「ヴ」の検索結果
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【あらすじ】
大聖堂の最高責任者であり、完璧な聖者と称される美貌の神官長・フェルディオ。
その夜、ある汚職貴族の館でフェルディオは悪事の暴くための証拠を探していた。
そこに鉢合わせたのは世間を騒がせる義賊アルゼリカだった。
仮面を被った彼女は、大胆にもフェルディオに決定的な証拠書類を握らせ、「対価はキスでチャラ」と彼の頬に挑発的な唇を寄せて夜闇へ消え去った。
生まれて初めて肌を汚された聖者は、その瞬間、獰猛な捕食者の顔を覗かせる。
掴み損ねた細い手首、そして耳の後ろに二つ並んだ小さなほくろ、魅惑的な琥珀の瞳——。
フェルディオは、教会の権力を使って執念深く彼女の「素の顔」を調べ上げた。
二ヶ月後。大聖堂に一般の信徒として通う純朴な少女・ルシェナこそが、アルゼリカの本当の姿だと突き止めたフェルディオは、親切な神官長の顔で彼女に近づく。
【登場人物】
◆ ルシェナ・ヴァルハイト
肩までの艶やかな黒髪。星灯りを映したような琥珀色の瞳。しなやかで肉感的なスタイル。
悪徳商人や貴族から盗みを働く義賊『アルゼリカ』として街を騒がせる少女。
アルゼリカのときは、大人びたハッタリと余裕をかましているが、実際のところは男性経験のない純朴で初心な乙女。大聖堂のフェルディオ神官長に密かに憧れており、二ヶ月前の悪戯(頬へのキス)がきっかけで、彼の完璧な蜘蛛の巣に囚われてしまう。
◆ フェルディオ・ザイン・クロイツェル
ハーフアップにしたプラチナブロンド。怜悧なアイスブルーの瞳。
一人称「僕」
神官長ではあるが、法衣の下には強靭に鍛え上げられた肉体が隠されている。
信徒の前では慈愛の微笑みを絶やさないが、ルシェナに対しては支配欲を湛えている。
二ヶ月前にルシェナに頬を汚された(キスされた)屈辱と興奮から彼女に異常に執着し、匂い、声、耳の後ろの二連のほくろを頼りに昼の正体を突き止めた。高潔な敬語を崩さないまま、容赦なくルシェナを淫らに堕としていく。
文字数 19,784
最終更新日 2026.06.24
登録日 2026.06.24
よくある断罪に「婚約でしたら、一週間程前にそちらの有責で破棄されている筈ですが……」と返した公爵令嬢ヴィクトワール・シエル。
婚約者「だった」シレンス国の第一王子であるアルベール・コルニアックは困惑するが……。
※小説家になろう、カクヨム、pixivにも同じものを投稿しております。
文字数 6,336
最終更新日 2024.12.21
登録日 2024.12.21
【完結済み】僕(ルイス)は、Subに生まれた侯爵令息だ。許婚である公爵令息のヘルナンドに無茶な命令をされて何度もSub dropしていたが、ある日婚約破棄される。内心ではホッとしていた僕に対し、その時、その場にいたクライヴ第二王子殿下が、新しい婚約者に立候補すると言い出した。以後、Domであるクライヴ殿下に溺愛され、愛に溢れるコマンドを囁かれ、僕の悲惨だったこれまでの境遇が一変する。※異世界婚約破棄×Dom/Subユニバースのお話です。独自設定も含まれます。(☆)挿入無し性描写、(★)挿入有り性描写です。第10回BL大賞応募作です。応援・ご投票していただけましたら嬉しいです! ▼一日2話以上更新。あと、(微弱ですが)ざまぁ要素が含まれます。D/Sお好きな方のほか、D/Sご存じなくとも婚約破棄系好きな方にもお楽しみいただけましたら嬉しいです!(性描写に痛い系は含まれません。ただ、たまに激しい時があります)
文字数 118,589
最終更新日 2022.11.16
登録日 2022.07.05
私の婚約者、アシュフォード侯爵家のエヴァンジェリンは、後妻の産んだ義妹ダルシニアを虐げている――そんな噂があった。次期王子妃として、ひいては次期王妃となるに相応しい振る舞いをするよう毎日叱責するが、エヴァンジェリンは聞き入れない。最後の手段として『婚約解消』を仄めかしても動じることなく彼女は私の下を去っていった。
この作品は『小説家になろう』でも公開中です。
文字数 22,872
最終更新日 2021.08.31
登録日 2021.08.25
「すまない、シビル。お前が目覚めるとは思わなかったんだ」
あのあと私は、一命を取り留めてから3週間寝ていたらしいのよ。
で、起きたらびっくり。妹のマーシアが私の婚約者と結婚してたの。
そんな話ある?
「我がフォレット家はもう結婚しかないんだ。わかってくれ、シビル」
たしかにうちは没落間近の田舎貴族よ。
あなたもウェイン伯爵令嬢だって打ち明けたら微妙な顔したわよね?
でも、だからって、国のために頑張った私を死んだ事にして結婚する?
「君の妹と、君の婚約者がね」
「そう。薄情でしょう?」
「ああ、由々しき事態だ。私になにをしてほしい?」
「ソーンダイク伯領を落として欲しいの」
イヴォン伯爵令息モーリス・ヨーク。
あのとき私が助けてあげたその命、ぜひ私のために燃やしてちょうだい。
====================
(他「エブリスタ」様に投稿)
文字数 30,838
最終更新日 2021.05.22
登録日 2021.04.25
リーゼッヒ王国、王太子アレン。
彼の婚約者として、清く正しく生きてきたヴィオラ・ライラック。
皆に祝福されたその婚約は、とてもとても幸せなものだった。
だが、学園にとあるご令嬢が転入してきたことにより、彼女の生活は一変してしまう。
何もしていないのに、『ヴィオラがそのご令嬢をいじめている』とみんなが言うのだ。
どれだけ違うと訴えても、誰も信じてはくれなかった。
絶望と悲しみにくれるヴィオラは、そのまま隣国の王太子──ハイル帝国の王太子、レオへと『同盟の証』という名の厄介払いとして嫁がされてしまう。
聡明な王子としてリーゼッヒ王国でも有名だったレオならば、己の無罪を信じてくれるかと期待したヴィオラだったが──……
※在り来りなご都合主義設定です
※『悪役令嬢は自分磨きに忙しい!』の合間の息抜き小説です
※つまりは行き当たりばったり
※不定期掲載な上に雰囲気小説です。ご了承ください
4/1 HOT女性向け2位に入りました。ありがとうございます!
文字数 41,322
最終更新日 2022.04.29
登録日 2022.03.28
返済不能な実家の借金のカタに貴族に嫁がされ、プライドも身体もズタズタにされる日々を送っていた「黄金の槍」の元エース・ロマーノ。
まともな食事すら与えられない過酷な生活の中、唯一、彼が「生」を感じられたのは、魔物を切り伏せ、夜のギルドでライバルのカレヴァとくだらない口喧嘩をし、衝動的に身体を重ねることだけだった。
33歳のある日、「興味が失せた」と奴隷商へ売られた彼は、道中で魔物に襲われ、あっけなく命を落としてしまう。
しかし、死の間際に聞こえたのは、これまで聞いたこともないカレヴァの血を吐くような慟哭だった。
(…………なんで……お前がそんな顔するんだ……)
気づけば、時を巻き戻して1年前のベッドの上。
1年じゃ何も変わらない、と絶望し、いつも通りカレヴァと軽口を叩き合い、身体を重ねて夜をやり過ごすはずだった。
なのに、初めてキスをしたことで、15年来の宿敵兼セフレの様子がなんだかおかしくなっていって――。
「……っ、お前、今日のセックス何なんだよ……!」
【新興野良ギルドのマスター】×【死に戻りの元エース】
16年目の逆転狂愛ファンタジー。
※主人公が借金のカタに買い取られ、攻め以外に抱かれている表現があります。
「小説ランキング」 2420 位
「BLランキング」 419 位 ありがとうございます…!
(全15話・完結まで、投稿予約完了済み)
文字数 44,395
最終更新日 2026.06.28
登録日 2026.06.15
神様のミスで死んでしまった高橋快晴(25)は、お詫びとして憧れの剣と魔法の異世界へ転生。魔法の名家として知られる、ヴァルディス侯爵家の3男、アルフレッドとして第2の人生を歩み始める。
だが、3歳で行われた魔法判定の儀で、歴代最高の魔力を持ちながら、属性魔法を一切使えない無能だと判明。さらに授かった固有スキルは、どう考えてもハズレスキルの【草むしり】で……。
そのため、実力至上主義の侯爵家では、アルフレッドが人々の目に留まることを恐れ、事故に見せかけて処分することを決定。『呪われた魔の森』と呼ばれる、誰も近寄ることのない森へ捨てられてしまう。
この状況に、死を覚悟するアルフレッド。しかしここで彼の前に現れたのは、敵意のない妖精たちで。なぜか彼らに気に入られたアルフレッドは、導かれるままにある場所へ向かうことに。そして連れられた先にあったのは、今にも枯れてしまいそうな『世界樹』だった。
するとそこで、ハズレスキルだと思っていた【草むしり】が、思いもよらない形で、世界樹を救うことになり?
この出来事をきっかけにアルフレッドは、ぐうたらなおじ守護精霊や、もふもふの神獣たちに囲まれながら、世界樹の元で新たな生活を送ることになるのだった。
文字数 190,252
最終更新日 2026.05.13
登録日 2026.04.17
マルスタ大陸の小国ヴォルスの貴族を親を持つルーファは9歳の時の出来事で親と許嫁がやばい奴等だと気がつき家出を決意する・・・が今の自分は何もできない子娘と理解し、、生きる為の知識と能力を身につけてから家でしようと決意する。
そして・・それから6年後・・・物語が始まる。
文字数 28,182
最終更新日 2026.06.27
登録日 2026.06.11
後悔していると言われても……ねえ? 今さらですよ?
レンタル有り王子妃教育により、淑女の鏡と言われる私はディハルト公爵家長女ヴィクトリア・ディハルト。
今日も第三王子は周りにたくさんの女性を侍らして楽しそうにしている。
長かった・・・やっと婚約者候補の肩書きを捨てられるわ。
肩書きさえ外れれば後は自由!
私を溺愛するお父様とお兄様達と嫁に行かずずっと一緒にいることがわたしの希望。
私だって分かっているのよ?
高位貴族令嬢ですもの、いつかはお嫁に行かなければならないことを・・・
でもギリギリまでは実家から出て行くつもりはないの。
だから何人たりとも邪魔をしないでね?
特にアンタ!
今さら態度を入れ替えても遅いのよ!
10年たっても忘れていないわよ?
『デブでブス』って言われたことを!
誤字脱字が多い作者ですが最後までお付き合い下さい。
他サイトにも投稿しています。
文字数 135,354
最終更新日 2025.01.31
登録日 2023.04.23
美形王子×容姿端麗悪役令息
——これ、転生したやつだ。
5歳の誕生日、ノエル・ルーズヴェルトは前世の記憶を取り戻した。
姉が夢中になっていたBLゲームの悪役令息に転生したノエルは、最終的に死罪かそれ同等の悲惨な結末を迎える運命だった。
そんなの、絶対に回避したい。
主人公や攻略対象に近づかず、目立たずに生きていこう。
そう思っていたのに…
なぜか勝手に広まる悪評に、むしろ断罪ルートに近づいている気がする。
しかも、関わるまいと決めていた第2王子・レオンには最初は嫌われていたはずなのに、途中からなぜかグイグイ迫られてる。
「お前を口説いている」
「俺が嫉妬しないとでも思った?」
なんで、すべてにおいて完璧な王子が僕にそんなことを言ってるの…?
断罪回避のはずが、いつの間にか王子に捕まり、最後には溺愛されるお話です。
※しばらく性描写はないですが、する時にはガッツリです
文字数 57,976
最終更新日 2025.08.03
登録日 2025.03.08
魔法を使用せず魔法が使えない王国の病弱王女シャルレーヌは、父親の国王に三度目の結婚を命じられて、魔法帝国に嫁ぐことに。
帝国では正妃争いをしている真っ只中だが、シャルレーヌは一切魔法を使うことはできない。
侍女と侍従を連れて帝国に嫁いだが放置されて、ついに倒れてしまう。
夫である皇帝のヴィクトールからも冷たい視線を送られる始末。
馬鹿にされ、拒絶され、虐げられるシャルレーヌだったが、この王女……何かがおかしい!?
(ああ……楽しみ。やっと始まるのね)
魔力は0、絶体絶命の最弱の訳あり王女の暴走が始まる。
*誤字脱字多いです。内容が噛み合わない部分は教えていただけると嬉しいです。
*感想ありがとうございます。すべて目を通させていただきます。
文字数 103,560
最終更新日 2026.03.20
登録日 2026.03.02
公爵令嬢の私シーラの婚約者レヴォク第二王子が、伯爵令嬢ソフィーを好きになった。
第三王子ゼロアから聞いていたけど、私はレヴォクを信じてしまった。
その結果レヴォクに協力した国王に冤罪をかけられて、私は婚約破棄と国外追放を言い渡されてしまう。
追放された私は他国に行き、数日後ゼロアと再会する。
ゼロアは私を追放した国王を嫌い、国を捨てたようだ。
私はゼロアと新しい生活を送って――元婚約者レヴォクは、後悔することとなる。
文字数 28,595
最終更新日 2022.05.03
登録日 2022.03.17
フィロマという国で、母の病を治そうとした1人の少女がいた。母のみならず、その病に苦しむ者は、年々増えていたが、治せる薬はなく、進行を遅らせる薬しかなかった。
その病を色んな本を読んで調べあげた彼女の名前は、ヴァリャ・チャンダ。だが、それで病に効く特効薬が出来上がることになったが、母を救うことは叶わなかった。
そんな彼女が、楽しみにしていたのは隣国のラジェスへの留学だったのだが、そのために必死に貯めていた資金も父に取り上げられ、義母と異母妹の散財のために金を稼げとまで言われてしまう。
そこにヴァリャにとって救世主のように現れた令嬢がいたことで、彼女の人生は一変していくのだが、彼女らしさが消えることはなかった。
文字数 23,391
最終更新日 2024.10.12
登録日 2024.10.09
冷たい眼差しと高飛車毒舌で知られ“氷結の毒華”と陰口を叩かれる侯爵令嬢リラ=エヴァンスは、未婚、金持ち、名家の娘と三拍子揃うも周りに対する態度と毒舌により、求婚する相手も現れず、売れ残りの独身者として過ごす覚悟をしていたのだが、ある夜会で難攻不落と噂される王弟公爵が何故かリラをダンスに誘い……?
本心と出てくる言葉が逆であればモテたであろう毒舌令嬢(裏表のギャップあり)と、他人に興味を持てなかった超絶美貌な王弟公爵の攻防戦。
※不定期更新です。
※一話が1000字前後にしてます。
※エドワルド(王弟公爵)が暴走してきた為、R18に引き上げて、短編から長編に切り替えます~(〃ω〃)♪
性描写もあるので苦手な方はご注意をΣ( ̄ロ ̄lll)!!ただし、本番はまだまだ先になる予定です♪
感想コメントに、ちょっとした裏話等含む返答を面白おかしく?真面目に楽しく書いていますので、そちらも楽しめると思います(笑)
どうぞ覗いて見て下さいな(〃ω〃)✨
※皆様のお陰で8/8にホットで8位、恋愛で9位になりました~( 〃▽〃)有難うございますO(≧∇≦)O
※現在9/26で恋愛7位にランクイン~( 〃▽〃)皆様有難う御座います~ε=ε=(ノ≧∇≦)ノ
※本編は2/26で完結しました。次は後日談に入ります~(≧▽≦)♪
※恋愛小説大賞で5位を獲得致しました~Σ(・ω・ノ)ノ!皆様のお陰です~(〃▽〃)✨沢山の投票有難う御座いました~(((o(≧▽≦)o)))🎵
文字数 932,117
最終更新日 2026.02.14
登録日 2018.08.06
「これは政略結婚だろう。君がそうであるなら、俺が君を愛することはない」
初夜にそう言った夫・オリヴァーに、妻のアリアは返す。
「愛すること『は』ない、なら、何ならしてくださいます?」
お互い、相手がやけで自分と結婚したと思っていた夫婦の一夜。
※ふんわり設定です。
※この話は他サイトにも公開しています。
文字数 4,813
最終更新日 2025.08.29
登録日 2025.08.29
Rêvaline《レヴァリーヌ》――夢と祈りの大聖堂
Rêvalineは、華やかかつ荘厳な雰囲気の本格的教会風の結婚式場。
ステンドグラスが輝く大聖堂にて、ヨーロッパから運び込んだ由緒あるマリア像に見守られての挙式が人気で、スタッフのホスピタリティも高く評価されている。
――その、はずだけど。
Rêvalineには血なまぐさい噂も囁かれていた。
そこで式を挙げた中には、残酷な死を遂げた人がいる。
記念動画に移り込む謎の人影の正体は……?
ある芸能人夫婦の事件を切っ掛けに、Rêvalineの噂は広がって――
聖母の前で誓った永遠の愛、まさか裏切ったりしませんよね?
第9回ホラー・ミステリー大賞応募作品です。
4万字弱の中編モキュメンタリー、完結まで毎日数話ずつ公開します。
モキュメンタリーの性質上、各話はとても短いのでお気軽にお読みください。
文字数 38,043
最終更新日 2026.03.04
登録日 2026.02.17
R18溺愛BL作品★
田舎の孤児院から、伯母の元で奴隷として過ごし、ひょんなことから地方特待生として王都の学校に進学することになったフィン・ステラ。
劣悪とも言える環境から王都に来たフィンは、住む家を探すよりも先に、憧れだったミスティルティン魔法図書館で教科書を手に入れようと行動を取る。
そこで出会ったハイエルフと何故か恋人になる展開になったが、実はそのハイエルフはミスティルティン魔法図書館を統括する大貴族の長にして王族特務・大魔法師であるリヒト・シュヴァリエだった。
リヒトの寵愛をひたすら受け愛を育む、溺愛系BL。
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性描写★付けてます。
殴り書き小説ですが、楽しんでいただければと思います。
2021/07/25
シリーズ二作目配信開始しました☆
文字数 113,412
最終更新日 2021.07.03
登録日 2021.06.08
大魔法師様は運命の恋人を溺愛中。
の二作目の作品となります。
まだご覧頂いていない方は、一作目から見て頂ければと思います。
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王族特務・大魔法師という王族の次に高い地位を持つハイエルフ、リヒト・シュヴァリエ。
銀髪碧眼で容姿端麗、シュヴァリエ家の当主として王都最大の図書館“ミスティルティン魔法図書館”を運営しながらも、時には危険を伴う王族特務の仕事をこなす優秀なリヒト。
ある日、親を亡くし奴隷として過ごしていた北部出身のフィン・ステラと出会ってからは、溺愛の限りを尽く日々を送っていた。
フィンは、天然で騙されやすいピュアな少年だが、一度読んだ本の内容を忘れる事が無いという天才頭脳の持ち主。
トラブルはあったが、王都三大名門の”ミネルウァ・エクラ高等魔法学院“に首席で入学することが出来た。
リヒトから溺愛されながら、魔法学院に通う日々が始まります。
メインカップリング:
溺愛系ハイスペックイケメン大貴族(リヒト)×天然愛され系童顔庶民(フィン)
年上×年下です。
サブカップリングもいくつか出現します。
性描写は★をつけております。
(甘々〜過激)
キスのみであればつけておりません。
※キャラへの質問あれば、お気軽に質問してください!キャラがお答えします!
文字数 742,896
最終更新日 2025.10.03
登録日 2021.07.25