「もこ」の検索結果
全体で1,710件見つかりました。
飯島 小夜田(イイジマ サヨダ)は大人気VRMMORPGである、『インフィニア・ワールド』の発見されている裏技を全てフル暗記した唯一の人物である。
彼が発見した裏技は1000を優に超え、いつしか裏技(バグ)マスター、などと呼ばれていた。
ある日、飯島が目覚めるといつもなら暗い天井が視界に入るはずなのに、綺麗な青空が広がっていた。
周りを見ると、どうやら草原に寝っ転がっていたようで、髪とかを見てみると自分の使っていたアバターのものだった。
飯島は、VRを付けっぱなしで寝てしまったのだと思い、ログアウトをしようとするが……ログアウトボタンがあるはずの場所がポッカリと空いている。
まさか、バグった? と思った飯島は、急いでアイテムを使用して街に行こうとしたが、今度は所持品が無いときた。
そしてステータスなんかを見てみると、なんとレベルが1になっていた。
かつてはレベル10000だったのに……と、うなだれているとある事に気付く。毎日新しいプレイヤーが来るゲームなのに全く人がいないという事に。
そして飯島は瞬時に察した。
これ、『インフィニア・ワールド』の世界に転生したんじゃね?
と。
取り敢えず何か行動しなければと思い、辺りを見回すと近くに大きな石があるのに気付いた。確かこれで出来る裏技あったなーと思ったその時、飯島に電流走る!
もしもこの世界がゲームの世界ならば、裏技も使えるんじゃね!?
そう思った飯島はその大きな岩に向かって走るのだった――。
※『小説家になろう』様、『カクヨム』様にも投稿しています。
文字数 491,906
最終更新日 2026.04.08
登録日 2023.07.16
超クルマ好きの自動車整備士でアマチュアレーサーという属性モリモリの主人公(名無し)はある日豪雨の中愛車、スバル・インプレッサを調整していた。
もちろん事故って谷底へ真っ逆さま。急降下だ。
転生する際に車好きの主人公は現世転生を選んだはずだったが、神様のミスで異世界転生!
転生特典は……インプレッサ!?
「……いや、車持ってきちゃダメだろ神様。」と思いつつ異世界でのんびり過ごそうと心の中で誓った直後、次々とトラブルに巻き込まれて……
しかもこの世界、ロクなパーツすらない。
あるのはインプレッサに積み込んでおいた分だけ。
それでもこの男、諦めない。
え?ハイオクが無い?
じゃあ、作ろうか☆
※車に興味が無かったり詳しくない人でも読めるように作ってあります。
※本作品は小説家になろうでも投稿しています。
文字数 264,855
最終更新日 2026.04.03
登録日 2025.08.10
「気に入らないものに対して身分を盾に数々の嫌がらせ行為………我慢ならん!貴様との婚約は破棄とする!それだけでなく、私の未来の妻、つまりは未来の王妃を傷つけた罪は重い。身分剥奪どころか貴様など処刑だ!」
どれもこれも知らぬ存ぜぬばかりのことでこのバカ王子は確たる証拠もなく私に婚約破棄、意味のわからない罪状で処刑と人の多く集まる場で叫んだ。
私と二人で話す場であればまだ許したものを………。見え透いた下心丸出しビッチ令嬢に良いように操られるバカな夢見る王子には教育が必要なようです。
「婚約破棄の前にまずは私の罪状をもう一度お聞かせ願えますか?」
私を悪役扱いするならば望み通りあえて悪役となって差し上げましょう。その程度で処刑?バカが聞いて呆れるというもの。
処刑になる気もしませんが、万が一の可能性が少し、ほんの少しもないとは言えません。もしそうなった時何もせず言われたままで終わるなんてそれこそ屈辱。
ならばいっそ、処刑されても当たり前ねと思えるくらいの悪役を見せてあげようではありませんか。
そして証明しましょう。私ならそんな貴方たちの考えたバレるような悪役など演じないとね。
恋を諦めて政略結婚のために我慢してきた鬱憤も今この場で晴らしましょう。私だって嫌々なのに大概にしてくださいませね?お・う・じ・さ・ま・?
文字数 30,104
最終更新日 2019.07.14
登録日 2019.01.26
「この私、レムレス・ド・アルメルセデスの名において、アナスターシア・スタンフォード侯爵令嬢との間に結ばれた婚約を破棄することをここに宣言する!」
その声は、よりにもよってこの年に一度の神事、国家の祭祀のうちでもこの国で最も重要とされる聖緑祭の会場で、諸外国からの特使、大勢の来賓客が見守る中、長官不在の聖女宮を預かるレムレス・ド・アルメルセデス王太子によって発せられた。
ここ、アルメルセデスは神に護られた剣と魔法の国。
その聖都アルメリアの中央に位置する聖女宮広場には、荘厳な祭壇と神楽舞台が設置され。
その祭壇の目の前に立つ王太子に向かって、わたくしは真意を正すように詰め寄った。
「理由を。せめて理由をお伺いしてもよろしいでしょうか?」
「君が下級貴族の令嬢に対していじめ、嫌がらせを行なっていたという悪行は、全て露見しているのだ!」
「何かのお間違いでは? わたくしには全く身に覚えがございませんが……」
いったい全体どういうことでしょう?
殿下の仰っていることが、わたくしにはまったく理解ができなくて。
♢♢♢
この世界を『剣と魔法のヴァルキュリア』のシナリオ通りに進行させようとしたカナリヤ。
そのせいで、わたくしが『悪役令嬢』として断罪されようとしていた、ですって?
それに、わたくしの事を『お飾り聖女』と呼んで蔑んだレムレス王太子。
いいです。百歩譲って婚約破棄されたことは許しましょう。
でもです。
お飾り聖女呼ばわりだけは、許せません!
絶対に許容できません!
聖女を解任されたわたくしは、殿下に一言文句を言って帰ろうと、幼馴染で初恋の人、第二王子のナリス様と共にレムレス様のお部屋に向かうのでした。
でも。
事態はもっと深刻で。
え? 禁忌の魔法陣?
世界を滅ぼすあの危険な魔法陣ですか!?
※アナスターシアはお飾り妻のシルフィーナの娘です。あちらで頂いた感想の中に、シルフィーナの秘密、魔法陣の話、そういたものを気にされていた方が居たのですが、あの話では書ききれなかった部分をこちらで書いたため、けっこうファンタジー寄りなお話になりました。
※楽しんでいただけると嬉しいです。
文字数 84,732
最終更新日 2022.09.21
登録日 2022.06.17
カテゴリーがファンタジーの短編集です。
過去に投稿していたものもこちらに統合しています。
■復讐の先にあったものは・・・
『この先私たちにどんな運命が待ち受けていたとしても静かにそれを受け入れなさい。
決して復讐等で負 の連鎖を生み出してはなりません。
あなた達2人が変わらず慈しみ会って幸せに暮らしてくれれば、それが私達2人の幸せだから』
残されたその言葉は自分たちの犯した罪を自覚させた。
その復讐は今目の前で実行されていたのだから…
タグ:ファンタジー、魔法、復讐、冒険者、時間遡行
■前世からの約束
不思議な力を持つ4人の若者
その力は生まれたころより持っていた
自分の力に怯え戸惑う4人は引き寄せられるように一つの場所に向かった
そこは3年前突然姿を現した島
その島に足を踏み入れた者は一人として戻ってきていない
タグ:ファンタジー、転生、友情、自然、動物、異能、約束、願い、孤独
文字数 11,207
最終更新日 2024.05.05
登録日 2024.05.04
婚約者が倒れた。
そんな連絡を受け、ティタンは急いで彼女の元へと向かう。
そこで見たのはあれほどまでに美しかった彼女の変わり果てた姿だ。
全身包帯で覆われ、顔も見えない。
所々見える皮膚は赤や黒といった色をしている。
「なぜこのようなことに…」
愛する人のこのような姿にティタンはただただ悲しむばかりだ。
同名キャラで複数の話を書いています。
作品により立場や地位、性格が多少変わっていますので、アナザーワールド的に読んで頂ければありがたいです。
この作品は少し古く、設定がまだ凝り固まって無い頃のものです。
皆ちょっと性格違いますが、これもこれでいいかなと載せてみます。
短めの話なのですが、重めな愛です。
お楽しみいただければと思います。
小説家になろうさん、カクヨムさんでもアップしてます!
文字数 12,158
最終更新日 2022.12.02
登録日 2022.11.29
とある平和な国。「ある日」を境に、この国を守る騎士団へ入団することを夢見ていたトーマは、無事にその夢を叶えた。それもこれも、あの日の初恋。騎士団長・アランに一目惚れしたため。年若いトーマの恋心は、日々募っていくばかり。自身の気持ちを、アランに伝えるべきか? そんな悶々とする騎士団員の話。
「好きだって言えるなら、言いたい。いや、でもやっぱ、言わなくても良いな……。ああ゛―!でも、アラン様が好きだって言いてぇよー!!」
文字数 22,980
最終更新日 2023.06.08
登録日 2023.03.04
柊つばめは人と人ならざるモノの間を取り持つ調停役である。しかしそれ故に様々な方面から恨みを買いやすい。そこで柊つばめのとおーい祖先は考えた。「強い妖怪やらに惚れ薬を飲ませて護衛させたらいいんじゃね?」と。
時は流れ、現代においてもこの惚れ薬作戦は続いている。無論、つばめも薬を使って狼の大妖怪「南天」を惚れさせ護衛兼恋人になった。なったのだが、南天に心の底から惚れてしまったつばめは薬で洗脳している今の状態に大きな罪悪感を抱いていた。南天を解放したいと思うものの彼ほどの力を持った者は現れず悩む日々。しかし、ある日南天と同じくらいの力を持ったサキュバス、愛野桃が現れて――?
――――――――――
執着腹黒美形妖怪(南天)×純真素直女の子(柊つばめ)
ヒーロー側がかなり気持ち悪い変態です。また、ヒーローがヒロインに詰め寄るシーンがあります。
妖怪要素は小指の爪の先ほどしか出てきません。
基本はつばめ目線で話が進みますが、最後は南天目線に変わります。
この作品はカクヨムにも掲載されています。
※この作品の無断転載、コピー、自作発言など著作権に違反すると思しき行為は全面的に禁止します。
文字数 16,909
最終更新日 2023.02.19
登録日 2023.02.19
現代茨城ヤンキー × 戦国転生 × 天下布武再構築
茨城県某所——
族を束ね、喧嘩では無敗、地元では“鬼龍(おにりゅう)”の異名で恐れられた最強のヤンキー・神崎龍馬(かんざき りょうま)。
だが関東制覇目前で仲間をかばい、刺されて命を落とす。
次に目を覚ました時——そこは戦国の世。しかも自分は「織田信長」として幼少期を迎えていた。
「俺様が信長? しかもここ、マジの戦国じゃねえか!!」
令和のヤンキー魂と現代知識、喧嘩上等の度胸を武器に、
裏切りの多い戦国乱世を愛刀一本でぶった斬る!
「おう、桶狭間? 面白え、奇襲? 奇襲ってのはな、ケンカで言えば待ち伏せだろ? 余裕だわ!」
仲間第一の族魂で、天下布武をマジでぶち上げる!
そして歴史最大の裏切り「本能寺の変」にも、ヤンキーの根性で真っ向勝負だ!
文字数 53,711
最終更新日 2025.07.11
登録日 2025.06.28
文字数 17,419
最終更新日 2023.06.17
登録日 2023.04.03
ホートベル侯爵家のファリティは初夜、夫となったばかりの第2王子レアンドロから「相談」をされた。
結婚はしてしまったがレアンドロは異母妹のルシェルを愛しているので、3年後に離縁し再婚したいという。
ただ離縁するだけではだめでファリティに何もしない愚鈍な妃となり、誰からも「妃には相応しくない」と思って欲しいとのこと。
ルシェルとの関係を既に知っていたファリティは渡りに船とばかりにレアンドロの提示した条件を受けた。
何もかもこちらの言い分ばかり聞いてもらうのも悪いというので、ファリティは2つの条件を出した。
①3年後に何があっても離縁すること、②互いの言動や資産全てにおいて不干渉であること。
レアンドロはその条件を飲み、ただの口約束では揉める原因だと結婚の翌日、次に保管庫が開くのは2人が揃っていないと開けて貰えず、期日も3年後に設定された確実な保管法で正教会にその旨をしたためた書類を2人で保管した。
正教会で「では、ごきげんよう」と別れた2人。
ファリティはその日から宮に帰ってこない。
かたやレアンドロは「模様替え」の最中なのでちょっと居候させてと言うルシェル達を受け入れたけれど…。
タイトルの♡はファリティ視点、♠はレアンドロ視点、★は第三者視点です
★↑例の如く恐ろしく省略してます。
★1話あたりの文字数、少な目…だと思います。
★10月19日投稿開始、完結は10月22日です。
★コメントの返信は遅いです。
★タグが勝手すぎる!と思う方。ごめんなさい。検索してもヒットしないよう工夫してます。
♡注意事項~この話を読む前に~♡
※異世界を舞台にした創作話です。時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。【妄想史であり世界史ではない】事をご理解ください。登場人物、場所全て架空です。
※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義なのでリアルな世界の常識と混同されないようお願いします。
※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。
※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません。
文字数 111,902
最終更新日 2024.10.26
登録日 2024.10.19
冥界の王子ナシェルと、その乳兄弟で魔族の貴公子ヴァニオンは、とある事情から地上界で船旅をしている。
ところが寄港地で乳兄弟が旅の資金をスられたことからはじまり、事態は何だかとっても、ややこしいことに…。
そこへナシェルを心配した冥王までもが追いかけてきて……事態はますますややこしいことに!?
◆ドタバタコメディBLファンタジーです。
◆『泉界のアリア』のパラレル話です。同じキャラクターが出てきますが独立したお話です。こちらからでも読めるように書きましたが本編をかじった上で読まれるとより楽しめるかと思います。
◆お色気シーンはぬるいです。
◆終始、おふざけの域を出ませんので悪しからず。
◆キャラの性格は本編を踏襲しつつ、かなりお間抜けになってます。
◆「可愛らしい受けちゃん」はおりません、主人公は耽美な見た目に反して口が悪くやや横暴で凶暴ですご注意下さい。
※表紙画(冥王)はあく*さんに描いていただきました!
おもな登場人物
ナシェル……冥界の王子。黒髪蒼眼の超絶美人。素行不良で高飛車。冥王とは父子だが(めちゃくちゃ深~い確執の末に)今は伴侶でもある。なぜ、深い確執の上に父子で伴侶となったのかは本編で。
ヴァニオン…ナシェルの乳兄弟で親友。魔族(冥界貴族)。主従というよりは、とてもフラットな仲。ボケもツッコミもシリアスも護衛もこなす万能な友人。
セダル……冥王。黄泉の国(あの世・冥界)を治める闇の神。黒神赤眼。ナシェルを盲目的に愛する親バカな父上。
文字数 81,278
最終更新日 2021.02.21
登録日 2021.01.09
妹姫が私を呪った。恐ろしい獣人相手に愛をささやいてしまう呪いだ。
おかげで私は「氷の王太子」と呼ばれる獣人の国の王太子イシャード殿下に「好きです」「お慕いしてます」と言ってしまった!
でもこの王太子殿下、すごく喜んでいる。もふもふ尻尾がパタパタしてる。えっ、可愛い。
触っていいのですか? 撫で撫で。
気持ちいいのですか、殿下?
しかも私は聖女らしいのです。
これは、美形王太子イシャードと不憫なお姫様アミーラのモフモフで可愛いラブストーリーです。
他サイトにも投稿しています( https://ncode.syosetu.com/n5288ig/ )
文字数 9,093
最終更新日 2023.06.08
登録日 2023.06.08
幼馴染BL。独占絶倫×鈍感健気。高校生のお話。
家が近所だったあいつとは昔よく遊んでいた。だけど、あることをきっかけにあいつと俺が一緒にいることはなくなった。高校生を迎えた今では、関わらないようにしていたこともあり、数年話していない。高校は、あいつとは被らないように頑張って入った進学校。それなのに、なんであいつもここにいるんだ…?
文字数 12,057
最終更新日 2021.08.29
登録日 2021.08.25
!タイトル変更しました!
*あらすじ
最弱魔力のツンデレ魔王✕健気な偽悪役令息の食改善から始まる溺愛ファンタジーBL
伯爵家の庶子であるエリオットは、『母親殺し』の異名を持つ悪役令息。
家族にも使用人にも疎まれ居場所がなかった。
しかしエリオットは母親を殺してはいない。
――せめて誰か一人でもこんな私を信じて愛してくれたなら
だがある日、王より国を救うべく魔王への生贄嫁になれと命じられる。
魔力回復のための『儀式』である魔王との性交を行うことになるエリオット。
しかしその夜、いざ『儀式』を行おうとしたのだが、魔王が倒れてしまい!?
原因が魔王の食生活にあると考え、手料理を用意しても孤独をこじらせている魔王は全面拒否!
しかし魔王はエリオットのひたむきさやお菓子に惹かれて段々と心を開くように。
魔王は次第に独特の溺愛ぶりを見せるようになり、
孤独を拗らせた魔王と、愛されたい偽悪役令息の距離は縮まっていく。
そうして嫌われ令息だったエリオットは魔王の唯一の存在となる――
文字数 99,972
最終更新日 2026.03.28
登録日 2026.02.28
甚大災害で命を落したバツイチ子持ちのおばちゃんは異世界転生を果たす。
今度は貴族令嬢。でも父親にはガン無視されて不遇な生活を送る事になるかと思えばそうでもなく、父親以外には普通に大事にされている。
しかもこの異世界、現代に通じる魔導具があり、インフラ整備され、ご飯も美味しい。魔法のおかげで便利生活が送れてる!
あれ?前世の記憶で無双とかする隙間がないじゃない!
という事で、魔法の使える普通の貴族令嬢として頑張って生きていこうとしたのに……王子の婚約者候補とかフツーに嫌ですメンドクサイ!
え、神の恩寵がある?だから役に立つ?――いやいや、ないない、もう充分国は栄えているって。
え、魔力の相性が良い?――いや、ちょっと迫られても……さては、おまえロリだな!?
という年の差カップル(?)の攻防の物語です。
※基本西洋風な異世界ですがとても現代的で便利な世界です。
※設定は独自のものが多く、貴族的なあれこれは厳密なものではありません。生暖かく受け流してくださいませ。
※他サイト様にも掲載しています。
文字数 109,032
最終更新日 2024.02.20
登録日 2023.12.15
異世界の首都にある音楽のお城、"音楽の庭"。
そこに雑用係として住んでるリラルは、そのお城でなに不自由なく過ごしていた。そんなある日、この異世界に遊びに来た下界の女性たちに出逢う。
彼女たちもまたこのお城の主でもある伝説の異世界ロックバンド
"ル・ラーブ"
の存在に引かれるようにしてやって来たのである。
そんな下界の彼女たちに出逢いリラルは、少しずつある変化を感じ始める。
音楽と異世界のコラボです。
文字数 6,077
最終更新日 2021.12.14
登録日 2021.12.14
社会人一年目、休日の山登り中に事故に遭った私は、気づけばひとり見知らぬ森の中にいた。そしてなぜか、姿がもふもふな小動物に変わっていて……?
しかも早速モンスターっぽい何かに襲われて死にかけてるし!
危ういところを助けてくれたのは、大剣をたずさえた無愛想な大男。
彼の緋色の瞳は、どうやらこの世界では凶相と言われるらしい。でもでも、地位は高い騎士団長様。
頼む騎士様、どうか私を保護してください!
あれ、でもこの人なんか怖くない?
心臓がバクバクして止まらないし、なんなら息も苦しいし……?
どうやら私は恐怖耐性のなさすぎる聖獣に変身してしまったらしい。いや恐怖だけで死ぬってどんだけよ!
人間に戻るためには騎士団長の助けを借りるしかない。でも騎士団長の側にいると死にかける!
……うん、詰んだ。
★「小説家になろう」先行投稿中です★
文字数 240,861
最終更新日 2023.11.19
登録日 2023.10.19
テティは銀の森に住む、小さなもこもこのクマのぬいぐ……じゃない!
ある日、黒髪長髪超絶美形のエルフが森で大勢の兵士達に囲まれているところにテティは出くわす。
兵士の一人が「なんだぬいぐるみか」と言ったひと言にテティは激怒して、星のロッドでそいつをぽこった。
「ぬいぐるみじゃない!!」
助けたグラムファフナーはこの国の宰相で、ちょっと訳ありな感じの彼にテティは勢い?でついていくことにした。
悪い大公をやっつけて、勇者の子孫だという小さな王様を助けたら、ここにいて!とお願いされて、テティは王宮で暮らすことになる。
ある月夜の晩。テティはクマの皮?を脱いで“裸”になってお城の噴水で泳いでいるところを、グラムファフナーに見つかってしまう。
なんと、クロクマのぬいぐ……じゃない!の中身は月色の髪の美少年だった!!
誰にもないしょだよ!の中身はない!といいながら、実はあった!テティのあいとゆうきの物語。
ムーンライトノベルズさんにも掲載しています。
文字数 157,579
最終更新日 2022.05.14
登録日 2022.05.02
