「満」の検索結果
全体で9,079件見つかりました。
事故で記憶をなくした結希(ゆいき)は、里原老夫婦に引き取られた
事故の影響か、生死を彷徨った影響か、幽霊が見えるようになった結希は、病院で知り合った不思議なユーレイと共に、里原家に引き取られて行った
記憶を取り戻す事なく日常を送る結希
そんな生活の中で、結希はユーレイに想いを寄せ、伝えてはいけない気がしていたのに、伝えてしまった
消えたユーレイ
思い出した先に知ったユーレイの正体
幽霊を見えるようになった事で知った自分の出生
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
感動を目指して執筆していきたいと思います
突然の思いつきで書きました
ご都合主義満載です
ツッコミ・批判は飲み込んでいただけると幸いです
また、あれ?と思うような感想はこちらで削除させていただきます
10話完結です
楽しく読んでいただけるとうれしいです!
文字数 8,218
最終更新日 2020.03.14
登録日 2020.02.16
この地球には約75億の人間という動物がいるらしい。その一匹一匹は個性豊かでどんな動物にも勝る奇妙さと面白さを持っている。本作はそんな人間に焦点を当て、75億のほんの一部の人間達を短編集の形で描いたものだ。
私がこの作品を書くきっかけは、一つの悪ふざけのようなものであった。
読者諸君は他人に不満や嫌悪感そして、尊敬の念を持っていると思うが、その念こそこの作品の素なのである。
観察対象にはモデルはもちろんいる。
ただ、読者諸君に味わってほしいのは
「あ、こんな人私の周りにもいる!」
という共感である。
そんな共感を意識しながら是非楽しんで頂けたら幸いだ。
さぁ、「文学的人間批評」の世界に
いざ、ゆかん!
文字数 20,232
最終更新日 2020.07.19
登録日 2020.04.30
徹夜明けで、仮眠を取ったおっさん(60)。気付いたら異世界だった。
もっと若い時に呼んでくれ!
1人草原に立って絶叫する。
実は若返っており、性別まで変わってしまったおっさんは、スキル:カード召喚を駆使して異世界を満喫する。
文字数 23,840
最終更新日 2024.08.21
登録日 2024.08.04
字数 約68000字
読了目安時間 2時間
「じゃ、さっそく酒飲みにでも行くかぁ」
告白に成功し、嬉しくて泣きそうな志永翔を酒とタバコの臭いが包み込んだ。
咲園燐華は黒く長い綺麗な髪でとても美しく、大学の授業は真面目に受けている優等生だ。
しかしそんな彼女の実態は、彼氏の部屋に飲み終わった酒の缶や瓶を放置し、タバコの臭いを充満させ、カーペットに嘔吐する。
そんなことも知らずに告白してしまった志永翔は、後悔しながらもきっと良い所があると信じ、付き合い続けることにした。
そんなある日、彼女と付き合い続けていると、菜月夏鈴という同級生を異様に恐れていることを知る。
大学では取り繕い、それ以外ではタバコや酒に明け暮れる彼女。
彼女はなぜ、こんなことになってしまったのか......。
小説家になろう、カクヨム、ノベルアッププラス、TALES、ハーメルン、NOVEL DAYSでも連載中です。
文字数 69,348
最終更新日 2025.07.17
登録日 2025.06.19
後宮の片隅で働くお針子の少女、李玲花(リ・リンファ)。彼女には、自分が縫った衣を纏う者の夢に入り込めるという、ささやかで不思議な秘密があった。
一方、若き皇帝・龍瑛心(リュウ・エイシン)は、父帝暗殺の記憶に苛まれ、夜ごと悪夢にうなされる孤独な日々を送っていた。
ある日、偶然にも皇帝の寝間着を繕うことになった玲花。その夜、彼女が迷い込んだのは、燃え盛る炎と悲鳴に満ちた、皇帝の絶望的な悪夢だった。
「大丈夫ですよ」――無意識に差し伸べた手と温かい声は、彼の凍てついた心をわずかに溶かす。
夢の中の穏やかな時間だけが、二人の心を繋ぐ唯一の絆。しかし、その特別な関係は、やがて後宮に渦巻く嫉妬と陰謀を引き寄せていく。
これは、孤独な皇帝と心優しきお針子が、悪夢と運命に立ち向かい、唯一無二の愛を見つけるまでの、きらびやかで切ない中華風夢幻譚。
文字数 29,405
最終更新日 2025.11.16
登録日 2025.11.16
雨の匂いが立ち込める夕暮れ、サラリーマンの佐藤は、帰宅途中の交差点で「ずぶ濡れのまま佇む顔のない女」を目撃する。彼は職場では誠実で丁寧な人物として振る舞っているが、内心では五年前の雨の日に妻・美咲を事故で亡くした深い喪失感と、自分が生き残ってしまったことへの罪悪感に苛まれていた。
佐藤が肌身離さず持っている古い折りたたみ傘は、あの日事故現場に残されていた美咲の遺品だった。彼はその傘を修理して使い続けているが、その傘はどれだけ乾かしても常に湿り気を帯び、不吉な気配を放っている。
ある雨の日、再び現れた「女」に誘われるように交差点へ足を踏み入れる佐藤。見知らぬ老人から「雨が見せる幻に惑わされるな」と警告を受けるが、佐藤の耳には届かない。彼は、自らが作り出した罪悪感の象徴である「決して乾かない傘」を開く。
傘の内側から溢れ出す異様な雨水と共に、亡き妻の呼び声を聞いた佐藤は、恐怖と安堵が混ざり合った感情の中で、背後に忍び寄る「彼女」の手を受け入れる。雨の匂いが充満する中、佐藤は現実の世界から消失し、雨の降る交差点に永遠に囚われる存在となっていく。残されたのは、持ち主を失い、雨の中に転がる一本の歪んだ傘だけだった。
文字数 2,294
最終更新日 2026.03.14
登録日 2026.03.14
死してなお、亡霊として1000年を超えて現世に彷徨い続け、魔導に身を染めた平安の天才陰陽師、蘆屋道満は天界との戦いの末に異世界に落ちてしまう。
そこは現代とは違う「魔法」が技術の一つとして存在する異世界。
勝手気ままに暮らす亡霊陰陽師に世界は振り回されてゆく。
ジジイが主人公という誰得な作品です。
文字数 41,116
最終更新日 2017.02.07
登録日 2017.01.23
あらすじ
昔から仲の良かった4人は
平和な日常生活を送っていた。
しかし、ある日街がモンスターに
襲われ4人も被害に遭う。
被害にあった際に助けてくれたのが、
4匹の精霊であった。
精霊によると、4人が住んでいる
街の過去・現在・未来にモンスターが
大量発生し、4人に対峙してほしいという。
与えられた使命を果たす中で、
4人は強敵に向かっていく…
登場人物
今川胡桃
主人公で、高校2年生。美容室の娘で
10年前に過田達と出会った。
性格はしっかり者だが、
雷太には本音を見せる事もある。
付いている精霊は魔剣の精霊。
能力は魔法剣士に近く、魔法を伴った剣術を扱う。
過田雷太
胡桃と同じく高校2年生で、電気屋の息子。
性格は冷静沈着であるが、
情に熱く仲間想いでもある。
付いている精霊は剣守の精霊。
能力はパラディンに近く、
味方を守りながら剣術を扱う。
胡桃に想いを寄せている。
過田美春
雷太の妹で、高校1年生。
胡桃や雷太達の妹的存在。
性格は明るく快活で、仲間を
リードしていく。
付いている精霊は魔僧の精霊。
能力は賢者に近く、強力な魔法を
使いつつ味方を回復する。
来葉麗華
胡桃達と同じく、高校2年生。
胡桃とは憎まれ口を叩きながらも仲がいい。
お嬢様育ちで、家は資産家。
性格はズバズバと物を言う毒舌で
キツイ面もあるが、仲間には優しい場面もある。
付いている精霊は魅惑の精霊。
能力は踊り子に近く、相手を魅了して
状態異常にするのが得意。
経験者(時生)
異次元空間を行き来する者であり、
ラスボス討伐を目指して旅する
タイムトラベラー。過去にモンスターと
戦った過去がある。
設定
戦闘時は精霊が宿る事で、
戦闘モードになる。
一定の条件を満たせば、
無双モードになる。
蘇生は賢者のみ出来る。
モンスターは胡桃達が住んでいる街のみ移動可能。
過去にいる弱いモンスターは未来の世界に行くと
強敵になる。その逆もしかり。
現在にいるモンスターはどちらの世界に
行っても未知数である。
胡桃は現在、雷太と美春は過去、
麗華は未来と因縁が深い。
モンスターに逃げられた場合や
異次元空間のキーパーソンが死ぬと、
異次元にランダムで転送される。
文字数 72,054
最終更新日 2019.12.07
登録日 2019.10.02
異世界とゲートが繋がって数年、現実には戦争も技術革新も起きず、地味な交流が続いていた。
デスマーチを終えた社畜システムエンジニア俺(アラサー)、弊社を見返してやる! と、現地の魔導学院との共同研究チームに志願、IT技術を駆使して、魔法世界のデジタル革命を目指すことに。
だが、パートナーになったのは、なぜか弱冠16歳の魔導学院主席魔導士(素材屋さん)。
それならばと、従姉妹の天才女子中学生プログラマー、一見常識人な同僚を巻き込み、出来たのは、日本の誇る?デジタル文化(友情破壊対戦ガチャ課金ゲーム)を詰め込んだ、魔法世界向けのスマホだった。とりあえず、悪い帝国にバラまいて、上級貴族から低確率ガチャで資金集めでもするか。
これは、デジタル技術と魔法技術を融合させた最強魔導スマホを駆使し、異世界を変えていく物語。
※小説家になろうにも投稿しています。
文字数 137,463
最終更新日 2020.12.25
登録日 2020.11.18
家康は、祖母、お富の方を50年近くの歳月をかけて、じんわりと理想とする女人像としていく。
それでも、つじつまが合わないところが出てくるが、天下人、家康が創る祖母だ。
問題ないと後世に残す。
家康は、機嫌のよい時、祖父、清康のような武将になりたいと励んだと話す。
その思いを繋いでくれたのが、祖母、お富の方だと。
お富の方に慈しまれ、愛の暮らしを教えられ、今の自分があると。
祖母、お富の方は、悲劇の結婚歴と賢祖母のイメージが創られ残された。
家康は、偉大な天下人を育てた祖母としてベールに包んだままにして残した。
それでも、少ない資料の中で自由奔放に生きた破天荒な美しすぎる女人、お富の方の姿が浮かび、評伝を書き綴っていこうとした。
そんな時、微笑ましくて心がほっこりする、じんわりとじわっと涙がこみあげてくる――読んでいてそんな気持ちになる作品を募集。
とのメ‐ルが入った。
ドキッとし、お富の方こそ、そういう女人だと、閃いた。
そこまでの思いはなかったし、私の文章力では、そんな作品はできないが、でも、ずしんと受け止め、書き綴った小説です。
募集の趣旨とは少し違うかもしれないけれど。
薄幸の女人と記されることが圧倒的な、お富の方。
それは真実ではない。
ホンワカとほっこりする心温まるエピソ-ドを次々創り、人生を歩んだ。
じんわりと、一歩一歩歩み、じわっと自分らしい「女冥利に尽きる」人生を生き抜いた。
そんなお富の方を、少しでも多くの方に知ってもらいたいし、人物像を深めて欲しい。
お富の方は、家康の母、お大の方の母だ。
5回もの結婚を繰り返し、すべての夫に愛され愛した女人だ。
しかも7人の子を授かり、母として気を配り成長させ、子から慕われた。
『玉輿記』『柳営婦女伝系』『寛政譜』『寛永譜』『美濃国諸家系譜』などに断片的な人物像が残されている。
結婚相手は、「寛政重修諸家譜」では
① 水野右衛門大夫忠政、②松平清康、③星野秋国、④菅沼興望、⑤川口盛祐
夫とは死別し、その後の再婚したとされる。
安西篤子著の『家康の母』では
1星野備中守秋国 2川口文助盛祐 3菅沼藤十郎定廣 4水野忠政 5松平清康
との順番で、結婚している。
この小説では、川口盛祐・水野忠政・松平清康・星野秋国・菅沼定広(定望)の順で結婚したことにする。
出身は、
江州(近江国)佐々木氏流の尾張、青木加賀守弌宗の娘。
尾張国、宮の善七の娘。
三河寺津城主、大河内左衛門佐元綱の養女(娘)。
大河内但馬守満成の娘。
と説はいくつかあるが、父を宮の善七とする。
清康との結婚が不自然でないよう、年の差を9年とし、誕生は1502年する。
文字数 48,389
最終更新日 2022.07.15
登録日 2022.07.15
『新生活スタートダッシュ: 新社会人が知っておくべきこと』は、新社会人としての一歩を踏み出すあなたを全力でサポートする一冊です。この本では、職場での基本マナーやコミュニケーションスキル、財務管理の方法、健康管理の重要性、スキルアップのための学習戦略、キャリアプランの立て方、そして人間関係の築き方まで、新生活を成功に導くための実践的なアドバイスが満載です。
著者は、新社会人が直面する様々な課題を理解し、具体的かつ効果的な解決策を提供します。
この本を読むことで、自信を持って新しい生活に臨み、キャリアのスタートダッシュを切ることができます。
あなたの新生活を成功に導くための必携のガイドブックです。
文字数 14,602
最終更新日 2024.03.09
登録日 2024.03.09
天才高校生・神藤葉羽と幼馴染の望月彩由美は、謎めいた招待状に導かれ、奇妙な屋敷へと足を踏み入れる。屋敷の内部は異様な静けさに包まれ、過去の時間が歪んでいるような感覚に満ちていた。次々と現れる幽霊のような存在、不気味な囁き、そして逆回りする時計――葉羽は冷静にこれらの謎を解き明かそうとする。
やがて二人は「絶対密室」と呼ばれる部屋にたどり着き、時計が時間を操り、過去の真実を隠してきたことに気づく。犯人は、この時計を使って過去を改竄し、完璧な犯罪を成し遂げようとしていた。しかし、時計の停止とともに、全ての歪んだ時間が修復され、葉羽は過去に起きた恐ろしい真実にたどり着く。
最終的に、葉羽は全ての謎を解き明かしたかのように見えたが、残された「空白の時間」にまだ解決されていない矛盾があることに気づく。最後に読者に向けた挑戦状――「この空白の時間に隠された最後の真実に、君は気づけるか?」
文字数 13,797
最終更新日 2024.10.21
登録日 2024.10.21
タイトル:散るための光
夜の気配がまだ残る早朝、圭介と真理子は川沿いの桜並木を歩いていた。淡い光の中で、桜はすでに満開を越え、はらはらと花びらを落としている。
「もう散り始めてるね」
真理子が少し残念そうに言うと、圭介は足を止めて、ひとひらの花びらを掌に受けた。
「だからいいんだよ」
そう言って、静かに笑う。
「この花は、散るために咲いてる。ずっと咲き続けるなら、きっとこんなに心に残らない」
風が吹き、二人の間を桜が舞った。まるで時間そのものがほどけていくようだった。
真理子はその光景を見つめながら、小さく息を吐いた。
「終わるってわかってるから、今が愛おしいのかな」
「たぶんね」
圭介はうなずき、彼女の横顔を見た。
「だから俺たちも、同じだよ。ずっとじゃなくてもいい。この一瞬を、ちゃんと愛でたい」
真理子は少し驚いたように彼を見て、それから柔らかく笑った。
「うん……今を、大事にしよう」
散りゆく桜の下で、二人は立ち止まり、しばらく何も言わなかった。ただ、降り積もる花びらの中に身を置いていた。
やがて陽が昇り、花びらは光を受けてきらめいた。
その一瞬のいのちを、確かに二人は見つめていた。
文字数 485
最終更新日 2026.04.10
登録日 2026.04.10
仕事も恋愛もうまくいかない都会のOL杏の唯一の心の支えは、田舎の男ナツキと毎晩のように交わすチャット。無機質なモニター越しに育んだ絆は、ある日脆くも崩れ落ちた。思い詰めた杏子は、一人大胆な決断をしてしまう。仕事を通して自分を見つめ直し、落ち込みながらも成長していく杏子。一度は決別したと思われた杏とナツキであるが、運命の悪戯によって、杏子と夏樹のリアルで虚飾に満ちた関係が始まった。洗練された大人の男、夏樹の情熱に翻弄され、近づいては離れる甘く切ないすれ違いの恋に悩む杏子。知れば知るほど、夏樹は杏子の知るナツキとはどこか違うようで…。夏樹とナツキの秘密とは?杏子が全ての真相に迫り砂上の楼閣が崩れたとき、後には何が残るのか。読めば必ず人肌恋しくなる大人の恋物語。
文字数 189,532
最終更新日 2016.01.14
登録日 2016.01.05
文字数 4,815
最終更新日 2020.08.10
登録日 2020.07.06
最強の加護を得て無双する?最弱の存在から成り上がる?チート武器を手に入れてて相手を圧倒する?誰よりも良い環境で学びたい?
イヤイヤイヤ、そんなモノいらない、互角がいい。互角であればみんな仲良くできる。
現実世界で地味な僕に目立つ役目も能力もいらない。そう、互角でいいんだ。
な~んか異世界に行ける人がクラスで3人くらい選ばれてなぜか僕も混じった。他の二人は中二病満載でゲームとかアニメとかで無双しそうな能力いっぱい貰ったみたいだけど僕は神様にこう言った。
「互角でいいんです。それだったら皆と仲良くなれますから」
この返答に説明していた神様とやらは「それでよいのか?」しつこく念押ししてきたけどそれでいいと答えて異世界転移した。
うん、互角でいいんだ。
僕は力比べ程度の範囲で互角と考えてたんだけど異世界基準では互角という言葉の意味に現実とは果てしなく乖離していることに気づいていなかった。
互角、その本当の意味は対等だということに。
文字数 54,491
最終更新日 2024.04.03
登録日 2024.03.16