「座」の検索結果

全体で3,933件見つかりました。
3,721 176177178179180
BL 完結 短編 R18
物心ついたころから“めおと”になるのだと教えられてきた双子の円月(みづき)と更嗣(のぶつぐ)。だが成長するにつれ円月はその言葉と、弟の更嗣と違い自分だけ学校に行かせてはもらえず奥座敷に閉じ込められていることに疑問を抱き始める。そんなおり、娘の病気のために都会へ出ていた一家が村に戻って来て……。 ※性的表現あり。
24h.ポイント 0pt
小説 225,673 位 / 225,673件 BL 31,034 位 / 31,034件
文字数 23,378 最終更新日 2020.10.01 登録日 2020.09.27
恋愛 完結 ショートショート
「この暴君アルカンダース! 私の婚約者であるサラスティーナを返してもらうぞ!! 」 玉座の間に私の声がそう響いた。婚約者を皇帝に奪われた私は彼女を取り返すためにアーカイナム帝国のドゥテーハイム城にのりこんだのだ。その城内で私は既にこときれていた婚約者を見てしまう。私の人生は奴の所為ですべてが狂ったといっても過言ではない。私は彼女を弔うために、国境付近の集落に落ちのびた。そこで小さな命を拾う。何もかもを失った男はどのようにして満足になくなったのか。そんな男の生涯の話。 また、「マザコン王子はざまぁな婚約破棄がお好きなようですね」という作品も書いております。よければお読みください。
24h.ポイント 0pt
小説 225,673 位 / 225,673件 恋愛 65,732 位 / 65,732件
文字数 2,433 最終更新日 2021.08.15 登録日 2021.08.15
現代文学 連載中 ショートショート
ただ私は観察し、妄想する。 「Bystander」傍観者、居合わせた人。 帰宅途中のギャル、ベンチに座る市役所勤務の男、夜中の公園のブランコに座るカップル……。 飲み物を片手に何かをする人々を、ただ傍観する私視点で描いたショート×4ストーリー。 私=作者=読者。私を通してこの物語の感じ方は人それぞれ。読者に問いを投げかけ、考えさせる。文章一文々々に思いを込めて、何気ない日常に彩りを添える。人間を美しく、でも憎らしく、それでも愛おしくおもえる。そんな作品です。
24h.ポイント 0pt
小説 225,673 位 / 225,673件 現代文学 9,467 位 / 9,467件
文字数 11,183 最終更新日 2025.02.09 登録日 2025.02.09
SF 連載中 長編
巷のニュースで話題の"地方応援(再生)"と"絆"をテーマとした天つ乙女と毛獣という小説です。 西暦2010年の千葉県館山を舞台に百合子という少女が天女となり、ヨモツと名乗る獣とその首謀者らに立ち向かいつつ、仲間などの絆に気付くことを通して成長してゆく地域応援型和風SFファンタジーストーリーであります。 pixivでも公開しております。 ■全体のあらすじ 千葉県館山、海と森などの自然に恵まれた街に広瀬百合子という女の子が住んでいた。 彼女は14歳で、君津にある私立中学校に通う""ごくふつうの中学生""だった。 しかし、ある時、学校から帰ろうと館山銀座商店街を歩いていた時、ゴリラのような獣の襲われ、迷子となっていた少女とともに拉致されそうになる。 百合子は、絶望の淵にさらされる中、突然発生した炎に包まれて茜色の衣を纏う天女タキリとなる。 それとともに、色違いで真紅色の衣を纏い、従妹と名乗る天女のトヨタマと協力し、獣やそれらを操る首謀者を館山の街から退ける。 このことをきっかけとし、彼女は天女として獣と闘いながら仲間との絆の大切さに気づいてゆく和風SFファンタジー小説です。
24h.ポイント 0pt
小説 225,673 位 / 225,673件 SF 6,660 位 / 6,660件
文字数 50,641 最終更新日 2014.11.29 登録日 2014.11.02
恋愛 完結 短編 R15
放課後、文芸部の部室である教室に足を運ぶと、いつもそこには、一人黙々と本を読む少女がいる。 俺は憧れのその先輩と、同じ部に所属していながら、ほとんど話したことがない。 そんなある日、俺が彼女の近くの席に座って、いつものようにライトノベルのページを開くと、その本から光が溢れ出し──俺と先輩は、見知らぬ異世界へと放り出されていた。 ※恋愛ジャンル初挑戦です。 「ねぇよ!」と突っ込まれても、「ファンタジーだから(震え声)」と返すノリの、ベタベタ甘々エセ恋愛作品です。 読者の皆様の口から砂糖を吐かせて「リア充爆発しろ」と言わせたら僕の勝ちだと思っています。
24h.ポイント 0pt
小説 22,136 位 / 22,136件 恋愛 5,107 位 / 5,107件
登録日 2015.08.12
恋愛 連載中 長編
虚弱体質で男性が(生理的に)苦手な姫添聖は、16歳の誕生日を翌日に控えた放課後、級友の鎌瀬友道に告白された。 そしてその夜、彼女は不思議な夢を見る。 ここじゃない別の世界。崩落する天空城の玉座の前で、愛する人と見つめあっていた。 グリアン・クフリン・エイラ 太陽と英雄の名を持つ彼は、彼女のか細い指に赤い糸を絡めた。 「”誓いの紡糸”まだ結んでなかったから」 彼女が結ばれた糸に目を輝かせていると、彼は彼女を軽く撫でて続ける。 「この糸には少し細工がしてあってね」 この糸は来世も現れる。 ただし、16歳までは見えない。 「そして16歳になってもまだこの糸が消えずにいたら、君がこの糸を見たときこの世界の記憶を取り戻す。その時は、僕を見つけてほしい。きっと近くで生まれて見せるから」 彼女は強く頷くと、彼に抱き着いた。すぐそばに迫る死の恐怖を彼に悟られないために。 なろうにも投稿してます。
24h.ポイント 0pt
小説 225,673 位 / 225,673件 恋愛 65,732 位 / 65,732件
文字数 15,074 最終更新日 2021.04.30 登録日 2021.03.12
SF 連載中 長編 R15
宇宙艦隊戦オンラインゲーム『ASTRAL FLEET ONLINE』。  その世界で、主人公のケイトは誰もが見向きもしなかったネタ戦艦に乗っていた。  プリンセス・メーディア。  全長98メートルの小型艦でありながら、積載の40%を装飾に費やした頭のおかしい船。純白と金の船体、艦首のティアラ、艦橋にはシャンデリアと黄金の玉座。攻撃力は最底辺、唯一の能力は味方へのバフと、敵のヘイトを集める異常な視認性。公式が悪ノリで実装したイベント配布の産廃――それがメーディアだった。  だがケイトは、この産廃に燃えた。  「こいつでランカーになってやる」と宣言し、掲示板で笑われ、ギルドメンバーに正気を疑われながらも、回避技術だけを極限まで磨き上げ、世界ランク624位にまで登り詰めた。「姫プレイの変態」の異名とともに。  ――そして、ある日。  ケイトはゲームの世界に転生した。  ログアウトボタンはない。ステータス画面も出ない。しかし、プリンセス・メーディアは本物としてそこにある。シャンデリアも、玉座も、積載の40%を食い潰す装飾の数々も。乗組員は無言のAIロボだけ。話し相手はゼロ。  ゲームで培った操縦技術と戦場の知識だけを武器に、ケイトはこの世界で生き延びることを決意する。  目指すは、貴婦人のような優雅な生活。  手段は、メーディアの豪華な見た目を活かした旅客輸送と物資運搬。たまに囮の依頼も少々。基本的に戦闘は避ける。なにしろ攻撃力がゴミなのだ。  与ダメージは基本的にゼロ。被弾も極力ゼロ。攻撃索敵味方任せ。それがケイトの姫プレイ。  火力バカの脳筋艦長ガルド、冷静すぎる戦術オタクのリーネ。ワケありの仲間との出会いを経て、ケイトの宇宙一優雅で宇宙一図太い船旅生活が幕を開ける。
24h.ポイント 0pt
小説 225,673 位 / 225,673件 SF 6,660 位 / 6,660件
文字数 8,189 最終更新日 2026.03.19 登録日 2026.03.19
ホラー 完結 ショートショート
家に帰ると寝てしまう。寝ると明日が来てしまう 今日を少しでも延長するため、公園によって一息ついた……
24h.ポイント 0pt
小説 225,673 位 / 225,673件 ホラー 8,321 位 / 8,321件
文字数 1,177 最終更新日 2019.01.22 登録日 2019.01.22
現代文学 連載中 短編
柔道整復師として小さなクリニックのリハビリテーション科で働き傍ら、鍼灸師を目指して専門学校に通う白石美桜は、祖母の姉のハルと二人暮しだ。 控え目で心優しいハルとの穏やかな暮らしは、ある日唐突に訪れた壮年夫婦に妨げられる。 「なんであたしのたった一人の伯母さんの家に赤の他人が居座ってんのよ! 今すぐ出ていって!!」 勝手に荷物をまとめて追い出そうとするその夫婦から、美桜は驚愕の事実を聞かされる。 「え、おばちゃんと私たち、血が繋がってないの!?」 はたして美桜は財産目当てのハイエナ親族からハルを守ることができるのか。
24h.ポイント 0pt
小説 225,673 位 / 225,673件 現代文学 9,467 位 / 9,467件
文字数 2,990 最終更新日 2021.07.09 登録日 2021.06.30
ライト文芸 連載中 長編
喫茶くぬぎには,毎朝8時半に来る老大工がいる。 昼前に本を持ってくる,元教師の女性がいる。 夕方5時に,無口な中年男が来る。 『このまちに,湯気が立つ』で,光とじいじが「内側」で生きていた時間を,「外側」から見ていた人たちがいた。 この作品は,その人たちの話だ。 じいじのコーヒーが,どんな味だったか。 光の声が,どう変わっていったか。 じいじの手が,いつ,震え始めたか。 誰も,口にしなかった。 でも,見ていた。 毎日,見ていた。 カウンターの端に座った老大工は,じいじの手の変化に,秋に気づく。 窓際のテーブルで本を開く元教師の女性は,光の声が月ごとに戻っていくのを,聞き続ける。 右から2番目の席の無口な男は,孫娘のトレーを持つ手首が変わった日を,覚えている。 『このまちに,湯気が立つ』と同じ時間軸の上に,この作品はある。 同じ石畳を,同じ朝に,別の人間が歩いていた。 同じコーヒーの香りを,別の場所で嗅いでいた。 じいじが逝って,光が1人で店を開けるようになってから,また,それぞれが来た。 「じいじさんの味がする」と,元教師の女性は言った。 涙を,拭かなかった。 城下町の喫茶くぬぎで,人々が見ていたもの。 感じていたもの。 声にしなかったもの。 『このまちに,湯気が立つ』の,もう一つの物語。
24h.ポイント 0pt
小説 225,673 位 / 225,673件 ライト文芸 9,594 位 / 9,594件
文字数 8,604 最終更新日 2026.05.01 登録日 2026.04.11
青春 連載中 長編
オタクの少年倉野タケヒコは、中学時代に漫画「ファンタジスタ」を読み、サッカーに憧れる日々を送っていた。高校受験にも成功し、進学校である鎌倉学園高等学校に入学。サッカー部入部のため部室を訪れるがそこには、柄の悪い不良達が居座っていた…
24h.ポイント 0pt
小説 225,673 位 / 225,673件 青春 7,905 位 / 7,905件
文字数 1,264 最終更新日 2025.09.29 登録日 2025.09.29
SF 連載中 長編 R15
人類が天の川銀河から先へと足を延ばそうとした矢先に、珪素を主体とした未確認の生命体に襲われる。 その生命体はまるで人類を天の川銀河へと閉じ込めるかのように、銀河外縁部の船団を次々と襲いだす。 射手座方面軍に所属する主人公「天野 弘忠」は銀河外調査船団の防衛隊隊長としてその日も任務に就いていた。 任務中のトラブルによって、全く違う法則で成立している宇宙との接点を見出し、そこで人類にとって初めてとなる知的生命体を発見。 人類は遂に見つかった知的生命体との交流を進め、認識してしまったために混ざった異なる宇宙の法則がもたらす影響に、振り回されながらも生きていく。
24h.ポイント 0pt
小説 225,673 位 / 225,673件 SF 6,660 位 / 6,660件
文字数 41,348 最終更新日 2021.10.19 登録日 2021.10.15
現代文学 連載中 長編
北日本最大の歓楽街で働いていた時のお話です。 その街は飲食店から性風俗のお店まで何でもそろっているような場所であります。 私は飲み屋や性風俗店などで働いていたのですが、工藤珠希というのはその時の源氏名です。 残念ながら本名ではございません。 これから少しずつではございますが、印象に残っている出来事やお客様の事を思い出しながら語っていければと思っております。 ですが、プレイ内容について語ることはございませんのでご容赦くださいませ。 時系列もバラバラですし、多少は脚色やフェイクも入れておりますので、もしもお読みになった方が自分の事なのかもしれないと思ったといたしましても、別の誰かの話であると思っていただいて結構でございます。 こちらは『小説家になろう』様『ノベルアッププラス』様『カクヨム』様にも掲載して御座います。
24h.ポイント 0pt
小説 225,673 位 / 225,673件 現代文学 9,467 位 / 9,467件
文字数 8,827 最終更新日 2021.12.28 登録日 2021.12.20
恋愛 完結 短編
女子高生の百瀬雛(ももせひな)は幼馴染の立石茜音(たていしあかね)に恋をしていた。 自分よりもしっかり者で、友人も多く、常に人に囲まれているような彼女に昔から惹かれていたのだ。 そんな気持ちを抱く高校2年生の秋。高校生活の中で最大のイベントともいえる修学旅行中のバス移動で、茜音の隣の座席に座ることになっていた雛は、自分が休んでいた日にバスの座席が決められていたことを知る。 実は茜音が隣の席に雛を指定していたのだ。だが移動中は周囲の生徒と会話をするばかりで、雛とは一切話そうとはしない様子に、不思議と苛立ちを覚えてしまう。 更には車酔いをしがちな雛は酔い止めを服用し忘れてしまい、バスの中で意識を失ってしまう事態を引き起こしてしまった。 雛が意識を取り戻すと既に宿泊予定のホテルのベッドで横になっていた。 隣を見れば茜音が心配そうにしている。 雛が慌てて時間を確認すると、修学旅行のしおりでは自由時間として組まれている時間だった。 折角の修学旅行にもかかわらず、体調不良で眠ってしまった雛の元にいてくれた茜音に申し訳なさを感じてしまう。 しかし茜音は「あたしは雛と一緒にいたいからいるだけ」と、雛に告げるばかり。 自分のせいで、茜音の貴重な時間を奪ってしまったことに悲しみ以上に怒りが膨れ上がる。雛は先ほどまでの車酔いをも気にせず、はっきりとした意識で茜音に言葉をぶつけてしまう。 茜音にしか本心を訴えられない雛は、その流れで言うつもりのなかった好意を伝えてしまった。 すると茜音も、雛を好いていた気持ちを漏らし、修学旅行中にカップルが誕生することになる。 「私たち、もうただの幼馴染じゃないんだよね?」 最高の思い出が生まれる修学旅行で、また一つ強い想いを秘めた雛の物語。
24h.ポイント 0pt
小説 22,136 位 / 22,136件 恋愛 5,107 位 / 5,107件
登録日 2023.10.30
歴史・時代 連載中 短編
 江戸は浅草奥山の、見世物小屋の賑わいの、その中心は「花山座」。  中でも双子の軽業師右近と左近は、人とは思えぬ身のこなしと艶やかな装いで、江戸中の娘の憧れの的。  しかし、その2人には、人にはいえぬ秘密があった。
24h.ポイント 0pt
小説 225,673 位 / 225,673件 歴史・時代 3,242 位 / 3,242件
文字数 34,054 最終更新日 2026.05.31 登録日 2026.05.29
恋愛 完結 ショートショート R18
聖女リアは長い旅の果て、ついに魔王の玉座へとたどり着く。しかし次々に倒れる仲間に、次は自分の番だと理解する。しかし魔王はリアを「愛しき人の子」と呼び、甘い責め苦を与える……。 (R-18)です。18歳未満の方はご遠慮ください。 ※1話完結の短編です。
24h.ポイント 0pt
小説 225,673 位 / 225,673件 恋愛 65,732 位 / 65,732件
文字数 3,789 最終更新日 2021.12.18 登録日 2021.12.18
ホラー 完結 長編
「ん、ここどこ……?…部屋で寝てたよね……?」 知らない場所で目覚めた主人公、山本未来。 ポケットからスマホを取り出し、慣れた手つきでロックを外し点灯する。周りにはベット、座らされているソファ、ドレッサー、机…… 未来は部屋の電気を探し、灯す。 眩しさに眩みそうになりつつ辺りを見渡す、すると 『welcome! 生き残りゲームへようこそ!』 壁に赤い文字でそうかかれていた。 そして、その下には奇妙な箱。 「何これ、指紋認証っぽいけど…?」 試しに指を置いてみる。キィ…と音を立てて重たい箱が開く。 未来「弓……?武器ってこと?」 どうしていいか分からず、とりあえず弓を元の場所へ戻し、部屋を出てみることにした。 __これから起こる悲劇を、この時はまだ予想もしていなかった。
24h.ポイント 0pt
小説 225,673 位 / 225,673件 ホラー 8,321 位 / 8,321件
文字数 36,304 最終更新日 2024.04.11 登録日 2017.07.13
ライト文芸 完結 ショートショート
夏の終わり、みいこは僕の部屋を出て行った。ひとり残された僕。みいこは入道雲様に包まれる。そして僕の中の手を、座布団の手がつかむ。
24h.ポイント 0pt
小説 225,673 位 / 225,673件 ライト文芸 9,594 位 / 9,594件
文字数 2,121 最終更新日 2021.09.12 登録日 2021.09.12
ファンタジー 連載中 長編
とある高校に通う少年、桐谷優の学校には、誰もが振り向くような絶世の美女がいた。顔よし、性格よし、スタイルよし。おまけに頭もよければ運動も得意な完璧超人、その名は烏丸愛理。学校の男子はおろか、女子ですら惚れてしまうような彼女のことを桐谷は・・・たいして好いていなかった。桐谷には、既に愛する人がいたのだ。桐谷の隣の席に座る、大人しく無口な女の子、藤島幹である。 しかし、藤島幹も決して普通の人間ではなかった。 藤島幹の正体は、小さな博士に作られた人造人間だったのだ。 これは、人造人間を愛した少年と、優しい心を持ったロボット少女の物語である。
24h.ポイント 0pt
小説 225,673 位 / 225,673件 ファンタジー 52,417 位 / 52,417件
文字数 37,814 最終更新日 2023.11.01 登録日 2023.10.16
恋愛 完結 短編
【異世界恋愛・ざまぁ系・ハピエン】 私はディアンナ・ラングストン。元マクギャリティ侯爵夫人。 「元」というのは、夫と離婚したから。 元夫ときたら結婚当初から長期にわたってお付き合いする3人もの浮気相手がおりまして、彼の自由奔放っぷりに私は当然うんざりしていたわけ。 でも、離婚して清々しい気持ちになっていたのに、急に元夫が「浮気して済まなかったーっ!」とジャンピング土下座をしてきた。 「何よ、いまさら?」と思っていたら、元夫の復縁希望理由は、まさかの『飼い猫のリリーと離婚で離れて寂しくなったから』と判明。 ふざけてるの? 復縁は絶対にお断りだわ!  そうしたら、次々に元夫の浮気相手のところに『猫が絡んだ奇妙な事件』が起こり始めた……。いったい、何が起こっているというの――?  首謀者は、え――?    短め連載・完結済み。設定ゆるいです。 お気軽に読みに来ていただけたらありがたいです。 他サイト様でも公開しています。
24h.ポイント 0pt
小説 225,673 位 / 225,673件 恋愛 65,732 位 / 65,732件
文字数 45,317 最終更新日 2024.04.21 登録日 2024.04.20
3,721 176177178179180