「口」の検索結果
全体で8,789件見つかりました。
俺には妹がいる。といっても、義妹というやつだ。
父さんの再婚相手の連れ子である。
無口であんまり話さないような子だけど、ある日事故にあって……。
※タイトルを変更しました。
俺の義妹がなんか変だ→俺の変な義妹の話
たまに思いついたころに章変えて続き書いていこうかなと思います。
……その場合、完結は外した方がいいのだろうか。
とりあえず、外しておきます。
文字数 46,263
最終更新日 2021.07.27
登録日 2021.06.19
・両親に幼い頃とある施設に売られた小鳩芽郁は人体実験という名目の人体改造を受けることとなった。
その施設は、ある国の政府が戦争に勝つために極秘に作った組織の施設で、子供を人体改造させ、それを育
てることを主に行っていた。
芽郁は施設内で出会った里坂みのりと訓練や実験をパートナーとして日々行い、生活をしていた。
その後、謎の原因でその国が滅び、政府もろともその施設は機能を停止させられた。
その事件後当時の対立国だった国によって二人を含む施設の子供達は救助され、その国で暮らすこととなっ
た。
・その後中学生になった芽郁は施設へ売られる前に住んでいた姉と再開することができ、二人で暮らしている。
学校には行っており、芽郁とみのりの熱い希望により年がふたつ離れてているが、
みのりと同学年の同じクラスに通うことができている。
その希望を飲ませる交換条件として出されたのが、
特務機関(警察に近いもの)に所属するスパイとして活動することだった。
幼い頃からパートナーだったみのりとのコンビネーションは完璧で、
今まで失敗した依頼はゼロという数字をほこっている。特務機関でもその実績は評価され、
芽郁は「絶望のトワイライトピンク」、みのりは「美貌の殺人鬼」というコードネームが与えられている。
そのコンビは「終焉のダークエンジェルズ」として、裏社会で恐れられている。
・第一章あらすじ
ある日、中学生スパイである小鳩芽郁のもとに機関からある指令が下された。
その指令は、
「ある会社が詐欺で荒稼ぎをしている可能性があるのでその会社を見つけ、手口を知り、本部に伝える。」
というものだった。
翌日から、調査を始める芽郁とみのり。果たして 芽郁とみのりはどうなるのか...?
*この作品はフィクションです。実際の人物、団体等とは一切関係ありません。
文字数 21,478
最終更新日 2022.11.14
登録日 2022.08.11
誰にでも出来るが私には出来ない。何でみんなは出来るのかなと幼いながらに疑問に思ってて、羨ましかった。
子供は親を選べないとはよく言う。私たちは産まれてくる母親を間違えた。母親のアイツも私をいらなかった。ただ。お利口と、一度だけでも言われたかった。そんな私には成人過ぎて分かった事がある。
障害があったこと。人付き合いが苦手なだけって思いたかったのに。お父さんに障害持ってきてごめんなさいって思ったあの日。
普通の人に、普通の人生に憧れた私は色んな味方が私の中にいる。
そんな私は今。このサイトで小説書いてます。魔理沙という名前で。
文字数 6,782
最終更新日 2023.04.01
登録日 2023.04.01
ルネーナはグルシア国の王女だった。グルシアの友好国であるエレルノーア国の魔法学園に留学してきていた。
そんなある日、ルネーナは学園長に呼び出されていた。何の用かと思っていると、学園長は困ったようにしながらグルシアがモンスターに蹂躙されて滅亡したと口にする。それを聞いて混乱するルネーナに学園長はさらに言葉を重ねる。
「学園を退学していただきたく」
後ろ盾を失い何の価値も無くなったルネーナを、置いておくつもりはないらしい。ルネーナはそれを聞いて失意の中、学園長室を後にする。
今まで文化の国の王女として、上品におしとやかにすごしてきたルネーナは、その態度にもう意味を見出せなくなり、ロングだった髪を切り落とし、猫をかぶるのをやめたのだった。
そして、ルネーナは冒険者になる事を決めて、歩き出す。
文字数 97,545
最終更新日 2025.01.23
登録日 2025.01.20
「カクヨム」と「小説家になろう」にも投稿しています。
「ああ、癒しの聖女殿。
どうか我が国の民を救ってください。
私はボルゴア王国の王太子ジャクソンと申します。
我が国には疫病が蔓延しており、民が次々と死んでいるのです。
一国一秒でも早く、癒しの聖女をお迎えするか、薬を手に入れるかしなければ、民が全て死んでしまいます。
どうか我が国でその癒しの技をお恵みください。
私にできるお礼なら、この命さえ捧げます。
どうかお慈悲でございます」
全然真心のこもっていない、口先だけの言葉です。
利用するだけして、礼も渡さずに放り出すつもりでしょう。
もしかしたら殺すつもりなのかもしれません。
ですが、疫病が国中に蔓延しているというのは本当のようです。
その言葉だけは真実だと、遠見の力のある私には分かります。
それに、この自称王太子の守護神は、随分力の弱い神のようです。
この程度の神なら、神の支配する領分に入っても、負ける事はないでしょう。
このようなクズも、こんなクズを育てた王家にも用はありませんが、疫病で死んでいく民はかわいそうです。
そのような民を救いたいからこそ、国を出て癒しの旅をしているのです。
「分かりました。
疫病に苦しむ人々を助ける事は、私に与えられた天命です。
ですが、守護神様はいいのですか?
守護神様が護られる領地に、癒しの力を持ったモノが勝手に入って、天罰を受けたりはしませんか?」
「それは大丈夫でございます。
癒しの聖女殿を探しに国を出る時に、守護神様の許可を受けております」
その言葉に嘘はないようですね。
ただ、癒しの聖女殿という言葉には、私をおだてて利用しようという、矮小で利己的な考えがこもっています。
まあ、いいです。
疫病に苦しむ民を助けるためなら、歪んだ欲望くらい満たしてあげましょう。
ですが、キッチリ言質を取っておかないといけません。
王族からだけでなく、守護神からも!
「ですが相手は身勝手な神様です。
後でそんな約束などしていないと言う心配がありませす。
ここからで結構ですので、今一度、私を守護神様の護られる領地に入る許可を確認してください。
確認していただいて、守護神様が許可してくだされば、この足でボルゴア王国に行かせていただきます」
文字数 5,867
最終更新日 2020.06.25
登録日 2020.06.21
それはSNS上での政治論争と呼ぶにはあまりにもしょ〜もない口喧嘩の筈だった……。
しかし、両当事者が気付かない内に……。
その決着や如何に?
「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「pixiv」「Novel Days」「GALLERIA」に同じモノを投稿しています。
文字数 323
最終更新日 2020.11.19
登録日 2020.11.19
吾輩は魔王である。勇者が現れてから魔王は忙しくなるものなのだ。
だというのに、吾輩に口答えする魔物がいる。勇者の前にまずはゴブリンを何とかしなければなるまい。
これは魔王様と愉快な魔物達のほんのちょっとのやり取りである。
文字数 12,507
最終更新日 2022.01.11
登録日 2022.01.11
主人公は暇なので別世界からやって来たなろう系テンプレ(いつもの)転生者を片っ端からぶっ殺します。善悪関係なくぶっ殺します。
あと奴隷と女神と悪役令嬢とF1カー出します。みんなこういうの好きなんでしょ? 強がらなくていいよ、好きなんでしょ? F1カー
2017年9月15日現在。
定期的に更新とかはしてません。適当ですテキトー。まったりいきましょう。
こんなキャラ出して欲しいなど、要望がありましたら感想欄にコメントください。とりあえずそのコメントした人とそのキャラをまとめてぶっ殺します。
※タイトル少しだけ変えました。何故ならタイトル詐欺だったからです。
文字数 28,690
最終更新日 2017.09.18
登録日 2017.05.05
舞台は『アビリティ』という特異な力を持つ人間が人口の約6割を占めている現代社会。某年某日、突如現れた『ファントム』による災厄により、日本は存続の危機に瀕した。そんななか『暁』を名乗る七人の集団がファントムを一網打尽にする。これはそんな謎の集団『暁』の日常と、ファントムの謎を解明していくことでさらに激化する戦争を描いた物語です。
文字数 46,133
最終更新日 2020.12.08
登録日 2020.12.02
●第7回ホラー・ミステリー小説大賞【奨励賞】
大洪水を生き延びた一握りの人々は、辺り一面を水で囲まれた塔の中に幽閉状態となった。食料の備蓄も尽きかけた時、そこにあったのは、洪水前に運び込まれた大量の書物。
何百年経過しても相変わらず水だらけの世界。塔内の民への物資供給は、食料も含めてほぼ全て「本」に頼っている状態だが、一般の民はそれを知らない。
ある日、煉瓦職人の子ワタルは、長老より直々に図書館の司書になることを命じられる。初めは戸惑うものの、本の主な用途は「舟」の材料だと思っていたワタルは、書物の持つ無限の可能性を知ることになる。
しかしそれは、嫉妬や陰謀が渦巻く世界への入り口でもあった。ワタルは、逆恨みから襲撃され重傷を負う。彼を襲った者は、老齢の長老の代理となった若き指導者ゲンヤから、極刑である「水没刑」に処せられてしまう。
文字数 217,104
最終更新日 2024.09.02
登録日 2022.08.04
魔王を倒すために命を賭ける勇敢な勇者ガルナ。だが天然ボケで時折周囲を笑わせる。仲間思いで自己犠牲が強いせいで、周りには心配させる。素直さと勇気でみんなの心を掴む彼女は実は孤独な幼少期を過ごしており、今でもその影と戦っている。「任せて!」が口癖で、仲間たちに安心感を与える。
文字数 2,077
最終更新日 2025.02.17
登録日 2025.02.17
黒川透、二十三歳。
三年前の挫折を境に、彼の世界はワンルームの玄関で止まったままだ。
外に出るのが怖い。
見られるのが怖い。
けれど、スマホとゲームの画面だけは、彼を置いていかなかった。
ある日、宅配ボックスの誤配。
封筒の宛名は「春原いろは」。
隣室の住人で、看護師見習い。
共用アプリで言葉を交わし、同じ協力ゲームの“相棒”だと知れる。
いろははオフだと口下手で、時々噛む。
透は外が怖いが、観察眼は鋭い。
弱点が噛み合い、二人は「毎週、一歩だけ進む」互助条約を結ぶ。
玄関の敷居を越える。
廊下を五歩。
エレベーターに乗り、ポストを開け、深夜のコンビニで店員に頷く。
停電の夜には、壁一枚越しの声が不安を照らす。
ときにSNSの誤解に傷つき、ときに仕事の面接で固まる。
それでも、いろはの「無理しないで」が背中を押す。
そして透の「ありがとう」が、いろはの夜勤明けを支える。
少しずつ距離は縮まり、駅前で自販機のボタンを押し、水族館で青い光を見上げる日が来る。
手をつなぐまでの100歩。
交際、半同棲、家族への挨拶、新居、そしてプロポーズ。
“できた一歩”を二人で喜ぶことが、恋になる。
玄関から世界へ――一緒なら、行ける。
文字数 111,723
最終更新日 2025.09.19
登録日 2025.09.14
村々に攻めてきて穀物やら家畜を奪っていく遊牧民の野蛮な一族に、歴代の王はいつも頭を悩ませていた。
ある年、珍しく使者を名乗る者がやってきた。新たな長に代替わりしたという。
今後は小国に攻め入ることをやめる→素晴らしい
ただの口約束では裏切るかもしれない→まあわかる
婚姻で双方の絆を深めたい→なるほど
遊牧民からは族長の妹を差し出す→なるほど
小国からは王女を差し出す→…嫌な予感
小国の王「では第三王女を」→いやぁぁー!!!
文字数 21,295
最終更新日 2020.09.02
登録日 2020.08.25
都築鮎佳(つづき あゆか)・高1。
真面目でお堅くて、自分に厳しいぶん他人にも厳しい。責任感は強いけど、融通は利かないし口を開けば辛辣な台詞ばかりが出てくる、キツい子。
それが、他人から見た私、らしい。
「友だちになりたくない女子の筆頭。ただのクラスメートで充分」
こんな陰口言われてるのも知ってる。
うん。私、ちゃんとわかってる。そんな私が、あの人の恋愛対象に入れるわけもないってこと。
でも、ずっと好きだった。ずっとずっと、十年もずっと好きだったのに。
「どうして、その子なの?」
——ずっと好きだった幼なじみに、とうとう彼女ができました——
☆.。.*・☆.。.*・☆.。.*・☆.。.*☆.。.*・☆.。.*・☆.。.*☆
『花霞にたゆたう君に』のスピンオフ作品。本編未読でもお読みいただけます。
表紙絵:香咲まりさん
◆本文、画像の無断転載禁止◆
No reproduction or republication without written permission.
文字数 50,011
最終更新日 2022.03.21
登録日 2022.02.24
人類が地獄、または魔界と呼ぶ場所。
古来からその地より現れ、人間を誑かし破滅へと導くとされた悪魔の達の生活も、人間社会の発展と共に大きな変化が訪れていた。
人間の傍らで長い年月を過ごし、やがて人に近しい姿形になっていった悪魔達は、変化めまぐるしい人間界の新しい生活文化を次々と吸収し、かの魔界の地も近代的な街へと進化を遂げていき、今や人界と変わらない生活域になりつつあった。
そんな現代の魔界にも、人間界とは明確に違うものは存在する。
魔界の地の二割程の占有地を持つ大監獄
【 大罪の大監獄 】
そこは罪を犯した人間の魂を収監するための収容所だ。
現在、大多数の悪魔達の働き口はこの大監獄となっており、仕事を求める者は後を絶たない。
今やこの魔界の存続は大監獄にかかっていると言われる程、一番重要な役割を担っている場所である。
歴代の監獄長の中でも最年少でこの大監獄の統括を任された、天使と見紛う姿をした美しき悪魔 ”ルシフィード”は日々、頭を悩ませていた。
その原因は、七つに別れた大監獄の檻をそれぞれ受け持つ、歴代きっての曲者揃いの監獄長達にあったのだった。
それぞれの個が強くまとまりが無い、仕事への熱意もない、そしてノルマは常にギリギリという体たらくぶりに、メンバーを束ねる立場にあるルシフィードは、常に頭を抱えている状態である。
当の監獄長たちのやる気はさておき、世代を変えながら何千年と続くこの仕事は、日々それなりの苦労はあるが、ある意味容易ともとれる業務のはずだった。
たが突如、人間の魂を転生へと導く仕事を受け持つ“天界”と罪人の魂を回収する仕事を受け持つ“魔界”の長きに渡る停戦の均衡は崩れ始め、“天界”が“人界”へと介入を受け始めた事により、天界と魔界の関係は人界を巡り徐々に不穏な方向へ変化し始めていく。
文字数 29,100
最終更新日 2024.07.13
登録日 2024.06.07
中学一年生の日向桜は、有名な映画監督であった亡き父にあこがれて、誰かの心を動かす映像を撮ることが夢。父も所属していた放送部で映像を作るんだと意気込んでいた桜だったが、入学した中学校には放送部がなかった。
「ないなら、つくればいい」――そのひと言で、桜の挑戦がはじまる。
明るくて頼りになる幼なじみ浅野楓、無口でちょっと影のあるカメラマン黒瀬蓮、静かで物語を書くのが得意な東堂葵。
性格も得意分野もバラバラな四人が集まって、桜たちの「放送部」が動き出す。
最初はカメラの使い方もわからず、意見がぶつかってばかり。それでも、みんなで笑いながら放課後の放送室を掃除し、企画を立て、映像を撮り続ける。ドラマのテーマは『笑顔』。誰かの笑顔を撮ることで、見てくれた人の心まで明るくしたい。
けれど、カメラを向けるたび、蓮の手が止まる。彼には、笑顔を撮れなくなってしまった理由があった。――亡くなった妹の、最後の笑顔。その記憶が、彼のレンズを止めていた。
「だったら、私が何度でも笑うよ」
桜の言葉が、蓮の心の奥に届く。止まっていた時間が少しずつ動き出して、四人の物語は輝きを取り戻していく。
そして迎えた放送コンテスト。結果は、佳作だったけれど、スクリーンの中には、誰よりも輝く笑顔が映っていた。
上映を終えたあと、夕陽の下で蓮がカメラを構える。
「桜」
名前を呼ばれた瞬間、風が吹いて、桜は笑った。――パシャ。シャッターの音が、空にひびく。
それは、あの日放送室で生まれた光のつづき。
桜たち四人の、未来へつながる『笑顔』の物語。
文字数 32,774
最終更新日 2025.12.09
登録日 2025.12.09
極度な人見知りの紫央は、オープンスクールで助けてくれた完璧顔面を持つ深緑と、なんと寮で同室になる。ここから物語が始まった。
深緑は、パフォーマンス部に紫央を勧誘する。完璧に見えるグループに、自分など必要ないと断るが、他のメンバーからの満場一致で、何故か加入すると事に。
それからの日々の心の支えとなってくれた深緑を失望させたくなくて、頑張る内、深緑への感情が恋心であることに気付いた紫央。
愛する深緑へと近付く為、向上心を武器に、努力し続け、幼く弱かった紫央は、スパダリへと変貌を遂げる事となる。
『alright』としてデビューしてからの二人は、ファンの間で、カプ推しされ人気になるも、事務所からは逆に怒られてしまう。二人の関係を知るメンバーが協力してくれ、グループ総仲良しなのだと強調する。世界に認められる存在になるまでは…と頑張る決意をする二人の行く先には、困難と絆と愛が待っている…
《alright メンバー紹介》
・超絶美形 陽口 深緑(ヒグチ ミロク)
・極人見知り 戸波 紫央(トナミ シオ)
・リーダー、ダンス番長 目黒 来瑠(メグロ ライル)
・特徴的な声の持ち主、音楽作り担当 里中 蒼(サトナカ アオ)
・高音ボイス 鬼ボイストレーナー 神部 潤(カンベ ジュン)
・猛者ラップ グループのブレーン 佐藤 神楽(サトウ カグラ)
文字数 47,063
最終更新日 2024.11.21
登録日 2024.10.15