「本」の検索結果
全体で48,082件見つかりました。
日本の本土から、少し離れたそこそこ大きな島に住んでいる主人公の田辺太一と幼馴染の塚本香。2人は、4歳の頃児童施設で初めて出会う。
2人は、ずっと一緒に過ごしてきたが、思春期に入った中学生にもなると性格の違いですれ違いが起き始める。
人当たりがよく、フレンドリーな性格の太一には友達がたくさんできたが一方、物静かであまり喋らない香には太一以外の友達が出来なかった。
友達がいた太一は、太一に何回も喋りかけてきた香の寂しい気持ちに気づかず、怒鳴ってしまう。
そして、この日を境に香は行方不明に。
香が行方不明になったことがきっかけになり、自分の本当の気持ちに気づく太一。
これから、香を探す太一の旅が始まる。
文字数 6,724
最終更新日 2023.02.12
登録日 2023.02.11
文字数 3,878
最終更新日 2023.04.21
登録日 2023.04.20
死に戻りした少女のお話。
聖女である妹によって処刑まで追い詰められた主人公。しかし奇跡が起こり幼い日まで戻ってきた。主人公は未来を変えるため動き出す。
小説家になろう様でも投稿しています。
文字数 3,302
最終更新日 2023.05.13
登録日 2023.05.13
僕、ゲームの世界のキャラクターだった。
このゲームの主人公である勇者ユーキの保護者として生きた、僕、ラインハルト・フォン・ヴァイシュゲールは、中ボスに乗っ取られ、死んだ瞬間にこの世界の真実を理解した。
この世界が『ゲーム』の世界であり、シナリオ通りいけば今作主人公のユーキくんが次回作では魔王となることを知った僕は、『二周目』の世界で未来――シナリオ――を変えるために力を尽くすことに決めた。
序盤のお助けキャラに過ぎない僕になにが出来るのかは分からないけど、大事な家族のために頑張るしか無い。
…………そう思ってたんだけど、あれ?
なんかこの世界変じゃない?
知識と力こそ残っていても体の頭の中身も子供に戻ってしまった『主人公』がメインシナリオを変えようと奮闘……。
しようとしたらメインシナリオが始まる前に色々と変わってしまって大忙しになるお話です。
どうしてもエッチな方向に話がいきがちになるので、根本的に封印するためにキャラクターの年齢を極端に下げたのですが、なぜかどんどん女の子が増えてきています。
不思議です。
だいぶ書き溜めてあるものなので、しばらく定期連載になると思います。
他サイトにも投稿しています。
文字数 377,516
最終更新日 2024.04.13
登録日 2024.01.03
小さな町の郵便局に、一人の老郵便配達員がいた。彼の名は松本さん。毎日、手紙や小包を丁寧に配達する彼の姿は、町の人々にとって心温まる光景だった。
文字数 555
最終更新日 2024.06.05
登録日 2024.06.05
『僕、美原充希は、内気な性格と人見知りが災いして、高校入学と同時に孤立した。
学校生活に何の楽しみも見出せない孤独な日々が続いている中、ある日、その生活は一変する。きっかけは、女子バスケ部のキャプテンである宮城ありさ先輩からの誘いだった。
ありさ先輩の情熱と覚悟、優しさに触れていくうちに、僕は女子バスケ部のマネージャーとして新たな役割を見つける。それから一年が経ち、高校二年生となった僕は、ゆっくりと、でも着実に自信を付けつつあった。
今では、ありさ先輩の一番近い場所から、尊敬と憧れを持って献身的に支えている。けれど、その純粋な憧れは、いつからか淡い恋心へと変わっていたが、それは決して口に出す事のない真っ白な感情だった。
ありさ先輩は、高校生最後のインターハイに向けて強い決意を胸に、日々練習に打ち込む。僕はそんな先輩を全力でサポートするために、そっと恋心に蓋をして、マネージャーとしてチームを支え続ける誓いを胸に刻む。
そして、本番を三日後に控えた今日、それは訪れた。
同級生である玉津涼之助の存在と、かつてのバスケ部キャプテンである犬絵沙奈との再会が、僕の甘酸っぱい日常と、ありさ先輩への秘めた想いを、妖艶な黒い影で塗り替えてしまう……。』
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投稿は不定期となりますが、できるかぎり早く、読者の皆様にお届けするよう努力してまいります。
稚拙な小説ではありますが、楽しんでいただけましたら幸いです。
これからよろしくお願いいたします。
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※官能小説となりますので、表現の方法によっては規約違反となり、投稿を中断しなければならないことがあります。その場合は他サイトにて投稿いたしますので、ご理解のほどをよろしくお願いいたします。
文字数 153,267
最終更新日 2024.12.22
登録日 2024.09.22
その文明は出会うべきではなかった
その人との出会いは歓迎すべきものではなかった
これは悲しい『出会い』の物語
『特殊な部隊』と出会うことで青年にはある『宿命』がせおわされることになる
法術装甲隊ダグフェロン 第五部
遼州人の青年神前誠(しんぜんまこと)が司法局実働部隊機動部隊第一小隊に配属になってからほぼ半年の時が過ぎようとしていた。
訓練場での閉所室内戦闘訓練からの帰りの途中、誠は周りの見慣れない雪景色に目を奪われた。
そんな誠に小隊長のカウラ・ベルガー大尉は彼女がロールアウトした時も同じように雪が降っていたと語った。そして、その日が12月25日であることを告げた。そして彼女がロールアウトして今年で9年になる新しい人造人間であること誠は知った。
同行していた運用艦『ふさ』の艦長であるアメリア・クラウゼ中佐は、クリスマスと重なるこの機会に何かイベントをしようと第二小隊のもう一人の隊員西園寺かなめ大尉に語り掛けた。
こうしてアメリアの企画で誠の実家である『神前一刀流道場』でのカウラのクリスマス会が開催されることになった。
誠の家は母が道場主を務め、父である誠一は全寮制の私立高校の剣道教師としてほとんど家に帰らない家だった。
四人は休みを取り、誠の実家で待つ誠の母、神前薫(しんぜんかおる)のところを訪れた。
そこで待ち受けているのは上流貴族であるかなめのとんでもなく上品なプレゼントを買いに行く行事、誠の『許婚』を自称するかなめの妹で両刀遣いの変態マゾヒスト日野かえで少佐の訪問、アメリアの部下である運航部の面々による蟹パーティーなどの忙しい日々だった。
そんな中、誠はカウラへのプレゼントとしてイラストを描くことを思いつき、様々な妨害に会いながらもなんとか仕上げることが出来たのだが……。
SFお仕事ギャグロマン小説。
文字数 300,115
最終更新日 2025.04.23
登録日 2025.02.28
中学二年の夏休み中、離島に住む倉本彼方はサーフィンを終えて家に帰ろうとしたとき、岩場で何かを探す少年と出会った。
見たことのない少年は夏川零といい、落としたネックレスを探しているのだという。
海の中に落ちていたネックレスを拾った彼方は、次の日も零と会う約束をする。
同い年だという零は、今まで出会ったことのない不思議な空気感の中で生きていて、そんな彼に彼方は惹かれていく。
島の名産である珊瑚を使った指輪を作り、別れ際、生まれて初めてのキスを交わし、互いの指輪を交換した。
夏休みが終わって学校へ行くと、クラスメイトに零とキスをしているところを見られていて、学校どころか島中に広まってしまう。
家族からも見放された感覚に陥った彼方は誰にも心を開かず、交換した指輪だけを支えに生きていこうと決心する。
中学を卒業した後は島を出る決意をし、高校は神奈川県にある高校へ進むと告げた。
高校を卒業した後も島には戻らず、愛する海の側で大学に入学した。男子学生寮に住むことになったが、そこで待ちかまえていたのは中学二年のときに別れた夏川零と、元クラスメイトで彼方を虐めていた九条海人で──。
文字数 43,779
最終更新日 2025.07.07
登録日 2025.04.01
***韓国とアメリカで一緒に連載されています。***
【ご注意】本作はスローファンタジーです。序盤では物語および主人公の背景描写がやや長めに展開されます。前半はビルドアップとしてお楽しみください。主要な戦闘は第6話から始まります。
公爵領の有能な従者だった青年シボネンは、些細な過ちから全てを失い、没落貴族となった。
住む場所も財産も失った彼は、生き延びるため民間商会への就職を決意する。
彼が飛び込んだのは、謎に包まれた巨大商会『オリン商会』。
不器用ながらも必死に現実と向き合い、再び運命に挑もうとする若き元貴族の成り上がり物語。
文字数 28,789
最終更新日 2025.05.02
登録日 2025.04.22
夏休み暇で暇で仕方がなかった、鈴白灯花(すずしろとうか)はノラネコに話しかけていた。
「君、常世に一緒に行かないかい?」
なんとノラネコが話し始めた!残りの夏休み予定もなかった。私はその猫についていくことにした。
そんな感じの冒頭から始まるファンタジーな冒険譚です。
1話の長さは短めです。
友達4人で書いていて1人のアカウントでまとめて投稿していると言う感じです。
不定期更新です
誤字脱字などがあれば教えてください。
みんなが少しずつ書いてつなげているので、時々不自然なところもありますが、ご容赦ください。
作者たちは、基本的に豆腐のメンタルなので、応援とかがあれば心強いです!
文字数 16,177
最終更新日 2026.02.02
登録日 2025.04.22
2025/5/22 新作になります~~ 前に書いたdouble pairを読み返していたらこの手のを書きたくなりました。執着愛や溺愛、2人のαと狂気なαに狙われた物語です!
❁あらすじ
越川冬馬(こしかわとうま)は、名門・越川家のΩ。美しく、優しく、完璧な跡取り──けれど誰とも親しくはなれない。
彼には誰にも明かせない心の傷があった。
そのため、従者である遠藤仁洋(えんどうきみひろ)だけが心許せる唯一の存在だった。
そんな冬馬の静かな日常に、ある日、嵐のような双子が現れる。
新入生のα、岩部春(いわべはる)と岩部秋(いわべあき)。冷静で論理的な兄・春、無邪気で距離感の近い弟・秋。
正反対なのに、どちらもなぜか冬馬に惹かれていく。
「ねえ先輩、もう少し近くにいってもいいですか?」
何度も距離を詰めようとする双子に、冬馬は戸惑いながらも少しずつ心を開いていく。
だがその影には、冬馬を密かに愛し続ける仁洋の狂気が忍び寄っていた。
やがて訪れる、冬馬のモア(発情期)
αの本能が双子を突き動かし、冬馬の過去の傷もまた露わになる。
「番は一人だけのものじゃないって、俺たちが証明してあげる」
愛か、独占か。
運命の番が「二人」だと知ったとき、冬馬の選択は──
そして、傍観者だったはずの仁洋の愛は、どこへ向かうのか。
三つ巴の本能と執着が交差する、閉ざされた心をほどくオメガバース・ラブストーリー。
こういう方にもおすすめ
「運命の番」なんて、ひとつじゃ足りない。
優しすぎる従者の愛は、いつしか毒になる。
この恋が、苦しくないなんて嘘だ。
“息ができない”ほどの愛。
毎週木曜日更新
文字数 6,277
最終更新日 2025.06.26
登録日 2025.05.22
日本人として生を受け、そして死を迎えた男性。
悪人であった彼に死後与えられる仕事は「死神」だったはずなのだが、
想定するよりも魂の中に「善」が含まれていたため「悪魔」として活動を始めることとなる。
悪魔の主な仕事は、「天使」と「死神」の補助。
気まぐれに願いを叶えることもあれば、魂を回収し案内することもある。
そんな活動を綴った物語
※思いついたら投稿というスタンスなので、不定期更新です
寓話だったり、ブラックユーモアもあれば、そうじゃないものも。
尚、この作品は「カクヨム」「エブリスタ」にも投稿しております。
文字数 18,344
最終更新日 2025.06.21
登録日 2025.06.08
昭和初期のある金持ちが小説家として有名になりたいと思った。でも、その金持ちには小説を書く才能などなかった。そこで、その金持ちは、村野正一という無名の作家に代筆を依頼し、村野が書いた小説を自分の作品として発表した。村野は、今で言うゴーストライターだった。
村野が書いた小説は、読者に絶賛され、とてもよく売れた。おかげでその金持ちは一躍、文豪として文壇に躍り出た。
しかし、村野正一はいつまでたっても無名のゴーストライターのままだった。それどころか、その似非文豪は、有名になればなるほど村野正一のことを疎ましく思うようになり、ついにはヤクザ者を雇って村野を抹殺しようと企てた。
その似非文豪は、自分の小説が本当は他人に金を払って書かせたものだということを世間に知られるのを恐れたのだ。
似非文豪が雇ったヤクザ者は、村野を妻の千代ともども抹殺するため、村野の家に油をかけ、火を放った。村野正一は、命からがら逃げ延びたが、妻の千代は顔に大やけどを負い、ふためと見られぬ醜い顔になった。
最愛の妻であり、また、稀に見る美女だった妻の顔を醜く焼かれた村野正一は、その似非文豪のことを恨み、憎んだ。そして、全身全霊の恨みと憎しみを込めて一作の小説を書き上げた。怨念の塊のような小説『ドグド・ニダラ』である。
『ドクド・ニダラは』、小説としては最高の作品だった。しかし、その文面には、村野正一の恨みと憎しみが込められていたため、その小説を読んだ読者の多くは精神に異常をきたした。その結果、日本の精神病患者は急増し、精神病院に収容しきれないほどの数になった。
発狂した患者の多くが『ドグド・ニダラ』の読者であることを知った当時の特高警察は、『ドグド・ニダラ』を発禁とし、日本中の警察官を動員して市場に出回っている『ドグド・ニダラ』を回収した。既に『ドグド・ニダラ』を購入している読者の家にも家宅捜索に入り、それを没収した。
その狂気の発禁本『ドグド・ニダラ』の最後の一冊が阪奈教育大学文学部英文科の翻訳研究会の書棚から見つかった。
そして、『ドグド・ニダラ』は、翻訳研究会の課題図書として学生によって回し読みされた。『ドグド・ニダラ』の狂気は、77年の歳月を経て、再び恐ろしい猟奇事件を巻き起こす。『ドグド・ニダラ』の危険性を知った奈良県警真美警察署刑事課の日比野涼一は、懸命に『ドグド・ニダラ』の回収を試みるが、その結果は、震撼すべきものだった。
文字数 77,015
最終更新日 2025.08.14
登録日 2025.08.14
世界に燻る闇を自分の手で晴らそう
そんなありきたりな物語の本を子供の頃に読んだ
面白くて 楽しくて 夢にも見た今でもたまに読み返す大好きな物語
ただひとつ、好きだった王子様が物語の後半、闇堕ちしたことだけが心の傷になっていた
気がついたらその王子様の赤ちゃん時代になっていた主人公が、これから辿る未来を知って闇堕ちしちゃった、どうしよう、まあダークにやるべ、とのんびりする物語。
文字数 2,654
最終更新日 2025.10.27
登録日 2025.10.26
【法の壁と荒廃する大地】
「彼らの世界では、我々は存在しないも同然なんだ」——長老の言葉が重く響く。
本作は、国際法と現地の慣習法の間で引き裂かれる人々の苦悩を描く。
ロンドンの弁護士が作り上げた「50年リース契約」という名の堅牢な法律の壁と、村人たちが何世代も守ってきた口伝の掟。
文明の衝突は、やがて荒廃したプランテーションという痛ましい爪痕を残す。
私たちはこのグローバルな不均衡から目を逸らせるだろうか。
ヘクタールあたり年間わずか2ドル。
その安価な契約が、何世代も続く遊牧民の生活を一瞬で崩壊させる。
バイオ燃料への投資は、農民の命を救うどころか、土地を荒廃させる結果を招く。
希望を信じて立ち上がる若者、諦めを口にする長老、そして自己正当化に溺れる現地の有力者。様々な人間の思惑が絡み合い、資本主義の光と影を浮き彫りにする
文字数 4,901
最終更新日 2025.11.26
登録日 2025.11.26