「見え」の検索結果
全体で6,233件見つかりました。
怖い番組を見るのは好きだったけど、俺は幽霊なんて居ないと思ってた。
そんなのただの見間違いだろうと馬鹿にしてたくらいだ。
そんな俺が幽霊の存在を信じる・・・いや、見えるようになり友人2人で動画配信者になるまでの話である。
※これは私の体験した話を元にしてますが、何処がフィクションでどれがノンフィクションなのかはそれぞれがお考え下さい。
実話なのでそんなに怖くはないはずです。
文字数 40,443
最終更新日 2023.03.30
登録日 2023.02.22
「想い出橋でキスをすると、その二人は結ばれるんだって」
学校一の不良・田中五郎は、同じクラスの武田詩織から、そんな伝説をささやかれる。
詩織と知り合って喧嘩をしなくなり、詩織と同じ高校へ進んだ五郎だったが、実はその伝説には、詩織だけが知る可愛らしい嘘があった。
文字数 24,757
最終更新日 2026.05.05
登録日 2026.04.30
商人の街で香りの配合を支えてきたエルティナは、夫のゼノヴィスから突然の『離縁』を突きつけられる。
「お前のような地味な女は、我が商会の看板を汚すだけだ」——
実力はすべて夫の手柄にされ、家を追い出されたエルティナ。しかし、彼女には亡き祖母から受け継いだ、人の心を癒やす『特別な調香』の技術があった。
行き倒れかけた国境で、不眠に悩む隣国の公爵リュシアンを救ったことから、彼女の運命は劇的に動き出す。エルティナが自らの店を持ち、調香師として輝き始める一方で、彼女を失った元夫の商会は、目に見えて没落していくことになり……。
文字数 76,711
最終更新日 2026.05.07
登録日 2026.05.07
前書き その2 “福岡国際空港”
昨日から平成元年にタイムスリップしている。この時は昭和天皇崩御でとにかくえらい騒ぎだった。自粛ムードの真っ最中、名だたるテレビ番組は退屈で、僕もレンタルビデオ屋に走った。人気の作品は貸し出し中の札ばかりで、中に見つけた“ウエルター”という邦画(もう、この言い方も古いのかな)を借りて楽しむ。案外面白かった。実はカナダに行くまでにセルフディフェンスというか、何か格闘技を経験した方が良いだろうと小倉高橋ボクシングジムに通った。自分のペースでトレーニングが進められ、学生時代のような集団練習でないところに惹かれてボクシングを楽しんだ。その経験もあったせいか、現役のプロボクサーが演じた役はリアリティにあふれ興奮した。
さて、僕はというとカナダはおろか外国に出たこともなく航空券を買うのも大学を出た友人に頼った。わざわざ福岡市の生協関連の旅行代理店を紹介してもらい大韓航空の1番安いチケットを買ったのだった。今思えば小倉でも買えたのだろうが、高速バスで行った博多は随分都会に感じられた。その時にワーキングホリディの説明会に参加した気がする。そこから、週刊プロレスに宣伝が載っていたバッシュ=Troopのコブラという靴を買う。生活したバンクーバーではスケボー少年たちからよく履いているバッシュの銘柄を聞かれた。結果、それから5年ほどを履いてボロボロになってから捨てた。
福岡空港へは両親に送ってもらう。航空機に乗り込んでからも両親の姿が見えた。分からないとは思ったがMA-1を裏返してオレンジの色を窓に押し付けてここにいる事を示した。1年後に帰国して聞いたが全く覚えていない、との事で可愛がっていた犬にも死ぬほど吠えられた。こいつ(モモ)も僕も覚えていなかった。僕は少し泣いた。
文字数 53,247
最終更新日 2023.12.07
登録日 2022.11.10
文字数 11,782
最終更新日 2024.10.07
登録日 2024.10.07
――処刑されなかっただけ、まだ運が良いらしい。
「お前は今日限りで勇者パーティを追放する」
王都中央広場。
俺、レイン・アルトは、大勢の前でそう宣告された。
「理由は明白だ。お前は役に立たない」
勇者アレンが、俺を見下ろすように言い放つ。
周囲の仲間たちも、誰一人として反論しなかった。
――まあ、そう見えるだろうな。
俺の役職は【雑用係】。
スキルも戦闘向きじゃないし、魔法も使えない。
荷物持ち、野営準備、交渉、書類整理。
全部地味で、目立たない。
「回復も攻撃もできない無能を、これ以上養う余裕はない」
「分かったよ」
俺はあっさり頷いた。
ざわり、と周囲が騒ぐ。
もっと泣きつくと思っていたらしい。
――でも、俺は知っている。
このパーティが、なぜ今まで全滅せずにいられたのかを。
勇者アレンは確かに強い。
だが、彼が倒した魔物の弱点を調べたのは誰だ?
補給路を確保し、街と交渉し、罠を見抜いたのは?
全部、俺だ。
それだけじゃない。
俺の持つ唯一のスキル。
鑑定しても「効果不明」と表示されるこの能力。
【管理者権限(ローカル)】
――王国はまだ、この意味を知らない。
「じゃあな、無能」
アレンはそう言って背を向けた。
その瞬間。
空気が、歪んだ。
俺の視界に、半透明のウィンドウが浮かぶ。
【王国管理システムにアクセスしました】
【権限レベル:未申告】
【周辺データを同期しますか?】
……は?
心臓が嫌な音を立てる。
俺は反射的に「YES」を選んだ。
【同期完了】
【現在地:王都】
【国家安定度:低】
【重大警告:魔王軍侵攻ルートが未対処です】
次の瞬間、遠くで爆音が響いた。
城壁の外。
黒煙が立ち上り、悲鳴が聞こえる。
「な、何だ!?」
騎士たちが慌てて走り出す。
ウィンドウが、赤く点滅した。
【選択してください】
【① 介入する】
【② 放置する】
俺は、少し考えた。
――追放された雑用係が、王国を救う義理はあるか?
答えは、簡単だった。
「……介入するか」
どうせなら。
この国が、俺を手放したことを後悔するくらいには。
【管理者権限を一時解放します】
【警告:世界バランスが崩壊する可能性があります】
俺は笑った。
「今さらだろ」
こうして――
勇者よりも先に、俺がこの世界を掌握することになった。
文字数 3,809
最終更新日 2025.12.30
登録日 2025.12.30
悪の為?
正義の為?
関係ない!
僕はボクの為に生きるのだから!
異世界で何故か就職することになった僕は、囚われの少女の為に、異世界を旅することになる。
在り来りに見えてありきたりじゃないのを作りたいと思います。
文字数 9,833
最終更新日 2017.08.30
登録日 2017.07.11
薄い茶色の髪と緑の瞳を持って生まれたジュールは、金髪碧眼を誇る家族からいないものとされ、虐げられていた。
ふとしたことで出会った少年──フィートとの交流が、ジュールの支えとなり、交換日記を交わしながら成長していく。
友情から芽生えた想いは、やがて愛へと変わり、ふたりは同じ未来へと歩んでいくかのように見えた。
しかしある出来事をきっかけに、ジュールは自ら別れを選ぶことに。
幾重のすれ違いや試練を乗り越えて、二人の未来は再び交差する――脳筋執着攻めと無自覚愛され受けの、愛と再生の物語。
フィート×ジュール (固定)
ハッピーエンドです。
R18は終わりのほうになります。
文字数 132,173
最終更新日 2025.11.02
登録日 2025.09.04
あるお金持ちの学校に通う椎野には感情が無いし、不思議な物が見える。
そのため、椎野の周りには誰も近付かない。
そんな椎野の前に柊雲と言う男の子のが現れ…
物語を書くのは初めてです!
脱字あるかもしれませんが、よろしくお願いします!
文字数 2,169
最終更新日 2018.06.30
登録日 2018.06.26
じわじわ太ってきたのでなんとか痩せたい!
アラフィフのなかなか結果の見えないダイエット試行錯誤の進行中リアルタイム日記です。
文字数 6,425
最終更新日 2021.10.18
登録日 2021.09.18
例のネットミームそのものの事態が起きてる……ように見えたけど、何かがおかしい。
「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「Novel Days」「ノベリズム」「GALLERIA」「ノベルアップ+」「note」に同じモノを投稿しています。
文字数 954
最終更新日 2024.10.16
登録日 2024.10.16
文字数 1,336
最終更新日 2025.02.02
登録日 2025.02.02