「理」の検索結果
全体で29,392件見つかりました。
深川 花街たつみ屋のお料理番
レンタル有り旧題:深川 悪女の深情け
深川の遊郭で行き倒れていたところを、春画描きの浮世絵師に拾われた醜女の「猿」。
彼女は浮世絵師のために飯を作る約束で、遊郭の引き手茶屋で住むことを許されて……。
という、江戸飯テーマの人情小説です。
髪結い師の男、化粧師の男、引き手茶屋の婆に郭の台所を任された男、門番の男。など、花街に住む人達の視点で、1話完結の連作短編です。
完結しました。
※なろうでも同じ小説をアップしています。
文字数 140,449
最終更新日 2020.10.29
登録日 2019.04.13
■ありきたりΩは別格αの発情期に果たして耐えられるのか?■
αとΩの発情期が高性能の抑制剤によって制御できるようになった世界。唯一、抑制剤が効かない【別格のα】がいた。
(比良くんがマストになるなんて知らなかった)
全角度どこからどう見ても平凡男子の柚木【通称・へっぽこΩ】が憧れていた完璧な同級生は【別格のα】だった。
αに通常起こっていた発情期【ラット】よりも強烈な発情期【マスト=性フェロモン・生殖本能・暴力性どUP】を起こす特別なα……
「⋯⋯喰わせて、柚木……」
(あ、おれの人生、終わった)
誰にでも分け隔てない優しい比良。
二重人格さながらにケダモノへと変貌する【マスト】の比良。
憧れのクラスメートのために頑張り屋さん・柚木は性処理係(!?)になることを決意する――
■□■オメガバ独自設定あり+Ω男子が両性具有(あくまで男体ベース)
文字数 279,312
最終更新日 2025.09.27
登録日 2025.06.27
その日、鉢合わせした知らない女の子に自分が人殺しであると訴えられた。
女の子の母親によるとそう主張する理由があるそうで……。
描写とは言いづらいですが生首と殺人と交通事故要素があるので苦手な方はお気を付け下さい。
個人的に恋愛なんですが……ヤバいっすかね、これ。
また良いお年をといいづらい話を(苦笑)。
URL of this novel:https://www.alphapolis.co.jp/novel/628331665/81841430
文字数 1,870
最終更新日 2023.12.29
登録日 2023.12.29
ある家庭で行われている、異常な「ちんちん管理」の記録。
小学五年生の康太は、母親による厳格な監視下に置かれていた。測定ノート、物差し、そしてエコー装置。目的はただ一つ、「第二次性徴の阻止」である。
母親にとって、息子のちんちんの成長は「純潔の喪失」であり、許されざる罪だった。
自然の摂理に抗おうとする母親の執念と、その歪んだ愛に翻弄される少年の末路。
文字数 17,594
最終更新日 2026.06.05
登録日 2026.06.05
本作品は、『婚約解消された私はお飾り王妃になりました。でも推しに癒されているので大丈夫です!』のIfストーリーになります。本編の途中からのIfルートとなりますので、本編〈304話まで〉をお読みにならなければ、内容がわからないと思います。
本編とは違う時間軸となっております。パラレルワールドと認識して頂けると幸いです。
また、本編エンドを気に入って下さっている方は読まない方が良いかもしれません。
上記ご理解していただいた上でお読み頂けると嬉しいです。
※本編同様、R15とさせて頂いております。直接的な描写はありませんが、性的に匂わせるような表現等がある場合がございます。
※相変わらずのゆるふわ設定です。色々と目を瞑っていただけると幸いです。
文字数 45,316
最終更新日 2023.06.24
登録日 2023.05.07
王宮から突然嫁がされた18歳の少女・ソフィアは、冷たい風の吹く屋敷へと降り立つ。迎えたのは、無愛想で人嫌いな騎士爵グラッド・エルグレイム。金貨の袋を渡され「好きにしろ」と言われた彼女は、侍女も使用人もいない屋敷で孤独な生活を始める。
王宮での優雅な日々とは一転、自分の髪を切り、服を整え、料理を学びながら、ソフィアは少しずつ「夫人」としての自立を模索していく。だが、辻馬車での盗難事件や料理の失敗、そして過労による倒れ込みなど、試練は次々と彼女を襲う。
そんな中、無口なグラッドの態度にも少しずつ変化が現れ始める。謝罪とも言えない金貨の袋、静かな気遣い、そして彼女の倒れた姿に見せた焦り。距離のあった二人の間に、わずかな波紋が広がっていく。
これは、王宮の寵姫から孤独な夫人へと変わる少女が、自らの手で居場所を築いていく物語。冷たい屋敷に灯る、静かな希望の光。
⚠️本作はAIとの共同製作です。
文字数 16,461
最終更新日 2025.11.07
登録日 2025.11.07
かって戦争があった。
核は使用されなかったものの、無人兵器を用いた戦争は、ともすればゲーム感覚となってしまい、破壊行為が日常となってしまう。
結果、放射能汚染は無くとも焦土と化した廃墟たる大地は、人の生存を著しく困難にしてしまった。
それでも兵器は開発され、やがて戦闘A I搭載の人型機械兵を生み出してしまう。
機械兵同士の戦いは、死者が出ないが為にエスカレートしていき、その余波が人の生存域を狭めるという理不尽を生む。
勝者のない、国家も消滅して疲弊した大地だけが残った地球。
戦後27年。
少しずつ、人類は生き延び始めていた…。
文字数 12,091
最終更新日 2026.06.29
登録日 2026.06.10
「君の花は貰えない」
この国の結婚は恋愛結婚が多い、しかし未だに高位貴族と王族だけは政略結婚を強いられている。
それには理由がある。
一番多いのはマナー、教養の問題。
そこで学園は恋愛疑似体験として、学園祭の終わりに告白するイベントを催していた。
意中の男性・女性に自ら告白し、受け入れられれば白いコサージュを貰えるという貴族のお遊び程度のもの。
高位貴族にとって一つの思い出なので、男性・女性共に相手からの花は礼儀としてもらうが、コサージュは渡さない暗黙のルール。
但し、本当の恋人や婚約者からの花は受け取るもの。
だが、アディ―ナ・クリステル侯爵令嬢は断られた。
当時付き合っていたはずなのに…。アディ―ナの初恋は終わってしまった。
そして、学園を卒業して二十歳の時に王命で婚約者が決定した。
相手は、かつて学園祭で花告白を断った男…。
今更……。
──カイン・アンドレア
侯爵家の次男。
でも、アディ―ナは知っている。
彼が学園祭である女性からのコサージュを受け取っていたことを…。
二股をかけられていたのか、遊びだったのかは分からないが、今のアディ―ナにはどうでもいいことだった。
文字数 25,858
最終更新日 2023.05.24
登録日 2023.01.21
シャロットは非常に困っていた。
婚約者のフィリップとフィリップの元恋人のアリッサに。
フィリップは優柔不断で都合よい解釈をする性格。
アリッサにはもう気持ちは残っていないと言いながら何かとアリッサの要望を叶えるためにシャロットには「悪いんだけど」「ごめんな」と頭を下げて無理を言う。
アリッサは「恋人だったのは昔の話で今は友達」と言い、さらには「友達の恋人は友達」とまるで長い付き合いのある友人のように振舞い、シャロットに色々な頼みごとをしてくる。
予約の取れないカフェの予約の順が回ってきたとフィリップに誘われてカフェに行くと待っていたのはアリッサ。
性懲りもなくまた頼みごとをして来たのでシャロットはピシャリと断ったのだが、断った事でアリッサは激怒しシャロットの家であるパルプ伯爵家に責任を取れと連日押しかけて来るようになった。
シャロットが面会を断ると、頼みを断り切れないフィリップに泣きついてフィリップと一緒にやって来た。
「どういうつもりだ」パルプ伯爵から叱責を受ければ「友人を連れてきただけ」と面倒な事が嫌いなフィリップはアリッサに言われたままをおうむ返し。
相手をする気にもなれないシャロットは礼拝に訪れた教会でバークレイという青年に声を掛けられた。
★見ての通り↑例の如くそれはもう恐ろしく、これだけだと「ナニコレ?」的に省略してます。
★登場キャラに、かなりイカれた思考の持ち主がいます。
★6月22日投稿開始、完結は近日中。(え?)
★コメントの返信は遅いです。
★タグが勝手すぎる!と思う方。ごめんなさい。検索してもヒットしないよう工夫してます。
♡注意事項~この話を読む前に~♡
※異世界を舞台にした創作話です。時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。【妄想史であり世界史ではない】事をご理解ください。登場人物、場所全て架空です。
※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義なのでリアルな世界の常識と混同されないようお願いします。
※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。
※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません。
文字数 90,949
最終更新日 2025.06.27
登録日 2025.06.22
アストラニア帝国の第十三皇子アルテミスは、
母を亡くし、宮廷で虐げられながら離宮で育った少年だった。
だが皇位継承を決める「選定の儀」で最下位とされ、
幼い身で北の辺境へ追放されてしまう。
――しかし。
彼を守っていたのは、ただの従者ではなかった。
世話焼きで過保護な月の精霊ユミル。
悪戯好きのドラゴン。
料理好きの花の精霊。
知りたがり屋のネズミ。
そして――伝説の精霊王。
気づけば人外たちに囲まれ、
皇子は過保護な溺愛に包まれて育っていく。
だがその裏で、帝国では禁じられた精霊魔法が動き始めていた。
皇位争い、精霊の陰謀、そして帝国の崩壊。
やがて少年は知ることになる。
自分が「帝国を変える存在」であることを。
これは――
追放された皇子が、風変わりな人外たちに溺愛されながら成長し、
帝国の運命を変えていく物語。
<キャラクター紹介>
■バーティミアス
大地の精霊王。皮肉屋で暇人。
疫病王ヴォラクを討ち、初代皇帝ニコラスと共に帝国を築いた伝説の精霊。
ニコラスの魂を受け継ぐ皇子を守る契約を結んでいる。
人間には興味がない……はずだが、なぜかアルテミスには妙に甘い。
■ユミル
過保護すぎる月の精霊。苦労人。
バーティミアスとの勝負に負け、1000年間の従属契約を結ばされた不運な精霊。
普段は人間の従者の姿に化けている。
アルテミスの世話係であり、事実上の育ての親。
■アルテミス
虐げられている第十三皇子。
北方辺境男爵家出身の母を持つ。
離宮に幽閉され、皇宮では存在すら忘れられている。
母譲りの莫大な魔力と、ある特殊な能力を秘めている。
■ウィリアム・グレイ
堅物すぎる護衛騎士。
白鷲騎士団の騎士だったが、とある事件で離宮へ左遷。
真面目で不器用だが、忠義心は誰よりも強い。
アルテミスの護衛となり、やがて運命に巻き込まれていく。
■セルジュとカーディ
離宮で働く双子の兄弟。正体は巨大なドラゴン。
自由奔放で騒がしいが、アルテミスのことが大好き。
■アリス
心優しい侍女。アルテミスの世話係。
平民出身で、幼い頃に城へ奉公に出された。
控えめでおとなしい性格だが、
アルテミスのこととなると驚くほど勇敢になる。
文字数 148,152
最終更新日 2026.03.27
登録日 2025.12.02
文久の江戸。
由緒ある武家・香月家の次男、香月悠臣は、幕府公認の香月流剣術道場を開き、若き剣士たちを育てていた。
道場に集うのは、没落士族の青年天城朔也、名門出身の理知的な剣士御影直熙、陽気な仮面の裏に過去を隠す桐原篤哉、誠実な町人出身の真木智久、寡黙な努力家朝倉洸太ら、さまざまな出自を持つ若者たちが集う。
そして悠臣の妹・香月美織は、兄の道場を支えながら、香と医術を学ぶ日々を送っていた。
だが、尊攘派の不穏な動きが江戸の町に広がる中、香月道場は次第に時代の濁流へ呑み込まれていく。
門弟による“誤斬事件”、道場への疑惑、そして江戸を焼く陰謀――。
守るために剣を取る者たちは、やがて「ただ強いだけでは守れないもの」があると知る。
一方で、美織をめぐる恋もまた静かに動き始める。
朔也の真っ直ぐな想い、幼い頃から胸に残る土方歳三への憧れ、そして家の名を背負って持ち上がる縁談。
それぞれの誇りと想いが交錯する中、江戸の若き剣士たちは、“守る”とは何かを問いながら時代の裂け目へ踏み出していく。
家のために生きるのか。
心のために生きるのか。
恋を選ぶのか、義務を選ぶのか。
これは、京の新選組とは別の場所で、
江戸を守ろうとした者たちの、もう一つの”誠”の記録である。
文字数 1,956,239
最終更新日 2026.06.29
登録日 2026.01.27
この世界には7人の魔王がいる。
前世で赦されない罪を犯した英雄アルトリウス。因果の果てに人とは言えぬような姿に成り果てたアルトリウスを拾い上げたのは、色欲の魔王アスモデウスと呼ばれる青年だった。
アルトリウスを「ハルさん」と呼び、傍に置く美貌の魔王。生まれて初めての安寧と、自分ではなく『ハル』という人物を見ている魔王に溺れていくアルトリウスだが…。
『地獄に堕ちればまた会える』
不器用不遇の元奴隷×エロ担当魔王。主に攻めが受けに翻弄される話。
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ATTENTION
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*エロ担当魔王は優しそうで意外と屑です。倫理観がぶっ壊れています。
*独自設定があります。随時更新の【人物紹介とネタバレ含む裏設定】を参考にしてください。
*人道に反する残酷な表現があります。シリーズでわかるように、これは『神々が統治した世界が滅びる物語』です。善人悪人関係なく死にます。グロ、胸糞注意報です。エロはあんまりありません。
*コメントは返せませんが、ありがたく拝読してから認証しています(*´ω`*)
*仕事が忙しく、不定期に更新になっています。必ず完結はします(`・ω・´)
文字数 56,357
最終更新日 2021.08.09
登録日 2021.06.10
伯爵家の令嬢ミモザは侯爵家の令息ドルクと婚約が決まった後に、物の声が聞こえるようになる。
そこからドルクが浮気していることを知り、物の声が聞こえると説明した。
ドルクは信じようとせず、それを理由に婚約を破棄したいと言い出す。
その後ミモザの力に助けられた公爵家の令息カインが、新しい婚約者になろうとしていた。
文字数 12,566
最終更新日 2025.12.22
登録日 2025.12.20
地上三十階のタワーマンション。誰もが羨む美貌の主婦・サヤカは、冷徹なまでに論理的な夫・ケンジと、無垢な息子・ヨウタと共に、「完璧な家庭」という名の城郭を築いていた。
しかし、その静謐な日常の裏側で、サヤカはある男との背徳的な情事に耽っていた。かつて自らの身勝手で捨てた元恋人・トモヤ。サヤカにとってその密会は、家庭を円滑に維持するための「必要なメンテナンス」に過ぎなかった。
ある金曜日、サヤカはすべてを清算し、真の「再生」を誓ってトモヤに別れを告げる。その夜、彼女は夫・ケンジと魂を溶かし合うような抱擁を交わした。それは過去を上書きし、本物の家族に戻るための聖なる儀式。数週間後、サヤカは新しい命を授かる。産婦人科で告げられた「妊娠三週目」という言葉。それは、あの日夫と結ばれた瞬間の奇跡。サヤカは、神が自分を許し、究極の祝福を授けてくれたのだと確信し、歓喜の涙を流す。
だが、彼女の守ろうとした聖域は、漏れ出した猛毒によって、静かに、そして修復不可能なほど残酷に崩壊を始めていた
文字数 86,838
最終更新日 2026.02.24
登録日 2026.02.01
️ 犬神怪異探偵社を訪れた、フランス人形と市松人形のような双子の少女。
彼女らは、村に伝わる「天狗の祟り」を恐れていた。
──陣屋に双子が生まれたら、十五までに片方を、天狗様に捧げねばならぬ──
天狗の調査のため、「百合御殿」を訪れた、探偵・犬神零と助手・椎葉桜子。
しかし、彼らを待ち受けていたのは、天狗ではなく、愛憎渦巻く殺人事件だった……。
拙作「久遠の呪祓師―― 怪異探偵犬神零の大正帝都アヤカシ奇譚」のキャラクターを登場させた、探偵小説です。
大正時代、山村の名家を舞台にし、「本格ミステリ」を目指して執筆しました。
ご趣味が合いましたらご覧ください。
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️■以下の内容を含みます。18歳未満の方、及び、苦手な方の閲覧はご遠慮ください。
️・残酷表現
・グロ表現
・性的表現
・胸糞展開
・犯罪行為
・タブーとされている事象
️■大正時代を意識して執筆しております。現代の価値観とは異なる場合がごさいますが、当時の時代背景を表現する演出とご理解の上、ご覧ください。
■人物、地名、組織等、全てフィクションです。
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■表紙・「Canva」にて制作
■作中資料・「いらすとや」様の素材を利用
【全67話(本編のみ)・完結】
文字数 245,169
最終更新日 2022.10.31
登録日 2022.09.22
後宮の隠し事 嘘つき皇帝と餌付けされた宮女の謎解き料理帖
レンタル有り旧題:餌付けされた女官は皇帝親子の願いを叶えるために後宮を駆け回る〜厨でつまみ食いしていた美味しいご飯を作ってくれていたのは鬼とうわさの皇帝でした
【第6回キャラ文芸大賞で後宮賞を受賞いたしました🌸】
応援いただいた皆様、お読みいただいた皆様、本当にありがとうございました。
【2024/03/13 発売】改題&加筆修正
「後宮の隠し事〜嘘つき皇帝と餌付けされた宮女の謎解き料理帖〜」
笙鈴(ショウリン)は飛竜(フェイロン)皇帝陛下が統治する仙皇国の後宮で働く下級女官。
先輩女官たちの虐めにも負けずに日々仕事をこなしていた笙鈴だったが、いつも腹を空かせていた。
そんな笙鈴の唯一の楽しみは、夜しか料理を作らず、自らが作った料理は決して食さない、謎の料理人・竜(ロン)が作る料理であった。
今日も竜の料理を食べに行った笙鈴だったが、竜から「料理を食べさせた分、仕事をしろ」と言われて仕事を頼まれる。
その仕事とは、飛竜の一人娘である皇女・氷水(ビンスイ)の身辺を探る事だった。
氷水から亡き母親の形見の首飾りが何者かに盗まれた事を知った笙鈴は首飾り探しを申し出る。
氷水の身辺を探る中で、氷水の食事を毒見していた毒見役が毒殺されてしまう。毒が入っていた小瓶を持っていた笙鈴が犯人として扱われそうになる。
毒殺の無実を証明した笙鈴だったが、今度は氷水から首飾りを盗んだ犯人に間違われてしまう。
笙鈴を犯人として密告したのは竜だった。
笙鈴は盗まれた氷水の首飾りを見つけられるのか。
そして、謎多き料理人・竜の正体と笙鈴に仕事を頼んだ理由、氷水の首飾りを盗んだ犯人とは一体誰なのかーー?
文字数 125,413
最終更新日 2024.03.13
登録日 2022.12.11
※グロ系統描写あります。苦手な方はご注意を
憧れてやまない同級生の死――
目の前で大事な友人を失った少女、斉藤初は、希望のない日々を過ごしていた。
彼女の心の拠り所はたった一つ……可愛らしい姿のプリンセスドールで。そのドールは、失われた同級生にそっくりだった。
そんなある日、友人の死に関わった人物が、無残な姿で命を落とす。一見事故かと思われた遺体のそばには、謎のドールが発見され、世間では亡くなった少女の呪いとして騒がれる始末。
命を落として尚も引き合いに出され、侮辱されるのか――我慢がならなかった斉藤初は、独自に事件を調査することを決意するが――
事故か自殺か他殺か。ドールの目撃情報とはいったい。本当に呪いが存在するのか。
ミステリーxサイコxサスペンスxホラーストーリー。
文字数 109,472
最終更新日 2024.02.27
登録日 2024.02.15