「せ」の検索結果
全体で84,382件見つかりました。
レティシア・ド・リュシリューは婚約者と言い争いをしている時に、前世の記憶を思い出す。
そして自分のいる世界が、大好きだった乙女ゲームの“イーリスの祝福”の悪役令嬢役であると気がつく。
母親は早くに亡くし、父親には母親が亡くなったのはレティシアのせいだと恨まれ、兄には自分より優秀である為に嫉妬され憎まれている。
家族から冷遇されているため、ほとんどの使用人からも冷遇されている。
そんな境遇だからこそ、愛情を渇望していた。
淑女教育にマナーに、必死で努力したことで第一王子の婚約者に選ばれるが、お互いに中々歩み寄れずにすれ違ってしまう。
そんな不遇な少女に転生した。
レティシアは、悪役令嬢である自分もヒロインも大好きだ。だからこそ、ヒロインが本当に好きな人と結ばれる様に、悪役令嬢として立ち回ることを決意する。
目指すは断罪後に亡命し、新たな人生をスタートさせること。
前世の記憶が戻った事で、家族のクズっぷりを再認識する。ならば一緒に破滅させて復讐しようとレティシアには2つの目標が出来る。
上手く計画に沿って悪役令嬢を演じているはずが、本人が気が付かないところで計画がバレ、逆にヒロインと婚約者を含めた攻略対象者達に外堀を埋められる⁉︎
更に家族が改心して、望んでいない和解もさせられそうになるレティシアだが、果たして彼女は幸せになれるのか⁉︎
文字数 377,970
最終更新日 2026.02.25
登録日 2025.10.16
ナターシャは公爵家の令嬢として産まれ、5歳の誕生日に、顔も名前も知らない、爵位も不明な男の許嫁にさせられた。
それからというものの、公爵令嬢として恥ずかしくないように育てられる。
14歳になった頃、お行儀見習いと称し、王宮に上がる事になったナターシャは、そこで4人の皇子と出会う。
皇太子リュカリオン【リュカ】、第二皇子トーマス、第三皇子タイタス、第四皇子コリン。
この4人の誰かと結婚をする事になったナターシャは誰と結婚するのか………。
※Hシーンは終盤しかありません。
※この話は4部作で予定しています。
【私が欲しいのはこの皇子】
【誰が叔父様の側室になんてなるもんか!】
【放浪の花嫁】
本編は99話迄です。
番外編1話アリ。
※全ての話を公開後、【私を奪いに来るんじゃない!】を一気公開する予定です。
文字数 146,253
最終更新日 2022.04.28
登録日 2022.02.13
五歳の時、私と兄は父の兄である叔父に助けられた。
そう、私達の両親がニ歳の時事故で亡くなった途端、親類に屋敷を乗っ取られて、離れに閉じ込められた。
屋敷に勤めてくれていた者達はほぼ全員解雇され、一部残された者が密かに私達を庇ってくれていたのだ。
やがて、領内や屋敷周辺に魔物や魔獣被害が出だし、私と兄、そして唯一の保護をしてくれた侍女のみとなり、死の危険性があると心配した者が叔父に助けを求めてくれた。
無事に保護された私達は、叔父が全力で守るからと連れ出し、養子にしてくれたのだ。
叔父の家には二人の兄がいた。
そこで、私は思い出したんだ。双子の兄が時折話していた不思議な話と、何故か自分に映像に流れて来た不思議な世界を、そして、私は…
文字数 954,374
最終更新日 2025.11.24
登録日 2025.01.13
政略で嫁いだ相手ピーターには恋人がいたそうです。
私達はお互いの家の利益のための結婚だと割りきっていたせいでしょうか、五年経っても子供は出来ず、でも家同士の繋がりの為結婚で離縁も出来ず、私ダニエラは、ネルツ侯爵家の嫁として今後の事を悩んでいました。
そんな時、領地に戻る途中の夫が馬車の事故で亡くなったとの知らせが届きました。
馬車に乗っていたのは夫と女性と子供で、助かったのは御者と子供だけだったそうです。
女性と子供、そうです元恋人、今は愛人という立場になった彼女です。
屋敷に連れてこられたロニーと名乗る子供は夫そっくりで、その顔を見た瞬間私は前世を思い出しました。
この世界は私が前世でやっていた乙女ゲームの世界で、私はゲームで断罪される悪役令嬢の母親だったのです。
娘と一緒に断罪され魔物に食われる最後を思い出し、なんとかバッドエンドを回避したい。
私の悪あがきが始まります。
第16回恋愛小説大賞 奨励賞頂きました。
応援して下さった皆様ありがとうございます。
文字数 816,690
最終更新日 2025.12.03
登録日 2021.09.07
※この作品は『贖罪〜あなたが選んだのは私ではありませんでした〜』に出てくる登場人物ミン団長のお話です。そちらを読まなくても大丈夫ですが、読んでいただいたほうがより楽しめるかと思います。
『愛されるなんて思うな。金と引き換えに自分を売るなんてなんて浅ましい女なんだ!』
初夜の前に夫が伝えてきたのは嘘偽りのない気持ちだった。それから結婚して七年経つけれども、夫婦仲は変わっていない。
――私に興味を示さない夫。
それでも結婚生活は悲惨というほどでもなかった。それは私も早々に彼への期待を捨てたからだろう。
そんな私と夫との関係が変わり始めたのは数ヶ月前からだった。
――体調を崩しがちになった私に薬を差し出してくる優しい夫。
でもその優しさが本物ではなかったことを私は知った。
たぶん、これが体調を崩している原因…。
そんな私の前に現れたのは、少年の頃の面影を残した年下の幼馴染みだった。
『うぁー!シン姉、久しぶり』
『大きくなったわね、ジェイ』
昔と同じで真っすぐな彼はとても眩しかった。
文字数 37,304
最終更新日 2022.10.28
登録日 2022.09.30
文字数 101,725
最終更新日 2025.04.07
登録日 2025.04.07
■ストーリー■
幼い頃、突然両親が事故で他界してしまい、公爵家の養子として迎えられたフィリーネ。
新しい両親からは本当の娘のように愛され、兄であるルシエルとも良い関係を築いていた。
しかし、フィリーネの婚約話が出た時から、優しくて大好きだった兄の様子がおかしくなる。
フィリーネの心の奥にはずっと秘めた想いがあり、ルシエルに迫られて、もしかして両想いなのでは!?と浮かれてしまう。
しかし、父から『ルシエルは妹を救えなかったことを未だに悔やんでいる』と聞かされる。
フィリーネに過剰な感情を向けてくるのは、亡き妹の身代わりだと思い込み、強い後悔からそれが歪んだ形に変わってしまったのではないかと説明される。
このままルシエルの傍にいればフィリーネまでおかしくなるのではないかと心配した父は、婚約を早く進めようと考えているようだが……。
絶対に手放したくないルシエルは、戸惑うフィリーネの心に何度も付け入ろうとしてきて翻弄させてくる。
今回は少しシリアス寄りの話?になるかもしれません。でも基本は多分甘々です。
強引に責められる場面が多くなる予定なので、苦手な方はご注意ください。
***補足説明***
R18作品になります。ご注意ください。
前戯~本番※(キスや軽いスキンシップには入れていません)
更新は不定期になります。
文字数 66,561
最終更新日 2024.01.12
登録日 2023.07.14
「俺は旭が童貞で良かったと思ってるよ。このビンビンに膨らんでるピンク色の可愛いの、触るの俺が初めてだろ」
※素直になれない小さな尻穴平凡受けと受けを溺愛している巨チン美形攻めのラブストーリー。
♡喘ぎ、淫語、言葉責め有り。
ハッピーエンドです。
【あらすじ】ウエディングプランナーをしている南山旭は7年間同僚の北尾敦に片思いをしている童貞だ。
容姿端麗で交流範囲も広い敦にはすでに恋人くらい居てもおかしくはないし、恋愛対象に男性が含まれているのかも分からないため、旭はずっと告白せずにいた。
しかし、どんどん好きになっていく気持ちに耐えられなくなり、敦に恋人か気になる人がいるか聞いているのなら、この不毛な恋を諦めてしまおうと決心する。
ところが、酔って目が覚めると裸で寝ている敦が隣で寝ていて…。
※第10回BL小説大賞にエントリーさせていただきました。よろしくお願い致します。
文字数 109,007
最終更新日 2024.06.21
登録日 2022.10.29
──あなたの、『運命』になりたかった。
コーデリアには、竜族の恋人ジャレッドがいる。竜族には、それぞれ、番という存在があり、それは運命で定められた結ばれるべき相手だ。けれど、コーデリアは、ジャレッドの番ではなかった。それでも、二人は愛し合い、ジャレッドは、コーデリアにプロポーズする。幸せの絶頂にいたコーデリア。しかし、その翌日、ジャレッドの番だという女性が現れて──。
※一話あたりの文字数がとても少ないです。
※小説家になろう様にも投稿しています
文字数 11,757
最終更新日 2019.07.28
登録日 2019.07.20
「雪の女王」を追って村から消えたエイナル。
「君は僕の足かせだ?」ふざけんな、私はあんたの婚約者じゃない!
文字数 13,428
最終更新日 2026.03.08
登録日 2026.03.01
ある国が聖樹を浄化して貰うために聖女を召喚した。仕事を終わらせれば帰れるならと聖女は浄化の旅に出た。浄化の旅は辛く、聖樹の浄化も大変だったが聖女は頑張った。聖女のそばでは王子も励ました。やがて二人はお互いに心惹かれるようになったが・・・
文字数 35,170
最終更新日 2025.10.01
登録日 2025.08.26
ティアナは女王主催の茶会で、婚約者である王子クリストファーから婚約解消を告げられる。そして、彼の隣には聖女であるローズの姿が。
聖女として国民に、そしてクリストファーから愛されるローズ。クリストファーとともに並ぶ聖女ローズは美しく眩しいほどだ。そんな二人を見せつけられ、いつしかティアナの中に諦めにも似た思いが込み上げる。
愛する人のために王子妃として支える覚悟を持ってきたのに、それが叶わぬのならその立場を辞したいと願うのに、それが叶う事はない。
いつしか公爵家のアシュトンをも巻き込み、泥沼の様相に……。
ラストは賛否両論あると思います。納得できない方もいらっしゃると思います。
それでも最後まで読んでいただけるとありがたいです。
心より感謝いたします。愛を込めて、ありがとうございました。
文字数 31,862
最終更新日 2022.07.24
登録日 2022.07.13
やっと、本当のことが言えるよ。。。
長かった。。
君は、この家の第一夫人として
最高の女性だよ
全て君に任せるよ
僕は、ベリンダの事で忙しいからね?
全て君の思う通りやってくれれば良いからね?頼んだよ
僕が君に触れる事は無いけれど
この家の跡継ぎは、心配要らないよ?
君の父上の姪であるベリンダが
産んでくれるから
心配しないでね
そう、優しく微笑んだオリバー様
今まで優しかったのは?
文字数 58,131
最終更新日 2022.08.11
登録日 2022.07.17
公爵令嬢であるアンティローゼは、婚約者エリオットの想い人であるルシア伯爵令嬢に嫌がらせをしていたことが原因で婚約破棄され、彼に突き飛ばされた拍子に頭をぶつけて死んでしまった。
気が付くと闇の世界にいた。
そこで彼女は、不思議な男の声によってこの世界の真実を知る。
この世界が恋愛小説であり《読者》という存在の影響下にあることを。
そしてアンティローゼが《悪役令嬢》であり、彼女が《悪役令嬢》である限り、断罪され死ぬ運命から逃れることができないことを――
全てを知った彼女は決意した。
「……もう、あなたたちの思惑には乗らない。私は、《悪役令嬢》の役を降りさせて頂くわ」
※全12話 約15,000字。完結してるのでエタりません♪
※よくある悪役令嬢設定です。
※頭空っぽにして読んでね!
※ご都合主義です。
※息抜きと勢いで書いた作品なので、生暖かく見守って頂けると嬉しいです(笑)
文字数 15,462
最終更新日 2021.07.25
登録日 2021.07.23
第13回BL大賞で奨励賞をいただきました!
ありがとうございました!!
いつも不機嫌そうな美形の騎士×特異体質の不憫な騎士見習い
<あらすじ>
魔力欠乏体質者との性行為は、死ぬほど気持ちがいい。そんな噂が流れている「魔力欠乏体質」であるリュカは、父の命令で第二王子を誘惑するために見習い騎士として騎士団に入る。
見習い騎士には、側仕えとして先輩騎士と宿舎で同室となり、身の回りの世話をするという規則があり、リュカは隊長を務めるアレックスの側仕えとなった。
いつも不機嫌そうな態度とちぐはぐなアレックスのやさしさに触れていくにつれて、アレックスに惹かれていくリュカ。
ある日、リュカの前に第二王子のウィルフリッドが現れ、衝撃の事実を告げてきて……。
親のいいなりで生きてきた不憫な青年が、恋をして、しあわせをもらう物語。
※性描写が多めの作品になっていますのでご注意ください。
└性描写が含まれる話のサブタイトルには※をつけています。
※表紙は「かんたん表紙メーカー」さまで作成しました。
文字数 88,257
最終更新日 2025.11.22
登録日 2025.10.20
その日、新幹線の隣の席に疲れて寝ている男性がいた。
ただそれだけのはずだったのに……その日、私の世界に甘さが加わった。
「案外、本当に君以外いないかも」
「いいの? こんな可愛いことされたら、本当にもう逃してあげられないけど」
「もう奏葉の許可なしに近づいたりしない。だから……近づく前に奏葉に聞くから、ちゃんと許可を出してね」
そのドクターの甘さは手加減を知らない。
【登場人物】
末永 奏葉[すえなが かなは]・・・25歳。普通の会社員。気を遣い過ぎてしまう性格。
恩田 時哉[おんだ ときや]・・・27歳。医者。奏葉をからかう時もあるのに、甘すぎる?
田代 有我[たしろ ゆうが]・・・25歳。奏葉の同期。テキトーな性格だが、奏葉の変化には鋭い?
【作者に医療知識はありません。恋愛小説として楽しんで頂ければ幸いです!】
文字数 30,377
最終更新日 2025.02.10
登録日 2025.01.31
気が付けば異世界転生を果たしていた私。
でも産まれたばかりの私は歓迎されていない模様。
さらには生贄にされちゃうしで前途多難!
そんな私がなんとか生き残り、とりあえず異世界を生きていくお話。
絶対に生き延びてやるんだから!
お気に入り登録数が増えるのをニマニマしながら励みにさせてもらっています。
皆様からの感想は読んで元気をいただいています!
ただ私が小心者の為なんとお返事すればいいか分からず、そのままになってしまってます……
そんな作者ですが生温かい目で見守ってもらえると嬉しいです。
※小説家になろうにも掲載中です。
文字数 701,057
最終更新日 2025.02.17
登録日 2022.06.11
公爵令嬢ナリス・レリフォルは、侯爵子息であるカリロン・サクストンと婚約している。カリロンは社交界でも有名な美男子だ。それに引き換えナリスは平凡でとりえは高い身分だけ。カリロンは、社交界で浮名を流しまくっていたものの今では、唯一の女性を見つけたらしい。子爵令嬢のライザ・フュームだ。
ナリスは今日の王家主催のパーティーで決意した。婚約破棄することを。侯爵家でもないがしろにされ婚約者からも冷たい仕打ちしか受けない。もう我慢できない。今でもカリロンとライザは誰はばかることなくいっしょにいる。そのせいで自分は周りに格好の話題を提供して、今日の陰の主役になってしまったというのに。
そう思っていると、昔からの幼馴染であるこの国の次期国王となるジョイナス王子が、ナリスのもとにやってきた。どうやらダンスを一緒に踊ってくれるようだ。この好奇の視線から助けてくれるらしい。彼には隣国に婚約者がいる。昔は彼と婚約するものだと思っていたのに。
文字数 35,508
最終更新日 2020.05.07
登録日 2020.04.19
21.05.23完結
ーー
「ごめんなさい、姉が私の帰りを待っていますのでーー」
差し伸べられた手をするりとかわす。
これが、公爵家令嬢リトアの婚約者『でも』あるカストリアの決まり文句である。
決まり文句、というだけで、その言葉には嘘偽りはない。
彼の最愛の姉であるイデアは本当に彼の帰りを待っているし、婚約者の一人でもあるリトアとの甘い時間を終わらせたくないのも本当である。
だが、本当であるからこそ、余計にタチが悪い。
地位も名誉も権力も。
武力も知力も財力も。
全て、とは言わないにしろ、そのほとんどを所有しているこの男のことが。
月並みに好きな自分が、ただただみっともない。
けれど、それでも。
一緒にいられるならば。
婚約者という、その他大勢とは違う立場にいられるならば。
それだけで良かった。
少なくとも、その時は。
文字数 69,570
最終更新日 2021.05.23
登録日 2021.03.23