「一」の検索結果
全体で90,993件見つかりました。
地球に遊びにきていた異世界の神様のミスにより、死んでしまった彼はその神様が管理する世界で生き返ることになる。
お詫びとして様々な力をもらう中、彼は一つ、変わった要求をする。
「オンラインのスマートフォンを持って行かせて欲しい。」
そうして彼は異世界での生活を始める。
毎週土曜日に更新です。
文字数 8,938
最終更新日 2018.11.19
登録日 2018.11.08
十二月です。
もう一ヵ月で今年もお終い。
そんな何か寂しいような気分で飲むと普段と違う味になるお酒たち。
文字数 242
最終更新日 2018.12.03
登録日 2018.12.03
「連邦」、「連合」に次ぐ銀河系内の第三勢力「帝国」。その宗主であった「連合」五星系の一つザイン星系は「帝国」の再植民地化をもくろみ侵攻しようとするも「帝国」宇宙軍と皇帝軍護衛艦隊に阻まれる。「帝国」の元皇太子アーウィンが司令官を務める皇帝軍護衛艦隊の鉄則はただ一つ。〝全艦殲滅〟。――なーんて感じの「なんちゃってSF」。コメディ寄りのボーイズラブ(自称)。大佐(変態だけどまとも)×元皇太子(ツンデレストーカー)。
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◆BOOTH様で同人誌を通販しています。既刊4冊(https://aarikita.booth.pm/)。
◆表紙はかんたん表紙メーカー様で作成いたしました。ありがとうございました(2023/03/16)。
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◆「第11回BL小説大賞」(2023)で奨励賞をいただきました。ありがとうございました。
◆「第12回BL大賞」(2024)で奨励賞をいただきました。ありがとうございました。
文字数 907,378
最終更新日 2024.08.09
登録日 2019.04.04
エジプトにあるピラミッド『サッカラ』にて興味深い石盤が3枚発見された。
その石盤からヒトは、古来から『自身の身体を媒介に、竜という生物の力の一部を宿すコトが可能だった』
という驚くべき事実が証明された。
政府は急遽、その日からーーーー元号を『竜歴元年』と改めた。
文字数 178
最終更新日 2019.04.16
登録日 2019.04.16
この物語は、限りある〝命 〟をテーマに、少女の成長を描いたヒューマン ファンタジーです。
小学五年生になったとたん、「勉強しなさい」と口うるさくなった母親。
目の色を変えて勉強し始めたクラスメート。
そんな周りについていけず、孤立する恵。
疲れ果て、恵は思い出の場所である公園に向かった。
そこで一人の少女と出会うが、その少女は……。
文字数 14,564
最終更新日 2019.11.30
登録日 2019.11.27
変えようのない現実を見た。
覆せない事実を見た。
彼の夢は壊された。
彼の未来は崩れていった。
彼の心は、砕けた。
健常者が彼を否定した。
異常者が彼を肯定した。
彼は歪んだ正義を抱えて生きることを選んだ。
良心との呵責を重ね
また罪を重ね
そして彼は
【正義を忌む者】によって裁かれた。
【あらすじ】
舞台はどこかに存在する世界。
あなたが住む世界とは少し違う世界線。
大学生の晦 成楓(つごもり せいか)はある日自分の手で、自らの可能性を未来を絶ってしまった。
これは、道を踏み外した男の物語。
(※この作品はフィクションです。
実際の人物、事件、団体とは一切関係ありません。
また、過激、暴力的なシーンが含まれますので閲覧する際はご注意ください。作者は作中の思想を肯定しているわけではございませんのであらかじめご了承ください)
文字数 22,176
最終更新日 2020.08.02
登録日 2020.07.20
>気に入らないのは王太子側も同じ。
王太子は、常に自分より下の者が好きなのだ。自分を「凄い!」と言ってくれる者が好きなのだ。
なので、何をやっても自分より上手どころか「凄い」になるセッティスカヤは気に入らなかった。とても目障りだった。しかも王太子に甲斐甲斐しくするので、彼には「バカにしている」としか思えなかった。セッテイスカヤが何をしても悪意に受け取るだけだった。
>移動は人気のある場所、村や町を避けた。人との接触は、今回は無用なものだった。
「帰還」が第一目標だが、「訓練」も重要なので、さほど重要ではない「時間」を消費し、訓練に充てることにしていた。
>「聞け!!小物の盗人モブ共!!お前らはもう終わりだ。この私、
セッティスカヤ・タバカールダ・ゴーロ・アクヤクノーが、始祖ゴーロに代わり、お前らを成敗する。
投降も許さん。潔く死ね!」
文字数 12,284
最終更新日 2020.07.30
登録日 2020.07.30
とある飲食店は不穏な空気に包まれていた。原因は一組の客。感染症の影響でさらに難しくなった飲食店に、クソ客が襲い掛かる。
文字数 1,185
最終更新日 2020.12.02
登録日 2020.12.02
この世界には『善い魔法使い』と『悪い魔法使い』がいる。
『悪い魔法使い』の根絶を掲げるシュターメイア王国の魔法使いフィオラ・クローチェは、ある日魔法の暴発で幼少時の姿になってしまう。こんな姿では仕事もできない――というわけで有給休暇を得たフィオラだったが、一番の友人を自称するルカ=セト騎士団長に、何故かなにくれとなく世話をされることに。
「……おまえがこんなに子ども好きだとは思わなかった」
「いや、俺は子どもが好きなんじゃないよ。君が好きだから、子どもの君もかわいく思うし好きなだけだ」
そんなことを大真面目に言う国一番の騎士に溺愛される、平々凡々な魔法使いのフィオラが、元の姿に戻るまでと、それから。
◆三部完結しました。お付き合いありがとうございました。(2024/4/4)
文字数 145,365
最終更新日 2024.04.04
登録日 2020.12.05
この物語の主人公、永野珠洲音は高校2年生で、この夏修学旅行に行くために飛行機に乗り込んだ。だが、その飛行機は原因不明の事故により墜落跡形もなく全員が死亡。
珠洲音がたどり着いたのは神界。
そこにはクラス全員が揃っていた。
目の前に神様が現れると、自分達が原因不明の力によってイレギュラーに死亡した事を告げられる。
現世には帰る肉体が無いこともしらされて、異世界に転生する事を勧められる。
珠洲音とクラスメイトは集団転生する事になって、神様が一つだけ異世界で生きていくためにスキルを授けてくれると言う。
ドキドキしながら、スキルを覚醒させていく。
何が備わるかは運次第。
珠洲音も神からスキルを覚醒させてもらうが…。
ドタバタの転生。
転生したい世界は魔族と人間とが戦っていた。
珠洲音は仲間と楽しく暮らしたいと願っているが。
一人の女子高生が転生してドタバタで世界を揺るがしていく。
さて、どうなっていくのか、それは運次第かも知れない。
文字数 112,038
最終更新日 2023.01.20
登録日 2021.01.11
シャーロット・ビビアン公爵令嬢は婚約者として王太子であるアレックスを支え、常に尽くしてきた。
最初はアレックスもシャーロットに感謝し大事にしていたものだが、次第に慣れていき物足りないと思うようになっていく。従順でおしとやかで賢く美しいシャーロットがつまらない女に思えてきたのだ。
そんな時、旅の踊り子達が王宮で舞を披露する席が設けられる。踊り子の一人であるルルに一目惚れしたアレックスはシャーロットにこう言い放った。
「お前のように男に尽くすばかりの女には価値がない。男は狩人だからな! なかなか飼い慣らせない我が儘な女に魅力を感じるんだ。お前は正妃にはぴったりだから婚約破棄はしないでやるから、ルルを愛妾に囲うことは認めろ!」
ルルは奔放な性格でアレックスに対しても平気で文句を言う踊り子であった。それがたまらなく好ましく見えたアレックスであった。
初めはとても傷つき泣き続けたシャーロットであったが、次第にそれは怒りへと変わっていく。そうしてシャーロットは愚かなアレックスに復讐をすることを誓うのだった。
ゆるふわ設定ご都合主義。異世界のお話。ざまぁ。
文字数 10,181
最終更新日 2021.12.22
登録日 2021.12.15
魔女の呪いや日中の眠気にもめげず、七人の仲間と楽しく森で過ごしていた睡人(ねむと)。
ある日、お城から逃げてきた白雪という名の姫に一目惚れしてしまう。
森の集落で仲良く暮らしはじめたが、呪いについては白雪に秘密にしようという七人の取り決めのため、白雪にアプローチ出来ないでいた。
そんな夜、夢の中で見た白雪はとても扇情的で魅惑的で、その頬を桃色に染め……思わず睡人は夢の中の白雪にキスをしてしまう。
そこから睡人の愛しさは止めることが出来なかった。
毎夜夢で口づけを交わしながら、目を覚ます度にこの想いが叶わないことを思い知る。
呪いと愛がうずまく森の奥で、果たしてハッピーエンドは迎えられるのか?
文字数 2,217
最終更新日 2021.12.27
登録日 2021.12.27
————最後のページにたどり着いたとき、この物語の価値観は逆転する。
子どもの頃から周りと馴染めず、一人で過ごすことが多いボク。
そんなボクにも、心を許せる女の子がいた。
幼い頃に離れ離れになってしまったけど、同じ高校に転校して再開を果たした朱宮結葉。
ボクと結葉は恋人関係ではなかったけど、好き同士なことは確かだった。
再び紡がれる二人だけの幸せな日々。だけどそれは、狂おしい日常の始まりだった。
文字数 58,489
最終更新日 2022.01.21
登録日 2022.01.04
時は戦国時代。
舞台は北朔の国、燕。
燕は極北の国故に、他の国から野蛮人の国として誹りを受け続け、南東に位置する大国、斉からは朝貢を幾度なく要求され、屈辱に耐えながら国土を守り続けていた。
だが、嫡流から外れた庶子の一人でありながら、燕を大国へと変えた英雄王がいる。
姓名は姫平《きへい》。後の昭王《しょうおう》である。
燕国に伝わりし王の徴《しるし》と呼ばれる、宝剣【護国の剣】に選ばれた姫平は、国内に騒擾を齎し、王位を簒奪した奸臣子之《しし》から王位と国を奪り戻し、やがて宿敵である斉へと軍勢へ差し向け、無二の一戦に挑む。
史記に於いて語られることのなかった英雄王の前半生を描いた物語である。
文字数 122,826
最終更新日 2022.05.21
登録日 2022.05.01
子なし主婦の私は、ある日小さな子供に告白された。
突然の事に、?マークが止まらなかった。
そして、何故か彼のママになる事になった。
現れた夫に、宣戦布告するその姿も可愛かった。
子なし主婦に訪れた、不思議なお話。
【あのね、俺は、今だって貴女をこんなにも愛してるんだよ】
これは、一生秘密なんだよ。
死ぬまで、貴女を愛してるから
初めては、全部貴女だった。
これを、恋じゃないって言わないで。
初めては、全部貴方だった。
この想いを否定しないで。
抱えきれない秘密を墓場まで…
短編になります。
あるお話を見てから、これ書きたい。だけど、話が進まずに…。
悩んで、寝かせて、寝かせて、やっと最後までかけました。
小説家になろう、カクヨムに投稿しています。
文字数 31,502
最終更新日 2022.07.13
登録日 2022.07.12
大好きだった乙女ゲームの世界に転生したシェリル。しかしゲームには一切関係ないモブ庶民だったため、いずれヒロインと結ばれるだろう最推し二人を遠くから見守るという、生涯かけての最高の推し活をするための準備に励む。でも本編開始前の学生時代に、何故か最推し二人と接近して……。
※小説家になろうにも投稿しています。
登録日 2022.10.16