「それ」の検索結果

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ファンタジー 連載中 長編 R18
<あらすじ> 現代では流行病に倒れ、治療の甲斐なく死んでしまったヒロイン。 誰もお見舞いには来てくれない。 唯一の楽しみといえば電子書籍でダウンロードしたTL小説を読みながらエッチな妄想をするだけ。 ある日急変し、あっという間に虫の息になってしまったヒロインは、意識を失う前に「死ぬ前に処女を捨てたかった……」と考えた。 次に目が覚めると、なんと全裸で彫刻のような美しい男性が私の乳首をしゃぶっていた。 実はヒロインは、死んだ後、直前に読んでいたTL小説の舞台でもある、異世界アルストメリー国に「貴族令嬢・カサブランカ」として転生していたのだ。 アルストメリーは、魔法が存在している国。 男女がまぐわうことで、より魔力を高めることができるため、特に魔力を必要とする王族は、魔力の相性がいい女性と毎晩のようにベッドを共にし、力を蓄えておくことが義務の1つだった。 カサブランカは、この国の第1王子であるエディの伽のパートナーとして、16歳の誕生日を迎えてから毎晩のようにエディと交わうことが責務となっていて、城にほぼ監禁状態。 前世の記憶を取り戻した今の自分の意識としてが「経験なし」なのに、体はすでに快楽の虜になっている。「処女をロマンチックに散らしてもらう」ことが夢で、それが崩れ去ったことに困惑をするカサブランカだったが、さらにもう1つ懸念事項があった。 それは、このTL小説にとってカサブランカはヒロインではなく、ヒロインの恋路を邪魔する悪役令嬢だった……。 <注意事項> ・好き嫌い本当に分かれる作品となってしまいました……とほほ ・登場人物みなさんハードモード中。どうすれば全員をハッピーエンドにできるか、作者は本気で悩んでます……。 ・短文で更新してます(400字〜1500字) ・エロ描写があるところは「※」の印つけました ・スマホでさくっと読めるものを目指して書いてます ・冒頭からエッチしてます ・登場人物紹介を読むと、現在の最新話の進行状況がわかるようになっています ・ミステリー要素、謎解き要素ありです。伏線あちこち敷いてます <表紙絵について> イラストレーターの「帳カオル」様に、この作品の表紙絵を描いていただきました。
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小説 14,137 位 / 227,768件 ファンタジー 2,489 位 / 52,956件
文字数 436,894 最終更新日 2023.04.02 登録日 2021.08.09
恋愛 完結 長編 R18
「新しい家族が増えるの」と母は言った。  八歳の有希は、母が再婚するものだと思い込んだ――けれど。  内縁の夫として一緒に暮らすことになった片瀬慎一郎は、母を二人目の「偽装結婚」の相手に選んだだけだった。  慎一郎を怒らせないように、母や兄弟は慎一郎にほとんど関わらない。有希だけが唯一、慎一郎の炊事や洗濯などの世話を妬き続けた。  そしてそれから十年以上が過ぎて、兄弟たちは就職を機に家を出て行ってしまった。  物語は、有希が二十歳の誕生日を迎えた日から始まる――。  有希は『いつ頃から、恋をしていたのだろう』と淡い恋心を胸に秘める。慎一郎は『有希は大人の女性になった。彼女はいずれ嫁いで、自分の傍からいなくなってしまうのだ』と知る。  二十五歳の歳の差、養父娘ラブストーリー。
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小説 14,137 位 / 227,768件 恋愛 6,348 位 / 66,233件
文字数 126,720 最終更新日 2020.10.05 登録日 2020.09.30
恋愛 連載中 長編 R18
【R18】ただただ主人公が性的に襲われるだけの小説【R18】 21話以降かなりシナリオ重視になっていきます。 《以下本文抜粋》第14話。体育館裏の花蜜 「ほら、早く脱いで!」 渋々、膝のところで引っかかっているスラックスを脱ぎ、ワイシャツのボタンを外す。 外で裸になったのは、いつぶりだろう。 園児くらいの頃に、家庭用の簡易プールで泳いだ時くらいかもしれない。 その時と違うのは、身体が一人前の大人に成長していることと、目の前の美少女の股間を見て勃起していることだ。 風が素肌に当たるが、陽の光も同時に浴びているので、ちょうど良い気温だった。 とても良い気持ちだ。 「セイシくん、何だか気持ち良さそうね。そんな情け無い格好してるのに」 「そうだね、素肌に直接風が当たって良い感じなんだ」 「へぇー、そうなんだ。じゃあ私もなろっかな」 「え? ちょ、それはまずいよ」 ゆかが半脱げのブラウスを脱ぎ、産まれたままの姿になる。 これは、ヘアヌード。 「へ? 何でまずいの? ここまでくれば、何にも着なくても一緒でしょ、うーんしょ、ハイ! 素っ裸、完成っ」 ゆかの裸。白い肌に、揺れる黒髪のボブヘアー。 陽の光で身体の曲線が強調され、まるで天使のようだった。 ゆかが、大きく伸びをする。 「ふぅーっ、すっごい開放感。これ、体育館裏じゃなかったら、絶対不可能な体験よね」 「う、うん、そうだね」 「だねー!いぇーい」 素っ裸で芝生の上を小走りして一回りする美少女。 「ねぇねぇ、芝生の上で、ブリッジするから、見てて」 「え? ブリッジって、体育の時間にやってる、寝転がって足と手でやる、あのブリッジ?」 「そうそう、風と太陽が最高だから」 すごく楽しそうなゆか。 僕は彼女の正面に立つと、たわわな胸に目を奪われる。 「ふふっ、そんなにびんびんのカッチカッチにしちゃって、じゃあ、ゆか様の、華麗なるブリッジをお見せしますよ! はいっ」 ゆかは、立ったままで、ゆっくりガニ股になり、膝を曲げながら、地面に両手を着けて、腰を高く突き出す。 【説明文】 ※趣味全開の作品。若干Mの方むけの内容。主人公はノーマル。 両親の都合により、なぜか聖天使女学院へ転入することになった玉元精史(たまもとせいし)は、のちにその学院がただの学校ではなく、普段は世に隠れている見習いサキュバスたちが集められた特殊な学校だということを知る。 注)見習いサキュバス(正式:未成熟な淫魔)とは、普通家庭で唐突に産まれ、自分がサキュバスと知らないまま育った子が多く、自分は通常の人間だと思っている。 入学する理由は、あまりにも性欲が強すぎるため、カウンセラーに相談した結果、この学院を紹介されるというケースが主である。
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文字数 667,455 最終更新日 2024.10.27 登録日 2022.01.28
BL 連載中 短編 R15
幼い頃から前世の記憶があった僕は黒髪黒目に銀縁メガネの平々凡々な見た目。もちろん前世チートなんてものも無く、ちょっと人より勉強が出来て手先が器用なだけ。 この世界では珍しい黒髪以外は子爵家の三男という立ち位置と麗しい貴族の中で埋もれる見た目。どう見たってモブでしょ。でも僕は満足している。だって出る杭は打たれちゃうからね。 それに魔道具師として生きて行こうと思っているから社交には最低限出るだけでいいし。出ても背景になるから問題無し! それにこの世界は前世でプレイしていたBLゲーム「麗しの花に舞う蝶」の舞台!モブとして背景になり主人公と攻略対象のイチャラブを堪能する所存! ・・・そう思っていたのに何故攻略対象達と仲良くなって側にいるんでしょうか? しかも主人公そっちのけで攻略対象同士でイチャイチャ・・・・・・おや?もしかしてこんなに間近で攻略対象の絡みを見れるって物凄く良い位置にいるのでは?なんか主人公転生者っぽくってめんどくさいし。さあ、今日もどんどんイチャコラして下さい! BLゲームに出てこないモブが攻略対象の親友ポジになり目の前の光景を愛でる物語。 ※主人公は誰とも結ばれません。周りがくっつきます。
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文字数 42,244 最終更新日 2025.07.27 登録日 2025.04.10
恋愛 連載中 短編 R18
「お母さん」を脱いだ彼女は、一人の「女」だった。 「その指先が、僕を産んだ。その唇が、僕を狂わせた。」 就職活動に身が入らない大学生の一真(かずま)は、孤独を埋めるようにマッチングアプリで「ベル」という名の年上の女性と出会う。 画面越しに紡がれる、知的で献身的な言葉。顔も知らない彼女に、一真はいつしか救いを見出していく。 しかし、初めての密会で現れたのは、毎朝「おはよう」と微笑み、温かい味噌汁を作ってくれる、実の母・良枝(よしえ)だった。 絶望に震える二人。だが、一度暴走した孤独は、血縁という鎖さえも焼き切っていく。 母としての慈愛か、女としての本能か。 息子としての敬愛か、男としての情欲か。 家の中では「完璧な親子」、密室では「狂おしい恋人」。 二つの顔を使い分け、加速する背徳の坂道を転げ落ちる二人の先にあるのは、楽園か、それとも破滅か――。
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文字数 20,619 最終更新日 2026.01.17 登録日 2026.01.14
ファンタジー 完結 長編 R15
その世界は人知れず、緩慢に滅びの道を進んでいた。 そこは剣と魔法のファンタジー世界。 転生して、リアムがものごころがついて喜んだのも、つかの間。 残念ながら、派手な攻撃魔法を使えるわけではなかった。 その上、待っていたのは貧しい男爵家の三男として生まれ、しかも魔物討伐に、事務作業、家事に、弟の世話と、忙しく地味に辛い日々。 けれど、この世界にはリアムに愛情を注いでくれる母親がいた。 それだけでリアムは幸せだった。 前世では家族にも仕事にも恵まれなかったから。 リアムは冒険者である最愛の母親を支えるために手伝いを頑張っていた。 だが、リアムが八歳のある日、母親が魔物に殺されてしまう。 母が亡くなってからも、クズ親父と二人のクソ兄貴たちとは冷えた家族関係のまま、リアムの冒険者生活は続いていく。 いつか和解をすることになるのか、はたまた。 B級冒険者の母親がやっていた砦の管理者を継いで、書類作成確認等の事務処理作業に精を出す。砦の守護獣である気分屋のクロとツンツンなシロ様にかまわれながら、A級、B級冒険者のスーパーアスリート超の身体能力を持っている脳筋たちに囲まれる。 平穏無事を祈りながらも、砦ではなぜか事件が起こり、騒がしい日々が続く。 前世で死んだ後に、 「キミは世界から排除されて可哀想だったから、次の人生ではオマケをあげよう」 そんな神様の言葉を、ほんの少しは楽しみにしていたのに。。。 オマケって何だったんだーーーっ、と神に問いたくなる境遇がリアムにはさらに待っていた。
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文字数 974,193 最終更新日 2023.07.13 登録日 2022.09.26
恋愛 完結 短編
──今回も飽きちゃった。だからアンタに譲ってあげるわ、リラジエ。 伯爵令嬢のリラジエには、社交界の毒薔薇と呼ばれる姉、レラニアがいる。 自分とは違って美しい姉はいつも恋人を取っかえ引っ変えしている事からこう呼ばれていた。 そんな姉の楽しみは、自分の捨てた元恋人を妹のリラジエに紹介しては、 「妹さんは無理だな」と笑われバカにされる所を見て楽しむ、という最低なものだった。 そんな日々にウンザリするリラジエの元へ、 今日も姉の毒牙にかかり哀れにも捨てられたらしい姉の元恋人がやって来た。 しかし、今回の彼……ジークフリートは何故かリラジエに対して好意的な反応を見せた為、戸惑ってしまう。 これまでの姉の元恋人とは全く違う彼からの謎のアプローチで2人の距離はどんどん縮まっていくけれど、 身勝手な姉がそれを黙って見ているはずも無く……
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文字数 89,231 最終更新日 2021.08.19 登録日 2021.07.29
恋愛 完結 短編 R15
結婚を三か月後に控えた侯爵令嬢ソフィアナは、婚約者である第三王子ディオンに結婚できなくなったと告げられた。二つ離れた国の王女に結婚を申し込まれており、国交を考えると受けざるを得ないということだった。ディオンはソフィアナだけを愛すると言い、ソフィアナを抱いた後、国を去った。 やがて妊娠したソフィアナは体面を保つために父の秘書であるルキウスを形だけの夫として結婚した。 それから三年、ディオンが一時帰国すると聞き、ディオンがいなくても幸せに暮らしていることを裏切りではないかと感じたが思い違いをしていたというお話です。
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文字数 28,209 最終更新日 2024.05.07 登録日 2024.04.27
恋愛 完結 短編 R18
★2022.1.23改稿完了しました。 母が亡くなり、身寄りがないと思っていた私、井垣朱加里(いがきあかり)はまさか父がお金持ちの社長だったなんて知らなかった。 引き取られた先には継母とその娘がいた。 私を引き取ったのは気難しい祖父の世話をさせるためだった。 けれど、冷たい家族の中で祖父だけは優しく、病気の祖父が亡くなるまではこの家にいようと決めた。 優しかった祖父が亡くなり、財産を遺してくれた。 それだけじゃない、祖父は遺言として結婚相手まで決めていた。 相手は『王子様』と名高い白河財閥の三男白河壱都(しらかわいちと)。 彼は裏表のあるくせ者で、こんな男が私の結婚相手!? 父と継母は財産を奪われたと怒り狂うし、異母妹は婚約者を盗られたと言うし。 私が全てを奪ったと、完全に悪者にされてしまった。 どうしたらいいの!? ・視点切り替えあります。 ・R-18には※R-18マークをつけます。 ・飛ばして読むことも可能です。
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文字数 85,912 最終更新日 2022.01.23 登録日 2020.11.16
BL 完結 長編 R18
ヤンデレ執着攻め×鈍感強気受け ユハン・イーグラントには、幼い頃から共に過ごしてきた幼馴染みがいる。それは、天使のような美貌を持つミカイル・アイフォスターという男。 彼は公爵家の嫡男として、いつも穏やかな微笑みを浮かべ、凛とした立ち振舞いをしているが、ユハンの前では違う。というのも、ミカイルは実のところ我が儘で、傲慢な一面を併せ持ち、さらには時々様子がおかしくなって頬を赤らめたり、ユハンの行動を制限してこようとするときがあるのだ。 けれども、ユハンにとってミカイルは大切な友達。 だから彼のことを憎らしく思うときがあっても、なんだかんだこれまで許してきた。 だというのに、どうやらミカイルの気持ちはユハンとは違うようで‥‥‥‥? そんな中、偶然出会った第二王子や、学園の生徒達を巻き込んで、ミカイルの想いは暴走していく──── ※旧題「執着系幼馴染みの、絶対に叶えたい6つの願い事。」
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文字数 193,269 最終更新日 2025.05.22 登録日 2025.04.25
恋愛 完結 短編 R15
公爵令嬢シェルニア。 貴族として恵まれた家に産まれ、王太子殿下の婚約者候補の1人に選ばれた。 しかし、彼が婚約者に選んだのは別の令嬢。 シェルニアは失意の中、公爵令息ハリソンと婚約することが決まった。 ハリソンもシェルニアとの結婚は嫌に違いないと思い、別に意中の男性がいることにしてハリソンに2年間の白い結婚にしたいと言い、ハリソンも同意した。 勘違いでハリソンが浮気することを許可してしまったシェルニアは、やがてそれは白い結婚をやめたいとシェルニアに言わせるための企みだと思い込む。 白い結婚をやめてもいいと思っていたのに素直になれなくて、結婚2年で予定通り離婚した。 離婚後も身勝手な思い込みからハリソンに復縁を迫り、断られる。 それをきっかけに、シェルニアは自分の言動を反省し、やがて幸せを掴むというお話です。
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文字数 29,821 最終更新日 2024.06.22 登録日 2024.06.13
BL 連載中 長編 R18
音楽一家に育った梛央は学園祭のクラスの出し物でメイドのコスプレでダンスを披露した。 それがSNSに投稿され、何百年に一度の美少女としてバズっているが、本人はそれを知らない。 言い争いになり父親から叩かれた梛央は家を飛び出したが、そこに話題の美少女を探していた男に車に連れ込まれて・・・。 傷ついた梛央が目を覚ますと、そこは異世界だった! ✼••┈┈┈┈••✼••┈┈┈┈••✼✼••┈┈┈┈••✼••┈┈┈┈••✼ 精霊の愛し子の梛央が、天然で能天気なキャラで周囲に愛されるお話です。 モブレ未遂あり要注意。 R18にしていますが、そうなるのはかなり後半予定。 総愛されですが固定CP。ハッピーエンド確定です。男性でも妊娠できる世界です。
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文字数 1,264,283 最終更新日 2026.06.20 登録日 2023.03.25
ファンタジー 連載中 短編
男爵家の庶子をアーケを愛したルイナルドは、貴族であることを捨てて平民になる。 けれど金はなく、実家に援助を願ってもすげなく拒否されてしまった。それでもアーケさえいてくれればよかったのに。 ルイナルドは慟哭する。「そんなに貴族が偉いのか!?」
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文字数 25,480 最終更新日 2025.05.14 登録日 2025.01.21
BL 連載中 長編 R18
本編は完結済みです。その後のお話を少しずつ連載中。  過酷ないじめにあっていた僕は、川で溺れて死にかける。  生と死の狭間を漂っていると、同じように漂っている美少年と目が合う。 「いいな、きれいな顔で」と僕。 「いいな、ブサイクな顔で」と美少年。  その時突然、少年が手を伸ばしてクルリと体の位置を入れ替えた。 「欲しいならあげるよ、きれいな顔」と……。  目が覚めると、僕は異世界にいた。  魔性の美少年と呼ばれる愛玩奴隷・リュカの体で。  最初は途惑って流されるだけだった主人公が、運命に翻弄されながらも、本当の恋を知っていく。 総受けですが、ラストは一人とハッピーエンドです。 主人公が恋心を自覚するのは、けっこう遅いです。 それぞれの攻めさまは、とにかく溺愛です。 切ないシーンもありますが、ラストはハッピーエンドです。 ムーンライトノベルズとエブリスタでは初稿のまま公開中。 アルファポリスだけ、年齢設定など手直ししてその後のお話を連載中。
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小説 14,137 位 / 227,768件 BL 3,258 位 / 31,234件
文字数 605,455 最終更新日 2022.03.29 登録日 2020.11.12
恋愛 完結 短編
「まあ、ご覧になって。またいらしているわ」 「あの格好でよく恥ずかしげもなく人前に顔を出せたものねぇ。わたくしだったら耐えられないわ」 「ああはなりたくないわ」 「ええ、本当に」  クスクスクス……  クスクスクス……  外交官のデュナミス・グローは赴任先の獣人国で、毎回ボロボロのドレスを着て夜会に参加するやせ細った女性を見てしまう。彼女はパルフォア・アルテサーノ伯爵夫人。どうやら、獣人が暮らすその国では『運命の番』という存在が特別視されていて、結婚後に運命の番が現れてしまったことで、本人には何の落ち度もないのに結婚生活が破綻するケースが問題となっているらしい。法律で離婚が認められていないせいで、夫からどんなに酷い扱いを受けても耐え続けるしかないのだ。  伯爵夫人との穏やかな交流の中で、デュナミスは陰口を叩かれても微笑みを絶やさない彼女の凛とした姿に次第に心惹かれていく。  それというのも、実はデュナミス自身にも国を出るに至ったつらい過去があって……
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小説 14,137 位 / 227,768件 恋愛 6,348 位 / 66,233件
文字数 28,335 最終更新日 2025.12.19 登録日 2025.12.05
恋愛 完結 長編
【その断罪、待っていました!】 私は侯爵令嬢オフィーリア・ドヌーブ。王太子アシル・バスチエの婚約者だった。良い国母になる為、日々努力を怠らなかった。そんなある日、聖女を名乗る女性ソネットが現れ、あっという間にアシルは彼女に夢中になってしまう。妃の座を奪われることに危機感を抱いた私は、ありとあらゆる手段でソネットを陥れようとして失敗。逆に罰として侯爵家から除籍され、辺境の地へ幾人かの使用人達と共に追放されてしまう。追放先の村での暮らしは不便だったが、人々は皆親切だった。けれど元侯爵令嬢というプライドから最後まで私は素直になれなかった。そんな自分に後悔しながら長い時を孤独に過ごしていたある日。不思議な懐中時計の力によって、何故か断罪の真っ最中に時が巻き戻っていた。聖女への嫌がらせは無かったことに出来ない。それなら今世はおとなしく追放されて和やかに過ごそう。今度こそ幸せに暮らす為に—— ※他サイトでも投稿中
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文字数 139,579 最終更新日 2025.05.01 登録日 2025.01.24
恋愛 完結 短編
 クレヴァリー伯爵令嬢シャーロットが失踪した。  シャーロットが受け取るべき遺産と爵位を手中にしたい叔父、浮気をしていた婚約者、彼女を虐めていた従妹。  彼らは自らの欲望を満たすべく、シャーロットの不在を利用しようとする。それが破滅への道とも知らずに……。 ※ 6/3 後日談を追加しました。 ※ 6/2 誤字修正しました。ご指摘ありがとうございました。 ※ なろうにも投稿しています。
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文字数 17,428 最終更新日 2024.06.03 登録日 2024.06.01
恋愛 完結 長編 R18
旧題:ロングヘア=美人の世界にショートカットの私が転移したら推しのガチムチ騎士団長様の性癖が開花した件 異世界転移したアユミが行き着いた世界は、ロングヘアが美人とされている世界だった。 ショートカットのために醜女&珍獣扱いされたアユミを助けてくれたのはガチムチの騎士団長のウィルフレッド。 「…え、ちょっと待って。騎士団長めちゃくちゃドタイプなんですけど!」 でもこの世界ではとんでもないほどのブスの私を好きになってくれるわけない…。 それならイケメン騎士団長様の推し活に専念しますか! ―――――【筋肉フェチの推し活充女アユミ × アユミが現れて突如として自分の性癖が目覚めてしまったガチムチ騎士団長様】 そんな2人の山なし谷なしイチャイチャエッチラブコメ。 ●ムーンライトノベルズで掲載していたものをより糖度高めに改稿してます。 ●11/6本編完結しました。番外編はゆっくり投稿します。 ●11/12番外編もすべて完結しました! ●ノーチェブックス様より書籍化します!
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小説 14,137 位 / 227,768件 恋愛 6,348 位 / 66,233件
文字数 136,837 最終更新日 2023.07.12 登録日 2022.10.26
恋愛 完結 長編
魔法が有り、魔物がいる。 そんな世界で生きる公爵家のご令嬢エレノアには欠点が一つあった。 それは強さの証である『レベル』が上がらないという事。 そんなある日、エレノアは身に覚えの無い罪で王子との婚約を破棄される。 同じ学院に通う平民の娘が『聖女』であり、王子はそれと結ばれるというのだ。 エレノアは『聖女』を害した悪女として、貴族籍をはく奪されて開拓村へと追いやられたのだった。 しかし当の本人はどこ吹く風。 エレノアは前世の記憶を持つ転生者だった。 そして『ここがゲームの世界』だという記憶の他にも、特別な力を一つ持っている。 それは『こことは違うゲームの世界の力』。 前世で遊び倒した農業系シミュレーションゲームの不思議な力だった。
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小説 14,137 位 / 227,768件 恋愛 6,348 位 / 66,233件
文字数 92,968 最終更新日 2019.01.24 登録日 2018.12.27
ファンタジー 連載中 長編
第14回ファンタジー小説大賞 大賞受賞
*『第14回ファンタジー小説大賞【大賞】受賞作』 1.2巻発売中! コミカライズ好評連載中! 「お前はもう用済みだ。ギルドから去れ」 不遇スキルである『鑑定』を持つ【助言士】ロイドは優秀な人材を見つけるために、最強ギルドと呼ばれる『太陽の化身』でボロ雑巾のように扱われていた。 そして、一通り勧誘を終えるとギルドマスターであるカイロスから用済みだと、追放されてしまう。 唐突な追放に打ちひしがれてしまうロイドだったが、エリスと名乗る女性に自分たちでギルドを作らないかと提案された。 エリスはなんと昔、ロイドが一言だけ助言をした底辺鍛冶師だったのだ。 彼女はロイドのアドバイスを三年間ひたすら守り続け、初級魔法を上級魔法並みに鍛え上げていた。 更にはあり得るはずもない無詠唱、魔法改変等を身につけていたのだ。 そんな事実に驚愕したロイドは、エリスとギルドを作ることを決意する。 そして、それなら不遇な素質持ちを集めよう。自分たちと同じ環境である人を誘おうというルールを設けた。 ロイドは不遇な素質を持つ人たちをギルドに加入させ、ただ一つのことを極めさせ始めた。一般レベルで戦えるようにするために。 だが、これが逆に最強への近道になってしまう。 そして、ロイドが抜けた太陽の化身では徐々に腐敗が始まり、衰退し始めていた。 新たな人材、策略。どんな手を使ってでもロイドたちを蹴落とそうとするが、すべて空回り。 これは、ロイドによって不遇な素質を極めた仲間たちが、ロイドとともに最強のギルドを作っていくような、そんな物語。
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小説 14,137 位 / 227,768件 ファンタジー 2,489 位 / 52,956件
文字数 428,989 最終更新日 2025.03.17 登録日 2021.08.22
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