「 1」の検索結果
全体で48,573件見つかりました。
「お願いだから、幸せになって」
悲しそうにそう告げたのは、前世で愛した人だった。
生まれ変わっても、思いを告げることは出来ず、結ばれることもなかった。
高見沢東吾は幼い頃から前世の夢に見続けていた。
その夢に出て来るのは、忘れることの出来ない翡翠色の瞳の美しい人。
今世こそはあの人の言う通り、幸せになろう。
そう思っていたのに……あの人はまた自分の前に現れた。
前の話はハッピーエンドにならなかったので。
R18には※がつきます。
17時に投稿していきます。
文字数 75,443
最終更新日 2020.07.29
登録日 2020.06.29
定職に就かずフリーター生活の
青年・大森は牛丼屋でのバイトが終わり、いつも通り夜道を徒歩で帰宅していた。
ところが、なぜか尾行されていた大森は数名の黒服に突如襲われボックスカーに引きずりこまれる。
車内で手首を拘束され、抗うことができない。
あまりの突然の出来事に呆然とする大森。
車に乗せられ30分ほど
林の中の古い倉庫の前に停車した。
大森は、手首を拘束されたままその倉庫の中に入る。
倉庫の中には、中央に円卓があり、
大森と同様に手首が拘束されている男が7人座っていた。
大森も1席だけ空いていた円卓の椅子に座らせられた。
間もなくして、不敵な笑みを浮かべた老人が倉庫内に入ってきた。
老人は円卓の8人に白紙の小切手を配った。
これから何が行われるというのか。
文字数 2,873
最終更新日 2020.05.15
登録日 2020.05.14
仕事帰り。毎日のように続く多忙ぶりにフラフラしていたら突然訪れる衝撃。
何が起こったのか分からないうちに意識を失くし、聞き覚えのない声に起こされた。
生命を司るという女神に、自分が死んだことを聞かされ、別の世界での過ごし方を聞かれ、それに答える
そして気がつけば、広大な牧場を経営していた
※不定期更新。1話ずつ完成したら更新して行きます。
7/5誤字脱字確認中。気づいた箇所あればお知らせください。
5/11 お気に入り登録100人!ありがとうございます!
8/1 お気に入り登録200人!ありがとうございます!
文字数 199,805
最終更新日 2021.12.07
登録日 2020.07.09
私、宮崎カナは金曜日の夜、残業を終え、ふらふらで帰ってきた。途中、闇に紛れて放置されたゴミ袋につまづいて転んでしまう。
ううっ最悪だーー。
最悪のまま、家に帰り寝てしまう。朝起きると最悪が増えている。
カビの生えた油揚げが私の大事な鞄に張り付いていたのだ。
うわーーーーー!
こ、この油揚げ!喋るぞ!
2022年のキャラ文芸にも(2021年にも出してます……)エントリしておます……。
完結まで書くための心意気として!!かなり長い間放置されていたので、色々と食い違いが出てしまいそうですが、なんとかつなげていきたいと思います。完結、5万字以上更新を目指しておりますが……( ゚Д゚)ガンバル。
文字数 50,396
最終更新日 2022.01.22
登録日 2020.12.29
1997年。マレーシアは東南アジアの一国である。「アジア」と言えば経済的にも先進国から遅れているようなイメージもあったが、クアラ・ルンプールという都市はそのような偏見を一瞬にして吹き飛ばしてしまった。地上数十階にもなる高層ビルの群れ、完全に整備され片側数車線を有する道路、そしてそこを埋め尽くすおびただしい数の車、車、車。夜になればこれら全てが美しい光を放ち街中を明るく染め上げていた。マレーシアの首都クアラ・ルンプールは既に日本の巨大都市に匹敵する規模を持っていた。そこに「共存」する、マレー人、華人、タミル人という多民族が織り成す「複合社会マレーシア」。
しかし、そこには文化的、宗教的、そして経済的な「歪み」が存在し、過去には民族間に多数の犠牲者を出す暴動さえも起きていた。マレーシアはどのようにして異民族同士を「共存」させ「複合社会」を維持してきたのだろうか。そこで重要な役割を果たすと言われる「ブミ・プトラ政策」の実態とは。
様々なジャンルの文章に挑戦したいと思っています。興味の無い方には「マジでつまらん!!」と思います。すいません(笑)。
文字数 16,812
最終更新日 2021.03.16
登録日 2021.03.02
いくら意志が固くとも、こればかりはどうしようもない……
本作は「カクヨム」「アルファポリス」「エブリスタ」の3サイトで公開中です。
【なずみのホラー便】のネタバレ倉庫も用意しています。
⇒ https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/606224994
★リアルタイムでのネタバレ反映ではなく、ちまちま更新予定です。
文字数 910
最終更新日 2021.04.04
登録日 2021.04.04
侯爵令嬢であるチュリは親からの言いつけにより王宮で開催している舞踏会に参加していた。
チュリは知らなかったが、これは王太子の婚約者を決める舞踏会だった。
花より団子(社交よりも食事)なチュリは、王太子に見向きもせずに、王宮の食事を堪能していた。
一息つくために中庭にでると王太子と出くわして…
契約からはじまる2人の運命とは?
途中R18があるときは※ついてます。
文字数 66,089
最終更新日 2021.06.27
登録日 2021.06.13
日本で高校を卒業したはずの裕人(ひろと)は気がつけば温かい白い空間に居て、目の前には知らないお爺さん。
お爺さん曰く裕人は18歳で死んだようなのだが、元々生まれるべき世界が違ったらしくその影響で魂が傷付いているが、元の世界での役割もある為、この期に元の世界へ返すという。
前世の体はそのままに新しい世界へ転生したが、そこは獣人がいる現代に近いようなファンタジー世界だった。
そこで、裕人は神子だと言われ事件や事故に巻き込まれつつ、前世の抜け落ちた記憶を取り戻しながら、覇王と呼ばれるルルガノーシュと幸せになる道を模索していく。
覇王(耳と尻尾だけ付いている逞しい獅子獣人)×神子(不幸体質可愛い系日本人)
文字数 106,211
最終更新日 2021.11.27
登録日 2021.10.01
蒼緋の焔は3本立てのファンタジー。白城千が旅立つ以前の出来事を描く序章、聖クライシス編と魔法国家華那千代を舞台とする蒼緋の焔本編からなる。※聖クライシス編は別作品として分離しました。
The Encounter of Blue and Scarlet…”新たな可能性を知る話”
蒼緋の焔前編。「海の聲」から15年、白城が次に向かったのは魔法国家華那千代。どうやらこの国にはかつて白城が封じた恐ろしき炎に匹敵するレベルの蒼炎使いがいるようだが…。一方で魔法国家に興味を持った剣崎雄は道中部隊からはぐれた兵士、宮間タイキと出会いドラゴンの討伐に向かう。
The Eraser of Constellation…”止まった針を動かす話”
蒼緋の焔後編。瓦礫の山と化した街。引きこもりの魔法使い、中峰祐典は事態を自分の責任だと言い自身をタイムリープの魔法に閉じ込めてしまう。悲劇を繰り返す中峰、一方で白城と剣崎は止まった時間を動かすためにそれぞれ行動に出る。
文字数 53,288
最終更新日 2021.11.30
登録日 2021.10.12
チートだったり転生してたらそれは主人公。
本物の「悪役」令嬢の兄なら苦労するのが当たり前。
チートも転生もご都合もない。モブだから。
優秀ではあっても成り上がれるほどの運もない。だってモブだから。
小賢しく目端を効かせて頑張るしかない。なぜならモブだから。
悪役側だから罰せられるし大変だし。
魔法だのスキルだの都合の良い設定なんてないし。
元貴族だから多少のコネくらいはあっても、所詮モブだから都合よく誰かが助けてくれるなんてこともないし。
そんな世知辛い世界で、何とか普通の幸せくらいは掴み取ろうと頑張るモブな男爵令息のお話。
チートや転生どころか、剣や魔法すらありません。
もちろん、断罪される令嬢の兄なんですからグルメや内政なんてあり得ません。
10話で完結します。
文字数 65,174
最終更新日 2022.03.11
登録日 2022.02.14
大滝 時春(おおたき ときはる)は、片思いをしていた友人に告白する。
OKをもらい交際は順調と思われたが──。
※前半は青春してます。後半は暗め(重め)な話があります。
※R18は後半にあります。加筆修正しました。
※ネタバレタグは外しています。ご了承下さい。
※少し読みづらいと思い、分割しました。通知が何度か行ってしまった方、すみません。内容は変わっていません。
文字数 13,984
最終更新日 2022.04.26
登録日 2022.04.14
「なんだこのドブ水は! 婚約破棄だ、フェリシア!」
異国の味噌汁を作って婚約者であるジェフに食べさせたところ、彼は激怒した。婚約破棄を迫られたフェリシア・クナイゼフは、屋敷を追い出されてしまう。
悲しみに暮れているとマッドという青年が現れ、フェリシアの悩みを聞いてくれた。彼はフェリシアの料理スキルをパワーアップしてくれた。
今度こそ美味しい味噌汁を作って……しかし、フェリシアに恐ろしい情報が舞い込んだ。
文字数 10,079
最終更新日 2023.03.24
登録日 2023.03.17
文字数 3,829
最終更新日 2023.07.13
登録日 2023.07.13
両親が他界し、一人で生活をすることを強いられた少年。川で魚を釣り持って帰ると複数の村人に因縁をつけられ踏みつけられて暴行を受けた。誰一人として助けてくれる者はいない。しかし少年は悲しむ事も恨む事もせず「足を折られ歩きづらい」程度にしか感じなかった。日常的な暴力が彼の感情を殺した。そこへ五感が異常に優れているとされる番人(センチネル)のテンが能力を暴走させて現れた。彼に触れることで少年は導者(ガイド)に覚醒した。少年のケアを受けたテンはセンチネルの仲間を助けてほしいと願う。番人は導者なしでは生きられたない。だから番人たちは鬼城(タワー)にいる導者のいいなりであった。テンは仲間の番人を助けたかった。少年も最初はそのつもりであったが、テンと関わるうちに彼以外の番人に触れたくないと思い始めた。
文字数 14,847
最終更新日 2023.11.21
登録日 2023.10.31
アルファの名家である阿部家長男、寛太の孕み腹として差し出されたオメガの葵(男)。
しかし、寛太は頑なに葵のことを受け入れず、今回のヒートも一人きりで過ごすのだろうと思っていた。
トボトボと歩いている途中、阿部家次男、秀介に出会う。
彼は何故か自分に突っかかってくるアルファであり、心の底で葵が恋するアルファでもあった。
葵の過ごす発情期はどうなるのだろうか。
すごく短いです。この1話のみの予定です。
文字数 5,268
最終更新日 2023.12.17
登録日 2023.12.17
気弱根暗攻め(アルファ)×能天気コミュ強受け(オメガ)
『第二性による性差があるという通説は過去のもの、私たち一人一人の個性に性別は関係ありません』
アルファだオメガだベータだと第二性によって区別されていた時代は終わり、第二性のカミングアウトなんかも行わないでいい令和の時代。
茉理(まつり)はオメガだった。
だけども実際のところ教科書で習うような特性はほとんど無い。今まで彼女とのエッチも男性器を使っていて、だから番とかヒートとか、そんなのはフィクションの話で自分とは無関係だと思っていた。
そんな中、ヒート期間中に幼馴染のひかるが、突然茉理の匂いに充てられてしまい……!?
オメガパースモノで、独自解釈で描いています。
幼馴染の仲良しの2人がメインで、大切な友達だからこそ本能と理性の間でゆらゆらするお話。
※付きはR18です。
文字数 111,632
最終更新日 2024.06.06
登録日 2024.02.07