「銀」の検索結果
全体で3,999件見つかりました。
佐藤 誠人はオリンピックの射撃で2連覇した。が銀メダルの選手にレンガで殴られて死んでしまった。そして神に出会い異世界転生をする。その異世界で冒険者の中でも最高難易度のスナイパーという役職に就いた。金メダリストならではの精度でスナイパーを使いこなし最強になったのだが、癖の強いギルドメンバーと異世界を満喫する最強系コメディです。
登録日 2022.08.26
※サブタイトルを削除しました。
これは童話の主人公を追いかけ冒険者となった少女とその仲間たちの物語。成長した彼女達はやがて王国を蝕む巨悪の存在を知る。権力の全てを手にし独裁を行う”護国卿”、その統括下にある護国兵団の一番隊隊長にして『王国の剣』黒太子エドゥ、そして国民の不安を煽り王国崩壊を目論む魔女結社『赤き茨』。完璧な正解は無い、それでも少女は仲間と共にド真ん中をぶち抜いて行く。
謎を秘めた黒曜石の短剣。
身分は違えど無心の愛を誓う一人の小姓。
師匠の仇を追い遥か東方から流れ着いた義の漢。
そして”魔女狩りの魔術師”と呼ばれ畏れられる銀髪の”魔女”。
個性豊かなキャラクターが奏でる王道ファンタジー群像劇。もし琴線に係る言葉があれば手に取って見て下さい。
※この小説には画像(挿絵)が含まれます。データ通信量が気になる方はご注意ください。
文字数 148,896
最終更新日 2025.10.01
登録日 2025.07.13
「お前の修理が下手だから、剣が欠けるんだ」
鑑定はF級。スキル【繕い】でつないだ物には、消えない銀の継ぎ目が残る。見栄えが悪いと笑われ、勇者パーティの修繕係ギドは、王都工房組合の「新品保証」に置き換えられて追放された。
行き先は、三年前の求人票が貼られたままの辺境の町トルン。
着いた夕暮れ、町の男たちは、閂の折れた門を背中で押さえていた。
刃の欠け方で、振る人の癖が分かる。金具のゆるみで、合わない部品が分かる。
壊れ方を読む修繕士が、使い捨てにされてきた町を、一つずつ直していく。
——そのころ王都では、勇者の新品の剣が、根元から折れた。
登録日 2026.10.19
「面倒くさい、俺は気楽でいたい」と、常日頃思っているアーロンド帝国の王子ナギ。
趣味は城下町散策。周りから“王位”をと言われているが、そんなもの他の王子に任せればいいじゃないか!
俺のことは放っておいてくれ!
文字数 8,627
最終更新日 2020.04.24
登録日 2019.07.21
『ピエタ古美術・古道具店』。あなたが気まぐれで入ったその店は、薫かれている甘やかな香と古いもの特有の埃っぽい匂いに満ちていた。ランプ型の電灯が投げる橙(だいだい)がかった灯りで、店内全体がセピア色に染まっている。どこかで柱時計がものうげに時を刻んでいる。両側の棚や床には、小さなサイコロから瓶、等身大の像や盾まで置かれ、ほとんど壁が見えない。
出入口の真正面にカウンターがあった。その向こうで店主らしき人が大きめの本を広げ、座っていた。
黒い真っすぐな髪を一つにまとめ、栗色の眼の片方には銀縁のモノクル(片メガネ)。中性的な顔つきで、男か女か分からない。黒いシャツに厚手の茶色のエプロンを付け、その上からゆったりとした着物を羽織っている。
モノクルに着物なんて随分変わった格好だが、どこか現実離れした雰囲気のあるこの店では違和感がなかった。
あなたに気がつくと、店主は本を閉じた。表紙に『ファウスト』とあるのがちらりと見える。
「ここには『血を流したことのないような匕首(あいくち)もなければ、大丈夫でいた体へ、命を取る、熱い毒を注ぎ込んだことのないような杯もございません』。なんてね」
そう言って店主はあなたを見つめ、魅力的な笑みを浮かべる。
「いらっしゃいませ。気になる物があれば遠慮なく手に取ってご覧ください」
文字数 4,976
最終更新日 2017.02.12
登録日 2017.01.27
目覚めるたびに姿が変わる「憑依の呪い」を背負った私は、廃れた獣人都の底辺で“生き物未満”の存在として転々と宿主を替えていた。
はじめは“壊れかけの魂寄り自動人形”。
誰からも意識されず、埃を被って館の隅で星を見上げるだけの日々――
次は“軒下のネズミ”、次は“水槽の変異金魚”、次は“夜会ドレスの装飾ガラス”…
いずれもモブにもなれず、屋敷の美形獣人たちの欲望や野望をただ見つめ続けるしかなかった。
七度目の憑依でようやく“白銀のアルビノ狐獣人”として転生成功――
だがその役割は「毒抜きの下層花嫁」、政略結婚式で“不要品”扱いされる掃除係。
しかも、狐一族の中でも「獣人になれない異端」と蔑まれ、夜会で踊ることも許されない。
絶望しかけた矢先、廃都最強と噂される“遺骸骨竜の王子”が現れる。
「魂が薄い貴様だからこそ、俺の呪いを受けとれる。…俺の花嫁になれ。」
血も涙も感情すら凍りつく一族の屋敷で、始まったのは【憑依能力×呪いの契約×逆ハーレム】の危険な花嫁ゲーム。
他の花嫁候補(冷酷な猫族女王、分裂体ウサギ青年など)や、骨竜王子を巡る野望渦巻く夜会に巻き込まれ、
“人外の中の人外”として、己の魂と「呪われた都の救済の鍵」とを賭けて、
艶やかな毒、血塗られた愛、ねじれた優しさ、欲望の争奪戦が幕を開ける――
最終的に、憑依した本当の意味や「魂寄り人形だった自分」の隠された役目が明らかとなり、
本物の絆と愛を得るため、“呪いの物語”を自ら塗り替えていく。
文字数 2,310
最終更新日 2025.11.13
登録日 2025.11.13
時々、言葉を失う瞬間がある。
それでも、いや寧ろそんな時ほど、真っ白な世界は色付くんだ。
色褪せない青春を、かけがえのない思い出を、忘れられない過去を、その身に刻み込むために。
溢れ出す奔流を止める術を僕は知らない。だから流れの中を、ゆっくりと...
音楽が、喜びが、悲しみが、苦しみが、怒りが、願いが、交錯する。
救いを求め彷徨う青年達の物語。
その先に、何が聴こえる…?
現実世界との平行世界だと思って読んでいただければと思います。
時系列はある程度現実と被らせていますが、実際の出来事とは関係ございません。
不定期連載です。感想お待ちしております。
文字数 25,340
最終更新日 2018.10.23
登録日 2018.09.22
私は"魔王"を封印した"聖女の生まれ変わりです。現世(いま)も同じ異世界ディアーナ王国に聖女として召喚されました。そこで出会った前世(むかし)の仲間とどことなく似ている私と同じ銀髪と緋色の瞳を持つフィル君の指示に従って王宮の外に脱出しました。
フィル君と一緒に行ったルティルナの都にある【闇ギルド商会】で出会った顔に傷がある男ガルフォンから『魔王の封印がいつ解かれてもおかしくない状態だ』と聞かされました。
ガルフォンの忠告通りに封印が解かれて魔王が復活して世界に魔物が溢れてしまいました。
魔物討伐で出会った私と同じ"転生者"の獣人・人狼族の少女ティティと幻狼フゥ。
そして前世の恋人、ダークエルフのイーディスと再会を果たしました。
表紙のイラストはlem様に描いていただきました。
小説になろう様とカクヨム様で同時掲載しています。
文字数 115,407
最終更新日 2022.11.26
登録日 2021.08.17
-私の未来。そこに貴方は居ますか-
高校1年の春。入学式早々遅刻しそうになった相澤光莉(あいざわひかり)。
また同じように遅刻寸前の石田光(いしだこう)。出席番号が近かった2人は隣の席だった。すぐに気が合い、仲良くなるうちに、光莉は少しずつ光が気になるように。
たが光には大きな秘密があるようで。
光の力になりたいと思う光莉だがそれをきっかけに距離が出来てしまった2人。
そんな中クラスで事件が。
光は学校にこなくなり
秘密も深まるばかりで。
光莉は中学からの親友 佐藤梨花(さとうりか)に協力してもらい何とか光と
連絡に成功。
だが、秘密は明かされず完全に姿を消した光。
光が姿を消してから一週間。
まだ諦められず授業にも集中出来ない光莉。そこに現れたのは光のかつての友人
山口銀河(やまぐちぎんが)だった。
光の事について教えてもらう内に
銀河がのその優しさにいつの間にか惹かれていく光莉。
そんな場面を光は目撃していて。
銀河が現れてから一ヶ月、銀河のことでいっぱいで、光の事を忘れかけていた光莉のもとに一通の手紙が届けられた。
そこには、光の秘密や、光が胸に秘めた想いなどすべてが書かれていた。
手紙を読み終えた光莉は、光を忘れかけていたことに後悔し、光を探し始める。
もちろん家にはいなく、知り合いの家にも行ったがやはりいなかった。
諦めかけたそんな時一ヶ月前光が言っていた言葉をふと思い出した。
その言葉を頼りにたどり着いた
場所には。
いつも笑顔で、やさしくて、でもたまに意地悪な
光がいた。
これは、辛い秘密と好きのすれ違いが巻き起こした、ほろ苦くでも甘酸っぱい
2人の恋のお話
文字数 5,490
最終更新日 2017.12.10
登録日 2017.10.24
戦争時代、賢者と呼ばれたダーヴィル・シュヴァルツ。
彼が前に立てば目の前の敵は死に、勝利を手にしていた。
だが、ダーヴィルはそんなことは望んでいなかった。
彼が望んでいたのは平和、戦争がない世界。
そう思いながらも、ダーヴィルは命を落としてしまう。
死ぬ間際、彼が最期に望んだことは『平和な世界を見たい』。
その願いは叶えられ、ダーヴィルは再び生を受ける。
少女となって――
※異世界”へ”転生するのではなく、異世界”で”転生です。
文字数 25,893
最終更新日 2019.07.21
登録日 2019.07.15
貿易で栄えるフロリアン皇国の公職令嬢であるアネットは、家訓により幼い頃から剣術などを仕込まれ育ち、国家間の戦争へ赴いた異色の過去をもつ。『白銀の悪魔』と恐れられた彼女は、最後まで戦争を生き抜いたが、愛情を知らぬまま大人になってしまった。
ある日、招待された夜会で同盟国であるガロリア帝国の第一王子であるアシュヴィンに求婚される。国や自身のことを考え、一度は断るものの、アシュヴィンに口説き落とすと言われてしまう。
愛を知らない公爵令嬢が隣国王子の求愛ラブストーリー。
文字数 18,457
最終更新日 2025.08.07
登録日 2025.06.16
伝説の勇者と同じ銀髪を持って生まれた子爵令嬢、エリーシア。
髪色故に「勇者にする」と狂った母から行き過ぎた教育を受け続けていた。
命の危機に瀕した日、母から逃げ出す。
外の世界には、優しい家族と笑い合える友人達。
何よりも、拾った少年クロヴィスとの出会い。
「欲しい」と言って彼を従者にしたことが、エリーシアの世界を変えた。
初めて知った安心できる居場所。
自分を選んでくれる人。
「君がいたから、自分を好きになれたんだ」
エリーシアは変わる。
そのはずだったのに。
忘れてはならない。
この世界は神と魔法が支配する“アルマディア”。
これは、夢さえも定められた少女が、
愛されて未来を切り開く物語。
勇者じゃなくても。
あなたは愛してくれるのでしょうか。
勇者じゃなくても。
私はあなたを愛したでしょうか。
勇者じゃなくても。
それでも。
私は。
文字数 21,172
最終更新日 2026.05.06
登録日 2026.04.30
気がつけば、そこは黄金に輝く竜が住むセカイだった。
時計職人として駅前にひっそりと工房を構えるヒカルは、愛車の原付バイクに乗って、配達請負の仕事もこなしていた。
ヒカルはある日、妙な依頼を受ける。
「この場所まで届けて欲しい。そのバイクに乗って」
向かった先は町外れの廃墟であった。入っても誰もいないし、返事もない。
もう帰ろう――。
焦る気持ちで長い廊下を引き返す。
だが、その廊下を抜けた先は、ヒカルの暮らす世界ではなく、巨大で雄大で、そして偉大な黄金に輝く竜のいるセカイだった。
【主要キャラクター】
◯大槻ヒカル…主人公。黄金の懐中時計を持つ。
◯カリンダ…黄色い目をした銀髪の少女。
◯ウイン…体中にアクセサリーを着けた召喚士。
◯ブリーゲル…竜保護派の隊長。ウインとカリンダの兄。
◯パッチ…ウインの召喚者の一人。外見は小熊だが、炎を操る。
◯バル…戦争に巻き込まれ、家族を失った少年。オルストン事件の生き残り。
◯リオン…ヒカルが最初に出会った黄色い目をした少女。消息不明。
◯謎の依頼人…ヒカルに黄金の懐中時計を渡した謎の男
文字数 203,972
最終更新日 2019.09.23
登録日 2019.08.26
「僕は死ぬことばかりを考えて生きて来た。」
両親から捨てられ学校ではいじめられる日々を送る高校2年生・尾崎龍之介は、小学生の頃から片想いをしている美少女・柚木ひかるのおかげで、今日まで何とか自殺せずに生きてこれた。
やっと思いで彼女と親しく話せる関係まで漕ぎつけたそのやさき、とある惨劇が彼等を襲う。
漆黒の拳銃と、銀の弾丸。影の無い男。
「生きたいか?小僧。」「……生きたい。」
少年は、ヴァンパイアとなり、『血の戦』に巻き込まれてゆく。
王道ダークファンタジーです。よくある設定かとは思いますが、よろしくお願い致します。
文字数 842
最終更新日 2020.05.12
登録日 2020.05.12
ピアスの色で魔法属性がわかる世界で、リリナージュは毒々しい紫色だった。毒魔女と呼ばれる彼女は、ひょんなことから銀色の珍しい猫を助けるが、その猫はレイサード殿下の猫だった。そのお礼としてか、王宮薬師として働ける事になるも、側近のビスナからレイサード殿下を毒で殺そうとした相手を探し出して欲しいと頼まれる。
夕方になるとレイサード殿下の猫シルーが、リリナージュに会いに来るもビスナが連れ帰るという日々が続く。シルーに懐かれたリリナージュに、殿下には聖女の婚約者がいると言われビスナにけん制されるも別に猫は好きだけど、殿下とは一度しか会ってないけど?
などと悶々と考えていると、王宮内で事件が起きる――。
★は「レイサード」サイドの話です
文字数 31,959
最終更新日 2020.07.16
登録日 2020.07.06