「いつ」の検索結果
全体で21,387件見つかりました。
「ぶつかりおじさん」。
駅の構内などでわざと人にぶつかってくる男性のことで、
迷惑な存在として名を馳せた。
そんな「ぶつかりおじさん」という概念を、
ファンタジー世界に持ち込んだらどんな人間像になるだろうか。
ふとした思いつきから書き始めた、因果応報系異世界ファンタジー。
「ぶつかりおじさん」の理不尽さとか、
一方的に自己正当化する思考のぶっとび具合とか、
弱い立場の相手を選んで大きな態度を取る小者ぶりとか、
鬱屈した感情をみっともない方法で発散する醜悪さとか。
そんな見るだけで顔をしかめてしまいそうな人物の成れの果てを、
ファンタジーという世界設定を隠れ蓑にして赤裸々に書いていきます。
なお作中の「ぶつかりおじさん」は、
ちゃんと報いを受けてバッドエンドへ向かいます。
ご安心ください。
※他にもファンタジーっぽい設定の「ぶつかりおじさん」を書くかもしれません。
※「小説家になろう」、「カクヨム」、「アルファポリス」に同内容のものを投稿しています。
文字数 51,913
最終更新日 2025.09.16
登録日 2025.08.11
宮廷の夜会で婚約者候補から外されたアルフェニア。不勉強で怠惰な第三王子のジークフリードの冷たい言葉にも彼女は微動だにせず、冷静に反論を展開する。
文字数 7,714
最終更新日 2024.12.17
登録日 2024.12.17
プリムローズは、筆頭公爵の末娘。
上の姉と兄とは歳が離れていて、両親は上の子供達が手がかからなくなる。
すると父は仕事で母は社交に忙しく、末娘を放置。
そんな末娘に変化が起きる。
ある時、王宮で王妃様の第2子懐妊を祝うパーティーが行われる。
領地で隠居していた、祖父母が出席のためにやって来た。
パーティー後に悲劇が、プリムローズのたった一言で運命が変わる。
彼女は5年後に父からの催促で戻るが、家族との関係はどうなるのか?
かなり普通のご令嬢とは違う育て方をされ、ズレた感覚の持ち主に。
個性的な周りの人物と出会いつつ、笑いありシリアスありの物語。
ゆっくり進行ですが、まったり読んで下さい。
★初めての投稿小説になります。
お読み頂けたら、嬉しく思います。
全91話 完結作品
文字数 205,752
最終更新日 2022.07.09
登録日 2021.12.30
【あらすじ】
ある朝目覚めると異世界に転移していた俺は、当然のように「冒険者」になって異世界で生活していた。
異世界転移者なのにパッとしない俺だったが、パーティを追放されたショックでようやく「異世界で大儲けする商売」を思いつく――。
「この世界で弁当を売ったら大儲けできるんじゃねぇ?」
異世界の料理はまずい。
からあげ・しょうが焼き・焼き魚。
元いた世界の定番料理を作れば必ず売れる。
「というか――俺が食べたい!」
さっそく俺は弁当屋を開業した。
けど、思った以上に異世界でお弁当を作るのは大変。
「あれ? 調味料とか、食材とかどうすりゃいいの?」
毎回「あれが足りない」「これができない」試行錯誤の連続!
頼りになるのは、タフな異世界の美少女たちだけ(農家の娘、卸問屋、アルラウネ)。
調味料・食材を調達し、弁当屋を繁盛させられるのか?
そして、美少女たちと異世界ハーレム生活を営めるのか?
【登場人物】
ジェロ(坂次郎): 主人公。元社畜。料理の腕前はそこそこ。
ミラ : 農家の末娘。主人公の婚約者。
キャンティ : 卸問屋を営む狐娘(黒)。主人公の愛人。
ペコリーノ : アルラウネ。主人公の養女。
チョコ : 女魔法使い。主人公の元雇い主。
文字数 59,826
最終更新日 2022.10.17
登録日 2022.10.01
『隣に寝ている男は誰?』
酔って初めて会った男性と宿に入ってしまった。けれど、名前も聞いてないっ!!
私の名前は橘正 奏(きっしょう かなで)。25歳。
住宅メーカーの事務員をしている。いつものように仕事をしてその帰り道突然風景が一変した。辺りには建物が一切なく薄暗い森のような場所。
見たことのないような木々の中で彷徨っていたら、神官に拾われた。私が転移したのは聖なる森で、時々聖女が舞い降りるらしい。
私は直ぐに魔力を調べられ聖魔法が使えることが分かった。けれど聖女の称号を得るほどの魔力は無いと判断された。
聖女の称号が与えられたのは少し後に聖なる森に現れた少女。
私は治癒師として働くため、田舎街に送られることになった。
度重なる環境の変化にストレスが溜まりお酒を飲んで気がついた時には見知らぬ男が隣で眠っている。
『きゃ~~。』と思わずヤリ逃げしちゃったけど、その男はこれから働く職場の副団長だった??
※コメディです。
※R18は番外編予定
※ゆるゆる設定/ご都合主義
※感想欄ネタバレ配慮ないのでご注意ください。
文字数 26,140
最終更新日 2021.04.03
登録日 2021.03.21
主人公レベッカは、幼いころから母親に冷たく当たられ、家庭内の雑務を全て押し付けられてきた。
他の姉妹たちとは明らかに違う、奴隷のような扱いを受けても、いつか母親が自分を愛してくれると信じ、出来得る限りの努力を続けてきたレベッカだったが、16歳の誕生日に突然、公爵の館に奉公に行けと命じられる。
それは『家を出て行け』と言われているのと同じであり、レベッカはショックを受ける。しかし、奉公先の人々は皆優しく、主であるハーヴィン公爵はとても美しい人で、レベッカは彼にとても気に入られる。
友達もでき、忙しいながらも幸せな毎日を送るレベッカ。そんなある日のこと、妹のキャリーがいきなり公爵の館を訪れた。……キャリーは、レベッカに支払われた給料を回収しに来たのだ。
レベッカは、金銭に対する執着などなかったが、あまりにも身勝手で悪辣なキャリーに怒り、彼女を追い返す。それをきっかけに、公爵家の人々も巻き込む形で、レベッカと実家の姉妹たちは争うことになる。
そして、姉妹たちがそれぞれ悪行の報いを受けた後。
レベッカはとうとう、母親と直接対峙するのだった……
文字数 156,380
最終更新日 2025.02.28
登録日 2021.10.23
ずっと美食を口にしていると、時折、シンプルな味の物が食べたくなる。
ちょっとした摘み食いだというのに、舌に馴染みの無い味は、衝撃的で。
素晴らしい物を見過ごしたとばかりに、有り難い物の様に勘違いしてしまう。
今まで食していた美食こそが至高だと気づかずに。
あの素晴らしい味を毎日食せた事こそが、奇跡の様だったというのに。
誰もが見惚れる宝石を手にしながら、イミテーションに騙される。
手放した宝石が誰かの物になってしまう前に、取り戻せるのか?
愚かな男の子と、その愚かな男の子を愛してしまった女の子の話。
✂----------------------------
ご都合主義的な展開があります。
主人公は魔力チート持ちです。
いつものごとく勢いで書いているので、生暖かく見守って下さいますと助かります…
文字数 14,063
最終更新日 2020.12.07
登録日 2020.11.22
生徒会副会長を務めるセオドア・ラインハルトは、冷静沈着で実直な青年。
学園の裏方として生徒会長クリストフを支える彼は、常に「縁の下の力持ち」として立場を確立していた。
そんなセオドアが王城へ同行した折、王国の次期国王と目される 第一王子レオナード・フォン・グランツ に出会う。
堂々たる風格と鋭い眼差し――その中に、一瞬だけ垣間見えた寂しさに、セオドアの胸は強く揺さぶられる。
一方のレオナードは、弟クリストフを支える副会長の聡明さと誠実さに興味を抱く。
「弟を支える柱」として出会ったセオドアに、いつしか彼自身にとっても特別な存在となっていく。
文字数 18,715
最終更新日 2025.09.24
登録日 2025.09.20
――それは、喪失の隙間に落ちてきた、小さな星だった。
【人外×平凡男子】
半人が存在する世界。
高校生の燈よすがは、半年前に大切な半人のパートナーを病で亡くして以来、どこか空っぽな日々を過ごしていた。
『ボクの名前はメネ。流れ星のメネだよ。』
そう名乗った不思議な存在は、願いを叶えることでいつか本物の星になり、空へ帰るのだという。
友達のように寄り添い、孤独な日々を照らしてくれるメネを、よすがは何よりも大切にするようになっていった。
けれどその頃から、よすがの周囲では少しずつ不幸が加速していく。
なくなる物、離れていく人々、増えていく怪我と違和感。
そしてある日、目の前でメネは無惨に砕かれた。
絶望の中で零れ落ちた、たった一つの願い。
それを聞き届けたのは、“ただの星”ではなく――。
これは、友達になった小さな流れ星に、すべてを奪われる話。
※本作は半人シリーズの世界観を共有した短編ですが、
主人公・登場人物ともに別の完全独立作品です。
この作品単体で読めます。
シリーズを読んでくださっている方も、
初めましての方も、お気軽にどうぞ。
文字数 8,599
最終更新日 2026.04.01
登録日 2026.04.01
私の名前はアシュリィ。どうやら異世界転生をしたらしい。
私の記憶が蘇ったきっかけである侯爵令嬢リリーナラリス・アミエル。彼女は私の記憶にある悪役令嬢その人だった。
どうやらゲームの世界に転生したみたいだけど、アシュリィなんて名前は聞いたことがないのでモブなんでしょうね。その割にステータスえらいことになってるけど気にしない!
家族の誰にも愛されず、味方がただの一人もいなかったせいで悪堕ちしたリリーナラリス。
それならば、私が彼女の味方になる。侯爵家なんてこっちから捨ててやりましょう。貴女には溢れる才能と、無限の可能性があるのだから!!
それに美少女のリリーをいつも見ていられて眼福ですわー。私の特権よねー。
え、私?リリーや友人達は気遣って美人だって言ってくれるけど…絶世の美女だった母や麗しいリリー、愛くるしい女主人公に比べるとねえ?所詮モブですからー。
第一部の幼少期はファンタジーメイン、第二部の学園編は恋愛メインの予定です。
たまにシリアスっぽくなりますが…基本的にはコメディです。
第一部完結でございます。二部はわりとタイトル詐欺。
見切り発車・設定めちゃくちゃな所があるかもしれませんが、お付き合いいただければ嬉しいです。
ご都合展開って便利ですよね!
マナーやら常識があやふやで、オリジナルになってると思うのでお気をつけてください。
のんびり更新
カクヨムさんにも投稿始めました。
文字数 554,121
最終更新日 2023.07.19
登録日 2020.08.08
私はバイト先の同性の先輩(るな)に1年間片思いをしている。先輩には彼氏がいたが、最近別れたらしい。いつものように2人で遊びに行くと、先輩の家に誘われて、、
文字数 1,301
最終更新日 2024.12.20
登録日 2024.12.20
五年前に父である伯爵を亡くしてから、カレンは継母と彼女の連れ子である二人の姉と暮らしていた。三人はカレンにとても優しいが、節約という言葉を知らない浪費家三人のおかげで家計はいつも火の車!
ある日、女嫌いで有名な第一王子が出席するダンスパーティーが城で開かれるという話を聞く。王子にまったく興味のないカレンだったが、王子とダンスを踊ることができれば金貨五十枚という賞金が手に入ると知る。
「金貨がいっちまーい!にまーい!うふふふふ、王子とダンスで五十まーい♪」
すっかり金貨に目が眩んだカレンは、舞踏会に参加して、なんとしてでも王子とダンスを躍り賞金を手にいれようと考える。
一方王子リチャードは、ある特異体質のせいで悩んでいて…。
恋愛よりお金が大好き!守銭奴没落伯爵令嬢と女性嫌いな特異体質王子とのラブコメ&ファンタジーです。
文字数 60,954
最終更新日 2020.07.24
登録日 2020.04.26
親父の葬儀の日、病みやつれた女の車椅子を押して現れた美しい青年。あいつは親父の愛人の息子だったーー。門倉冬真(28)と篠崎悠里(21)は、愛のない行為を重ねていく。冬真にとってそれはただの気まぐれ、悠里にとっては屈辱の時間でしかなかった。はずだったがーー
※冒頭から女性との絡みがあります。※攻めと女性との絡み何度かあります。※無理矢理、暴力的な絡みの表現があります。
文字数 81,765
最終更新日 2022.09.26
登録日 2022.09.11
* R18始まりはややシリアス寄り、後半甘めのお話です。
「陛下の側室ですか?」
4年前に異世界転移したリサは、侯爵家のお世話になってきた。
父親ほど歳の離れた国王だけど、王妃の提案らしい。
「わかりました」
18歳になった今、この世界に来てからずっと好きな人はいる。
でも彼に嫌われているから、せめて侯爵家に恩返しをしようと思う。
「馬鹿馬鹿しい」
最初にリサを見つけた侯爵家の次男で騎士のローガーが、吐き捨てるように言った。
* よくある転移もの、騎士ヒーローとのお話なので飲み物片手にさくっと読めると思います。
* およそ8話程度の予定。
* Rシーンは終盤、*マークつけます。
* 表紙はCanvaさまで作成した画像を使用しております。
* いくひさしく、さちおおかれ→いつまでも幸の多いことを。
文字数 23,456
最終更新日 2022.12.01
登録日 2022.11.25
――王都の外れにある森には、“忘却の魔女”が棲んでいる。
森の中でひっそりと暮らす魔女・フィオナのもとには、“忘却”の力を求めた人々が時折やってくる。
「彼女が触れれば、意図した記憶を消すことが出来る」と人々が信じているせいで。
しかし、彼女が触れることで記憶を消せるのは、ある特定の条件に当てはまる人間のみだった。
それは、“愛”。
フィオナは「愛した人間から忘れられる」という呪いにかかっていた。
そのせいで、母親に、恋人に捨てられ続けてきたフィオナは、いつしか“愛する”ことを恐れるようになってしまった。
そんなフィオナのもとにある日突然、“忘却”の力を求めた王太子・シリウスがやってくる。
その日を境に、何故か頻繁に訪ねてくるようになった王太子を、はじめのうちこそ鬱陶しく思っていたフィオナだったけれど、彼と穏やかな時間を過ごす内、彼に惹かれてしまっている自身に気がついて――。
愛しているのに、触れられない。
触れてしまったら最後、大切な人の記憶から消えてしまう。
そんな呪いに苦しむフィオナと、愛を貫こうとするシリウスの異世界恋愛物語。
文字数 102,635
最終更新日 2025.03.18
登録日 2025.03.04
ヴァルハラに集められたオーディンの眷属ーーエインヘリヤル。不老不死の彼らは、「死合い」という命懸けの戦闘を行い、自らの能力を高め合っていた。
新人戦士・アクセルは、憧れの兄・フレインに追いつくべく、必死に戦士ランキングを上げていく。
何度死んでも変わらない兄への恋慕。もっと自分を見て欲しい。いつか本気で「死合い」たい。
アクセルの想いは、果たしてフレインに届くのか……?
◎美麗表紙イラスト:ずーちゃ(@zuchaBC)
※北欧神話のヴァルハラを舞台にしています。
※戦闘シーンの練習のために始めたので、流血が多めです。苦手な人はご注意!(流血シーンには※をつけてあります)
※あくまで創作なので、ガチの「北欧神話」ではありません。設定を都合よく解釈してる部分も多々あり。
※細かいことは抜きに、純粋に創作として楽しんでくだされば幸いです。
※こちらに転載するに際して、タイトルを少し変えました。
文字数 1,844,025
最終更新日 2025.11.24
登録日 2020.03.29
もっふもふのちょっと小生意気な猫ちゃんが、地底にある猫だけが暮らす国に迷い込んだ!? そこで出会った“猫戦隊”と共に、悪の組織と戦い、世界を救う旅に出ます!
アクションあり恋愛ありバトルあり、猫満載なハチャメチャ物語の、はじまりはじまり!
【あらすじ】
とある家のガレージで飼われていた猫のゴマは、弟のルナと一緒にいつものように散歩をしていた。その道すがら、いつもと違う光景を目にする。
地面に、ポッカリと空いた大穴。中は底も見えぬ漆黒の闇の世界。覗こうとした2匹は足を踏み外し、そのまま大穴の中に転落してしまう。
暗闇の世界へと吸い込まれていく、2匹の子猫。その先に、一体どんな大冒険が待ち受けているのだろうか——。
注)戦闘描写、および台風、地震、津波、噴火など一部災害描写があります。苦手な方はご注意願います。
注)この物語はフィクションです。実際の人物や団体などとは一切関係ありません。
※同内容を、カクヨム、ノベルアップ+、エブリスタ、小説家になろうに掲載しています。
表紙……イラスト by ちゃしぇ様 @na42tea_ba
文字数 402,949
最終更新日 2026.05.12
登録日 2025.06.23
