物☆
・朝日 ひなた(あさひ ひなた)♀
明るくて誰にでも優しい高校2年生。
恋愛面に関しては鈍感。
みんなの事を誰よりも大切に想っている。
・加賀美 瑠夏(かがみ るか)♂
いつも強気で口が少し悪い。
幼馴染のひなたを誰よりも大切に想うが、素直になれずよく1人で葛藤してる。
中学の頃荒れていた時期があったけど、ひなたの存在に救われそこから恋心を自覚する。
天音とは仲が良いものの、彼に対して嫉妬が垣間見える。
・九条 天音(くじょう あまね)♂
面倒見がよく誠実なお兄ちゃんタイプ。
困ってる人がいれば優しく手を差し伸べる。
高校1年生の頃にひなたと瑠夏と出会いそこから友達だけど、最近ひなたに対しての気持ちを自覚。
態度などあまり表には出さないけど、周りからは結構わかりやすい。
・櫻井 悠理(さくらい ゆうり)♂
普段は落ち着いていて茶化したり軽口を叩いたりするが、時たま真面目な雰囲気をかもし出し、考えが誰よりも大人的。
ノリが良くて絡みやすい。
3人の恋愛模様を楽しみながら、時にちょっかいを出しつつ見守る。
・水樹 蛍(みずき ほたる)♀
明るく活発で少し気が強いけど思いやり深い女の子。
後にひなたの親友となり、みんなのお姉さん的存在に。
男子3人にも臆することなくハキハキと意見を言う。
ひなた達の恋愛模様を悠理と共に優しく見守る保護者的ポジションにつく。
・朝日陽翔(あさひはると)♂
ひなたの実の兄。
社会人2年目の22歳。
ノリが良く誰とでもすぐ仲良くなれる陽キャ。
でもひなたの事を1番に大切に思ってる。
家事全般こなせるスパダリ兄。
彼女は今いない。
ひなた達の恋模様を楽しんで見守ってる。
文字数 138,831
最終更新日 2026.01.25
登録日 2025.10.11
おひさまが あはは ことりが あはは おはなが あはは ちょうちょが あはは とんぼが あはは みんな あはは おおきな にじが あはは あれ・・・・・ どうしたの ぼくも あはは おかあさんも あはは
文字数 81
最終更新日 2018.12.17
登録日 2018.12.17
[実話]
就職するもすぐに仕事を辞めニートになった姉は仕事も探さずゴロゴロ過ごしていた。そんな姉にも彼氏ができ結婚のチャンスが舞い込んできた。ニート姉を筆頭に汚くも愛のある家族構成に苛立ちを覚える弟は姉からのある言葉をきっかけに、婚約破棄を計画する。
文字数 2,520
最終更新日 2021.12.05
登録日 2021.11.30
彼女・中嶋春陽を事故で失った鈴谷悠太郎は、残された彼女の飼い猫・小丸と静かに暮らし始める。口下手で不器用な悠太郎と、気まぐれで少しめんどくさがりな三毛猫・小丸。心の空洞を抱えながらも、ふたりの日常には少しずつぬくもりと笑顔が戻っていく。心にぽっかり空いた穴を、小さな毛玉とゆるやかに埋めていく、ほっこり猫系日常ストーリー。
文字数 32,491
最終更新日 2025.07.05
登録日 2025.06.25
橘 葵18歳。
幼い頃より病弱で入退院を繰り返していた。
18歳となった春の桜が美しく舞い散った後葵は脳腫瘍が見つかった。
成功率40%しかない手術に臨む葵。
手術が開始され間もなく彼女はこの夏にとても短くも切な過ぎる恋をした。
葵が恋に堕ちるのは1945年(昭和20年)第二次世界大戦末期の最中、アメリカ軍からの攻撃が続く生と死が交差する時、とある特攻隊の隊員との忘れられない思い出。
偶然、それとも必然だったのか、葵は曾祖母の元婚約者と航空隊の基地で出逢う。
ゆるふわっと設定です。
ちょこっとリアルと妄想の物語です。
最後に恐怖の誤字脱字病故にどうかお心広く持って見守って下さいませ。<(_ _)>
執筆中「防人の歌」や「群青」「愛しき日々よ」「キミガタメ」で気分アゲアゲで頑張ってます。
その反面先人方の捧げられた尊い命へ感謝をしまくりです。
文字数 54,615
最終更新日 2025.10.03
登録日 2025.08.31
神々と英雄たちの時代が過ぎ去り、早くも3千年のときが流れた。
時代は移り変わり、神の存在が薄れ、超常が否定され、魔法が廃れ忘れられ、科学が世の中を支配する時代。
だが、今もこの世界には、古の意志を継ぐ人々が少数ながらも存在している。
神々を信仰し、祝福を受けるもの達である。
英雄たちの子孫であったり神々と人間との間に生まれた子であったりする。
その者たちは、怪物と戦い、現在は世界の表舞台には立たず、陰ながら平和を守ってきた。
しかし、その平和が3千年のときを超えて、今、音を立てて崩れ去ろうとしている。
3千年前、神々と英雄が大きな犠牲を払い、退けた敵が今、再び侵攻しようとしている。
神々はヒトとしての玉座を降り、英雄は栄誉を失い、ヒトは暮らしを捨て、敵の軍勢を撤退させることができた。
この物語は、そんな世界に生まれた一人の少年について紡がれた物語である。
※注 この作品は小説家になろうでも掲載しています
文字数 163,437
最終更新日 2017.12.10
登録日 2015.07.17
記憶が曖昧になる持病を持っていた大学生相葉爽真は、自分と同じ病気に悩まされている子ども達を救うために医者になることを志していた。
引っ越し前日の夜、片付いた部屋を見渡すと、爽真は戸棚からほこりを被ったノートを見つけた。
その中身は高校生時代の日記だった。
明るく爽やかな夏の日差し、湿り気のある夏の空気、哀愁漂う夏の月。懐かしくも新鮮なちょっぴり不思議な詩が脳を照りつける
ロストセンチメントストーリーが記憶の穴に綴られる。
※追記:青春ボカロカップ執筆お疲れ様でした。私の所感としましては、本作の出来栄えはかなり時間に急いだ気がしてイマイチでした。
もしも次このような機会があるなら、前もって準備しようと反省しましたね。まずその前に、未だ完結の目処が立たないデビュー作をエピローグまで持っていきたいところではありますが…。
改めまして、追って読んでくださった方、ありがとうございました!
※このお話はフィクションです。実在する人物、組織、とは関係がありません。
メタ的なことではありますが、調べ込みが甘い箇所が多々あると思います。フィクションと割り切ってもらえると幸いです。
文字数 76,487
最終更新日 2024.08.11
登録日 2024.07.09
異界と隣り合う、もう一つの日本。
明治〜大正の面影を残したその世界では、〈妖物(あやかしもの)〉と呼ばれる存在が、人の世を静かに蝕んでいた。
赤ん坊の頃に両親を失った青年・木之下根夢(きのした・ねむ)は、「薬師」としての道を選ぶ。
傍らには、鬼の青年・あさき。優しさと孤独を宿したその存在は、根夢にとって光であり、影でもあった。
共に歩む、妖物退治の日々。
少年と鬼、薬と病、宿命と情愛。
やがて明かされる、根夢の秘密と、心の奥に秘めた想い──
妖しくも切ない、和風BLファンタジー第一弾。
原作:croe(黒絵屋)
croe氏は創作仲間で、世界観の原作者となります。
今作のキャラクターや設定、物語は狐花真凪による一次創作です。
◆本作は他媒体(書籍・Pixiv)でも公開しています。
本掲載分ではキスなどの身体的接触や暗転表現を含みますが、直接的な成人向け描写は含まれていません。
Pixivでは一部シーンをサンプルとして掲載しています。
書籍版には、加筆した成人向け描写を含みます。
◆完結まで毎日22時更新です。
文字数 80,181
最終更新日 2026.02.26
登録日 2026.02.05
何千年も前、世界は争いで満ちていた。
その争いは世界のあらゆる場所に爪痕を残し、人々の記憶にその残酷さを植え付けていった。
今では、世界は平和に包まれ、大きく発展した二つの国による、人の時代が訪れていた。
ーそれでも、平和という光の影には悪という闇が蠢くものだ。
悪を根絶しきれず、平和を語ってしまった世界。それは酷く歪んでしまったものかもしれない。いつか世界が悪に溺れてしまうものかもしれない。
ーそんな世界でも、人々は自らの未来を築くために日々を歩み続けるのだ。
文字数 31,656
最終更新日 2021.04.14
登録日 2019.11.10
黒羽出雲十五歳。
出雲は一年前の十四歳のある日、親に捨てられ路頭に迷ってしまう。突然捨てられたことに戸惑う暇もなく、出雲は一人で生きていかなくてはならなくなった。家を失い、親から捨てられ、行く当てもなく町を彷徨っているとどこかの町の河川敷に辿り着いた。そこでは初めは雨風を防ぐ段ボールもなく濡れたまま過ごしていたが身体的、精神的に一人では限界が来ていた。しかしホームレスの人に話しかけて頼ることによって、段ボールや食料を分けてもらって生きることが出来たが、成長期の出雲には食料が足らなかった。日に日に痩せていく出雲はある日、河川敷にある橋の下で段ボールに包まっていると、目の前の景色が突如見えなくなってきた。
何が起きたかと出雲が考えていると、それは衰弱死する前兆であると察することが出来た。出雲はやっと死ねる、やっと楽になれると考えて次の人生は楽しく毎日を過ごしたいと思っていた。立ち上がるのさえ難しくなった痩せ細った足で辛くも立ち上がると、霞む景色を頼りに川の中に入って死のうと歩き始める。そして震える足で死ぬために歩くと、足元にあった小石に躓いて倒れてしまう。出雲は倒れたまま顔を上げて震える身体に鞭を打って起き上がって見た景色は、いつも見ていた眼に入る景色とは違っていた。
似ているようで似ていない世界。出雲はその世界で自身のため、出会った人達のために新たな世界で人生を懸けてやり直していく。
本作品は、他社サイト様にも投稿しております。
文字数 210,456
最終更新日 2020.09.14
登録日 2020.04.02
主人公のアークは、ドラゴンテイマーとして国に仕えてきた。
彼の仕事は国のドラゴンを調教し、管理する事であった。だがある日突然クビを宣告される。
「竜の調教や管理などビーストテイマーでもできる! 高い金を払ってまでお前を雇う必要はない!」
「いいんですか。俺がいないと竜達が暴れまわって大変な事になりますよ!」
事実を告げたが見苦しい言い訳だと断定され、アークは国外追放処分をされてしまう。
国を出たアークの元に、一人の美少女が現れる。彼女は自分がかつて怪我をしていたところを助けてくれた竜だと語る。
「私を助けてくれたお礼に、ぜひ我が竜の国に招待したいのです」
その助けた竜は竜の国の王女だった。
アークは王女を助けたと言うことで、超好待遇で竜の国に招かれる。
かつての国での過酷な待遇から一転、アークは竜の国で神として崇められる。
一方でアークを追放した事で、彼の言う通り、竜達は言う事を聞かずに暴れ出し、国家は滅亡への道を辿っていく事となる。
文字数 8,183
最終更新日 2020.11.29
登録日 2020.11.06
この物語はとある女の子が神様の手伝い、と言うより神様の仕事を代わりにする話
「よ〜し、勇者のサポートしよっと」
『アリアちゃ〜ん!助けて〜!』
「またかよ!?」
『間違えて神器落としちゃた〜』
「何してるのさ全くも〜」
こんな感じのゆるい女神とゆるい女の子が自由に生きるものが「私を忘れるなです!」
あっ、
……こんな感じのゆるい女神とゆるい女の子、あとよく忘れられる妖精の物語
「よく忘れられるなんて酷いです!!!」
注意 めちゃくちゃ不定期です
プロローグ以降は絶対に2000文字以上書くのは辞めました
文字数 25,676
最終更新日 2021.01.09
登録日 2020.11.09
文字数 3,157
最終更新日 2025.04.27
登録日 2025.04.25
主人公、神宮寺直人(じんぐうじなおと)はレスラー生活10年の中堅プロレスラー。
過去に総合格闘技にも出場した経験もあり、今回初のタイトルマッチに挑む。
チャンピオンは同期入団のエース、財前洋介(ざいぜんようすけ)
シナリオでは神宮寺が財前に善戦するも、惜しくも敗れ去るというブック(結末)だ。
プロレスラーは強くなくてはならない。だが、強さだけを追い求めるだけでは一流のプロレスラーにはなれない。
観客をどうやって魅了させるのかファイティングエンターテイメントであり、それがプロレスだ。
レスラーだけではなく、観客との真剣勝負、それがプロレスラーたる所以だ。
ようやくこぎつけたタイトルマッチに挑むが、エンターテイメントと強さとの間に葛藤する神宮寺はどのような闘い方をするのか。
文字数 149,283
最終更新日 2018.03.11
登録日 2018.03.02
国の為に戦い、親友と言える者の前で死んだ前世の記憶があった俺は今世で今日も可愛い女の子を口説いていた。しかし何故か気が付けば、前世の母国にその女の子と召喚される。久しぶりの母国に驚くもどうやら俺はお呼びでない者のようで扱いに困った国の者は騎士の方へ面倒を投げた。俺は思った。そう、前世の職場に俺は舞い戻っている。
文字数 23,271
最終更新日 2022.01.13
登録日 2021.12.16
世界を一人歩く旅人がいた。
彼は、人々が最期に望む「景色」を幻として見せる力を持っていた。
名もなき道を、風に押されるままに、ただ歩いている。背に背負うものは少なく、残してきたものはさらに少ない。
風が吹くたび、どこからか焦げた匂いが漂ってくる。遠い昔に焼かれた村か、あるいは誰かの記憶か。
この世界では、それさえも判別できない。
けれど力を使うたび、彼は自分を少しずつ失っていく。
旅の果て、すべてを失いかけた時、誰もいないはずの場所で、彼はついにその景色を目にする。
これは、人の願いを叶え続けた者が、最後に自分自身の願いへと辿り着く物語。
切なくも温かい、短編ファンタジー。
文字数 6,667
最終更新日 2026.01.09
登録日 2026.01.09
「運命を掌握せよ。」
犬人の騎士ハインは、クレリックの少女ルオッサとともにドラウフゲンガーの地を訪れる。
神隠しのうわさ漂うその地には、“竜の刻印”に運命を捻じ曲げられたものたちが集う。
幼きものたちが犯され、蹂躙され、あるべき運命は歪む。
ハインの信念は、悪徳を砕くに至るか――。
これは、悪徳渦巻く残酷な世界にて、信念を貫くものたちの英雄譚。
この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。
表紙は川途ふみさん(Twitter:@Kawazu___Fumi)に描いていただき、使用許諾を得ています。
この作品は、小説家になろう・カクヨム・ノベルアップ+でも掲載されています。
文字数 249,925
最終更新日 2021.05.13
登録日 2021.04.13