「大学」の検索結果
全体で7,668件見つかりました。
大学3年生の俺(光流・みつる)は、彼女へのクリスマスプレゼントにアダルトグッズを買った。そのことが原因で、クリスマス直前に彼女にフラれてしまった。
クリスマスイブの日。意気消沈した俺は、親友の貴弘(たかひろ)を誘い失恋パーティーを開くことにした。
すると偶然にも、貴弘も彼女にフラればかりなのだという。しかも原因は、プレゼントにサンタのエロコスプレ衣装を買ったこと――いやいや俺と同じレベルかよ!
お馬鹿な大学生2人の×××な聖夜。
※上、中、下の3話です。中は濃いめのエロ!!
文字数 10,061
最終更新日 2024.12.25
登録日 2024.12.23
『零れ落ちた夜』は、東京に夢を抱いて上京した佐藤誠が、社会の闇に飲み込まれ、破滅へと向かう壮絶な人生を描いた物語である。
高校卒業後、故郷を離れ、華やかな都会に飛び込んだ佐藤は、大学生活を経て広告代理店に就職。しかし、過酷な労働環境と将来への不安から、人生の転機を迎える。ある夜、居酒屋で出会った男・鈴木の誘いに乗り、裏社会に足を踏み入れた彼は、違法な取引に関与しながらも、贅沢な生活を手に入れていく。
しかし、組織の要求は次第にエスカレートし、ついには殺人を命じられる。拒否の余地はなく、罪の意識に苛まれながらも彼は遂行。しかし逃亡の果てに逮捕され、死刑囚として孤独な日々を過ごす。最期の瞬間、彼は過去の過ちを振り返り、かつての夢や母の愛、そして都会の見えない鎖に絡め取られた自分の愚かさを悟る。
死刑執行を目前にしながらも、彼は静かに人生を受け入れる。罪と贖罪、光と闇が交錯する中、佐藤の魂は永遠へと解き放たれる。本作は、夢と現実の狭間で生きた一人の男の悲哀を、詩的な表現を交えて描いた作品である。
文字数 3,526
最終更新日 2025.03.06
登録日 2025.03.06
晴れて大学生になった中山瞳子。
彼氏の片桐冬吾とも遠距離恋愛を始めたばかり。
そんな彼女に合コンの誘いがかかる。
「ただの人数あわせだから!お願い」
友達の赤西冴に誘われ渋々行くことが決まる。
そして最悪の自体が待ち受けていた。
一方片桐冬吾は遠い異国の地でプロのサッカー選手として鳴り物入りでデビューを果たしていた。
親友の多田誠司もやはりデビュー戦を勝利で飾っている。
遠距離恋愛という障害に立ち向かう4人の物語が今始まる。
文字数 56,516
最終更新日 2020.05.08
登録日 2020.04.23
これは歴史を変える物語。
ある大学生が戦国時代に来て、戦国武将として成長する物語。
尼子再興軍に入って歴史を変える物語。
熱い一騎討ちや熱い合戦に戦国大名の派閥争いとかも書いていきたいです。
明日も分からぬ戦国を華麗に生きたいくさ人
熱き漢の魂をとくとご覧あれ
文字数 186,187
最終更新日 2022.09.11
登録日 2020.09.04
第6回ほっこり・じんわり大賞奨励賞受賞しました!
応援ありがとうございました……!
深町(ふかまち)菜穂子(なおこ)は大学三年生。東京の大学に通っていたところに「祖母危篤」の連絡が届くも、京都に向かう新幹線の中で最後の瞬間に間に合わなかったことを知らされる。
祖父・毅市(きいち)と結婚するまでは、小学校の先生だったと言う祖母・志緒(しお)。
祖母の旧姓は高辻(たかつじ)。
葬儀にはそんな「高辻先生」を慕っていたと言う教え子も何人か来ていた。
そんな志緒の初盆。
旧暦七月、今で言う八月に行われる先祖供養の行事・盂蘭盆会(うらぼんえ)。
亡くなった人の御魂(みたま)を迎えるための風習である「六道(ろくどう)まいり」のために菜穂子も帰省をすることになった。
宗派を超えた京都の古式ゆかしい習慣。
祖母の御魂(みたま)も冥土から一時こちら側に戻って来ると信じられているからだ。
水塔婆に戒名を書いて貰って供養をする傍ら、祖先を迎えるための鐘を撞いた、その日の夜。菜穂子は不思議な現象に遭遇した。
「高辻先生の教え子・八瀬(やせ)彰(あきら)」を名乗る青年に、「高辻先生にどうしても、死後裁判を待つ子供たちの先生になって貰いたい。生前の夫である毅市さん、つまり君のおじいさんを説得して貰えないだろうか」と、どう考えても夢の中の出来事、荒唐無稽と思える懇願を受けたのだ。
元々は親が決めた許婚同士だった祖父と祖母。終戦と共に結婚はしたものの、内心では教師を続けたかった祖母は、彰の話に前向きなのだと言う。だが、祖母を閻魔庁、つまり死後裁判の場で成仏を拒んでずっと待っていた祖父がそれに反対、早々に極楽浄土に向かうことを主張しているのだと。
にわかには信じられない話だった。
更に生者である菜穂子が祖父と祖母の話し合いに参加出来るのは、お盆の前の「迎え鐘」で御魂(みたま)を迎えてから「京都五山送り火」で再び御魂(みたま)を送り出すまでの十日間だけだとも聞かされる。
祖父母に再び会えた喜びもつかの間。菜穂子はどちらの肩を持つべきなのか悩むことになるのだった。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
イラストは無料イラスト「Illust AC」から、お絵描き太郎様の「お盆休暇中の女性」をお借りしています。
文字数 121,933
最終更新日 2023.09.05
登録日 2023.06.30
高校1年生の青(じょう)は大学生と偽ってキャバクラに行ったことが人生を大きく変える。
中学時代から付き合っていた彼女の来未(くるみ)と別れ、年上のお姉さん達と新しい恋が始まる。
ホステス、アイドル、声優、医師、看護師、教師、高校の先輩……
青(じょう)をめぐる様々な出会いと出来事がめまぐるしくかわるがわる起こる。
恋の模様はどのような結末を迎えるのか。
文字数 105,345
最終更新日 2023.05.14
登録日 2023.04.01
文字数 4,168
最終更新日 2024.04.15
登録日 2024.04.15
三千華は結婚して家庭を持ってから、思い出深い季節が訪れて大学生の頃のことを思い出すことになった。
家族以外の人の顔と名前を覚えることが苦手な三千華は、そこで自分の顔にそっくりな女性と間違い続けるお爺さんとボランティアを通じて出会うことになるのだが、その縁がより自分に縁深いことを知ることになるとは思ってもみなかった。
文字数 30,712
最終更新日 2024.05.17
登録日 2024.04.24
凜(りん)には、アッシー兼メッシーの龍一(りゅういち)が居た。龍一は凜が大好きだが凜は龍一に嫌気が差していた。龍一の行動がストーカーチックだからだ。ある日、凜は同級生の大雅(たいが)の後輩で超有名YouTuberのRyoに出会い恋心を抱き始める。凛の恋の行方は?本当のストーカーは誰なのか?…
#ストーカー#大学生#カフェ#YouTuber #屋形船#ドラマ#姉妹#下町#サウナー#販売員#アパレル販売員#和菓子屋#社長
文字数 10,060
最終更新日 2023.01.06
登録日 2020.05.06
十九才で大学生の私が、異世界でソロキャンプを楽(たの)しむようになったのは、今年初めのことだった。ぼっちの私は一人でのキャンプに憧(あこが)れていたのだ。
特殊能力を神さまから授(さず)けられた私は、ゴールデンウィーク期間中に、いくらでも時間を確保できる異世界キャンプで携帯ゲームをプレイしまくっていた……
カクヨムに投稿しています→https://kakuyomu.jp/works/16818093078152248885
また小説家になろうにも投稿しました→https://ncode.syosetu.com/n9882jb/
※2024年6月10日、ノクターンノベルズに3千字程度の18禁版、後日談のスピンオフ作品を投稿しました。詳細は近況ボードに記します。
文字数 21,135
最終更新日 2024.05.29
登録日 2024.05.28
あらすじ:
完璧な優等生として周囲から慕われる大学3年生、白鷺恵。しかし、彼女にはアイドルグループ「L'Arc-en-ciel de Nuit」に熱狂する裏の顔があった。ある日、リーダーの凛音に秘密の性癖を見抜かれ、メンバーたちの性的快楽に溺れた恵は、マネージャーとしての契約を迫られる。それは、第三者には「身の回りの世話」としか見えない契約書。だが、そこにはアイドルたちの性欲処理も含まれていた。恵は、二つの顔を持つ新たな日常に囚われていく。
登録日 2025.09.25
再会
私は今日或る人に出逢った。。彼女の名は京子という。昨年の三月に卒業した高校の同級生である。お京という名が彼女の通り名である。
「おはよう」
「おはよう」
二人は久しぶりの再会で言葉が上手く出ない。空から粉雪が突然振り降りてきた。
「雪だー」
「うん、雪だね」
さりげない京子のしぐさが健太の心を一陣の風が吹き抜けていくように突き動かした。何か喋らなくてはならない。健太はおもむろにタバコをポッケットから取り出し、火をつけた。すうーとたばこの煙を鼻から出した。京子が笑う。
「まるで、煙をだす龍だね。可笑しいわよ。フフフ」
「笑ったりするなよなー。このやろう!」
「このやろうだって!女には野郎じゃなくて、海女って言うのよ。知らなかったの?」
「そうなんだ」
「フフフ・・・」
喋る筈が黙り込むしかない健太だった。今度はタバコを煙一杯吸い込んで鼻からではなく、口から吹き出す健太。
「ところでサー、コウジとユミにあった?あいつら結婚するってよ。子供ができちゃたって。まだ若いのになー。どう思う?」
「いいんじゃない。二人は両想いなんだから」
「それもそうだな。・・・」
粉雪がボタン雪へと変わった。この調子だと積もりそうだ。九州にしてはそうめったにないことである。この街久留米は福岡にあり人口は約三十万程度である。市町村合併して人口が増えた事になる。福岡では博多、北九州につぐ都市といっても過言ではないだろうか。京子とぼくはこの久留米市で生まれ育った。昔よく百年公園でデートしたものだった。まあ、デートといっても二人で公園のベンチに座ってよく話しをしただけだった。手を握った事もなく、ましてやキスをする事などなかった。小学校は別々の学校だったが中学、高校と同じ学園で六年間を過ごした。
「お前どこの大学だったっけ?」
「中村学園。保育士になるのが私の夢なの。それに親元を離れられるからね。あんたは?」
「俺は西南。外国語学部英語科ってやつ。商社かなんか、英語を生かせる職業に尽きたいからね。まあ、今のところは白紙に近いと言えばそうなんだけど。・・・」
「あんた、頭良かったからね。特に英語はいちばんか、二番だったもんね」
「一番だよ。高校のときの通信簿を見せたっていいぜ」
「そんなものまだ持ってるんだ。フフフ・・・」
またしても黙り込むしかない坂口健太、・・・僕の事だ。
久留米でも超有名なこの学園は福岡一円から優秀な生徒が集まってくる。中には東京大学、京都大学へと進む学生もいる。九州大学には四十人程度が進学する。そんな中でぼくが西南学院大学に決めたのは理数系の勉強が出来がよくなかったからであり、京子は実力があるのに九大に行かなかったのは、自由で伸び伸びとした大学生活を送りたかった為だ。勉強で忙しい学生生活を送りたくはなかったのだ。
文字数 19,239
最終更新日 2021.09.27
登録日 2021.09.27
川田千早21歳大学生。人付き合いを避けてきた川田につきまとう同期の山根。山根をうぜぇって思っていたのになんだかんだ2人は話すようになり、ある日……。
そんな2人の物語。
X(旧Twitter)での夏芽玉さん( @NatsumeTama )のオラネコBL企画参加作品ムーンライトノベルズでも投稿してます。
文字数 10,707
最終更新日 2023.09.15
登録日 2023.09.15
