「まで」の検索結果
全体で32,122件見つかりました。
特定の周期にだけ現代社会と異世界が通じるあるホテルの扉。
その事情を知らずして面接希望を出した二人の女性が、麗しの支配人に気に入られ……散々なまでにこき使われ、片方は一種のペットと認定された。
麗しの支配人は表向きは紳士でも、素は目つきが悪い不良の権化。なのにもふもふ好きと言う萌えを感じるギャップが堪らずスタッフ一同ニヨニヨしてしまう。
しかしそれはそれで、仕事は超一流の支配人は、異世界からやってくる客達にも最高のもてなしを披露していく。料理、宴会、結婚式、披露宴、会議等々。宿泊だけは一泊限定で異世界の客達にも解放し、彼らに束の間の癒しと最高の祝福をサービスしていくのだ。
気に入ったスタッフだけは下僕扱いするヤンキーでしかないが。
※今回は読み切り版となります。
※ホテルの知識は作者の経験に基づきます。なので、少し古いものとなります。
文字数 12,796
最終更新日 2018.02.05
登録日 2018.02.05
※執事長の復讐
魔国のお嬢様専属執事長セバスは元勇者パーティの一員だった。しかし、事件があり王国に国外追放処分される。
追放先で嬢様に拾われ執事での生活が始まり。年相応の仕草や仕事振りで執事長兼任の相談役まで登り詰めた彼の夢はお嬢様の挙式を見守ることに変わる。
そんな中でお嬢様の婿探しの旅をお嬢様の父上母上にお願いされ。側近の猛反発の中で追放された王国に戻ってくる。
復讐や、昔の仲間など全く気にしないセバスだったが……元仲間の墓をお参りした事がきっかけで事件に巻き込まれ仲間が殺された切っ掛けや……追放処分……仲間の死の真相を知ったセバス。知ることで考えが変わり。腐敗した王に復讐するために休暇を浪費するのだった。
王国最強だった。元SSS級の国外追放冒険者のおっさん。運命のイタズラか復讐の機会を得るのだった。ランク外のおじさんとして。
※3日でランキン見て書いた駄作。
※駄作でしたがキャラが好きです。
文字数 45,700
最終更新日 2018.09.04
登録日 2018.06.24
※毎日、朝10時頃、更新。頑張ります!
※ノクターンノベルズにて連載中です!
……そっか俺フラれたんだ。
電車の中で、彼女にフラれた事実に気づいた、俺――西野友寄は呆然としていた。
そこに現れて手を差し伸べてくれたのは、隣の家の新婚妻である沖津星見さん。
こんな俺なんかに夕食をごちそうしてくれたり、お風呂まで用意してくれたり。
でも、どうやら旦那さんとはすれ違いの日々らしく……。
癒やしが欲しいと懇願すると、あんなことやこんなことを――。
って、また悩みが増えてる!
大事な後輩からも好意を寄せられたり、元カノからもアプローチがあったり。
青春には悩みがつきものだって言うけど。
俺、癒やしが欲しいっす。
登録日 2019.09.21
小学6年生の時に親が離婚。中学時代は部活に没頭し、高校2年生で迎えた反抗期では「家事はもうやらない」と決意した。
しかし次第に「家事をやらない」ことが原因で肩身が狭く、家に帰ることがストレスになっていく。彼女は掛け持ちでバイトに明け暮れ、バイト帰りは父親の家でご飯を食べて帰る日々が続いていた。そして、高校3年生(18歳)の時、喧嘩中に「一人暮らしだったら。」そう言ったことが原因で大喧嘩をする。
それから専門学校に入学した彼女は、「一人暮らしをしたい!」と言って母親に抗議するようになる。
2回目は父親に同行してもらい部屋の下見に行ってから抗議。
3回目はお金を貯めて1人で不動産に行って抗議。
しかし、一向に1人暮らしを許してもらえない彼女は、1度反省し「もう一人暮らしはしません。」と感謝と謝罪の手紙を書くが・・・
「誰もが1度は思うもの。」「子供は親の気持ちを分かっていないだけ。」「一人暮らしは社会人になってから。」「喧嘩するのは心配されてるから。」
なのに彼女はどうしてそこまでして一人暮らしをしたかったのか。なぜ彼女は、親の援助なくして1人で暮らしていけるほどの生活力があったのか。
彼女の幼少期〜成人までを綴った物語。
文字数 6,291
最終更新日 2019.09.25
登録日 2019.09.23
高校生活とは短いものだ。
多くの学生が青春を謳歌する。
ーー勉学、部活、恋愛ーー
これらに時間を費やすだろう。
高森柊、僕もその一人だ。顔は中の下、勉強と運動は並であろう。そんなごくごく一般層より下のカーストにいる僕が夢中になる恋をした。
ー入学式の日ー
僕は胸躍らせ、今にもスキップしそうな程の期待感を持つ見知らぬ同級生達と正門をまたぐ。クラス表を見てホームルーム教室に向いクラスを入ろうとしていた。
「ねぇねぇ!!」
女子に後ろから馴れ馴れしく声をかけられた。
「君クラスここ???」
頷くしかなかった。
「じゃあ一緒だね!やっぱ初日って緊張するよねぇ。」
ここも頷くだけにしておいた。
「私は高島由季!よろしくね!」
頷くわけにいかなかった。
「よろしく、」
僕の第一声だった
ーーチャイムの音が鳴るーー
彼女は笑顔を見せ自分の席へ向かった。ありきたりな出会いではあるが、内心少し嬉しいと思った。
席に着き腰を下ろすと彼女は前にいた。苗字が近いことに今気づいた。なにか嬉しかった。
担任が諸説明を行っていたとき。彼女が後ろを向いた。
「ねぇねぇ、君名前なんていうの?」
また彼女が話しかけてきた。
「高森柊」
素直に答えた。
「しゅう君ね!よろしく!」
「よろしく」
下の名前で呼ばれたことに違和感を覚えつつも素直に返答した。すると彼女は笑顔を見せて前を向いた。そのまま放課後になるまで特になにもなかった。
文字数 1,494
最終更新日 2019.09.27
登録日 2019.09.27
ある計画で突然変わった地獄の世界。
目が覚めると子供たちは色々な場所でさまよう。
子供たちは争い、逃げ回り、助け合うことになる。その戦いの中で大人たちは15ラウンドまでの数字で呼ぶ。
そんな世の中を支配している大人たちを許せない真彩(まあや)たちは15ラウンドまで生き残ることが出来るのか―
文字数 1,471
最終更新日 2020.01.06
登録日 2020.01.06
当時ハマったゲームの続編を、当時の友達と遊ぶことになった話。
そのゲームの名は……『ワンダリング・ワンダラーズ!!』
「ええと、今作のジャンルは……『近未来惑星観光開拓MMOフルダイブシミュ――
……って長いわ! 前作よりさらに長くなってんじゃねーか!」
「盛った、だけ?」
「……まぁ、わかりやすくは……あるのか?」
一章完結まで毎日連載中。
ご意見・ご感想、お待ちしております!
文字数 813,167
最終更新日 2020.09.06
登録日 2020.06.12
【第12回ドリーム小説大賞奨励賞ありがとうございました】
大人になってから自分が共感覚者であることに気づいた水絵は、
衝撃のあまり勤め先を辞め、家業のバーを切り盛りしながら、大学院に通う二足のわらじ生活を送っていた。
そんなある日、キラキラオーラを振り撒く同年代の龍平が客としてバーを訪れ、水絵の生活が一変する。
自分が何者なのか、共感覚とは何かを模索し悩む水絵と、自分が何者だったかわからなくなってしまった龍平。
境遇の似た二人は、次第に互いのことが気になる関係になっていくが、
龍平には決して水絵とは交わることが出来ない大きな秘密があった。
■共感覚とは?
共感覚とは「ひとつの感覚の刺激によって、別の知覚が不随意的に起こる」現象のこと。
音を聴くと色が見えるという【色聴共感覚】や、文字を見ると、そこにないはずの色が見える【色字共感覚】が代表的。
何らかの共感覚を持つ人の割合は
以前は2万人に1人と言われていたが、近年は23人に1人という報告もある。
■一部、大人向けの表現や行動があります(※あり)
■共感覚者は各々、感覚の捉え方には個人差があります。作中で描かれる水絵の共感覚の世界は、あくまでも一例です。
■Illustration いーりす様@studio__iris
文字数 228
最終更新日 2021.06.30
登録日 2021.06.30
私(田中しほ)が同じ会社に勤める
既婚者の"宮田しんや"と
危険な恋愛をしてしまうお話。
バージンは彼で卒業。
それと同時に性欲に目覚めた私。。。
30代の"しんや"は妻子持ちであるが
性生活はうまくいっていない模様。
巷で流行りの恋愛はいつまで
続くのか、、、
文字数 3,162
最終更新日 2021.09.13
登録日 2021.09.06
※どうしても描きたくなってしまって……他のが完結してないのにまた手を伸ばし始めました。
表紙は物語を書き始める前にフライングで出来上がりました。馬鹿ですどうも、よろしくお願いします。
要素
総愛され/無自覚/愛されたがり/タチからもネコからも/好かれ体質/素直なだけなのに奇跡的に善人レッテル貰えた/名家の次男/親衛隊を愛してる/王道は1人目の友達/Fクラスは癒し/R18は保険
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
面倒事が嫌いで欲望に忠実な主人公、
生徒会書記を務める桜井 那希斗。
彼は名家、桜井の次男。
物心着いた頃には政略結婚だった両親は別居状態で、多忙でなかなか帰ってこない母親と数人の使用人達とで広い家で暮らしていた。
寮入りする中等部までをそんな家で暮らした那希斗は……
──至って普通に愛されていた。
なかなか顔を合わせられず冷たい顔立ちの無表情な母親は、淡白だが那希斗を人並みに愛しており那希斗もそれを理解していた。
那希斗は愛想のいい使用人に育てられたからか、母親と違い穏やかな雰囲気の子供に育った。使用人と仲が良く、名家の為お金にも困らず、欲しいものはすぐに手に入る。
何不自由ない生活。
しかし寂しがりの節があった那希斗はどこか満たされない気持ちで、心の渇きを感じていた。
そんな時、中等部に入った那希斗は街で不思議な人に出会った。しかし、彼の名前も顔もほとんど分からない。ただ澄んだ真っ直ぐな黒い瞳だけが記憶に残っていた。
次第に再会など叶うはずのない彼のことも忘れていき、時折ふとした瞬間に思い出す程度になっていた。
しかし…何かが足りない、あと何かがあれば全部揃うのに。那希斗は彼と出会って以来、心の渇きが増していた。
それが明確に“何”なのかは分からなかったが人から向けられる愛でその渇きが少しだけ潤った気がしたのをきっかけに周囲から愛を受け取り愛を渡すようになった。
そして、那希斗は徐々に愛される事に依存した。
高等部、思わぬ再会をきっかけに動き出す物語。
彼を満たすことの出来る愛を手に入れる為の、
那希斗の心の乾きを潤すための物語。
文字数 60,798
最終更新日 2022.03.06
登録日 2021.10.09
西崎海斗の住む部屋には、幽霊が出る。
清楚可憐という言葉がぴったりな容姿をした宮乃レナと、平凡な高校生である海斗。
なんの接点もない二人は、関わることはないと思っていた。
事故物件に引っ越すまでは。
『ごはんを……よこしなさい……』
「……食うか?」
幽霊なのに空腹で死にかけていたレナを助けたことから始まった奇妙な同棲生活。
レナを成仏させようとしているうちに、二人の距離はちょっとずつ近づいていく。
一緒にお菓子を作ったり、二人で出掛けるようになったり、サプライズで誕生日を祝ってもらったり。
そんな生活を続けるうちに、いつしかレナがデレるようになって……?
最初は素っ気なかったのにだんだん甘えてくるようになったレナと、なんだかんだお人好しで振り回されてばかりの海斗。
これは、そんな二人が両想いになっていく甘酸っぱくて焦れったい同棲ラブコメ!
文字数 53,201
最終更新日 2022.10.18
登録日 2022.08.14
和泉夢美は同性愛者で同じクラスの眠野静香に恋をしていた。
1年の付き合いで遂に家に招き入れることが出来た夢美は、事前に購入した最高級薬品である惚れ薬を手に入れ静香に飲ませようとする。
しかし、麦茶に入れてそれを出すまでは良かったが、静香が持つのは惚れ薬の説明書で……。
文字数 43,600
最終更新日 2023.06.27
登録日 2023.06.18
大好きな小説の登場人物、美貌の聖女レイシーに生まれ変わった私。ワガママ王子の求婚を振り切って、目指すは遥か西、灼熱の砂漠の国。
そこには最愛の推しキャラ、イケメン騎士のサリッド・アル=アスカリーがいる。私の目的はただ一つ、彼の心を射止めること。前世の知識を駆使して、サリッドの旅に同行することに成功。恋愛テクニックで彼の気を引くつもりが、逆にきゅんきゅんさせられてしまったり。それでも確実に二人の距離は縮まっていった。サリッドが忠誠を捧げた国王陛下までも味方につけ、順風満帆!……だったはずが、とんでもない邪魔が!なんとワガママ王子が旅についてくるという。果たしてこの恋、成就できるの?
文字数 77,172
最終更新日 2024.02.22
登録日 2024.01.16
王太子は自分の婚約者である辺境伯令嬢の事をあまりよく思っていなかった。顔しか見ていないし、何やら怪しげな宗教団体を作り上げて教祖になっているらしい。そんなやつと婚約してやるものか!婚約破棄だ!そう思っていた王太子だが…
謎の集団に攫われ生贄にされそうになった時だった。
彼女、辺境伯令嬢は天高くから舞い降り、神しか使えないとされる雷魔法を自在に使いこなし、敵を圧倒。雷を落とし全てを消し炭にしてしまった。
王太子はあまりの事に目を丸くする
「大丈夫ですか?今拘束を解きますね」
「なぜだ、今まで散々お前を馬鹿にしてきた。なのにお前はなぜ俺を助ける」
「簡単だよ。それは…乙女ゲーム『愛の伝説、ファンタジー・ザ・ワールド』の攻略対象だからだよ!!!」
「は?」
文字数 3,901
最終更新日 2024.01.29
登録日 2024.01.26
ショートショートの怪談徒然草です。
ちょっとした怪異からガチまで広く。
たまに実体験や心霊スポットでの
怪異体験なども含みます。
いつも私が書くのは恋愛怪異奇譚ですが、
これはガチ怪談です。
文字数 3,355
最終更新日 2024.12.30
登録日 2024.08.06
ある日、目が覚めると異世界!
しかも赤ん坊!
虐待してくる酷いやつだったから
家出をした主人公!
そして貴族ご世話になることになった主人公は、、
さてどうなるのかな
(2017年に自身が投稿していたもの書き直しになります、あらすじはほとんどそのままです)
文字数 6,148
最終更新日 2024.09.14
登録日 2024.09.13
魔法のiらんどからてんさい。
おつかれさまでした。
今日、腐男子である僕は幼馴染でクラスメイトの彼氏の部屋でおうちデート。理想の攻めくんである幼馴染がこの部屋でどんな子(受けくん)と共に過ごしたんだろう、げへへ……とベッドの匂いを嗅いでいるとその瞬間を幼馴染に見られてしまう。呆れられるが、彼は僕をベッドの上に押し倒し、キスを落とす。「俺はガキの頃出会ったときからお前一筋なんだけど」そんなことを言われ僕はたじたじ。今まで自信のなさから理想の架空の幼馴染の恋人を妄想していたが、正面から来られると恥ずかしくて嬉しくて何も言えなくなってしまう。「ちゃんと手順踏んで慣らしてから手は出してやるよ。甘やかして甘やかして、自分からください、って言えるくらいメロメロにして。それまでは、な」なんて言われてもう降参。素直になった僕は本音を口に出す。
文字数 1,371
最終更新日 2025.03.07
登録日 2025.03.07
――その名前は、私のものじゃなかった。
それでも、私は“私”として愛されたい。
母を亡くした少女・リリアナは、ある名家に引き取られる。
新たな家族、新たな生活。はじめは温かく思えたその場所は、ある“たったひとつの出来事”をきっかけに、彼女に冷たい闇を落とし始める。
そして訪れた、運命の夜。
気がつくと、彼女は**「誰かの名前」**で生きていた。
偽りの名のまま、真実の絆を築けるのか――
少女が“本当の自分”を取り戻すまでの、優しさと赦しに満ちた物語。
文字数 14,293
最終更新日 2025.08.04
登録日 2025.07.25
ゲートに溢れた現在で【覚醒者】に目覚めたまではよかったのだが、ハズレ職業の【廃課金者】の職業を得てしまった。
ステータスを1あげるのに1000円いるのでどうしようもないクソ職業だ。
しかも幼馴染の伊藤真にすら裏切られちまった!
くそっ! もう妹の病気を治すまでに猶予もないっていうのにあいつ...!
俺は怒りに震える拳を握りながら復讐を誓うのだった。
文字数 4,358
最終更新日 2025.11.17
登録日 2025.11.10
