「正体」の検索結果
全体で3,493件見つかりました。
公爵令嬢アストリットは社交嫌い。病弱設定で人付き合いを避けて暮らしていた。ただ苦手なのは令嬢としての社交で本当は武芸に秀でた好奇心の強い女の子だった。
お忍びで街に出るのはいつもの事。麗しの天使と称する王太子の絵姿グッズを買い漁り、部屋には推しの祭壇を作り上げニヤニヤとする日々。
家に兄の友人が訪れると男装姿で遊びに剣の手合わせにと、正体を明かさずに付き合いを楽しんでいたアストリットだったがある日、王太子付きの近衛騎士が募集されていると聞かされて‥。
「私、近衛騎士選抜に出て、王太子様にお目通りいたします!」
ただ、それは兄の友人が天使の様に純真で愛らしいアストリットを囲い込むための策略で。
お互いに天使と讃えながらもお互いに偽りを持っていて踏み込めない焦ったい話。
文字数 7,951
最終更新日 2025.06.10
登録日 2025.06.10
政権交代後の過渡期にあるグスタール王国。
通称「森のひと」と呼ばれる亜人、猫型の獣耳を持つ狩猟民族のリーフィアは、ひょんなことから王妹シルフィールの従者として王城に出仕することとなった。
不慣れな環境といわれのない差別に悪戦苦闘する日々の中、彼女は主の兄である若き国王クリストハルトに奇妙な違和感を抱く。
その違和感の正体を知った時、彼女に降りかかることとなった思わぬ災難とは……!?
「やらしい意味じゃなくて、オレ、純粋にもふもふしているの好きなんだよね。獣耳、可愛いからずっと触ってみたかったんだ」
は……? 屈託のない顔で何とんでもないこと言っているのよ。そんなセクハラ、許すわけないでしょ!
―――そう、思っていたはずだったのに。何がどうして、こんなことになってしまったんだろう……?
因果な運命に巻き込まれてしまった真面目で不愛想な猫耳娘と、彼女の獣耳がいたくお気に入りの軽薄なワケあり影王、そんな二人が紆余曲折を経て秘密の主従に至るまでの物語。
文字数 115,479
最終更新日 2019.11.22
登録日 2019.09.06
成績No. 1、完璧超人美形サラリーマンの唯一の楽しみはWeb小説巡り。その推し作者がまさか同じ部署の後輩だった!
偶然、推し作家の正体が会社の後輩だと知ったが、ファンとしての矜持から自分が以前から後輩の小説を追いかけてきたことを秘密にしたい。けれども、なぜだか後輩にはどんどん懐かれて?
こっそり読みたい先輩とがっつり読まれたい後輩。切っても切れないふたりの熱意が重なって『物語』は加速する。
サラリーマンが夢見て何が悪い。推し作家を影から応援したい完璧美形サラリーマン×ひょんなことから先輩に懐いたわんこ系後輩。そんなふたりが紡ぐちょっぴりBLなオフィス青春ストーリーです。
※ほんのりBL風(?)です。苦手な方はご注意ください。
文字数 95,582
最終更新日 2021.05.25
登録日 2021.04.30
真紅の瞳をもつ女神が7人の勇者の力を解放し世界を救うと言う神託が出た。立て続けに起こる事件に怯えながら暮らす人々は、そのお告げに希望を見いだした。
思いがけず女神に選ばれてしまった少女は、正体を隠しながら勇者を探す。
文字数 15,190
最終更新日 2023.02.26
登録日 2023.02.08
ごく普通の高校生・中野 文哉。幼い頃から絵を描くことが大好きな彼は放課後、親友の渡橋 明慶と一緒に街の風景を描く為に散歩へ出かける。その先で青い宝石のついた指輪を見つけた文哉。すると、いきなり正体不明の怪物が出現した。何が起きたのかも分からず絶体絶命となったそのとき、文哉が持っていた指輪が光りだして──。
文字数 146,377
最終更新日 2026.02.07
登録日 2023.10.08
目が覚めたら見知らぬ森の中、自分の名前すら分からない一人の少女。
あれこれ考えてはみるが、結局何も分からないという事だけが分かった。どうにかこの状況を打破しようと自分の足で森を抜ける事を決意した矢先から自分で死亡フラグを立ててしまった……!?
悪魔になってしまった記憶喪失の少女が正体を隠して冒険者となり、人間社会を渡り歩くゆるふわハートフル冒険ファンタジー風味な物語です。
※主人公最強です。
※最初はちょっと重いです。
※小説家になろうさんで公開しています。
登録日 2020.03.10
★作者最新情報★
・ネット小説大賞短編 準グランプリ受賞!☆
・ぼっち姫は目立ちたくない! 250万PV突破!☆
(どちらも小説家になろうでの受賞、PVです)
★あらすじ★
まずは三話までお願いします☆彡
騙されたと思って騙されて♪
これは佐々木絵菜が特殊性癖持ちの幼馴染に恋をするが玉砕し、幼馴染をざまぁする為に奮闘する物語。
幼馴染の特殊性癖はマジで理解出来ないのに、復讐の為にやらかしたアレのせいで逆にドツボにハマってしまい……?
注:幼馴染ざまぁ系ではなく、ざまぁしたい系女子が頑張るお話。
幼馴染の特殊性癖の正体とは?
絵菜は無事ざまぁ出来るのか?
学園ドタバタカオスラブコメ! お楽しみあれ☆彡
挿絵有り(サブタイ★付)
☆★☆★以下作品紹介☆★☆★
★ネット小説大賞短編準グランプリ受賞作品!★
【親友が異世界召喚からのTS勇者で魔王倒して帰ってきたけど体が女のままだから恋愛対象どっちにするか迷ってるらしいが知った事じゃねぇ!】
・作者渾身のハイテンションドタバタ短編! 一話完結短編なので気軽に覗いてみて下さい☆
・日間ローファンタジー最高17位!
★250万PV突破作品!★
【ぼっち姫は目立ちたくない!】
・勇者が逃亡してしまい一人残された姫がへっぽこ急造パーティーを引きつれ魔王討伐へ旅立つ【TS】ファンタジー!!
・日間ハイファンタジー最高55位!
登録日 2020.03.07
恋愛なんて、ただの脳内バグだ」 宮崎の進学校に通う中学2年生・如月律(きさらぎ りつ)には、裏の顔がある。 それは、どんなカップルも論理的に破局へ導く伝説の工作員――『別れさせ屋』。 今日もタブレットを片手に、完璧な計算式でターゲットを追い詰める……はずだった。 「みーつけた! あなたが私の、運命のライバルさんですね!」 そんな彼の前に現れたのは、直感100%で動く謎の美少女・あすか。 彼女の正体は、壊れた愛を無理やり繋ぎ直す**『復縁屋』**だった! 論理(ロジック)で別れさせたい律と、感情(パッション)で復縁させたいあすか。 水と油の二人が、南国・宮崎を舞台に激突する! ……はずなのに。 母さんが作る「3Dハート弁当」に精神を削られ、 あすかの無自覚な「あーん」に計算式を狂わされ。 さらには、二人の力を合わせないと倒せない「最悪のクズ男」まで現れて――? 「……おかしい。僕の計算に、こんな胸の鼓動(ノイズ)は含まれていないはずだ」 冷徹な策士が、天然な少女にハッキングされるまで。 これは、正反対な二人が『共犯者』になっていく、非論理的な青春ラブコメディ!
文字数 9,371
最終更新日 2026.05.14
登録日 2026.05.14
空から降り注ぐ青い光柱――「殛刑(きょくけい)」。
人の思考すら検閲し、微かな悪意をも瞬時に蒸発させるシステム「X」に支配された西暦204X年。
観測員・レイは、愛する妻を奪った世界を破滅から救うため、システムが芽吹く前の202X年へとタイムスリップする。
天才開発者の暗殺。右腕に蔓延る黒い呪いの痣。
「二度とあの日を繰り返さない」
その強迫観念(パラノイア)は、やがてレイ自身の視界を歪め、彼を「未然の犯罪者を排除する自警の鬼」へと変えていく。
暴走するレイを止めるため立ち上がった親友・サトシ。
激しい雨が降りしきる大学の屋上で、親友殺しの業を背負ったレイが最後に見たのは、安堵の闇から這い出してきた「最悪の神」の姿だった。
正義のためにすべてを捨てた男が、一生をかけて研ぎ続けた刃の正体とは。
絶望の円環を描く、超弩級のダークSF。
文字数 15,528
最終更新日 2026.05.27
登録日 2026.05.23
私には秘密がある。
決してバレてはいけない秘密。
「幼い頃から病で寝たきりの、可哀想なお姫様」
それが私の公の姿。
だけど、決して身体は弱くないし、寝たきりでもない。なんなら、ごくごく普通の明るく元気な可愛らしい(!)16歳の少女です。
……訳あって父さま(皇帝)から敬遠されて、皇城の隅に追いやられているけれど。。。泣
母さまから受け継いだ並外れた神力を有効活用して、神官だって務めています。力、役立ててます。
そう、「神官」として父様にお仕えしています。
これが私の、決してバレてはいけない秘密。
愛する父さまを守るため、たとえ嫌われていようとも、正体隠して徹底的に仕えてみせるわ!
もちろんちょっと寂しいけれど…
母さま、どうか見ていてください。
文字数 22,769
最終更新日 2020.08.16
登録日 2020.08.06
大学院の実験中の事故により異世界に転生してしまった叢井 信之助。
転生した場所は巨大な神殿。
目が覚めると、目の前に変な鳥がしにかけている。しょうがないので、その鳥を助けてやると、その鳥が急に喋りだした!!
その鳥の正体は転生した体の元の持ち主で、名前をトリスメギストスと言うらしい。トリだけに・・・
本人曰く、超絶優秀で最強の錬金術師らしい。
ようはこのトリスメギストスもこの変な鳥に転生してしまったらしい。
鳥・・・もといトリスいわくこの神殿の怪物と戦っている最中に、賢者の石が発動し、気づいたらこんな頓珍漢な状況になっていたとのこと。
鳥・・・じゃなかったトリスいわく、もう一度賢者の石を使ったらもとに戻れるかもしれないとのこと。
元の世界に戻れるヒントになるかもしれないと言う、鳥のトリスメギストスことトリスの言葉に半信半疑のまま、異世界からやってきたシンノスケの二人(ひとりと一匹?)の旅は始まりを迎えるのだった。
文字数 9,049
最終更新日 2021.09.17
登録日 2021.08.20
ブラック冒険者ギルドで治癒術師として働くアンリティア。上司のパワハラや過度な労働に耐えながら愚痴を漏らす日々。でも辞めたくても辞められない。そんな彼女にはある秘密があった。
それは世間で忌み嫌われ迫害の対象となっている【魔女】であること。もしバレたら殺されるか実験の材料にされてしまう。バレるわけにはいかない……と思っていたら。
「なぁお前、魔女だよな」
「な、なんのことでしょう?」
ひょんなことから秘密がバレてしまった。しかもバレた相手はロクデナシで有名な第三王子。絶体絶命のピンチに諦めかけた時、彼から思わぬ提案が持ちかけられる。
それはなんと、今の職場を止めて王宮で働くことだった?
文字数 9,791
最終更新日 2022.04.19
登録日 2022.04.16
星空の正体を知っている? それは魔法使いの誇りと愛の結晶なんだよ。
星を浮かべた魔法使い。彼のことは誰も知らない。王家と、僕達以外は。
彼の話を聞かせよう。たった一人の、とある男の話を。
文字数 5,323
最終更新日 2026.02.18
登録日 2026.02.18
父の望む、跡取りとして生きてきたジークレイル。いつだって、父の望むままにしてきた。だが、そんなジークレイルの努力は無駄に終わった。テオドール家に、念願の跡取りが産まれたから。念願の・・・男の子が。
そのことにジークレイルは、暗い気持ちのまま舞踏会に参加する。そしてそこで出会ったのは不思議な少女で、次第にジークレイルはその少女に気を許していった。二人は、やがて親友となっていくが・・・少女にはジークレイルに隠している事があるようで―――その少女の正体とはいったい・・・?
登録日 2015.01.24
とある高校に一人の少女が転入してくる。
「皆さん、初めましてロボ。安藤ロボ子といいますロボ。よろしくお願いいたしますロボ」
彼女の正体をロボットと看過した只野はそれを指摘するのだが……。
渾身のSFコメディです!
文字数 1,788
最終更新日 2021.09.27
登録日 2021.09.27
人気チャットアプリ『PECO』で知り合った二人の女の子の正体は、両方とも男だった!?
一人は同じクラスの学園の王子様。もう一人は人気俳優。
こんなホモだらけのラブコメ展開、俺は望んでないっ!!
登録日 2015.07.13
想いは、人から人へと受け継がれていく……。
託した者……託された者……そして、眠っていた時間が歩みを始める……。
活動を開始する青年……目的の成就のために……。
しかし、それは《本能》はたまた《翻弄》なのか……!?
慣れ親しんだ天空都市に、別れを告げた青年……。
地上世界と天上世界の違いに戸惑いを隠せない……。
未踏の大地……正体を明かすことなく……情報収集に割かれる時間……。
……試行錯誤を繰り返して……葛藤をする日々……。
近くて遠い……すごく孤独な時間はつづいていく……。
果たして、彼を待ち受けるもの!!
それは、《希望!?》……《絶望!?》……それとも、《第3の刺客!?》……。
文字数 22,292
最終更新日 2026.07.02
登録日 2026.03.05
本作は『弐声の狂―○○さん、いますか?』、特に“転:狂声”と密接に繋がるアナザーストーリーです。
先に前作を読むことで、登場人物と事件の正体、そして“声”の由来がより鮮明になります。
≪先に読むべき章:弐声の狂ー○○さん、いますか?≪転ー狂声≫
https://www.alphapolis.co.jp/novel/743610183/701958628/episode/9644058
≪弐声の狂ー○○さん、いますか?初めから読む場合≫
https://www.alphapolis.co.jp/novel/743610183/701958628/episode/9620321
――茅野ちさとは、ある日ふと“自分の存在”がこの世界から切り取られていることに気付く。
名前を呼ぶ者はいない。視線が交わることもない。卒業アルバムからも、家族写真からも、その姿だけが白く抜け落ちていた。
「……あなた、誰?」
母の声が、最後の砦を粉々に砕いた瞬間から、日常は音もなく反転していく。
そんな中、ちさとのもとに黒電話から奇妙な声が届く。
『返して。名前も、声も。あなたは“わたし”じゃない』
それは彼女自身に酷似した、しかし確かに“もうひとり”のちさとの声だった。
誰が本物で、誰が偽物なのか。
“わたし”は何者だったのか。
失われた記憶の断片を追い、新宿の路地裏、剥がれかけた看板、そして悪意を孕んだ乳首の黒に導かれ、ちさとは深淵へと落ちていく。
声は彼女の内側――子宮の奥深くにまで侵入し、肉体と精神を塗り替えていく。
そして、七度の“消失”が始まった。
一度消えるごとに、彼女は“わたし”から遠ざかり、別の何かへと変貌していく。
最後に残るのは、声か、名か、肉体か――
あるいは、すべてが漆黒に溶けて消えるのか。
『七消の狂』は、存在と同一性、悪意の感染を描く閉鎖空間心理劇であると同時に、
前作『弐声の狂―転:狂声』で提示された“もうひとつの声”の裏面史でもある。
声を辿る者だけが、この狂気の構造に触れられるだろう。
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この物語には、性的倒錯、精神崩壊、人体改造、スプラッター等を含む描写があります。
表現上の衝撃性が強いため、苦手な方の閲覧はお控えください。
なお、本作は特定の性的嗜好や暴力行為を推奨・助長するものではありません。
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文字数 19,320
最終更新日 2025.08.29
登録日 2025.08.13
これは、男装令嬢と王子様がおりなす恋の物語。
ウィザー公爵家には双子の兄妹がいる。
兄のクリストファーは、重い病気で外に出られない。妹ロザリアは、男装して兄と入れ替わり社交デビューすることを決意した。
恋愛小説に出てくるヒーローを参考にしたロザリア。彼女が演じるクリストファーは、すぐに令嬢達の憧れの存在となった。そんなクリストファーとして参加したお茶会では、初恋の王子様アレクセイと再会する。けれど、ロザリアは恋心を隠して、友としてアレクセイと共に過ごすことを決意した。
アレクセイもまた、幼い頃恋をしたロザリアを忘れられずにいる。彼は婚約者も決めず、ロザリアを思い続けていた。そんな姿に、ロザリアは惹かれていく。
けれど、アレクセイはクリストファーの正体を知らない。
すぐ近くにいるのに、すれ違う二人の運命が動き出す。
登録日 2025.10.12