「風」の検索結果
全体で13,023件見つかりました。
侯爵夫人のプリシアは、貴族令嬢と騎士の悲恋を描いた有名なロマンス小説のモデルとして持て囃されていた。
順風満帆だった彼女の人生は、ある日突然に終わりを告げる。
悲恋のヒロインを気取っていた彼女が犯した過ちとは──?
カクヨムにも公開してます。
文字数 10,875
最終更新日 2023.10.20
登録日 2023.10.19
ネイロス伯爵家の次女であるわたしは、幼い頃から変わった子だと言われ続け、家族だけじゃなく、周りの貴族から馬鹿にされ続けてきた。
そんなわたしを公爵である伯父はとても可愛がってくれていた。
ある日、伯父がお医者様から余命を宣告される。
それを聞いたわたしの家族は、子供のいない伯父の財産が父に入ると考えて豪遊し始める。
わたしの婚約者も伯父の遺産を当てにして、姉に乗り換え、姉は姉で伯父が選んでくれた自分の婚約者をわたしに押し付けてきた。
伯父が亡くなったあと、遺言書が公開され、そこには「遺留分以外の財産全てをリウ・ネイロスに、家督はリウ・ネイロスの婚約者に譲る」と書かれていた。
そのことを知った家族たちはわたしのご機嫌伺いを始める。
え……、許してもらえるだなんて本気で思ってるんですか?
※独特の異世界の世界観であり、設定はゆるゆるで、ご都合主義です。
※誤字脱字など見直して気を付けているつもりですが、やはりございます。申し訳ございません。教えていただけますと有り難いです。
文字数 63,316
最終更新日 2024.05.04
登録日 2024.04.22
続編:千年前の王国へ転移した少女は家族を得る
執筆開始しました。
悪役令嬢になるはずだった娘を出産した瞬間、前世の記憶を思い出しました。
どうやら私は乙女ゲームに登場する、公爵夫人らしいです。
いや、登場シーンはほぼないけどね?
このままだと私は育児放棄をし、娘は悪役令嬢として断罪される模様。
…いやいやいや。
そんな未来、全力で阻止します!
娘を溺愛し、夫と仲直りし、使用人たちに慕われながら未来を改変していたら、なぜか攻略対象たちまで屋敷に集まってきて…あぁ!なんて可愛いベイビーボーイ達なの!
これは悪役令嬢の母となった私が、愛する娘達の幸せのために奮闘するお話し。
最終章は謎&シリアスな乙女ゲーム関連シーンが続きます…。
それまでとの落差で風邪ひかない様にして下さい…。
完結しました♪
皆様いつもありがとうございました!
間話をまた投稿するかと思いますが、その時はぜひよろしくお願いします〜
⚠︎これは以前書いたものを書き直したものとなっています。(本館編1話目まで)
以前と設定が変わったところがあり、そのまま書きづつけるよりもはじめからと…申し訳ないです。
1話目にある(短編版)は短編で出したものになっております。
⚠︎土日祝休み
作者理解していなくてコメント欄ネタバレ?キャラバレ?何かしてます。
申し訳なく思っています。
見る時は心を決めて望んでください。
読者が想像するコメディの斜め上を時々マンボウが横切っていくタイプのコメディです。
※表紙画像は色々悩んで取り下げました
文字数 284,119
最終更新日 2026.06.24
登録日 2026.05.29
婚約破棄されたので、竜を100匹飼いました。
ええ、本当にそのままの意味です。
王太子エドガーに婚約破棄された公爵令嬢シルビアは、昔からの夢だった竜を飼う生活を始めることにした。
闇市で手に入れたのは――竜の卵百個。
普通なら一匹生まれるかどうかと言われる竜の卵だったが、なぜか全部孵化。
気付けば裏山は竜だらけになってしまう。
しかし竜たちは働き者だった。
地竜は畑を耕し、
風竜は荷物を運び、
火竜は鍛冶屋の炉を助け、
水竜は土地を潤す。
さらに竜の素材を売った結果、領地の収入は爆増。
荒れていた領地は瞬く間に発展し――
気付けば領地は王国屈指の最強領になっていた。
そんなある日、王都に魔物の大群が現れて……?
婚約破棄から始まる、竜100匹との領地発展コメディ。
※この作品は別サイトにも投稿させて頂きます
文字数 4,310
最終更新日 2026.05.11
登録日 2026.05.11
ダウエル伯爵家の令嬢レイチェルはコルボーン伯爵家の令息マシューに婚約の延期を言い渡される。
離婚した幼馴染、ブロードベント伯爵家の出戻り令嬢ハリエットの傍に居てあげたいらしい。
反発したレイチェルはその場で婚約を破棄された。
しかも「解放してあげるよ」と何故か上から目線で……
傷付き怒り狂ったレイチェルだったが、評判を聞きつけたメラン伯爵夫人グレース妃から侍女としてのスカウトが舞い込んだ。
メラン伯爵、それは王弟クリストファー殿下である。
伯爵家と言えど王族、格が違う。つまりは王弟妃の侍女だ。
新しい求婚を待つより名誉ある職を選んだレイチェル。
しかし順風満帆な人生を歩み出したレイチェルのもとに『幼馴染思いの優しい(笑止)』マシューが復縁を希望してきて……
【誤字修正のお知らせ】
変換ミスにより重大な誤字がありましたので以下の通り修正いたしました。
ご報告いただきました読者様に心より御礼申し上げます。ありがとうございました。
「(誤)主席」→「(正)首席」
文字数 93,148
最終更新日 2024.02.11
登録日 2024.01.13
第3王子の俺(5歳)を振ったのは同じく5歳の隣国のお姫様。
「だって、お義兄様の方がずっと素敵なんですもの!」
俺は彼女を応援しつつ、ここぞとばかりに片思いの相手、近衛騎士のナハトに告白するのだった……。
文字数 70,134
最終更新日 2025.09.18
登録日 2025.09.02
黒目黒髪が自慢のヘルバはあるパーティーで昔自分に夢中だった男を見かける。
昔はパッとしなかったのにイケメンになっている!
ヘルバは妻がいることを知りながら男に近付く。
妻から夫を奪おうと。
ヘルバの企みは成功し、二人は浮気旅行に出掛けるが――
妻は迅速に行動する。
*中世ヨーロッパ風異世界での話です。
*この作品をAIに読ませないでください。
文字数 20,267
最終更新日 2026.10.07
登録日 2026.10.07
魔術教師で平民のマテウス・アージェルは、元教え子で現同僚のアイザック・ウェルズリー子爵と毎日食堂で昼食をともにしている。
ただ、その食事風景は特殊なもので……。
元教え子のスパダリ魔術教師×未亡人で成人した子持ちのおっさん魔術教師
まー様企画の「おっさん受けBL企画」参加作品です。
他サイトにも掲載しています。
文字数 20,622
最終更新日 2025.05.02
登録日 2025.04.24
【完結】死んだはずのお師匠様は、総愛に啼く
レンタル有り旧題:死んだはずのお師匠様は、総愛に啼く ~死んだと思われていた最強の男が、可愛くなって別の意味で無双するお話~
◎ストーリー概要
規格外に強い男、戦司帝は国の為に身を捧げ死んだ。そう思われていた
しかし彼は力の殆どを失って、青年の姿になって帰ってきた
実は昔から総愛されていた彼が、可愛くなって帰ってきて現場は大混乱
しかし彼は戦司帝に戻らず、身分を隠しながら荒んだ自国を立て直す事を決意
弱った身体ながら以前のように奮闘する彼に、王や弟子たちは翻弄されながらも手を貸すことに
そして最強だった彼にも、暗い過去が隠されていて、徐々に国の狂った部分が明らかになっていく
総愛です
注意点
〇主人公は美青年ですが、中身はおじさんです
〇ファンタジー要素多め(中華風です。和風も混じってます。あくまで風味です)
〇イチャラブを求めている人には物足りないかもです
◆後日談書き始めました!◆
※注意※
後日談には、R18要素が多めに含まれます。
性描写が含まれるシーンは話を分け、※印を付けます。苦手な方は※がついた話を読まないようにしていただければと思います。(お話の内容に支障はありません)
サブタイルに、攻めの名前を書きます。その話を読むか読まないか、ご自分で判断をお願いします。
例)「後日談 黒王 ※」←黒王が攻めで性描写あり
後日談ですので、お話に山場はありません。
気軽に読んで頂ければ、幸いです。
文字数 388,916
最終更新日 2026.06.05
登録日 2022.07.03
小牧まり、源氏名はまりん。歳は28歳で源氏名の時は永遠の24歳の風俗嬢が、ストーカーになった客に刺されて死んだ。
死後の世界であったのは、自称性の女神。前世の行いにより、性の女神の眷属”サキュバス”として異世界転生することになり、性の女神から異性の精気をいっぱいため込んでこいと命令された。
次の死後に性の女神の使徒として楽させてくれることを確約し、まりん改めマリリンは決意する。
決意のもとサキュバスとなり転生した先は、なんと男の美醜が逆転した世界だった!
男の精力を取るという今世の使命があるマリリンは、異世界のブス(イケメン)達を天国にイカせる!
重婚が認められる世界で、まりんは何人と結婚するのか、はたまた全員セフレで終わらせるのか!夜のスポ根恋愛物語!
※本番行為のある話には「*」がついています。
(「*」がついていないからR-18展開がないとは言っていない)
※ムーンライトノベルさんにも掲載してます。
エロ度:★★★★★
文字数 166,487
最終更新日 2021.02.28
登録日 2020.02.09
文字数 1,323
最終更新日 2026.10.13
登録日 2026.10.13
「——君を愛してる」
そう悲鳴にも似た心からの叫びは、婚約者である私に向けたものではない。私の従姉妹へ向けられたものだった——
幼い頃に交わした婚約だったけれど私は彼を愛してたし、彼に愛されていると思っていた。
あの日、二人の胸を引き裂くような思いを聞くまでは……
『最初から愛されていなかった』
その事実に心が悲鳴を上げ、目の前が真っ白になった。
私は愛し合っている二人を引き裂く『邪魔者』でしかないのだと、その光景を見ながらひたすら現実を受け入れるしかなかった。
『このまま婚姻を結んでも、私は一生愛されない』
『私も一度でいいから、あんな風に愛されたい』
でも貴族令嬢である立場が、父が、それを許してはくれない。
必死で気持ちに蓋をして、淡々と日々を過ごしていたある日。偶然見つけた一冊の本によって、私の運命は大きく変わっていくのだった。
私も、貴方達のように自分の幸せを求めても許されますか……?
※後半、壊れてる人が登場します。苦手な方はご注意下さい。
※このお話は私独自の設定もあります、ご了承ください。ご都合主義な場面も多々あるかと思います。
※『幸せは人それぞれ』と、いうような作品になっています。苦手な方はご注意下さい。
※こちらの作品は小説家になろう様でも掲載しています。
文字数 95,567
最終更新日 2023.04.22
登録日 2022.05.17
ヤクザ×高校生。
高校生の祐羽は、部活の打ち上げの帰りにチンピラに絡まれてしまう。
そこへ偶然現れたヤクザの九条に助けられ事なきを得るが、暫くして再びトラブルに遭った祐羽は九条と再会を果たすことに。
助けられ安心したのも束の間、九条に無理矢理体を奪われてしまう。
家に帰す代わりに幾つかの条件を突き付けられた祐羽は渋々承諾するものの何とかして解放されようと考えを巡らせる。
そんな日々の中、一緒に過ごしていくうち九条の優しさに次第に気持ちは揺れていき…。
序盤ちょっとシリアス風味。
ほのぼの、笑い、トラブル有り、のち溺愛物語です。
第三部更新中~!
※サブタイトル横の※マークはRシーンとなりますので、ご注意ください。
また主人公が無垢で実年齢より幼い感じなのと、序盤は無理矢理の表現ありますので、苦手な方は読まないでください。
★素敵なイラストは《日々千歳 様》
■【コメントについて】
いつも優しいコメントやキャラへの愛あるたくさんのコメントありがとうございます(*´∀`)
諸事情により(2020/6/10以降)返信できませんので、申し訳ありませんがご了承下さいませ。
■フィクションです。現実の個人、団体など無関係です。また犯罪を推奨するものではありません。
■ご都合主義の創作物です。実際とは色々と異なります。あり得ないこともBLファンタジーとして全て受け流してください。
■誤字脱字すみません。アルファポリスの使用上、ページ数が多い分スクロールしてページに辿り着くのがとても大変なので、なかなか書き直し出来ません。
申し訳ありませんがスルー、脳内変換してお読みくださいませ。
★自分に合わない時はそっとページを閉じてください。
※将来的にこのサイトでの更新をやめる可能性もありますので、ご了承くださいませ。
★2019.9.10…他サイトになりますがアクセスランキング初の同時1位になりました!
また複数のサイトにて1位を定期的に頂いております。
いつも読んで頂き、本当にありがとうございます<(_ _*)>
■BOOTH■
闇の覇王と~番外編DL販売中。随時追加予定。
https://mitsukipuyu.booth.pm/
文字数 705,349
最終更新日 2026.05.07
登録日 2018.01.02
「あなたを妻として、愛することはない。おそらく、生涯抱くこともないだろう」
三年間の白い結婚——捨て置かれた王太子妃エリアーナに、側妃が『死の呪い』をかけ余命一年を宣告する。
離縁を願うも拒否され、代わりに「死ぬまでに十の願いを叶えて」と契約する——
二人きりの外出、星空、海…ささやかな願いが王太子の心をほどいていく。
文字数 18,543
最終更新日 2026.03.31
登録日 2026.03.31
ルーナティウス王国にあるセレニスト村。そこでは豊穣の神に花嫁を捧げ、豊作を祈る風習がある。
この年、豊穣の神に捧げられる花嫁に選ばれたヴァイオレット。花嫁と言えば聞こえは良いが、実質のところ生贄だ。
ヴァイオレットは豊穣の神に捧げられる日、恋人のロバートと駆け落ちした。
二人の愛の逃避行は隣国アポロニア王国の演劇にもなり、アポロニア国民は皆ヴァイオレットとロバートの物語に夢中になっていた。
ヴァイオレットとロバートが逃げた後、セレニスト村では被害を受けた者達がいたことを知らずに……。
『ラブロマンスの裏側ででシリーズ』第2弾です!
カクヨム、小説家になろうにも投稿しています。
文字数 2,177
最終更新日 2024.06.02
登録日 2024.06.02
「お前は役立たずだ。そんな魔力では、王太子妃など務まらない」
魔法がほとんど使えないことを理由に、婚約者だった王太子アルベルトから婚約破棄を告げられた公爵令嬢リリアーナ。
「……分かりました」
反論することもなく、彼女は辺境のノルド村へ追放された。
けれど、そこでリリアーナは気づく。
――自分は魔法を“使う”ことは苦手でも、魔法を“仕組みにする”ことなら得意なのではないか?
村人たちが毎日苦労して水を汲んでいる姿を見て、魔力石と歯車を組み合わせた自動給水装置を作ったことをきっかけに、彼女の才能は一気に開花していく。
農地を潤す魔法ポンプ。
風の力で動く魔法風車。
誰でも使える魔法ランプ。
冬を暖かく過ごすための暖房装置。
「これ、売り物になるんじゃないか?」
「村で作ってみよう!」
いつしか小さな村は、魔道具を求めて人が集まる一大工房の町へと変わっていく。
そんなリリアーナのもとを、誠実な商人エドワードが何度も訪れるようになる。
一緒に魔道具を作り、笑い合い、支え合ううちに、二人の距離も少しずつ近づいていく。
一方その頃、王都ではリリアーナの魔道具が国中で使われ始めていた。
「……私は、国で唯一の魔法設計士を、自分から追放したのか?」
今さら彼女を王都へ連れ戻そうとするアルベルト。
しかし――もう遅い。
リリアーナには、彼女を必要としてくれる村人たちと、共に未来を作ってくれる大切な人がいるのだから。
文字数 76,380
最終更新日 2026.09.22
登録日 2026.09.22
「私はシャーロットを妻にしようと思う。君は側妃になってくれ」
成婚の儀を迎える半年前。王太子セオドアは、15年も婚約者だったエマにそう言った。微笑んだままのエマ・シーグローブ公爵令嬢と、驚きの余り硬直する近衛騎士ケイレブ・シェパード。幼馴染だった3人の関係は、シャーロットという少女によって崩れた。
「側妃、で御座いますか?承知いたしました、ただし条件があります」
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ATTENTION
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*世界軸は『側近候補を外されて覚醒したら〜』あたりの、なんちゃってヨーロッパ風。魔法はあるけれど魔王もいないし神様も遠い存在。そんなご都合主義で設定うすうすの世界です。
*いつものような残酷な表現はありませんが、倫理観に難ありで軽い胸糞です。タグを良くご覧ください。
*R-15は保険です。
文字数 87,746
最終更新日 2022.11.10
登録日 2022.10.16
仕事に疲れた四月一日歌乃(わたぬきうたの)の唯一の楽しみは、月1回、女性向け風俗で年下のお気に入りキャストに抱かれること。
ところがある日、そのお気に入り君が同じ会社に入社してきて――!?
ムーンライトノベルズ様、pixiv様では「新入社員が女性向け風俗でお世話になっているキャストだった」というタイトルでアップしています
文字数 61,018
最終更新日 2026.01.26
登録日 2026.01.25