「それ」の検索結果

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恋愛 完結 長編
もうすぐ高校一年生になる朱里には、大好きな人がいる。義兄の小鳥遊優(たかなしゆう)だ。優くん、優くん、と呼んで、いつも後ろをついて回っていた。  けれど、楽しみにしていた高校に入学する日、思い出す。ここは、前世ではまっていた少女漫画の世界だと。ヒーローは、もちろん、かっこよくて、スポーツ万能な優。ヒロインは、朱里と同じく新入生だ。朱里は、二人の仲を邪魔する悪役だった。  思い出したのをきっかけに、朱里は優を好きでいるのをやめた。優くん呼びは、封印し、お兄ちゃんに。中学では一緒だった登下校も別々だ。だって、だって、愛しの「お兄ちゃん」は、ヒロイン様のものだから。  ──それなのに。お兄ちゃん、ちょっと、距離近くない……? ※お兄ちゃんは、彼氏様!!……だよね? は二人がいちゃついてるだけです。
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小説 11,727 位 / 227,696件 恋愛 5,383 位 / 66,224件
文字数 127,305 最終更新日 2019.10.02 登録日 2019.08.06
青春 連載中 長編
桐生湊、高校二年。 料理、裁縫、看病、弁当作り。困っている相手を放っておけず、気づけば手を差し伸べてしまう“オカン系男子”だ。 その癖の始まりは、十年前。母の再婚で家族になった義妹・ひなたを、兄として守ると決めた日からだった。泣き虫だった小さな妹をあやし、食べさせ、眠らせるうちに、湊の中で「世話を焼くこと」は愛情そのものになった。 ただし、そのせいで――湊は女の子を恋愛対象として見ることができない。 誰に優しくしても、それは全部「保護」で止まってしまう。 高二の春。 迷いやすく人混みに弱い同級生、感情を出せず孤立した転校生、対面では話せない人気ASMR配信者、失敗ばかりの陽キャ、そして“完璧”を演じ続ける幼馴染の生徒会長。 湊の優しさに触れた五人は、少しずつ彼に懐き、甘え、恋をしていく。 でも湊は気づかない。 頭を撫で、弁当を作り、熱を測り、「えらいな」と笑うたび、彼女たちがどれだけ傷ついているのかを。 そして、その優しさの原点を知る義妹・ひなただけは、わかってしまう。 あの人の「よしよし」は、昔は自分だけのものだったのだと。 甘やかすことしかできない少年と、甘やかされるだけでは足りなくなった少女たち。 家族と恋の境界がゆっくり壊れていく、保護者失格系ラブコメ。
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小説 11,727 位 / 227,696件 青春 129 位 / 7,904件
文字数 96,728 最終更新日 2026.06.18 登録日 2026.05.12
ミステリー 連載中 長編 R15
表の顔は、完璧な危機管理コンサルタント。裏の顔は、法で裁けないネットの悪意を社会的に抹殺する「処刑人」。 佐藤任三郎(30)は、感情を持たない爬虫類のような男だ。 ある日、彼の元に一人の母親が訪れる。 「娘が人気インフルエンサーのサプリで健康被害に遭ったのに、逆にアンチ扱いされて……」 それは、フォロワー80万人を誇る美容系インフルエンサー『MIIKA』による悪質な詐欺だった。 佐藤は静かにグラスを傾け、呟く。 「残念ですが、彼女の人生はここで『損切り』です」 現代社会の闇を鮮やかに切り裂く、痛快で冷酷なノワール・サスペンス。
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文字数 295,633 最終更新日 2026.07.23 登録日 2026.01.12
ミステリー 完結 短編 R18
猟師は森の中で途方に暮れていた。 雇い主から押し付けられた任務は難易度が高く、なんの手がかりも掴めぬまま日々が過ぎていく。気付けば、ずいぶん森の奥深くまで入り込んでいた。 しかし、そこで彼は目を疑う光景を目にする。 それは、赤い頭巾を被って花を摘む、少女の姿だった。 猟師と赤ずきん、そして狼との出会いの物語 ※「スノウホワイトは家出中」注)BL に登場するジャックの物語です。  本編を読まなくても意味は通じますが、先に読んでいただいた方がエピローグを楽しめると思います。 ※恋愛要素はほとんどありません。しかし、卑猥な描写があります。 ※嫌な奴がいます。 ※エピローグが長いです。
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文字数 24,485 最終更新日 2024.04.21 登録日 2024.04.21
ファンタジー 完結 短編
悪役令嬢。 それは今や、王都で最も人気のある“役柄”だった。 婚約破棄。 公開断罪。 涙ながらのざまぁ劇。 誰もが舞台の上で悪役を演じ、破滅し、喝采を浴びる。 ――その流行を作ったのは、私だった。 退屈な貴族社会を壊すため。 つまらない令嬢たちに“華”を与えるため。 私は悪役令嬢を量産した。 高慢な話し方。 扇子の使い方。 嫌味な笑み。 婚約者を奪う手口。 全てを教えた。 けれど、ある日気付いてしまう。 皆は演じていただけだった。 破滅しても笑って次へ進める。 恋をして、友情を築いて、生き直していく。 ――私だけを除いて。 嫉妬も、執着も、憎悪も。 全部、本物だった。 これは、悪役令嬢という流行を作った女。 最後に誰からも愛されず破滅する。
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文字数 21,224 最終更新日 2026.06.13 登録日 2026.05.26
恋愛 完結 ショートショート
「こ...んやく破棄する..........」 偶然、婚約者が友達と一緒にお酒を飲んでいる所に偶然居合わせると何と、私と婚約破棄するなどと言っているではありませんか! それなら婚約破棄してやりますよ!!
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文字数 1,241 最終更新日 2021.07.07 登録日 2021.07.07
恋愛 完結 長編
稀有な力を持つアルベルティナは家族に冷遇をされて育った。 ある日、父親に呼ばれ本宅に出向いてみればブランシル辺境伯家が行うリュシアンの花嫁選びに行けと命じられた。しかも片道3,4か月もかかる道のりを徒歩で行けと。 元々家を出たかったアルベルティナにとっては願ったり叶ったり。 さらにブランシル辺境伯家は恐ろしい噂のある家。アルベルティナはその噂を逆手に取る。 行きは徒歩だが誤魔化しは効く。しかし選ばれなかった時に帰りはどうするのか?と問い、提案をした。 「永久の縁切りを致しましょう。そうすれば迎えも必要ありません」 父親のケーニス伯爵はそれもそうだと提案に応じた。 出立の日、予想外の出来事が起きた。ブランシル辺境伯家の使者がケーニス家にやって来たのだ。 使者の名はタイタン。実はタイタン、花嫁選びの人数は集まったので断りに来たのだが独断でアルベルティナを辺境に連れて行く事にした。 辺境に到着をするも既に15人集まった候補者。 16人目となるアルベルティナを受け入れるに足りる家屋が無かった。 「襤褸屋で良いです」 アルベルティナは選ばれるつもりも無く、どこか自由に暮らせる場所への足掛かりになればいいと腰かけ気分。 アルベルティナの力に気が付いた先代辺境伯夫人はタイタンをアルベルティナの護衛にする。 他の令嬢から比べると大きなハンデもアルベルティナにはアドバンテージ。 のんびり過ごしつつも稼ぐ方法を模索するアルベルティナにリュシアンが…。 ★半端なく省略した↑↑↑になってます。 ★8月2日投稿開始。 ★コメントの返信は遅いです。 ★タグが勝手すぎる!と思う方。ごめんなさい。検索してもヒットしないよう工夫してます。 ♡注意事項~この話を読む前に~♡ ※異世界を舞台にした創作話です。時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。【妄想史であり世界史ではない】事をご理解ください。登場人物、場所全て架空です。 ※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義なのでリアルな世界の常識と混同されないようお願いします。 ※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。 ※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります) ※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。 ※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません。
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文字数 160,945 最終更新日 2025.08.10 登録日 2025.08.02
ファンタジー 完結 長編 R18
とある異世界。人間、魔族、神々らが住むアステールの大地。 クリスタル神殿にて、勇者アフロは予言者マルコスにより神託を受けた。 “火の女神から加護を受けた者が魔族を焼き払うだろう” そんなある日。 勇者パーティをクビになった少年ラクトは火事に遭遇した。  心の優しいラクトは救済をもとめる少女を助ける。 すると、なんと火の女神リクシスが現れた。 「ひとつだけ願いを叶えよう」 「じゃあ、友達になってよ」 こうして、火の女神リクシスとパーティを組んだラクトは冒険の旅にでる(R18) 女神から加護を受けたラクトは、努力することに目覚め“レベルアップ”していく(僕TUEE) それと同時に、魔族の侵略によって没落の危機が迫るフバイ帝国の実情を知ることになるのだが……。 一方、皇帝から魔族討伐の命を受けたアフロは、僧侶ノエルから神託の通りラクトをパーティに戻したほうがいいと説得され、火の神殿へと来訪をした。 そこで、アフロが見たものは、修行をしてレベル99を超えた最強の賢者、ラクトの姿だった(女神とのイチャラブ♡)   「やっぱり戻ってこい! ラクト」 「ごめん、女神様とパーティーを組んでるから戻れません」 結局、勇者パーティは魔族に犯され没落していく(R18) そこへラクトが助けにかけつけ、超絶チートの召喚魔法で魔族を焼き払う。 こうして、フバイ帝国に平和と安泰がもたらされるのであった。 褒美として、ラクトは皇帝から皇女との結婚を申し込まれるのだが、結婚の儀が行われる火の神殿にて、ラクトはとんでもない選択をしてしまう……。
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小説 11,727 位 / 227,696件 ファンタジー 2,145 位 / 52,945件
文字数 137,454 最終更新日 2020.09.26 登録日 2020.08.29
青春 完結 短編
 僕は小浦悠斗、クラスの中で目立つこともないごく普通の高校生だ。隣は僕が片思いをしている美少女、小野美咲の席なので幸せな毎日だ。  いつもと同じように授業を受けていると、どこからともなくおならの音が聞こえてきた。席が遠い奴らにはわからなかったかもしれないけど、僕にはその音の主が誰だかすぐにわかってしまった。静まり返る教室でみんなは周りを見回しながら犯人探しを始めている。  隣へ目をやると、恥ずかしさで顔を真っ赤している美咲の姿が見えた。やっぱりそうかと確信したのは僕だけじゃなく、「まさか美咲が……?」との声も上がってしまい彼女は今にも泣きそうだ。  なんとかしなければ、と義務感のようなものにかられた僕は思わず椅子を蹴飛ばしながら立ち上がってしまった。こうなったらやるしかない! 「おなら、出ちゃった!」と、堂々とおなら宣言だ。  教室は笑いに包まれ美咲もホッとした笑みを浮かべている。僕はその笑顔を見るだけでまた幸せな気分になっていた。  だけどそれはただのきっかけにすぎなかったのだ。なんとそれから僕と美咲は急接近、一緒に過ごす時間が増えていく。もしかしてと言う期待とまさかという疑念に挟まれた僕は、美咲の気持ちを確かめるための一歩が踏み出せない。結局一年が終わろうかという今も、隣の席のクラスメートのままだ。  しかしやってきましたクリスマス、僕は勇気を振り絞って一緒にイルミネーションを見に行こうと美咲を誘った。彼女には奇跡的に予定がなかったらしく、OKを貰えて舞い上がった僕は、景気付けにコーラを一気飲みしてから待ち合わせ場所へと向かった。  初めて女子と一緒に見るイルミネーションに緊張したけど、美しい光の中で見る私服の美咲は最高にカワイイ。この雰囲気なら言えるはず、僕は今日こそ心の内を打ち明けようと決意するのだった。  こんな風に、おならから始まった少し恥ずかしい恋物語はハッピーエンド? それとも?
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文字数 24,302 最終更新日 2024.11.01 登録日 2024.10.30
恋愛 完結 短編 R18
あの日、バーで出会ったのは勤務先の会社の副社長だった。 その肩書きに恐れをなして逃げた朝。 もう関わらない。そう決めたのに。 それから一ヶ月後。 「鮎原さん、ですよね?」 「……鮎原さん。お腹の赤ちゃん、産んでくれませんか」 「僕と、結婚してくれませんか」 あの一夜から、溺愛が始まりました。
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小説 11,727 位 / 227,696件 恋愛 5,383 位 / 66,224件
文字数 30,120 最終更新日 2023.02.02 登録日 2023.01.31
ミステリー 完結 ショートショート
 主人公の女性『美琴(みこと)』は、小さい頃からいくつもの大きな選択をしてきた。1つ目は、小学校6年生の時の選択。それが、彼女の大きな選択の歴史の始まりだった……。  両親が離婚することとなり、父か母、どちらへついて行きたいかの選択を美琴は迫られた。まだ小さかった美琴は、母には経済力がないことを知っていたため、生きて行くために『父』を選んだ。  ここから彼女の人生の分岐、選択の人生が始まった……。  そして、最後の選択をした時、父の代わりに隣にいた男性……。  切なく、辛い彼女の人生がそこにあった。  人生は選択の連続の上に成り立っている……。  これは、全て彼女の決めた道……、彼女が決めた選択だ……。
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小説 11,727 位 / 227,696件 ミステリー 115 位 / 5,368件
文字数 5,887 最終更新日 2022.02.17 登録日 2022.02.15
青春 完結 ショートショート
 世に氾濫している星占い。あたしはそれを信じない。  一見些細な話なんだけど、たぶん真面目に検証するとこのうちそれなりに問題があると思う。  そしてカテゴリは相変わらず分からない。
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小説 11,727 位 / 227,696件 青春 129 位 / 7,904件
文字数 916 最終更新日 2018.02.07 登録日 2018.02.07
恋愛 完結 短編 R18
第19回恋愛小説大賞 ノーチェ賞受賞
【娼館育ちで恋に疎い受付嬢×ヒロイン大好き執着魔術師様】 辺境の街・ゴズの娼館で「受付嬢」をしているヴィオレッタ。人気娼婦だった母を持つ彼女は、ささやかな魔術で皆を支える生活に満足していた。 けれど最近、悩みが一つ。それは国の中央から派遣されている国家魔術師にして街の英雄・ニコラスになぜか気に入られてしまい、抱かれていること。魔獣との戦闘後の義務的な「熱逃がし」のはずなのに、ニコラスの態度はいつも甘々の溺愛で、ヴィオレッタは困惑しているのだった。 そんなある日、ニコラスがゴズでの任務を終え、中央へ帰還することになり――? 娼館育ちで「愛」がわからない受付嬢ヒロイン×ヒロイン大好き執着魔術師のすれ違いラブストーリーです。 ※他サイトにも掲載中(少しだけ違う部分あります) ※*はR18シーン 第19回恋愛小説大賞にて、「ノーチェ賞」をいただきました。 ひとえに皆様のおかげです、本当にありがとうございました。
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小説 11,727 位 / 227,696件 恋愛 5,383 位 / 66,224件
文字数 79,850 最終更新日 2026.02.10 登録日 2026.01.23
キャラ文芸 完結 長編 R15
八十神薫子(やそがみかおるこ)は、帝都守護職についている鎮守の神と呼ばれる、神の血を引く家に巫女を捧げる八十神家にうまれた。 八十神家にうまれる女は、神癒(しんゆ)――鎮守の神の法力を回復させたり、増大させたりする力を持つ。 けれど薫子はうまれつきそれを持たず、八十神家では役立たずとして、使用人として家に置いて貰っていた。 ある日、鎮守の神の一人である玉藻家の当主、玉藻由良(たまもゆら)から、神癒の巫女を嫁に欲しいという手紙が八十神家に届く。 神癒の力を持つ薫子の妹、咲子は、玉藻由良はいつも仮面を被っており、その顔は仕事中に焼け爛れて無残な化け物のようになっていると、泣いて嫌がる。 薫子は父上に言いつけられて、玉藻の元へと嫁ぐことになる。 何の力も持たないのに、嘘をつくように言われて。 鎮守の神を騙すなど、神を謀るのと同じ。 とてもそんなことはできないと怯えながら玉藻の元へ嫁いだ薫子を、玉藻は「よくきた、俺の花嫁」といって、とても優しく扱ってくれて――。
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小説 11,727 位 / 227,696件 キャラ文芸 146 位 / 5,670件
文字数 103,018 最終更新日 2024.04.21 登録日 2024.04.19
恋愛 連載中 長編 R15
 マリアは田舎の平民として育ってきた。  クルクルの天然パーマが特徴的だが、それ以外は見た目も能力も特別なところは何もなく、明るく元気なことだけが取り柄の普通の女の子だ。  わんぱくな男の子達に囲まれて育ってきたので、マリア自身に女の子らしさは全くなく、ガサツでお転婆な性格でもある。  そんなマリアは、十五歳の時に幼馴染のテッドに告白されたことがきっかけで付き合うことになる。  テッドはマリアの初恋の相手で幼い頃から大好きだった。  しかし騎士を目指すテッドは、王都の騎士団に入りたいと言って旅立つことになる。  騎士として身を立てられるようになったら結婚しようと言ってくれたテッドを、マリアは待つことに決めたのであった。  しかし、マリアの一途な想いは裏切られることになる。  ご都合主義です。  誤字脱字、申し訳ありません。
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文字数 116,711 最終更新日 2024.02.22 登録日 2023.06.24
BL 完結 短編 R18
子爵家の長男だったユーリは、不幸が重なり田舎で寂しくひっそりと暮らしていた。 生きる希望は妹にいつか会うことだったが、借金を負った叔父から脅されて、多額の給金と秘密厳守が条件の仕事を妹を守るために引き受けることになる。 それは、グレイシー伯爵家の双子の兄弟の世話をする仕事だったが、ただのお世話係ではなく……。 不幸な過去を背負って孤独に生きてきたユーリ、過去に囚われたミラン、罪に苦しめられるシオン。 それぞれが愛に目覚めて、幸せを求めて歩きだそうとするのだが……。 三人で幸せになることができるのか……。 18禁シーンは予告なしに入ります。 3Pあり、ラストのみ二輪挿しあり(ソフトです。愛がありますが苦手な方はご注意を) 全五回プラス番外編で完結済み →だったのですが、作者のお気に入りのため、きまぐれて続編投下してます。次回未定のため完結にしておきます。 ムーンライトノベルで同時投稿
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小説 11,727 位 / 227,696件 BL 2,648 位 / 31,216件
文字数 77,980 最終更新日 2022.01.15 登録日 2021.02.11
ホラー 連載中 ショートショート R18
神守島、それは男子高生と女子高生は今まで一度も交流したことが無い、一人の巫女の野望によって作られた島。16歳を迎えた選別された少女達は、生贄として選ばれる。閉じ込められた学校で、人生で一度も見たことが無い男子生徒との邂逅。邂逅と呼ぶには余りにも暴力的で、遭遇に近い少年達との出会いは、血と精液の匂いに塗れることとなる。
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小説 11,727 位 / 227,696件 ホラー 129 位 / 8,442件
文字数 15,950 最終更新日 2025.02.17 登録日 2024.09.26
BL 連載中 長編 R18
物腰柔らかなサディスト有能編集者(24)×プライド高い人間嫌い性欲強め官能小説家(27) 「エロはファンタジーだからリアルではしたくない」主義の処女童貞官能小説家、蜘蛛野糸一(くものいといち)と、「作品にリアリティを持たせるため小説家に性的行為を強要する」サディスティックな担当編集者、一ノ瀬貢(いちのせみつぐ)。 蜘蛛野が執筆した小説の濡れ場のワンシーンを模したエロを強要する。嫌悪してやまないリアルの性的行為を、男、さらに年下の担当編集に強要される辱め。そして、自分が執筆した性描写を自身で再現させられ、同時に自分の作品にダメ出しをされる屈辱に、蜘蛛野のプライドはズタズタに引き裂かれる。 「至極の官能小説を執筆させる」ために一ノ瀬はアブノーマルなセクハラを繰り返すが、それは建前で、彼の嗜虐心を満たすための玩具に過ぎないのかもしれない。 ※単話でも読めます ※ほぼずっと濡れ場 ※不定期更新 ※pixivでも投稿予定
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小説 11,727 位 / 227,696件 BL 2,648 位 / 31,216件
文字数 63,111 最終更新日 2025.07.23 登録日 2022.08.16
恋愛 完結 長編 R15
「こちら、再婚相手の息子の仁さん」 母に紹介され、なにかの間違いだと思った。 だってそこにいたのは、私が敵視している専務だったから。 それだけでもかなりな不安案件なのに。 私の住んでいるマンションに下着泥が出た話題から、さらに。 「そうだ、仁のマンションに引っ越せばいい」 なーんて義父になる人が言い出して。 結局、反対できないまま専務と同居する羽目に。 前途多難な同居生活。 相変わらず専務はなに考えているかわからない。 ……かと思えば。 「兄妹ならするだろ、これくらい」 当たり前のように落とされる、額へのキス。 いったい、どうなってんのー!? 三ツ森涼夏  24歳 大手菓子メーカー『おろち製菓』営業戦略部勤務 背が低く、振り返ったら忘れられるくらい、特徴のない顔がコンプレックス。 小1の時に両親が離婚して以来、母親を支えてきた頑張り屋さん。 たまにその頑張りが空回りすることも? 恋愛、苦手というより、嫌い。 淋しい、をちゃんと言えずにきた人。 × 八雲仁 30歳 大手菓子メーカー『おろち製菓』専務 背が高く、眼鏡のイケメン。 ただし、いつも無表情。 集中すると周りが見えなくなる。 そのことで周囲には誤解を与えがちだが、弁明する気はない。 小さい頃に母親が他界し、それ以来、ひとりで淋しさを抱えてきた人。 ふたりはちゃんと義兄妹になれるのか、それとも……!? ***** 千里専務のその後→『絶対零度の、ハーフ御曹司の愛ブルーの瞳をゲーヲタの私に溶かせとか言っています?……』 ***** 表紙画像 湯弐様 pixiv ID3989101
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小説 11,727 位 / 227,696件 恋愛 5,383 位 / 66,224件
文字数 79,213 最終更新日 2021.04.16 登録日 2021.04.09
恋愛 完結 長編 R18
都会を離れて田舎に引っ越してきた主人公『三井 那智(みつい なち)』。3歳になる娘の真那を連れての転居に不安を覚えるものの、地域の温かさに一安心する。歌が好きな那智は喘息を持っていて、それが一つの原因での引っ越しだったのだ。過疎な地域では子供はいないが、『新入居者への挨拶』として来てくれた消防署員に子供がいることを知り、次第に町になじんでいく。そんな中、真那の父親である那智の『元旦那』が現れて・・・・ 「那智、お前・・・稼いでるらしいじゃねーか。」 旦那と別れて真那と二人で生きていくためには収入が必要だ。幸いにも那智には仕事があったのだ。たくさん稼いでいるとは言えないけど、真那と二人で生きていく分には十分だった。でもその稼ぎに目をつけたのか、元旦那は復縁を迫ってきたのだ。 「いい加減にして!私は真那と二人で暮らしていくの!真那のことを何も気に留めないあなたとは暮らせるはずがないでしょう!?」 そんな会話を聞いた消防署員の『長谷川 圭吾』は、二人の間に割って入った。この町で真那と一緒に暮らす那智に惹かれていたのだ。 「俺が二人を守るんで。」 ※お話は全て想像の世界です。現実とは何の関係もございません。 ※メンタルが薄氷の為、コメントは受け付けることができません。申し訳ありません。 ただただすずなり。の世界を楽しんでいただけたら幸いです。 それではれっつごー。
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小説 11,727 位 / 227,696件 恋愛 5,383 位 / 66,224件
文字数 117,117 最終更新日 2025.02.24 登録日 2025.01.31
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