「力」の検索結果
全体で38,067件見つかりました。
ブラック企業で身も心もすり減らした相馬蓮司(42歳)。
過労死の果てに辿り着いたのは、剣と魔法の異世界だった。
神様から「万能スキル」を押し付けられたものの、蓮司が選んだのは──戦いでも冒険でもない。
静かな辺境の村外れで、珈琲と煙草の店を開く。
作り出す珈琲は、病も呪いも吹き飛ばし、煙草は吸っただけで魔力上限を突破。
伝説級アイテム扱いされ、貴族も英雄も列をなすが──本人は、そんな騒ぎに興味なし。
「……うまい珈琲と煙草があれば、それでいい」
誰かと群れる気も、誰かに媚びる気もない。
ただ、自分のためだけに、今日も一杯と一服を楽しむ。
誰にも縛られず、誰にも迎合しない孤高のおっさんによる、異世界マイペースライフ、ここに開店!
文字数 326,999
最終更新日 2025.09.01
登録日 2025.05.12
若き数学者、七神裕哉は異世界に転生した。転生先は、強い魔力を持つ者のみが将来を約束される世界。だが彼は生まれつき魔力を持っていなかった。その為、名門公爵家の跡取りだったはずの彼は、侮蔑され追放される。だが彼の魔力は皆無なわけではなく、人が使いこなすことが出来ない劣等魔力と呼ばれる物だった。それを知った彼は劣等魔力を制御する数学的魔導術式、神言語(しんげんご)を作り上げ、世界を揺るがす存在となっていく。※このたび本作品の第二巻がアルファポリス様から発売されることになりました。発売は10月下旬になります。これもいつも応援して下さる皆様のお蔭です、ありがとうございます!
文字数 258,099
最終更新日 2020.10.25
登録日 2019.07.12
山菜を採りに山へ入ると運悪く猪に遭遇し、慌てて逃げると崖から落ちて意識を失った。
気が付いたら山だった場所は平坦な森で、落ちたはずの崖も無かった。
不思議に思ったが、理由はすぐに判明した。
どうやら農作業中の外国人に助けられたようだ。
その外国人は背中に背負子と鍬を背負っていたからきっと近所の農家の人なのだろう。意外と流暢な日本語を話す。が、言葉の意味はあまり理解してないらしく、『県道は何処か?』と聞いても首を傾げていた。
『道は何処にありますか?』と言ったら、漸く理解したのか案内してくれるというので着いていく。
が、行けども行けどもどんどん森は深くなり、不審に思い始めた頃に少し開けた場所に出た。
そこは農具でも置いてる場所なのかボロ小屋が数軒建っていて、外国人さんが大声で叫ぶと、人が十数人ゾロゾロと小屋から出てきて、俺の周りを囲む。
そして何故か縄で手足を縛られて大八車に転がされ……。
⚠️超絶不定期更新⚠️
文字数 231,497
最終更新日 2022.07.10
登録日 2022.06.10
伯爵令嬢マリアは、若き大神官フレッドとの結婚を控え、浮かれる日々を送っていた。しかし、神殿での多忙を理由になかなか会えないフレッドへの小さな不安と、結婚式の準備に追われる慌ただしさが、心に影を落とし始める。
海外で外交官の夫ヒューゴと暮らしていた姉カミーユが、久しぶりに実家へ帰省する。再会を喜びつつも、マリアは、どこか寂しい気持ちが心に残っていた。
カミーユとの再会の日、フレッドも伯爵家を訪れる。だが、その態度は、マリアの心に冷たい水を浴びせるような衝撃をもたらした。フレッドはカミーユに対し、まるで夢中になったかのように賛辞を惜しまず、その異常な執着ぶりにマリアは違和感を覚える。ヒューゴも同席しているにもかかわらず、フレッドの態度は度を越していた。
フレッドの言動はエスカレートし、「お姉様みたいに、もっとおしゃれしろよ」とマリアにまで、とげのある言葉を言い放つ。清廉潔白そうに見えた大神官の仮面の下に隠された、権力志向で偽善的な本性が垣間見え、マリアはフレッドへの信頼を揺るがし始める。カミーユとヒューゴもさすがにフレッドを注意するが、彼は反省の色を一切見せない。
文字数 38,973
最終更新日 2025.06.26
登録日 2025.06.21
公爵令嬢アンナ・ローレンスはグランベル王国第一王子ダニエル・クロムハートに突然の婚約破棄を言い渡された。
その理由はアンナの職業にあった。職業至上主義の世界でアンナは無能と言われる職業を成人の儀で神に与えられた。その日からアンナは転落人生を歩むことになった。公爵家の家族に使用人はアンナに冷たい態度を取り始める。
アンナにはレイチェルという妹がいた。そのレイチェルの職業は神に選ばれた人しかなれない特別な職業と言われる聖女。アンナとレイチェルは才能を比較された。姉のアンナは能力が劣っていると言われて苦しい日常を送る。
そして幼馴染でもある婚約者のダニエルをレイチェルに取られて最終的には公爵家当主の父ジョセフによって公爵家を追放されてしまった。
貴族から平民に落とされたアンナは旅に出て違う国で新しい生活をスタートする。一方アンナが出て行った公爵家では様々な問題が発生する。実はアンナは一人で公爵家のあらゆる仕事をこなしていた。使用人たちはアンナに無能だからとぞんざいに扱って仕事を押し付けていた。
文字数 100,180
最終更新日 2023.04.13
登録日 2023.03.24
ある日、ダイスケは勇者召喚に巻き込まれて転生した。40歳童貞の男は賢者となり、不老不死の力を手に入れる。
そんな中、魅了という魔法に魅せられたダイスケは、魔法を習得して使ってみる事を決意する。
後頭部を殴られた女に全裸土下座をさせたとき、性癖が目覚めたダイスケ。
異世界で全裸土下座をさせて、女の頭を踏み抜いていくことになるのだった。
※注意事項とか
主人公はクズです。
魅了を使った展開が基本ですが、寝取りっぽい展開や半強制的に関係を迫る場合があるので苦手な方はご注意ください。
文字数 111,499
最終更新日 2021.12.06
登録日 2021.11.08
「追放」「ざまぁ」「実は最強」「生産チート」「スローライフ」「可愛いヒロイン」などなど、どこかで見たことがあるような設定を山盛りにして、ゆきむら的に書き殴っていく異世界ファンタジー。
■あらすじ
勇者パーティーで雑用兼ポーション生成係を務めていた錬金術師・アルト。
彼は勇者から「お前のスキルはもう限界だ。足手まといだ」と無一文で追放されてしまう。
失意のまま辺境の寂れた村に流れ着いたアルトだったが、
そこで自身のスキル【アイテム・クリエーション】が、
実はただのアイテム作成ではなく、
物質の構造を自在に組み替える神の御業【物質創造】であることに気づく。
それ以降、彼はその力で不毛の土地を肥沃な農地に変え、
枯れた川に清流を呼び戻し、
村人たちのために快適な家や温泉まで作り出していく。
さらに呪いに苦しむエルフの美少女を救い、
お人好しな商人、訳ありな獣人、腕利きのドワーフなどを取り入れ、
アルトは辺境を活気あふれる理想郷にしようと奮闘する。
一方、アルトを追放した勇者パーティーは、なぜかその活躍に陰りが見えてきて……。
―・―・―・―・―・―・―・―
タイトルを全部書くなら、
『追放された錬金術師は、神スキル【物質創造】で辺境に楽園を築きます ~今さら戻ってこいと泣きつかれても、もう遅い。周りには僕を信じてくれる仲間がいるので~』という感じ。ありそう。
※「小説家になろう」「カクヨム」「アルファポリス」に同内容のものを投稿しています。
※この作品以外にもいろいろと小説を投稿しています。よろしければそちらもご覧ください。
文字数 204,595
最終更新日 2026.05.23
登録日 2025.10.28
【番外編も完結しました!】
7年間勤めあげた会社を電話一本でクビになった陽向(ひなた)は、『誰も知らない場所に行ってもう消えてしまいたい』と願いながら寝落ちした。
翌朝起きると、森の中。しかし、そこへの立ち入りは重罪で。ネオから突き付けられた条件は、「俺の性欲処理をしてくれるなら衛兵に突き出さないし、住むところも食料も提供してあげる」というもの。もう2日間もほとんど何も食べていない陽向が、食欲と寒さに負けしぶしぶ頷くと……?
強大な魔力とマンダリンガーネット(光り輝くオレンジ色)の瞳を持つがゆえに悪魔の子と恐れられ、不遇の末追放された魔術師攻め X 天涯孤独の頑張り屋不憫受け
身体から始まる共依存ラブ。
ハッピーエンドを保障します♪
第13回BL大賞応募作品です。ご投票・ご応援・ご感想・誤字脱字報告いただけると嬉しいです。よろしくお願いします!
※表紙は桐ケ谷るつ先生がご厚意でご作成くださりました。挿絵画像は作者が欧州各地で自ら撮影したもののみを使用しており、AI生成画や拾い画は一切使用しておりませんので、ご安心ください。もちろん文章も最初からすべて自分で書いています!(笑)
旧題:転移先は恐竜がいる異世界でした~会社をクビになったら追放魔術師に性処理係として拾われました~
文字数 103,461
最終更新日 2025.11.30
登録日 2025.10.31
伯爵家の長女エリカは、夫のギドロスから離婚して欲しいと告げられる。
理由を聞くと公爵令嬢リルサを好きになったようで「魅力のないお前が悪い」と言い出した。
離婚は構わなかったエリカだが、原因が自分のせいと言われたことは許せない。
その後ギロドスは、エリカと離婚したことを後悔することになる。
文字数 15,174
最終更新日 2025.11.22
登録日 2025.11.18
旧題:フェンリルに育てられた転生幼女。その幼女はフェンリル譲りの魔力と力を片手に、『創作魔法』で料理をして異世界を満喫する。
赤ちゃんの頃にフェンリルに拾われたアン。ある日、彼女は冒険者のエルドと出会って自分が人間であることを知る。
アンは自分のことを本気でフェンリルだと思い込んでいたらしく、自分がフェンリルではなかったことに強い衝撃を受けて前世の記憶を思い出した。そして、自分が異世界からの転生者であることに気づく。
その記憶を思い出したと同時に、昔はなかったはずの転生特典のようなスキルを手に入れたアンは人間として生きていくために、エルドと共に人里に降りることを決める。
そして、そこには育ての父であるフェンリルのシキも同伴することになり、アンは育ての父であるフェンリルのシキと従魔契約をすることになる。
街に下りたアンは、そこで異世界の食事がシンプル過ぎることに着眼して、『創作魔法』を使って故郷の調味料を使った料理を作ることに。
しかし、その調味料は魔法を使って作ったこともあり、アンの作った調味料を使った料理は特別な効果をもたらす料理になってしまう。
魔法の調味料を使った料理で一儲け、温かい特別な料理で人助け。
フェンリルに育てられた転生幼女が、気ままに異世界を満喫するそんなお話。
※ツギクルなどにも掲載しております。
文字数 406,604
最終更新日 2025.11.10
登録日 2024.01.14
『神に愛された国』といわれるミスティエ王国。この国は魔術技術がこの世界で一番栄えていて、魔術師たち個々の能力も非常に高い。だがその中でもシルヴィック家とイスエンド家は別格で、この国の双璧と言われるほどの力量を持っていた。
だがこの二家はとにかく犬猿の仲で白魔術師団副団長ジョシュア・シルヴィックと、黒魔術師団副団長ヴァージル・イスエンドも例外なくとにかく仲が悪かった。
それがこの国の魔術師団全体に伝播し雰囲気は最悪だった。お陰で魔獣討伐でもミスが目立ち、それを他国に知られてしまいこの国は狙われることになる。
そんな時、ミスティエ王国の国王はとんでもない王命を発令した。
「ジョシュア・シルヴィックとヴァージル・イスエンドの婚姻を命ずる」
「は……? はぁぁぁぁ!? な、なんでこんな奴と結婚しなきゃいけないんだ!」
「なっ……! 僕だって嫌に決まってるだろう! お前みたいないけ好かない奴と結婚なんて死んだ方がマシだ!」
犬猿の仲である二人が結婚させられたことにより、その関係性は大きく変わっていく――
●全14話です。
●R18には※付けてます。
文字数 49,888
最終更新日 2023.10.10
登録日 2023.10.04
転生したのは、web小説の世界だった。物語が始まる前の時間、隣国の竜王へ嫁ぐ薄幸の王女、デジレに。
結婚相手である竜王ワッツァは、冷酷非道で人間を蔑む恐ろしい竜人だ。彼はデジレを、半竜(半分竜で半分人間)である息子の養育係としかみていない。けれどその息子バートラフこそ、前世の「わたし」の最オシだった。
この世界のバートラフはまだ5歳。懸命に悪ガキぶっているけど、なんてかわいいの!? 小説のバートラフは、闇落ちして仲間の騎士たちに殺されてしまうけど、そんな未来は、絶対に許さないんだから!
幼いバートラフに対する、愛情いっぱいの子育ての日々が始まる。やがて彼の成竜への通過儀礼を経て、父の竜王は、デジレに対して執着を見せ始める。
ところが、竜と人間の戦争が始まってしまう。おとなになったバートラフは人間側につき、聖女の騎士団に入った。彼は、父の竜王に刃を向けられるのか? そして、転生者デジレに与えられたスキル「プロットを破断する者」を、彼女はどう発動させるのか。
文字数 148,820
最終更新日 2026.02.20
登録日 2026.01.26
類稀なる針仕事の才能を持ちながらも、それを隠して夫を支え続けてきたクラリモンド。しかし、高慢な伯爵である夫のオズリックは、愛人ファウスティーナを家に引き入れ、クラリモンドを「無能の置物」と罵って身一つで離縁する。
絶望の淵に立たされたクラリモンドだったが、職人街の老女に救われ、自らの技術だけで生きていくことを決意する。彼女が紡ぎ出す美しい刺繍と仕立てはまたたく間に評判となり、やがて若き最高権力者であるイザンバール公爵の目に留まる。
イザンバールからの特別な依頼をきっかけに、クラリモンドは社交界の頂点へと駆け上がっていく。一方で、彼女を失ったオズリックの領地は崩壊の一途をたどり、焦ったオズリックは卑劣な手段で彼女を取り戻そうとする。しかし、そこでオズリックは己の人生を破滅させる「最大の勘違い」に気づくことになる。
文字数 69,332
最終更新日 2026.06.06
登録日 2026.06.06
落ちこぼれぼっちテイマーは諦めません
レンタル有り※176話まで修正しています。大きく変えた部分や削った内容、追加した魔物や能力や話、イロイロとあります。予想していたよりも時間が掛かってしまい2020年10月12日に完了しました。
10歳で村を追い出された少年が、従魔と呼ばれる魔物たちと出会い一緒に暮らし、成長していく物語です。人付き合いは得意じゃないけど魔物や動物相手なら素直になれる、そんな少年が魔物を倒したりダンジョンに挑んだり魔物たちとじゃれあったり、ほのぼのが多めの内容です。
所々、ほのぼの詐欺展開も……!
よろしくお願いします。
文字数 705,008
最終更新日 2021.10.10
登録日 2018.11.01
「な、なんでだよ……今まで一緒に頑張って来たろ……?」
「頑張って来たのは俺たちだよ……お前はお荷物だ。サザン、お前にはパーティから抜けてもらう」
S級冒険者パーティのエンチャンターであるサザンは或る時、パーティリーダーから追放を言い渡されてしまう。
村の仲良し四人で結成したパーティだったが、サザンだけはなぜか実力が伸びなかったのだ。他のメンバーに追いつくために日々努力を重ねたサザンだったが結局報われることは無く追放されてしまった。
しかしサザンはレアスキル『大器晩成』を持っていたため、ある時突然その強さが解放されたのだった。
とてつもない成長率を手にしたサザンの最強エンチャンターへの道が今始まる。
文字数 173,553
最終更新日 2022.10.04
登録日 2022.10.04
魔法使いの名門マスタローグ家の次男として生をうけたアスク。兄のように優れた才能を期待されたアスクには何もなかった。魔法使いとしての才能はおろか、誰もが持って生まれる魔力すらない。加えて感情も欠落していた彼は、両親から拒絶され別宅で一人暮らす。
そんなある日、アスクは一冊の不思議な本を見つけた。本に誘われた世界で四大精霊王と邂逅し、自らの才能と可能性を知る。そして精霊王の契約者となったアスクは感情も取り戻し、これまで自分を馬鹿にしてきた周囲を見返していく。
HOTランキング&ファンタジーランキング1位達成!!
文字数 456,175
最終更新日 2025.06.16
登録日 2023.03.30
伯爵令嬢リディアは、王太子から突然の婚約破棄を言い渡される。
身に覚えのない罪を着せられた彼女は、社交界から追放され辺境へ送られることになった。
しかしそこに向かう途中で彼女は、不思議な聖獣と出会う。
紋章によって聖獣と繋がるリディア。それは数百年に一度の奇跡だった。
さらに辺境で知り合ったのは、騎士団長のゼノ。
彼との絆を深めていく中で、隣国の陰謀が国を襲う。
戦乱の気配が広がる中、リディアは聖獣の力とともに国を揺るがす戦いへと飛び込んでいく。
——ゼノの力になるために
婚約破棄された伯爵令嬢と騎士団長、そして聖獣。
運命に導かれた彼らの物語が、今始まる。
文字数 211,918
最終更新日 2026.05.02
登録日 2026.03.14
シェリルは、朝の日課である魔力の奉納をおこなった。
潤沢に満ちていた魔力はあっという間に吸い出され、すっからかんになって体が酷く重たくなり、足元はふらつき気分も悪い。
それでもこれはとても重要な役目であり、体にどれだけ負担がかかろうとも唯一無二の人々を守ることができる仕事だった。
けれども婚約者であるアルバートは、体が自由に動かない苦痛もシェリルの気持ちも理解せずに、幼いころからやっているという事実を盾にして「たいしたことない癖に、大袈裟だ」と罵る。
彼の友人は、シェリルの仕事に理解を示してアルバートを窘めようとするが怒鳴り散らして聞く耳を持たない。その様子を見てやっとシェリルは彼の真意に気がついたのだった。
文字数 125,979
最終更新日 2025.09.12
登録日 2025.08.28