「腹」の検索結果
全体で3,533件見つかりました。
ストーリー
ある大陸では人と魔物が争い続ける、いつ魔物に襲われてもおかしくない中で平和に過ごす日常、ある島では魔物と共に生活し、平和に過ごしている、魔物と衣食住を共有する日常。それは永久的に続くかと思われた。だが、時としてそれは突如として消え去る。
これは、その消え去った日常で生き残った1人の男と龍人の物語である。
登場人物
「砲兵の」ナオ
この物語の主人公、突然故郷を失い死にかけた。魔物に大事なものを全て奪われたため、トラウマになっている。そのため、魔物を憎んでおり、魔物を全て倒そうと思っている
ソミナ(龍人)
この物語のもう1人の主人公、両腕両足、胸から脚の付け根まで鱗に覆われている。腹を空かして飛んでた時、砦を見つけて食料を探していた。その時、死にかけているナオを見つけて介抱する。彼の体験が自分と似た事を知って、ナオについていくと決心する
この作品について
現在の段階でR-18の展開は含まない予定です。ですが、展開によってはR-18になり得る可能性があります。予めご了承ください
文字数 5,967
最終更新日 2016.01.03
登録日 2015.12.25
早乙女加奈枝のラザニアを修正しました。話が現代と混ざっていました。すみませんでした。
五木結斗の話し方を俺から僕に変更しました。
これは、6つの切ない恋の物語。
これは、悲恋か諸恋か!?
【桜の下の天使】
桂木丈助と、一ノ瀬倫は、今でもあの日を思い出す。
死んだと思った俺の前に現れた天使の事を…。
俺は、糞みたいな自分の人生が大嫌いだった。
それでも、そうやって生きていくしか出来ないんだと思っていたんだ。
私には、もう誰も救えないと思っていたんだ。
【救えなかった恋】
上條陸は、この季節になると思い出す。32年前ー
桜の季節に、保健室にいる天使に恋をした俺。
天使と会ってる事がバレて保健室に行けなくなった俺。
俺は、天使と学校の外で会う事になる。
俺達は、同じ気持ちだった。
その年の夏休み天使と交際した。
重ね合う日々の中で、天使がケジメをつけたいと言い出した。
夏休み最終日に、会う約束をしていた、俺の元に届いたのは…。
【桜の木の桜木さん】
あれは、30年前の出来事。
学校の中で、語り継がれているただのおまじないだと思っていた。
伊納円香にとって、先生は特別な人だった。
愛する先生を手に入れられたのは、おまじないだったのか?
【嘘つきな人】
早乙女加奈枝にとって、彼以外の存在以外あり得なかった。
同棲した結果、破局を向かえる。
寂しさから、他の人を求めてしまう日々の繰り返しだった。
そんな日々の中で、やっと見つけた愛を育んでいこうとしていた時だった…。
【お腹いっぱい、召し上がれ】
村井美鶴にとって、彼女はなくてはならない存在だった。
しかし、彼女は村井美鶴の存在を嫌っていた。
それは、村井美鶴の容姿の美しさにあった。
そんな事を気にもしていなかった20歳の村井美鶴の恋はある日、幕を閉じたのだった。
【花びらの舞い散る夜に】
浜井凌平にとって、それは、最悪な季節で、大嫌いな花だった。
「明日から、雨が続くから。最後のお花見に行こうよ。」
そう言われて、愛する人とのお花見に出掛けた。
30歳の浜井凌平にとって、その恋は初めて手に入れた幸せだった。
この6つの恋の結末を、最後まで見届けて欲しい。
一つ一つのお話は、短編になります。
小説家になろう、カクヨム、ノベルアップ+、エブリスタでも載せています。
文字数 104,826
最終更新日 2022.05.10
登録日 2022.04.30
【完結まで毎日更新です!】
――とある夕暮れ。わたしは教え子に抱かれて、プールへと沈んだ。
高校で数学教師をつとめる三葉(みつば)は、妙に違和感のある日々を送っていた。
そんなとき、クラスで孤立した零(れい)が、近ごろ問題になっている動物虐待犯ではないかという噂を耳にする。
真相をたしかめるべく零を呼び出すと、彼は、三葉が幼いころに飼っていた黒猫であることを告げた。
9つの命を持ち、異能力を操る人外の存在――九生猫(きゅうしょうねこ)。
困惑する三葉のクラスへ、突然一色(ひいろ)という少女が編入。
九生猫であるという腹心たちを従えた一色は、三葉を〝銀猫(ぎんねこ)〟へ勧誘する。
〝銀猫〟は、ヒトと九生猫の共存を目的とする組織であると話す一色に対し、あからさまな嫌悪感をあらわにする零。
加入を渋る三葉に、一色の腹心のひとり、四紋(しもん)が、衝撃的な一言を放つ。
「このままでは、貴女は絶命します」
そこで初めて、三葉は知る。
自らが一度死んでいたこと。零に〝命〟を譲渡されていたこと。
そして、零とは別に〝命〟を譲渡した九生猫が、この世から消えたことにより、三葉さえも世界から〝拒絶〟されているのだということを。
――わたしはかつて、二葉(ふたば)でした。
すべてを思い出した三葉の決断が、地獄へと続く道の始まりとなる。
「ねぇ、おれといっしょにアソビましょ?」
「アナタを傷つけるヤツは、誰だって、何度だって消してあげる……」
「黒猫の不吉を、プレゼントしよう」
九生猫。ヒトでも猫でもない、世の理から外れたあぶれ者。
その愛執は、生命の理をもねじ曲げる。
彼らに愛されてしまったら最後。ヒトの世界へは、二度と戻れない。
文字数 107,864
最終更新日 2022.09.19
登録日 2022.09.09
愛する人との子供が出来た。
自分のお腹に赤ちゃんがいるって不思議だよね。
私がお母さん……、本当に母親になれるのかな?
私のお母さんから見れば私は子供のまま。
そんな私がお母さん? 親になるってなんだろう……。
文字数 562
最終更新日 2025.04.25
登録日 2025.04.25
まるで王子様のように容姿端麗と謳われるハーエス伯爵令息のアーノルドは、妹アンジェリカの友人ミリーに片想いしているが、なかなか進展できなかった。そこで、うっかり者の妹を利用するアーノルドであったが……。
腹黒美形貴族令息×おっとり貴族令嬢のラブコメです。
「うっかり伯爵令嬢」の続きです。
小説なろう様でも掲載しております。
文字数 10,176
最終更新日 2018.04.09
登録日 2017.07.08
2度と現れないと考えたから、神にしてやったのに、迷惑極まりない始祖だ
『まあまあ、また一緒に仲良くやろう。君は、僕の無二の親友じゃないか』
「その親友を、死の咢から救わなかったのは誰だ!」
『いやいや、そんな小さなことに拘るんじゃない! それに、僕が立ち上がったときは、もう蛇みたいのに丸呑みされていたんだから、仕方ないじゃないか?』
「生死がかかってんだ。小さなことじゃねーし、仕方なくもねーぜ。それにな、オレがサバイバルナイフであれの腹掻っ捌いて、脱出したときのテメーの台詞、忘れてねーぜ」
『うぅーん? そうそう、たしか、無事でよかったよかった・・・だったかな?』
「テメーは、今日の夕飯は蛇の蒲焼だなって言ったんだ」
『そうそう、その後、美味しくいただいたじゃないか?』
「その所為で、1日に2度も死にそうになるとは思わなかったぜ」
『あれあれ、アキト。君は千沙の料理にケチをつけるのかい?』
『あたしの料理。美味しくなかったの?』
「そこじゃねー。オレがケチつけてるのは材料に対してだ!!」
『あれは、ゴウにぃが・・・』
「ゴウがなんだって?」
『焼けば食べられるって・・・』
『また、一緒にトレジャーハンティングをやって欲しいの。あたし頑張るよ。今度は、絶妙のミディアムレアの焼き具合にしてみせるから・・・』
「そのミディアムレアが、死にそうになった原因なんだぜ」
『良かった良かった。いま原因が判明したよ。しかも、その原因は既に解決済みだったんだ。これで君が僕たちのところに戻れない理由はなくなったね。さあ、早く戻ってくるんだ、アキト。そして4人で、お宝屋の名前をルリタテハ王国に轟かせようではないか。我が永遠の友よ』
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ルリタテハ王国歴477年。人類は恒星間航行『ワープ』により、銀河系の太陽系外の恒星系に居住の地を拡げていた。
ワープはオリハルコンにより実現され、オリハルコンは重力元素を元に精錬されている。その重力元素の鉱床を発見する職業がルリタテハ王国にある。
それが”トレジャーハンター”であった。
主人公『シンカイアキト』は、若干16歳でトレジャーハンターとして独立した。
独立前アキトはトレジャーハンティングユニット”お宝屋”に所属していた。お宝屋は個性的な三兄弟が運営するヒメシロ星系有数のトレジャーハンティングユニットで、アキトに戻ってくるよう強烈なラブコールを送っていた。
文字数 499,419
最終更新日 2022.09.19
登録日 2020.05.25
一条春都の楽しみは、日々の食事である。自分の食べたいものを作り食べることが、彼にとっての幸せであった。時にはありあわせのもので済ませたり、誰かのために料理を作ってみたり。
今日も理想の食事を追い求め、彼の腹は鳴るのだった。
登録日 2021.07.11
文字数 4,316
最終更新日 2025.08.22
登録日 2025.08.22
侯爵令嬢セレナ・アルベリーヌは、人の「心の声」を花や色の輝きとして視る不思議な力を持っている。
王太子エドワードとの婚約発表の夜、彼の甘い言葉の裏に潜んでいたのは、茨のような黒――冷たく計算された本音。信じていた愛が偽りだと知った瞬間、彼女は婚約破棄を決意する。
涙をこらえて歩いた回廊で、彼女は“黒薔薇の王子”リュシアン・ノワレと出会う。冷たく突き放す言葉とは裏腹に、彼の心は深く澄んだ青を灯していた。不器用な優しさに触れ、セレナの閉ざされた心は静かに揺れ始めて――。
文字数 14,861
最終更新日 2025.10.18
登録日 2025.10.13
「えっ、あのファミリーカー、速すぎない!?」
給食のおばちゃんが運転する愛車エスティマが、高級スポーツカーを次々とごぼう抜き!?
目的はレースの優勝……ではなく、全国ご当地グルメと家族の思い出作り!
【あらすじ】
愛知県の田舎町に住む、パワフルで仲良しな佐藤家。
長男・信長(高2)が野球で甲子園出場を逃し、家の中はどんよりお通夜モード……。
そんな沈んだ空気を吹き飛ばすため、父・鷹人(土建屋の親方)が提案したのは、優勝賞品「ハワイ旅行&賞金1000万円」を懸けた、47都道府県を巡る日本公道ラリーカップへの参戦だった!
「よーし! 母ちゃんが絶対ハワイへ連れてってやるから、あんた達はしっかり掴まってなさい!」
ハンドルを握るのは、無事故無違反歴20年、細い農道と毎日の部活送迎で鍛え上げられた「神ドラテク」を持つ母・恵(パート歴10年の給食のおばちゃん)。
「ファミリーカーがレースに参加とか笑える」と見下してくるIT社長の高級外車やプロレーサーたちを、「あら、お肉の特売に遅れちゃうわ」と鼻歌交じりにアウトからぶっちぎる!
静岡のげんこつハンバーグ、宇都宮の餃子100個食い、北海道のジンギスカン……。
肉大好きな信長と、苺ミルクが手放せない3歳の愛娘・千姫の笑顔のために、エスティマは今日も日本全国のご当地グルメを求めて爆走中。
レースのピリピリ感? なにそれ美味しいの?
最強のオカンと不器用な親方父ちゃんが贈る、笑いあり、涙あり、深夜の閲覧注意な飯テロあり!
どん底だった息子が再び前を向くまでの、ドタバタ痛快・家族旅行ラリー、いざ出発進行!
【ここが読みどころ!】
🚙 痛快すぎる「オカン無双」!:チート能力や魔法は一切なし! 20年間の「日常の運転」だけでプロを圧倒する圧倒的ギャップ&ざまぁ展開!
🍖 深夜の閲覧注意な「飯テロ」!:行く先々で出会う絶品ご当地グルメ。給食のおばちゃん直伝の豪快な食べっぷりでお腹が空くこと間違いなし!
👨👩👧👦 笑って泣ける「家族の絆」:ただのレースバトルじゃない。傷ついた息子を不器用ながらも全力で励ます、温かい家族の姿にほっこり癒やされます。
文字数 53,051
最終更新日 2026.04.07
登録日 2026.03.22
令嬢ロザーリエは嫉妬深さが災いし、大国の王子ヘンリクから婚約を解消されてしまう。
他方、皇太子ヴラジスラはヘンリクの妹テレサを泣かせたことにより、テレサとの婚約破棄が決まる。
兄妹は腹いせに、ロザーリエとヴラジスラを無理矢理結婚させてしまう。
嫉妬深い女と粗暴な男の結婚。誰もが皆、最悪の組み合わせだと噂した。
しかし意外にも、夫婦生活は幸せなもので……?
+ムーンライトノベルズにも掲載しております。
+2/16小話を追加しました。
文字数 9,770
最終更新日 2023.02.16
登録日 2022.10.31
あらすじ
前世は、大学生。恥ずかしながら、当時はオタクライフを送っておりまして、いわゆる男性同士の恋愛を愛好するタイプのオタクでありました。そんな私が転生してしまったのは、前世でプレイしていた魔法学校を舞台とした「Magic Engage」の世界。攻略対象は、全部で5人。「紳士×腹黒」ハース・ルイス。「小悪魔×女たらし」ルーク・ウォーカー。「元気×さわやか」ミヤ・クラーク。「マイペース×ミステリアス」ユリウス・ホワイト。「孤高×クール」オスカー・アーロン。そんな彼らと恋に落ちる恋愛シミュレーションゲーム。前世でその腐女子属性をフルに活用して邪な考えでプレイしていた天罰が当たったのか、私はというとヒロインではなく、ゲーム内でいういわゆる当て馬役に転生してしまったようで…。
とどのつまり、「とある腐女子が乙女ゲームの当て馬役に転生してしまった話」でございます。
【6/21 章をまとめ直しました】※某呟きサイドでぼちぼちと呟いておりますのでよろしければフォローお待ちしております。
文字数 95,241
最終更新日 2025.10.09
登録日 2018.04.04
ギャグ要素全会です。
文字数 1,213
最終更新日 2021.03.09
登録日 2021.03.06
物心ついた時から魔王を倒す訓練を受けてきた幼女勇者「アイ・スカーレット」
だがそんな彼女の宿敵である魔王とは、埋めきれないほどの力の差があった。
戦いの中で知った力の差に絶望していたアイだったが、どうやら魔王は小さいモノが好きだったらしく、大変彼女を気に入る。
「小さい子が好きなんじゃない。小さいモノが好きなだけですーBy魔王ー」
それがツッコミどころしかない魔王と、シッカリしすぎている幼女の最初の出会いだった・・・
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・シリアスな戦いではなく、コメディ要素が多めの戦闘&ストーリーです。気楽に読んでください。
・基本は幼女視点のストーリーです。
文字数 17,995
最終更新日 2022.10.31
登録日 2022.10.16
どんな状況でも変わらないことがある。
例えば生きている限りお腹が空くってこと。
例えば感情があるってこと。
例えば、今俺の膝を占領しているお猫様の尊さ
文字数 13,562
最終更新日 2021.01.21
登録日 2021.01.17
「お菓子が無ぁぁぁぁいぃぃいいいいいいいい!」
またこの発作か、と、教室のクラスメイトたちはもう慣れたもので。
ノエルちゃんがこの加瀬小学校に転校してきて、二週間になる。
確かに加瀬という地域はコンビニは勿論のこと、スーパーと呼べる場所も自動車で30分先にしかなく、とても不便な山の村だけども、そろそろ慣れてほしいと思うところもあって。
「何も無い! 何も無い! お腹すいたぁぁぁあああ!」
そんな叫び散らしたほうがよりお腹がすくんじゃないかなと思うが、きっとノエルちゃんが今までいたところは、こうやって声を上げれば、誰か助けてくれるところだったんだろう。
「もう嫌だ! つらいよぉぉおおおおおおおおおお!」
今にも泣き出しそうなノエルちゃん。
ただ小学五年生にもなって、お腹がすきそうで泣き出すってどうなんだろう。
でも僕はそんなノエルちゃんのことを助けたいと思った。
そして僕は僕の師匠である紗英と共にとある行動を移した。
それはノエルちゃんに野草で料理を作ってあげることだった。
そのことを勇気出して提案すると、ノエルちゃんも喜んでくれて、それから放課後は紗英と一緒に野草を摘み、朝早く登校してきて料理の下準備をするようになった。
文字数 33,215
最終更新日 2021.04.27
登録日 2021.04.03
使命を果たした勇者と駆け落ちしてしまった女神の尻拭いをするために、不完全な状態の世界救済システムに選ばれたオレだが――
膨らみかけのちっぱい。
顔を埋めたくなるイカっ腹。
短い手足は非常にプリティ。
銀髪朱眼に少し長めの尖った耳。
小さな鼻にふっくらほっぺ。
適度に日焼けした健康的な小麦色の肌。
そう、これはダークエルフな見た目の幼女となったオレと愉快な下僕たちによる迷宮駆除物語である。
文字数 165,535
最終更新日 2018.07.11
登録日 2018.02.03
