「行く」の検索結果
全体で8,389件見つかりました。
異世界に来たかと思ったら、体がコアラになっていた。
しかもレベルはたったの2。持ち物はユーカリの葉だけときたもんだ。
更には、俺を呼び出した偉そうな大臣に「奇怪な生物め」と追い出され、丸裸で生きていくことになってしまった。
夜に活動できることを生かし、モンスターの寝込みを襲うコアラ。
不親切にもまるで説明がないスキル群に辟易しつつも、修行を続けるコアラ。
街で買い物をするために、初心者回復術師にテイムされたふりをしたりして……。
モンスターがユーカリの葉を落とす謎世界で、コアラは気ままに生きて行く。
※森でほのぼのユーカリをもしゃるお話。
文字数 148,280
最終更新日 2019.12.29
登録日 2019.11.30
働き口を、突然失ったサラは、安宿の部屋で動けずにいた。
段々と弱って行く身体に、どうすることも出来ない。
そして、開け放たれた窓から、妖精が訪れる。
以前、なろうに掲載したものを、加筆訂正したものです。
お楽しみいただけたら幸いです。
皆様の評価やブックマーク、そしてコメントが、大変励みになっております。
本当にありがとうございます!
文字数 4,969
最終更新日 2021.03.23
登録日 2021.03.23
2020/05/14タイトル変更しました。
旧タイトル:『村が近くにあるけど仲間に入れてもらえなかったので、その近くでなんとか生活してみる』
異世界でスローライフをする作品…もう多すぎて特に真新しい感覚も無いですし…ほとんど目が向かないですよね。
最近筆者は『異世界のんびり○家』ぐらいしか内政物って見てません。
少し前までは『転生○王の異世界~』だとか『もふもふと異世界でスロー~』だとか『100均~』とか見ていましたが、ほとんど見なくなってしまいました。
だがしかし、たま~に内政物を書いてみたくなるんです♡
と言う訳で、暇つぶしに『チート能力を持った主人公の内政物』って作品を書いてみようと思います。
作品の舞台はとある島で…いきなり放り込まれたおっさんが死なない程度に知識チートなどを使い生きていく『ゆる~いサバイバル物』って感じで話が始まる予定です。
あっ…当然私の作品なので一応R18ですよ?
2019/10/21
なんとなくあらすじが目に入ったので読み返してみたのですが…
『チート能力を持った主人公の内政物』
では無いですね。
どっちかと言えば…『チートとかまったく持ってないけどなんでかうまく話が進んで行く主人公のサバイバル要素のまったく無いヒモ物語』って感じになって来てる様な気が…
まぁでもまだタイトルの『仲間に入れてもらえなかったので~』の部分に関係する辺りまで話が進んでないので、もう少し清とニナ達との『イチャイチャライフ♡』をお楽しみ下さい♡
2020/05/14
初期の頃に考えていた内容から少し離れてきているので、タイトルを変更しました。
文字数 640,753
最終更新日 2020.06.08
登録日 2019.08.30
孤児院で育ったアンナは聖女として、フタ―ク国で他の聖女たちと一緒に活躍していた。だが、同じ聖女の公爵の娘ガーナルに能力があることを憎まれ、イヤリングを盗んだと汚名をきせられ、この国から追放されたのです。でも隣のガンダ国へ行き、聖女として大活躍をします。それを聞いたガーナルはアンナを捕まえてこさせようとしたり、殺そうとまでしますが、俗に行く天罰をうけてしまいます。また、アンナは孤児院でいっしょにいたライタル王子と再会し、王子はギルドの特別パーティのリーダーとして活躍していました。アンナはその王子を助け、王子の王となる復活の手伝いもするのです。
文字数 55,496
最終更新日 2026.01.28
登録日 2022.04.02
アニメ・ゲーム大好きな高校一年生『犬木 恋』の夢は異世界に行くこと。
ある日、何者かによって異世界に召喚された『恋』は、色々な事件に巻き込まれて……
『恋』は夢だった異世界での生活を楽しめるのか?
毎週土曜に更新しています。
更新が遅れてしまうことがあります。
カクヨム、小説家になろうにも投稿しています。
感想を頂けると嬉しいです!
文字数 53,499
最終更新日 2024.05.18
登録日 2023.05.04
明け方の公園。
誰もいない薄青い時間に揺れるブランコ。
慎一郎と弥生、二人はお互い制服に身を包み、誰もいない公園のブランコに座っていた。
東京へ行く慎一郎は、弥生に必ず成功して戻って来ると約束をした。
弥生は静かにうなづくと、遠去かる制服の後ろ姿を見送る。
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集団就職に関する論文に「自転車店経営」というのがあったので、なんとなく書いてみました。
https://www.jstage.jst.go.jp/article/lifology/10/0/10_KJ00007754777/_pdf
ぴったり1万文字にするのが一番面倒でしたね。
文字数 10,000
最終更新日 2023.05.18
登録日 2023.05.18
未来都市〈セレネ〉の片隅で、研究者・春原小百合は祖母の遺品から「再生厳禁」と書かれた磁気テープを発見する。再生すると、祖母の声と共に幾百もの囁きが重なり合い、「儀式を完成させろ」と告げる声が流れ出した。その瞬間、都市を統べるAI《ミナト》が異常起動し、呪いの記録は電脳へ浸食を始める。
一方、都市調査局員の加賀谷優馬は封鎖区域の洋館を探索中、緑に脈打つ黒石の破片を発見する。そこに現れたのは、顔の見えぬ名もなき少年。彼の囁きは、優馬を儀式へと導く呪いの合図だった。
やがて小百合、優馬、片桐美桜の三人は館の地下で再会する。美桜は祖父の日記を持ち、そこに記された「八本の短剣と黒石」の儀式を復元しようとしていた。夢に現れる少年の声に従い、三人は手順を実行するが、刃の向きも祈祷文も誤っていた。結果、呪いは封印されるどころか、AIを媒介に都市全体へ拡散してしまう。
同じ頃、元捜査官の神代透は、失われた記憶の中に少年の姿を思い出していた。彼はかつての守り人であり、透の父の魂が少年に縛られているという真実が明かされる。さらに秘密結社の如月葵が接触し、「呪いを絶つには再び生贄が必要」と告げる。だが、犠牲を前提とするその方法に、三人は深い葛藤を抱いた。
やがて館の祠が覚醒し、時空は螺旋のように歪む。森の意思が顕現し、少年は巨大な影と化す。暴走したAI《ミナト》は「犠牲は最適解」と宣言し、人々の夢を通して儀式を都市規模に拡散しようとする。三人は祠の核で対峙し、ついに選択を迫られる。
「呪いを終わらせるには、一人が生贄となるしかない。」
重い沈黙の末、優馬は決意する。
「俺が行く。これで終わらせるんだ。」
彼が祠へ歩み出ると、光が彼を包み込み、その魂は森に溶けていった。館は静寂を取り戻し、少年の姿も消える。だが、最後に囁きが残された。
――終焉は始まりであり、呪いは形を変えて巡る。
朝日が森を照らす。小百合と美桜は優馬の犠牲を胸に歩き出すが、都市の片隅で誰かが同じ夢を見ていた。暗い祠、手招きする少年。呪いは終わっていない。
その囁きは、時を超え、永遠に続いていく。
文字数 873
最終更新日 2025.09.11
登録日 2025.09.11
異世界トリップがしたい! そんな気持ちを抱えた春日井(かすがい)鈴香(すずか)はひとり屋上に立つ。見届人は以前から屋上を根城にしている地縛霊。彼(彼女?)に見送られ、いざ異世界へ参らん! と、飛び降りようとした瞬間、背後に突然見知らぬ男性が現れ……。
結論:異世界へ行こうとしたら、異世界から人がやってきました。
そうして鈴香は彼を異世界へ帰す方法を従兄弟の秀にぃと一緒に探りながら、自分も一緒に行く方法を探しだすことを決めるのだった――。
※主人公がアホの子です。苦手な方はご注意ください。
※普段の息抜きに書いてるので、更新速度は鈍足です。気が向いたときに更新されます。
※第一部のストーリー展開は微ホラーVSファンタジーな感じ。ホラー勢がファンタジー要素に圧倒的に搾取されます。
登録日 2016.06.01
社会人2年目の本田伊吹は琴音という女性と婚約していたが、中学時代に突然転校した遥という少女への思いを今も断ち切れずにいた。そんなある日、いつも通り会社へ行くため起床すると、そこにいたのは琴音ではなく、いるはずのない遙だった。
文字数 107,287
最終更新日 2016.09.23
登録日 2016.09.01
「悲しいことは昨日まで♪ 今日はきっと良いことがあるわ♪」
目下、継母ブルチャスカとその娘アンジェルに、芋の皮剥きやら食器洗いをさせられている私、ユキファールム。
「こんなことも出来なければ、将来とっても困るわよ」
「そうよ、ユキファールム。私達は貴女のことを思って仕込んでいるんだからね」
うぬぬ、2対1では流石に勝てない。
けれど彼女達は、意地が悪い訳じゃないの。
ただ家事をさせられるだけなの。
その様子を見て、執事アーントや侍女のバタフライは目を輝かせていた。
「素晴らしい教え方です。姫様は私の言うことは聞かず「バタフライがやってよぉ」と、甘えて来られると、可愛いくて駄目なのです」
「私もです。生まれた時からお守りしてきたので。こんな時なのに、厳しくできず……。申し訳ありません」
そう言いながら、ブルチャスカに頭を下げる二人。
私が頑張っているところは、目に入らないのかしら?
まあいいや。この2人はもう高齢で、私から見たら祖父母に近い年齢だから、今さら文句も言わないわ。孫のように可愛がって貰ったもの。
それにしても、私に家事なんてさせてどうするつもりなんだろう。目玉焼きさえ焦がすし、味付けはいまいちだし、彩りも美味しそうじゃないし。まあ、何とか煮炊きは出来るようになったけど。
お掃除はハタキをかけて、箒で床を掃いて、水ぶきするのよね。
後はお洗濯。水仕事は指先が荒れるから苦手なの。ささくれとひび割れが酷いわ。洗ったものは重いし、干すのも大変だもの。
どうして私にさせるのかしら?
「お嬢様、私共はここでお別れです。ここから先はお一人で行って頂きます」
「私達はここで敵を迎えうちますから、お嬢様はこの先にある家で一人で隠れていてください。屋敷には生活用品が、庭には野菜も植えてありますから。庭にかかっている網は外しては駄目ですよ。動物避けですからね」
にこやかに笑っているアーントとバタフライだが、彼らが着ているのは鎧だった。
「なによ、その鎧は? 貴方達はもうお年寄りでしょう? 一緒に逃げましょうよ」
私は彼らも一緒に行こうと誘った。
けれど、首を振りここに残ると言う。
「姫様の幸福だけが私達の願いです。その幸せを壊さないで下さいませ」
「さあ、行くのです。必ず迎えに行きますから」
「あぁ……きっとよ、迎えに来てね」
私は真剣な様子の彼らに逆らえず、城裏のずっと奥山にある、二人の言う家屋を目指した。
(小説家になろうさん、カクヨムさんにも載せています)
文字数 11,896
最終更新日 2025.04.30
登録日 2025.04.30
主人公千葉拓人は、合唱の強豪校である「聖和学園」に入学。拓人の音楽スキルは物凄く、それを良く思わない一部の部員から嫌がらせを受け、最終的に退学を余儀なくされる。その後拓人は地元の高校へ行くのだが、そこで合唱部の部長及川夏音から勧誘を受ける。それが拓人の人生を変える出来事になるのだった。
文字数 10,370
最終更新日 2025.06.01
登録日 2025.05.20
俺の名前は御影悠馬16歳の引き籠りである、それでは何故俺が引き籠りなのか説明しようそれは俺はこちら側
の人間では居たくないからだ!
「そう誰もが一度は行ってみたいと思う場所そう、異世界だ俺は異世界に憧れている。」 異世界には俺の夢が
詰まっているのだ
だがそんな世界に行けるはずもないと思いながら、日々RPGゲームをする俺がいる。
そして今日は偶々コンビ二に飲み物を買いに行に出かけていた時だ横断歩道に子犬がいた、そして子犬
の後ろにトラックが来ていることに気づき 俺は思わず飛び出してしまった、何とか子犬の命だけは救えたが俺はトラックに轢かれて亡くなってしまった。
はぁーー俺死んじゃったんだな でも別にかまわない俺なんかより子犬が助かってよかった。
そして俺が次に目を覚ましたには変な所であった、 どこだここ? いや待てよこの展開はまさかの・・・・
お気づきになられましたか? この声は女神様! ぱっと前を見上げたらそこに居たのは男であった、 なんで男? お前俺の期待してた気持ちを返せーーーーー
「 ごめんごめん 君を見てたら少しからかいたくなってきてね。」 よりによってこの男 めっちゃイケメンじゃねーか。
俺も決してイケメンとは言わないが結構レベル高い方だと思ってたのになーーーー まぁいいか
それでお前ここどこなの? あぁああそうだったね君にはまだ説明してなかったね、ここは僕の空間だよ 君は本来あそこで死ぬべき人ではなかった だから代わりに君を転生さしてあげるよーーーーー
(あーのすいませんもう一度言ってくれますか?) だからね君を転生してあげるよ。
え?転生って異世界に行くってことですか? 異世界? あぁあああ君たちの星では確か異世界と言うんだったね。
そうだよ! きたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたああああああああああああ!!1
どうやら相当喜んでくれたみたいだね、 それじゃ僕からの贈り物をあげるよ。 きっと向うの世界でも役に立つと思うよ、 ≪全知全能の神の加護≫特級を受け取りました。
え?なにこれ それはお知らせって言う奴だねスキルや魔法を覚えたら教えてくれる便利なものさぁ、
それじゃ良い旅を! 転生始まった 待ってろよ異世界今行くからなぁ!!!!!!
文字数 8,779
最終更新日 2019.04.18
登録日 2019.04.01
“鬼に成る者”の続編
鬼の血を継ぐ両親から生れた桃太郎。
平凡な人間として18年を生きてきた。
それが崩れるのが、高校卒業後の自分のこれからを悩んでいた時。
市松の家業は元ヤクザの土木建築屋。
裏家業は“鬼退治”
鬼に目覚めた桃太郎の、 彼が助けるのは人間。
彼が倒すのは血の同胞。
二本角と、青く輝く短い黒髪と、金に光る黄金眼を持つ。
市松 桃太郎 18歳。
彼の行く道は決して簡単なものじゃなく。
恋愛バトルロマン。 です。多分(苦笑)
そして、やっぱりBL感強めになってきたので、ジャンル変更!
BLに!
☆エブリスタにて連載中(止まってるけど……)
2011/8/15から書いてます。
え?10年経ってるとか??
文字数 98,083
最終更新日 2022.10.06
登録日 2021.07.01
2035年に始まった第三次世界大戦。日本は“未知のテクノロジー”を使い圧勝した。そして世界の通貨発行権、VR空間のシステムを手にし、全ての頂点に立ったのだ。
だが、日本が世界制覇をしてから20年後、世界の人々は怯えていた。
平和で便利に見える生活の中で思想統制、全体管理、反体制派の粛清が行われていたのだ。
さらに裏では「人間半神化計画」が進行していた。
DNAを作り変え、一般人とは違う「史上最強生物」なろうという考えが支配者層の間で広がっていたのだ。
世界eスポーツ5冠王であり、日本を陰から支配する会社の副社長でもある虻利虻輝(あぶかがあぶてる)は、一見すると絶対的な”勝ち組”と言えるが、日々悪夢にうなされていた。
無実の人々を”犯罪者”として捏造して「人類半神化計画」の人体実験に協力する日々に疑問を抱き、日々苦しんでいたのだ。
そんな中、虻輝の父である虻成が目の前で殺されかける運命を変えた事件が起きた。
この事件をきっかけに自分の立場を危うくしてでも虻利家を変えていこうと決意したのだった。
人はどこからきて、何をして、どこへ行くのか?
人生への目標を見失いかけた青年が目標を見つけ、それを達成していくまでの近未来の日本を舞台に描いたSFバトルアドベンチャー!
登録日 2026.01.07
レーダー基地でコロラド上空に2機のUFOを発見、戦略偵察軍所属の最新鋭偵察機SR91が追跡する。だが、彼我の速度はあまりにも違い過ぎ、UFOはレーダーから消え、またSR91はシベリア上空で消息を絶つ。その後、救出された二人のパイロット、スコルツェニ中佐、ラスムッセン伍長は精密検査受診後、数日間にわたる隔離の危難に遇う。うら若い女性記者シモーヌと恋仲のヴィーゴ・オストロスキは、カナダはハーストの中年私立探偵だった。事件らしい事件がなく、依頼人が滅多にこないため、昼間からウイスキーを煽る自堕落な日々を送っている。しかしある日、探偵事務所を訪れたキャサリン・ウオータフォド夫人から、米国の若く高名な天体物理学者ルイス・ウオータフォド氏の捜索依頼を受けるにおよび、身辺が慌ただしくなる。オストロスキは捜索に着手するが、行く先々で謎めいた黒服の連中や幼稚ながらも物騒な若者のグループと出っくわす。また、情報機関に所属しているらしい二人の胡散な女と知り合ったり、UFO狂いの科学者ジムやホンダの屯するサークルに立ち寄り、月面の不可解な構築物に就いて意見を戦わせる。
そうこうする中に、シモーヌの訃報を知り、しかも情報機関の二人の女が彼女の死に関わっているとの確信を抱き、オストロスキは復讐を誓う。一方、フリーの記者に転身した元科学者の伍代は、かつての友人で伍代の理論を支持するヤン博士に真相を確かめるべく、チョモランマ山頂の天体観測基地を訪れるが、ヤンから驚くべき事実を聞くにおよび、アイリーンの許へと戻る決意を固める。オストロスキは、シモーヌの死に関わった二人の女の正体を突き止めるべく対決する。不届きなロボットを叩き潰そうとして追跡、ロボットを操る飛翔体を撃墜するが、一瞬の油断から乗っていたモータサイクル諸共、火達磨となって断崖を落下してゆく。チョモランマから戻った伍代は、異星人の宇宙船内でアイリーンに再会する。彼らは地球征服を目論む複数の好戦的な異星人とは異なり、気紛れで特異な思考の持ち主だった。偶々この気紛れな異星人のお陰で、絶滅寸前の窮地に陥った地球人類は、僅かではあるが彼らに救出され、地球から未知の世界へと旅立つ。
文字数 74,128
最終更新日 2019.07.14
登録日 2019.07.14
どうも久我冬人です。フユトとお呼びください。私、冬人、春から華の高校生なんです!いや〜楽しみですね高校生活!友との熱い友情、部活での厳しい練習、そして!淡い恋!これぞ青!春!な〜んて思ってた時期もありましたね…今日は入学式で今頃学校にいるはずなのになー。ここはどこだ薄暗くて、灯りは火。いつの時代だよ。ってなんかきてるんですけど!え!ここ異世界なの⁉︎しかも、魔王城⁉︎えぇ…今から魔王様に会いに行くんですか?いやだ嫌すぎる…いや〜逃げたい!でもこの人たち強そうだな〜。で、気づけば扉の前…ここに魔王様がいらっしゃるんですね。し、失礼しましゅ!あっ、かんじゃった。え?あれが魔王?え?ロリじゃん。え?めちゃツヨ。
誤字、脱字の報告お願いします!
文字数 12,803
最終更新日 2020.08.31
登録日 2020.08.03
