「それ」の検索結果
全体で50,189件見つかりました。
2025年大阪・関西万国博覧会を訪問した感想です。
それぞれの日の体験は別に投稿します。
ここでは全体的な話をします。
文字数 3,794
最終更新日 2025.10.08
登録日 2025.08.31
慶長から寛永、土倉と神宮寺が滅されゆく八幡と共に生きた時代。歴史の表では知ることのできない隠された物語。化野、鳴滝、統寺。それぞれの金貸し寺が朱印船時代を生き抜いてゆく。
「聚楽物語」には書かれなかった若君の母の名。お茶々の御方とは誰か。巻之下の入道、若君、墨染、十念の謎。当時の創作が作品に散りばめた記号を読み解き史実に近い答えを現代に導き出す。
大雲院が絡む浄土宗、そして法華宗と多数を占める宗派があてがわれる物語の内でなぜ禅と阿字をその人物だけにしたのか。ここに後世へ残したからくりがある。今際の際をより際立たせたのはなぜか。そこにある背景を改めて浮き彫りにしてゆく。
tsukinimurakumo
文字数 47,964
最終更新日 2026.06.29
登録日 2025.12.25
主人公、タックは自由都市ストラで『夢葬屋タック』を経営する二十代序盤の男性。
『夢葬』とは、臨終間際の人間の夢に介入し、当人が理想とする人生最高の場面やこだわりを実現させるという行為であり能力を指す。むろん、最期の夢が成す甘い幻にすぎないが、それでも良しとする依頼者は後を絶たない。
だが、彼の最大の目的は、血のつながらない義妹のパニーだ。彼女は彼より数歳下である。そして、単なる義兄妹以上の愛情をタックは注いでいた。
彼女は、夢葬屋タックの地下室で、ここ半年ほど意識不明なまま看護されている。彼女だけでない。隣のベッドでは、勇者トラバスが同じように看護を受けていた。
こうまで話がこじれたのは、パニーが勇者トラバスの任務に同行したからだ。
勇者トラバスは、タックとほぼ同年代の男性である。彼は、市参事会の『公認勇者』として、半年前に出発した。そこにパニーも同行した。魔女討伐のために。
タック達がいる街……自由都市ストラは、数百年前に街から追放されたはずの魔女、リネットから絶えることなく疫病の呪いをかけられていた。その疫病、『リネット病』は市民なら誰でも何度でもかかり得る。もはや、教会が治癒祈祷を通じて市民を搾取する手段と化していた。
パニーは、タックの猛反対を押しきって参事会に直談判し、許可を得て同行したのである。
結論として、二人は失敗した。さらに、意識不明の状態で、魔女のいる森と街との境目で発見された。
以来、半年間に渡り、タックは夢葬を応用してパニーの夢へ入った。しかし、はかばかしい成果はあがっていない。
参事会と教会の癒着、謎めいた魔女リネットの真意、そして、パニーの回復。夢葬を駆使して、タックは衝撃の真相を引き寄せるのであった。
文字数 134,023
最終更新日 2026.07.15
登録日 2026.06.29
この世界には、異能力を持った人が全世界人口全世界人口の約七割が異能力者。それの頂点に立つのが、七人の大天使の力を手に入れた者達。七人は世界で崇められ、讃えられた。大天使の力を得た者達は、正の遺産と呼ばれた。しかし、光があれば闇があるように、正の遺産の逆、不の遺産と呼ばれるものも存在した。それは、禁忌目録として、人間達は恐れ、その禁忌を封印した…が、何者かの襲撃を受け、禁忌目録の情報が盗まれた。
これは、禁忌目録(七つの大罪)と大天使の力を持つ少年少女が織り成す、ファンタジー。
文字数 564
最終更新日 2018.01.27
登録日 2018.01.27
異世界で何で魔法がやたら発展してるのか、よく分かったわよ。
戦争の為?。違う違う、トイレよトイレ!。魔法があるから、地球の中世ヨーロッパみたいなトイレ事情にならずに済んだらしいのよ。
で、偶然現地で見付けた微生物とそれを操る魔法によって、私、宿角花梨(すくすみかりん)は、立身出世を計ることになったのだった。
文字数 580,551
最終更新日 2022.10.12
登録日 2018.02.12
異世界工房通り訳ありアンティーク店
レンタル有り骨董商の父を持つ女子高生のアオイ。ある日彼女はひょんなことから、骨董品の壺と共に異世界にトリップしてしまった! 戸惑う彼女を保護してくれたのは、王子エドウィン。彼いわく、その国には精霊が宿った骨董品が世界を越えてやってくるのだとか。精霊たちはそれぞれの要望を王子に訴えるが、彼は訳あって対応できないらしい。そこで骨董品の知識を持つアオイが、王子が管理する骨董品店を任されることになったのだけど――。個性豊かな精霊との暮らしはトラブル続き!? パワフル女子の異世界お仕事ファンタジー!
文字数 160,805
最終更新日 2018.10.01
登録日 2018.10.01
その世界はたった一柱の創造神『ララティエル』によって創られた。
【錬金術を語り継げなさい。さすればこの世界は、永久に発展し続けるでしょう】
原初の民にそう言い残し、創造神ララティエルは世界を創った疲れを癒すため、深い眠りについた。
それから数千年後──まだ眠いと寝返りを打ったララティエルは、うっかり体を滑らせて下界へと落ちてしまう。
何度帰ろうとしても、天界に回路が繋がらない。
部下と連絡を取ろうとしても、誰とも連絡がつかない。
というか最高神である創造神ララティエルが落ちたのに、誰も迎えに来ない。
帰りたいのに帰れない?
よろしい、ならばスローライフだ。
潔く諦めたララティエルは、創造神という地位を隠し、ただの村娘『ティア』として下界で静かに暮らすことを決意する。
しかし、ティアが創った世界では、彼女も予想していなかった問題が生じていた。
「魔物って何! なんで魔族敵対しているの! どうして錬金術師滅んでるのぉおおおおおおおお!?」
世界を放って寝ていたら、知らない生物が誕生していた。世界が栄えるために必要な種族が、全種族から敵視されていた。あれほど広めろと言った錬金の技術が、完全に廃れていた。
「いいよもう! だったら私自ら錬金術を広めてやる!」
冒険者ギルド専属の錬金術師として働くララティエルの元には、召使いとして召喚した悪魔公、町で仲良くなったハーフエルフ、王国の姫、勇者パーティーの元メンバー、様々な仲間が集うようになっていた。更には魔王まで訪ねて来て!?
「え、待って。私のスローライフは何処……?」
──これはうっかり者の創造神が、田舎でスローライフを堪能しながら、人類が必要ないと切り捨てた錬金術の素晴らしさを世界に広めていく物語である。
文字数 127,324
最終更新日 2019.08.23
登録日 2019.07.13
ある日、それは唐突に起こった。
ある地域を襲った大地震。町の建物が崩れ去ったその中で生き残った3人家族がいた。
避難所へ逃げ込むと、そこにあった景色とは……。
文字数 982
最終更新日 2019.07.20
登録日 2019.07.20
貴方が大切な
家族に、最愛の人に、仲間に、
本当に伝えたい言葉は何ですか?
ありがとうそれともごめんなさい?
故人から残された人に最期の想いを託す
人と霊を繋ぐ絆の物語
今ここに新たな幕を開ける
さぁ今宵目撃者となれ!
文字数 32
最終更新日 2019.08.26
登録日 2019.08.26
主人公の大塚観月(おおつかみづき)は叔母と2人で暮らしている女の子。
高校の入学式当日に出会った同じクラスの不知火祐次(しらぬいゆうじ)に助けられ、その後仲良くなる。
観月は、学校の朝の放送の声にいつしか心を揺さぶられる。
それから一年が経ち、そのまま日々が過ぎると思っていたある日、祐次に誘われ出かけた先で同級生が安易に撮影し、ツイッターにあげた勘違い動画で大騒動が巻き起こる。
祐次やその家族のLINEには誹謗中傷のメッセージがひっきりなしに届き、それ以上にツイッターが炎上。
祐次達は逃げるように親戚の家に身を隠す。
観月がそこで見たのは田舎の穏やかな暮らし。
祐次の従兄弟に紹介された弁護士さんにお願いして、ネットや電話から離れた生活に、ネットの世界と街ではなく現実に起こっていることと向き合う2人。
家族愛、友情、そしてほのかな初恋。
不器用な観月とツンデレ(?)の祐次の恋愛話
情報やネットの恐ろしさもを描いてみました。
よろしくお願い致します。
文字数 154,160
最終更新日 2020.02.15
登録日 2020.02.15
――その日、私は大切なものをふたつ失いました。
ある日、少女が目覚めると見知らぬ場所にいた。
山間の小さな集落…
…だが、そこは生者と死者の住まう狭間の世界だった。
――死者は霧と共に現れる…
小さな集落に伝わる伝承に隠された秘密とは?
そして、少女が失った大切なものとは一体…?
小さな集落に死者たちの霧が包み込み…
今、悲しみの鎮魂歌が流れる…
それは、悲しく淡い願いのこめられた…失われたものを知る物語――
***
自サイトにも載せています。更新頻度は不定期、ゆっくりのんびりペースです。
※R-15は一応…残酷な描写などがあるかもなので設定しています。
⚠作者独自の設定などがある場合もありますので、予めご了承ください。
本作は『闇空の柩シリーズ』2作目となります。
文字数 256,643
最終更新日 2026.03.19
登録日 2020.04.17
めったに書かないダークものも、たまには書いてみようかとした結果がこれです。ショートショートとはいえ、あまり好みじゃないということがよく分かりました。
それはそれとしてこういう作品も自身の成長に必要だと思うので。
r18です。それでは!
文字数 966
最終更新日 2020.09.26
登録日 2020.09.26
かつて、たった一人で数万の魔王の軍勢を壊滅させた男がいた。
彼はいつしか『剣聖』と呼ばれるようになる。
その愛剣は魔王の血を吸い、意思をもつ聖剣となった。
主の剣聖が去ったあと、気ままに世界を旅していた聖剣はある日、剣聖の恋人だった女性が現世に転生し、竜神の聖女として生きていることを知る。
彼女の名はエレーナ。
真紅の豊かな髪を持つ、しかし、不遇な人生を送ることを運命によって定められた少女だった。
神々はエレーナの人生をなんどもなんども、逆行転生させて弄んでいた。
婚約者に両親を殺害され、その恨みによってこころを聖女から魔女へと変えたエレーナは、勇者によって討伐され、斬首刑にされてしまう。
神々はそれを楽しみ、またゲームを繰り返す。エレーナが聖女のまま魔王を倒すまで――。
エレーナの不遇を知った聖剣は、彼女に主だった剣聖の力を与えて神々と対決する。
これはのちに神殺しと呼ばれた、真紅の剣聖エレーナの最初の物語。
文字数 137,663
最終更新日 2020.12.01
登録日 2020.11.29
■あらすじ■
学園の卒業パーティーで、婚約者から婚約破棄を受けた。
誰も彼女の言葉を聞く者はおらず、彼女もまた、誰かに言葉を届けることを諦めていた。
そうして周囲の人間に悪として断罪された彼女は、やっと誰にも信じて貰えない孤独から解放されると悦んだ。
■作品について■
多分、きっと、よくある設定とかよくあるシチュとかn番煎じなアレだと思いますが、思いついたのを書き出しました。
完全に突発でプロット、何それ美味しいの? で書いてますので、山もオチもたぶんないです。
しっかり作り込んだらもうちょっと長く描けるかもですが、尻切れトンボだと感じても見逃せる方の閲覧を推奨しております。
タイトル思い浮かばなかったです、あらすじもまとめるの苦手で内容と相違してたらごめんなさい|||orz
カテゴリーとタグに自信がないので間違っていたりしたらお手数ですが感想欄にてご指摘ください。直します。
思いついたら続きのような物等を書くかもですが、とりあえず完結表示
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::2021.03.24::
気の向くままに続きと言うより、主人公の記憶を辿っている回想を増やしました。
それに伴い、完結から連載中に変更になっています。
たぶん、もう少し気の向くままにあちこち書くかと思います。お付き合いいただけると幸い。
■修正点■
2021.03.24:1話としていたタイトルを変更しました。「1話」→「一つの婚約破棄」
2021.03.25:1話と2話で相違があったので直しました。
修正点「王太子殿下」→「第二王子殿下」/「国母」→「貴族」
■予定■
色々考えてきちんとした書き直しを予定しております。
こちらの投稿に追加するか、こちらを残し連載版として新規投稿するか、こちらを消して新規投稿するかは現在迷い中です。
投稿目途が立つまではこちらを完結表示で残しておきます。
文字数 12,783
最終更新日 2021.03.24
登録日 2021.03.16